JPH0229429B2 - - Google Patents
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- JPH0229429B2 JPH0229429B2 JP55500766A JP50076680A JPH0229429B2 JP H0229429 B2 JPH0229429 B2 JP H0229429B2 JP 55500766 A JP55500766 A JP 55500766A JP 50076680 A JP50076680 A JP 50076680A JP H0229429 B2 JPH0229429 B2 JP H0229429B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wedge body
- jaws
- feeder
- hydraulic cylinder
- piston rod
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- Expired - Lifetime
Links
- 238000005266 casting Methods 0.000 claims abstract description 19
- 238000000926 separation method Methods 0.000 abstract 1
- 210000003739 neck Anatomy 0.000 description 8
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22D—CASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
- B22D31/00—Cutting-off surplus material, e.g. gates; Cleaning and working on castings
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T225/00—Severing by tearing or breaking
- Y10T225/30—Breaking or tearing apparatus
- Y10T225/329—Plural breakers
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T225/00—Severing by tearing or breaking
- Y10T225/30—Breaking or tearing apparatus
- Y10T225/371—Movable breaking tool
Landscapes
- Mechanical Engineering (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Casting Support Devices, Ladles, And Melt Control Thereby (AREA)
- Separation Using Semi-Permeable Membranes (AREA)
- Soil Working Implements (AREA)
- Crushing And Grinding (AREA)
- Paper (AREA)
- Braking Arrangements (AREA)
- Lubricants (AREA)
- Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)
- Clamps And Clips (AREA)
- Escalators And Moving Walkways (AREA)
- Mounting, Exchange, And Manufacturing Of Dies (AREA)
- Measuring Or Testing Involving Enzymes Or Micro-Organisms (AREA)
- Casting Devices For Molds (AREA)
- Gripping On Spindles (AREA)
- Lift-Guide Devices, And Elevator Ropes And Cables (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は鋳造品から押湯を除去する押湯除去装
置に関する。
置に関する。
押湯除去装置は、例えば特開昭第54−40233号
に示されたものがある。この装置は鋳造品を固持
する支持体と、押湯に作用する部材とを有し、押
湯を鋳造品から押し離す方向の力をこの部材に加
えることにより前記押湯に曲げモーメントを作用
させて、鋳造品と押湯とを連結しているネツクの
位置で押湯を切離すことを特徴とする。
に示されたものがある。この装置は鋳造品を固持
する支持体と、押湯に作用する部材とを有し、押
湯を鋳造品から押し離す方向の力をこの部材に加
えることにより前記押湯に曲げモーメントを作用
させて、鋳造品と押湯とを連結しているネツクの
位置で押湯を切離すことを特徴とする。
上述のような従来装置では、鋳造品を固持して
おく部位や押湯が形成される位置を装置に合わせ
て、鋳造品を鋳造しないといけない。すなわち汎
用性の点で不都合であつた。本発明の目的は、押
湯除去装置を手で保持しながら鋳造品及び押湯に
対して自由に装置の姿勢を設定可能であるととも
に、作動時に操作者の体に反力を与えない可搬型
の鋳造品から押湯を除去する装置を提供しようと
するものである。本発明の別の目的は、鋳造品と
押湯の間の相対距離や相対位置に関係なく使用で
き、押湯の破壊時に鋳造品をしつかり固持してお
く必要がない鋳造品と押湯とを結合する頚部を破
壊する装置を提供しようとするものである。
おく部位や押湯が形成される位置を装置に合わせ
て、鋳造品を鋳造しないといけない。すなわち汎
用性の点で不都合であつた。本発明の目的は、押
湯除去装置を手で保持しながら鋳造品及び押湯に
対して自由に装置の姿勢を設定可能であるととも
に、作動時に操作者の体に反力を与えない可搬型
の鋳造品から押湯を除去する装置を提供しようと
するものである。本発明の別の目的は、鋳造品と
押湯の間の相対距離や相対位置に関係なく使用で
き、押湯の破壊時に鋳造品をしつかり固持してお
く必要がない鋳造品と押湯とを結合する頚部を破
壊する装置を提供しようとするものである。
本発明による装置は、油圧シリンダと、この油
圧シリンダの一端より突出して該油圧シリンダに
対して往復動するピストンロツドと、その基部が
上記ピストンロツドの先端に固着された細長い2
等辺三角形の板状のウエツジ体と、上記ウエツジ
体の両斜面に摺動自在に接続されるとともに上記
ピストンロツドの両側でシリンダの上記一端に後
端部を連結された2つのジヨーとを有し、これに
よりこのジヨーが鋳造品と押湯との間でジヨーの
一方は押湯に他方は鋳造品に接触するように挿入
され、シリンダの作動によりジヨーの間を駆動さ
れるウエツジ体によつて上記2つのジヨーがピス
トンロツドに対して実質的に直角方向に拡開され
ることを特徴とする。
圧シリンダの一端より突出して該油圧シリンダに
対して往復動するピストンロツドと、その基部が
上記ピストンロツドの先端に固着された細長い2
等辺三角形の板状のウエツジ体と、上記ウエツジ
体の両斜面に摺動自在に接続されるとともに上記
ピストンロツドの両側でシリンダの上記一端に後
端部を連結された2つのジヨーとを有し、これに
よりこのジヨーが鋳造品と押湯との間でジヨーの
一方は押湯に他方は鋳造品に接触するように挿入
され、シリンダの作動によりジヨーの間を駆動さ
れるウエツジ体によつて上記2つのジヨーがピス
トンロツドに対して実質的に直角方向に拡開され
ることを特徴とする。
使用時には、全体としてウエツジ形状の本装置
を押湯と鋳造品との間〓に挿入して両ジヨーをそ
れぞれ押湯と鋳造品とに当接させた後、油圧シリ
ンダを作動させてウエツジを両ジヨー間で摺動さ
せることにより両ジヨーを拡開させる。
を押湯と鋳造品との間〓に挿入して両ジヨーをそ
れぞれ押湯と鋳造品とに当接させた後、油圧シリ
ンダを作動させてウエツジを両ジヨー間で摺動さ
せることにより両ジヨーを拡開させる。
本発明はウエツジ体の直進運動をジヨーの拡開
運動に変換するものであり、ジヨーが拡開する際
に押湯と鋳造品とを引き離すために必要な力の
み、すなわち大きさが等しく逆方向の力がピスト
ンロツドの軸線に対して実質的に直角方向に、押
湯と鋳造品とに加わるだけである。従つて、本装
置を手で支えていることが可能となり、作業者の
体には反力が全く加わらない。ジヨーの拡開時に
押湯と鋳造品のうち一方が本装置を押し返す反力
はそのまま他方に対する破壊力として作用する。
また本装置の作動時に鋳造品を固持するための力
や構造を必要としない。本装置は先端に向かつて
徐々に細くなるウエツジ体とこれに摺動するジヨ
ーとを組み合わせた簡便な構造とすることにより
小型で軽量な可搬型装置を実現したものである。
押湯と鋳造品の間〓が種々に異なる場合でも、本
装置を前後に移動させれば、ウエツジ形状に沿つ
て2つのジヨーの外側に設けた階段状部のいずれ
かの部分を押湯と鋳造品にそれぞれ当接させるこ
とができるから汎用性に優れる。また対向する前
記ジヨーを押湯と鋳造品とに当接さえすればよい
から、押湯除去作業時に鋳造品を置く位置や姿勢
を自由に選ぶことができ、且つ鋳造品に対して作
業し易い位置及び姿勢にて軽量な本装置を作動さ
せ得る。
運動に変換するものであり、ジヨーが拡開する際
に押湯と鋳造品とを引き離すために必要な力の
み、すなわち大きさが等しく逆方向の力がピスト
ンロツドの軸線に対して実質的に直角方向に、押
湯と鋳造品とに加わるだけである。従つて、本装
置を手で支えていることが可能となり、作業者の
体には反力が全く加わらない。ジヨーの拡開時に
押湯と鋳造品のうち一方が本装置を押し返す反力
はそのまま他方に対する破壊力として作用する。
また本装置の作動時に鋳造品を固持するための力
や構造を必要としない。本装置は先端に向かつて
徐々に細くなるウエツジ体とこれに摺動するジヨ
ーとを組み合わせた簡便な構造とすることにより
小型で軽量な可搬型装置を実現したものである。
押湯と鋳造品の間〓が種々に異なる場合でも、本
装置を前後に移動させれば、ウエツジ形状に沿つ
て2つのジヨーの外側に設けた階段状部のいずれ
かの部分を押湯と鋳造品にそれぞれ当接させるこ
とができるから汎用性に優れる。また対向する前
記ジヨーを押湯と鋳造品とに当接さえすればよい
から、押湯除去作業時に鋳造品を置く位置や姿勢
を自由に選ぶことができ、且つ鋳造品に対して作
業し易い位置及び姿勢にて軽量な本装置を作動さ
せ得る。
以下に添付図面を参照して本発明の実施例を説
明する。本発明による押湯除去装置は第1図及び
第2図に示すごとく、油圧シリンダ1と、鋭角な
頂角を有する2等辺三角形の板状のウエツジ体3
とを含み、油圧シリンダ1の一端から突出するピ
ストンロツド1aの自由端はウエツジ体3の基部
に固着される。2本のジヨー4a,4bは上記ピ
ストンロツド1aの両側で配置されてこれらジヨ
ー間に上記ウエツジ体が摺動可能に装着されてい
る。2本のジヨー4a,4bはリンク5a,5b
及び自在ピン6a,7a,6b,7bからなる機
構を介してシリンダ本体1のフランジ2に連結さ
れる。ジヨー4a,4bの各内側面にはあり継ぎ
状部分14a,14bを形成し、またウエツジ体
3の両側テーパ面すなわち2等辺部が形成する斜
面には長手方向の溝3a,3bを上記あり継ぎ状
部材と合致する形状に形成して、上記あり継ぎ状
部分がこれら構内で摺動するように構成してあ
る。ジヨー4a,4bの外側面を後述の理由によ
り階段状に形成してある。第4図に本発明の押湯
除去装置の実際の使用状態を示す。16は鋳造
品、15は押湯、17は鋳造品と押湯を結合して
いる押湯の頚部である。鋳造品はこれを支持する
支持台18上にある。作業者は押湯除去装置を手
で持ち上げて鋳造品16と押湯15の間に挟み、
ジヨー4aと4bの階段状部分が押湯と鋳造品に
各々当接するようにする。ジヨー4a,4bが押
湯に当接可能であれば、鋳造品は支持台に載置さ
れていなくともよい。ジヨー4a,4bが拡開す
る際にはピストンロツド1aの軸方向に対して直
角の方向に拡開するが、このとき拡開力を鋳造品
と押湯に対して垂直に加えるためにジヨー4a,
4bの外側面の形状を階段状とすることによりジ
ヨーが鋳造品や押湯から滑つて外れることを防い
でいる。作動時には鋳造品に対して押湯除去装置
を所定の姿勢となるように手で支える。ウエツジ
体3が手前に押し出されると矢印の方向に力が働
いて、ウエツジ体のジヨー4a,4bに対する強
い拡開作用によりジヨー4a,4bはほぼ瞬間的
に拡開して押湯と鋳造品とを押し広げるので、押
湯側の頚部17が破壊される。すなわち押湯と鋳
造品のうち一方が本装置を押し返そうとすると
き、その反力はそのまま他方に対する破壊力とし
て作用する。このとき、本装置を支えている作業
者の体には何等の反力も加わらないことに注目さ
れたい。従つて、本装置を手で支えていることが
可能となる。また本装置の作動時に鋳造品を固持
するための力や構造を必要としない。ジヨー4
a,4bは2つの部材5a,5bからなるリンク
5により保持されながら拡開速度を増す。リンク
5もジヨーを後方に引き寄せながら自在ピン6
a,6bを軸として旋回する。この結果、ジヨー
4a,4bは厳密にはリンク5の長さを半径とす
る円弧上を移動するが、実質的にはウエツジ体の
摺動方向に対して直角の方向に変位することにな
る。この装置は断面の直径が100mmの押湯の頚部
をウエツジ効果による強い破壊力で破壊し得る。
しかし、本発明の装置により実質的には直径が
100mm以上の頚部でも破壊可能である。ジヨー4
a,4bは、これをリンク5に連結させている自
在ピンを外すことにより容易に交換できる。この
交換作業を第3図を参照して以下に述べる。
明する。本発明による押湯除去装置は第1図及び
第2図に示すごとく、油圧シリンダ1と、鋭角な
頂角を有する2等辺三角形の板状のウエツジ体3
とを含み、油圧シリンダ1の一端から突出するピ
ストンロツド1aの自由端はウエツジ体3の基部
に固着される。2本のジヨー4a,4bは上記ピ
ストンロツド1aの両側で配置されてこれらジヨ
ー間に上記ウエツジ体が摺動可能に装着されてい
る。2本のジヨー4a,4bはリンク5a,5b
及び自在ピン6a,7a,6b,7bからなる機
構を介してシリンダ本体1のフランジ2に連結さ
れる。ジヨー4a,4bの各内側面にはあり継ぎ
状部分14a,14bを形成し、またウエツジ体
3の両側テーパ面すなわち2等辺部が形成する斜
面には長手方向の溝3a,3bを上記あり継ぎ状
部材と合致する形状に形成して、上記あり継ぎ状
部分がこれら構内で摺動するように構成してあ
る。ジヨー4a,4bの外側面を後述の理由によ
り階段状に形成してある。第4図に本発明の押湯
除去装置の実際の使用状態を示す。16は鋳造
品、15は押湯、17は鋳造品と押湯を結合して
いる押湯の頚部である。鋳造品はこれを支持する
支持台18上にある。作業者は押湯除去装置を手
で持ち上げて鋳造品16と押湯15の間に挟み、
ジヨー4aと4bの階段状部分が押湯と鋳造品に
各々当接するようにする。ジヨー4a,4bが押
湯に当接可能であれば、鋳造品は支持台に載置さ
れていなくともよい。ジヨー4a,4bが拡開す
る際にはピストンロツド1aの軸方向に対して直
角の方向に拡開するが、このとき拡開力を鋳造品
と押湯に対して垂直に加えるためにジヨー4a,
4bの外側面の形状を階段状とすることによりジ
ヨーが鋳造品や押湯から滑つて外れることを防い
でいる。作動時には鋳造品に対して押湯除去装置
を所定の姿勢となるように手で支える。ウエツジ
体3が手前に押し出されると矢印の方向に力が働
いて、ウエツジ体のジヨー4a,4bに対する強
い拡開作用によりジヨー4a,4bはほぼ瞬間的
に拡開して押湯と鋳造品とを押し広げるので、押
湯側の頚部17が破壊される。すなわち押湯と鋳
造品のうち一方が本装置を押し返そうとすると
き、その反力はそのまま他方に対する破壊力とし
て作用する。このとき、本装置を支えている作業
者の体には何等の反力も加わらないことに注目さ
れたい。従つて、本装置を手で支えていることが
可能となる。また本装置の作動時に鋳造品を固持
するための力や構造を必要としない。ジヨー4
a,4bは2つの部材5a,5bからなるリンク
5により保持されながら拡開速度を増す。リンク
5もジヨーを後方に引き寄せながら自在ピン6
a,6bを軸として旋回する。この結果、ジヨー
4a,4bは厳密にはリンク5の長さを半径とす
る円弧上を移動するが、実質的にはウエツジ体の
摺動方向に対して直角の方向に変位することにな
る。この装置は断面の直径が100mmの押湯の頚部
をウエツジ効果による強い破壊力で破壊し得る。
しかし、本発明の装置により実質的には直径が
100mm以上の頚部でも破壊可能である。ジヨー4
a,4bは、これをリンク5に連結させている自
在ピンを外すことにより容易に交換できる。この
交換作業を第3図を参照して以下に述べる。
(a) 自在ピン6a,6bは第3図のリンク5及び
ジヨー4a,4bを貫通する点線で示す孔に挿
入され、自在ピン6a,6bの先端の小さな孔
にはピンEがはめられているからこのピンEを
外す。このピンは例えば農業用トラクタ等に用
いる型式のものであるが、装置全体を自在ピン
6a,6bの頚部を上に向けた水平状態で使用
する場合は自在ピン6a,6bが重力で係止さ
れているのでこのピンEは不要である。
ジヨー4a,4bを貫通する点線で示す孔に挿
入され、自在ピン6a,6bの先端の小さな孔
にはピンEがはめられているからこのピンEを
外す。このピンは例えば農業用トラクタ等に用
いる型式のものであるが、装置全体を自在ピン
6a,6bの頚部を上に向けた水平状態で使用
する場合は自在ピン6a,6bが重力で係止さ
れているのでこのピンEは不要である。
(b) 自在ピン6a,6bを引き抜く。
(c) 2本のリンク5a,5bを横に広げる。これ
らリンクは、一体となつて回転できるように相
互に連結して上記自在ピンの再挿入を簡単にし
てもよい。
らリンクは、一体となつて回転できるように相
互に連結して上記自在ピンの再挿入を簡単にし
てもよい。
(d) ジヨー4a,4bが上を向くように、ウエツ
ジ体3とジヨー4a,4bの組立体を図に示す
位置からπ/2だけ回転させる。この組立体は
油圧ピストンに連結されており、ピストンはも
ちろんシリンダ内で旋回し得る。
ジ体3とジヨー4a,4bの組立体を図に示す
位置からπ/2だけ回転させる。この組立体は
油圧ピストンに連結されており、ピストンはも
ちろんシリンダ内で旋回し得る。
(e) あり継ぎ状部分14を滑らせて溝3aから外
し、ジヨー4a,4bを後方(ウエツジ体の基
部の方)に移動させる。
し、ジヨー4a,4bを後方(ウエツジ体の基
部の方)に移動させる。
(f) 別のジヨーを溝3aにはめて、後方から前方
(ウエツジ体の先端)に向けて挿入し、ウエツ
ジ体とジヨーの組立体を回転して元の位置の戻
し自在ピン6aで止める。
(ウエツジ体の先端)に向けて挿入し、ウエツ
ジ体とジヨーの組立体を回転して元の位置の戻
し自在ピン6aで止める。
上記の交換作業に要する時間は僅か(約20秒)
であり、このことは本発明による押湯除去装置の
もう一つの利点である。もちろんこの発明は添付
図面を参照して説明した上記実施例に限定される
ものではなく、基本的特徴から明らかであるすべ
ての改変例をも包含するものである。
であり、このことは本発明による押湯除去装置の
もう一つの利点である。もちろんこの発明は添付
図面を参照して説明した上記実施例に限定される
ものではなく、基本的特徴から明らかであるすべ
ての改変例をも包含するものである。
第1図は本発明による押湯除去装置の油圧シリ
ンダの動作前の状態を示す側面図であり、 第2図は第1図に示す装置の油圧制御シリンダ
作動後の状態を示す側面図であり、 第3図は本発明による装置の一部を切除した部
分斜視図であり、 第4図は本発明による装置の実際の使用状態を
示す図である。 1……シリンダ、1a……ピストンロツド、2
……出力フランジ、3……ウエツジ体、3a,3
b……リンク、6,7……自在ピン、14……あ
り継ぎ状部分、15……押湯、16……鋳造品、
17……押湯の頚部、18……鋳造品の支持台。
ンダの動作前の状態を示す側面図であり、 第2図は第1図に示す装置の油圧制御シリンダ
作動後の状態を示す側面図であり、 第3図は本発明による装置の一部を切除した部
分斜視図であり、 第4図は本発明による装置の実際の使用状態を
示す図である。 1……シリンダ、1a……ピストンロツド、2
……出力フランジ、3……ウエツジ体、3a,3
b……リンク、6,7……自在ピン、14……あ
り継ぎ状部分、15……押湯、16……鋳造品、
17……押湯の頚部、18……鋳造品の支持台。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 油圧シリンダ1と、この油圧シリンダ1の一
端より突出して上記油圧シリンダ1に対して往復
動するピストンロツド1aと、その基部が上部ピ
ストンロツド1aの先端に固着された細長い2等
辺三角形の板状のウエツジ体3と、上記ウエツジ
体の両斜面に摺動自在に接続されるとともに上記
ウエツジ体の摺動方向に対して実質的に直角の方
向に変位するように上記ピストンロツド1aの両
側で上記油圧シリンダの上記一端に後端部を連結
された2つのジヨー4a,4bとを有し、これに
よりこのジヨーが鋳造品と押湯との間でジヨー4
a,4bの一方は押湯に他方は鋳造品に接触する
ように挿入され、シリンダの作動によりジヨー4
a,4bの間に駆動されるウエツジ体3によつて
上記2つのジヨーがピストンロツド1aに対して
実質的に直角方向に拡開されることを特徴とする
鋳造品の可搬型押湯除去装置。 2 上記ジヨーとウエツジ体3が、上記2つのジ
ヨー4a,4bに設けたあり継ぎ状部分14a,
14bとこれに合致するように上記ウエツジ体3
に設けた長手方向溝とにより摺動自在に連結した
ことを特徴とする前記特許請求の範囲第1項に記
載の装置。 3 上記2つのジヨーの各々はリンク部材5a,
5bを介して上記油圧シリンダ1の上記一端に連
結されていることを特徴とする前記特許請求の範
囲第1項に記載の装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR7908498A FR2452988A1 (fr) | 1979-04-04 | 1979-04-04 | Dispositif de demasselottage par coin hydraulique |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56500247A JPS56500247A (ja) | 1981-03-05 |
| JPH0229429B2 true JPH0229429B2 (ja) | 1990-06-29 |
Family
ID=9223950
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55500766A Expired - Lifetime JPH0229429B2 (ja) | 1979-04-04 | 1980-04-03 |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4299347A (ja) |
| EP (1) | EP0026197B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0229429B2 (ja) |
| AT (1) | ATE1976T1 (ja) |
| BE (1) | BE882615A (ja) |
| CA (1) | CA1125269A (ja) |
| DE (1) | DE3061313D1 (ja) |
| FR (1) | FR2452988A1 (ja) |
| IT (1) | IT1141524B (ja) |
| WO (1) | WO1980002122A1 (ja) |
Families Citing this family (22)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AT388320B (de) * | 1987-08-04 | 1989-06-12 | Isab Industrieanlagen | Vorrichtung zum entfernen von speisern und anguessen von einem gussstueck |
| US5188159A (en) * | 1990-07-31 | 1993-02-23 | Lush Craig L | Wedge |
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