JPH02295270A - 警備情報の送信装置 - Google Patents

警備情報の送信装置

Info

Publication number
JPH02295270A
JPH02295270A JP11586489A JP11586489A JPH02295270A JP H02295270 A JPH02295270 A JP H02295270A JP 11586489 A JP11586489 A JP 11586489A JP 11586489 A JP11586489 A JP 11586489A JP H02295270 A JPH02295270 A JP H02295270A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
time
fixed
transmitter
transmission
signal
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP11586489A
Other languages
English (en)
Inventor
Yuji Nagahama
長濱 祐治
Akira Kikuchi
章 菊地
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP11586489A priority Critical patent/JPH02295270A/ja
Publication of JPH02295270A publication Critical patent/JPH02295270A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Alarm Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、警備情報の送信装置に関し、特に通信回線を
介して、人の侵入、火災、ガスもれなどの異常事態を監
視センタの受信装置へ自動的に通報する警備情報の送信
装置に関する。
(従来の技術) 従来、この種の警備情報の送信装置は、一定時間、たと
えば60分ごとに、正常動作の確認をするための定時発
信信号を送出し、受信側の監視装置において、その定時
発信信号を、同一の一定時間間隔で受信している. ところが、送信装置が定時発信を行うべき時刻になクて
も、通信回線のトラフィククの関係上、受信時刻が遅れ
えり、監視装置との通信がうまくゆかず再送を行うこと
によって受信時刻が遅れることがある. 才た、送信装置側の通信回線を共用する電話機を通話に
使用中のため送信できず、受信時刻が遅れることがある
. そこで、監視装置は、定時発信の受信時間帯を、九とえ
ば定時発信の間隔が60分のときは55分ないし70分
の時間帯として、ある程度の杵容幅をもたせている.そ
してこの時間帯より早く受信した場合は、送信装置異常
と判断し、この時間帯以内で受信できない場合は、送信
装置が機能を停止したものと判断していた。
(発明が解決しようとする諌題) 上述した従来の警備情報の送信装置は、定時発信の時刻
に、同一回線を共用する電話機が通話中の場合は、送信
ができず、送信準備状態のままとなる.そしてその電話
機による通話が終了すると、回線が空き状態となり、そ
れまで送信準備状態にあクた送信装置から定時発信が定
刻より遅れて監視装置に送られる。
しかし、受信側の監視装置の定時の受信時間帯をすでに
過ぎてしまっている場合は、送信装置が機能を停止した
ものと判断し、その異常を印字、あるいは表示の出力を
出してしまう.したがウて送信装置が正常にもかかわら
ず、監視装RgIMでは送信装置停止と判断するという
欠点がある. 本発明の目的はこのような欠点を解消し、送信装置が正
常であクて、回線を共同する電話機が通話中であるため
定時発信が遅れた場合でも、遅れ九定時発信を受信した
監視装置側で、送信装置停止ではなく正常であると判断
ができるような内容の発信を行うような警備情報の送信
装置を提供することにある。
(昧題を解決するための手段) 前記の目的七達成するため本発明の警備情報の送信装置
は、通信回線10を介し【異常事態情報を監視装置へ自
動的に通報する警備情報の送信装置において、通信回線
10の少なくとも一部を共用する電話機80を通話に使
用し【いるため定時発信の送出ができない場合、前記定
時発信予定時刻からの経過時間を計数する手段60と、
電話機80の使用終了後に前記監視装置との通信が可能
となった場合、計数する手段60によって計数された前
記経過時間の情報信号を定時発信の信号とともに送出す
る手段30,20と、監視装置が前記信号を受け取った
という肯定応答信号を前記監視装置から受信したとき、
計数する手段60の計数をリセットし初期状態に戻す手
段30を有する構成とする.(実施例) 次に、本発明について図面を参照して説明する. 第1図は、本発明の−実施例を示すブロック図である. 第1図に示すように、各種センサ40と送受信部20に
接続された中央処理部30に、カウント部60が接続さ
れている。
各種センサ40は、出入口からの人の侵入、火災発生、
ガスもれなどの異常事態を検出する。
送受信部20は、中央処理部からの信号にもとづき端子
台部20および通信回線10を介して監視装隨K警備情
報を送信する。
また中央処理部30には、警備開始、解除キースイッチ
50が接続されている。
警備開始、解除キースイッチ50が、警備開始状態のと
き中央処理部30、送受信部20によつて警備情報が送
り出され、警備解除状態のときは何も送出されない. なお、本実施例の装置には、通常の電話機(以下外部電
話機とい5)soが、外部から端子台部70へ接続可能
である. 外部電話機80が接続され、この電話機によつて電話を
かける場合は、本装置が、警備開始、解除のいずれの場
合でも端子台部70、通信回fi!(加入回線)10を
介して通話することができる. カウント部60は、フリップフロップ61、発振器63
、カウンタ64、パッファ65によつて構成されている
. フリップフロ,クグ6lは、中央処理部30から定時発
慣時刻に送られてくる定時発信時刻パルスでセットされ
出力Qを高レベルにする。また中央処理部30から送ら
れてくる肯定応答信号(以下ACKパルスという)によ
りリセクトされQ端子出力を低レベルにする。
カウンタ64は、発信器63の出力のクロックパルスを
カウントシ、フリクプフロクプ61のQ端子出力が高レ
ベルになクたときカウントを開始し、Q端子出力が低レ
ベルになったときカウントを停止し、クリャされる. パッファ65は、カウンタ64の計数出力を入力し、中
央処理部30からカウント値取り込みパルスが送られて
くると、その計数入力を中央処理部30へ送る. つぎに、警備中で、外部電話機80により通信回線(加
入回線)10が使用されていて、その通話中に定時発信
時刻になった場合の動作について説明する。
第2図は、第1図の実施例の要部の波形例を示すグイム
チャートである。
同図(a)は、フリクプフロップ61のクロクク入力の
波形である. 同図の)は、カウンタ64のリセット入力凡の波形であ
る. 同図(C)は、発信器63の出力波形である.同図(d
)は、カウンタ64のQ o ”” Qn f!#4子
の出力をまとめ【示したものである. 同図(e)は、フリッグフロクプ61のリセット端子R
に中央処理部30より入力されるACKパルスの波形で
ある. 同図(f)は、バッ7ア65のCS端子に中央処理部3
0から入力されるカウント値取り込みパルスの波形であ
る. 同図億)は、バッファ65の出力端子0〜no波形をま
とめて示したものである。
警備中に定時発信時刻C第2図中の時刻’1)になると
中央処理部30は、カウント部60の7リップフロップ
6lにパルスを1個送出する。
そこで7リップフロップ6lのQ!子出力が高レベルと
なり、カウンタ64のリセット端子几が高レベルとし、
リセットを解除する.そこでカウンタ64は、尚初の定
時発信予定時刻からの経過時間のカウントを開始する. 同時に中央処理部30は、定時発信の送信要求を送受信
部20へ通知するが、送受信部20は、外部電話機80
が回線使用中であることを認識しているので中央処理部
30へ送信できないことを示す信号を返送する。
その後外部電話機80による通話が終了し、回線が開放
されたことを送受信部20が認識すると、送受信部20
は、中央処理部30に対して、中央処理部30からバッ
ファ65にカウント値取り込みパルスを送出するように
命令し、これによりバクファ65から得られるカウンタ
64のカウント値を中央処理部30に蓄える(第2図の
時刻t! 〕.そして送受信部20は、先に受け取って
記憶している送信要求に従って、監視装置へダイヤルし
、通信を行う。
この通信に際しては、送信する定時発信情報に、中央処
理m30に蓄えられている前記カウント値を付加して送
信する。
監視装置は、この信号を確実に受信すると、ACK信号
を返してくるので、送受信部20は、その旨中央処理部
へ通知し、中央処理部30は、ACKパルスをカウント
部60へ送る(第2図の時刻ts  )。
とのACKパルスは、カウント部60の7リップフロッ
プ61のリセット端子Rに入り、フリクプフロクプ6l
がリセットされる。
そこで7リップフロップの出力端子Qが低レベルとなり
、カウンタ64のリセット端子Rにリセットがかけられ
、カウンタ64はカウントを終了する。
このようにして、外部電話機80による通話中に発住し
た定時発信を、外部t話機80の通話が終了するまでカ
ウントし、そのカウントされ九値を定時発信信号に付加
して送信する。
このような信号を図示しない監視装置で受信した場合、
電話機の通話終了が、監視装置の定時発信の受信時間帯
を過ぎていれば、送信装置停止の印字、表示を出力し、
次に電話機の通話による定時発信送出の待ち時間を付加
した送信装置異常情報を受信する. この場合の送信装置異常情報は、監視装置が送信停止の
印字、表示出力を行うと、その時点から次の定時発信ま
での時間をカウントしだすので、次の受信期待時間帯よ
り早く、監視装置は次の定時発信を認識するため、これ
が送信装置異常情報となるからである。
し九がクて監視装置で受信した送信装飯異常情報に、定
時発信送出の待ち時間が付加された場合は、送信装置異
常ではなく、付加された待ち時間だけ定時発信が遅れた
ものと判断することができる。
(発明の効果) 以上説明したように本発明は、回線を共用する外部に接
続された電話機による通話のため、定時発信が遅くなる
場合に、定時発信予定時間からの遅れ時間をカウントシ
、定時発信が可能となつたとき送出する定時発信信号に
、定時発信予定時刻からカウントされた時間を付加して
送出することKより、信号を受信した監視装置側で、送
信装置が何分前に定時発信をしようとしたか、また何分
間の外部電話機の通話の丸めに定時発信が送出できなか
ったかを知ることができるという効果がある。
したがって本実施例の装置を使用することにより、回線
トラフィック上の条件で見掛上送信装置停止や、送信装
置異常となる場合を、ほんとうの送信装置停止、送信装
置異常と区別することができ、警備監視結果の信頼性を
高めることができる.
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例を示すブロック図である. 第2図は、第1図の実施例の裂部波形例を示すタイムチ
ャートである。 io・・・通信回線(加入回森) 20−一送受信部 30・・・中央処理部 40・・・センサ 50・・・警備開始、解除キースイッチ60・・・カウ
ント部 61・・・フリクプフロクズ 63・・・発信器 6 4−・・カウンタ 65・・・バッ7ア 70・・・端子台部 80・一外部電話機

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 通信回線を介して異常事態情報を監視装置へ自動的に通
    報する警備情報の送信装置において、前記通信回線の少
    なくとも一部を共用する電話機を通話に使用しているた
    め定時発信の送出ができない場合、前記定時発信予定時
    刻からの経過時間を計数する手段と、前記電話機の使用
    終了後に前記監視装置との通信が可能となった場合、前
    記計数する手段によって計数された前記経過時間の情報
    信号を、定時発信信号とともに送出する手段と、監視装
    置が前記信号を確かに受け取つたという肯定応答信号を
    前記監視装置から受信したとき、前記計数する手段の計
    数をリセットし初期状態に戻す手段を有することを特徴
    とする警備情報の送信装置。
JP11586489A 1989-05-09 1989-05-09 警備情報の送信装置 Pending JPH02295270A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11586489A JPH02295270A (ja) 1989-05-09 1989-05-09 警備情報の送信装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11586489A JPH02295270A (ja) 1989-05-09 1989-05-09 警備情報の送信装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02295270A true JPH02295270A (ja) 1990-12-06

Family

ID=14673040

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11586489A Pending JPH02295270A (ja) 1989-05-09 1989-05-09 警備情報の送信装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH02295270A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH02295270A (ja) 警備情報の送信装置
JPH05153162A (ja) パケツト通信システムの送達確認方式
JPH0252468B2 (ja)
JP2618890B2 (ja) 異常送信検出方式
JP3880022B2 (ja) パケット通信システム
JPH10243122A (ja) 通信システム及び通信システムに使用する送信装置、受信装置
JPH03276942A (ja) 中継装置
JPH05110578A (ja) トークンリング方式でのトークン監視方式
JPS6171738A (ja) デ−タ伝送システム
JP3095576B2 (ja) 通信異常検出装置
JPS5878293A (ja) 非常通報装置
JPH0227500A (ja) 警備情報の送信装置
JPH01290398A (ja) 警備情報の送信装置
JPH02249397A (ja) 端末機器の送信異常検出装置
JPS5890895A (ja) 自動交換機における出入トランク極性監視方式
SU1524187A1 (ru) Устройство приемопередачи дл сети множественного доступа
JP2706850B2 (ja) 公衆電話機
JPH02308397A (ja) 警備情報の送信装置
JPH03109849A (ja) 網回線による端末装置とセンタ装置のデータ通信方式
JPS63299642A (ja) 電話機
JP2000299748A (ja) 公衆回線を使用した通信方法
JPH01236797A (ja) 自動検針装置
JPS6376539A (ja) 中継呼出装置
JPH01115261A (ja) 電話機
JPH0330346B2 (ja)