JPH02294252A - かご形回転子 - Google Patents
かご形回転子Info
- Publication number
- JPH02294252A JPH02294252A JP11480289A JP11480289A JPH02294252A JP H02294252 A JPH02294252 A JP H02294252A JP 11480289 A JP11480289 A JP 11480289A JP 11480289 A JP11480289 A JP 11480289A JP H02294252 A JPH02294252 A JP H02294252A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- opening
- opening grooves
- axial
- grooves
- groove
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Induction Machinery (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はかご形回転子において、鉄心の溝内に外周側
から挿入した棒状導体を容易に固定することができるよ
うにしたものに関する。
から挿入した棒状導体を容易に固定することができるよ
うにしたものに関する。
小径で軸方向に長い回転電機のかご形回転子では、円筒
状鉄心の外周部に多数設けた軸方向の導体用溝内に例え
ばアルミニウム等の導電材をグイキャスト等で鋳込んで
かご形導体を形成することが困難である。このような場
合には第2図および第3図に示すように回転軸1に嵌着
した鉄心2の外周部にU字形断面をなす軸方向の開口溝
3を多数設けるとともに、この開口溝3内に外周側開口
部4から棒状導体5をハンマ等でたたいて圧入するよう
にしていた。前記導体5は鉄心2の両端面部に配設した
短絡環6とろう付け等で接続してかご形導体が形成され
る。
状鉄心の外周部に多数設けた軸方向の導体用溝内に例え
ばアルミニウム等の導電材をグイキャスト等で鋳込んで
かご形導体を形成することが困難である。このような場
合には第2図および第3図に示すように回転軸1に嵌着
した鉄心2の外周部にU字形断面をなす軸方向の開口溝
3を多数設けるとともに、この開口溝3内に外周側開口
部4から棒状導体5をハンマ等でたたいて圧入するよう
にしていた。前記導体5は鉄心2の両端面部に配設した
短絡環6とろう付け等で接続してかご形導体が形成され
る。
前記構造では回転に伴って作用する導体5の遠心力が大
きいと導体5が開口溝3の開口部4から飛び出すことが
あるという欠点があった。
きいと導体5が開口溝3の開口部4から飛び出すことが
あるという欠点があった。
この発明は前記の欠点を除去するために、棒状導体を鉄
心の開口溝内に容易に固定することができるようにした
かご形回転子を提供することを目的とする。
心の開口溝内に容易に固定することができるようにした
かご形回転子を提供することを目的とする。
この発明は前記の目的を達成するために、鉄心12の開
口溝13の側壁に軸方向の凹状溝15を形成し、開口溝
13内の棒状導体5を外周側からローレソトで押圧、変
形させて前記凹状溝15と係合させるようにしたもので
ある。
口溝13の側壁に軸方向の凹状溝15を形成し、開口溝
13内の棒状導体5を外周側からローレソトで押圧、変
形させて前記凹状溝15と係合させるようにしたもので
ある。
開口溝13内の導体5はローレソトで押圧することによ
り変形して前記凹状溝15と係合するので遠心力が作用
しても開口部4からの飛び出しを防止して確実にかつ容
易に固定することができる。
り変形して前記凹状溝15と係合するので遠心力が作用
しても開口部4からの飛び出しを防止して確実にかつ容
易に固定することができる。
第1図はこの発明の実施例を示すもので、第2図および
第3図と同一符号で示すものは同一部品である。この図
において、鉄心12の外周部にU字形断面をなす軸方向
の開口溝13が多数設けられ、この開口溝13の両側壁
と底面にそれぞれ軸方向の凹状溝15と突条16が形成
されている。
第3図と同一符号で示すものは同一部品である。この図
において、鉄心12の外周部にU字形断面をなす軸方向
の開口溝13が多数設けられ、この開口溝13の両側壁
と底面にそれぞれ軸方向の凹状溝15と突条16が形成
されている。
前記間口溝13内には外周側開口部4から棒状導体6が
ハンマ等でたたいて圧入され、この導体5は外周側から
図示しないローレソトで押圧することにより変形させて
前記凹状溝15と係合するようになっている。前記突条
16はローレソトで押圧した際の導体5の変形を容易に
するためのものである.前記ローレソト加工は転造盤に
よる機械作業であるので、量産する場合にも好適である
。
ハンマ等でたたいて圧入され、この導体5は外周側から
図示しないローレソトで押圧することにより変形させて
前記凹状溝15と係合するようになっている。前記突条
16はローレソトで押圧した際の導体5の変形を容易に
するためのものである.前記ローレソト加工は転造盤に
よる機械作業であるので、量産する場合にも好適である
。
この発明によればかご形回転子において、鉄心外周部の
開口溝の側壁に軸方向の凹状溝を形成し、開口溝内に圧
入した棒状導体を外周側からローレットで押圧、変形さ
せて前記凹状溝と係合させるようにしたので、導体に遠
心力が作用しても開口部からの飛び出しを防止して導体
を開口溝内に確実にかつ容易に固定することができると
いう効果が得られる。
開口溝の側壁に軸方向の凹状溝を形成し、開口溝内に圧
入した棒状導体を外周側からローレットで押圧、変形さ
せて前記凹状溝と係合させるようにしたので、導体に遠
心力が作用しても開口部からの飛び出しを防止して導体
を開口溝内に確実にかつ容易に固定することができると
いう効果が得られる。
第1図はこの発明の実施例の要部縦断面図、第2図は従
来例の一部縦断面図、第3図は第2図のm−m線に沿う
一部縦断面図である。 4・・・開口部、5・・・導体、12・・・鉄心、13
・・・開口溝、15・・・凹状溝。
来例の一部縦断面図、第3図は第2図のm−m線に沿う
一部縦断面図である。 4・・・開口部、5・・・導体、12・・・鉄心、13
・・・開口溝、15・・・凹状溝。
Claims (1)
- 1)円筒状鉄心の外周部に軸方向の開口溝を設けるとと
もに、この開口溝の側壁に軸方向の凹状溝を形成し、前
記開口溝内に外周側開口部から圧入した棒状導体を外周
側からローレットで押圧、変形させて凹状溝と係合させ
たことを特徴とするかご形回転子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11480289A JPH02294252A (ja) | 1989-05-08 | 1989-05-08 | かご形回転子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11480289A JPH02294252A (ja) | 1989-05-08 | 1989-05-08 | かご形回転子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02294252A true JPH02294252A (ja) | 1990-12-05 |
Family
ID=14647057
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11480289A Pending JPH02294252A (ja) | 1989-05-08 | 1989-05-08 | かご形回転子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02294252A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015035870A (ja) * | 2013-08-08 | 2015-02-19 | 株式会社豊田自動織機 | 誘導機の回転子 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5525772B2 (ja) * | 1975-04-24 | 1980-07-08 |
-
1989
- 1989-05-08 JP JP11480289A patent/JPH02294252A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5525772B2 (ja) * | 1975-04-24 | 1980-07-08 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015035870A (ja) * | 2013-08-08 | 2015-02-19 | 株式会社豊田自動織機 | 誘導機の回転子 |
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