JPH0229507Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0229507Y2 JPH0229507Y2 JP8252482U JP8252482U JPH0229507Y2 JP H0229507 Y2 JPH0229507 Y2 JP H0229507Y2 JP 8252482 U JP8252482 U JP 8252482U JP 8252482 U JP8252482 U JP 8252482U JP H0229507 Y2 JPH0229507 Y2 JP H0229507Y2
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- Japan
- Prior art keywords
- repeater
- meter
- section
- receiving
- electric wire
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- Expired
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- 230000004913 activation Effects 0.000 claims description 8
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims description 3
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 27
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 3
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
Landscapes
- Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は水道メータとかガスメータのような
流量計の検針を行なう遠隔計測装置に関する。
流量計の検針を行なう遠隔計測装置に関する。
第1図に示すように、電子式水道メータ1と受
信器2を電線3で接続した遠隔検針メータが公知
である。このものは受信器の押釦4を押すと、受
信器から水道メータ1へ起動信号(直流電圧)が
送られ、水道メータ1がこの起動信号を受けてそ
の送信回路が起動し、記憶している流量積算値を
直列電気信号として受信器に送信する。この電気
信号を受信器が受けて液晶等に表示するようにな
つていた。このような従来の遠隔検針メータはメ
ータ1の設置場所にかかわらず、受信器2を見易
い場所に設置することで検針がし易い特長がある
が、建物等の都合で見易い場所に受信部2を設置
できない場合があり、不便であつた。
信器2を電線3で接続した遠隔検針メータが公知
である。このものは受信器の押釦4を押すと、受
信器から水道メータ1へ起動信号(直流電圧)が
送られ、水道メータ1がこの起動信号を受けてそ
の送信回路が起動し、記憶している流量積算値を
直列電気信号として受信器に送信する。この電気
信号を受信器が受けて液晶等に表示するようにな
つていた。このような従来の遠隔検針メータはメ
ータ1の設置場所にかかわらず、受信器2を見易
い場所に設置することで検針がし易い特長がある
が、建物等の都合で見易い場所に受信部2を設置
できない場合があり、不便であつた。
この考案は、このような不便を解消できる遠隔
計測装置を提案するのが目的である。
計測装置を提案するのが目的である。
すなわち、流量積算値を電気信号として送出可
能な流量計と、この流量計と電線で接続された中
継器と、トランシーバ型の検針器よりなり、流量
計は中継器からの起動信号を受信すると流量積算
値を電文組立てして前記電線を介して直列伝送す
る送信回路を有し、中継器は検針器からの起動指
令電波を受信する受信部と、その受信により前記
電線を介して流量計へ起動信号を送出する制御部
と、流量計からの伝送された電文を受ける読取り
部と、搬送波を作る発振部と、読取り部で受けた
電文で搬送波を変調する変調部と、送受信用アン
テナと、電源部とを有し、検針器は、押釦スイツ
チなどの検針指令手段と、起動指令電波を発信す
る送信部及びアンテナと、中継器からの変調電波
を受信復調する受信部と、復調されたデータを数
字表示する表示部とを有する遠隔計測装置であ
る。
能な流量計と、この流量計と電線で接続された中
継器と、トランシーバ型の検針器よりなり、流量
計は中継器からの起動信号を受信すると流量積算
値を電文組立てして前記電線を介して直列伝送す
る送信回路を有し、中継器は検針器からの起動指
令電波を受信する受信部と、その受信により前記
電線を介して流量計へ起動信号を送出する制御部
と、流量計からの伝送された電文を受ける読取り
部と、搬送波を作る発振部と、読取り部で受けた
電文で搬送波を変調する変調部と、送受信用アン
テナと、電源部とを有し、検針器は、押釦スイツ
チなどの検針指令手段と、起動指令電波を発信す
る送信部及びアンテナと、中継器からの変調電波
を受信復調する受信部と、復調されたデータを数
字表示する表示部とを有する遠隔計測装置であ
る。
次に図面の実施例に基いて説明する。
第1図において、1は公知の電子式水道メータ
で、機械式計量部の羽根車の回転を電気信号(流
量パルス)に変換し、この流量パルスを電気回路
で積算記憶し、液晶表示するとともに、外部から
起動信号(直流電圧)を受けると送信回路が起動
し、記憶されている流量積算値を直列電文に組立
てて送出する機能をもつている。4aは接続用電
線、5は中継器、6はトランシーバ型の検針器
で、検針器の押釦スイツチ61を押すとアンテナ
62から起動指令電波が発信され、これを中継器
5のアンテナ51で受信し、中継器が電子式水道
メータ1の積算値を読みとり電波として送信す
る。検針器6はこの電波を受信して液晶等の表示
手段66に数値表示する。
で、機械式計量部の羽根車の回転を電気信号(流
量パルス)に変換し、この流量パルスを電気回路
で積算記憶し、液晶表示するとともに、外部から
起動信号(直流電圧)を受けると送信回路が起動
し、記憶されている流量積算値を直列電文に組立
てて送出する機能をもつている。4aは接続用電
線、5は中継器、6はトランシーバ型の検針器
で、検針器の押釦スイツチ61を押すとアンテナ
62から起動指令電波が発信され、これを中継器
5のアンテナ51で受信し、中継器が電子式水道
メータ1の積算値を読みとり電波として送信す
る。検針器6はこの電波を受信して液晶等の表示
手段66に数値表示する。
中継器5は第3図の構成で、前記起動指令電波
をアンテナ51に接続された簡単なタンク回路5
2と受信部53で受信し、制御部54に伝える。
をアンテナ51に接続された簡単なタンク回路5
2と受信部53で受信し、制御部54に伝える。
制御部54は読取り部55と電線4aを介して
水道メータ1へ起動信号を送出し、この起動信号
を受けた水道メータ1が流量積算値を所定のフオ
ーマツトの電文に組立て電線4aを介して中継部
の読取り部55へ直列伝送する。読取り部55に
伝送されたこの電文信号は変調部56に印加され
て発振部57からの搬送波を変調し、送信部58
からアンテナ51を介して電波で送信される。
水道メータ1へ起動信号を送出し、この起動信号
を受けた水道メータ1が流量積算値を所定のフオ
ーマツトの電文に組立て電線4aを介して中継部
の読取り部55へ直列伝送する。読取り部55に
伝送されたこの電文信号は変調部56に印加され
て発振部57からの搬送波を変調し、送信部58
からアンテナ51を介して電波で送信される。
水道メータからのデータ送出完了で中継器5は
動作を完了する。59は電池からなる電源部で、
中継器の各回路に電力を供給するが、検針時以外
の時は電池の消耗を避けるため電源部59は
OFFになつている。制御部54は起動指令電波
を受信してから、電波による送信動作を完了し、
電源部をOFFにするまでの一連のシーケンス動
作を制御する。
動作を完了する。59は電池からなる電源部で、
中継器の各回路に電力を供給するが、検針時以外
の時は電池の消耗を避けるため電源部59は
OFFになつている。制御部54は起動指令電波
を受信してから、電波による送信動作を完了し、
電源部をOFFにするまでの一連のシーケンス動
作を制御する。
検針器6は第4図の構成を成し、押釦スイツチ
61を押すと制御部63が作動を開始し、先ず送
信部64からアンテナ62を介して一定時間起動
指令電波を発信する。その後、中継器5らのデー
タ送信電波をアンテナ62を介して受信部65で
受信復調し、制御部63を介して水道メータ1の
積算値を表示部66に数字表示する。67は電源
部である。
61を押すと制御部63が作動を開始し、先ず送
信部64からアンテナ62を介して一定時間起動
指令電波を発信する。その後、中継器5らのデー
タ送信電波をアンテナ62を介して受信部65で
受信復調し、制御部63を介して水道メータ1の
積算値を表示部66に数字表示する。67は電源
部である。
上述のように、検針器6の押釦スイツチ61を
押すと、検針器のアンテナから起動指令電波が発
信され、これを中継器5が受信し、水道メータ1
に起動信号を有線で送り水道メータの電気回路
(データ送出回路)を起動させる。これにより、
水道メータは積算値を電気信号として中継器5に
送り、中継器はこの電気信号で変調された電波を
直ちに送信する。この電波を検針器6が受信復調
して水道メータの積算値を表示部66に表示す
る。中継器5は積算値を表示する手段を設けるこ
ともできる。
押すと、検針器のアンテナから起動指令電波が発
信され、これを中継器5が受信し、水道メータ1
に起動信号を有線で送り水道メータの電気回路
(データ送出回路)を起動させる。これにより、
水道メータは積算値を電気信号として中継器5に
送り、中継器はこの電気信号で変調された電波を
直ちに送信する。この電波を検針器6が受信復調
して水道メータの積算値を表示部66に表示す
る。中継器5は積算値を表示する手段を設けるこ
ともできる。
なお、第5図のように、複数個の流量計1A,
1B,1Cがあつて、これらにそれぞれ接続され
た中継器5A,5B,5Cがそれぞれ近接してい
る場合には、検針器6の起動指令電波が全ての中
継器に同時に受信されるが、それぞれの中継器か
らメータへの起動が数秒間ずれてかかるように、
中継器内に遅動設定手段として、例えば中継器5
Bは起動指令電波を受信してから5秒後に、中継
器5Cは10秒後にそれぞれ水道メータへ起動信号
を発信し、各中継器が同時に電波を発信しないよ
うにして検針器6は1回の操作で三つの水道メー
タからのデータを順にとり込んで表示するように
したものである。
1B,1Cがあつて、これらにそれぞれ接続され
た中継器5A,5B,5Cがそれぞれ近接してい
る場合には、検針器6の起動指令電波が全ての中
継器に同時に受信されるが、それぞれの中継器か
らメータへの起動が数秒間ずれてかかるように、
中継器内に遅動設定手段として、例えば中継器5
Bは起動指令電波を受信してから5秒後に、中継
器5Cは10秒後にそれぞれ水道メータへ起動信号
を発信し、各中継器が同時に電波を発信しないよ
うにして検針器6は1回の操作で三つの水道メー
タからのデータを順にとり込んで表示するように
したものである。
この考案の遠隔計測装置は、第5図のようにビ
ツト7内に設けられた電子式水道メータ1の検針
に利用することができる。水道メータ1に電線4
aを介して中継器5を接続し、この中継器をビツ
ト側壁の水道メータ1より上方に離れた位置に取
り付ける。ビツトの鉄板製の蓋8は非常に重いた
め、従来の水道メータ検針作業では蓋8をあけて
検針するのが面倒であつたが、この考案では、検
針器6のアンテナの先端を蓋8の小孔からビツト
内に図示のように挿入して押釦スイツチを押すだ
けで検針できるため蓋8を持ち上げる必要がな
く、作業が楽になる。又、ビツト内には水が溜つ
て水道メータが水没することがあるが、図のよう
に中継器5をメータの位置より上方に設けること
でメータの水没に関係なく検針を行なうことがで
きる。
ツト7内に設けられた電子式水道メータ1の検針
に利用することができる。水道メータ1に電線4
aを介して中継器5を接続し、この中継器をビツ
ト側壁の水道メータ1より上方に離れた位置に取
り付ける。ビツトの鉄板製の蓋8は非常に重いた
め、従来の水道メータ検針作業では蓋8をあけて
検針するのが面倒であつたが、この考案では、検
針器6のアンテナの先端を蓋8の小孔からビツト
内に図示のように挿入して押釦スイツチを押すだ
けで検針できるため蓋8を持ち上げる必要がな
く、作業が楽になる。又、ビツト内には水が溜つ
て水道メータが水没することがあるが、図のよう
に中継器5をメータの位置より上方に設けること
でメータの水没に関係なく検針を行なうことがで
きる。
上述のように、この考案によれば、従来検針が
困難であつた場所での検針作業を容易化できる効
果がある。
困難であつた場所での検針作業を容易化できる効
果がある。
第1図は従来の遠隔検針メータ、第2図乃至第
6図はこの考案の装置の実施例で、第2図は遠隔
計測装置全体を示す図、第3図は中継器のブロツ
ク線図、第4図は検針器のブロツク線図、第5図
は他の実施例の全体を示す図、第6図は更に他の
実施例を示す一部縦断面図である。 1,1A,1B,1C……流量計(電子式水道
メータ、ガスメータ)、4a……電線、5……中
継器、6……検針器、51……アンテナ、52…
…タンク回路、53……受信部、54……制御
部、55……読取り部、56……変調部、57…
…発振部、59……電源部、61……押釦スイツ
チ(検針指令手段)、62……アンテナ、64…
…送信部、65……受信部、66……表示部。
6図はこの考案の装置の実施例で、第2図は遠隔
計測装置全体を示す図、第3図は中継器のブロツ
ク線図、第4図は検針器のブロツク線図、第5図
は他の実施例の全体を示す図、第6図は更に他の
実施例を示す一部縦断面図である。 1,1A,1B,1C……流量計(電子式水道
メータ、ガスメータ)、4a……電線、5……中
継器、6……検針器、51……アンテナ、52…
…タンク回路、53……受信部、54……制御
部、55……読取り部、56……変調部、57…
…発振部、59……電源部、61……押釦スイツ
チ(検針指令手段)、62……アンテナ、64…
…送信部、65……受信部、66……表示部。
Claims (1)
- 流量積算値を電気信号として送出可能な流量計
と、この流量計と電線で接続された中継器と、ト
ランシーバ型の検針器よりなり、流量計は中継器
からの起動信号を受信すると流量積算値を電文組
立てして前記電線を介して直列伝送する送信回路
を有し、中継器は検針器からの起動指令電波を受
信する受信部と、その受信により前記電線を介し
て流量計へ起動信号を送出する制御部と、流量計
からの伝送された電文を受ける読取り部と、搬送
波を作る発振部と、読取り部で受けた電文で搬送
波を変調する変調部と、送受信用アンテナと、電
源部とを有し、検針器は押釦スイツチなどの検針
指令手段と、起動指令電波を発信する送信部及び
アンテナと、中継器からの変調電波を受信復調す
る受信部と、復調されたデータを数字表示する表
示部とを有する遠隔計測装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8252482U JPS58187895U (ja) | 1982-06-02 | 1982-06-02 | 遠隔計測装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8252482U JPS58187895U (ja) | 1982-06-02 | 1982-06-02 | 遠隔計測装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58187895U JPS58187895U (ja) | 1983-12-13 |
| JPH0229507Y2 true JPH0229507Y2 (ja) | 1990-08-08 |
Family
ID=30091587
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8252482U Granted JPS58187895U (ja) | 1982-06-02 | 1982-06-02 | 遠隔計測装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58187895U (ja) |
-
1982
- 1982-06-02 JP JP8252482U patent/JPS58187895U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58187895U (ja) | 1983-12-13 |
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