JPH02295325A - データモニタ装置 - Google Patents

データモニタ装置

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JPH02295325A
JPH02295325A JP1116968A JP11696889A JPH02295325A JP H02295325 A JPH02295325 A JP H02295325A JP 1116968 A JP1116968 A JP 1116968A JP 11696889 A JP11696889 A JP 11696889A JP H02295325 A JPH02295325 A JP H02295325A
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JP
Japan
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line
data
clock
signal
asynchronous
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JP1116968A
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Shoichi Yamada
山田 小一
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Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、非同期伝送方式によって伝送されているデー
タをモニタするデータモニタ装置に関する。
従来の技術 一般に通信回線を用いてデータを伝送する場合、簡易な
非同期伝送方式が多く用いられ、非同期伝送方式では主
にスタートビット、ストップビットで構成される調歩同
期が採用されている。
従来のデータモニタ装置では、通信回線に接続してその
回線を通して伝送されているデータをモニタするとき、
データの伝送方式、ビット構成、通信速度等の回線条件
を予め何らかの手段によって確認し、データモラタをそ
の回線条件に合致するよう手動操作によって設定してい
た。
発明が解決しようとする課題 このように、従来のデータモニタ装置では通信回線を通
して伝送されているデータの回線条件を予め調査し、面
倒な合致させるための設定操作を手動によって行わなけ
ればならなかった。
本発明は、このような従来の問題を解決するものであシ
、簡単な構成でデータの伝送方式、ビット構成、通信速
度の検出と、データ受信装置の回線条件をその条件に合
致させるだめの設定を、自動的に行うことのできる優れ
たデータモニタ装置を提供することを目的とするもので
ある。
課題を解決するための手段 本発明は、上記目的を達成するために、回線同期式と判
定されたとき、回線データ信号を読み取り、それらのデ
ータから前記信号の最小ビット幅を算出する手段と、前
記最小ピット幅の値に基づき、回線データの回線速度、
ストップピット長、データ長、バリティの有無等の回線
条件を求めて、これらを自動的に設定する手段とを備え
たものである。
作用 従って、本発明によれば通信回線を用いて伝送されるデ
ータ信号のHレベルとLレベルのデューティ比によって
同期方式か非同期方式かを判定し、非同期方式の場合は
信号を適当な回数だけサンプリングを行い、Hレベルの
最小時間幅とLレベルの最小時間幅を求めることによっ
て回線速度、データ長、ストップビット長等のパラメー
タが得られ、調歩同期の回線定数を自動的に設定するこ
とができる。
実施例 第1図は本発明の実施例の概略ブロック図、第2図は本
発明のデータモニタ装置の動作を説明するためのタイミ
ングチャートである。第1図において、a,bはそれぞ
れ回線データ(送受信データ)、回線同期クロツク(送
受信クロツク)の各ラインに接続される入力端子であり
、1は回線デ一夕又は回線同期クロックを選択するため
のマルチプレクサ、2は入力端子a,bに印加された信
号の論理値をH若しくはLに設定する極性切換器である
。3、4、5は1のマルチプレクサで選択されたデイジ
タル信号のパルス幅を測定するためのゲートで、4はH
レベルの検出用ゲート、3はLレベルの検出用ゲート、
5は3と4の両者を通すゲートである。7は、回線ライ
ンのデイジタル信号よりも充分に繰り返しレートの高い
クロックパルス発生器、6は7で発生したクロツクパル
スを5の信号で制御するゲートである。8は6を通過し
たクロノクパルスのカウンタで、計数値は11のデータ
パスを介して9のCPUが読み取る。12はフラットデ
ィスプレイ等を備えた指示装置、lOは通常回線上のデ
ータを収集するための通信制御装置である。
次に上記実施例の動作について説明する。第1図におい
て、先ずマルチプレクサ1はbの回線同期クロックを選
択し、ゲート3、4へ印加する。
≠極性切換器2は初めにゲート4をイネープル状態とし
、回線クロック信号のHレベルの時間幅を検出し、ゲー
ト5を介してゲート6に印加する。
一方、内蔵クロック発生器7の出力信号を6のゲートに
印加し、回線クロック信号のHレベルの時間だけサンプ
リングされてカウンタ8に読み込まれ計数される。そし
て、CPU9はサンプリングされた内蔵クロック信号の
パルスレートと計数値との関係から回線クロック信号の
Hレベルの時間幅tiを算出する。続いて、極性切換器
2はゲート3をイネープル状態とし、回線クロック信号
のLレベルの時間幅を検出して、上記同様にそのLレベ
ルの時間幅tjを算出する。こうして求めたt1、tj
が公称回線速度範囲であるとき、回線同期クロック信号
の存在を確認して回線のデータ伝送方式は同期式である
と判定する。
上記過程を経て回線同期クロック信号が無いことが確認
されたときは、調歩同期式であると判断して回線定数を
次のようにして求める。
先ず、マルチプレクサ1はaの回線データを選択し、極
性切換器2をH(4のゲートをイネープル状態)として
回線データ信号のHレベルの時間幅を検出し、ゲート5
を介してゲート6に印加する。内蔵クロソク発生器の出
力パルスは、このHレベルの時間だけサンプリングされ
、カウンタ8で計数される。CPU9は上記同様にHレ
ベルの時間幅t1を算出する。CPUはこの動作を適当
回数だけ繰り返して最小時間幅t+ minを求める。
続いて、極性切換器2をLとして回線データ信号のLレ
ベルの時間幅を検出し、上記同様の動作によってLレベ
ルの最小時間幅tjminを求める。
以上の結果から、l timln−tjmin lが公
称速度範囲内の誤差であれば調歩同期式の回線速度はj
i(j ) minと決定する。
この回線速度決定の動作を第2図のタイミングチャート
を用いて補足説明をする。
第2図13の回線データはスタートビノトから始まって
データ及びストソプピットで構成されている。14はゲ
ート6の出力タイミングで、第1図の極性切換器をHレ
ベルに指定した場合のパルストレイン、l5は第1図の
極性切換器をLレベルに指定した場合のパルストレイン
である。第2図の回線データ13のように、論理値がL
HL又はHLHのように1ピントタイムが存在すれば最
小時間幅ji(j)minが容易に求められるがデータ
の構成によっては必ずしも1ビットタイムが存在すると
は限らない。従って、検出回数を適当に選んでサンフル
の母集団を大きくする必要がある。
このようにして得られた回線速度のデータを通信制御装
置に入力して、回線速度、ストノプピソト (1、1.
5、2ピント)、データ長(5、6、7、8ビット)、
バリティ (有無)等のパラメータを設定し、データを
収録してオーバラン、パリティエラー等のないことを確
認して最終判定を行うものである。
発明の効果 このように、上記実施例によれば本発明は通信回線を用
いたデータ伝送において、伝送方式の同期伝送、非同期
伝送を判定し、非同期伝送のときは自動的に回線速度、
データ長、ストップピント長等のパラメータを求めるこ
とができるで、本装置を通信回線に接続するだけで、面
倒な手動操作による設定をすることなく回線上のデータ
を容易にモニタすることができるという効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例におけるデータモニタ装置
の概略ブロノク図、第2図は、同装置の動作を説明する
だめのタイミングチャートである。 1・・・回線データと同期クロックを選別するマルチブ
レクサ、2・・・極性切換器、3・・・Lレベル用ゲー
ト、4・・・Hレベル用ゲート、5・・・論理和ゲート
、6・・・内蔵クロックパルスサンプリングゲート、7
・・・内蔵クロック発生器、8・・・クロックバルスカ
ウンタ、9・・・CPU、10・・・通信制御装置(L
SI)、1l・・・データバス、12・・・モニタ。 代理人の氏名 弁理士 粟野重 孝 ほか1名ヴ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)回線同期クロックの有無により、データ伝送方式
    が同期式か非同期式かを判定する手段と、前記判定手段
    により非同期式と判定されたとき、回線データ信号を読
    み取り、それらのデータから前記信号の最小ビット幅を
    算出する手段と、前記最小ビット幅の値に基づき、回線
    データの回線速度、ストップビット長、データ長、パリ
    テイの有無等の回線条件を求めて、これらを自動的に設
    定する手段とを備えたデータモニタ装置。
  2. (2)最小ビット幅を算出する手段は、回線データ又は
    回線同期クロックを選択するマルチプレクサと、ハイ又
    はローの極性に設定した電圧を発生する極性切換器と、
    前記回線データ信号より繰り返し周波数の高いクロック
    を発生するクロック発生器と、前記マルチプレクサの出
    力信号から、前記極性切換器で設定された極性と同じ極
    性のパルスを取り出し、そのパルス幅の間だけゲートを
    開いて前記クロック発生器のパルスを出力する論理回路
    と、前記論理回路の出力パルスを計数するカウンタとを
    備えたことを特徴とする請求項(1)記載のデータモニ
    タ装置。
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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04293343A (ja) * 1991-03-22 1992-10-16 Sharp Corp データのビット長自動判別装置
JPH05191470A (ja) * 1992-01-09 1993-07-30 Max Co Ltd 調歩式伝送に於ける通信条件認識方法
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JPS6281850A (ja) * 1985-10-04 1987-04-15 Ando Electric Co Ltd 受信デ−タの最小ビツト検出方法

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JP2702773B2 (ja) 1998-01-26

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