JPH02295509A - スチーム発生装置付き整髪器 - Google Patents
スチーム発生装置付き整髪器Info
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- JPH02295509A JPH02295509A JP11669989A JP11669989A JPH02295509A JP H02295509 A JPH02295509 A JP H02295509A JP 11669989 A JP11669989 A JP 11669989A JP 11669989 A JP11669989 A JP 11669989A JP H02295509 A JPH02295509 A JP H02295509A
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- Japan
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- heater
- water
- water supply
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はスチーム発生装置付き整髪器に係り、そのスチ
ーム発生装置に改善を加えたものである。
ーム発生装置に改善を加えたものである。
この種の整髪器としては、例えば第1)図および第12
図に示すように、ブラシ等整髪体2の内部に、ヒータを
内蔵したヒータケース21を収納する一方、整髪体2の
前後長手方向の前端側に給水タンク40を取りつけ、該
給水タンク40から導出したフェルト等吸水体33を前
記ヒータケース21の外面に当接させてスチームを発生
させ、整髪体2に設けたスチーム噴出孔から噴出させる
ようにしたものがある(特開昭63−105703号公
報)。
図に示すように、ブラシ等整髪体2の内部に、ヒータを
内蔵したヒータケース21を収納する一方、整髪体2の
前後長手方向の前端側に給水タンク40を取りつけ、該
給水タンク40から導出したフェルト等吸水体33を前
記ヒータケース21の外面に当接させてスチームを発生
させ、整髪体2に設けたスチーム噴出孔から噴出させる
ようにしたものがある(特開昭63−105703号公
報)。
そこでは、吸水体33はヒータケース21の外面の前端
21aのみならず、その平坦形状の側面2lbにも重合
接当させてスチーム発生量の増大を図る。また、吸水体
33とヒータケース側面2lbとの重合接当面間には、
整髪体2およびヒータケース21の前後長手方向すなわ
ち給水方向Aと直交する方向の溝32 (スチーム流出
用空間部)を前記長手方向に所定ピッチで列設すること
により、スチームが吸水体33の表面からのみならず、
そのtll32内を通って吸水体33とヒータケース側
面2lbとの重合面間からも外部へ出やすくしている。
21aのみならず、その平坦形状の側面2lbにも重合
接当させてスチーム発生量の増大を図る。また、吸水体
33とヒータケース側面2lbとの重合接当面間には、
整髪体2およびヒータケース21の前後長手方向すなわ
ち給水方向Aと直交する方向の溝32 (スチーム流出
用空間部)を前記長手方向に所定ピッチで列設すること
により、スチームが吸水体33の表面からのみならず、
そのtll32内を通って吸水体33とヒータケース側
面2lbとの重合面間からも外部へ出やすくしている。
髪のセントに際し、スチームは整髪体2上に巻かれる髪
全体にわたってできる限り均一に浸透させることがその
巻髪全体を均等に効率良く加湿軟化させるうえで望まし
い。そのために、吸水体33から発生するスチームは整
髪体2外にこの前後長手方向(給水方向A)にわたって
むら無く均等に放出させることが好ましい。
全体にわたってできる限り均一に浸透させることがその
巻髪全体を均等に効率良く加湿軟化させるうえで望まし
い。そのために、吸水体33から発生するスチームは整
髪体2外にこの前後長手方向(給水方向A)にわたって
むら無く均等に放出させることが好ましい。
しかし、上記のように、ヒータケース21の側面2lb
と吸水体33との重合接当面間に給水方向Aと直交する
方向に132を設けた場合は、吸水体33はヒータケー
ス側面2lbとの間において、溝32の無い部分ではヒ
ータケース側面2lbと接当するヒータ接当部33aと
なるためこの表面からスチームを発生するが、溝32の
有る部分ではヒータケース側面2lbと接当しないヒー
タ非接当部33bとなるためこの表面からはスチームを
発生しないことになる。つまり、吸水体33のヒータ接
当部33aがヒータ非接当部33bによってその前後長
手方向に分断された形にあるため、吸水体33の表面に
おいてその前後長手方向でスチームが発生する部分と発
生しない部分とが交互に生じることになり、スチームを
整髪体2外にその前後長手方向(給水方向A)にわたっ
てむら無《均等に放出させるためには相応しくない。
と吸水体33との重合接当面間に給水方向Aと直交する
方向に132を設けた場合は、吸水体33はヒータケー
ス側面2lbとの間において、溝32の無い部分ではヒ
ータケース側面2lbと接当するヒータ接当部33aと
なるためこの表面からスチームを発生するが、溝32の
有る部分ではヒータケース側面2lbと接当しないヒー
タ非接当部33bとなるためこの表面からはスチームを
発生しないことになる。つまり、吸水体33のヒータ接
当部33aがヒータ非接当部33bによってその前後長
手方向に分断された形にあるため、吸水体33の表面に
おいてその前後長手方向でスチームが発生する部分と発
生しない部分とが交互に生じることになり、スチームを
整髪体2外にその前後長手方向(給水方向A)にわたっ
てむら無《均等に放出させるためには相応しくない。
また、吸水体33とヒータケース側面2lbとの重合接
触領域のうちで給水タンク40に近い側の前方部分aと
それから遠去かる後方部分bとでスチーム発生量に多少
差が生じる傾向がみられ、つまりその前方部分aで最も
多く、後方部分bに至るに従い少なくなる傾向がある。
触領域のうちで給水タンク40に近い側の前方部分aと
それから遠去かる後方部分bとでスチーム発生量に多少
差が生じる傾向がみられ、つまりその前方部分aで最も
多く、後方部分bに至るに従い少なくなる傾向がある。
これは、スチームを発生し続けている時に、吸水体33
のヒータ接当部33aの半乾燥ないし乾燥に伴って、給
水タンク40からの水が吸水体33の前方部分aから浸
透移動して後方部分bに達するまでに、その水の大部分
が前方部分aのみで加熱されてスチームとなってしまい
やすいからである。
のヒータ接当部33aの半乾燥ないし乾燥に伴って、給
水タンク40からの水が吸水体33の前方部分aから浸
透移動して後方部分bに達するまでに、その水の大部分
が前方部分aのみで加熱されてスチームとなってしまい
やすいからである。
本発明は、こうした問題を解消するためになされたもの
であり、整髪体内において吸水体のヒータケースに対す
る接当構造に改善を加えることにより、スチームが整髪
体の前後長手方向(給水方向)にわたって略均等に放出
し、整髪体上の毛髪全体に対する加湿軟化の均一化、効
率化を図ることを目的とする。
であり、整髪体内において吸水体のヒータケースに対す
る接当構造に改善を加えることにより、スチームが整髪
体の前後長手方向(給水方向)にわたって略均等に放出
し、整髪体上の毛髪全体に対する加湿軟化の均一化、効
率化を図ることを目的とする。
本発明は、例えば第1図および第2図に示すように、ス
チーム発生用のヒータ20を内蔵したヒータケース21
と、その内部にヒータケース21を収容し、その外側に
毛髪を整える整髪部を有する整髪体2と、ヒータケース
21の外面上に重合接当して該ヒータケース21の前か
ら後方へ向けて給水する吸水体33とからなるスチーム
発生装置付き整髪器を前提とする。
チーム発生用のヒータ20を内蔵したヒータケース21
と、その内部にヒータケース21を収容し、その外側に
毛髪を整える整髪部を有する整髪体2と、ヒータケース
21の外面上に重合接当して該ヒータケース21の前か
ら後方へ向けて給水する吸水体33とからなるスチーム
発生装置付き整髪器を前提とする。
そのうえで、本発明では、吸水体33が、ヒータケース
21の外面と接当するヒータ接当部33aを吸水体33
の給水方向Aに沿って連続する形に形成し、またヒータ
ケース21の外面との間に前記給水方向Aに沿ってスチ
ーム流出用空間部35を形成するとともに、該空間部3
5をヒータ非接当部33bで覆うものとし、さらにスチ
ーム流出用空間部35の給水方向下手側端にはスチーム
流出口36を設けたものである。また、整髪体2には、
吸水体33の表面およびスチーム流出口36から出るス
チームを整髪体2の外側へ放出するスチーム噴出孔23
を設けたものである。
21の外面と接当するヒータ接当部33aを吸水体33
の給水方向Aに沿って連続する形に形成し、またヒータ
ケース21の外面との間に前記給水方向Aに沿ってスチ
ーム流出用空間部35を形成するとともに、該空間部3
5をヒータ非接当部33bで覆うものとし、さらにスチ
ーム流出用空間部35の給水方向下手側端にはスチーム
流出口36を設けたものである。また、整髪体2には、
吸水体33の表面およびスチーム流出口36から出るス
チームを整髪体2の外側へ放出するスチーム噴出孔23
を設けたものである。
ヒータ20に給電すると、ヒータケース2lの外面に当
接している吸水体33のヒータ接当部33aに含有して
いる水は加熱されてスチームとなるが、そのヒータ接当
部33aは給水方向A(前後長手方向)に沿い連続する
形に設けているので、スチームはヒータ接当部33aの
表面の給水方向にわたって均等に発生させやすくなる。
接している吸水体33のヒータ接当部33aに含有して
いる水は加熱されてスチームとなるが、そのヒータ接当
部33aは給水方向A(前後長手方向)に沿い連続する
形に設けているので、スチームはヒータ接当部33aの
表面の給水方向にわたって均等に発生させやすくなる。
また、このスチーム発生時、吸水体33のヒータ接当部
33aが半乾燥ないし乾燥してくると、そのヒータ接当
部33aに沿う形のヒータ非接当部33bから水がヒー
タ接当部33aの給水方向全体にわたって途絶えること
なく連続して補給される。つまり、その補給に際しては
、ヒータ非接当部33bがヒータケース21の表面とス
チーム流出用空間部35を介して非当接状態であるため
、水をヒータ接当部33aの給水方向全長にわたって供
給し続ける。
33aが半乾燥ないし乾燥してくると、そのヒータ接当
部33aに沿う形のヒータ非接当部33bから水がヒー
タ接当部33aの給水方向全体にわたって途絶えること
なく連続して補給される。つまり、その補給に際しては
、ヒータ非接当部33bがヒータケース21の表面とス
チーム流出用空間部35を介して非当接状態であるため
、水をヒータ接当部33aの給水方向全長にわたって供
給し続ける。
さらに、スチームはスチーム流出用空間部35内を通っ
て再加熱されながら給水方向下手側のスチーム流出口3
6へ流出するため、給水方向下手側で不足がちになりや
すいスチーム発生量を補うことになり、スチームが吸水
体33の給水方向全長にわたって均一に発生することに
貢献する。
て再加熱されながら給水方向下手側のスチーム流出口3
6へ流出するため、給水方向下手側で不足がちになりや
すいスチーム発生量を補うことになり、スチームが吸水
体33の給水方向全長にわたって均一に発生することに
貢献する。
本発明のスチーム発生装置付き整髪器によれば、吸水体
33のヒータ接当部33aは給水方向Aに沿い連続して
形成しているので、スチームは吸水体33の給水方向全
長にわたって可及的に均等に発生させることができる。
33のヒータ接当部33aは給水方向Aに沿い連続して
形成しているので、スチームは吸水体33の給水方向全
長にわたって可及的に均等に発生させることができる。
また、吸水体33のヒータ非接当部33bもヒータ接当
部33aと同様に給水方向Aに沿って形成してあるので
、水をそのヒータ非接当部33bからヒータ接当部33
aの給水方向全長にわたって供給し続けることができる
。さらに、ヒータ非接当部33bで覆われるスチーム流
出用空間部35は給水方向Aに沿って形成するとともに
、核空間部35の給水方向下手側端にスチーム流出口3
6を設けることによって、スチームがスチーム流出用空
間部35内を通って再加熱されながら給水方向下手方向
へ流出するようにしてあるので、吸水体33の給水方向
下手側でのスチーム量の不足分を補うことができる。し
たがって、吸水体33から発生するスチームは整髪体2
の前後方向(給水方向)にわたって略均等に放出し、整
髪体2上の毛髪全体に対して均等にかつ効率良く加湿軟
化させることができて有利である。
部33aと同様に給水方向Aに沿って形成してあるので
、水をそのヒータ非接当部33bからヒータ接当部33
aの給水方向全長にわたって供給し続けることができる
。さらに、ヒータ非接当部33bで覆われるスチーム流
出用空間部35は給水方向Aに沿って形成するとともに
、核空間部35の給水方向下手側端にスチーム流出口3
6を設けることによって、スチームがスチーム流出用空
間部35内を通って再加熱されながら給水方向下手方向
へ流出するようにしてあるので、吸水体33の給水方向
下手側でのスチーム量の不足分を補うことができる。し
たがって、吸水体33から発生するスチームは整髪体2
の前後方向(給水方向)にわたって略均等に放出し、整
髪体2上の毛髪全体に対して均等にかつ効率良く加湿軟
化させることができて有利である。
本発明に係るスチーム発生装置付き整髪器の一実施例を
第1図ないし第5図に基づき説明する。
第1図ないし第5図に基づき説明する。
第2図および第3図において、この整髪器は、前後方向
に細長い筒状に形成されたグリップ兼用の本体ケースl
と、本体ケース1の前端側に備えた整髪体2とからなる
。本体ケースlの内部には温風用ヒータ3と、モータ4
およびファン5とを前後に配して収納している。本体ケ
ースlはその前端に吹出口6を、また電源コード7を導
出するケース後端に吸気口8をそれぞれ開口し、モータ
4の駆動によりファン5を回転させて空気を吸気口8か
ら吸い込んで温風用ヒータ3で加熱するか、加熱しない
まま吹出口6へ吹き出す。
に細長い筒状に形成されたグリップ兼用の本体ケースl
と、本体ケース1の前端側に備えた整髪体2とからなる
。本体ケースlの内部には温風用ヒータ3と、モータ4
およびファン5とを前後に配して収納している。本体ケ
ースlはその前端に吹出口6を、また電源コード7を導
出するケース後端に吸気口8をそれぞれ開口し、モータ
4の駆動によりファン5を回転させて空気を吸気口8か
ら吸い込んで温風用ヒータ3で加熱するか、加熱しない
まま吹出口6へ吹き出す。
本体ケースlの一側面上にはスイッチバネル9が装着さ
れ、このバネル9に温風用ヒータ3およびモータ4への
通電を制御して、運転状態をオフからスチーム、弱温風
、強温風の順に切り換えるスライド式の電源スイッチ1
0と、温風用ヒータ温度(ヒータ回路)はそのままか、
若しくは遮断して吹出風量を一気に増加させるプソシュ
式の急冷スイッチ1)とを並べて配備している。
れ、このバネル9に温風用ヒータ3およびモータ4への
通電を制御して、運転状態をオフからスチーム、弱温風
、強温風の順に切り換えるスライド式の電源スイッチ1
0と、温風用ヒータ温度(ヒータ回路)はそのままか、
若しくは遮断して吹出風量を一気に増加させるプソシュ
式の急冷スイッチ1)とを並べて配備している。
上記本体ケースlの吹出口6を有する前端には整髪体2
を着脱可能に備えている。整髪体2は、第5図に示すよ
うに、本体ケースlの前端に抜き差し自在に結合される
プラスチック製の舟形状のベースホルダ12と、ベース
ホルダ12に装着される金属製の断面円弧形状のブラシ
ベース13と、ブラシベース13に装着されるブリッス
ルl4とからなる。
を着脱可能に備えている。整髪体2は、第5図に示すよ
うに、本体ケースlの前端に抜き差し自在に結合される
プラスチック製の舟形状のベースホルダ12と、ベース
ホルダ12に装着される金属製の断面円弧形状のブラシ
ベース13と、ブラシベース13に装着されるブリッス
ルl4とからなる。
第2図において、ベースホルダ12はこの後端筒部の内
周一部に凹部15を設ける一方、本体ケース1の前端側
に着脱操作ポタン16をばね17を介して出没自在に装
着し、このボタン16の出没操作に伴い該ボタン16に
一体形成したフック部18が前記凹部15に係脱するこ
とにより、本体ケース1に対しベースホルダ12が着脱
される。
周一部に凹部15を設ける一方、本体ケース1の前端側
に着脱操作ポタン16をばね17を介して出没自在に装
着し、このボタン16の出没操作に伴い該ボタン16に
一体形成したフック部18が前記凹部15に係脱するこ
とにより、本体ケース1に対しベースホルダ12が着脱
される。
第4図および第5図において、プラシベースl3はこの
外面にブリッスル14が嵌め込み装着される前後方向に
長い形の溝22を左右方向に所定ピッチで列設し、左右
方向中央部の溝22・22間にはスチーム噴出孔23を
前後方向に所定ピッチで列設し、左右端側の溝22・2
2間には風吹出孔24を前後方向に所定ピッチで列設し
ている。
外面にブリッスル14が嵌め込み装着される前後方向に
長い形の溝22を左右方向に所定ピッチで列設し、左右
方向中央部の溝22・22間にはスチーム噴出孔23を
前後方向に所定ピッチで列設し、左右端側の溝22・2
2間には風吹出孔24を前後方向に所定ピッチで列設し
ている。
なお、スチーム噴出孔23から噴出するスチームはブラ
シベース13上においてその前後方向により均等に拡散
放出するように、前後方向に所定ピッチで列設している
スチーム噴出孔23群は前後方向に連続した帯状の拡散
フエルト50で塞がれる。
シベース13上においてその前後方向により均等に拡散
放出するように、前後方向に所定ピッチで列設している
スチーム噴出孔23群は前後方向に連続した帯状の拡散
フエルト50で塞がれる。
また、第4図に示すように、ブラシベース13はこの内
面側に円筒形状のヒータケース保持筒19を一体に形成
しており、該ヒータケース保持筒19の内部は前記スチ
ーム噴出孔23と連通状態にあるとともに、スチーム発
生用のヒータ20を内蔵したヒータケース21を収容す
る。
面側に円筒形状のヒータケース保持筒19を一体に形成
しており、該ヒータケース保持筒19の内部は前記スチ
ーム噴出孔23と連通状態にあるとともに、スチーム発
生用のヒータ20を内蔵したヒータケース21を収容す
る。
第4図および第5図において、ヒータ20は、ヒータホ
ルダ25と、ヒータホルダ25に保持された正特性サー
ミスタからなる発熱体26と、発熱体26を挟むぺくヒ
ータホルダ25に保持された電極板27・27と、電極
板27とヒータケース21の内面との間に介装された熱
良4材からなる絶縁板28を組み合わせてなる。このヒ
ータ20はヒータケース21内のヒータ室に内蔵したう
えで、シリコンゴム製の押し板29およびステンレス製
の押え板30を挿入し、押え仮30の後方に対応するヒ
ータケース21の周面一部をかしめることによって前記
押え板30が後方へ抜け出ないようにする。
ルダ25と、ヒータホルダ25に保持された正特性サー
ミスタからなる発熱体26と、発熱体26を挟むぺくヒ
ータホルダ25に保持された電極板27・27と、電極
板27とヒータケース21の内面との間に介装された熱
良4材からなる絶縁板28を組み合わせてなる。このヒ
ータ20はヒータケース21内のヒータ室に内蔵したう
えで、シリコンゴム製の押し板29およびステンレス製
の押え板30を挿入し、押え仮30の後方に対応するヒ
ータケース21の周面一部をかしめることによって前記
押え板30が後方へ抜け出ないようにする。
第2図および第5図において、ヒータケース21は、ア
ルミダイカスト品などの熱良導体からなり、その外径が
前方へ行くに従いヒータケース保持筒19の内径よりも
漸次細く形成されるとともに、その内部のヒータ室の前
端21aが塞がれ、後端が開口され、この後端開口から
前記ヒータ20が挿入される。
ルミダイカスト品などの熱良導体からなり、その外径が
前方へ行くに従いヒータケース保持筒19の内径よりも
漸次細く形成されるとともに、その内部のヒータ室の前
端21aが塞がれ、後端が開口され、この後端開口から
前記ヒータ20が挿入される。
また、このヒータケース21は、その外面上の両側面2
lb・2lbにそれぞれリブ31と溝32を交互に並べ
て前後方向に形成している。そして、その前端21aと
リブ31および溝32が、第2図および第4図に示すよ
うに、フエルト、グラスウールマソト、ロックウールマ
ットなどの耐熱性の繊維塊からなる帯状の吸水体33で
もって覆われたうえで、ヒータケース保持筒19内にこ
の後方から圧大して収容される。そのヒータケース21
の圧入状態は、ヒータケース21のリブ31および(s
32より後方の外周面上に、第5図に示すごと《前後方
向に突設した別の短いリブ34をヒータケース保持筒1
9の内面に圧接させることにより、ヒータケース保持筒
19内に対し保持固定される。また、ヒータケース保持
筒19内において、ヒータケース21は、第4図に示す
ごとく吸水体33がスチーム噴出孔23とほぼ90″位
相をずらす配置関係になるように固定される。
lb・2lbにそれぞれリブ31と溝32を交互に並べ
て前後方向に形成している。そして、その前端21aと
リブ31および溝32が、第2図および第4図に示すよ
うに、フエルト、グラスウールマソト、ロックウールマ
ットなどの耐熱性の繊維塊からなる帯状の吸水体33で
もって覆われたうえで、ヒータケース保持筒19内にこ
の後方から圧大して収容される。そのヒータケース21
の圧入状態は、ヒータケース21のリブ31および(s
32より後方の外周面上に、第5図に示すごと《前後方
向に突設した別の短いリブ34をヒータケース保持筒1
9の内面に圧接させることにより、ヒータケース保持筒
19内に対し保持固定される。また、ヒータケース保持
筒19内において、ヒータケース21は、第4図に示す
ごとく吸水体33がスチーム噴出孔23とほぼ90″位
相をずらす配置関係になるように固定される。
ヒータケース2lは前述のようにその側面2lbのリブ
31およびa32が吸水体33で覆われるが、この覆い
つけによって吸水体33は、リブ31に当接するヒータ
接当部33aと、}薄32を覆うヒータ非接当部33b
とをそれぞれ前後方向すなわち給水方向Aに沿って連続
状に形成し、またそのヒータ非接当部33bと′a32
との間にスチーム流出用空間部35を給水方向Aに沿う
形で形成する。スチームは吸水体33のヒータ接当部3
3aで発生したとき吸水体33の表面から放出するばか
りか、スチーム流出用空間部35内をも通って再加熱さ
れながら後方一、流れる。スチーム流出用空間部35の
後端側すなわち給水方向下手側端には吸水体33で覆わ
れないスチーム流出口36を形成し、ここからもスチー
ムが流出するようにしている。
31およびa32が吸水体33で覆われるが、この覆い
つけによって吸水体33は、リブ31に当接するヒータ
接当部33aと、}薄32を覆うヒータ非接当部33b
とをそれぞれ前後方向すなわち給水方向Aに沿って連続
状に形成し、またそのヒータ非接当部33bと′a32
との間にスチーム流出用空間部35を給水方向Aに沿う
形で形成する。スチームは吸水体33のヒータ接当部3
3aで発生したとき吸水体33の表面から放出するばか
りか、スチーム流出用空間部35内をも通って再加熱さ
れながら後方一、流れる。スチーム流出用空間部35の
後端側すなわち給水方向下手側端には吸水体33で覆わ
れないスチーム流出口36を形成し、ここからもスチー
ムが流出するようにしている。
なお、スチーム流出口36の一部には別の吸水体51を
巻きつけておいて、スチーム流出口36から未気化の水
分が流出する場合もこれを吸収して漏水防止を図ってい
る。
巻きつけておいて、スチーム流出口36から未気化の水
分が流出する場合もこれを吸収して漏水防止を図ってい
る。
第4図および第5図において、ヒータ20およびヒータ
ケース21を収容したブラシベース13はこの左右端縁
13a・13bをベースホルダ12の舟形凹部内に設け
た左右の溝部37にこの前方から差し込み嵌合すること
により、ベースホルダl2の舟形凹部内に装着される。
ケース21を収容したブラシベース13はこの左右端縁
13a・13bをベースホルダ12の舟形凹部内に設け
た左右の溝部37にこの前方から差し込み嵌合すること
により、ベースホルダl2の舟形凹部内に装着される。
この装着後、第2図に示すように、リング形状のカバー
38がベースホルダ12の前端に嵌合装着されることに
よってブラシベース13のベースホルダ12からの抜け
止めが図られる。カバー38はビス39(第5図参照)
でベースホルダ12に固定される。
38がベースホルダ12の前端に嵌合装着されることに
よってブラシベース13のベースホルダ12からの抜け
止めが図られる。カバー38はビス39(第5図参照)
でベースホルダ12に固定される。
また、上記電極板27の押し板29および押え板30か
ら後方へ引き出されるリード線48は、第2図に示すよ
うに、本体ケースlの内部へ導入され、前記スイッチパ
ネル9上に「ドライ」の位置と「スチーム」の位置の二
位置にわたってスライド自在に装着された切換スイッチ
49を介して電源コード7に接続される。
ら後方へ引き出されるリード線48は、第2図に示すよ
うに、本体ケースlの内部へ導入され、前記スイッチパ
ネル9上に「ドライ」の位置と「スチーム」の位置の二
位置にわたってスライド自在に装着された切換スイッチ
49を介して電源コード7に接続される。
第2図において、整髪体2の前側には給水タンク40が
着脱可能に装着ざれる。給水タンク40は透明な球形状
に形成してその表面積を可及的に少なくしながら体積(
貯水!)の増大化を図っており、また、このタンク40
の球面前部には内圧調整用のゴム弁4lを装着し、その
球面後部には筒部42を後方へ一体に突設している。該
筒部42の後端開口には円筒形状の導水体ホルダ43を
抜き差し自在に挿入し、該導水体ホルダ43内には、上
記吸水体33と同一材料からなる導水体44を挿通し保
持している。その導水体ホルダ43は給水タンク40の
キャソプを兼用しており、給水タンク40内への水補給
時に抜き出される。
着脱可能に装着ざれる。給水タンク40は透明な球形状
に形成してその表面積を可及的に少なくしながら体積(
貯水!)の増大化を図っており、また、このタンク40
の球面前部には内圧調整用のゴム弁4lを装着し、その
球面後部には筒部42を後方へ一体に突設している。該
筒部42の後端開口には円筒形状の導水体ホルダ43を
抜き差し自在に挿入し、該導水体ホルダ43内には、上
記吸水体33と同一材料からなる導水体44を挿通し保
持している。その導水体ホルダ43は給水タンク40の
キャソプを兼用しており、給水タンク40内への水補給
時に抜き出される。
この給水タンク40は、その筒部42を前記カバー38
の貫通孔38aにこの前方から通してヒータケース保持
筒19内の前側に抜き差し自在に挿入することにより、
導水体44が前記吸水体33に接当するようにしている
。この場合、カバー38の貫通孔38aの外側開口端に
は前方拡がり状のテーパ38bを形成することによって
、給水タンク40の導水体44および筒部42が挿入し
易く、また挿入後給水タンク40の球面後部がそのテー
パ38b上で安定よく受け止められるようにしている。
の貫通孔38aにこの前方から通してヒータケース保持
筒19内の前側に抜き差し自在に挿入することにより、
導水体44が前記吸水体33に接当するようにしている
。この場合、カバー38の貫通孔38aの外側開口端に
は前方拡がり状のテーパ38bを形成することによって
、給水タンク40の導水体44および筒部42が挿入し
易く、また挿入後給水タンク40の球面後部がそのテー
パ38b上で安定よく受け止められるようにしている。
また、第5図に示すように、カバー38の貫通孔38a
の内周には切欠部46を設ける一方、給水タンク40の
筒部42の外周に突部47を設けてこの突部47を前記
切欠部46に係合させることにより、給水タンク400
回り止めを講じている。なお、給水タンク40の導水体
44を吸水体33に直接接当させるに代えて、図示する
ごとくこれら導水体44および吸水体33と同一材料で
かつ別体に円板形状に形成された吸水バッド45を介し
て接当させることもできる。
の内周には切欠部46を設ける一方、給水タンク40の
筒部42の外周に突部47を設けてこの突部47を前記
切欠部46に係合させることにより、給水タンク400
回り止めを講じている。なお、給水タンク40の導水体
44を吸水体33に直接接当させるに代えて、図示する
ごとくこれら導水体44および吸水体33と同一材料で
かつ別体に円板形状に形成された吸水バッド45を介し
て接当させることもできる。
いま、切換スイッチ49を「スチーム」の位置に切り換
えると、発熱体26に給電され、発熱体26は所定温度
に上昇したのち、その温度を保ち、ヒータケース21が
加熱される。ヒータケース21はこれの前端21aおよ
びリブ34に当接している吸水体33のヒータ接当部3
3aに含まれている水を加熱してスチームとし、スチー
ム噴出孔23から整髪体2外へ放出する。このスチーム
発生時において、吸水体33はヒータ接当部33aをそ
の前後方向に沿って連続状に形成してあるので、スチー
ムはその前後方向全体にわたりできるだけ均等に発生す
る。また、スチーム発生量が減少しがらになる後方向で
は、スチーム流出用空間部35を通って再加熱されなが
らスチーム流出口36から出るスチームでその減少分を
補うことになる。そして、給水タンク40の導水体44
からの水はヒータ接当部33aと同様に前後方向に沿っ
てスチーム流出用空間部35を覆うヒータ非接当部33
bからヒータ接当部33aの前後方向全長にわたって途
絶えることなく連続して供給される。
えると、発熱体26に給電され、発熱体26は所定温度
に上昇したのち、その温度を保ち、ヒータケース21が
加熱される。ヒータケース21はこれの前端21aおよ
びリブ34に当接している吸水体33のヒータ接当部3
3aに含まれている水を加熱してスチームとし、スチー
ム噴出孔23から整髪体2外へ放出する。このスチーム
発生時において、吸水体33はヒータ接当部33aをそ
の前後方向に沿って連続状に形成してあるので、スチー
ムはその前後方向全体にわたりできるだけ均等に発生す
る。また、スチーム発生量が減少しがらになる後方向で
は、スチーム流出用空間部35を通って再加熱されなが
らスチーム流出口36から出るスチームでその減少分を
補うことになる。そして、給水タンク40の導水体44
からの水はヒータ接当部33aと同様に前後方向に沿っ
てスチーム流出用空間部35を覆うヒータ非接当部33
bからヒータ接当部33aの前後方向全長にわたって途
絶えることなく連続して供給される。
ヒータケース21は、スチーム流出用空間部35を形成
するためのリブ34を前後方向に設ける断面形状に形成
することにより、ヒータケース21の熱膨張、伸縮を抑
えることができる。したがって、ヒータケース21の熱
膨張、伸縮の繰り返しに伴い、水分を含んだ空気がヒー
タケース21内のヒータ室内に溜まって絶縁劣下を来す
事態を防止できて有利である。
するためのリブ34を前後方向に設ける断面形状に形成
することにより、ヒータケース21の熱膨張、伸縮を抑
えることができる。したがって、ヒータケース21の熱
膨張、伸縮の繰り返しに伴い、水分を含んだ空気がヒー
タケース21内のヒータ室内に溜まって絶縁劣下を来す
事態を防止できて有利である。
なお、切換スイッチ49を「ドライ」の位置に切り換え
ると、発熱体26への給電が絶たれてスチーム発生は停
止する。
ると、発熱体26への給電が絶たれてスチーム発生は停
止する。
上記実施例ではヒータケース21に単一のヒータ20を
内蔵するタイプのものを対象とするが、これに代えて第
6図に示すように二個のヒータ20を内蔵する形のヒー
タケース21を対象として該ケース21のヒータ20・
20間に対応する外面部に吸水体33で覆われるスチー
ム流出用空間部35を前後方向に形成するものであって
もよい。
内蔵するタイプのものを対象とするが、これに代えて第
6図に示すように二個のヒータ20を内蔵する形のヒー
タケース21を対象として該ケース21のヒータ20・
20間に対応する外面部に吸水体33で覆われるスチー
ム流出用空間部35を前後方向に形成するものであって
もよい。
また、上記実施例ではヒータケース21の外面にリブ3
1および溝32を該ケース21と一体に形成しているが
、これに代えて、第7図ないし第9図にそれぞれ示すよ
うにそれらリブ31および溝32を有する各種断面形状
の別体のアルミダイカスト品あるいは押し出し成形品な
どの板52を構成し、この板52をヒータケース21の
側面上に接合することもできる。
1および溝32を該ケース21と一体に形成しているが
、これに代えて、第7図ないし第9図にそれぞれ示すよ
うにそれらリブ31および溝32を有する各種断面形状
の別体のアルミダイカスト品あるいは押し出し成形品な
どの板52を構成し、この板52をヒータケース21の
側面上に接合することもできる。
また、第10図に示すように、断面円弧形状で多数の孔
52aを有する熱良導体の板52をヒータケース21の
側面上に接合し、その板52の表面に吸水体33を覆い
つけるものであってもよい。
52aを有する熱良導体の板52をヒータケース21の
側面上に接合し、その板52の表面に吸水体33を覆い
つけるものであってもよい。
また、上記実施例では整髪体2が本体ケース1の前端側
に着脱可能に備えられるが、これに代えて整髪体2は本
体ケース1に対し一体に備えるものであってもよい。
に着脱可能に備えられるが、これに代えて整髪体2は本
体ケース1に対し一体に備えるものであってもよい。
さらに、整髪体2としては、上記実施例のブローブラシ
以外に、例えば、ロールブラシなどであっても同様に適
用できる.
以外に、例えば、ロールブラシなどであっても同様に適
用できる.
第1図ないし第5図は本発明に係るスチーム発生装置付
き整髪器の一実施例を示しており、第1図は要部の斜視
図、第2図は一部を破断して示す全体の側面図、第3図
は全体の平面図、第4図は第2図におけるIV一IV線
断面図、第5図は整髪体の分解斜視図である。 第6図ないし第10図はいずれも本発明の別実施例をそ
れぞれ示すヒータケースの斜視図である。 第1)図および第12図は従来例のスチーム発生装置付
き整髪器を示しており、第1)図は要部の分解視図、第
12図は側面図である。 2・・・・・整髪体、 20・・・・ヒータ、 ヒータケース、 スチーム噴出孔、 吸水体、 スチーム流出用空間部、 スチーム流出口。 発 明 者重 松 辰 雄 一4
き整髪器の一実施例を示しており、第1図は要部の斜視
図、第2図は一部を破断して示す全体の側面図、第3図
は全体の平面図、第4図は第2図におけるIV一IV線
断面図、第5図は整髪体の分解斜視図である。 第6図ないし第10図はいずれも本発明の別実施例をそ
れぞれ示すヒータケースの斜視図である。 第1)図および第12図は従来例のスチーム発生装置付
き整髪器を示しており、第1)図は要部の分解視図、第
12図は側面図である。 2・・・・・整髪体、 20・・・・ヒータ、 ヒータケース、 スチーム噴出孔、 吸水体、 スチーム流出用空間部、 スチーム流出口。 発 明 者重 松 辰 雄 一4
Claims (1)
- (1)スチーム発生用のヒータ20を内蔵したヒータケ
ース21と、 その内部にヒータケース21を収容し、その外側に毛髪
を整える整髪部を有する整髪体2と、ヒータケース21
の外面上に重合接当して該ヒータケース21の前から後
方へ向けて給水する吸水体33とからなるスチーム発生
装置付き整髪器において、 吸水体33はヒータケース21の外面に前記給水方向A
に沿い連続して接当するヒータ接当部33aと、ヒータ
ケース21との間に前記給水方向Aに沿う形に形成した
スチーム流出用空間部35を覆うヒータ非接当部33b
とを有しており、スチーム流出用空間部35の給水方向
下手側端にはスチーム流出口36を設けており、 整髪体2に、吸水体33の表面およびスチーム流出口3
6から出るスチームを整髪体2の外側へ放出するスチー
ム噴出孔23を設けてあることを特徴とするスチーム発
生装置付き整髪器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1116699A JP2852760B2 (ja) | 1989-05-10 | 1989-05-10 | スチーム発生装置付き整髪器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1116699A JP2852760B2 (ja) | 1989-05-10 | 1989-05-10 | スチーム発生装置付き整髪器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02295509A true JPH02295509A (ja) | 1990-12-06 |
| JP2852760B2 JP2852760B2 (ja) | 1999-02-03 |
Family
ID=14693655
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1116699A Expired - Fee Related JP2852760B2 (ja) | 1989-05-10 | 1989-05-10 | スチーム発生装置付き整髪器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2852760B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10226112B2 (en) | 2014-12-16 | 2019-03-12 | Dyson Technology Limited | Hand held appliance |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6269904U (ja) * | 1985-10-23 | 1987-05-02 |
-
1989
- 1989-05-10 JP JP1116699A patent/JP2852760B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6269904U (ja) * | 1985-10-23 | 1987-05-02 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10226112B2 (en) | 2014-12-16 | 2019-03-12 | Dyson Technology Limited | Hand held appliance |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2852760B2 (ja) | 1999-02-03 |
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Legal Events
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