JPH02295259A - 位相復調器 - Google Patents

位相復調器

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Publication number
JPH02295259A
JPH02295259A JP11636189A JP11636189A JPH02295259A JP H02295259 A JPH02295259 A JP H02295259A JP 11636189 A JP11636189 A JP 11636189A JP 11636189 A JP11636189 A JP 11636189A JP H02295259 A JPH02295259 A JP H02295259A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
clock
input
alarm
output
phase
Prior art date
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Pending
Application number
JP11636189A
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English (en)
Inventor
Toshiaki Arai
新井 俊明
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPH02295259A publication Critical patent/JPH02295259A/ja
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  • Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はPSK変調波の復調に用いられる位相復調器に
関する. 〔従来の技術〕 従来のかかる位相復調器の一例のブロック図を第2図に
示す。
入力された変調波は位相検出部1にてVCO5の出力(
基準搬送波信号)と同期検波され、その出力は枦波部2
に依り高調波及び不要波成分をを取除かれた後、判定部
3に入力される。ここで入力信号は、vcosの出力(
クロック)に基づき、゛0゛′.“゜1′゜の判定をさ
れ、データとして出力される。一方、?戸波部2の出力
は、同時に制御部4(コスタス形位相比較に依る搬送波
再生制御回路)並びに制御部9(クロック再生制御回路
)へ入力される。
制御部4は、その出力に依りVCO5を制御し、入力さ
れた変調波の搬送波成分に同期した基準搬送波信号を出
力,させる。VCO5には低周波発振器で構成されるサ
ーチオシレータ6が接続されているが、このサーチオシ
レータ6の出力はコスタスルーブのループゲインに依り
圧縮され、ループが閉じている時はVCO5の発振周波
数に影響を与えない。しかし、変調波入力が無くなる等
コスタスループが閉じなくなった時には、サーチオシレ
ータ6の出力に依りVCO5は制御され、順次その発振
周波数を変化させて行く。アラーム検出部7は上記状態
になった時、サーチオシレータ6の出力成分がループに
依る圧縮を受けなくなり入力端子に発生する事を利用し
て、搬送波同期のアラームを出力する。
一方、制御部9に入力された枦波部2の出力は、全波整
流された後、vcos <クロツク発振用)の出力と位
相比較され、その誤差信号が制御部9の出力としてvc
osへ入力され、位相検波部1に入力された変調波のク
ロック成分に同期したクロツクが再生される。VC○8
の出力は判定部3,制御部9に入力されるとともに、ク
ロックとして次段へ出力される。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来の位相復調器は、その位相検波部1にダブ
ルバランスミキサを用いる為、入力の変調波が無い時に
は、その出力はアイパターンの振幅の中央付近になる。
その様子を判定部3の入力波形として第3図(b)に示
した。なお、第3図(,a)は位相検波部1に入力変調
波があるときの判定部3の入力波形(アイパターン)で
ある。
ここで、理想的な判定部3のしきい値もアイパターンの
振幅の中央にあるので、判定部3のしきい値をこの付近
に調整する事となるが、何涸も位相復調器を製作した場
合、そのしきい値はアイパターンの振幅の中央付近にバ
ラつく事となる。その結果、しきい値が低目に設定され
たもの、又は、高目に設定されたものは位相検波部1人
力の変調波が無い時の判定部3の出力が“1゛′又は゜
′0”に固定されるが、ほぼ中央に設定されたものは、
ノイズの影響に依り、′゛1゜゜,”0′゛を不規則に
繰返す事となる。ところが、この種の位相復調器の出力
は、通常、NRZ波形で受渡される為、出力が“″1゜
゛や“0″に固定されなり、“1′′.”0゜゜を不規
則に繰返したりすると、次段に接続される受信信号処理
部(図示せず)にある入力パルス断アラーム検出回路を
誤動作させる原因となり、通信装置として見た場合、位
相復調器の入力を断とした場合に発生するアラームの組
合せが、個々に異なるという不具合を生ずる。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の位相復調器は、入力信号の搬送波成分に同期す
る位相同期ループによって再生した基準搬送波信号を用
いて前記入力信号を復調し復調データ信号及びこの復調
データ信号のクロックを出力する位相復調器において、
前記位相同期ループの同期外れを検出する第1の手段と
、この第1の手段の検出信号に制御されて前記復調デー
タ信号又は前記クロックの少なくとも一方の出力を停止
させる第2の手段とを含んでいる。
〔実施例〕
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。
本実施例は、第2図に示す従来例にクロックイネーブル
部10を付加して構成されている。クロックイネーブル
部10は、アラーム検出部7が出力した1般送波同期ア
ラームにより、vcosか出力したクロックの外部への
出力を停止させる。
この結果、変調波入力が無くなった時は搬送波同期アラ
ームが発生し、クロック出力を停止する事になる。その
為、本実施例の次段に接続される受信信号処理部(図示
せず)は入力のクロックが無くなるので、入力パルス断
アラームが必ず発生する事となる。又、クロツクイネー
ブル部10を設ける代りに、搬送波同期アラームにより
判定部3のデータ出力の外部への出力を停止させる出力
データイネーブル部を設けても、同じ効果が得られる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、搬送波同期アラームに依
り復調データ信号又はクロックの出力を止める機能を追
加する事に依り、通信装置が同一の故障モードに於いて
異ったアラーム発生状悪になるのを防ぐ事が出来る効果
がある。
又、この追加機能は単純なゲート回路で構成出来るので
、価格もほとんどかわらず実現できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図は従来
の位相復調器の一例のブロック図、第3図(a),(b
)はいずれも第1図及び第2図における判定部3の入力
波形を示す図である。 1・・・位相検波部、2・・・枦波部、3・・・判定部
、4・・・制御部、5・・・■C○、6・・・サーチオ
シレー夕、7・・・アラーム検出部、8・・・VCO、
9・・・制御部、10・・・クロックイネーブル部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 入力信号の搬送波成分に同期する位相同期ループによっ
    て再生した基準搬送波信号を用いて前記入力信号を復調
    し復調データ信号及びこの復調データ信号のクロックを
    出力する位相復調器において、前記位相同期ループの同
    期外れを検出する第1の手段と、この第1の手段の検出
    信号に制御されて前記復調データ信号又は前記クロック
    の少なくとも一方の出力を停止させる第2の手段とを含
    むことを特徴とする位相復調器。
JP11636189A 1989-05-09 1989-05-09 位相復調器 Pending JPH02295259A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11636189A JPH02295259A (ja) 1989-05-09 1989-05-09 位相復調器

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JP11636189A JPH02295259A (ja) 1989-05-09 1989-05-09 位相復調器

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Publication Number Publication Date
JPH02295259A true JPH02295259A (ja) 1990-12-06

Family

ID=14685062

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JP11636189A Pending JPH02295259A (ja) 1989-05-09 1989-05-09 位相復調器

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