JPH0229425B2 - Daikasutoniokerusaikoshashutsusokudokeisokusochi - Google Patents
DaikasutoniokerusaikoshashutsusokudokeisokusochiInfo
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- JPH0229425B2 JPH0229425B2 JP2687482A JP2687482A JPH0229425B2 JP H0229425 B2 JPH0229425 B2 JP H0229425B2 JP 2687482 A JP2687482 A JP 2687482A JP 2687482 A JP2687482 A JP 2687482A JP H0229425 B2 JPH0229425 B2 JP H0229425B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pulse
- injection speed
- circuit
- maximum injection
- measuring device
- Prior art date
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Links
- 238000002347 injection Methods 0.000 claims description 79
- 239000007924 injection Substances 0.000 claims description 79
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 16
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 13
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 9
- 238000004512 die casting Methods 0.000 claims description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 9
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 4
- 238000005266 casting Methods 0.000 description 3
- 230000006870 function Effects 0.000 description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 230000008569 process Effects 0.000 description 3
- 230000008859 change Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 1
- 230000006386 memory function Effects 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01P—MEASURING LINEAR OR ANGULAR SPEED, ACCELERATION, DECELERATION, OR SHOCK; INDICATING PRESENCE, ABSENCE, OR DIRECTION, OF MOVEMENT
- G01P5/00—Measuring speed of fluids, e.g. of air stream; Measuring speed of bodies relative to fluids, e.g. of ship, of aircraft
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、ダイカストマシンにおいて、金型
に注湯を行う場合の最高射出速度を自動計測する
装置に関するものである。
に注湯を行う場合の最高射出速度を自動計測する
装置に関するものである。
一般に、ダイカストの鋳造条件を管理する目的
で、射出工程における最高射出速度の計測が行わ
れる。すなわち、ダイカスト製品の品質には、通
常鋳肌の緻密さ、平滑さの点において他の製品に
はない特徴を有している。これは、溶湯を金型の
キヤビテイに充填する際、ゲート部を通過する時
に絞られるため、溶湯の速度は一般的に約60m/
secに相当し、鋳肌の状態を決定する射出速度は
このゲート部の速度に直接影響を与える。しかる
に、このゲート部の速度はプランジヤ速度の約20
倍であり、前記鋳肌の状態を決定する射出速度は
20倍に拡大され変化するので、ダイカスト製品の
品質を常に安定化するためには、前記最高射出速
度の管理が重要となる。
で、射出工程における最高射出速度の計測が行わ
れる。すなわち、ダイカスト製品の品質には、通
常鋳肌の緻密さ、平滑さの点において他の製品に
はない特徴を有している。これは、溶湯を金型の
キヤビテイに充填する際、ゲート部を通過する時
に絞られるため、溶湯の速度は一般的に約60m/
secに相当し、鋳肌の状態を決定する射出速度は
このゲート部の速度に直接影響を与える。しかる
に、このゲート部の速度はプランジヤ速度の約20
倍であり、前記鋳肌の状態を決定する射出速度は
20倍に拡大され変化するので、ダイカスト製品の
品質を常に安定化するためには、前記最高射出速
度の管理が重要となる。
そこで、従来のこの種の最高射出速度の計測装
置としては、射出速度に関するアナログ波形のピ
ークをホールドして、このピークホールド値を計
測するよう構成したものと、最高速度となる区間
を設定してこの設定区間の平均速度を自動計測す
るよう構成したものと、さらに射出速度波形をn
(mm)毎に区分して各区間の平均速度を求めて最
高値を自動計測するよう構成したものとが知られ
ている。
置としては、射出速度に関するアナログ波形のピ
ークをホールドして、このピークホールド値を計
測するよう構成したものと、最高速度となる区間
を設定してこの設定区間の平均速度を自動計測す
るよう構成したものと、さらに射出速度波形をn
(mm)毎に区分して各区間の平均速度を求めて最
高値を自動計測するよう構成したものとが知られ
ている。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかるに、前記のピークホールド値を自動計測
する方式では、例えば第1図に示すように、射出
速度のアナログ波形のピークをホールドするた
め、サージ成分のピークVpをホールドする可能
性があり、実用上の最高速度Vmaxよりも高い値
を計測してしまう難点がある。
する方式では、例えば第1図に示すように、射出
速度のアナログ波形のピークをホールドするた
め、サージ成分のピークVpをホールドする可能
性があり、実用上の最高速度Vmaxよりも高い値
を計測してしまう難点がある。
また、設定区間の平均速度を自動計測する方式
では、例えば第2図に示すように、予め最高速度
となる計測区間を設定しておく必要がある。しか
しながら、射出速度特性の変化(破線で示す)に
より、所望の計測区間がずれるため、最高速度の
計測値が大幅に変化する難点がある。
では、例えば第2図に示すように、予め最高速度
となる計測区間を設定しておく必要がある。しか
しながら、射出速度特性の変化(破線で示す)に
より、所望の計測区間がずれるため、最高速度の
計測値が大幅に変化する難点がある。
さらに、射出速度波形n(mm)毎に区分して各
区間の平均速度を求め、その最高値を自動計測す
る方式では、例えば第3図に示すように、ほぼ目
的の最高射出速度が得られる。しかしながら、第
4図a,bに示すように、射出速度の最高となる
部分の波形が尖つた場合(第4図a参照)と円く
なつた場合(第4図b参照)とでは、同一の最高
速度であつても計測値が大幅に変化する難点があ
る。
区間の平均速度を求め、その最高値を自動計測す
る方式では、例えば第3図に示すように、ほぼ目
的の最高射出速度が得られる。しかしながら、第
4図a,bに示すように、射出速度の最高となる
部分の波形が尖つた場合(第4図a参照)と円く
なつた場合(第4図b参照)とでは、同一の最高
速度であつても計測値が大幅に変化する難点があ
る。
そこで、本発明の目的は、射出機構の移動状態
をパルスセンサで検出し、射出開始時から射出終
了時までにおける前記パルスセンサから出力され
るパルス信号より所定のタイミングで検出される
パルス周期データを記憶し、射出終了に際し記憶
された全パルス周期データを演算照合することに
より、簡単な構成で適正な最高射出速度の計測を
達成することができるダイカストにおける最高射
出速度計測装置を提供するにある。
をパルスセンサで検出し、射出開始時から射出終
了時までにおける前記パルスセンサから出力され
るパルス信号より所定のタイミングで検出される
パルス周期データを記憶し、射出終了に際し記憶
された全パルス周期データを演算照合することに
より、簡単な構成で適正な最高射出速度の計測を
達成することができるダイカストにおける最高射
出速度計測装置を提供するにある。
本発明に係るダイカストにおける最高射出速度
計測装置は、射出機構の移動状態を検出するパル
スセンサと、パルスセンサのパルス信号から所定
のタイミングでパルス周期を検出するパルス周期
検出回路と、パルス周期検出回路で得られる射出
開始時から射出終了時までのパルス周期データを
時系列的に記憶する記憶回路と、記憶回路に記憶
された全パルス周期データから所定パルス数毎の
パルス周期の最小合計値を順次比較演算を行いな
がらメモリに記憶して最終的にメモリに記憶され
た演算結果から最高射出速度を算出する演算回路
と、演算回路で算出された最高射出速度を表示す
る表示回路とから構成することを特徴とする。
計測装置は、射出機構の移動状態を検出するパル
スセンサと、パルスセンサのパルス信号から所定
のタイミングでパルス周期を検出するパルス周期
検出回路と、パルス周期検出回路で得られる射出
開始時から射出終了時までのパルス周期データを
時系列的に記憶する記憶回路と、記憶回路に記憶
された全パルス周期データから所定パルス数毎の
パルス周期の最小合計値を順次比較演算を行いな
がらメモリに記憶して最終的にメモリに記憶され
た演算結果から最高射出速度を算出する演算回路
と、演算回路で算出された最高射出速度を表示す
る表示回路とから構成することを特徴とする。
前記の最高射出速度計測装置において、パルス
周期検出回路は、内部にクロツク発生器を備え、
クロツクのタイミングに合わせてパルスセンサか
ら供給されるパルス信号の全パルス周期を検出す
るよう構成することができる。
周期検出回路は、内部にクロツク発生器を備え、
クロツクのタイミングに合わせてパルスセンサか
ら供給されるパルス信号の全パルス周期を検出す
るよう構成することができる。
本発明に係るダイカストにおける最高射出速度
計測装置によれば、射出機構の移動状態をパルス
センサで検知し、このパルスセンサで得られるパ
ルス信号から所定のタイミングでパルス周期を検
出し、このパルス周期データを射出開始時から射
出終了時まで記憶回路に時系列的に記憶し、射出
終了に際し記憶回路に記憶されたデータからパル
ス周期の最小合計値を演算し、この演算結果に基
づいて最高射出速度を適正かつ簡便に算出するこ
とができる。
計測装置によれば、射出機構の移動状態をパルス
センサで検知し、このパルスセンサで得られるパ
ルス信号から所定のタイミングでパルス周期を検
出し、このパルス周期データを射出開始時から射
出終了時まで記憶回路に時系列的に記憶し、射出
終了に際し記憶回路に記憶されたデータからパル
ス周期の最小合計値を演算し、この演算結果に基
づいて最高射出速度を適正かつ簡便に算出するこ
とができる。
次に、本発明に係る最高射出速度計測装置の実
施例につき、添付図面を参照しながら以下詳細に
説明する。
施例につき、添付図面を参照しながら以下詳細に
説明する。
第5図は、本発明の最高射出速度計測装置の一
実施例を示すブロツク回路図である。すなわち、
第5図において、本発明計測装置は、射出機構の
射出速度を検出するパルスセンサ10と、このパ
ルスセンサ10で検出されたパルス信号のパルス
周期を内部発生クロツクによつて検出するパルス
周期検出回路12と、このパルス周期検出回路1
2により検出されたパルス周期データを記憶する
パルス周期記憶回路14と、このパルス周期記憶
回路14に記憶されデータから最高射出速度を演
算する演算回路16と、この演算回路16で算出
された最高射出速度を表示する表示回路18とか
ら構成されている。
実施例を示すブロツク回路図である。すなわち、
第5図において、本発明計測装置は、射出機構の
射出速度を検出するパルスセンサ10と、このパ
ルスセンサ10で検出されたパルス信号のパルス
周期を内部発生クロツクによつて検出するパルス
周期検出回路12と、このパルス周期検出回路1
2により検出されたパルス周期データを記憶する
パルス周期記憶回路14と、このパルス周期記憶
回路14に記憶されデータから最高射出速度を演
算する演算回路16と、この演算回路16で算出
された最高射出速度を表示する表示回路18とか
ら構成されている。
なお、本実施例において使用するパルスセンサ
10としては、例えば内部に磁気抵抗素子、永久
磁石、直流増幅器、電圧レギユレータを組込み、
磁束応答方式(磁束に応じて抵抗値が変化する)
としたもので、第6図に示すように、射出機構の
射出プランジヤの外側面に軸方向に微小間隔で刻
設した矩形溝に近接配置して、この矩形溝に対応
して磁束が変化する毎に一定振幅のパルスを出力
するよう構成した市販品を使用することができ
る。
10としては、例えば内部に磁気抵抗素子、永久
磁石、直流増幅器、電圧レギユレータを組込み、
磁束応答方式(磁束に応じて抵抗値が変化する)
としたもので、第6図に示すように、射出機構の
射出プランジヤの外側面に軸方向に微小間隔で刻
設した矩形溝に近接配置して、この矩形溝に対応
して磁束が変化する毎に一定振幅のパルスを出力
するよう構成した市販品を使用することができ
る。
そこで、本発明においては、前述した回路構成
からなる計測装置によつて、最高射出速度の計測
を次の手順によつて行う。
からなる計測装置によつて、最高射出速度の計測
を次の手順によつて行う。
まず、ダイカストマシンの射出機構に設けたパ
ルスセンサ10により、射出動作に伴つて所要の
パルス出力を発生させる(第6図参照)。このパ
ルスセンサ10のパルス出力は、第7図に示すよ
うに、射出機構がn(mm)移動する毎に1パルス
を発生するよう設定される。次いで、このように
パルスセンサ10で得られたパルス信号は、パル
ス周期検出回路12に供給する。パルス周期検出
回路12は、内部にクロツク発生器20を備え、
このクロツク発生器20の発生するクロツクによ
つて単位時間当りに発生するパルス信号のパルス
周期をデイジタル的に検出する。このようにし
て、パルス周期検出回路12により時系列的に検
出されるパルス周期データは、パルス周期記憶回
路14に順次記憶される。一方、演算回路16
は、パルス周期検出回路12、パルス周期記憶回
路14および表示回路18をそれぞれ制御する機
能を有し、これらを制御するための制御信号をタ
イミングよく発生するために適宜外部信号(射出
開始や射出終了の検出信号)が供給される。
ルスセンサ10により、射出動作に伴つて所要の
パルス出力を発生させる(第6図参照)。このパ
ルスセンサ10のパルス出力は、第7図に示すよ
うに、射出機構がn(mm)移動する毎に1パルス
を発生するよう設定される。次いで、このように
パルスセンサ10で得られたパルス信号は、パル
ス周期検出回路12に供給する。パルス周期検出
回路12は、内部にクロツク発生器20を備え、
このクロツク発生器20の発生するクロツクによ
つて単位時間当りに発生するパルス信号のパルス
周期をデイジタル的に検出する。このようにし
て、パルス周期検出回路12により時系列的に検
出されるパルス周期データは、パルス周期記憶回
路14に順次記憶される。一方、演算回路16
は、パルス周期検出回路12、パルス周期記憶回
路14および表示回路18をそれぞれ制御する機
能を有し、これらを制御するための制御信号をタ
イミングよく発生するために適宜外部信号(射出
開始や射出終了の検出信号)が供給される。
しかるに、演算回路16は、外部信号の入力に
よつて射出開始状態を判断すると、前記パルス周
期検出回路12より時系列的に検出されるパルス
周期データをパルス周期記憶回路14に順次記憶
させる制御を行う。その後、演算回路16、外部
信号の入力によつて射出終了状態を判断すると、
前記パルス周期記憶回路14に記憶されたパルス
周期データから、次のような演算処理により最高
射出速度を算出する。なお、説明の便宜上、前記
パルス周期記憶回路14において、時系列的に記
憶された全パルス周期データのメモリフオーマツ
トを示せば第8図に示す通りである。
よつて射出開始状態を判断すると、前記パルス周
期検出回路12より時系列的に検出されるパルス
周期データをパルス周期記憶回路14に順次記憶
させる制御を行う。その後、演算回路16、外部
信号の入力によつて射出終了状態を判断すると、
前記パルス周期記憶回路14に記憶されたパルス
周期データから、次のような演算処理により最高
射出速度を算出する。なお、説明の便宜上、前記
パルス周期記憶回路14において、時系列的に記
憶された全パルス周期データのメモリフオーマツ
トを示せば第8図に示す通りである。
まず、スタートからm個分のパルス周期デー
タのパルス周期合計値を演算し、この演算結果
を例えば演算回路16に設けたメモリ22に記
憶する。
タのパルス周期合計値を演算し、この演算結果
を例えば演算回路16に設けたメモリ22に記
憶する。
次に、スタートから2番目のパルス周期デー
タからm個分のパルス周期データのパルス周期
合計値を演算し、この演算結果と前記メモリ2
2に記憶されている内容と比較し(この場合、
前記合計値が小さい程速度が速いことを示す)、
今回の演算結果が小さい場合に今回の演算結果
をメモリ22に記憶しその内容を更新する。な
お、今回の演算結果が大きい場合には、メモリ
22の内容は変化しない。
タからm個分のパルス周期データのパルス周期
合計値を演算し、この演算結果と前記メモリ2
2に記憶されている内容と比較し(この場合、
前記合計値が小さい程速度が速いことを示す)、
今回の演算結果が小さい場合に今回の演算結果
をメモリ22に記憶しその内容を更新する。な
お、今回の演算結果が大きい場合には、メモリ
22の内容は変化しない。
前記項と同様の演算処理を、射出時に得た
全データ領域について行う。
全データ領域について行う。
従つて、メモリ22に最終的に記憶されてい
るデータは、nパルス周期の最小合計値とな
る。そこで、このデータから、次式により最高
射出速度を演算により自動計測することができ
る。
るデータは、nパルス周期の最小合計値とな
る。そこで、このデータから、次式により最高
射出速度を演算により自動計測することができ
る。
V(m/s)=n×m/合計周期
但し、
n:mm/パルス(パルス周期)
m:パルス数
このようにして、演算回路16で算出された最
高射出速度は、直ちに表示回路18で表示するこ
とができる。
高射出速度は、直ちに表示回路18で表示するこ
とができる。
前述した実施例から明らかなように、本発明の
最高射出速度計測装置によれば、射出開始時点か
ら射出終了時点までの射出工程における射出機構
の動作をパルス信号として取出し、このパルス信
号に基づくパルス周期データを時系列的に記憶し
ておき、射出終了時において記憶された全パルス
周期データから所定パルス数のパルス周期の最小
合計値を演算により求め、この演算結果から最高
射出速度を演算により自動計測することができ
る。
最高射出速度計測装置によれば、射出開始時点か
ら射出終了時点までの射出工程における射出機構
の動作をパルス信号として取出し、このパルス信
号に基づくパルス周期データを時系列的に記憶し
ておき、射出終了時において記憶された全パルス
周期データから所定パルス数のパルス周期の最小
合計値を演算により求め、この演算結果から最高
射出速度を演算により自動計測することができ
る。
従つて、本発明の最高射出速度計測装置によれ
ば、最高射出速度の検出を常に適正かつ確実に行
うことができ、精密の高い最高射出速度の自動計
測を達成できる。また、本発明計測装置は、記憶
機能と演算機能と制御機能とを備えたマイクロコ
ンピユータ等を使用して簡単に構成することがで
きると共に、従来のような射出速度特性の変化に
よる誤計測を防止することができ、この種計測装
置の性能の向上と共に信頼性の向上を図ることが
できる。
ば、最高射出速度の検出を常に適正かつ確実に行
うことができ、精密の高い最高射出速度の自動計
測を達成できる。また、本発明計測装置は、記憶
機能と演算機能と制御機能とを備えたマイクロコ
ンピユータ等を使用して簡単に構成することがで
きると共に、従来のような射出速度特性の変化に
よる誤計測を防止することができ、この種計測装
置の性能の向上と共に信頼性の向上を図ることが
できる。
以上、本発明の好適な実施例について説明した
が、本発明は前記実施例に限定されることなく、
本発明の精神を逸脱しない範囲内において種々の
設計変更をなし得ることは勿論である。
が、本発明は前記実施例に限定されることなく、
本発明の精神を逸脱しない範囲内において種々の
設計変更をなし得ることは勿論である。
第1図は従来の最高射出速度計測装置の計測手
順の一例を示す説明図、第2図は従来の最高射出
速度計測装置の別の計測手順を示す説明図、第3
図は従来の最高射出速度計測装置のさらに別の計
測手順を示す説明図、第4図a,bは第3図に示
す計測手順において誤計測の生じる場合を比較し
て示した説明図、第5図は本発明に係る最高射出
速度計測装置の一実施例を示すブロツク回路図、
第6図は第5図に示すパルスセンサの構成配置
図、第7図は第6図に示すパルスセンサが発生す
るパルス信号の波形図、第8図は本発明に係る最
高射出速度計測装置の計測手順を示すパルス周期
記憶回路に記憶されたデータのメモリフオーマツ
ト図である。 10……パルスセンサ、12……パルス周期検
出回路、14……パルス周期記憶回路、16……
演算回路、18……表示回路、20……クロツク
発生器、22……メモリ。
順の一例を示す説明図、第2図は従来の最高射出
速度計測装置の別の計測手順を示す説明図、第3
図は従来の最高射出速度計測装置のさらに別の計
測手順を示す説明図、第4図a,bは第3図に示
す計測手順において誤計測の生じる場合を比較し
て示した説明図、第5図は本発明に係る最高射出
速度計測装置の一実施例を示すブロツク回路図、
第6図は第5図に示すパルスセンサの構成配置
図、第7図は第6図に示すパルスセンサが発生す
るパルス信号の波形図、第8図は本発明に係る最
高射出速度計測装置の計測手順を示すパルス周期
記憶回路に記憶されたデータのメモリフオーマツ
ト図である。 10……パルスセンサ、12……パルス周期検
出回路、14……パルス周期記憶回路、16……
演算回路、18……表示回路、20……クロツク
発生器、22……メモリ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 射出機構の移動状態を検出するパルスセンサ
と、パルスセンサのパルス信号から所定のタイミ
ングでパルス周期を検出するパルス周期検出回路
と、パルス周期検出回路で得られる射出開始時か
ら射出終了時までのパルス周期データを時系列的
に記憶する記憶回路と、記憶回路に記憶された全
パルス周期データから所定パルス数毎のパルス周
期の最小合計値を順次比較演算を行いながらメモ
リに記憶して最終的にメモリに記憶された演算結
果から最高射出速度を算出する演算回路と、演算
回路で算出された最高射出速度を表示する表示回
路とから構成することを特徴とするダイカストに
おける最高射出速度計測装置。 2 特許請求の範囲第1項記載の最高射出速度計
測装置において、パルス周期検出回路は、内部に
クロツク発生器を備え、クロツクのタイミングに
合せてパルスセンサから供給されるパルス信号の
全パルス周期を検出することからなるダイカスト
における最高射出速度計測装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2687482A JPH0229425B2 (ja) | 1982-02-23 | 1982-02-23 | Daikasutoniokerusaikoshashutsusokudokeisokusochi |
| DE19833306214 DE3306214A1 (de) | 1982-02-23 | 1983-02-23 | Vorrichtung zum messen der einspritzgeschwindigkeit einer druckgussmaschine |
| US07/208,838 US4881186A (en) | 1982-02-23 | 1988-06-14 | Apparatus for measuring injection speed of die cast machines |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2687482A JPH0229425B2 (ja) | 1982-02-23 | 1982-02-23 | Daikasutoniokerusaikoshashutsusokudokeisokusochi |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58145354A JPS58145354A (ja) | 1983-08-30 |
| JPH0229425B2 true JPH0229425B2 (ja) | 1990-06-29 |
Family
ID=12205432
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2687482A Expired - Lifetime JPH0229425B2 (ja) | 1982-02-23 | 1982-02-23 | Daikasutoniokerusaikoshashutsusokudokeisokusochi |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0229425B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6330167A (ja) * | 1986-07-24 | 1988-02-08 | Ube Ind Ltd | ロ−タリダイカストマシンの回転テ−ブル駆動制御方法 |
| JPS6340660A (ja) * | 1986-08-05 | 1988-02-22 | Ube Ind Ltd | ロ−タリダイカストマシンの回転テ−ブル駆動制御方法 |
| JPS6349355A (ja) * | 1986-08-19 | 1988-03-02 | Ube Ind Ltd | ロータリダイカストマシンの回転テーブル駆動制御方法 |
| JP2004298876A (ja) * | 2003-03-28 | 2004-10-28 | Toyo Mach & Metal Co Ltd | ダイカスト装置 |
-
1982
- 1982-02-23 JP JP2687482A patent/JPH0229425B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58145354A (ja) | 1983-08-30 |
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