JPH02296473A - 回転ヘッド型磁気録画再生装置 - Google Patents
回転ヘッド型磁気録画再生装置Info
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- JPH02296473A JPH02296473A JP1118001A JP11800189A JPH02296473A JP H02296473 A JPH02296473 A JP H02296473A JP 1118001 A JP1118001 A JP 1118001A JP 11800189 A JP11800189 A JP 11800189A JP H02296473 A JPH02296473 A JP H02296473A
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- rotary
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、互に異なるアジマス角を有する一対の回転ヘ
ッドを交互に使用して、磁気テープの長手方向に対して
傾斜した記録軌跡として、1フイルドの映(像信号を順
次記録再生する回転ヘッド型磁気録画再生装置に関する
もので、特に、再生時に磁気テープを記録時のテープ走
行速度の%の速度で走行せしめてスローモーション像を
得る際に安定なスローモーション像が得られるよう構成
したものである。
ッドを交互に使用して、磁気テープの長手方向に対して
傾斜した記録軌跡として、1フイルドの映(像信号を順
次記録再生する回転ヘッド型磁気録画再生装置に関する
もので、特に、再生時に磁気テープを記録時のテープ走
行速度の%の速度で走行せしめてスローモーション像を
得る際に安定なスローモーション像が得られるよう構成
したものである。
従来の技術
近年、回転ヘッド型磁気録画再生装置において、再生時
に、記録時とは異なるテープ速度で再生する特殊(変速
)再生機能に対する要望が高まっている。しかし、再生
時のテープ走行速度を記録時の2分の1の一定速度にて
走行しつつ、ノイズの出ないリニアーな2分の1スロー
再生を実現する装置は、アナログ技術では提案されてい
ない。
に、記録時とは異なるテープ速度で再生する特殊(変速
)再生機能に対する要望が高まっている。しかし、再生
時のテープ走行速度を記録時の2分の1の一定速度にて
走行しつつ、ノイズの出ないリニアーな2分の1スロー
再生を実現する装置は、アナログ技術では提案されてい
ない。
発明が解決しようとする課題
再生時のテープ走行速度を記録時の2分の1の一定速度
にて走行させた時の画面をモニターに出力した場合、1
フィールド内で同一アシマス角の2本の記録トラックよ
り再生出力信号が得られる為、隣々接ビートによるノイ
ズが、画面全体に出力され非常に見づらい画面になった
り、再生出力が低下して充分な再生出力信号の得られな
いフィールドが存在する為に、画面に無信号ノイズが出
力される。
にて走行させた時の画面をモニターに出力した場合、1
フィールド内で同一アシマス角の2本の記録トラックよ
り再生出力信号が得られる為、隣々接ビートによるノイ
ズが、画面全体に出力され非常に見づらい画面になった
り、再生出力が低下して充分な再生出力信号の得られな
いフィールドが存在する為に、画面に無信号ノイズが出
力される。
本発明はかかる点に鑑みてなされたもので、動きがリニ
アーで鮮明なノイズレスイスロー再生可能な磁気録画再
生装置を提供することを目的としている。
アーで鮮明なノイズレスイスロー再生可能な磁気録画再
生装置を提供することを目的としている。
課題を解決するだめの手段
上記問題を解決するために、本発明の回転ヘッド型磁気
録画再生装置は、アジマス角が互に異なる第1および第
2の回転ヘッドよシなる主ヘッド対と、前記第1および
第2の回転ヘッドとそれぞれ同じアジマス角の第3およ
び第4の補助回転ヘッドよりなる補助ヘッド対とを有し
、磁気テープを、再生時に記録時の走行速度の%の一定
速度で走行させつつ、前記主ヘノ1一対と補助ヘッド対
の再生出力を、それぞh2フィールド毎に順次選択的に
切換えて連続信号を得んとするものである。
録画再生装置は、アジマス角が互に異なる第1および第
2の回転ヘッドよシなる主ヘッド対と、前記第1および
第2の回転ヘッドとそれぞれ同じアジマス角の第3およ
び第4の補助回転ヘッドよりなる補助ヘッド対とを有し
、磁気テープを、再生時に記録時の走行速度の%の一定
速度で走行させつつ、前記主ヘノ1一対と補助ヘッド対
の再生出力を、それぞh2フィールド毎に順次選択的に
切換えて連続信号を得んとするものである。
作 用
本発明は、主ヘッド対の近傍に、補助ヘッド対を主ヘッ
ド対の走査軌跡を主ヘッド対とは逆のアジマス角のヘッ
ドで走査するよう配置し、記録時のテープ速度の%の速
度で磁気テープを走行せしめて再生した場合、主ヘッド
対と補助ヘッド対の再生出力は、それぞれ2フィールド
毎に交互に良好な再生エンベロープが得られることに着
目し、主ヘッド対と補助ヘッド対の再生出力を2フイル
ド毎に交互に切換えて良好な再生出力を得るものである
。
ド対の走査軌跡を主ヘッド対とは逆のアジマス角のヘッ
ドで走査するよう配置し、記録時のテープ速度の%の速
度で磁気テープを走行せしめて再生した場合、主ヘッド
対と補助ヘッド対の再生出力は、それぞれ2フィールド
毎に交互に良好な再生エンベロープが得られることに着
目し、主ヘッド対と補助ヘッド対の再生出力を2フイル
ド毎に交互に切換えて良好な再生出力を得るものである
。
実施例
以下、本発明の回転ヘッド型磁気録画再生装置を、図示
の実施例に基づいて説明する。第1図は本発明の一実施
例の要部構成図であり、第2図はアジマス記録された磁
気テープの記録パターンと、記録時の2分の1の一定速
度で再生走行した時の再生ヘッド軌跡との関係を表わし
たものである。
の実施例に基づいて説明する。第1図は本発明の一実施
例の要部構成図であり、第2図はアジマス記録された磁
気テープの記録パターンと、記録時の2分の1の一定速
度で再生走行した時の再生ヘッド軌跡との関係を表わし
たものである。
第3図は本発明の実施例におけるタイムチャートである
。
。
第1図において、Mlは+6°のアジマス角t−有する
第1の回転ヘッドであり、S2は一6°のアジマス角を
有する第3の回転ヘッドである。
第1の回転ヘッドであり、S2は一6°のアジマス角を
有する第3の回転ヘッドである。
M2は一6°のアジスス角を有する第2の回転ヘッドで
あり、Slは+6°のアジマス角を有する第4の回転ヘ
ッドである。第1と第2の回転へラドM1とM2とは回
転ドラム3の回転中心に対し互いに180°#1れて配
置され、主ヘッド対を構成している。第3および第4の
回転ヘッドS2と81も互いに180°離れて配置され
、補助ヘッド対を構成している。これらの主ヘッド対と
補助ヘッド対とは、たとえば、映像信号の2水平同期信
号期間に相当する距離だけ離れて、第1図に示すように
、回転ドラム3に同一回転平面上に取付けられている。
あり、Slは+6°のアジマス角を有する第4の回転ヘ
ッドである。第1と第2の回転へラドM1とM2とは回
転ドラム3の回転中心に対し互いに180°#1れて配
置され、主ヘッド対を構成している。第3および第4の
回転ヘッドS2と81も互いに180°離れて配置され
、補助ヘッド対を構成している。これらの主ヘッド対と
補助ヘッド対とは、たとえば、映像信号の2水平同期信
号期間に相当する距離だけ離れて、第1図に示すように
、回転ドラム3に同一回転平面上に取付けられている。
回転ドラム3は、回転軸4を介して、モータ5によシ、
矢印9の方向1c1800r 、p、mの回転数で回転
せられる。磁気テープ6は、ガイドボスト7および8に
案内され、上記回転ドラム3の周囲に1800以上にわ
たって、螺旋状に巻付けられ、矢印10の方向に、ピン
チローラ11およびキャプスタン12でもって走行せら
れる。上記磁気テープ6の模式的なトラックパクンを第
2図に示す。第2図において各菱形は記録トラックを表
わし、Rは+6°のアジマス角ヲ有する第1の回転ヘッ
ドM1にて記録されたトラックを、Lは一6°のアジマ
ス角を有する第2の回転ヘッドM2にて記録されたトラ
ックを表わし、数字は時間の経過(記録された順番)を
表わす。
矢印9の方向1c1800r 、p、mの回転数で回転
せられる。磁気テープ6は、ガイドボスト7および8に
案内され、上記回転ドラム3の周囲に1800以上にわ
たって、螺旋状に巻付けられ、矢印10の方向に、ピン
チローラ11およびキャプスタン12でもって走行せら
れる。上記磁気テープ6の模式的なトラックパクンを第
2図に示す。第2図において各菱形は記録トラックを表
わし、Rは+6°のアジマス角ヲ有する第1の回転ヘッ
ドM1にて記録されたトラックを、Lは一6°のアジマ
ス角を有する第2の回転ヘッドM2にて記録されたトラ
ックを表わし、数字は時間の経過(記録された順番)を
表わす。
即ち、LO→RO→L1→R1→L2→R2−+L3・
・・・・・と続き、水平方向に同一の記録トラックが重
ねて表現されている。なお、第1および第2の回転ヘッ
ドM1.M2は記録時に、それぞれ[111に記録され
た他方ヘノ1−による記録軌跡に一部重複し、その重複
部分を消去しながら順次記録するものである。
・・・・・と続き、水平方向に同一の記録トラックが重
ねて表現されている。なお、第1および第2の回転ヘッ
ドM1.M2は記録時に、それぞれ[111に記録され
た他方ヘノ1−による記録軌跡に一部重複し、その重複
部分を消去しながら順次記録するものである。
21.23.25(d%イスロー再生時ヘッド下端の軌
跡を、22,24.26はイスロー再生時のヘッド上端
の軌跡を表わす。従って21〜22゜23〜24.25
〜26は再生時のヘッド幅に対応し、記録と再生のアジ
マス角が一致した部分のみ再生8力信号が得られる。即
ち第2図の中ば示す縦線部分が再生出力信号となり、そ
の大きさは縦線部分の垂直方向長さで示される。第2図
aは、主ヘッド対のイスロー再生時のヘッド軌跡、第2
図すは補助ヘッド対のイスロー再生時のヘッド軌跡、第
2図Cは本発明におけるイスロー再生時の主ヘッド対お
よび補助ヘッド対のヘッド軌跡である。第3の回転ヘッ
ドS2は上記第1の回転ヘッドM1に近接して(本実施
例においては、映像信号の2水平開期信号期間相当の距
離だけ離れて)取付けられているので、第1の回転へラ
ドM1とほぼ同一の再生ヘッド軌跡となる。又、第4の
回転ヘッドS1は上記第2の回転ヘッドM2に近接して
取付けられているので、第2の回転ヘッドM2とほぼ同
一の再生ヘッド軌跡となる。
跡を、22,24.26はイスロー再生時のヘッド上端
の軌跡を表わす。従って21〜22゜23〜24.25
〜26は再生時のヘッド幅に対応し、記録と再生のアジ
マス角が一致した部分のみ再生8力信号が得られる。即
ち第2図の中ば示す縦線部分が再生出力信号となり、そ
の大きさは縦線部分の垂直方向長さで示される。第2図
aは、主ヘッド対のイスロー再生時のヘッド軌跡、第2
図すは補助ヘッド対のイスロー再生時のヘッド軌跡、第
2図Cは本発明におけるイスロー再生時の主ヘッド対お
よび補助ヘッド対のヘッド軌跡である。第3の回転ヘッ
ドS2は上記第1の回転ヘッドM1に近接して(本実施
例においては、映像信号の2水平開期信号期間相当の距
離だけ離れて)取付けられているので、第1の回転へラ
ドM1とほぼ同一の再生ヘッド軌跡となる。又、第4の
回転ヘッドS1は上記第2の回転ヘッドM2に近接して
取付けられているので、第2の回転ヘッドM2とほぼ同
一の再生ヘッド軌跡となる。
この様なイスロー再生時において、主ヘッド対M1.M
2はそれぞれ、+6°、−6°のアジマス角を有するた
め、第3図dに示すようなヘッド出力信号を得る。また
、補助ヘッド対S1.S2はそれぞれ、−6°、+6°
のアジマス角を有するため、第3図eに示すようなヘッ
ド出力信号を得る。
2はそれぞれ、+6°、−6°のアジマス角を有するた
め、第3図dに示すようなヘッド出力信号を得る。また
、補助ヘッド対S1.S2はそれぞれ、−6°、+6°
のアジマス角を有するため、第3図eに示すようなヘッ
ド出力信号を得る。
通常、これらのヘッド出力信号は、搬送波周波数が約3
.9MHzであるFM変調された輝度信号と、色副搬送
波周波数が約629KHz17低域変換された搬送色信
号とから成り立っている。第3図jに時間スケールを示
した。これは、toがフィルド開始時刻を示しており、
tlがフィールド終端時刻を示している。即ち七〇〜t
1.t1〜t2の約16.7m5eCが1フィールドに
なる。第3図9にヘッド切換信号と、各フィールド番号
100 。
.9MHzであるFM変調された輝度信号と、色副搬送
波周波数が約629KHz17低域変換された搬送色信
号とから成り立っている。第3図jに時間スケールを示
した。これは、toがフィルド開始時刻を示しており、
tlがフィールド終端時刻を示している。即ち七〇〜t
1.t1〜t2の約16.7m5eCが1フィールドに
なる。第3図9にヘッド切換信号と、各フィールド番号
100 。
101.102,103,104を示した。第3図qに
おいて、番号1oO11o3.1o4のフィールドでは
、時間の異なる2本のトラック(第2図において、フィ
ールド100 テl/’!、 R1) 7 。
おいて、番号1oO11o3.1o4のフィールドでは
、時間の異なる2本のトラック(第2図において、フィ
ールド100 テl/’!、 R1) 7 。
りとRO)ラフ、フィーlレド103においてはLl)
ラックと12トラツク、フィールド104においてはR
1)ラックとR21−ラック)が同時に再生される為に
、第3図dの黒い部分が隣々接ビートとなって画面全体
に再生される。そして、上記隣々接ビートは2フィール
ド毎に再生される為、非常に見づらい画面になる。この
点が、従来例の欠点である。本発明はそのような主ヘッ
ド対M1.M2の再生ヘッド出力が無信号や隣々接ビー
トになるフィールドを、第3図eに示すような補助ヘッ
ド対S2 、!31の再生ヘッド出力でもって、第3図
f4C示すように置換することにより、ノイズや隣々接
ビートのでない鮮明なノイズレスイスロー再生画面を得
ることができる。
ラックと12トラツク、フィールド104においてはR
1)ラックとR21−ラック)が同時に再生される為に
、第3図dの黒い部分が隣々接ビートとなって画面全体
に再生される。そして、上記隣々接ビートは2フィール
ド毎に再生される為、非常に見づらい画面になる。この
点が、従来例の欠点である。本発明はそのような主ヘッ
ド対M1.M2の再生ヘッド出力が無信号や隣々接ビー
トになるフィールドを、第3図eに示すような補助ヘッ
ド対S2 、!31の再生ヘッド出力でもって、第3図
f4C示すように置換することにより、ノイズや隣々接
ビートのでない鮮明なノイズレスイスロー再生画面を得
ることができる。
−E述した主ヘッド対の出力が低下したり隣々接ビート
になるフィールドを、補助へ、ド対の出力で捕うことに
よシ、ビートのない鮮明なノイズレスイスロー再生画面
を得ることのできる本発明の実施例を第4図てブロック
図で示す。第4図において、第1図で説明したものと同
一の構成要素については同一の符号を付した。第1の回
転ヘッドM1のヘッド出力信号は、前置増幅器51で増
幅されて、ゲート回路52に供給される。ゲート回路5
2の出力信号は加算器53に供給される。第3の回転ヘ
ッドS2のヘッド出力信号は、前置増幅器61で増幅さ
れて、ゲート回路e2に供給される。ゲート回路e2の
出力信号は上記加算器53に供給される。加算器63の
出力信号はスイッチ回路67に供給される。第2の回転
ヘッドM2のヘッド出力信号は、前置増幅器54で増幅
されて、ゲート回路S6に供給される。ゲート回路65
の出力信号は加算器66に供給される。第4の回転ヘッ
ドS1のヘッド出力信号は、前置増幅器63で増幅され
、ゲート回路64に供給され増幅され、ゲート回路64
に供給される。ゲート回路64の出力信号は上記加算器
66に供給される。加算器56の出力信号は上記スイッ
チ回路67に供給される。スイッチ回路57の出力信号
は映像信号復調器6了に供給され、映像信号復調器67
の出力信号は出力端子68に供給される。
になるフィールドを、補助へ、ド対の出力で捕うことに
よシ、ビートのない鮮明なノイズレスイスロー再生画面
を得ることのできる本発明の実施例を第4図てブロック
図で示す。第4図において、第1図で説明したものと同
一の構成要素については同一の符号を付した。第1の回
転ヘッドM1のヘッド出力信号は、前置増幅器51で増
幅されて、ゲート回路52に供給される。ゲート回路5
2の出力信号は加算器53に供給される。第3の回転ヘ
ッドS2のヘッド出力信号は、前置増幅器61で増幅さ
れて、ゲート回路e2に供給される。ゲート回路e2の
出力信号は上記加算器53に供給される。加算器63の
出力信号はスイッチ回路67に供給される。第2の回転
ヘッドM2のヘッド出力信号は、前置増幅器54で増幅
されて、ゲート回路S6に供給される。ゲート回路65
の出力信号は加算器66に供給される。第4の回転ヘッ
ドS1のヘッド出力信号は、前置増幅器63で増幅され
、ゲート回路64に供給され増幅され、ゲート回路64
に供給される。ゲート回路64の出力信号は上記加算器
66に供給される。加算器56の出力信号は上記スイッ
チ回路67に供給される。スイッチ回路57の出力信号
は映像信号復調器6了に供給され、映像信号復調器67
の出力信号は出力端子68に供給される。
ヘッド切換信号58は回転ヘッドの回転位相に同期した
デユーティが60%で、周波数が30 Hzの信号で、
スイッチ回路6了と、%分周回路69に供給される。阿
分周回路69の出力信号は、インバータ回路60に供給
されると同時に、主回転ヘッド対Ml、M2の使用指令
りとなりスイッチ回路66に供給される。インバータ回
路e6の出力信号は、補助回転ヘッド対S1.S2の使
用指令1となりスイッチ回路66に供給される。%スロ
ー指令回路69の出力信号は、スイッチ回路65.68
に制御信号として供給される。スイッチ回路66の出力
信号は上記ゲート回路52.55のゲート制御端子に供
給される。スイッチ回!65の出力信号は上記ゲート回
路62.64のゲート制御端子に供給される。
デユーティが60%で、周波数が30 Hzの信号で、
スイッチ回路6了と、%分周回路69に供給される。阿
分周回路69の出力信号は、インバータ回路60に供給
されると同時に、主回転ヘッド対Ml、M2の使用指令
りとなりスイッチ回路66に供給される。インバータ回
路e6の出力信号は、補助回転ヘッド対S1.S2の使
用指令1となりスイッチ回路66に供給される。%スロ
ー指令回路69の出力信号は、スイッチ回路65.68
に制御信号として供給される。スイッチ回路66の出力
信号は上記ゲート回路52.55のゲート制御端子に供
給される。スイッチ回!65の出力信号は上記ゲート回
路62.64のゲート制御端子に供給される。
次に本実施例の動作について、第2図と第3図の波形図
を参照して説明する。3Aスロ一再生時、主回転ヘッド
対M1.M2が第2図aに示すような再生ヘッド軌跡を
描いたとすると、第3図dに示すような主回転ヘッド対
M1.M2の再生出力信号が前置増幅器51.54から
出力され、それぞれゲート回路52.56[供給される
。又、補助回転ヘッド対S2.Slは第2図すのような
再生ヘッド軌跡を描き、第3図eに示すような補助回転
ヘッド対S2,31の再生出力信号が前置増幅器61.
63から出力され、それぞれゲート回路62.84に供
給される。第3図dの出力信号をそのままゲート回路6
2.55から出力すると、フィールド100 、103
、104においては前記の如く黒い部分が隣々接ビー
トとなり、鮮明なノイズレスイスロー再生画面にならな
い。第3図qは第4図のヘッド切換信号58であシ、ス
イッチ回路57を制御している。即ち、ヘッド切換信号
58がハイレベルの時はスイッチ回路57の出力信号は
加算器53の出力信号となυ、ヘッド切換信号68がロ
ーレベルの時は、スイッチ回路57の出力信号は加算器
56の出力信号となる。
を参照して説明する。3Aスロ一再生時、主回転ヘッド
対M1.M2が第2図aに示すような再生ヘッド軌跡を
描いたとすると、第3図dに示すような主回転ヘッド対
M1.M2の再生出力信号が前置増幅器51.54から
出力され、それぞれゲート回路52.56[供給される
。又、補助回転ヘッド対S2.Slは第2図すのような
再生ヘッド軌跡を描き、第3図eに示すような補助回転
ヘッド対S2,31の再生出力信号が前置増幅器61.
63から出力され、それぞれゲート回路62.84に供
給される。第3図dの出力信号をそのままゲート回路6
2.55から出力すると、フィールド100 、103
、104においては前記の如く黒い部分が隣々接ビー
トとなり、鮮明なノイズレスイスロー再生画面にならな
い。第3図qは第4図のヘッド切換信号58であシ、ス
イッチ回路57を制御している。即ち、ヘッド切換信号
58がハイレベルの時はスイッチ回路57の出力信号は
加算器53の出力信号となυ、ヘッド切換信号68がロ
ーレベルの時は、スイッチ回路57の出力信号は加算器
56の出力信号となる。
第3図りは%スロー再生時における主回転ヘッド対M1
、M2の使用指令信号であシ、ゲート回路52.55
を制御している。即ち、第3図りがハイレベルの時は、
ゲート回路52.55が開き、第1の回転へノドM1の
ヘッド出力信号が前置増幅器61を介して加算器53に
供給され、第2の回転ヘッドM2のヘッド出力信号が前
置増幅器64を介して加算器56に供給される。第3図
iは%スロー再生時における補助回転ヘッド対S2゜S
lの使用指令信号であり、ゲート回路62゜64を制御
している。即ち、第3図iがハイレベルの時は、ゲート
回路62.64が開き、第3の回転ヘッドS2のヘッド
出力信号が前置増幅器61を介して加算器53に供給さ
れ、第4の回転ヘッドS1のヘッド出力信号が前置増幅
器63を介して加算器56に供給される。%スロー指令
信号69は、スイッチ回路65.66を制御している。
、M2の使用指令信号であシ、ゲート回路52.55
を制御している。即ち、第3図りがハイレベルの時は、
ゲート回路52.55が開き、第1の回転へノドM1の
ヘッド出力信号が前置増幅器61を介して加算器53に
供給され、第2の回転ヘッドM2のヘッド出力信号が前
置増幅器64を介して加算器56に供給される。第3図
iは%スロー再生時における補助回転ヘッド対S2゜S
lの使用指令信号であり、ゲート回路62゜64を制御
している。即ち、第3図iがハイレベルの時は、ゲート
回路62.64が開き、第3の回転ヘッドS2のヘッド
出力信号が前置増幅器61を介して加算器53に供給さ
れ、第4の回転ヘッドS1のヘッド出力信号が前置増幅
器63を介して加算器56に供給される。%スロー指令
信号69は、スイッチ回路65.66を制御している。
即ち%スロー再生時においては、スイッチ回路66は前
記補助回転ヘッド対S2 、Slの使用指令信号1に接
続され、スイッチ回路66は前記主回転ヘッド対M1.
M2の使用指令信号りに接続される、尚、通常再生時に
おいては、スイッチ回路86はGND (アース)側に
接続され、スイッチ回路66はvcC(一定電圧)側に
接続されている。この様な構成によυ、第3図dのフィ
ールド100における第1の回転ヘッドM1の出力信号
は、第3図eの第3の回転ヘッドS2の出力信号によっ
て補われ、第3図dのフィールド103における第2の
回転ヘッドM2の出力信号は、第3図eの第4の回転ヘ
ッドS1の出力信号によって補われ、スイッチ回路57
の出力信号は第3図fの如くなる。このフィールド10
0から1o3までの4フィールドを1周期とした再生出
力が連続して得られることになる1、スイッチ回路67
の出力信号は映像信号復調器67に供給され、映像信号
に変換される。この映像信号復調器67は、良く知られ
ているように、輝度信号復調器と搬送色信号復調器とで
成り立っている。輝度信号復調系は、FM変調された輝
度信号を復調し、搬送色信号復調系は再生された低域変
調搬送色信号からジッタを除去して、搬送色信号に変換
する。この映像信号復調器67の出力信号は、出力端子
68に供給され、ノイズや隣々接ビートのない鮮明な%
スロー再生映像信号が連続的に得られる。
記補助回転ヘッド対S2 、Slの使用指令信号1に接
続され、スイッチ回路66は前記主回転ヘッド対M1.
M2の使用指令信号りに接続される、尚、通常再生時に
おいては、スイッチ回路86はGND (アース)側に
接続され、スイッチ回路66はvcC(一定電圧)側に
接続されている。この様な構成によυ、第3図dのフィ
ールド100における第1の回転ヘッドM1の出力信号
は、第3図eの第3の回転ヘッドS2の出力信号によっ
て補われ、第3図dのフィールド103における第2の
回転ヘッドM2の出力信号は、第3図eの第4の回転ヘ
ッドS1の出力信号によって補われ、スイッチ回路57
の出力信号は第3図fの如くなる。このフィールド10
0から1o3までの4フィールドを1周期とした再生出
力が連続して得られることになる1、スイッチ回路67
の出力信号は映像信号復調器67に供給され、映像信号
に変換される。この映像信号復調器67は、良く知られ
ているように、輝度信号復調器と搬送色信号復調器とで
成り立っている。輝度信号復調系は、FM変調された輝
度信号を復調し、搬送色信号復調系は再生された低域変
調搬送色信号からジッタを除去して、搬送色信号に変換
する。この映像信号復調器67の出力信号は、出力端子
68に供給され、ノイズや隣々接ビートのない鮮明な%
スロー再生映像信号が連続的に得られる。
このようにして、%スロー再生時、主回転ヘッド対の再
生出力信号がノイズや隣々接ビートになるフィールドを
、ノイズや隣々接ビートのない補助回転ヘッド対の再生
出力信号で補うことができる。この結果、ノイズや隣々
接ビートのない鮮明な%スロー再生画面が得られる。
生出力信号がノイズや隣々接ビートになるフィールドを
、ノイズや隣々接ビートのない補助回転ヘッド対の再生
出力信号で補うことができる。この結果、ノイズや隣々
接ビートのない鮮明な%スロー再生画面が得られる。
なお、以上の説明は、Ml、M2およびS2゜Slの回
転ヘッド対が同一面上に取り付けられているとしたが、
主回転ヘッド対M1.M2の回転平面に対し補助回転ヘ
ッド対82.81の回転平面をトラックピッチの偶数倍
だけ離れた回転平面に設定しても同等の効果が得られる
。
転ヘッド対が同一面上に取り付けられているとしたが、
主回転ヘッド対M1.M2の回転平面に対し補助回転ヘ
ッド対82.81の回転平面をトラックピッチの偶数倍
だけ離れた回転平面に設定しても同等の効果が得られる
。
また、以上の説明は、主回転へラド対M1゜M2と補助
回転ヘッド対S2.Slのヘッド幅がほぼ同一であると
したが、補助回転ヘッド対S2゜Slのヘッド幅は、主
回転ヘッド対M1.M2のヘッド幅よシ広くても、はぼ
同等の効果が得られる。特に記録トラック間にガートバ
ンドを有する場合は、幅広ヘッドは再生出力レベルの点
で有利である。
回転ヘッド対S2.Slのヘッド幅がほぼ同一であると
したが、補助回転ヘッド対S2゜Slのヘッド幅は、主
回転ヘッド対M1.M2のヘッド幅よシ広くても、はぼ
同等の効果が得られる。特に記録トラック間にガートバ
ンドを有する場合は、幅広ヘッドは再生出力レベルの点
で有利である。
発明の効果
以上述べてきたように、本発明は主回転ヘッド対M1.
M2と、補助回転ヘッド対S2.Slを有し、%スロー
再生時、主回転ヘッド対M1 。
M2と、補助回転ヘッド対S2.Slを有し、%スロー
再生時、主回転ヘッド対M1 。
M2の再生出力信号が低下する1フレーム毎の2フィー
ルドを、補助回転ヘッド対S2 、Slの再生出力信号
にて置換することKより、ノイズや隣々接ビートのでな
い動きのなめらかなノイズレスイスロー再生が可能とな
シ、実用的にきわめて有用である。
ルドを、補助回転ヘッド対S2 、Slの再生出力信号
にて置換することKより、ノイズや隣々接ビートのでな
い動きのなめらかなノイズレスイスロー再生が可能とな
シ、実用的にきわめて有用である。
第1図は本発明の一実施例の回転ヘッド型磁気記録再生
装置の要部構成図、第2図はアジマス記録された磁気テ
ープの記録トラックパターンと%スロー再生時のヘッド
軌跡パターンとの関係の例を示した図、第3図は本発明
の実施例における動作波形図、第4図は本発明の実施例
の要部ブロック回路図である。 Ml、M2・・・・・・主回転ヘッド、32.Sl・・
・・・・補助回転ヘッド、3・・・・・・回転ドラム、
6・・・・・・磁気テープ、alblc・・・・・・%
スロー再生時のヘッド軌跡、51.54,61.63・
・・・・・前置増幅器、52、δ5.62.64・・・
・・・ゲート回路、53゜56・・・・・・加算器、5
7,65.66・・・・・・スイッチ回路、68・・・
・・・ヘッド切換信号、59・・・・・・%分周回路、
60・・・・・・インバータ回路、67・・・・・・映
像信号復調器、68・・・・・・出力端子、f川・・本
発明における%スロー再生時の再生出力信号、d・・・
・・従来の技術における主回転ヘッドの%スロー再生時
の再生出力信号、e・・・・・従来の技術における補助
回転ヘッドの%スロー再生時の再生出力信号、q・・・
・・・ヘッド切換信号、RO,Li 、R1、L2゜R
2、L3 、R3、L4 、R4・・出・記録トラック
ハターン。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名第1
図 第2図 −v!−開 第 図 第 図
装置の要部構成図、第2図はアジマス記録された磁気テ
ープの記録トラックパターンと%スロー再生時のヘッド
軌跡パターンとの関係の例を示した図、第3図は本発明
の実施例における動作波形図、第4図は本発明の実施例
の要部ブロック回路図である。 Ml、M2・・・・・・主回転ヘッド、32.Sl・・
・・・・補助回転ヘッド、3・・・・・・回転ドラム、
6・・・・・・磁気テープ、alblc・・・・・・%
スロー再生時のヘッド軌跡、51.54,61.63・
・・・・・前置増幅器、52、δ5.62.64・・・
・・・ゲート回路、53゜56・・・・・・加算器、5
7,65.66・・・・・・スイッチ回路、68・・・
・・・ヘッド切換信号、59・・・・・・%分周回路、
60・・・・・・インバータ回路、67・・・・・・映
像信号復調器、68・・・・・・出力端子、f川・・本
発明における%スロー再生時の再生出力信号、d・・・
・・従来の技術における主回転ヘッドの%スロー再生時
の再生出力信号、e・・・・・従来の技術における補助
回転ヘッドの%スロー再生時の再生出力信号、q・・・
・・・ヘッド切換信号、RO,Li 、R1、L2゜R
2、L3 、R3、L4 、R4・・出・記録トラック
ハターン。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名第1
図 第2図 −v!−開 第 図 第 図
Claims (1)
- (1)主ヘッド対を構成する互に異なる第1のアジマス
角と第2のアジマス角を有する一対の回転ヘッドを交互
に使用して、1フィールドの映像信号を磁気テープの長
手方向に対して傾斜した記録軌跡として順次記録する回
転ヘッド型磁気録画再生装置であって、補助ヘッド対を
構成する前記第1と第2のアジマス角の一対の回転ヘッ
ドを、前記主ヘッド対を構成する各回転ヘッドの近傍に
、その回転ヘッドのアジマス角と異なるアジマス角の回
転ヘッドがそれぞれ位置し、かつ、その主ヘッド対の回
転ヘッドによる走査軌跡上を走査するよう配置し、磁気
テープを記録時のテープ速度のsの速度で走行せしめて
再生する際に、前記主ヘッド対と補助ヘッド対の再生出
力を、それぞれ2フィールド毎に順次選択的に切換える
連続信号とすることを特徴とする回転ヘッド型磁気録画
再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1118001A JPH02296473A (ja) | 1989-05-11 | 1989-05-11 | 回転ヘッド型磁気録画再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1118001A JPH02296473A (ja) | 1989-05-11 | 1989-05-11 | 回転ヘッド型磁気録画再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02296473A true JPH02296473A (ja) | 1990-12-07 |
Family
ID=14725595
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1118001A Pending JPH02296473A (ja) | 1989-05-11 | 1989-05-11 | 回転ヘッド型磁気録画再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02296473A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62144482A (ja) * | 1985-12-19 | 1987-06-27 | Sanyo Electric Co Ltd | スロ−モ−シヨン再生装置 |
-
1989
- 1989-05-11 JP JP1118001A patent/JPH02296473A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62144482A (ja) * | 1985-12-19 | 1987-06-27 | Sanyo Electric Co Ltd | スロ−モ−シヨン再生装置 |
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