JPH02309903A - スチーム式ヘアカール器 - Google Patents
スチーム式ヘアカール器Info
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- JPH02309903A JPH02309903A JP13194589A JP13194589A JPH02309903A JP H02309903 A JPH02309903 A JP H02309903A JP 13194589 A JP13194589 A JP 13194589A JP 13194589 A JP13194589 A JP 13194589A JP H02309903 A JPH02309903 A JP H02309903A
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Landscapes
- Cleaning And Drying Hair (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明はスチーム発生装置を備えているスチーム式ヘア
カール器に関するものである。
カール器に関するものである。
ヘアカール器として、スチーム発生装置を備えたものが
ある。特開昭57−190504号公報等に示されたス
チーム式ヘアカール器では、スチームで毛髪を湿らせた
状態でくせ付けを行うことから、毛髪を傷めることなく
、強いくせ付けを行えるものであり、その利点から各種
のものが提供されている。
ある。特開昭57−190504号公報等に示されたス
チーム式ヘアカール器では、スチームで毛髪を湿らせた
状態でくせ付けを行うことから、毛髪を傷めることなく
、強いくせ付けを行えるものであり、その利点から各種
のものが提供されている。
この中で毛髪巻き付は部が送風装置や温風用ヒータを内
蔵した本体に対して着脱自在なアタッチメントして形成
されており、ヘアスタイルやくせ付けの種類等に応じて
、各種アタッチメントを取り付けられるようにしている
ものがあるが、毛髪押え板を備えたこて式のアタッチメ
ントを本体の送風口部分に連結される場合、送風口の前
方を横切る毛髪押え板の開閉操作部が送風抵抗となって
しまう上に、温風吐出時には開閉操作部の温度があがり
、使いにくい。 本発明はこのような点に鑑み為されたものであり、その
目的とするところはこて式アタッチメントの毛髪押え板
の開閉操作部が送風抵抗となるようなことがなく、また
開閉操作部が温風で熱くなってしまうことがないスチー
ム式ヘアカール器を提供するにある。
蔵した本体に対して着脱自在なアタッチメントして形成
されており、ヘアスタイルやくせ付けの種類等に応じて
、各種アタッチメントを取り付けられるようにしている
ものがあるが、毛髪押え板を備えたこて式のアタッチメ
ントを本体の送風口部分に連結される場合、送風口の前
方を横切る毛髪押え板の開閉操作部が送風抵抗となって
しまう上に、温風吐出時には開閉操作部の温度があがり
、使いにくい。 本発明はこのような点に鑑み為されたものであり、その
目的とするところはこて式アタッチメントの毛髪押え板
の開閉操作部が送風抵抗となるようなことがなく、また
開閉操作部が温風で熱くなってしまうことがないスチー
ム式ヘアカール器を提供するにある。
しかして本発明は、送風装置及び温風用ヒータを内蔵し
た把手兼用の本体と、スチーム発生装置を備えて本体の
送風口に着脱自在に連結されるこて式アタッチメントと
からなり、アタッチメントにおける毛髪押え板の開閉操
作部は、上記送風口において、アタッチメントと本体と
の間の電気的連結部と同じ側に設けられていることに特
徴を有している。 [作用] 本発明によれば、スチーム発生装置を備えたアタッチメ
ントと本体との間の電気的連結部と同じ側に押え板の開
閉操作部があるために、開閉操作部がことさら送風抵抗
を増大させてしまうことがなく、また開閉操作部が温風
で熱せられることもないものである。 [実施例] 以下本発明を図示実施例に基づいて詳述すると、このヘ
アカール器は、熱風乃至冷風を送るための送風装置や切
換スイッチSt 、S2が設けられているとともに電源
コード90が引き出されているグリップを兼ねた本体A
と、この本体Aの先端部に着脱自在に連結されるアタッ
チメント基台Bと、ロールブラシ型のアタッチメントC
と、フラットブラシ型をしたアタッチメンI−D、そし
てこて式(アイロン型)のアタッチメントEで構成され
ており、各アタッチメントC,D、Eは、アタッチメン
ト基台Bのバイブ11外周に着脱自在となっている。 まず、本体Aについて説明する。これは第2図に示すよ
うに、円筒状ハウジング50の電源コード90の引き出
し側である後部内に、モータM及びこれで駆動されるフ
ァンFからなる送風装置を収容するともに、ハウジング
50の前部内にヒータブロックHを配したもので、ハウ
ジング50の前端には接続ジャック54を備えた小径筒
部51が設けられており、この小径筒部51の先端面に
網体が取り付けられた送風口52が開口している。 上記送風装置は、本体A後端部に形成された゛吸入口5
3から取り入れた空気を送風口52から吐出する。ヒー
タブロックHに通電されている時には、送風口52から
温風を吐出する。 アタッチメント基台Bは、本体Aの上記小径筒部51に
着脱自在に連結される基台10と、基台10によって一
端が支持される円筒状のパイプ11とからなるもので、
バイブ11内に加熱装置3が取り付けられている。 基台10は大径の筒部10aと小径の筒部10bとが軸
方向に間隔をおいた状態でリブ10cによって連結され
た形状となっており、その大径の筒部10a内にプラグ
受け13が設けられ、小径筒部10bにはばね18によ
って外方へと突出付勢された係合突起17が取り付けら
れている。 バイブ11は円筒状で後端が小径の筒部10bにビスで
固定されたもので、熱良導体で形成されており、スチー
ムを噴出させるための多数個のスチーム孔14が形成さ
れているとともに、外周面に軸方向全長にわたる凹溝1
5が設けられている。 また、バイブ11の外周面は全面にわたり植毛16が施
されている。この植毛16は、アクリル乃至ナイロン樹
脂による電着植毛、いわゆるフロツキ−処理によってな
されている。尚、上記凹溝15は、断面円形のパイプ1
1に対して、1本だけ、もしくは複数個が非対称となる
ように形成されている。 スチーム発生手段は、上記円筒状のパイプ11内に配設
される加熱装置3と、後述するこの加熱装置3表面に液
体(水)を供給する液体供給手段4とからなるもので、
表面に供給された液体を加熱してスチーム化する加熱装
置3は、熱良導体からなるホルダー30と、このホルダ
ー30内に収納されるくさび状のヒータ33とから構成
されている。 上記ホルダー30は先端部がくさび状に、後端部が円筒
状に形成された中空のもので、円筒部32の外周面には
Oリング70が装着されている。 ヒータ33はホルダー30のくさび部31内に収納され
るもので、両面が開口するくさび型をした保持枠34と
、正特性サーミスタからなる発熱部材35と、発熱部材
35の両面に夫々接する一対の電極板36.36と、一
対のくさび型絶縁板37.37とからなるもので、保持
枠34内に収めた発熱部材35を両電極板36.36と
両絶縁板37.37とによってはさんだ状態でホルダー
30内に収納され、ホルダー30の円筒部32内に固定
される固定板38と保持枠34との間に配されたパツキ
ン39によって、上記ヒータ33はホルダー30内に押
し込まれている。 ホルダー30におけるくさび部31にくさび型をしたヒ
ータ33が押し込まれることから、電極板36と発熱部
材35との間の電気的接触性が良好に保たれる上に、ア
ルミナのような熱良導体からなる一対の絶縁板37.3
7がホルダ−30内面に確実に接触することから、発熱
部材35からホルダー30に至る間での熱的接触性も良
好に保たれている。 このように構成された加熱装置3は、前述のように円筒
状のバイブ11内に収納され、上記両電極板36.36
にはリード線71を介して前記プラグ受け13で支持さ
れるプラグ72が接続される。 また、上記アタッチメント基台Bは、その大径の筒部1
0aが本体Aの小径筒部51に被せられることで本体A
に連結され、この時、プラグ72が接続ジャック54に
接続され、また本体Aに設けられたフック55が基台1
0の内面の係合凹所10dに係合して抜は止めがなされ
る。 次に、上記アタッチメント基台Bに選択的に取り付けら
れるアタッチメントC,D、Eであるが、ロールブラシ
型のアタッチメントCは円筒状であって多数個のスチー
ム孔21が形成されている基台20と、基台20の外周
面から突出しているブリスル22とからなるものとして
形成されている。 フラットブラシ型のアタッチメントDは広幅偏平型の基
台20の一面にブリスル22及びスチーム孔21が形成
されるとともに、複数個の風吹き出し出孔26が形成さ
れたものとなっている。 そして、こて式のアタッチメントEは、円筒状であって
スチーム孔21が設けられている基台20と、この基台
20に対して回動自在に連結された毛髪押え板27とか
らなるもので、基台20外周面との接触方向にばね付勢
されている毛髪押え板27の一端は、開閉操作部28と
されている。 尚、これらアタッチメントC,D、Eは、いずれも基部
側に着脱銀23が軸と直交する方向に摺動自在に取り付
けられている。 これらアタッチメントC,D、Eは、アタッチメント基
台Bのパイプ11の外周に被せた時、パイプ11の外周
面に形成された凹溝15と合致する突条(図示せず)を
内面に備えていることから、パイプ11に対する回り止
め及び周方向の位置決めがなされて、パイプ11に形成
されたスチーム孔14とアタッチメントC,D、Eのス
チーム孔21とが一致する。そして、着脱銀23が配設
されている孔に、アタッチメント基台Bに設けられた係
合突起17が係合することで、アタッチメント基台Bに
対するアタッチメントC,D、Eの固定がなされる。 前記加熱装置3に液体を供給する液体供給手段4は、互
いに溶着されたタンクケース40,41と、このタンク
ケース41における開口部に着脱自在とされた円筒状の
筒部42、そして筒部42に配設された吸水体44とか
ら構成されたもので、タンクケース40には内圧調整用
の弁43が設けられており、アタッチメントC,D、E
の先端開口25を通じてパイプ11の先端開口内に差し
込まれる筒部22の外周面には、パイプ11内面に接す
るシール45が取り付けられている。そして一端側をタ
ンクケース40,41内に位置させている吸水体44は
、筒部42の先端面に形成されたV字状の切欠の内面に
線材75で他端部が固定されている。 図中48はブラシ基台20の先端部内周面との係合で液
体供給手段4の抜は止めを行なう突起、46は水漏れ防
止用○リング、47は筒部42をタンクケース40,4
1に取り付けるための係止突起である。液体供給手段4
をその軸回りに回転させて上記抜は止め用の突起48と
ブラシ基台20との係合を外すことによって液体供給手
段4を取り外すことができ、また筒部42を吸水体44
と共にタンクケース40.41から外すことによって、
タンクケース40,41内への水の補給を行なうことが
できる。尚、この液体供給手段4は、どのアタッチメン
トC,−D、Eについても共通に使用することができる
ようになっている。 今、アタッチメント基台Bにいずれかのアタッチメント
C,D、Eを装着して送風装置を作動させれば、装着し
たものがアタッチメントC,Eである時には、風はアタ
ッチメント基台Bにおける大径の筒部10aと小径の筒
部10bとの間から吐出され、アタッチメントDが装着
されている時には、アタッチメントDの風吹き出し孔2
6からも吐出される。 ここにおいて、アタッチメント基台Bを介して本体Aに
連結したものがこて式のアタッチメントEである場合、
毛髪押え板27における開閉操作部28が、本体Aの送
風口52の前方を横断する位置にくるが、ここでは本体
Aとアタッチメント基台Bの加熱装置3との電気的連結
部と同じ側に開閉操作部28を配置していることから、
送風が開閉操作部28を避けて行われることになり、従
って開閉操作部28が送風抵抗となることがない上に、
温風を吐出させた時に開閉操作部28が熱くなることも
ない。 水が充填された液体供給手段4を取り付けた状態で加熱
装置3におけるヒータ33に通電すれば、吸水体44は
加熱手段3におけるホルダー30の共に傾斜した側面に
接触していることから、吸水体44で保持されていた水
分は加熱を受けてスチームとなり、スチーム孔14.2
1から噴出する。
た把手兼用の本体と、スチーム発生装置を備えて本体の
送風口に着脱自在に連結されるこて式アタッチメントと
からなり、アタッチメントにおける毛髪押え板の開閉操
作部は、上記送風口において、アタッチメントと本体と
の間の電気的連結部と同じ側に設けられていることに特
徴を有している。 [作用] 本発明によれば、スチーム発生装置を備えたアタッチメ
ントと本体との間の電気的連結部と同じ側に押え板の開
閉操作部があるために、開閉操作部がことさら送風抵抗
を増大させてしまうことがなく、また開閉操作部が温風
で熱せられることもないものである。 [実施例] 以下本発明を図示実施例に基づいて詳述すると、このヘ
アカール器は、熱風乃至冷風を送るための送風装置や切
換スイッチSt 、S2が設けられているとともに電源
コード90が引き出されているグリップを兼ねた本体A
と、この本体Aの先端部に着脱自在に連結されるアタッ
チメント基台Bと、ロールブラシ型のアタッチメントC
と、フラットブラシ型をしたアタッチメンI−D、そし
てこて式(アイロン型)のアタッチメントEで構成され
ており、各アタッチメントC,D、Eは、アタッチメン
ト基台Bのバイブ11外周に着脱自在となっている。 まず、本体Aについて説明する。これは第2図に示すよ
うに、円筒状ハウジング50の電源コード90の引き出
し側である後部内に、モータM及びこれで駆動されるフ
ァンFからなる送風装置を収容するともに、ハウジング
50の前部内にヒータブロックHを配したもので、ハウ
ジング50の前端には接続ジャック54を備えた小径筒
部51が設けられており、この小径筒部51の先端面に
網体が取り付けられた送風口52が開口している。 上記送風装置は、本体A後端部に形成された゛吸入口5
3から取り入れた空気を送風口52から吐出する。ヒー
タブロックHに通電されている時には、送風口52から
温風を吐出する。 アタッチメント基台Bは、本体Aの上記小径筒部51に
着脱自在に連結される基台10と、基台10によって一
端が支持される円筒状のパイプ11とからなるもので、
バイブ11内に加熱装置3が取り付けられている。 基台10は大径の筒部10aと小径の筒部10bとが軸
方向に間隔をおいた状態でリブ10cによって連結され
た形状となっており、その大径の筒部10a内にプラグ
受け13が設けられ、小径筒部10bにはばね18によ
って外方へと突出付勢された係合突起17が取り付けら
れている。 バイブ11は円筒状で後端が小径の筒部10bにビスで
固定されたもので、熱良導体で形成されており、スチー
ムを噴出させるための多数個のスチーム孔14が形成さ
れているとともに、外周面に軸方向全長にわたる凹溝1
5が設けられている。 また、バイブ11の外周面は全面にわたり植毛16が施
されている。この植毛16は、アクリル乃至ナイロン樹
脂による電着植毛、いわゆるフロツキ−処理によってな
されている。尚、上記凹溝15は、断面円形のパイプ1
1に対して、1本だけ、もしくは複数個が非対称となる
ように形成されている。 スチーム発生手段は、上記円筒状のパイプ11内に配設
される加熱装置3と、後述するこの加熱装置3表面に液
体(水)を供給する液体供給手段4とからなるもので、
表面に供給された液体を加熱してスチーム化する加熱装
置3は、熱良導体からなるホルダー30と、このホルダ
ー30内に収納されるくさび状のヒータ33とから構成
されている。 上記ホルダー30は先端部がくさび状に、後端部が円筒
状に形成された中空のもので、円筒部32の外周面には
Oリング70が装着されている。 ヒータ33はホルダー30のくさび部31内に収納され
るもので、両面が開口するくさび型をした保持枠34と
、正特性サーミスタからなる発熱部材35と、発熱部材
35の両面に夫々接する一対の電極板36.36と、一
対のくさび型絶縁板37.37とからなるもので、保持
枠34内に収めた発熱部材35を両電極板36.36と
両絶縁板37.37とによってはさんだ状態でホルダー
30内に収納され、ホルダー30の円筒部32内に固定
される固定板38と保持枠34との間に配されたパツキ
ン39によって、上記ヒータ33はホルダー30内に押
し込まれている。 ホルダー30におけるくさび部31にくさび型をしたヒ
ータ33が押し込まれることから、電極板36と発熱部
材35との間の電気的接触性が良好に保たれる上に、ア
ルミナのような熱良導体からなる一対の絶縁板37.3
7がホルダ−30内面に確実に接触することから、発熱
部材35からホルダー30に至る間での熱的接触性も良
好に保たれている。 このように構成された加熱装置3は、前述のように円筒
状のバイブ11内に収納され、上記両電極板36.36
にはリード線71を介して前記プラグ受け13で支持さ
れるプラグ72が接続される。 また、上記アタッチメント基台Bは、その大径の筒部1
0aが本体Aの小径筒部51に被せられることで本体A
に連結され、この時、プラグ72が接続ジャック54に
接続され、また本体Aに設けられたフック55が基台1
0の内面の係合凹所10dに係合して抜は止めがなされ
る。 次に、上記アタッチメント基台Bに選択的に取り付けら
れるアタッチメントC,D、Eであるが、ロールブラシ
型のアタッチメントCは円筒状であって多数個のスチー
ム孔21が形成されている基台20と、基台20の外周
面から突出しているブリスル22とからなるものとして
形成されている。 フラットブラシ型のアタッチメントDは広幅偏平型の基
台20の一面にブリスル22及びスチーム孔21が形成
されるとともに、複数個の風吹き出し出孔26が形成さ
れたものとなっている。 そして、こて式のアタッチメントEは、円筒状であって
スチーム孔21が設けられている基台20と、この基台
20に対して回動自在に連結された毛髪押え板27とか
らなるもので、基台20外周面との接触方向にばね付勢
されている毛髪押え板27の一端は、開閉操作部28と
されている。 尚、これらアタッチメントC,D、Eは、いずれも基部
側に着脱銀23が軸と直交する方向に摺動自在に取り付
けられている。 これらアタッチメントC,D、Eは、アタッチメント基
台Bのパイプ11の外周に被せた時、パイプ11の外周
面に形成された凹溝15と合致する突条(図示せず)を
内面に備えていることから、パイプ11に対する回り止
め及び周方向の位置決めがなされて、パイプ11に形成
されたスチーム孔14とアタッチメントC,D、Eのス
チーム孔21とが一致する。そして、着脱銀23が配設
されている孔に、アタッチメント基台Bに設けられた係
合突起17が係合することで、アタッチメント基台Bに
対するアタッチメントC,D、Eの固定がなされる。 前記加熱装置3に液体を供給する液体供給手段4は、互
いに溶着されたタンクケース40,41と、このタンク
ケース41における開口部に着脱自在とされた円筒状の
筒部42、そして筒部42に配設された吸水体44とか
ら構成されたもので、タンクケース40には内圧調整用
の弁43が設けられており、アタッチメントC,D、E
の先端開口25を通じてパイプ11の先端開口内に差し
込まれる筒部22の外周面には、パイプ11内面に接す
るシール45が取り付けられている。そして一端側をタ
ンクケース40,41内に位置させている吸水体44は
、筒部42の先端面に形成されたV字状の切欠の内面に
線材75で他端部が固定されている。 図中48はブラシ基台20の先端部内周面との係合で液
体供給手段4の抜は止めを行なう突起、46は水漏れ防
止用○リング、47は筒部42をタンクケース40,4
1に取り付けるための係止突起である。液体供給手段4
をその軸回りに回転させて上記抜は止め用の突起48と
ブラシ基台20との係合を外すことによって液体供給手
段4を取り外すことができ、また筒部42を吸水体44
と共にタンクケース40.41から外すことによって、
タンクケース40,41内への水の補給を行なうことが
できる。尚、この液体供給手段4は、どのアタッチメン
トC,−D、Eについても共通に使用することができる
ようになっている。 今、アタッチメント基台Bにいずれかのアタッチメント
C,D、Eを装着して送風装置を作動させれば、装着し
たものがアタッチメントC,Eである時には、風はアタ
ッチメント基台Bにおける大径の筒部10aと小径の筒
部10bとの間から吐出され、アタッチメントDが装着
されている時には、アタッチメントDの風吹き出し孔2
6からも吐出される。 ここにおいて、アタッチメント基台Bを介して本体Aに
連結したものがこて式のアタッチメントEである場合、
毛髪押え板27における開閉操作部28が、本体Aの送
風口52の前方を横断する位置にくるが、ここでは本体
Aとアタッチメント基台Bの加熱装置3との電気的連結
部と同じ側に開閉操作部28を配置していることから、
送風が開閉操作部28を避けて行われることになり、従
って開閉操作部28が送風抵抗となることがない上に、
温風を吐出させた時に開閉操作部28が熱くなることも
ない。 水が充填された液体供給手段4を取り付けた状態で加熱
装置3におけるヒータ33に通電すれば、吸水体44は
加熱手段3におけるホルダー30の共に傾斜した側面に
接触していることから、吸水体44で保持されていた水
分は加熱を受けてスチームとなり、スチーム孔14.2
1から噴出する。
以上のように本発明においては、スチーム発生装置を備
えたアタッチメントと本体との間の電気的連結部と同じ
側に毛髪押え板の開閉操作部があることから、電気的連
結部の存在のために、開閉操作部がことさら送風抵抗を
増大させてしまうことがなく、また、開閉操作部が温風
で熱せられることがないために、開閉操作部が熱くなっ
て操作しづらくなることがないものである。
えたアタッチメントと本体との間の電気的連結部と同じ
側に毛髪押え板の開閉操作部があることから、電気的連
結部の存在のために、開閉操作部がことさら送風抵抗を
増大させてしまうことがなく、また、開閉操作部が温風
で熱せられることがないために、開閉操作部が熱くなっ
て操作しづらくなることがないものである。
第1図は本発明一実施例の分解斜視図、第2図及び第3
図はこて式アタッチメント装着時の破断分解側面図と斜
視図であって、Aは本体、Bはアタッチメント基台、E
はアタッチメント、3は加熱装置、27は毛髪押え板、
28は開閉操作部、52は送風口を示す。
図はこて式アタッチメント装着時の破断分解側面図と斜
視図であって、Aは本体、Bはアタッチメント基台、E
はアタッチメント、3は加熱装置、27は毛髪押え板、
28は開閉操作部、52は送風口を示す。
Claims (1)
- (1)送風装置及び温風用ヒータを内蔵した把手兼用の
本体と、スチーム発生装置を備えて本体の送風口に着脱
自在に連結されるこて式アタッチメントとからなり、ア
タッチメントにおける毛髪押え板の開閉操作部は、上記
送風口において、アタッチメントと本体との間の電気的
連結部と同じ側に設けられていることを特徴とするスチ
ーム式ヘアカール器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1131945A JP2733094B2 (ja) | 1989-05-25 | 1989-05-25 | スチーム式ヘアカール器 |
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|---|---|---|---|
| JP1131945A JP2733094B2 (ja) | 1989-05-25 | 1989-05-25 | スチーム式ヘアカール器 |
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|---|---|
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| JP2733094B2 JP2733094B2 (ja) | 1998-03-30 |
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ID=15069883
Family Applications (1)
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|---|---|---|---|
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|---|---|
| JP (1) | JP2733094B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2527834A (en) * | 2014-07-03 | 2016-01-06 | Dyson Technology Ltd | Attachment for a hair care appliance |
| WO2016108014A1 (fr) | 2014-12-30 | 2016-07-07 | Seb S.A. | Appareil de coiffure de type brosse avec moyens de chauffage optimises |
| GB2617074A (en) * | 2022-03-28 | 2023-10-04 | Dyson Technology Ltd | Hair styling apparatus |
| GB2617073A (en) * | 2022-03-28 | 2023-10-04 | Dyson Technology Ltd | Hair styling apparatus |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS612801U (ja) * | 1984-06-14 | 1986-01-09 | 三菱電機株式会社 | ヘア−ドライヤ−のアタツチメント |
| JPS63125204A (ja) * | 1986-11-15 | 1988-05-28 | 松下電工株式会社 | スチ−ム発生装置 |
-
1989
- 1989-05-25 JP JP1131945A patent/JP2733094B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
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| GB2527834A (en) * | 2014-07-03 | 2016-01-06 | Dyson Technology Ltd | Attachment for a hair care appliance |
| GB2527834B (en) * | 2014-07-03 | 2018-02-21 | Dyson Technology Ltd | Attachment for a hair care appliance |
| WO2016108014A1 (fr) | 2014-12-30 | 2016-07-07 | Seb S.A. | Appareil de coiffure de type brosse avec moyens de chauffage optimises |
| GB2617074A (en) * | 2022-03-28 | 2023-10-04 | Dyson Technology Ltd | Hair styling apparatus |
| GB2617073A (en) * | 2022-03-28 | 2023-10-04 | Dyson Technology Ltd | Hair styling apparatus |
| GB2617074B (en) * | 2022-03-28 | 2024-09-25 | Dyson Technology Ltd | Hair styling apparatus |
| GB2617073B (en) * | 2022-03-28 | 2024-10-02 | Dyson Technology Ltd | Hair styling apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2733094B2 (ja) | 1998-03-30 |
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