JPH02295366A - 撮像/再生システム - Google Patents
撮像/再生システムInfo
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- JPH02295366A JPH02295366A JP1116940A JP11694089A JPH02295366A JP H02295366 A JPH02295366 A JP H02295366A JP 1116940 A JP1116940 A JP 1116940A JP 11694089 A JP11694089 A JP 11694089A JP H02295366 A JPH02295366 A JP H02295366A
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Landscapes
- Cameras In General (AREA)
- Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
- Color Television Image Signal Generators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は電荷結合素子(以下本明細書においてはCOD
と略記する.)から成る撮像素子を使用する撮像/再
生システムに関する.[発明の概要] 画素数が少ない2枚のCCD を画素間隔Xの 1/2
だけ水平および垂直方向に変位させて配置する.例えば
,撮像レンズを出た光束をハーフミラーなどで2分割し
て、その光束に対して,CCD を上記関係に配置する
.2個のCCDの走査は一方を基準にして他を X/2
だけずらせて走査する.かNる出力を用いて次のよう
に像を表示する. (1)cco の出力を 2fC ( fC; CC
Dのクロック周波数)のパルスで交互に選択し,同時に
表示系であるブラウン管(以下本明細書においてはCR
T と略記する.)の垂直偏向を fCでウォブリング
( Wobbling )させ,画面上で1個のCOD
の走査線の中間に他のCCD の出力の走査位置がく
るようにする.CRT には短残光のCRT を用いる
.(2) (1)の2個のCCD の出力を垂直同期
単位、またはフレーム単位のパルスで切り換えて、長時
間残光のCRT に表示する.たゾし,垂直偏向には付
加パルスを加えて,1個のCODの走査線間の中間に他
のCOD の出力の走査が来るようにする。
と略記する.)から成る撮像素子を使用する撮像/再
生システムに関する.[発明の概要] 画素数が少ない2枚のCCD を画素間隔Xの 1/2
だけ水平および垂直方向に変位させて配置する.例えば
,撮像レンズを出た光束をハーフミラーなどで2分割し
て、その光束に対して,CCD を上記関係に配置する
.2個のCCDの走査は一方を基準にして他を X/2
だけずらせて走査する.かNる出力を用いて次のよう
に像を表示する. (1)cco の出力を 2fC ( fC; CC
Dのクロック周波数)のパルスで交互に選択し,同時に
表示系であるブラウン管(以下本明細書においてはCR
T と略記する.)の垂直偏向を fCでウォブリング
( Wobbling )させ,画面上で1個のCOD
の走査線の中間に他のCCD の出力の走査位置がく
るようにする.CRT には短残光のCRT を用いる
.(2) (1)の2個のCCD の出力を垂直同期
単位、またはフレーム単位のパルスで切り換えて、長時
間残光のCRT に表示する.たゾし,垂直偏向には付
加パルスを加えて,1個のCODの走査線間の中間に他
のCOD の出力の走査が来るようにする。
(3) 2個のCODの走査のクロック周波数を 2f
Cとし、1個のCOD の 1ラインを2倍の周波数で
走査して、ついで他のCODの1ラインを走査する。両
COD の出力を加えて表示系CRT に供給するが、
水平偏向を通常の2倍の 2fHの周波数とする。
Cとし、1個のCOD の 1ラインを2倍の周波数で
走査して、ついで他のCODの1ラインを走査する。両
COD の出力を加えて表示系CRT に供給するが、
水平偏向を通常の2倍の 2fHの周波数とする。
[従来の技術]
COD などの画素数が固定されている撮像素子では、
その空間分解能は画素数で決定されてしまう.したがっ
て,7rE精細度の画像を撮像するためには画素数の多
いCCDなどの素子を開発する必要がある. [発明が解決しようとする課題] このような素子は,現在多く使用されている素子とは別
に開発するために,割高になる欠点がある.また、 C
OD の画素の密度が高くなると、製造技術も高度技術
を必要とするようになり、歩留りも低下する傾向となる
. [発明の目的] 本発明の目的は.Ilt用されているモノクロームCC
D を用いて高精細度画像を得ることを経済性も考慮に
いれて可能とする撮像/再生システムを提供することで
ある6 [課題を解決するための手段] 上記目的を達成するために,本発明による第1の撮像/
再生システムは二つのCCD から成る撮像素子と,上
記COD の画素間隔をXとして、その一方の出力を他
方の出力に対して水平および垂直方向にX/2 だけず
らせる手段と、短残光型ブラウン管と、上記二つのCO
D 出力を2fCで交互に選択して上記短残光型ブラウ
ン管に供給し、かつ上記ブラウン管の垂直偏向を f0
でウォブリングする手段とを含むことを要旨とする. 本発明による第2の発明は、二つのCCD から成る撮
像素子と、上記COD の画素間隔を又 として、その
一方の出力を他方の出力に対して水平および垂直方向に
X/2 だけずらせる手段と,畏残光型ブラウン管と,
上記二つのCCD 出力を垂直同期単位またはフレーム
単位で切り換えて上記長時間残光型ブラウン管へ供給す
る手段とから成る. さらに、本発明による第3の発明は,像を第1のCOD
へ結像する手段と、上記像を第2のCCD へ結像する
手段と、第1のCOD と第2のCCD をライン毎
に交互に 2fCで走査し,二つのCOD 出力を得る
手段と、上記二つのCCD 出力を交互に選択して水平
偏向周波数2fHのCRT へ供給する手段とを含む.
[作用] 第2図は本発明による等価的画素配列を示す。
その空間分解能は画素数で決定されてしまう.したがっ
て,7rE精細度の画像を撮像するためには画素数の多
いCCDなどの素子を開発する必要がある. [発明が解決しようとする課題] このような素子は,現在多く使用されている素子とは別
に開発するために,割高になる欠点がある.また、 C
OD の画素の密度が高くなると、製造技術も高度技術
を必要とするようになり、歩留りも低下する傾向となる
. [発明の目的] 本発明の目的は.Ilt用されているモノクロームCC
D を用いて高精細度画像を得ることを経済性も考慮に
いれて可能とする撮像/再生システムを提供することで
ある6 [課題を解決するための手段] 上記目的を達成するために,本発明による第1の撮像/
再生システムは二つのCCD から成る撮像素子と,上
記COD の画素間隔をXとして、その一方の出力を他
方の出力に対して水平および垂直方向にX/2 だけず
らせる手段と、短残光型ブラウン管と、上記二つのCO
D 出力を2fCで交互に選択して上記短残光型ブラウ
ン管に供給し、かつ上記ブラウン管の垂直偏向を f0
でウォブリングする手段とを含むことを要旨とする. 本発明による第2の発明は、二つのCCD から成る撮
像素子と、上記COD の画素間隔を又 として、その
一方の出力を他方の出力に対して水平および垂直方向に
X/2 だけずらせる手段と,畏残光型ブラウン管と,
上記二つのCCD 出力を垂直同期単位またはフレーム
単位で切り換えて上記長時間残光型ブラウン管へ供給す
る手段とから成る. さらに、本発明による第3の発明は,像を第1のCOD
へ結像する手段と、上記像を第2のCCD へ結像する
手段と、第1のCOD と第2のCCD をライン毎
に交互に 2fCで走査し,二つのCOD 出力を得る
手段と、上記二つのCCD 出力を交互に選択して水平
偏向周波数2fHのCRT へ供給する手段とを含む.
[作用] 第2図は本発明による等価的画素配列を示す。
画素間隔は横方向にX,縦方向にYであり、従来のよう
に、実線で示す画素のみであれば、画素の光電変換に用
いる有効面積は a2XY (開口率 a2)である
,COD面上での空間周波数は f = 1/2X
まで映像信号として表示装置に再現されることはサン
プリング定理から明らかである。
に、実線で示す画素のみであれば、画素の光電変換に用
いる有効面積は a2XY (開口率 a2)である
,COD面上での空間周波数は f = 1/2X
まで映像信号として表示装置に再現されることはサン
プリング定理から明らかである。
第2図からわかるように,本発明によれば.(1),(
2),(3)・・・・・・・・・の画素の間、すなわち
、(1)の画素に対して水平にX/2 ,垂直にY/2
ずらした所に(1′)を配置して全体で2倍の空間周
波数, f = 1/X まで再生可能とする。
2),(3)・・・・・・・・・の画素の間、すなわち
、(1)の画素に対して水平にX/2 ,垂直にY/2
ずらした所に(1′)を配置して全体で2倍の空間周
波数, f = 1/X まで再生可能とする。
[実施例]
以下に,図面を参照しながら,実施例を用いて本発明を
一層詳細に説明するが、それらは例示に過ぎず,本発明
の枠を越えることなしにいろいろな変形や改良があり得
ることは勿論である。
一層詳細に説明するが、それらは例示に過ぎず,本発明
の枠を越えることなしにいろいろな変形や改良があり得
ることは勿論である。
第1図は系統図の1例で、 CRT にウオブリングを
用いる例であり、図中、1 は撮像レンズ,2 はハー
フミラー 3 は反射鏡、4,5 はCOD、6はクロ
ック発振器(fC)、7はτ/2遅延器、8 は 2f
C発生器、9 は電子スイッチャ、10 は水平同期(
HD).11はCOD 4 駆動信号、12は τ/2
遅延器,13 はCCD 5 駆動信号,14は表示モ
ニタ( CRT )、15はウオブリングコイル(偏向
)、16はウオブリング駆動信号を表わす。
用いる例であり、図中、1 は撮像レンズ,2 はハー
フミラー 3 は反射鏡、4,5 はCOD、6はクロ
ック発振器(fC)、7はτ/2遅延器、8 は 2f
C発生器、9 は電子スイッチャ、10 は水平同期(
HD).11はCOD 4 駆動信号、12は τ/2
遅延器,13 はCCD 5 駆動信号,14は表示モ
ニタ( CRT )、15はウオブリングコイル(偏向
)、16はウオブリング駆動信号を表わす。
以下上記実施例の動作を説明する.
撮像レンズ1 を通った光はハーフミラー(半透明鏡)
2での反射成分をCCD 4 に結像し,ハーフミラ
ー2の透過光は反射鏡3でCCD 5 に結像する.
COD4 と 5の入射光量を等しくするためにはハ
ーフミラー2の透過光量と入射光量が等しくなるように
する。
2での反射成分をCCD 4 に結像し,ハーフミラ
ー2の透過光は反射鏡3でCCD 5 に結像する.
COD4 と 5の入射光量を等しくするためにはハ
ーフミラー2の透過光量と入射光量が等しくなるように
する。
また、第1図では原理構成のためにCOD 4.5 と
も 1回反射の像をCOD に結像しているが、反射を
偶数回にすれば、COD の結像はレンズ1 で直接結
像したものと左右関係が等しい正像と成る(第1図の場
合は左右の反転像となる).CCD4 と 5 の光学
的配置は第2図に示すように水平にx/2 ,垂直にY
/2 の位置の差を持たせる. クロツク発振器6 (周波数fC)でCCD4 を駆動
し、電子スイッチャ 9 の a端子に接続する.クロ
ック発振器6の出力は τ/2遅延器7で τ/2 (
τ= 1 / f c )変位させたクロックでCC
D 5 を駆動する.すなわち、 CCD 5
の出力はCCD 4 よりもτ/2遅延して信号を発
生する.CCD5 の出力は電子スイッチャ 9 の
b端子に接続する.電子スイッチャ 9 はクロック発
振器6 の fCで駆動した 2fCの逓倍回路8で切
り換えてCCD 4 と 5の出力を τ/2毎にC
RT14 に供給する。CRT 14 は垂直方向
の偏向にウォブリングコイル15 を使用し,cos
2πfCt のウオブリング駆動信号16で駆動して
CRT の画面上で走査線をCODでのY/2 分垂直
方向に変位させる. 第1図(7)HDIOはCOD 4.5をHD で駆動
する場合であり、 HD 直接の出力11でCCD 4
を駆動し、 τ/2遅延器12で τ/2遅延させ
た出力 13でCCD5 を駆動する。
も 1回反射の像をCOD に結像しているが、反射を
偶数回にすれば、COD の結像はレンズ1 で直接結
像したものと左右関係が等しい正像と成る(第1図の場
合は左右の反転像となる).CCD4 と 5 の光学
的配置は第2図に示すように水平にx/2 ,垂直にY
/2 の位置の差を持たせる. クロツク発振器6 (周波数fC)でCCD4 を駆動
し、電子スイッチャ 9 の a端子に接続する.クロ
ック発振器6の出力は τ/2遅延器7で τ/2 (
τ= 1 / f c )変位させたクロックでCC
D 5 を駆動する.すなわち、 CCD 5
の出力はCCD 4 よりもτ/2遅延して信号を発
生する.CCD5 の出力は電子スイッチャ 9 の
b端子に接続する.電子スイッチャ 9 はクロック発
振器6 の fCで駆動した 2fCの逓倍回路8で切
り換えてCCD 4 と 5の出力を τ/2毎にC
RT14 に供給する。CRT 14 は垂直方向
の偏向にウォブリングコイル15 を使用し,cos
2πfCt のウオブリング駆動信号16で駆動して
CRT の画面上で走査線をCODでのY/2 分垂直
方向に変位させる. 第1図(7)HDIOはCOD 4.5をHD で駆動
する場合であり、 HD 直接の出力11でCCD 4
を駆動し、 τ/2遅延器12で τ/2遅延させ
た出力 13でCCD5 を駆動する。
第3図は電子スイッチャ 9 の出力信号であり,実線
はCCD 4 の出力,破線はCCD 5 の出力で
ある。間隔 τ/2 の時系列と成っている.第3図の
信号はCRT 14 の画面ではウオブリング駆動信
号16の fCの駆動により第4図の画面と成る.ウオ
ブリングしてない場合に(1),(2),(3),(4
)の走査線となるのがウォブリングにより(1).(1
’),(2),(2’)・・・・・・・・・の蛇行と成
り、(1’), (2’). (3’)は2本の走査線
の丁度中間になる.第4図の表示は第2図のCCD の
配列に対応しているので、水平,垂直とも原COD の
2倍の解像力と成る.第5図は本発明の他の一つの実施
例の構成を示すブロック図で,図中、第1図と共通する
引用番号は第1図におけるものと同じか,またはそれに
対応する部分を表わし、17 は電子スイッチ(クロッ
ク供給切換え)、18は τ/4遅延器、19 は2f
u発生器、20は水平偏向回路を表わす. 光学像がハーフミラー2で分離されて COD 4.5 に結像゛する点は第1図と同じであ
る.第5図ではCCD 4 と 5は2fCのクロッ
クで駆動し、しかもH/2(H: 通常走査の1ライ
ン長)で交互に切り換わる。すなわち、2fC発生器8
の 2fCのクロック信号は電子スイッチ 17 で
HDIO から 2fuの発生回路 19で得・たH
/2 期間の切換えパルスでH/2 期間づp CCD
4 と 5 を駆動する.なお、CCD 5 の
方は τ/4の遅延回路 18でCCD 4 よりも
駆動開始を τ/4 おくらせる.電子スイッチャ 9
もH/2単位での切換えであり、CRT 14
に供給するが、CRT 14 は水平走査が2fHの
周波数となっている.すなわち、 CCD 4 を1
ライン分H/2 で走査し、つぎにCCD 5 を
H/2期間で走査し、CRT もCOD 出力に対応す
る. 第6図(a)は通常の走査( CCD )の信号であり
、(b)は 1ラインH/2 で走査する第5図の場合
である。第7図はCRTの画面上の再現であり、(1)
,(2),(3)・・・・・・・・・のCCD4 の出
力と(1’),(2’).(3’)・・・・・・・・・
のCCD 5 の出力が垂直方向に交互に配列される
.第8図は長時間残光CRT を使用する撮像/再生シ
ステムの構成を示すブロック図で、図中、21 はVD
(垂直同期二周波数fv).22.23 はフリップフ
ロップ、24 はスイッチパルス選択スイッチ,25
は垂直偏向加算器,26は垂直偏向鋸歯状波を表わす。
はCCD 4 の出力,破線はCCD 5 の出力で
ある。間隔 τ/2 の時系列と成っている.第3図の
信号はCRT 14 の画面ではウオブリング駆動信
号16の fCの駆動により第4図の画面と成る.ウオ
ブリングしてない場合に(1),(2),(3),(4
)の走査線となるのがウォブリングにより(1).(1
’),(2),(2’)・・・・・・・・・の蛇行と成
り、(1’), (2’). (3’)は2本の走査線
の丁度中間になる.第4図の表示は第2図のCCD の
配列に対応しているので、水平,垂直とも原COD の
2倍の解像力と成る.第5図は本発明の他の一つの実施
例の構成を示すブロック図で,図中、第1図と共通する
引用番号は第1図におけるものと同じか,またはそれに
対応する部分を表わし、17 は電子スイッチ(クロッ
ク供給切換え)、18は τ/4遅延器、19 は2f
u発生器、20は水平偏向回路を表わす. 光学像がハーフミラー2で分離されて COD 4.5 に結像゛する点は第1図と同じであ
る.第5図ではCCD 4 と 5は2fCのクロッ
クで駆動し、しかもH/2(H: 通常走査の1ライ
ン長)で交互に切り換わる。すなわち、2fC発生器8
の 2fCのクロック信号は電子スイッチ 17 で
HDIO から 2fuの発生回路 19で得・たH
/2 期間の切換えパルスでH/2 期間づp CCD
4 と 5 を駆動する.なお、CCD 5 の
方は τ/4の遅延回路 18でCCD 4 よりも
駆動開始を τ/4 おくらせる.電子スイッチャ 9
もH/2単位での切換えであり、CRT 14
に供給するが、CRT 14 は水平走査が2fHの
周波数となっている.すなわち、 CCD 4 を1
ライン分H/2 で走査し、つぎにCCD 5 を
H/2期間で走査し、CRT もCOD 出力に対応す
る. 第6図(a)は通常の走査( CCD )の信号であり
、(b)は 1ラインH/2 で走査する第5図の場合
である。第7図はCRTの画面上の再現であり、(1)
,(2),(3)・・・・・・・・・のCCD4 の出
力と(1’),(2’).(3’)・・・・・・・・・
のCCD 5 の出力が垂直方向に交互に配列される
.第8図は長時間残光CRT を使用する撮像/再生シ
ステムの構成を示すブロック図で、図中、21 はVD
(垂直同期二周波数fv).22.23 はフリップフ
ロップ、24 はスイッチパルス選択スイッチ,25
は垂直偏向加算器,26は垂直偏向鋸歯状波を表わす。
電子スイッチャ 9 の入力の a,b は第1図と
等しく、クロック発振器6のクロック周波数fCで走査
し,電子スイッチャ 9 でa,b の出力を交互に
切り換える。フリップフロップ22で周期2 / f
vのスイッチパルスを発生し、スイッチ24で選択し,
電子スイッチャ 9 を駆動する.スイッチ 24 の
出力は垂直偏向鋸歯状波26 に垂直偏向加算器25で
加算されてCRT 14 を偏向走査する.スイッ
チ 24 で付加されるのは画面上でCOD のY/2
に対応する変位の偏向電圧となる.順次走査ではこ
れでよいが.飛越し走査の場合には1フレーム単位で切
り換えるのにフリップフロップ23 の出力(周期4
/ f v )を用いる.CRTの画面では第7図と同
じ走査パターンとなる. 光学系は他に、第9図のようにリレーレンズ27.28
を設けて.その間に反射の光路を設けたり,第10
図のようにハーフミラー2 の透過光をCCD 5
で撮像し、ハーフミラー2の反射光を反射鏡3で反射さ
せてCCD 4に入射させても良い。第10図では像の
反転が生じない利点がある。
等しく、クロック発振器6のクロック周波数fCで走査
し,電子スイッチャ 9 でa,b の出力を交互に
切り換える。フリップフロップ22で周期2 / f
vのスイッチパルスを発生し、スイッチ24で選択し,
電子スイッチャ 9 を駆動する.スイッチ 24 の
出力は垂直偏向鋸歯状波26 に垂直偏向加算器25で
加算されてCRT 14 を偏向走査する.スイッ
チ 24 で付加されるのは画面上でCOD のY/2
に対応する変位の偏向電圧となる.順次走査ではこ
れでよいが.飛越し走査の場合には1フレーム単位で切
り換えるのにフリップフロップ23 の出力(周期4
/ f v )を用いる.CRTの画面では第7図と同
じ走査パターンとなる. 光学系は他に、第9図のようにリレーレンズ27.28
を設けて.その間に反射の光路を設けたり,第10
図のようにハーフミラー2 の透過光をCCD 5
で撮像し、ハーフミラー2の反射光を反射鏡3で反射さ
せてCCD 4に入射させても良い。第10図では像の
反転が生じない利点がある。
[発明の効果]
1個のCOD の画素の水平、垂直とも中間に他のCO
D の画素が配置され、しかも表示系が撮像系に対応し
ているので、解像度が向上する.発明の概要の欄で述べ
た(1),(2),(3)は用いる表示系の特徴による
.
D の画素が配置され、しかも表示系が撮像系に対応し
ているので、解像度が向上する.発明の概要の欄で述べ
た(1),(2),(3)は用いる表示系の特徴による
.
第1図は本発明による第1の撮像/再生システム(ウオ
ブリング表示)の構成を示すブロック図、第2図は第1
図に示す装置における等価的画素配列を示す図、第3図
は第1図に示す装置における電子スイッチャの信号系列
を示す図,第4図はウォブリングによる表示説明図,第
5図は本発明による第2の撮像/再生システム(標準残
光CRT使用)の構成を示すブロック図、第6図は第5
図に示す装置における2個のCODの信号発生説明図、
第7図は第5図に示す装置におけるCRT の表示画面
を示す図、第8図は本発明による第3の撮像/再生シス
テム(長時間残光CRT使用)の構成を示すブロック図
,第9図はリレーレンズを利用する光学系配置図、第1
0図はハーフミラーと反射鏡の他の配置図である。 1・・・・・・・・・撮像レンズ,2・・・・・・・・
・ハーフミラー3・・・・・・・・・反射鏡、4,5・
・・・・・・・・CCD、6・・・・・・・・・クロッ
ク発振器( fC)、7・・・・・・・・・ τ/2遅
延器、8・・・・・・・・・ 2fC発生器、9・・・
・・・・・・電子スイッチャ、10・・・・・・・・・
水平同期(HD).11・・・・・・・・・CCD 4
駆動信号、12・・・・・・・・・ τ/2遅延器、
13・・・・・・・・・CCD 5 駆動信号、14
・・・・・・・・・表示モニタ(CRT).15・・・
・・・・・・ウォブリングコイル(偏向)、16・・・
・・・・・・ウォブリング駆動信号、17・・・・・・
・・・電子スイッチ(クロック供給切換え)、18・・
・・・・・・・ τ/4 遅延器、19・・・・・・・
・・2fH発生器.20・・・・・・・・・水平偏向回
路、21・・・・・・・・・VD (垂直同期二周波
数fv)、22.23・・・・・・・・・フリップフロ
ップ,24・・・・・・・・・スイッチパルス選択スイ
ッチ、25・・・・・・・・・垂直偏向加算器,26・
・・・・・・・・垂直偏向鋸歯状波、27,28・・・
・・・・・・リレーレンズ。 特許出願人 クラリオン株式会社
ブリング表示)の構成を示すブロック図、第2図は第1
図に示す装置における等価的画素配列を示す図、第3図
は第1図に示す装置における電子スイッチャの信号系列
を示す図,第4図はウォブリングによる表示説明図,第
5図は本発明による第2の撮像/再生システム(標準残
光CRT使用)の構成を示すブロック図、第6図は第5
図に示す装置における2個のCODの信号発生説明図、
第7図は第5図に示す装置におけるCRT の表示画面
を示す図、第8図は本発明による第3の撮像/再生シス
テム(長時間残光CRT使用)の構成を示すブロック図
,第9図はリレーレンズを利用する光学系配置図、第1
0図はハーフミラーと反射鏡の他の配置図である。 1・・・・・・・・・撮像レンズ,2・・・・・・・・
・ハーフミラー3・・・・・・・・・反射鏡、4,5・
・・・・・・・・CCD、6・・・・・・・・・クロッ
ク発振器( fC)、7・・・・・・・・・ τ/2遅
延器、8・・・・・・・・・ 2fC発生器、9・・・
・・・・・・電子スイッチャ、10・・・・・・・・・
水平同期(HD).11・・・・・・・・・CCD 4
駆動信号、12・・・・・・・・・ τ/2遅延器、
13・・・・・・・・・CCD 5 駆動信号、14
・・・・・・・・・表示モニタ(CRT).15・・・
・・・・・・ウォブリングコイル(偏向)、16・・・
・・・・・・ウォブリング駆動信号、17・・・・・・
・・・電子スイッチ(クロック供給切換え)、18・・
・・・・・・・ τ/4 遅延器、19・・・・・・・
・・2fH発生器.20・・・・・・・・・水平偏向回
路、21・・・・・・・・・VD (垂直同期二周波
数fv)、22.23・・・・・・・・・フリップフロ
ップ,24・・・・・・・・・スイッチパルス選択スイ
ッチ、25・・・・・・・・・垂直偏向加算器,26・
・・・・・・・・垂直偏向鋸歯状波、27,28・・・
・・・・・・リレーレンズ。 特許出願人 クラリオン株式会社
Claims (3)
- (1)二つの電荷結合素子から成る撮像素子、上記電荷
結合素子の画素間隔をXとして、その一方の出力を他方
の出力に対して水平および垂直方向にX/2だけずらせ
る手段、 短残光型ブラウン管、および 上記二つの電荷結合素子出力を2f_Cで交互に選択し
て上記短残光型ブラウン管に供給し、かつ上記ブラウン
管の垂直偏向をf_Cでウォブリングする手段 を含むことを特徴とする撮像/再生システム。 - (2)二つの電荷結合素子から成る撮像素子、上記電荷
結合素子の画素間隔をXとして、その一方の出力を他方
の出力に対して水平および垂直方向にX/2だけずらせ
る手段、 長残光型ブラウン管、および 上記二つの電荷結合素子出力を垂直同期単位またはフレ
ーム単位で切り換えて上記長時間残光型ブラウン管へ供
給する手段 を含むことを特徴とする撮像/再生システム。 - (3)像を第1の電荷結合素子へ結像する手段、 上記像を第2の電荷結合素子へ結像する手段、第1の電
荷結合素子と第2の電荷結合素子をライン毎に交互に2
f_Cで走査し、二つの電荷結合素子出力を得る手段、
および 上記二つの電荷結合素子出力を交互に選択して水平偏向
周波数2f_Hのブラウン管へ供給する手段 を含むことを特徴とする撮像/再生システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1116940A JPH02295366A (ja) | 1989-05-10 | 1989-05-10 | 撮像/再生システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1116940A JPH02295366A (ja) | 1989-05-10 | 1989-05-10 | 撮像/再生システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02295366A true JPH02295366A (ja) | 1990-12-06 |
Family
ID=14699480
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1116940A Pending JPH02295366A (ja) | 1989-05-10 | 1989-05-10 | 撮像/再生システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02295366A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE10339439A1 (de) * | 2003-08-25 | 2005-03-24 | Michael Olders | Digitalkamera mit bildaufnehmenden Sensoren in drei Abbildungsebenen |
-
1989
- 1989-05-10 JP JP1116940A patent/JPH02295366A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE10339439A1 (de) * | 2003-08-25 | 2005-03-24 | Michael Olders | Digitalkamera mit bildaufnehmenden Sensoren in drei Abbildungsebenen |
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