JPH02294886A - 図形処理装置 - Google Patents

図形処理装置

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Publication number
JPH02294886A
JPH02294886A JP1116568A JP11656889A JPH02294886A JP H02294886 A JPH02294886 A JP H02294886A JP 1116568 A JP1116568 A JP 1116568A JP 11656889 A JP11656889 A JP 11656889A JP H02294886 A JPH02294886 A JP H02294886A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
regular polygon
horizontal
vertical
mode
graphic
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1116568A
Other languages
English (en)
Inventor
Michiyo Amano
天野 美智代
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Brother Industries Ltd
Original Assignee
Brother Industries Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Brother Industries Ltd filed Critical Brother Industries Ltd
Priority to JP1116568A priority Critical patent/JPH02294886A/ja
Publication of JPH02294886A publication Critical patent/JPH02294886A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
本発明は、図形処理装置に関し、更に詳細には、正多角
形を容易に描画し得る図形処理vc置に関するものであ
る。 [従米技術1 従米、図形処理装置においては、正多角形を描く場合、
角数と、中心一頂点の位置を指定する方法がある. 例として、犀正三角形を描く場合の動作の一例を第4図
、第5図を参照して説明する.第4図は動作の7ローチ
ャート、第5図は画面標示される描画図形の遷移図であ
る. 先ず、角数を指定する.この場合は「3」を入力する(
ステップ4 0 1 ).次に中心の位置を指定する(
ステップ402、第5図(a)).続いて一頂点の位置
を指定する(ステップ403、第5図(b))と、正三
角形が描画される(ステップ404、第5図(e)).
【発明が解決しようとする課題1 しかしながら、正多角形を描画する場合、その一辺を水
平又は垂直に描くことが多く、そのためには頂点の位置
をオペレータが考えて指定するか、あるいは一度描画さ
れた正多角形を回転移動して一辺を水平又は垂直にする
という2通りの方法があるが、どちらもオペレータ自身
の技術にたよることになり、正確な図形を措くことは大
変困難であった. [発明の目的] 本発明は、上述した問題,αを解決するためになされた
ものであり、水平、垂直モードを設けることにより、オ
ペレータが角度を考慮することなく、一辺が水平又は垂
直な正多角形を簡単な操作で、かつ正確に描ける装置を
提供することを目的としている. [課題を解決するための手段1 この目的を達成するために本発明の図形処理装置は、正
多角形を描く場合にその一辺を水平又は垂直にするため
のモードを設定するモード設定手段と、設定されている
モードに従って一辺が水平又は垂直になるような正多角
形の図形データを作成する作成手段とを備えている。 [作用1 上記の構成を有する本発明において、正多角形を描画す
る際、水平、垂直モードを設定しておくと、措かれる図
形は一辺が設定したモードに従って水平又は垂直になる
ように描かれる.[実施例】 以下、本発明を具体化したー実施例を図面を参照して説
明する. 第1図は、本発明の一実施例の全体構成を示すブロック
図である.入力手段1は、図形に関する所定の処理目的
、例えば描こうとする図形の中心等の位置の指定、ある
いは水平、垂直モードの設定等に必要な操作を指示する
キーボード、マウス等のものである. 記憶手段2は、前記入力手段から入力された情報に従っ
て正多角形データを作成するために計算を行う等の処理
手順や図形データ等を記憶するRAM%ROM等の回路
である。作成手pi3は、前記記憶手段から処理手順を
読み出したり、読み出した手順に従って処理を行うCP
U等の回路である. 具現化手段4は前記処理により作成された正多角形デー
タに従って表示、印刷を行うCRT、プリンター等の手
段である. 次に第1図乃至第3図を参照して本実施例の図形処理装
置の動作を説明する. 第2図は上記装置の作成手段の動作の7ローチャート、
第3図は画面の遷移例である. 先ず、水平、垂直モードは通常モードにセットされた状
態で(ステップ201)、角数人力待ちとなり(ステッ
プ202、第3図(a))、角数になり得る数値として
例えば3が入力されたら(ステップ203)、その数値
を角敗として図形データ領域にセットする(ステップ2
04)。 次に、正多角形の中心位置指定待ちとなるが、ここで水
平、垂直モードの設定変更も可能となる(ステップ20
5、第3図(b)).水平、垂直モードは該当7Tンク
シ謄ンキーの押下により設定変更し、水平斗一押下によ
り通常→下水平→上水平→通常、垂直キー押下により通
常→左垂直→右垂直→通常の順に変更する.上記のよう
なモード変更を指示する入力があれば(ステップ206
)、モード変更を行い(ステップ207)、位置が指定
されたら(ステップ208)、中心位置座標として図形
データ領域にセットする(ステップ209).その後、
頂点位置指定待ちとなるが、ここでも中心位置指定時と
同様に水平、垂直モードの設定変更が可能であり(ステ
ップ210,第3図(C))、モード変更を指示する入
力があれば(ステップ211)、モード変更を行い(ス
テップ212)、位置が指定されたら(ステップ213
)、現在の水平、垂直モードの設定状態を調べ(ステッ
プ214)、通常モードならば指定位置座標を頂点位置
座標として図形データ領域にセットし(ステップ216
)、下水乎、上水乎、左垂直、右垂直のうちのいずれか
のモードならば、指定位置を外接円周上の一点とする正
多角形の各頂点の位置を計rtL頂点位置座標として図
形データ領域にセットする(ステップ215), この頂点位置座標の計算方法を以下に説明する。 まず、次の(1)乃至(6)の方法により、作図すべき
正多角形の一つの頂点の座標(x.y)を計算する。 尚、以下に示す式において、Nはステップ203で設定
された角数、Xos Voはステップ209で設定され
た中心点のX座標及びy座標、lはステップ209、2
13の両ステップで設定された画点のユークリッド距離
である。 (1) Nが偶数、水平モードの場合 x= l Xcos(360゜/(N X 2 )) 
+ xoy= l Xsin(360゜/(N x 2
 >)+y0(2) Nが偶数、垂直モードの場合 x= l Xcos(90゜−360゜/(N x 2
 )) + Xoy=I Xsin(90’−360゜
/(N X 2 )) + yo(3) Nが奇数、下
水平モードの場合X=X. y=yo+1 (4)Nが奇数、上水平モードの場合 X=κ y=yo−j! 〈5) Nが奇数、左垂直モードの場合x=x.+1 Y=Yo (6) Nが奇数、右垂直モードの場合κ:Xo−1 y” yo 上記方法で多角形の一つの頂点が決定すると、次に中心
点(Xo+ yo)を回転の中心とし、回転角を3GO
’/Nとした座標変換をN−1回行ない、それぞれ変換
された点を他の頂点とする.これらの頂点を順に結ぶこ
とにより所望の正多角形を作成できる. 上記動作の後、セットされている図形データに従った正
多角形が具現化手段4に表示される(ステップ217第
3図(d)) (下水平の場合)).なお、頂点位置指
定待ち状態で水平、垂直モードを変更した場合の画面を
第3図(e)乃至(h)に示す。 以上述べた本発明に係る図形処理装置はコンピュータに
より実現することもできる. [発明の効果] 以上詳述したことから明らかなように、本発明によれば
、正多角形を描こうとする場合、水平、垂直モードを設
定しておくことにより、一辺の傾きを考える必要なく、
上辺又は下辺が水平あるいは左辺又は右辺が垂直な正多
角形を簡単な揉作で正確に描くことができる.
【図面の簡単な説明】
第1図からPtS3図までは本発明を具体化した実施例
を示すもので、第1図は本発明の一実施例における図形
処理装置のブロック図であり、第2図は同例における図
形処理装置の動作を示すための7ローチャートであり、
第3図は同例の画面表示遷移図である。また、第4図は
従米の図形処理装置による動作を示すための簡単なフロ
ーチャートであり、第5図は従来の図形処理装置におけ
る画面表示の簡略図である. 1・・・モード設定手段、3・・・作成手段、4・・・
具現化手段。 第1図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、正多角形を描く場合にその一辺を水平又は垂直にす
    るためのモードを設定するモード設定手段と、設定され
    ているモードに従って一辺が水平、又は垂直になるよう
    な正多角形の図形データを作成する作成手段とを備えた
    ことを特徴とする図形処理装置。 2、請求項1記載の図形処理装置であって、図形を具現
    化する具現化手段とを更に有したことを特徴とする図形
    処理装置。
JP1116568A 1989-05-10 1989-05-10 図形処理装置 Pending JPH02294886A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1116568A JPH02294886A (ja) 1989-05-10 1989-05-10 図形処理装置

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JP1116568A JPH02294886A (ja) 1989-05-10 1989-05-10 図形処理装置

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Publication Number Publication Date
JPH02294886A true JPH02294886A (ja) 1990-12-05

Family

ID=14690332

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1116568A Pending JPH02294886A (ja) 1989-05-10 1989-05-10 図形処理装置

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