JPH0229529B2 - Unpanshaniokeruinchinokuratsuchirebaatoakuserurebaanorendosochi - Google Patents

Unpanshaniokeruinchinokuratsuchirebaatoakuserurebaanorendosochi

Info

Publication number
JPH0229529B2
JPH0229529B2 JP26714084A JP26714084A JPH0229529B2 JP H0229529 B2 JPH0229529 B2 JP H0229529B2 JP 26714084 A JP26714084 A JP 26714084A JP 26714084 A JP26714084 A JP 26714084A JP H0229529 B2 JPH0229529 B2 JP H0229529B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
winch
lever
accelerator lever
engine
transport vehicle
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP26714084A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS61143228A (ja
Inventor
Isao Akazawa
Makoto Yabuki
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yanmar Agribusiness Co Ltd
Original Assignee
Seirei Industry Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Seirei Industry Co Ltd filed Critical Seirei Industry Co Ltd
Priority to JP26714084A priority Critical patent/JPH0229529B2/ja
Publication of JPS61143228A publication Critical patent/JPS61143228A/ja
Publication of JPH0229529B2 publication Critical patent/JPH0229529B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Auxiliary Drives, Propulsion Controls, And Safety Devices (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 この発明は、主として木材の積出し等に用いら
れる運搬車におけるウインチのクラツチレバーと
アクセルレバーの連動装置に関するものである。
(ロ) 従来の技術 従来から、このような運搬車には、その積荷で
ある木材等の集荷や積込みの便宜等を考慮し、ウ
インチを装備しているのが通常であつた。
ところで、これらウインチにしても、設置する
のには相当なスペースを必要とするから、普通、
エンジンや操縦部材と同じ場所には設置できず、
したがつて、それぞれ適宜な場所に配分して設置
するとともに、各々の操作部材もそれぞれに付属
させて設けていたのである。
(ハ) 発明が解決しようとする問題点 そこで、ウインチを使用するときは、通常車輌
から降りてそれが設置してある場所まで行き、そ
こで操作することになる。
したがつて、このウインチの設置場所と、エン
ジンの回転数を制御するアクセルレバー(通常、
操縦部に設置してある)の位置が離れていると、
場合によつては、その両方の場所を往来しなけれ
ばならないことがある。
なぜなら、ウインチは、エンジンの回転数を比
較的下げて使用するからであり(通常、1000〜
1500rpm),一方、走行時等では、エンジンをほ
ぼ一杯の回転数で使用するからである。
これにより、全速で走行した直後にウインチを
使用しようとするようなとき、アクセルレバーを
戻してなければ(ほとんどの場合がそうである)、
再度元の場所に戻り、その操作をし直さなければ
ならないからである。
特に、長尺物の積荷を積載できるように、荷台
フレームを左右に仕切り、一方側を前後になんら
障害物のない平坦な積荷積載部とするとともに、
他方側に各機材を集設した形式の運搬車にあつて
は、その重量配分上、前部にウインチを搭載し、
後部にエンジンおよび操縦部材(アクセルレバー
等)を配設するから、非常に長い距離を往来しな
ければならなかつたのである。
(ニ) 問題点を解決するための手段 そこで、この発明は、これらの問題点を解決す
るために、以下の手段をとつたのである。
すなわち、それぞれウインチ、エンジンおよび
操縦用のアクセルレバーを順に配した運搬車にお
いて、前記ウインチの動力入切用のクラツチレバ
ーと前記アクセルレバーとを、それぞれの入切位
置と低高位置を対応させ、かつ、中間に高速側を
前記アクセルレバー側に対向させた前記エンジン
のレギユレータハンドルを挿入して連結索で連結
するとともに、前記レギユレータハンドルと前記
アクセルレバーを結ぶ前記連結索中に伸縮体を介
装したことを特徴とするものである。
(ホ) 作用 これにより、たとえ、アクセルレバーが高速側
に位置していても、ウインチのクラツチレバーを
入位置に操作すれば、連結索によつてエンジンの
レギユレータハンドルは低速側に動作するととも
に、このレギユレータハンドルとアクセルレバー
間の連結索には伸縮体が介装されているから、こ
のとき、伸縮体が伸張し、アクセルレバーの位置
は変わらずにエンジンの回転数を低下させること
ができるのである。
(ヘ) 実施例 以下、この発明の実施例を前記した長尺物用の
運搬車に適用した場合について図面を参照して説
明するが、第1図はこの発明の要部の平面図、第
2図はこの発明を適用した運搬車の側面図、第3
図、第4図は運搬車の側面図、正面図である。
まず、運搬車についてであるが、第3図および
第4図で示すように、この運搬車は、水平な板体
である荷台フレーム1上において、その前後方向
に仕切板(アオリ)2を設けることで、この荷台
フレーム1を左右に仕切るものである。そして、
一方の側(例えば、進行方向左側)を前後および
側方(左側)に障害物のまつたくない平坦な積荷
積載部3とするとともに、他方の側(同じく右
側)を機材搭載部4としたものである。なお、荷
台フレーム1の下方には、駆動輪5と従動輪6間
にクローラ7を巻装した構造の走行部8が懸架さ
れている。
機材搭載部4であるが、この部分の前部にウイ
ンチ9を装備させるとともに、後部にエンジン1
0および各種の操縦レバー類等からなる操縦部材
11を設置するのである。さらに、エンジン10
付近において、下方の出力軸を前記駆動輪5に連
結させたミツシヨンケース12を車台フレーム1
の上下にかけて斜めに設置する。
ウインチ9についてであるが、これは、機材搭
載部4の最前部にドラム13および副ドラム14
からなる複胴型のドラム部15を持つて来るよう
にし、その後方にこのウインチ9への動力の入切
を制御するクラツチレバー16を配置するととも
に、各々のドラム13,14の回転数を制御する
変速レバー17と、クラツチレバー18およびブ
レーキレバー19を配置した操作部20を設けて
おくのである。なお、このとき、操縦部材11を
機材搭載部4の最後部に持つて来るようにし、作
業者が座る座席等を設けない(したがつて、この
運搬車は歩行型となる)ことで、できるだけ、エ
ンジン10を後へ配置するようにしておく。
一方、操作部20付近の仕切板2に近い機材搭
載部4からウインチポール21を起立させ、この
ウインチポール21の上端から左右T字形にジブ
22を張出させるとともに、これに滑車23を懸
垂しておき、ドラム部15から巻出したワイヤ2
4を案内するのである。
さらに、ウインチポール21とウインチ9の機
枠25等との間には、操作部20の前に立つ作業
者を保護するためのガード装置26が架設され
る。すなわち、ウインチポール21と機枠25間
に操作部20を一定幅で遮覆する格子状をしたガ
ード27が斜めに渡掛けられるのである。
その他、積荷積載部3の側端部における荷台フ
レーム1には、積荷が落下するのを防止するサイ
ドポール28が適宜立設されるし、ウインチポー
ル21がワイヤ24の引張力によつて倒れないよ
うに、それと反対側の位置で、仕切板2等との間
に補強索29が張設されている。
ところで、この発明であるが、以上のような構
成の運搬車において、第1図、第2図に示すよう
に、まず、ウインチ9のクラツチレバー16と前
記操縦部材11のうちのアクセルレバー30と
を、それぞれの入切位置と低高位置を対応させ、
かつ、中間に高速側をアクセルレバー30側に対
向させたエンジン10のレギユレータハンドル3
1を挿入してアウタおよびインナの組合せからな
るワイヤ等の準剛体の操作索32で連結するので
ある。
次に、この連結索32のうちのレギユレータハ
ンドル31とアクセルレバー30の間にスプリン
グ等の伸縮体33を介装するのである。
なお、この場合、クラツチレバー16とレギユ
レータハンドル31の間にはウインチ9のクラツ
チレバー18やブレーキレバー19からなる操作
部20が存在しているから、連結索32はこれら
の邪魔にならない個所を通す必要があり、一般的
にはこれら操作部20では、その下方を通すよう
にしている。また、これら連結索32がレギユレ
ータハンドル31と連係する部分は、エンジン1
0の側面になるから、これも適当なカバー34で
被覆する必要がある。
(ト) 発明の効果 以上、この発明は、前記した構成の運搬車にお
いて、ウインチ9のクラツチレバー16とアクセ
ルレバー30とを、それぞれの入切位置と低高位
置を対応させ、かつ、中間に高速側をアクセルレ
バー30側に対向させたエンジン10のレギユレ
ータハンドル31を挿入して連結索32で連結す
るとともに、レギユレータハンドル31とアクセ
ルレバー30間の連結索32中に伸縮体33を介
装したことにより、たとえ、アクセルレバー30
が高速位置のままであつても、ウインチ9のクラ
ツチレバー16を入位置に操作すれば、この両者
30,16は連結索32によつて連結されてお
り、また、アクセルレバー30とレギユレータハ
ンドル31を結ぶ連結索32中に伸縮体33が介
装されていることにより、レギユレータハンドル
31のみを低速側に位置させることができるので
ある。
したがつて、わざわざアクセルレバー30が装
備されている場所まで行き、それを低速側に操作
しておかなければならない煩雑さが解消されるの
はもちろん、ウインチ9のドラム部15がいきな
り高速で始動するようなことも起こらず、楽で安
全なウインチ作業ができるのである。
さらに、クラツチレバー16を切位置に戻せ
ば、レギユレータハンドル31も高速側に復帰す
るのであるから、この面からも、アクセルレバー
30の再操作を不用にするのである。
【図面の簡単な説明】
図面はこの発明の実施例を示すものであつて、
第1図はこの発明の要部の平面図、第2図はこの
発明を適用した運搬車の側面図、第3図、第4図
は運搬車の側面図、正面図である。 (符号)、9……ウインチ、10……エンジン、
16……クラツチレバー、30……アクセルレバ
ー、31……レギユレータハンドル、32……連
結索、33……伸縮体。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 それぞれウインチ9,エンジン10および操
    縦用のアクセルレバー30を順に配した運搬車に
    おいて、前記ウインチ9の動力入切用のクラツチ
    レバー16と前記アクセルレバー30とを、それ
    ぞれの入切位置と低高位置を対応させ、かつ、中
    間に高速側を前記アクセルレバー30側に対向さ
    せた前記エンジン10のレギユレータハンドル3
    1を挿入して連結索32で連結するとともに、前
    記レギユレータハンドル31と前記アクセルレバ
    ー30を結ぶ前記連結索32中に伸縮体33を介
    装したことを特徴とする運搬車におけるウインチ
    のクラツチレバーとアクセルレバーの連動装置。
JP26714084A 1984-12-17 1984-12-17 Unpanshaniokeruinchinokuratsuchirebaatoakuserurebaanorendosochi Expired - Lifetime JPH0229529B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP26714084A JPH0229529B2 (ja) 1984-12-17 1984-12-17 Unpanshaniokeruinchinokuratsuchirebaatoakuserurebaanorendosochi

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP26714084A JPH0229529B2 (ja) 1984-12-17 1984-12-17 Unpanshaniokeruinchinokuratsuchirebaatoakuserurebaanorendosochi

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61143228A JPS61143228A (ja) 1986-06-30
JPH0229529B2 true JPH0229529B2 (ja) 1990-06-29

Family

ID=17440632

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP26714084A Expired - Lifetime JPH0229529B2 (ja) 1984-12-17 1984-12-17 Unpanshaniokeruinchinokuratsuchirebaatoakuserurebaanorendosochi

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0229529B2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS61143228A (ja) 1986-06-30

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP1103452B1 (en) Self-propelled dump trailer with fixed platform
US5566783A (en) Vehicle parking system
JP6243746B2 (ja) 油圧集材機
JPH0229529B2 (ja) Unpanshaniokeruinchinokuratsuchirebaatoakuserurebaanorendosochi
US3945517A (en) Tractor-mounted logging winch
JPH0127473Y2 (ja)
EP1524236A1 (en) Crane
US2819874A (en) Wheeled carrier mounted drum
JPH0410134Y2 (ja)
JPS6342664Y2 (ja)
JP2565908Y2 (ja) 油圧式掘削機を利用した架線式集材装置
US2294757A (en) Winch
JPH0439253Y2 (ja)
JPH05229771A (ja) エレベータの巻上装置
JP2767166B2 (ja) ホイールクレーンにおけるウインチ取付装置
JP2002096996A (ja) 高所作業車
JPH023505Y2 (ja)
JPH0427916Y2 (ja)
JPS6334983Y2 (ja)
JPS6237789Y2 (ja)
JPS6139447B2 (ja)
JP3260026B2 (ja) 索条式搬送機の移動速度変更装置
JPH01285590A (ja) 搬送装置
KR200228077Y1 (ko) 세이프티로더 차량의 적재함 조작레버
JPS6141631Y2 (ja)