JPH02295607A - ストリップ蛇行検出装置 - Google Patents
ストリップ蛇行検出装置Info
- Publication number
- JPH02295607A JPH02295607A JP1113642A JP11364289A JPH02295607A JP H02295607 A JPH02295607 A JP H02295607A JP 1113642 A JP1113642 A JP 1113642A JP 11364289 A JP11364289 A JP 11364289A JP H02295607 A JPH02295607 A JP H02295607A
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- Japan
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- strip
- meandering
- steering roll
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- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B37/00—Control devices or methods specially adapted for metal-rolling mills or the work produced thereby
- B21B37/68—Camber or steering control for strip, sheets or plates, e.g. preventing meandering
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Control Of Metal Rolling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
く産業上の利川分野〉
本発明は、ストリップ蛇行検出装置に関する.〈従来の
技術〉 通常、冷間タンデム圧延機などの入側にルーパを備えた
場合には、圧延機に供給するストリップの中心位置をラ
イン中心に保持するために、ストリップの自動センタ位
置制御装置(以下、CPC装置と略称する)が用いられ
る(例えば第3版鉄#2l便覧+11(+), P.6
54参照》.このCPC装置のa要を、第4図および第
5図を用いて以下にiitttに説明する.まず、張力
が付与されたストリップ1がデフレクタロール2を介し
てステアリングロール3.ガイドロール4を経て冷間タ
ンデム圧延Ja5に送り込まれる.この際、ステアリン
グロール3の出側に取付けられる2個の投光器6a,6
aと受光器6bからなるエッジ検出器6によってその両
側端部の位置を検出する.そして、演lγ制in装置7
によってストリップlの中心位置を求め、この中心位置
と予め与えられているライン中心部の設定値とを比較し
て、もし両者間にずれがあれば、操作シリング8を操作
してステアリングロール3を幅方向に制御し、それによ
ってストリップlの幅方向位置が制御されて、両者の値
が一敗させるように制御されるのである. ところで、ストリップlが長手方向に曲がりが生じてい
たり、先行ストリップと後続ストリップとを溶接接続す
るときに溶接突き合わせ部の直角度が狂っていたり、あ
るいは板幅方向にウエッジと称する断面形状不良が生じ
ていたりするような場合は、往々にしてストリップlは
蛇行するごとになる. 特に、ウエッジが生じている場合は、圧延ja5の入側
まではCPC装置でラインセンタに保持され゛ζいても
、圧延中に圧延機5内でストリップlが蛇行するような
現象を生じるのである.従来、このような圧延機5の入
側直近あるいは圧延機5内でのストリップlの蛇行を防
止するために、圧延815での圧下量を操作ずるなどの
処置を講ずるのが一殻的であるが、その蛇行の有無を検
出ずるセンサとし゜ζは、例えば張力信号や圧延荷重信
号あるいはスl−リップ位置倹出センサなどが川いられ
ている. く発明が解決しようとする課題〉 しかしながら、上記した蛇行の検出センサのうち、張力
11号や圧延荷重イR号ではストリップの蛇行量を惑度
よく検出することができるとは限らず、またストリップ
の位置を直接的に検出し得るものではないから、測定誤
差や時間遅れなどの入る要因が大きいという欠点がある
. また、ストリップ位置検出センザを圧延機5の入側など
に設置する場合では、ストリップの蛇fI′を検出する
ための専用装置として設置する必要があるからコストが
111かるという問題があり、さらにいわゆるウエッジ
などの断面形状不良に起因したストリップの圧延機内で
の蛇行発生のケースについ”ζは、その検出にかなりの
時間遅れを伴うなどの欠点がある. 本発明は、」;記のような従来例の有するLl1!題を
解消すべくなされたものであって、ストリップの蛇行を
検出するのに好適な装置を提供することを目的とする. く課題を解決するための手段〉 本発明は、ストリップに張力を付与しながら次工程に連
続して送り込むデフレクタロールと、このデフレクタロ
ールの出側に取付けられてストリップの幅方向位置を制
御するステアリングロールと、ストリップの両側端部を
検出するエッジ検出器と、このエッジ検出器の検出1ε
号に基づい“ζストリップの中心位置を検出して、この
中心位置のパスライン中心部からのずれ量を求めるとと
もに、そのずれ攪に応じてストリップの位置修正量を演
算して制御信号を出力する演算制御装置と、出力された
制御信号に基づいて前記ステアリング1』ールの幅方向
位置を制御する操作シリンダと〜この操作シリンダの操
作位社を検出する位置検出器と、から構成されることを
特徴とするストリップ蛇行検出装置である. く作 川〉 本発明によれば、冷間タンデム圧延機の入側に通常設置
されるCPC装置を利用して、その出側でストリップの
中心位置をラインセンタに保持さ−1る際のステアリン
グロールを操作する操作シリンダの操作位置を検出する
ようにしたので、そのときのストリップの蛇行量を正確
に検出することができる. く実繕例〉 以下に、本発明の実施例について、図面を参照して詳し
く説明する. 第!図は、本発明の実施例の要部を示す斜視図である. 図に示すように、位置検出器9が操作シリンダ8に取付
けられる.すなわち、この位置検出器9は、第2図に詳
しく示すように、操作シリンダ8のロッド8aの先端の
係止金具8bに取fKJりられた支持部材IOにその一
端が固定される移動部材■1を介してロッド8aの操作
位置を検出するよ・)に構成される. そして、操作シリンダ8のロッ1゛8aが伸縮動作をし
“ζステアリングロール3の位置を制御すると、それに
応じて移動部材llが移動ずるから、その[多動計は位
置検出器9によって検出することにより、そのときのス
テアリングロール3の位置を検出する.このステアリン
グロール3の移勅墳はス1・リソプlの蛇行■と比例関
係にあるから、結果として、ストリップIの蛇行車を検
出するごとになるのである. 冷間タンデJ1圧延機を用いて、仮幅;120(loI
lx1′iさ; 2.6Mのストリップを、出側圧延
速度11000m/sinで出側販17 0.8mmに
圧延する際に、圧延機人側のC I’ C装置に本発明
のスI・リップ蛇行検出装:η合取付けて、ストリップ
の蛇行覆を検出した.なお、このときのCPC装置の制
御モー1−には積分(1動作)モードを用いた. 本発明による蛇行■の測定結果を、圧延機出側でのスト
リップの蛇行量の測定結果(比較例)とともに第3図に
示した.この図から明らかな,!、うに、本発明例によ
る蛇行mと比較例による蛇行1とはよ<一敗しているこ
とがわかる. く発明の効果〉 以1一説明したように、本発明によれば、CPC装置を
利用することにより、特別なセンサを設りることなく、
ストリップの蛇行量を検出することが可能であるから、
高精度の蛇行制11を実現することが可能となり、製品
の品質・歩留りの向上に寄4ずる. また、オペレータガイダンスにも活用することができる
から、圧延操業の安定化に寄与する。
技術〉 通常、冷間タンデム圧延機などの入側にルーパを備えた
場合には、圧延機に供給するストリップの中心位置をラ
イン中心に保持するために、ストリップの自動センタ位
置制御装置(以下、CPC装置と略称する)が用いられ
る(例えば第3版鉄#2l便覧+11(+), P.6
54参照》.このCPC装置のa要を、第4図および第
5図を用いて以下にiitttに説明する.まず、張力
が付与されたストリップ1がデフレクタロール2を介し
てステアリングロール3.ガイドロール4を経て冷間タ
ンデム圧延Ja5に送り込まれる.この際、ステアリン
グロール3の出側に取付けられる2個の投光器6a,6
aと受光器6bからなるエッジ検出器6によってその両
側端部の位置を検出する.そして、演lγ制in装置7
によってストリップlの中心位置を求め、この中心位置
と予め与えられているライン中心部の設定値とを比較し
て、もし両者間にずれがあれば、操作シリング8を操作
してステアリングロール3を幅方向に制御し、それによ
ってストリップlの幅方向位置が制御されて、両者の値
が一敗させるように制御されるのである. ところで、ストリップlが長手方向に曲がりが生じてい
たり、先行ストリップと後続ストリップとを溶接接続す
るときに溶接突き合わせ部の直角度が狂っていたり、あ
るいは板幅方向にウエッジと称する断面形状不良が生じ
ていたりするような場合は、往々にしてストリップlは
蛇行するごとになる. 特に、ウエッジが生じている場合は、圧延ja5の入側
まではCPC装置でラインセンタに保持され゛ζいても
、圧延中に圧延機5内でストリップlが蛇行するような
現象を生じるのである.従来、このような圧延機5の入
側直近あるいは圧延機5内でのストリップlの蛇行を防
止するために、圧延815での圧下量を操作ずるなどの
処置を講ずるのが一殻的であるが、その蛇行の有無を検
出ずるセンサとし゜ζは、例えば張力信号や圧延荷重信
号あるいはスl−リップ位置倹出センサなどが川いられ
ている. く発明が解決しようとする課題〉 しかしながら、上記した蛇行の検出センサのうち、張力
11号や圧延荷重イR号ではストリップの蛇行量を惑度
よく検出することができるとは限らず、またストリップ
の位置を直接的に検出し得るものではないから、測定誤
差や時間遅れなどの入る要因が大きいという欠点がある
. また、ストリップ位置検出センザを圧延機5の入側など
に設置する場合では、ストリップの蛇fI′を検出する
ための専用装置として設置する必要があるからコストが
111かるという問題があり、さらにいわゆるウエッジ
などの断面形状不良に起因したストリップの圧延機内で
の蛇行発生のケースについ”ζは、その検出にかなりの
時間遅れを伴うなどの欠点がある. 本発明は、」;記のような従来例の有するLl1!題を
解消すべくなされたものであって、ストリップの蛇行を
検出するのに好適な装置を提供することを目的とする. く課題を解決するための手段〉 本発明は、ストリップに張力を付与しながら次工程に連
続して送り込むデフレクタロールと、このデフレクタロ
ールの出側に取付けられてストリップの幅方向位置を制
御するステアリングロールと、ストリップの両側端部を
検出するエッジ検出器と、このエッジ検出器の検出1ε
号に基づい“ζストリップの中心位置を検出して、この
中心位置のパスライン中心部からのずれ量を求めるとと
もに、そのずれ攪に応じてストリップの位置修正量を演
算して制御信号を出力する演算制御装置と、出力された
制御信号に基づいて前記ステアリング1』ールの幅方向
位置を制御する操作シリンダと〜この操作シリンダの操
作位社を検出する位置検出器と、から構成されることを
特徴とするストリップ蛇行検出装置である. く作 川〉 本発明によれば、冷間タンデム圧延機の入側に通常設置
されるCPC装置を利用して、その出側でストリップの
中心位置をラインセンタに保持さ−1る際のステアリン
グロールを操作する操作シリンダの操作位置を検出する
ようにしたので、そのときのストリップの蛇行量を正確
に検出することができる. く実繕例〉 以下に、本発明の実施例について、図面を参照して詳し
く説明する. 第!図は、本発明の実施例の要部を示す斜視図である. 図に示すように、位置検出器9が操作シリンダ8に取付
けられる.すなわち、この位置検出器9は、第2図に詳
しく示すように、操作シリンダ8のロッド8aの先端の
係止金具8bに取fKJりられた支持部材IOにその一
端が固定される移動部材■1を介してロッド8aの操作
位置を検出するよ・)に構成される. そして、操作シリンダ8のロッ1゛8aが伸縮動作をし
“ζステアリングロール3の位置を制御すると、それに
応じて移動部材llが移動ずるから、その[多動計は位
置検出器9によって検出することにより、そのときのス
テアリングロール3の位置を検出する.このステアリン
グロール3の移勅墳はス1・リソプlの蛇行■と比例関
係にあるから、結果として、ストリップIの蛇行車を検
出するごとになるのである. 冷間タンデJ1圧延機を用いて、仮幅;120(loI
lx1′iさ; 2.6Mのストリップを、出側圧延
速度11000m/sinで出側販17 0.8mmに
圧延する際に、圧延機人側のC I’ C装置に本発明
のスI・リップ蛇行検出装:η合取付けて、ストリップ
の蛇行覆を検出した.なお、このときのCPC装置の制
御モー1−には積分(1動作)モードを用いた. 本発明による蛇行■の測定結果を、圧延機出側でのスト
リップの蛇行量の測定結果(比較例)とともに第3図に
示した.この図から明らかな,!、うに、本発明例によ
る蛇行mと比較例による蛇行1とはよ<一敗しているこ
とがわかる. く発明の効果〉 以1一説明したように、本発明によれば、CPC装置を
利用することにより、特別なセンサを設りることなく、
ストリップの蛇行量を検出することが可能であるから、
高精度の蛇行制11を実現することが可能となり、製品
の品質・歩留りの向上に寄4ずる. また、オペレータガイダンスにも活用することができる
から、圧延操業の安定化に寄与する。
第1図は、本発明の実施例の要部を示す斜視図、第2図
は、操作シリンダを拡大して示す側面図、第3図は、本
発明の効果を示す特性図、第4図は、C I) C装置
を枳式的に示す説明図、第5図は、従来のCPC¥iV
lの要部を示す斜視図である.l・・・ストリップ. 2・・・デフレクタロール, 3・・・ステアリングロール. 5・・・圧延a(冷間タンデl1圧延m>.6・・・エ
ッジ検出器, 7・・・演算制御装置. 8・・・操作シリンダ. 9・・・位置検出器. 第 1 図 第2図
は、操作シリンダを拡大して示す側面図、第3図は、本
発明の効果を示す特性図、第4図は、C I) C装置
を枳式的に示す説明図、第5図は、従来のCPC¥iV
lの要部を示す斜視図である.l・・・ストリップ. 2・・・デフレクタロール, 3・・・ステアリングロール. 5・・・圧延a(冷間タンデl1圧延m>.6・・・エ
ッジ検出器, 7・・・演算制御装置. 8・・・操作シリンダ. 9・・・位置検出器. 第 1 図 第2図
Claims (1)
- ストリップに張力を付与しながら次工程に連続して送り
込むデフレクタロールと、このデフレクタロールの出側
に取付けられてストリップの相方向位置を制御するステ
アリングロールと、ストリップの両側端部を検出するエ
ッジ検出器と、このエッジ検出器の検出信号に基づいて
ストリップの中心位置を検出して、この中心位置のパス
ライン中心部からのずれ量を求めるとともに、そのずれ
量に応じてストリップの位置修正量を演算して制御信号
を出力する演算制御装置と、出力された制御信号に基づ
いて前記ステアリングロールの幅方向位置を制御する操
作シリンダと、この操作シリンダの操作位置を検出する
位置検出器と、から構成されることを特徴とするストリ
ップ蛇行検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1113642A JPH02295607A (ja) | 1989-05-08 | 1989-05-08 | ストリップ蛇行検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1113642A JPH02295607A (ja) | 1989-05-08 | 1989-05-08 | ストリップ蛇行検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02295607A true JPH02295607A (ja) | 1990-12-06 |
Family
ID=14617415
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1113642A Pending JPH02295607A (ja) | 1989-05-08 | 1989-05-08 | ストリップ蛇行検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02295607A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH034304U (ja) * | 1989-05-25 | 1991-01-17 | ||
| CN106111707A (zh) * | 2016-08-25 | 2016-11-16 | 新万鑫(福建)精密薄板有限公司 | 一种多金属复合轧机覆层带纠偏控制系统和方法 |
| JP2023539618A (ja) * | 2020-08-31 | 2023-09-15 | エス・エム・エス・グループ・ゲゼルシャフト・ミト・ベシュレンクテル・ハフツング | 平坦度測定装置、熱間圧延設備及び平坦度測定装置を運転する方法 |
-
1989
- 1989-05-08 JP JP1113642A patent/JPH02295607A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH034304U (ja) * | 1989-05-25 | 1991-01-17 | ||
| CN106111707A (zh) * | 2016-08-25 | 2016-11-16 | 新万鑫(福建)精密薄板有限公司 | 一种多金属复合轧机覆层带纠偏控制系统和方法 |
| JP2023539618A (ja) * | 2020-08-31 | 2023-09-15 | エス・エム・エス・グループ・ゲゼルシャフト・ミト・ベシュレンクテル・ハフツング | 平坦度測定装置、熱間圧延設備及び平坦度測定装置を運転する方法 |
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