JPH02295117A - 銅薄膜パターニング方法 - Google Patents
銅薄膜パターニング方法Info
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- JPH02295117A JPH02295117A JP11496889A JP11496889A JPH02295117A JP H02295117 A JPH02295117 A JP H02295117A JP 11496889 A JP11496889 A JP 11496889A JP 11496889 A JP11496889 A JP 11496889A JP H02295117 A JPH02295117 A JP H02295117A
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- Japan
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- thin film
- film
- etching
- patterning
- mask
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- Drying Of Semiconductors (AREA)
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- Magnetic Heads (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、半導体、薄膜を用いたデバイス、例えば薄膜
磁気ヘッド、薄膜トランス等において、その一部にCu
を使用したパタンを含む場合、高精度でパターニングを
行う銅薄膜パターニング方法に関する。
磁気ヘッド、薄膜トランス等において、その一部にCu
を使用したパタンを含む場合、高精度でパターニングを
行う銅薄膜パターニング方法に関する。
(従来の技術)
従来、薄膜デバイスの一部にCu膜を使用して、これを
パターニングして所望のCuバタンを得ようとする場合
、そのパターニング方法には(1)電気めっき法、(2
)リフトオフ法、 (3)反応製イオンエッチング法な
どがある。しかし(1)は導電性を付与するためにあら
かじめ形成してある導体薄膜を除去する必要があること
、(2)はバタン崩れが起こること、 (3)はCuと
マスクとのエッチング選択比が小さい(20程度)こと
など、Cu膜厚が3〜10μmの厚い膜の微細パタンを
高精度でパターニングすることができないという欠点が
あった。
パターニングして所望のCuバタンを得ようとする場合
、そのパターニング方法には(1)電気めっき法、(2
)リフトオフ法、 (3)反応製イオンエッチング法な
どがある。しかし(1)は導電性を付与するためにあら
かじめ形成してある導体薄膜を除去する必要があること
、(2)はバタン崩れが起こること、 (3)はCuと
マスクとのエッチング選択比が小さい(20程度)こと
など、Cu膜厚が3〜10μmの厚い膜の微細パタンを
高精度でパターニングすることができないという欠点が
あった。
(発明が解決しようとする課題)
本発明は、薄膜デバイスにおけるCuパタンの形成を高
精度、かつ効率的に行う銅薄膜パターニング方法を提供
することにある。
精度、かつ効率的に行う銅薄膜パターニング方法を提供
することにある。
(課題を解決するための手段)
本発明の銅薄膜パターニング方法は、Cuパタンを金属
マスクを用いたイオンエッチングで形成するにあたり、
マスク材としてTa, NbまたはZrを用い、このマ
スクを利用してCuをパターニングする際に、動作ガス
として窒素と水素との混合ガスまたは窒素とアンモニア
との混合ガスを使う。
マスクを用いたイオンエッチングで形成するにあたり、
マスク材としてTa, NbまたはZrを用い、このマ
スクを利用してCuをパターニングする際に、動作ガス
として窒素と水素との混合ガスまたは窒素とアンモニア
との混合ガスを使う。
従来、薄膜デバイスのCuパタンの形成には、前述のよ
うに、電気めっき法を用いるか、リフト法を用いるか、
金属マスクを用いてCuとの工・ンチング選択比を利用
した反応性イオンエッチングによるか、いずれかの方法
が採用されていた。反応性イオンエッチングの動作ガス
には、Arと酸素の混合ガスのほか、ハロゲン系のガス
を使うことも可能であるが、毒性や被加工材の温度を上
げねばならないなどの欠点があった。また、高アスペク
ト比のCuバタンの場合、従来の方法では高精度のパタ
ーニングが困難であった。
うに、電気めっき法を用いるか、リフト法を用いるか、
金属マスクを用いてCuとの工・ンチング選択比を利用
した反応性イオンエッチングによるか、いずれかの方法
が採用されていた。反応性イオンエッチングの動作ガス
には、Arと酸素の混合ガスのほか、ハロゲン系のガス
を使うことも可能であるが、毒性や被加工材の温度を上
げねばならないなどの欠点があった。また、高アスペク
ト比のCuバタンの場合、従来の方法では高精度のパタ
ーニングが困難であった。
(実施例)
第1図は、本発明によるCuとTaの工・ノチング速度
とイオン加速電圧との関係を示す図である。エッチング
はカウフマン型イオンビームエ・冫チング装置で行った
。第1図は、エッチングガスに窒素:アンモニア(2
: 1)の混合ガスを用い、動作ガス圧I X 10−
’Torrとしたときのエッチング速度のイオン加速
電圧依存性を示している。この図からCuは加速電圧が
上がるにつれてエッチング速度は増加傾向を示すが、こ
れに対しTaはほとんどエッチングされないことがわか
った。またイオン加速電圧を300■とした場合、Cu
とTaとのエッチング速度比が50以上得られることか
ら、Taをマスクに使えばマスクを薄くできるので、高
精度のパターニングおよび高アスペクト比のCuのパタ
ーニングが可能であることがわかった。これは窒素とア
ンモニアとの混合ガスを用いることで、Cuは混合ガス
との反応が進むのに対して、Taは耐食性が優れている
ためである。この実施例では基板温度は室温で行ったが
、反応性を高めるために200〜300 ’Cで行えば
、さらにエッチング特性が向上することは明らかである
。
とイオン加速電圧との関係を示す図である。エッチング
はカウフマン型イオンビームエ・冫チング装置で行った
。第1図は、エッチングガスに窒素:アンモニア(2
: 1)の混合ガスを用い、動作ガス圧I X 10−
’Torrとしたときのエッチング速度のイオン加速
電圧依存性を示している。この図からCuは加速電圧が
上がるにつれてエッチング速度は増加傾向を示すが、こ
れに対しTaはほとんどエッチングされないことがわか
った。またイオン加速電圧を300■とした場合、Cu
とTaとのエッチング速度比が50以上得られることか
ら、Taをマスクに使えばマスクを薄くできるので、高
精度のパターニングおよび高アスペクト比のCuのパタ
ーニングが可能であることがわかった。これは窒素とア
ンモニアとの混合ガスを用いることで、Cuは混合ガス
との反応が進むのに対して、Taは耐食性が優れている
ためである。この実施例では基板温度は室温で行ったが
、反応性を高めるために200〜300 ’Cで行えば
、さらにエッチング特性が向上することは明らかである
。
第2図(a)〜(d)は本発明の反応性イオンビームエ
ッチングによる薄膜磁気ヘッド用Cuコイルのパターニ
ングの工程を示す図である。第2図において、1はコイ
ル形状のホトレジストマスク、2はTa膜、3はCu膜
、4はスライダに用いるアルチック基板である。まず厚
さ5μmのCu膜、厚さ0.1μm以下のTa膜をイオ
ンビームスパツタで形成した後、厚さ0.5μmのホト
レジストAZ1350 (商品名)をスピンコートして
キュアする。その後、コイル形状のマスク1で露光、現
像した(第2図(a))。
ッチングによる薄膜磁気ヘッド用Cuコイルのパターニ
ングの工程を示す図である。第2図において、1はコイ
ル形状のホトレジストマスク、2はTa膜、3はCu膜
、4はスライダに用いるアルチック基板である。まず厚
さ5μmのCu膜、厚さ0.1μm以下のTa膜をイオ
ンビームスパツタで形成した後、厚さ0.5μmのホト
レジストAZ1350 (商品名)をスピンコートして
キュアする。その後、コイル形状のマスク1で露光、現
像した(第2図(a))。
さらにその後、このホトレジストパクンをマスクとして
、動作ガスにArを用いイオンエッチングでTa膜をコ
イル形状にパターニングする(第2図(b)).このT
a膜をマスク22として使用し(第2図(C))、エッ
チングガスに窒素とアンモニアとの混合ガスを用いて、
Cu膜を反応性イオンビームエッチングし、所望のCu
コイルパタン33を得た(第2図(d))。
、動作ガスにArを用いイオンエッチングでTa膜をコ
イル形状にパターニングする(第2図(b)).このT
a膜をマスク22として使用し(第2図(C))、エッ
チングガスに窒素とアンモニアとの混合ガスを用いて、
Cu膜を反応性イオンビームエッチングし、所望のCu
コイルパタン33を得た(第2図(d))。
この方法によれば、従来見られたCu側壁面へのエッチ
ング生成物の再付着がない、しかも側壁の基板に対する
角度85度以上の切れのよいコイルパクンが得られた。
ング生成物の再付着がない、しかも側壁の基板に対する
角度85度以上の切れのよいコイルパクンが得られた。
また、コイル間隔ltIm、コイル幅1 p m 、コ
イル高さ5μmの高アスベクト比の微細パタンにおいて
も、高精度のパターニングを行うことができることがわ
かった。上記の例では、Cuパタンの形成にTa膜をマ
スクに用.いたが、エッチングガスに窒素とアンモニア
ガスとの混合ガスを使用した場合、Cuに対して50以
上の選択比が得られるマスク材として、Nb+ Zrが
あり、これらをマスク材として用いた場合にも同等の効
果が得られること、さらに窒素と水素との混合ガスをエ
ッチングガスとして使用した場合でも、エッチング速度
は低下するが、エッチング選択比は50以上得られるこ
とがわかった。
イル高さ5μmの高アスベクト比の微細パタンにおいて
も、高精度のパターニングを行うことができることがわ
かった。上記の例では、Cuパタンの形成にTa膜をマ
スクに用.いたが、エッチングガスに窒素とアンモニア
ガスとの混合ガスを使用した場合、Cuに対して50以
上の選択比が得られるマスク材として、Nb+ Zrが
あり、これらをマスク材として用いた場合にも同等の効
果が得られること、さらに窒素と水素との混合ガスをエ
ッチングガスとして使用した場合でも、エッチング速度
は低下するが、エッチング選択比は50以上得られるこ
とがわかった。
(発明の効果)
以上述べたように、本発明の銅薄膜パターニング方法に
よれば、動作ガスに窒素と水素との混合ガスまたは窒素
とアンモニアガスを用いてCu膜をパターニングする際
、マスク材にTa, NbまたはZrのようにCu膜に
対して50以上の高いエッチング選択比が得られる材料
を用いれば、急峻なバタン側面角が得られるので、高ア
スペクト比、高精度のCuパタンか容易に得られる。こ
の技術を用いれば、薄膜磁気ヘッド、薄膜トランス、そ
のほか半導体デバイスにおける配線にも低抵抗のCu膜
を用いることができ、薄膜デバイスの適用分野が広がる
という効果がある。
よれば、動作ガスに窒素と水素との混合ガスまたは窒素
とアンモニアガスを用いてCu膜をパターニングする際
、マスク材にTa, NbまたはZrのようにCu膜に
対して50以上の高いエッチング選択比が得られる材料
を用いれば、急峻なバタン側面角が得られるので、高ア
スペクト比、高精度のCuパタンか容易に得られる。こ
の技術を用いれば、薄膜磁気ヘッド、薄膜トランス、そ
のほか半導体デバイスにおける配線にも低抵抗のCu膜
を用いることができ、薄膜デバイスの適用分野が広がる
という効果がある。
第1図は本発明によるCuとTaのエッチング速度とイ
オン加速電圧七の関係を示す図、 第2図(a)〜(d)は本発明の反応性イオンビームエ
ッチングによる薄膜磁気ヘッド用Cuコイルのパターニ
ングの工程を示す図である。 1・・・コイル形状のホトレジストマスク2・・・Ta
膜 3・・・Cu膜4・・・基板
22・・・Taマスク33・・・Cuコイルバタ
ン 特許出願人 日本電信電話株式会社代理人弁理士
杉 村 暁 秀同
オン加速電圧七の関係を示す図、 第2図(a)〜(d)は本発明の反応性イオンビームエ
ッチングによる薄膜磁気ヘッド用Cuコイルのパターニ
ングの工程を示す図である。 1・・・コイル形状のホトレジストマスク2・・・Ta
膜 3・・・Cu膜4・・・基板
22・・・Taマスク33・・・Cuコイルバタ
ン 特許出願人 日本電信電話株式会社代理人弁理士
杉 村 暁 秀同
Claims (1)
- 1、フォトリソグラフィ技術とドライエッチング技術と
を用いて作製されるCuのコイル、配線等を含む薄膜デ
バイスにおいて、Cu膜をパターニングする際に、マス
ク材にTa、NbまたはZr(7)薄膜を用い、動作ガ
スに窒素と水素との混合ガスもしくは窒素とアンモニア
との混合ガスを用いて、イオンビームエッチングで加工
することを特徴とする銅薄膜パターニング方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11496889A JP2732663B2 (ja) | 1989-05-10 | 1989-05-10 | 銅薄膜パターニング方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11496889A JP2732663B2 (ja) | 1989-05-10 | 1989-05-10 | 銅薄膜パターニング方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02295117A true JPH02295117A (ja) | 1990-12-06 |
| JP2732663B2 JP2732663B2 (ja) | 1998-03-30 |
Family
ID=14651088
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11496889A Expired - Fee Related JP2732663B2 (ja) | 1989-05-10 | 1989-05-10 | 銅薄膜パターニング方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2732663B2 (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0472724A (ja) * | 1990-07-13 | 1992-03-06 | Sony Corp | ドライエッチング方法 |
| US6008140A (en) * | 1997-08-13 | 1999-12-28 | Applied Materials, Inc. | Copper etch using HCI and HBr chemistry |
| US6080529A (en) * | 1997-12-12 | 2000-06-27 | Applied Materials, Inc. | Method of etching patterned layers useful as masking during subsequent etching or for damascene structures |
| US6331380B1 (en) | 1997-12-12 | 2001-12-18 | Applied Materials, Inc. | Method of pattern etching a low K dielectric layer |
| WO2003019629A3 (en) * | 2001-08-27 | 2003-11-20 | Nptest Inc | Process for charged particle beam micro-machining of copper |
| US6804879B2 (en) * | 2002-10-23 | 2004-10-19 | Hitachi Global Storage Technologies Netherlands, B.V. | Method of fabricating a magnetic transducer with a write head having a multi-layer coil |
| US7024756B2 (en) * | 2003-07-30 | 2006-04-11 | Hitachi Global Storage Technologies Netherlands, B.V. | Method of making a perpendicular recording magnetic head pole tip with an etchable adhesion CMP stop layer |
| US7060196B2 (en) | 2003-10-03 | 2006-06-13 | Credence Systems Corporation | FIB milling of copper over organic dielectrics |
| WO2018088532A1 (ja) * | 2016-11-10 | 2018-05-17 | 東京エレクトロン株式会社 | エッチング装置及びエッチング方法 |
-
1989
- 1989-05-10 JP JP11496889A patent/JP2732663B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPH0472724A (ja) * | 1990-07-13 | 1992-03-06 | Sony Corp | ドライエッチング方法 |
| US6489247B1 (en) | 1997-08-13 | 2002-12-03 | Applied Materials, Inc. | Copper etch using HCl and HBR chemistry |
| US6008140A (en) * | 1997-08-13 | 1999-12-28 | Applied Materials, Inc. | Copper etch using HCI and HBr chemistry |
| US6534416B1 (en) | 1997-08-13 | 2003-03-18 | Applied Materials Inc. | Control of patterned etching in semiconductor features |
| US6331380B1 (en) | 1997-12-12 | 2001-12-18 | Applied Materials, Inc. | Method of pattern etching a low K dielectric layer |
| US6458516B1 (en) | 1997-12-12 | 2002-10-01 | Applied Materials Inc. | Method of etching dielectric layers using a removable hardmask |
| US6080529A (en) * | 1997-12-12 | 2000-06-27 | Applied Materials, Inc. | Method of etching patterned layers useful as masking during subsequent etching or for damascene structures |
| WO2003019629A3 (en) * | 2001-08-27 | 2003-11-20 | Nptest Inc | Process for charged particle beam micro-machining of copper |
| US6824655B2 (en) | 2001-08-27 | 2004-11-30 | Credence Systems Corporation | Process for charged particle beam micro-machining of copper |
| US6804879B2 (en) * | 2002-10-23 | 2004-10-19 | Hitachi Global Storage Technologies Netherlands, B.V. | Method of fabricating a magnetic transducer with a write head having a multi-layer coil |
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| US7060196B2 (en) | 2003-10-03 | 2006-06-13 | Credence Systems Corporation | FIB milling of copper over organic dielectrics |
| US7883630B2 (en) | 2003-10-03 | 2011-02-08 | Dcg Systems, Inc. | FIB milling of copper over organic dielectrics |
| WO2018088532A1 (ja) * | 2016-11-10 | 2018-05-17 | 東京エレクトロン株式会社 | エッチング装置及びエッチング方法 |
| JPWO2018088532A1 (ja) * | 2016-11-10 | 2019-10-10 | 東京エレクトロン株式会社 | エッチング装置及びエッチング方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2732663B2 (ja) | 1998-03-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |