JPH02294174A - 回転ヘッド型磁気録画再生装置 - Google Patents
回転ヘッド型磁気録画再生装置Info
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- JPH02294174A JPH02294174A JP1114702A JP11470289A JPH02294174A JP H02294174 A JPH02294174 A JP H02294174A JP 1114702 A JP1114702 A JP 1114702A JP 11470289 A JP11470289 A JP 11470289A JP H02294174 A JPH02294174 A JP H02294174A
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- pair
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- recording
- rotary
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Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、互に異なるアジマス角を有する一対の回転ヘ
ッドを交互に使用して、磁気テープの長手方向に対して
傾斜した記録軌跡として、1フィールドの映像信号を1
頁次記録再生する回転ヘッド型磁気録画再生装置K関す
るもので、特に、再生時に磁気テープを記録時のテープ
走行速度の発の速度で走行せしめてスローモーション像
ヲ得る際K安定なスローモーシゴン像が得られるよう構
成したものである。
ッドを交互に使用して、磁気テープの長手方向に対して
傾斜した記録軌跡として、1フィールドの映像信号を1
頁次記録再生する回転ヘッド型磁気録画再生装置K関す
るもので、特に、再生時に磁気テープを記録時のテープ
走行速度の発の速度で走行せしめてスローモーション像
ヲ得る際K安定なスローモーシゴン像が得られるよう構
成したものである。
従来の技術
近年、回転ヘッド型磁気録画再生装置において、再生時
に、記録時とは異なるテープ速度で再生する特殊(変速
)再生機能に対する要望が高まっている。しかし、再生
時のテープ走行速度を記録時の3分の1の一定速度にて
走行しつつ、ノイズの出ないリニアーな3分の1スロー
再生を実現する装置は、アナログ技術では提案されてい
ない。
に、記録時とは異なるテープ速度で再生する特殊(変速
)再生機能に対する要望が高まっている。しかし、再生
時のテープ走行速度を記録時の3分の1の一定速度にて
走行しつつ、ノイズの出ないリニアーな3分の1スロー
再生を実現する装置は、アナログ技術では提案されてい
ない。
発明が解決しようとする課題
再生時のテープ走行速度を記録時の3分の1の一定速度
にて走行させた時の画面をモニターに出力した場合、1
フィールド内で同一アジマス角の2本の記録トラノクよ
り再生出力信号が得られる為,隣々接ビートによるノイ
ズが画面全体に出力され、非常に見づらい画面になった
り、再生出力が低下して充分な再生出力信号の得られな
いフィールドが存在する為に画面に無信号ノイズが出力
される。
にて走行させた時の画面をモニターに出力した場合、1
フィールド内で同一アジマス角の2本の記録トラノクよ
り再生出力信号が得られる為,隣々接ビートによるノイ
ズが画面全体に出力され、非常に見づらい画面になった
り、再生出力が低下して充分な再生出力信号の得られな
いフィールドが存在する為に画面に無信号ノイズが出力
される。
本発明はかかる点に鑑みてなされたもので、動きがリニ
アーで鮮明なノイズレス%スロー再生可能な磁気録画再
生装置を提供することを目的としている。
アーで鮮明なノイズレス%スロー再生可能な磁気録画再
生装置を提供することを目的としている。
課題を解決するだめの手段
上記問題点を解決するために、本発明の回転ヘノド型磁
気録画再生装置は、アジマス角の異なる第1および第2
の回転ヘッドよりなる主ヘッド幻と、前記第1および第
2の回転ヘッドとそれぞれ同じアジマス角の第3および
第/3の補助回転ヘソドよりなる補助ヘッド対とを有し
、磁気テープを、再生時に記録時の走行速度の3分の1
の一定速度でもって走行させつつ、主回転ヘッド対の再
生出力信号が低下したフィーlレド区間を、1フィーμ
ドを単位として、補助一・ツド対の再生出力信号でもっ
て補う手段を備えて構成したものである。
気録画再生装置は、アジマス角の異なる第1および第2
の回転ヘッドよりなる主ヘッド幻と、前記第1および第
2の回転ヘッドとそれぞれ同じアジマス角の第3および
第/3の補助回転ヘソドよりなる補助ヘッド対とを有し
、磁気テープを、再生時に記録時の走行速度の3分の1
の一定速度でもって走行させつつ、主回転ヘッド対の再
生出力信号が低下したフィーlレド区間を、1フィーμ
ドを単位として、補助一・ツド対の再生出力信号でもっ
て補う手段を備えて構成したものである。
作用
本発明は、上記した構成により、同アジマス角の回転ヘ
ッドの使用を3フィールド毎に切換え、かつ、その3フ
ィールド内において、主回転ヘッドと補助回転ヘッドの
使用を1フィールド毎に切換え、毎フィールドにおいて
常K良好な再生出力信号が得られるようにして、鮮明な
ノイズレス見スロー再生機能を実現している。
ッドの使用を3フィールド毎に切換え、かつ、その3フ
ィールド内において、主回転ヘッドと補助回転ヘッドの
使用を1フィールド毎に切換え、毎フィールドにおいて
常K良好な再生出力信号が得られるようにして、鮮明な
ノイズレス見スロー再生機能を実現している。
実施例
以下、本発明の回転ヘッド型磁気録画再生装置を、図示
の実施例に基いて説明する。第1図は本発明の一実施例
の要部構成図であり、第2図はアジマス記録された磁気
テープの記録パターンと、記録時の3分の1の一定速度
で再生走行した時の再生ヘッド軌跡との関係を表わした
ものである。
の実施例に基いて説明する。第1図は本発明の一実施例
の要部構成図であり、第2図はアジマス記録された磁気
テープの記録パターンと、記録時の3分の1の一定速度
で再生走行した時の再生ヘッド軌跡との関係を表わした
ものである。
第3図は本発明の実施例におけるタイムチャートである
。
。
第1図において、M1は+6°のアジマス角を有する第
1の回転ヘッドであり、S2は−6°のアジマス角を有
する第3の回転ヘッドである。M2は−6°のアジマス
角を有する第2の回転ヘッドであり、S1は+6°のア
ジマス角を有する第/3の回転ヘッドである。第1と第
2の回転ヘッドM1とM2とは回転ドラム3の回転中心
に対し互いK180°離れて配置され、主ヘッド対を構
成している。
1の回転ヘッドであり、S2は−6°のアジマス角を有
する第3の回転ヘッドである。M2は−6°のアジマス
角を有する第2の回転ヘッドであり、S1は+6°のア
ジマス角を有する第/3の回転ヘッドである。第1と第
2の回転ヘッドM1とM2とは回転ドラム3の回転中心
に対し互いK180°離れて配置され、主ヘッド対を構
成している。
第3および第/3の回転ヘッドS2と81も互いに18
00離れて配置され、補助ヘッド対を構成している。こ
れらの主ヘッド対と補助ヘッド対とは、たとえば、映像
信号の2水平同期信号期間に相当する距離だけ離れて、
第1図に示すように、回転ドラム3に同一回転平面上に
取り付けられている。,回転ドラム3は、回転軸4を介
して、モータ6により、矢印9の方向に1 8 0 0
r,p.Hの回転数で回転せられる。磁気テープ6は
、ガイドポスト了および8に案内され、上記回転ドラム
3の周囲に18o゜以上にわたって巻付けられ、矢印1
0の方向に、ピンチローラ11およびキャプスタン12
でもって走行せられる。上記磁気テープ6の模式的なト
ラックパターンを第2図に示す。第2図において菱形は
記録トラックを表わし、Rは+60のアジマス角を有す
る第1のヘッドM1にて記録されたトラックを、Lは−
6°のアジマス角を有する第2のヘッドM2にて記録さ
れたトラックを表わし、数字は時間の経過(記録された
順番)を表わす。即ち、L1→R1→L2→R2→L3
→R3→L4・・・・・・と続き、水平方向に同一の記
録トラックが重ねて表現されている。なお、第1および
第2の回転ヘッドM1 ,M2は記録時にそれぞれ前に
記録した他方の回転ヘッドによる記録軌跡に一部重複し
、その重複部分を消去しながら順次記録するよう構成さ
れている。21,23.25はμスロー再生時のヘッド
下端の軌跡を、22,24.26は見スロー再生時のヘ
ッド上端の軌跡を表わす。従って、21〜22 .23
〜24.26〜26は再生時のヘッド幅に対応し、記録
と再生のアジマス角が一致した部分のみ再生出力信号が
得られる。即ち第2図の中に示す縦線部分が再生出力信
号となり、その大きさは縦線部分の垂直方向長さで示さ
れる。第2図aは、主ヘッド対の殆スロー再生時のヘッ
ド軌跡、第2図bは補助ヘッド対の晃スロー再生時のヘ
ッド軌跡、第2図Cは本発明における晃スロー再生時の
主ヘッド対および補助ヘッド対のヘッド軌跡である。第
3の回転ヘッドS2は上記第1のヘッドM1に近接して
(本実施例においては、映像信号の2水平同期信号期間
相当の距離だけ離れて)取付けられているので、第1の
ヘッドM1とほぼ同一の再生ヘッド軌跡となる。又、第
/3のヘッドS1は上記第2の回転ヘッドM2に近接し
て取付けられているので、第2の回転ヘッドM2とほぼ
同一の再生ヘッド軌跡となる。
00離れて配置され、補助ヘッド対を構成している。こ
れらの主ヘッド対と補助ヘッド対とは、たとえば、映像
信号の2水平同期信号期間に相当する距離だけ離れて、
第1図に示すように、回転ドラム3に同一回転平面上に
取り付けられている。,回転ドラム3は、回転軸4を介
して、モータ6により、矢印9の方向に1 8 0 0
r,p.Hの回転数で回転せられる。磁気テープ6は
、ガイドポスト了および8に案内され、上記回転ドラム
3の周囲に18o゜以上にわたって巻付けられ、矢印1
0の方向に、ピンチローラ11およびキャプスタン12
でもって走行せられる。上記磁気テープ6の模式的なト
ラックパターンを第2図に示す。第2図において菱形は
記録トラックを表わし、Rは+60のアジマス角を有す
る第1のヘッドM1にて記録されたトラックを、Lは−
6°のアジマス角を有する第2のヘッドM2にて記録さ
れたトラックを表わし、数字は時間の経過(記録された
順番)を表わす。即ち、L1→R1→L2→R2→L3
→R3→L4・・・・・・と続き、水平方向に同一の記
録トラックが重ねて表現されている。なお、第1および
第2の回転ヘッドM1 ,M2は記録時にそれぞれ前に
記録した他方の回転ヘッドによる記録軌跡に一部重複し
、その重複部分を消去しながら順次記録するよう構成さ
れている。21,23.25はμスロー再生時のヘッド
下端の軌跡を、22,24.26は見スロー再生時のヘ
ッド上端の軌跡を表わす。従って、21〜22 .23
〜24.26〜26は再生時のヘッド幅に対応し、記録
と再生のアジマス角が一致した部分のみ再生出力信号が
得られる。即ち第2図の中に示す縦線部分が再生出力信
号となり、その大きさは縦線部分の垂直方向長さで示さ
れる。第2図aは、主ヘッド対の殆スロー再生時のヘッ
ド軌跡、第2図bは補助ヘッド対の晃スロー再生時のヘ
ッド軌跡、第2図Cは本発明における晃スロー再生時の
主ヘッド対および補助ヘッド対のヘッド軌跡である。第
3の回転ヘッドS2は上記第1のヘッドM1に近接して
(本実施例においては、映像信号の2水平同期信号期間
相当の距離だけ離れて)取付けられているので、第1の
ヘッドM1とほぼ同一の再生ヘッド軌跡となる。又、第
/3のヘッドS1は上記第2の回転ヘッドM2に近接し
て取付けられているので、第2の回転ヘッドM2とほぼ
同一の再生ヘッド軌跡となる。
この様な偽スロー再生時において、主回転ヘッド対M1
,M2はそれぞれ、+6° −6°のアジマス角を有す
るだめ、第3図dに示すようなヘソド出力信号を得る。
,M2はそれぞれ、+6° −6°のアジマス角を有す
るだめ、第3図dに示すようなヘソド出力信号を得る。
また、補助回転ヘッド対S1,S2はそれぞれ、−6°
,+6°のアジマス角を有するため、第3図eに示すよ
うなヘッド出力信号を得る。通常、これらのヘッド出力
信号は、搬送波周波数が約3.9Ml−IZであるFM
変調された輝度信号と、色副搬送波周波数が約e29K
l4に低域変換された搬送色信号とから成り立っている
。第3図jに時間スケールを示した。これは、toがフ
ィールド開始時刻を示しており、t1がフィールド終端
時刻を示している。即ちtO ”” I + tl〜t
2の約16.7msecが1フィールドKなる。第3図
gにヘッド切換信号と、各フィールド番号100,10
1 ,102 ,103 ,104 ,105 ,1
06を示した。第3図dにおいて、番号101,10/
3のフィールドでは、時間の異なる2本のトラック(第
2図において、フィールド101ではR1トラックとR
2}ラック、フィールド104KおいてはL2}ラック
とL3}ラック)が同時に再生されるために、第3図d
の黒い部分が隣々接ビートとなって画面全体に再生され
る。そして、上記隣々接ビートは3フィールド毎に再生
されるため、非常に見づらい画面になる。この点が、従
来例の欠点である。本発明は、そのような主回転ヘッド
対Ml ,M2の再生ヘッド出力が無信号や隣々接ピー
トになるフィールドを、第3図eに示すような補助回転
ヘッド対82 .51の再生ヘッド出力でもって、第3
図fに示すようK置換することにより、ノイズや隣々接
ビートのでない鮮明なノイズレスAスロー再生画面を得
ることができる。
,+6°のアジマス角を有するため、第3図eに示すよ
うなヘッド出力信号を得る。通常、これらのヘッド出力
信号は、搬送波周波数が約3.9Ml−IZであるFM
変調された輝度信号と、色副搬送波周波数が約e29K
l4に低域変換された搬送色信号とから成り立っている
。第3図jに時間スケールを示した。これは、toがフ
ィールド開始時刻を示しており、t1がフィールド終端
時刻を示している。即ちtO ”” I + tl〜t
2の約16.7msecが1フィールドKなる。第3図
gにヘッド切換信号と、各フィールド番号100,10
1 ,102 ,103 ,104 ,105 ,1
06を示した。第3図dにおいて、番号101,10/
3のフィールドでは、時間の異なる2本のトラック(第
2図において、フィールド101ではR1トラックとR
2}ラック、フィールド104KおいてはL2}ラック
とL3}ラック)が同時に再生されるために、第3図d
の黒い部分が隣々接ビートとなって画面全体に再生され
る。そして、上記隣々接ビートは3フィールド毎に再生
されるため、非常に見づらい画面になる。この点が、従
来例の欠点である。本発明は、そのような主回転ヘッド
対Ml ,M2の再生ヘッド出力が無信号や隣々接ピー
トになるフィールドを、第3図eに示すような補助回転
ヘッド対82 .51の再生ヘッド出力でもって、第3
図fに示すようK置換することにより、ノイズや隣々接
ビートのでない鮮明なノイズレスAスロー再生画面を得
ることができる。
上述した主回転ヘッド対の出力が低下したり隣々接ビー
トになるフィールドを、補助回転ヘッド対の出力で補う
ことにより、ビートのない鮮明なノイズレス見スロー再
生画面を得ることのできる本発明の実施例を第4図にブ
ロック図で示す。第4図において、第1図で説明したも
のと同一の構成要素については同一の符号を付した。第
1のヘッドM1のヘッド出力信号は、前置増幅器61で
増幅されて、ゲート回路62に供給される。ゲート回路
52の出力信号は加算器63に供給される。
トになるフィールドを、補助回転ヘッド対の出力で補う
ことにより、ビートのない鮮明なノイズレス見スロー再
生画面を得ることのできる本発明の実施例を第4図にブ
ロック図で示す。第4図において、第1図で説明したも
のと同一の構成要素については同一の符号を付した。第
1のヘッドM1のヘッド出力信号は、前置増幅器61で
増幅されて、ゲート回路62に供給される。ゲート回路
52の出力信号は加算器63に供給される。
第3のヘッドS2のヘッド出力信号は、前置増幅器61
で増幅されて、ゲート回路62に供給される。ゲート回
路62の出力信号は上記加算器63に供給される。加算
器63の出力信号はスイッチ回路6了に供給される。第
2のヘッドM2のヘッド出力信号は、前置増幅器54で
増幅されて、ゲート回路56に供給される。ゲート回路
56の出力信号は加算器66に供給される。第/3のヘ
ッドS1のヘッド出力信号は、前置増幅器63で増幅さ
れ、ゲート回路64に供給される。ゲート回路6/3の
出力信号は上記加算器66に供給される。
で増幅されて、ゲート回路62に供給される。ゲート回
路62の出力信号は上記加算器63に供給される。加算
器63の出力信号はスイッチ回路6了に供給される。第
2のヘッドM2のヘッド出力信号は、前置増幅器54で
増幅されて、ゲート回路56に供給される。ゲート回路
56の出力信号は加算器66に供給される。第/3のヘ
ッドS1のヘッド出力信号は、前置増幅器63で増幅さ
れ、ゲート回路64に供給される。ゲート回路6/3の
出力信号は上記加算器66に供給される。
加算器66の出力信号は上記スイソチ回路57に供給さ
れる。スイッチ回路57の出力信号は映像信号復調器6
0に供給され、映像信号復調器6oの出力信号は出力端
子68に供給される。ヘッド切換信号68は回転ヘッド
の回転位相に同期したデューティが50%で、周波数が
30}hの信号で、スイッチ回路67と、゛殆分周回路
59と、スイッチ回路66に供給される。スイッチ回路
66の制呻信号として、兇スロー指令信号67がスイッ
チ回路66に供給される。スイッチ回路66の出力信号
は、上記ゲート回路52のゲート制御端子と、上記ゲー
ト回路6/3のゲート制一端子と、インバータ回路65
に供給される。インバータ回V866の出力信号は上記
ゲート回路62のゲート制御端子と、上記ゲート回路6
6のゲート制御端子に供給される。
れる。スイッチ回路57の出力信号は映像信号復調器6
0に供給され、映像信号復調器6oの出力信号は出力端
子68に供給される。ヘッド切換信号68は回転ヘッド
の回転位相に同期したデューティが50%で、周波数が
30}hの信号で、スイッチ回路67と、゛殆分周回路
59と、スイッチ回路66に供給される。スイッチ回路
66の制呻信号として、兇スロー指令信号67がスイッ
チ回路66に供給される。スイッチ回路66の出力信号
は、上記ゲート回路52のゲート制御端子と、上記ゲー
ト回路6/3のゲート制一端子と、インバータ回路65
に供給される。インバータ回V866の出力信号は上記
ゲート回路62のゲート制御端子と、上記ゲート回路6
6のゲート制御端子に供給される。
次に本実施例の動作について第2図と第3図の波形図を
参照して説明する。Aスロー再生時、主回転ヘッド対M
1 ,M2が第2図aに示すような再生ヘッド軌跡を描
いたとすると、第3図dに示すような主回転ヘッド対M
1 ,M2のヘッド再生出力が前置増幅器61 .
54から出力され、それぞれゲート回路52 .55に
供給される。又、補助回転ヘッド対は,第2図bのよう
な再生ヘッド軌跡を描き、第3図6に示すような補助回
転ヘッド対81 ,is2のヘッド出力信号が前置増幅
器θ1,e3から出力され、それぞれゲート回路62,
64に供給される。第3図dの出力信号をそのままゲー
ト回路52.55から出力すると、フィールド101
,104においては前記の如く黒い部分が隣々接ビート
となり、鮮明なノイズレス込スロー再生画面にはならな
い。第3図gは第4図のヘッド切換信号58であり、ス
イッチ回路6了を制御している。即ちヘッド切換信号6
8がハイレベルの時は、スイッチ回路57の出力信号は
加算器53の出力信号となり、ヘッド切換信号58がロ
ーレベルの時は、スイッチ回路67の出力信号は加算器
5eの出力信号となる。第3図hは殆スロー再生時にお
ける、第4図のスイノチ回路66の出力信号であり、第
4図のゲート回路52.64を制御している。即ち、第
3図bがノ・イレベμの時は、ゲート回路52 .64
が開き、第1のヘッドM1のヘッド出力信号が前置増幅
器61を介して加算器53に、第/3の回転ヘッドS1
のヘッド出力信号が前置増幅器θ3を介して加算器5θ
に供給される。第3図1は晃スロー再生時における,第
4図のインバータ回路66の出力信号であり、第4図の
ゲート回路55.82を制御している。
参照して説明する。Aスロー再生時、主回転ヘッド対M
1 ,M2が第2図aに示すような再生ヘッド軌跡を描
いたとすると、第3図dに示すような主回転ヘッド対M
1 ,M2のヘッド再生出力が前置増幅器61 .
54から出力され、それぞれゲート回路52 .55に
供給される。又、補助回転ヘッド対は,第2図bのよう
な再生ヘッド軌跡を描き、第3図6に示すような補助回
転ヘッド対81 ,is2のヘッド出力信号が前置増幅
器θ1,e3から出力され、それぞれゲート回路62,
64に供給される。第3図dの出力信号をそのままゲー
ト回路52.55から出力すると、フィールド101
,104においては前記の如く黒い部分が隣々接ビート
となり、鮮明なノイズレス込スロー再生画面にはならな
い。第3図gは第4図のヘッド切換信号58であり、ス
イッチ回路6了を制御している。即ちヘッド切換信号6
8がハイレベルの時は、スイッチ回路57の出力信号は
加算器53の出力信号となり、ヘッド切換信号58がロ
ーレベルの時は、スイッチ回路67の出力信号は加算器
5eの出力信号となる。第3図hは殆スロー再生時にお
ける、第4図のスイノチ回路66の出力信号であり、第
4図のゲート回路52.64を制御している。即ち、第
3図bがノ・イレベμの時は、ゲート回路52 .64
が開き、第1のヘッドM1のヘッド出力信号が前置増幅
器61を介して加算器53に、第/3の回転ヘッドS1
のヘッド出力信号が前置増幅器θ3を介して加算器5θ
に供給される。第3図1は晃スロー再生時における,第
4図のインバータ回路66の出力信号であり、第4図の
ゲート回路55.82を制御している。
即ち、第3図1がハイレペ〜の時は、ゲート回路55
.64が開き、第2の回転ヘッドM2のヘノド出力信号
が前置増幅器64を介して加算器56に、第3の回転ヘ
ッドS2のヘッド出力信号が前置増幅器61を介して加
算器63に供給される。
.64が開き、第2の回転ヘッドM2のヘノド出力信号
が前置増幅器64を介して加算器56に、第3の回転ヘ
ッドS2のヘッド出力信号が前置増幅器61を介して加
算器63に供給される。
この様な構成により、第3図dのフィールド101にお
ける第1の回転ヘッドM1の出力信号は、第3図eの第
3の回転ヘッドS2の出力信号によって補われ・第3図
dの7イ″−ルド104における第2の回転ヘッドM2
の出力信号は、第3図0の第/3の回転ヘッドS1の出
力信号によって補われ、スイッチ回路67の出力信号は
、第3図fの如くなる。このフィールド100から1o
s−1での6フィールドを1周期とした再生出力信号が
、連続して得られるととKなる。スイッチ回路67の出
力信号は映像信号復調器60に供給され、映像信号に変
換される。この映像信号復調器SOは、良く知られてい
るように、輝度信号復調器と搬送色信号復調器とで成シ
立っている。輝度信号復調系は、FM変調された輝度信
号を復調し、搬送色信号復調系は再生された低域変調搬
送色信号からジッタを除去して、搬送色信号に変換する
。この映像信号復調器60の出力信号は、出力端子68
に供給され、ノイズや隣々接ビートのない鮮明な猶スロ
ー再生映像信号が連続的に得られる。
ける第1の回転ヘッドM1の出力信号は、第3図eの第
3の回転ヘッドS2の出力信号によって補われ・第3図
dの7イ″−ルド104における第2の回転ヘッドM2
の出力信号は、第3図0の第/3の回転ヘッドS1の出
力信号によって補われ、スイッチ回路67の出力信号は
、第3図fの如くなる。このフィールド100から1o
s−1での6フィールドを1周期とした再生出力信号が
、連続して得られるととKなる。スイッチ回路67の出
力信号は映像信号復調器60に供給され、映像信号に変
換される。この映像信号復調器SOは、良く知られてい
るように、輝度信号復調器と搬送色信号復調器とで成シ
立っている。輝度信号復調系は、FM変調された輝度信
号を復調し、搬送色信号復調系は再生された低域変調搬
送色信号からジッタを除去して、搬送色信号に変換する
。この映像信号復調器60の出力信号は、出力端子68
に供給され、ノイズや隣々接ビートのない鮮明な猶スロ
ー再生映像信号が連続的に得られる。
このようにして、猶スロー再生時、主回転ヘッド対の再
生出力信号がノイズや隣々接ビートになるフィールドを
、ノイズや隣々接ピートのない補助回転ヘッド対の再生
出力信号で補うことができる。この結果、ノイズや隣々
接ビートのない鮮明な殆スロー再生画面が得られる。
生出力信号がノイズや隣々接ビートになるフィールドを
、ノイズや隣々接ピートのない補助回転ヘッド対の再生
出力信号で補うことができる。この結果、ノイズや隣々
接ビートのない鮮明な殆スロー再生画面が得られる。
なお、以上の説明は、M1 ,M2,52およびS1の
回転ヘッドが同一平面に取付けられているとしたが、主
回転ヘッド対M1 ,M2の回転平面に対し補助回転ヘ
ッド対52 .81の回転平面をトラックピッチの偶数
倍だけ離れた回転平面に設定しても同等の効果が得られ
る。
回転ヘッドが同一平面に取付けられているとしたが、主
回転ヘッド対M1 ,M2の回転平面に対し補助回転ヘ
ッド対52 .81の回転平面をトラックピッチの偶数
倍だけ離れた回転平面に設定しても同等の効果が得られ
る。
また、以上の説明は、M1 ,M2と82 .51のヘ
ッド幅がほぼ同一であるとしたが、補助回転ヘッド対8
2.81のヘッド幅は、主回転ヘッド対M1 ,M2の
ヘッド幅より広くても、ほぼ同等の効果が得られる。特
K記録トラック間にガードバンドを有する場合は、幅広
ヘッドは再生出力レベルの点で有利である。
ッド幅がほぼ同一であるとしたが、補助回転ヘッド対8
2.81のヘッド幅は、主回転ヘッド対M1 ,M2の
ヘッド幅より広くても、ほぼ同等の効果が得られる。特
K記録トラック間にガードバンドを有する場合は、幅広
ヘッドは再生出力レベルの点で有利である。
発明の効果
以上述べてきたように本発明は、主回転ヘッド対M1・
M2と、補助回転ヘッド対S2・S1を有し、14スロ
ー再生時、主回転一・ツド対M1・M2の再生出力信号
が低下する3フィールド毎の1フィールドを、補助回転
ヘッド対S2・S1の再生出力信号にて置換することK
より、ノイズや隣々接ビ一トのでない動きがなめらかで
鮮明な画面のノイズレスAスロー再生が可能となり、実
用的にきわめて有用である。
M2と、補助回転ヘッド対S2・S1を有し、14スロ
ー再生時、主回転一・ツド対M1・M2の再生出力信号
が低下する3フィールド毎の1フィールドを、補助回転
ヘッド対S2・S1の再生出力信号にて置換することK
より、ノイズや隣々接ビ一トのでない動きがなめらかで
鮮明な画面のノイズレスAスロー再生が可能となり、実
用的にきわめて有用である。
第1図は本発明の一実施例の回転ヘッド型磁気録画再生
装置の要部構成図、第2図はアジマス記録された磁気テ
ープの記録トラックパターンと偽スロー再生時のヘッド
軌跡パターンとの関係の例を示した図、第3図は本発明
の実施例における動作波形図、第4図は本発明の実施例
の要部回路ブロック図である。 M1 ,M2・・・・・主回転ヘッド、S1 ,S2
・・・・補助回転ヘソド、3・・・・・・回転ドラム、
e・・・・・・磁気テープ,a,b,c・・・・・・猶
スロー再生時のヘッド軌跡、51 ,54 ,61 .
83・・・・・・前置増幅器、52 ,55 ,62
.64−=−−・−ゲート回路、63.66・・・・・
加算器、57.66・・・・・・スイソチ回路、68・
・・・・・ヘッド切換信号、69・・・・・見分周回路
、66 ・・・・インバータ回路、co・・・・・・映
像信号復調lLf・・・・・・本発明における見スロー
再生時の再生出力信号、d,e・・・・・・従来の技術
によるAスロー再生時の再生出力信号、g・・・・・ヘ
ッド切換信号、L1 ,R1 ,L2 ,R2 ,L3
,R3 ,L4・・・・・・記録トラックパターン。 代地大の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名3、
.一日hじラ4 第3図
装置の要部構成図、第2図はアジマス記録された磁気テ
ープの記録トラックパターンと偽スロー再生時のヘッド
軌跡パターンとの関係の例を示した図、第3図は本発明
の実施例における動作波形図、第4図は本発明の実施例
の要部回路ブロック図である。 M1 ,M2・・・・・主回転ヘッド、S1 ,S2
・・・・補助回転ヘソド、3・・・・・・回転ドラム、
e・・・・・・磁気テープ,a,b,c・・・・・・猶
スロー再生時のヘッド軌跡、51 ,54 ,61 .
83・・・・・・前置増幅器、52 ,55 ,62
.64−=−−・−ゲート回路、63.66・・・・・
加算器、57.66・・・・・・スイソチ回路、68・
・・・・・ヘッド切換信号、69・・・・・見分周回路
、66 ・・・・インバータ回路、co・・・・・・映
像信号復調lLf・・・・・・本発明における見スロー
再生時の再生出力信号、d,e・・・・・・従来の技術
によるAスロー再生時の再生出力信号、g・・・・・ヘ
ッド切換信号、L1 ,R1 ,L2 ,R2 ,L3
,R3 ,L4・・・・・・記録トラックパターン。 代地大の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名3、
.一日hじラ4 第3図
Claims (1)
- (1)主ヘッド対を構成する互に異なる第1のアジマス
角と第2のアジマス角を有する一対の回転ヘッドを交互
に使用して、1フィールドの映像信号を磁気テープの長
手方向に対して傾斜した記録軌跡として順次記録する回
転ヘッド型磁気録画再生装置であって、補助ヘッド対を
構成する前記第1と第2のアジマス角の一対の回転ヘッ
ドを、前記主ヘッド対を構成する各回転磁気ヘッドの近
傍に、その回転ヘッドのアジマス角と異なるアジマス角
の回転ヘッドがそれぞれ位置し、かつ、その主ヘッド対
の回転ヘッドによる記録軌跡上を走査するよう配置し、
磁気テープを記録時のテープ速度の1/3の速度で走行
せしめて再生する際に、前記主ヘッド対と補助ヘッド対
の再生出力の2フィールドおきの1フィールドを他方の
ヘッド対の再生出力で置換することを特徴とする回転ヘ
ッド型磁気録画再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1114702A JPH02294174A (ja) | 1989-05-08 | 1989-05-08 | 回転ヘッド型磁気録画再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1114702A JPH02294174A (ja) | 1989-05-08 | 1989-05-08 | 回転ヘッド型磁気録画再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02294174A true JPH02294174A (ja) | 1990-12-05 |
Family
ID=14644486
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1114702A Pending JPH02294174A (ja) | 1989-05-08 | 1989-05-08 | 回転ヘッド型磁気録画再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02294174A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56162579A (en) * | 1980-05-19 | 1981-12-14 | Sanyo Electric Co Ltd | Magnetic video recording and reproducing method |
| JPS58176470A (ja) * | 1982-04-08 | 1983-10-15 | Toyota Motor Corp | アイドリング時のエンジン回転数制御方法 |
-
1989
- 1989-05-08 JP JP1114702A patent/JPH02294174A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56162579A (en) * | 1980-05-19 | 1981-12-14 | Sanyo Electric Co Ltd | Magnetic video recording and reproducing method |
| JPS58176470A (ja) * | 1982-04-08 | 1983-10-15 | Toyota Motor Corp | アイドリング時のエンジン回転数制御方法 |
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