JPH02294253A - 面対向型電動機 - Google Patents
面対向型電動機Info
- Publication number
- JPH02294253A JPH02294253A JP1115307A JP11530789A JPH02294253A JP H02294253 A JPH02294253 A JP H02294253A JP 1115307 A JP1115307 A JP 1115307A JP 11530789 A JP11530789 A JP 11530789A JP H02294253 A JPH02294253 A JP H02294253A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stator coil
- stator
- electric motor
- rotor magnet
- yoke
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Iron Core Of Rotating Electric Machines (AREA)
- Permanent Magnet Type Synchronous Machine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、情報機器における外部記憶装置として用いら
れる固定ディスクやフロソピーディスクの駆動装置にお
けるディスク回転駆動源である面対向型電動機に関する
ものである。
れる固定ディスクやフロソピーディスクの駆動装置にお
けるディスク回転駆動源である面対向型電動機に関する
ものである。
従来の技術
近年、固定ディスク.フロッピーディスクなどの記憶装
置機器の小形化,薄型化,省電力化に伴ない、回転駆動
源として用いられる電動機にもイ4造.性能,工法面で
種々改良が行なわれている。
置機器の小形化,薄型化,省電力化に伴ない、回転駆動
源として用いられる電動機にもイ4造.性能,工法面で
種々改良が行なわれている。
以下図面を参照しながら、上述した従来の面対向型電動
機の一例について説明する。
機の一例について説明する。
第4図は、従来の面対向型電動機の断面図の一例である
。第4図において、従来の面対向型電動機は、軸受部9
に回転自在に支えられた回転軸8にハプ7を介して、円
環状の多極のロータ磁石1を内周面に取付けたロータヨ
ーク2を固定してロータ部を構成している。一方、ヌテ
ータ部は軸受部9を収容した軸受ユニット6,軸受ユニ
ット6を中心として花弁状に配したステータコイ)L/
3 *回路部を形成するフレキシブルプリント基板4及
びフレキシブルプリント基板4を介してステータコイ/
L/3が固定されるステータヨー欠10よシ構成してい
る。さらにフレキシブルプリント基板4の上部には、ホ
ール素子等、電動機を駆動させるための回路構成要素を
配置した構成になっている。
。第4図において、従来の面対向型電動機は、軸受部9
に回転自在に支えられた回転軸8にハプ7を介して、円
環状の多極のロータ磁石1を内周面に取付けたロータヨ
ーク2を固定してロータ部を構成している。一方、ヌテ
ータ部は軸受部9を収容した軸受ユニット6,軸受ユニ
ット6を中心として花弁状に配したステータコイ)L/
3 *回路部を形成するフレキシブルプリント基板4及
びフレキシブルプリント基板4を介してステータコイ/
L/3が固定されるステータヨー欠10よシ構成してい
る。さらにフレキシブルプリント基板4の上部には、ホ
ール素子等、電動機を駆動させるための回路構成要素を
配置した構成になっている。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記の構成では、組立の際、ステータコ
イルを花弁状に精度よく配置させるためKは、規制治具
などを必要とし、ステータコイル組付けに手間がかかる
という問題があった。さらに電動機が面対向型の構造で
あるため、周対向型の構造に比べて電動機特性からみる
と効率が悪いという欠点をもつ。
イルを花弁状に精度よく配置させるためKは、規制治具
などを必要とし、ステータコイル組付けに手間がかかる
という問題があった。さらに電動機が面対向型の構造で
あるため、周対向型の構造に比べて電動機特性からみる
と効率が悪いという欠点をもつ。
課題が解決するための手段
上記問題点を解決するため、本発明は、ステータコイル
の内周の空心部に嵌合するステータコイルの空心部と同
形状の鉄芯を設けたものである。
の内周の空心部に嵌合するステータコイルの空心部と同
形状の鉄芯を設けたものである。
また第2の発明として、ステータコイルの外側を磁性体
材料よシなる磁性枠で位置決めしたものである。
材料よシなる磁性枠で位置決めしたものである。
作 用
本発明によれば、鉄芯をステータコイルの空心部に嵌合
させるだけでステータコイルの位置決めを容易に行なう
ことができ、さらに鉄芯がコイル内にあることにより、
磁気特性を良好にし、電動機特性の効率向上が可能とな
る。
させるだけでステータコイルの位置決めを容易に行なう
ことができ、さらに鉄芯がコイル内にあることにより、
磁気特性を良好にし、電動機特性の効率向上が可能とな
る。
また第2の発明も同様にして、ステータコイルの外側を
磁性枠で包み込むことにより、磁気特性を良好にし、電
動機特性の効率向上が可能となる。
磁性枠で包み込むことにより、磁気特性を良好にし、電
動機特性の効率向上が可能となる。
実施例
以下,本発明の実施例における面対向型電動機について
図面を参照しながら説明する。
図面を参照しながら説明する。
第1図は、本発明の第1の実施例における電動機の構成
図である。
図である。
第1図において、軸受部9に回転自在に支えられた回転
軸8にハプ7を介して、円環状の多極のロータ磁石1を
内周面に取付けたロータヨーク2を固定してロータ部を
構成している。
軸8にハプ7を介して、円環状の多極のロータ磁石1を
内周面に取付けたロータヨーク2を固定してロータ部を
構成している。
一方、軸受部9を収容した軸受ユニット6.及び軸受ユ
ニット6を中心として花弁状に鉄芯11がヌテータヨー
ク10にかしめなどの方法で組付けられている。また前
記鉄芯11を包む形でステータコイ/L/3が配置され
、回路部を形成するフレキシブルプリント基板4に接続
されている。さらに上記ステータコイル近傍にホーIレ
素子等の相切換センサ6を装着してステータ部を構成し
ている。
ニット6を中心として花弁状に鉄芯11がヌテータヨー
ク10にかしめなどの方法で組付けられている。また前
記鉄芯11を包む形でステータコイ/L/3が配置され
、回路部を形成するフレキシブルプリント基板4に接続
されている。さらに上記ステータコイル近傍にホーIレ
素子等の相切換センサ6を装着してステータ部を構成し
ている。
なお、鉄芯11は、ステータコイル3の内周の空心部の
形状と略対応する形に形成されている。
形状と略対応する形に形成されている。
第2図はステータヨーク1o及びフレキシブルプリント
基板4に結合された鉄芯11にステータコイル3を装着
する過程を示した図である。
基板4に結合された鉄芯11にステータコイル3を装着
する過程を示した図である。
以上のように、本実施例によれば、従来の面対向型電動
機のように、ステータコイルを花弁状に精度よく配置す
ることの困難な点、面対向型電動機で生じやすい電動機
特性からみた効率の低下という問題点を解消し、ステー
タコイルの高精度位置決め、電動機特性の効率向上を可
能にすることができる。
機のように、ステータコイルを花弁状に精度よく配置す
ることの困難な点、面対向型電動機で生じやすい電動機
特性からみた効率の低下という問題点を解消し、ステー
タコイルの高精度位置決め、電動機特性の効率向上を可
能にすることができる。
次に、本発明の第2の実施例を説明する。
第3図は、本発明の第2の実施例における電動機の構成
図の一例である。
図の一例である。
第3図において、軸受部9に回転自在に支えられた回転
軸8にハプ7を介して、円環状の多極のロータ磁石1を
内周面に取付けたロータヨーク2を固定してロータ部を
構成している。
軸8にハプ7を介して、円環状の多極のロータ磁石1を
内周面に取付けたロータヨーク2を固定してロータ部を
構成している。
グ
−L ステータ部を構成するヌテータヨーク10には、
軸受ユニット6を中心として花弁状に鉄などの磁性体材
料よシなる磁性枠12がステータヨーク1oにかしめ、
ピンなどの方法で組付けられ、前記磁性枠の内部にステ
ータコイル3が位置決めされる構成となる。なお、磁性
枠12はステータコイ/I/3の外周形状と同形状に形
成している。
軸受ユニット6を中心として花弁状に鉄などの磁性体材
料よシなる磁性枠12がステータヨーク1oにかしめ、
ピンなどの方法で組付けられ、前記磁性枠の内部にステ
ータコイル3が位置決めされる構成となる。なお、磁性
枠12はステータコイ/I/3の外周形状と同形状に形
成している。
以上のように、本実施例によれば、第1の実施例と同様
に、ステータコイルを花弁状に精度よく配置することの
困難な点、面対向型電動機で生じやすい電動機特性から
みた効率の低下という問題点を解消し、ステータコイル
の高精度位置決め、電動機特性の効率向上を可能にする
ことができる。
に、ステータコイルを花弁状に精度よく配置することの
困難な点、面対向型電動機で生じやすい電動機特性から
みた効率の低下という問題点を解消し、ステータコイル
の高精度位置決め、電動機特性の効率向上を可能にする
ことができる。
発明の効果
以上述べたように、本発明の第1の発明によれば、鉄芯
をステータコイルの空心部に嵌合させることにより、ス
テータコイルの位置決めを容易K行なうことができ、さ
らて鉄芯が付加されたことによる電動機特性の効率を向
上させることができる。
をステータコイルの空心部に嵌合させることにより、ス
テータコイルの位置決めを容易K行なうことができ、さ
らて鉄芯が付加されたことによる電動機特性の効率を向
上させることができる。
また、本発明の第2の発明も同様にして、ステータコイ
ルの外側を磁性枠で包み込むことにより、磁気特性を良
好にし、電動機特性の効率向上が可能となる。
ルの外側を磁性枠で包み込むことにより、磁気特性を良
好にし、電動機特性の効率向上が可能となる。
第1図は本発明の第1実施例における電動機の一部切欠
き斜視図、第2図は同実施例におけるヌテータヨークと
一体に結合された鉄芯にステータコイルを装着する過程
を示した図、第3図は本発明の第2実施例における電動
機の一部切欠き斜視図、第4図は従来の電動機の一部切
欠き斜視図である。 1・・・・・・ロータ磁石、3・・・・・・ステータコ
イル、10・・・・・・ステータヨーク、11・・・・
・・鉄芯、12・・・・・・磁性枠。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名/−
−一ロータ磁石 J一−−ステーグゴイル U−ダ崖石 IO − スフータヨーク +2 −−− EAa *
き斜視図、第2図は同実施例におけるヌテータヨークと
一体に結合された鉄芯にステータコイルを装着する過程
を示した図、第3図は本発明の第2実施例における電動
機の一部切欠き斜視図、第4図は従来の電動機の一部切
欠き斜視図である。 1・・・・・・ロータ磁石、3・・・・・・ステータコ
イル、10・・・・・・ステータヨーク、11・・・・
・・鉄芯、12・・・・・・磁性枠。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名/−
−一ロータ磁石 J一−−ステーグゴイル U−ダ崖石 IO − スフータヨーク +2 −−− EAa *
Claims (2)
- (1)円環状のロータ磁石と、前記ロータ磁石と面対向
する位置に固定される複数個のステータコイルと、前記
ステータコイルを支持するステータヨークとからなり、
前記ステータヨークには前記ステータコイルの内周の空
心部に嵌合し前記ステータコイルを所定位置に位置規制
するステータコイルの空心部と同形状の鉄芯を設けたこ
とを特徴とする面対向型電動機。 - (2)円環状のロータ磁石と、前記ロータ磁石と面対向
する位置に固定される複数個のステータコイル、前記ス
テータコイルを支持するステータヨークとからなり、前
記ステータヨークには前記ステータコイルの外周部に嵌
合し、前記ステータコイルを所定位置に位置規制する磁
性体材料よりなる磁性枠を設けたことを特徴とする面対
向型電動機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1115307A JPH02294253A (ja) | 1989-05-09 | 1989-05-09 | 面対向型電動機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1115307A JPH02294253A (ja) | 1989-05-09 | 1989-05-09 | 面対向型電動機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02294253A true JPH02294253A (ja) | 1990-12-05 |
Family
ID=14659390
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1115307A Pending JPH02294253A (ja) | 1989-05-09 | 1989-05-09 | 面対向型電動機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02294253A (ja) |
-
1989
- 1989-05-09 JP JP1115307A patent/JPH02294253A/ja active Pending
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