JPH02295262A - 二次局用の通信状態監視装置 - Google Patents
二次局用の通信状態監視装置Info
- Publication number
- JPH02295262A JPH02295262A JP1115208A JP11520889A JPH02295262A JP H02295262 A JPH02295262 A JP H02295262A JP 1115208 A JP1115208 A JP 1115208A JP 11520889 A JP11520889 A JP 11520889A JP H02295262 A JPH02295262 A JP H02295262A
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- Japan
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Links
- 238000004891 communication Methods 0.000 title claims abstract description 64
- 230000007704 transition Effects 0.000 claims abstract description 40
- 238000012806 monitoring device Methods 0.000 claims description 8
- 239000000872 buffer Substances 0.000 abstract description 34
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 abstract description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
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- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
- Communication Control (AREA)
- Maintenance And Management Of Digital Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、コンピュータ,端末などの情報処理装置を伝
送機器や交換機器で構成される通信網により接続した情
報ネットワークを効果的に運用・利用していく産業分野
で利用可能である。具体的には、通信制御システム.ネ
ットワーク統合管理システム.ネットワーク障害管理シ
ステム.ネットワーク故障診断システム等で利用する二
次局用の通信状態監視装置に関する。
送機器や交換機器で構成される通信網により接続した情
報ネットワークを効果的に運用・利用していく産業分野
で利用可能である。具体的には、通信制御システム.ネ
ットワーク統合管理システム.ネットワーク障害管理シ
ステム.ネットワーク故障診断システム等で利用する二
次局用の通信状態監視装置に関する。
〔従来の技術]
コンピュータ(一次局)とコンピュータ(二次局)、コ
ンピュータ(一次局)と端末(二次局)が相互に通信を
行うための規約(プロトコル)は、通信制御プログラム
としてソフトウェア、もしくは通信制御ハードウェアで
実現されている。プロトコル(機能ごとに7レベルに分
割されている)では、通信を行う際のコンピュータや端
末の内部の通信状態を定義しており、更にコマンドデー
タや情報データ(以降、データ)の受信・送信によって
通信状態がどのように変化するかまで規定している。プ
ロトコルは通常、状態遷移図や状態遷移表を用いて表現
されている。
ンピュータ(一次局)と端末(二次局)が相互に通信を
行うための規約(プロトコル)は、通信制御プログラム
としてソフトウェア、もしくは通信制御ハードウェアで
実現されている。プロトコル(機能ごとに7レベルに分
割されている)では、通信を行う際のコンピュータや端
末の内部の通信状態を定義しており、更にコマンドデー
タや情報データ(以降、データ)の受信・送信によって
通信状態がどのように変化するかまで規定している。プ
ロトコルは通常、状態遷移図や状態遷移表を用いて表現
されている。
従来の通信制御でもプロトコルに規定された範囲の通信
異常を検出・対処するために状態監視を行っているが、
任意の時点での通信状態を陽に表現しておらず、通信状
態の遷移を詳細に通信制御の外部から知ることはできな
い。特に、二次局の通信の状態は一次局の通信制御の外
部から知ることはできない。
異常を検出・対処するために状態監視を行っているが、
任意の時点での通信状態を陽に表現しておらず、通信状
態の遷移を詳細に通信制御の外部から知ることはできな
い。特に、二次局の通信の状態は一次局の通信制御の外
部から知ることはできない。
従来、通信制御の外部から監視できなかった二次局の通
信状態を一次局の通信制御の外部から監視できるように
する。通信を行う二次局の通信状態を通信規約(プロト
コル)に基づいて表現し、通信コマンドの送受信と共に
遷移する状態を通信制御の外部へ出力し、更に、通信そ
のものは既に終了しているが、一次局によってプロトコ
ルの各レベルの送受信データがトレースされ、送受信デ
ータのシーケンス(以降、トレースログ)が保存されて
いる場合にも、過去の二次局の通信状態の遷移を監視す
る二次局用の通信状態監視装置を提供する。
信状態を一次局の通信制御の外部から監視できるように
する。通信を行う二次局の通信状態を通信規約(プロト
コル)に基づいて表現し、通信コマンドの送受信と共に
遷移する状態を通信制御の外部へ出力し、更に、通信そ
のものは既に終了しているが、一次局によってプロトコ
ルの各レベルの送受信データがトレースされ、送受信デ
ータのシーケンス(以降、トレースログ)が保存されて
いる場合にも、過去の二次局の通信状態の遷移を監視す
る二次局用の通信状態監視装置を提供する。
本発明の二次局用の通信状態監視装置は、一次局と二次
局とが相互に通信を行うために通信制御フローを規定し
ているプロトコルの各レベルの一次局の受信データ(入
力データ)を一時的に保持する手段と、 入力データが入力された時点におけるプロトコルで規定
された通信における二次局の状態(現在状態データ)を
一時的に保持する手段と、入力データと現在状態データ
を併合する手段と、併合されたデータ(比較データ)を
一時的に保持する手段と、 遷移の原因となる入力データ(遷移要因),現在状態.
遷移先状態を含むデータ(被比較データ)を保持する手
段と、 いくつかの被比較データを制御する手段と、比較データ
と被比較データを比較し、通信を行っているプロトコル
上での状態遷移を制御し、二次局の現在状態を出力する
手段とを有することを特徴とする。
局とが相互に通信を行うために通信制御フローを規定し
ているプロトコルの各レベルの一次局の受信データ(入
力データ)を一時的に保持する手段と、 入力データが入力された時点におけるプロトコルで規定
された通信における二次局の状態(現在状態データ)を
一時的に保持する手段と、入力データと現在状態データ
を併合する手段と、併合されたデータ(比較データ)を
一時的に保持する手段と、 遷移の原因となる入力データ(遷移要因),現在状態.
遷移先状態を含むデータ(被比較データ)を保持する手
段と、 いくつかの被比較データを制御する手段と、比較データ
と被比較データを比較し、通信を行っているプロトコル
上での状態遷移を制御し、二次局の現在状態を出力する
手段とを有することを特徴とする。
本発明では、通信を行う任意の時点における二次局の状
態を陽に表現し、各状態にはプロトコルで規定される通
りに次の送受信コマンド別に遷移先状態が保持されてお
り、通信コマンドやデータの受信を入力として現在状態
からどの状態に遷移するのかを処理し、次の状態を表現
するデータを保持するとともに外部へ出力することによ
り実現する。
態を陽に表現し、各状態にはプロトコルで規定される通
りに次の送受信コマンド別に遷移先状態が保持されてお
り、通信コマンドやデータの受信を入力として現在状態
からどの状態に遷移するのかを処理し、次の状態を表現
するデータを保持するとともに外部へ出力することによ
り実現する。
本発明により、通信を行っている二次局がプロトコルで
規定されている状態のうち、どの通信状態であるかをア
プリケーションプログラムで監視することが可能になり
、更に通信障害時においてトレースログなどの過去の通
信において、通信状態の遷移の様子を示す出力を得るこ
とが可能となる。
規定されている状態のうち、どの通信状態であるかをア
プリケーションプログラムで監視することが可能になり
、更に通信障害時においてトレースログなどの過去の通
信において、通信状態の遷移の様子を示す出力を得るこ
とが可能となる。
本発明では、二次局側で自局の通信状態を監視すること
も、一次局側で相手局(二次局)の通信状態を監視する
ことも可能となる。
も、一次局側で相手局(二次局)の通信状態を監視する
ことも可能となる。
〔実施例]
本発明の二次局用の通信状態監視装置の実施例を第1図
のブロック図に示す。
のブロック図に示す。
入力データバッファ1は、一次局側の受信データ、また
は二次局側の送信データを以後の処理のために一時的に
記憶する。
は二次局側の送信データを以後の処理のために一時的に
記憶する。
現在状態バッファ2は、二次局の現在の通信状態を一時
的に格納する。
的に格納する。
併合装置3は、入力データバッファlと現在状態バッフ
ァ2のデータ内容を連結し、比較データバッファ4に格
納する。
ァ2のデータ内容を連結し、比較データバッファ4に格
納する。
比較データバッファ4は、現在の通信状態と前記通信状
態で行った送信データを保持する。
態で行った送信データを保持する。
遷移状態バッファ5,〜57は、プロトコルで規定され
る状態(以降、通信状態)と各状態の遷移関係を保持し
ている。遷移状態バッファ5,〜57は、第2図に示す
ように、通信状態を格納する現在状態データ(B)フィ
ールド9、現在状態の遷移を起こす基となる受信データ
を格納する遷移要因データ(A)フィールド8、遷移先
の通信状態を格納する遷移状態データ(C)フィールド
10を有する。
る状態(以降、通信状態)と各状態の遷移関係を保持し
ている。遷移状態バッファ5,〜57は、第2図に示す
ように、通信状態を格納する現在状態データ(B)フィ
ールド9、現在状態の遷移を起こす基となる受信データ
を格納する遷移要因データ(A)フィールド8、遷移先
の通信状態を格納する遷移状態データ(C)フィールド
10を有する。
第1図の比較データバッファ4は、第2図の遷移要因デ
ータフィールド8、現在状態データフィールド9で構成
されている。
ータフィールド8、現在状態データフィールド9で構成
されている。
遷移状態バッファ制御部6は、比較データバッファ4の
内容と遷移状態バッファ5.〜57の内容を逐次的にデ
ータ比較制御部7へ転送する制御を行う。
内容と遷移状態バッファ5.〜57の内容を逐次的にデ
ータ比較制御部7へ転送する制御を行う。
データ比較制御部7は、比較データバッファ4の内容と
一つの遷移状態バッファの該当する内容を比較し、一致
した場合に第2図の遷移状態データCを現在状態データ
Bに入れ換え、外部と現在状態バッファ2へ出力し、デ
ータ比較制御部7の処理終了を遷移状態バッファ制御部
6へ知らせる。
一つの遷移状態バッファの該当する内容を比較し、一致
した場合に第2図の遷移状態データCを現在状態データ
Bに入れ換え、外部と現在状態バッファ2へ出力し、デ
ータ比較制御部7の処理終了を遷移状態バッファ制御部
6へ知らせる。
データ比較制jB部7の処理終了通知を受けた遷移状態
バッファ制御部6は遷移状態バッファの内容をデータ比
較制御部7へ転送することをやめ、比較データバッファ
4に新しいデータが入力されるまで待機状態になる。
バッファ制御部6は遷移状態バッファの内容をデータ比
較制御部7へ転送することをやめ、比較データバッファ
4に新しいデータが入力されるまで待機状態になる。
遷移状態バッファ51〜57の内容は、自動的に作成さ
れるものではなく、プロトコルの種別や運用・保守者の
知識別に利用者が作成しなければならない。多《のプロ
トコルに対応する二次局用の通信状態監視装置を実現す
る場合は、遷移状態バッファ51〜5oを論理的にグル
ープ化して各プロトコルに対応させ、遷移状態バッファ
制御部6が、このグループ化を意識してデータ比較制御
部7に転送する遷移状態バッファ51〜57を制御する
。
れるものではなく、プロトコルの種別や運用・保守者の
知識別に利用者が作成しなければならない。多《のプロ
トコルに対応する二次局用の通信状態監視装置を実現す
る場合は、遷移状態バッファ51〜5oを論理的にグル
ープ化して各プロトコルに対応させ、遷移状態バッファ
制御部6が、このグループ化を意識してデータ比較制御
部7に転送する遷移状態バッファ51〜57を制御する
。
本発明による二次局用の通信状態監視装置を利用するこ
とにより、コンピュータと端末、または、コンピュータ
とコンピュータの通信時において、二次局の任意の時点
におけるプロトコル規定上の状態を一次局,二次局とも
通信制御の外部へ出力することが可能になり、更に通信
障害などが発生した場合に障害時の通信における送受信
データのシーケンス(トレースログ)が一次局によって
収集・保持されていれば、障害における二次局の通信状
態の遷移の様子を前記トレースログから一次局で運用・
保守者に分かりやすい形式で提供することが可能になる
ため、ネットワークの運用・保守のコストダウンが図れ
る.
とにより、コンピュータと端末、または、コンピュータ
とコンピュータの通信時において、二次局の任意の時点
におけるプロトコル規定上の状態を一次局,二次局とも
通信制御の外部へ出力することが可能になり、更に通信
障害などが発生した場合に障害時の通信における送受信
データのシーケンス(トレースログ)が一次局によって
収集・保持されていれば、障害における二次局の通信状
態の遷移の様子を前記トレースログから一次局で運用・
保守者に分かりやすい形式で提供することが可能になる
ため、ネットワークの運用・保守のコストダウンが図れ
る.
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の二次局用の通信状態監視装置の一実
施例を示すブロック図、 第2図は、第1図の遷移状態バッファの各データフィー
ルドの内容を示す図である。 ■・・・・・入力データバッファ 2・・・・・現在状態バッファ 3・・・・・併合装置 4・・・・・比較データバッファ 5.〜57 ・・・遷移状態バッファ 6・・・・・遷移状態バッファ制御部 7・・・・・データ比較制御部
施例を示すブロック図、 第2図は、第1図の遷移状態バッファの各データフィー
ルドの内容を示す図である。 ■・・・・・入力データバッファ 2・・・・・現在状態バッファ 3・・・・・併合装置 4・・・・・比較データバッファ 5.〜57 ・・・遷移状態バッファ 6・・・・・遷移状態バッファ制御部 7・・・・・データ比較制御部
Claims (1)
- (1)一次局と二次局とが相互に通信を行うために通信
制御フローを規定しているプロトコルの各レベルの一次
局の受信データ(入力データ)を一時的に保持する手段
と、 入力データが入力された時点におけるプロトコルで規定
された通信における一次局の状態(現在状態データ)を
一時的に保持する手段と、 入力データと現在状態データを併合する手段と、併合さ
れたデータ(比較データ)を一時的に保持する手段と、 遷移の原因となる入力データ(遷移要因)、現在状態、
遷移先状態を含むデータ(被比較データ)を保持する手
段と、 いくつかの被比較データを制御する手段と、比較データ
と被比較データを比較し、通信を行っているプロトコル
上での状態遷移を制御し、二次局の現在状態を出力する
手段とを有することを特徴とする二次局用の通信状態監
視装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1115208A JPH02295262A (ja) | 1989-05-10 | 1989-05-10 | 二次局用の通信状態監視装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1115208A JPH02295262A (ja) | 1989-05-10 | 1989-05-10 | 二次局用の通信状態監視装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02295262A true JPH02295262A (ja) | 1990-12-06 |
Family
ID=14657039
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1115208A Pending JPH02295262A (ja) | 1989-05-10 | 1989-05-10 | 二次局用の通信状態監視装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02295262A (ja) |
-
1989
- 1989-05-10 JP JP1115208A patent/JPH02295262A/ja active Pending
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