JPH02294290A - 交流電動機の制御装置 - Google Patents
交流電動機の制御装置Info
- Publication number
- JPH02294290A JPH02294290A JP1112072A JP11207289A JPH02294290A JP H02294290 A JPH02294290 A JP H02294290A JP 1112072 A JP1112072 A JP 1112072A JP 11207289 A JP11207289 A JP 11207289A JP H02294290 A JPH02294290 A JP H02294290A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- speed
- inverter
- gain
- speed control
- frequency
- Prior art date
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- Pending
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- Control Of Ac Motors In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、交流電動機の速度を速度基準を基にフィード
バック制御する速度制御装置を有する交流電動機の制御
装置に関する。
バック制御する速度制御装置を有する交流電動機の制御
装置に関する。
(従来の技術)
可変速制御される交流電動機の制御装置として第4図に
示す構成のものが知られている。第4図の装置において
は、整流器1、直流リアクトル3、及び120’通電形
インバータ2を介して誘導電動機4に可変周波数・可変
電圧の交流電圧を供給している。
示す構成のものが知られている。第4図の装置において
は、整流器1、直流リアクトル3、及び120’通電形
インバータ2を介して誘導電動機4に可変周波数・可変
電圧の交流電圧を供給している。
速度設定器11によって設定された速度基阜ω本と速度
検出器5によって検出される速度フィードバックωとの
偏差を零にするように、速度制御回路7で120’通電
形インバータ2の電圧の周波数を制御する。また電圧険
出器10によって険出される電圧検出信号と、インバー
タの出力周波数の比が一定になるように電圧制御回路8
によって設定された電流2!準I*と電流検出器9によ
って険出される電流フィードバックIとの偏差を零にす
るように電流制御回路6で整流器1の点弧位I口を制御
する。
検出器5によって検出される速度フィードバックωとの
偏差を零にするように、速度制御回路7で120’通電
形インバータ2の電圧の周波数を制御する。また電圧険
出器10によって険出される電圧検出信号と、インバー
タの出力周波数の比が一定になるように電圧制御回路8
によって設定された電流2!準I*と電流検出器9によ
って険出される電流フィードバックIとの偏差を零にす
るように電流制御回路6で整流器1の点弧位I口を制御
する。
(発明が解決しようとする課′XfJ)この従来の装置
は、インバータ出力電圧の位相の制御周期はインバータ
の転流間隔に等しいため、インバータ出力周波数が低い
時に、位相の制御周期が長くなる。この時間は制御系と
してみればムダ時間要素となり、不安定要素となりうる
。すなわち、通常周波数領域で安定に設計された制御系
が低周波領域において不安定になることがある。
は、インバータ出力電圧の位相の制御周期はインバータ
の転流間隔に等しいため、インバータ出力周波数が低い
時に、位相の制御周期が長くなる。この時間は制御系と
してみればムダ時間要素となり、不安定要素となりうる
。すなわち、通常周波数領域で安定に設計された制御系
が低周波領域において不安定になることがある。
そこで、本発明の目的はインバーク出力周波数が低い時
でも安定した速度制御が行なえる交流電動機の制御装置
を提供することにある。
でも安定した速度制御が行なえる交流電動機の制御装置
を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するために本発明においては、速度制御
装置の速度制御ゲインをインバータの出力周波数に応じ
て調節する手段を具備したことを特徴とするものである
。
装置の速度制御ゲインをインバータの出力周波数に応じ
て調節する手段を具備したことを特徴とするものである
。
(作 用)
このように構成されたものにシいては、インバータの出
力周波数が低い時に位相の制御周期が長くなるが、速度
制御のゲインを低くするために、安定した速度制御が可
能になる。
力周波数が低い時に位相の制御周期が長くなるが、速度
制御のゲインを低くするために、安定した速度制御が可
能になる。
(実施例)
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図で、この装
置は第4図の装置の回路構成を基本とし、それに速度制
御ゲイン調節器12と乗算器13を追加したものに相当
する。
置は第4図の装置の回路構成を基本とし、それに速度制
御ゲイン調節器12と乗算器13を追加したものに相当
する。
第2図は速度制御ゲイン調節器12の動作を説明するた
めの図で、A点のゲイン切換周波数は第4図で示す速度
制御装置7のゲインで運転しているときに速度制御が不
安定になる周波数の上限値より大きい値に設定される。
めの図で、A点のゲイン切換周波数は第4図で示す速度
制御装置7のゲインで運転しているときに速度制御が不
安定になる周波数の上限値より大きい値に設定される。
速度制御ゲイン調節器12は第1図の速度制御回路より
出力される周波数基準がA点のゲイン切換周波数より大
きい時は1の値のゲイン制御信号を出力する。周波数基
弗がA点のゲイン切換周波数以下になる時、速度制御を
安定に行なうことができる1より小さいBの値のゲイン
制御信号を出力する。
出力される周波数基準がA点のゲイン切換周波数より大
きい時は1の値のゲイン制御信号を出力する。周波数基
弗がA点のゲイン切換周波数以下になる時、速度制御を
安定に行なうことができる1より小さいBの値のゲイン
制御信号を出力する。
第1図において、インバータの出力周波数がゲイン切換
周波数より大きい時、速度制御ゲイン調節器l2から出
力されるゲイン制御信号は1であるため、この装置の動
作は第4図の装置と全く同じである。インバータの出力
周波数がゲイン切換周波数以下になると、速度制御ゲイ
ン調節器l2によって出力されるゲイン制御信号が1よ
り小さいBの値になり、乗算器13により速度偏差にゲ
イン制御が乗算され速度制御ゲインは低くなる。
周波数より大きい時、速度制御ゲイン調節器l2から出
力されるゲイン制御信号は1であるため、この装置の動
作は第4図の装置と全く同じである。インバータの出力
周波数がゲイン切換周波数以下になると、速度制御ゲイ
ン調節器l2によって出力されるゲイン制御信号が1よ
り小さいBの値になり、乗算器13により速度偏差にゲ
イン制御が乗算され速度制御ゲインは低くなる。
再びインバータの出力周波数がゲイン切換周波数より大
きくなると、ゲイン制御信号は1になり、速度制御回路
7が持つゲインで速度制御を行う。
きくなると、ゲイン制御信号は1になり、速度制御回路
7が持つゲインで速度制御を行う。
このようにして、インバータの出力周波数が低くなり、
制御周期が長くなっても速度制御ゲインを低くするので
安定に速度制御ができる。
制御周期が長くなっても速度制御ゲインを低くするので
安定に速度制御ができる。
第3図に本発明の他の実施例を示す。
第3図で第1図と異なっているのは、第1図が120’
通電電流形インバータであるのに対し、第3図180’
通電電圧形インバータであり、直流コンデンサ電圧を検
出してインバータ出力周波数と電圧の比を一定に制御し
ている点である。
通電電流形インバータであるのに対し、第3図180’
通電電圧形インバータであり、直流コンデンサ電圧を検
出してインバータ出力周波数と電圧の比を一定に制御し
ている点である。
この装置においても、インバータの位相制御周期はイン
バータのスイッチング周期と等しい。このためインバー
タの出力周波数が低い場合は制御周期が長くなり不安定
になるが、インバータの周波数によって、速度制御ゲイ
ンを切換でいるために安定に速度制御を行なえる。
バータのスイッチング周期と等しい。このためインバー
タの出力周波数が低い場合は制御周期が長くなり不安定
になるが、インバータの周波数によって、速度制御ゲイ
ンを切換でいるために安定に速度制御を行なえる。
上記実施例における速度制御ゲイン調節器の動作は1例
であるが、速度制御が不安定になる低い周波数領域で周
波数基亭の関数として表現されるゲイン制御信号を出力
するものであればよい。
であるが、速度制御が不安定になる低い周波数領域で周
波数基亭の関数として表現されるゲイン制御信号を出力
するものであればよい。
[発明の効果]
本発明によれば、インバータの出力周波数が低いときで
も、インバータ出力電圧の位相の制御周期が長くなるが
、それに応じて制御ゲインを低くするので交流電動機を
安定に速度制御することができる。
も、インバータ出力電圧の位相の制御周期が長くなるが
、それに応じて制御ゲインを低くするので交流電動機を
安定に速度制御することができる。
第1図は本発明の一実施例をブロック図、第2図は第1
図の速度制御ゲイン調節器の動作を説明するための図、
第3図は本発明の他の実施例を示すブロック図、第4図
は従来の交流電動機の制御装置のブロック図である。 1・・・整流器、 2・・・インバータ、3
・・・直流リアクトル、 4・・・誘導電動機、5・・
・速度検出器、 6・・・電流制御回路、7・・
・速度制御回路、 8・・・電圧制御回路、9・・・
電流検出器、 10・・・電圧検出器、1l・・・
速度設定器、 l2・・・速度制御ゲイン調節器、 13・・・乗算器、 14・・・電圧/周波数関数発生器、 l5・・・直流コンデンサ。 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 同 弟子丸 健 第 図
図の速度制御ゲイン調節器の動作を説明するための図、
第3図は本発明の他の実施例を示すブロック図、第4図
は従来の交流電動機の制御装置のブロック図である。 1・・・整流器、 2・・・インバータ、3
・・・直流リアクトル、 4・・・誘導電動機、5・・
・速度検出器、 6・・・電流制御回路、7・・
・速度制御回路、 8・・・電圧制御回路、9・・・
電流検出器、 10・・・電圧検出器、1l・・・
速度設定器、 l2・・・速度制御ゲイン調節器、 13・・・乗算器、 14・・・電圧/周波数関数発生器、 l5・・・直流コンデンサ。 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 同 弟子丸 健 第 図
Claims (1)
- 周波数基準に応じて出力周波数を変化させる可変周波数
電源により交流電動機を速度制御する交流電動機の制御
装置において、前記出力周波数を入力して出力周波数に
応じて前記速度制御のゲインを調節する手段を具備した
ことを特徴とする交流電動機の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1112072A JPH02294290A (ja) | 1989-05-02 | 1989-05-02 | 交流電動機の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1112072A JPH02294290A (ja) | 1989-05-02 | 1989-05-02 | 交流電動機の制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02294290A true JPH02294290A (ja) | 1990-12-05 |
Family
ID=14577369
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1112072A Pending JPH02294290A (ja) | 1989-05-02 | 1989-05-02 | 交流電動機の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02294290A (ja) |
-
1989
- 1989-05-02 JP JP1112072A patent/JPH02294290A/ja active Pending
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