JPH0924406A - 幅方向に厚みおよび/または長さの分布が不均一なストリップを圧延する方法と装置 - Google Patents
幅方向に厚みおよび/または長さの分布が不均一なストリップを圧延する方法と装置Info
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Abstract
幅方向の厚みおよび/または長さの推移における不均一
性によってもたらされるストリップの移動を補償するこ
とを可能にする圧延方法と装置である。 【解決手段】 本発明は、圧延装置(W、W’、W”)
の入側および/または出側に配置され、ストリップ
(B)に対する揺動可能な位置を有する少なくとも1つ
の制御ローラ(5、9、21、27、41、43)を用
いて、その幅方向に不均一な厚みおよび/または長さ分
布を有するストリップ(B)を圧延する方法と装置に関
するもので、少なくとも1つの測定装置(7、11、2
5)によってストリップ(B)の幅方向の張力の分布が
検出され、検出された張力分布に従って、検出された張
力分布が目標値と一致するまで、制御ローラ(5、9、
21、27、41、43)が調節されることによって達
成される。
Description
よび/または出側に配置され、ストリップに対する揺動
可能な位置を有する少なくとも1つの制御ローラを用い
て、その幅方向に厚みおよび/または長さが不均一に分
布したストリップを圧延する装置に関するものである。
の後に、その幅方向に測定した厚みの推移とその長さの
均一性に関して非対称性を有する。このことは特に熱延
ストリップミルで圧延された金属ストリップについて当
てはまり、この金属ストリップは、通常その幅方向にわ
たり不均一な凸形の厚み分布を有する。この種のストリ
ップを長手方向に剪断した後に、各細長のストリップは
それぞれ台形状の厚みプロフィールを有する。この種の
細長ストリップを圧延する際にこの厚みプロフィールに
よって、圧延ギャップ内で細長ストリップが側方へ移動
してしまう。
するのを防止しようとする装置は、ドイツ特許公報DE
3405146に記載されている。この公知の装置にお
いては、ストリップ平面において揺動することのできる
ストリップガイドローラが使用されており、このストリ
ップガイドローラがストリップの変位に対抗する側方誘
導力をストリップに付与する。その場合に、ストリップ
に付与される側方誘導力の大きさを変化させることがで
きるようにするために、ガイドローラに隣接して配置さ
れたブライドルローラを介してそれぞれのガイドローラ
の巻き付き角度を変化させることができる。
動させる前にストリップの中心位置が予め調節される。
その後駆動の間に測定センサによってストリップエッジ
部のそれぞれの位置が検出される。ストリップエッジ部
の位置の所定の目標値からの変化は、制御装置によって
ストリップが中心を外れたことを示唆するものと判断さ
れる。それに応じて制御装置は調節装置に適当な操作信
号を出力して、調節装置がガイドローラの揺動位置を変
化させて、再度ストリップの中心が中央に来るように調
節する。
たしている。しかし、この種の装置を実際に試験して見
ると、揺動可能なガイドローラを介してストリップに付
与することのできる側方誘導力がストリップとローラと
の間の摩擦に大きく関係していることが明らかにされて
いる。この種の装置の駆動において一般的であるよう
に、一定でない摩擦状態が側方誘導力の均衡状態を変化
させて、ガイドローラ上でストリップが側方へ蛇行して
しまう。この「スティック・スリップ(Stick S
lip)効果」と称される、ストリップの側方の蛇行は
ガイドローラの斜め位置制御の際の非安定性と不安定な
圧延条件をもたらす。
ーラ間の摩擦の影響の他の欠点は、ストリップ平面にお
けるガイドローラの側方の誘導力がストリップの張力と
巻き付き角度に関係することにある。公知の装置を実際
に試験した結果として、全ての当接する幾何学的配置と
駆動状態についてガイドローラを用いて十分に大きな側
方の誘導力をストリップに伝達することを保証する巻き
付き角度が必ずしも得られないことが明らかにされてい
る。
においてガイドローラを制御するためにストリップの中
心を外れた制御値を用いていることにある。その結果と
して制御を行う前に、ストリップが所定の張力を有して
いなければならない。その場合に、実際に試験した結果
として、制御作用は圧延プロセスの安定限界を既に越え
ている時点で初めて行われることが多いことが明らかに
されている。この種の制御の他の欠点は、更に、ストリ
ップが中心を外れて行われた場合には、しばしば制御装
置に誤った目標値が設定されることにある。目標値入力
におけるこの誤りによってさらに、制御回路がガイドロ
ーラの揺動位置を良好な作業結果にとって必要な所望の
方法で制御することができなくなってしまう。
リップを圧延する上述の公知の装置とそれに対応する方
法に基づき、簡便な手段でそれぞれの駆動状態とは関係
なく、故障の発生が少なく、ストリップ幅方向における
厚みおよび/または長さの延びにおける不均一性によっ
てもたらされるストリップの移動を補償することができ
る方法と装置を提供することである。
た種類の方法に関しては、圧延装置の制御ローラと同一
の側に配置された少なくとも1つの測定装置によってス
トリップ幅方向の張力分布が検出し、検出された張力の
分布に従って、検出された張力分布が目標値と一致する
まで、制御ローラが調節されることによって解決され
る。
プにおいてストリップが側方に移動することは、ストリ
ップ幅方向での張力が非対称に分布していることによっ
てもたらされるという状況を考慮している。その場合
に、ストリップ幅方向の張力が非対称に分布することは
2つの原因を有する。これらの原因の1つは、台形の厚
みプロフィールを有するストリップが巻きとられて、そ
の幅にわたって不均一な巻取り状態が発生することにあ
る。その場合、厚い方のストリップエッジは非常にタイ
トに巻取られ、薄い方のストリップエッジは極めてルー
ズに巻取られる。そして、巻取りスプールにおいて張力
がストリップに導入されると、大きな厚みを有するタイ
トに巻かれた細長ストリップエッジには大きなストリッ
プ張力が発生し、ルーズに巻かれている領域には小さい
張力が発生する。この非対称の張力がずっとストリップ
に作用する。
力が非対称に分布する第2の原因は、熱間圧延ミルで圧
延された熱延ストリップは、通常その幅方向に凸形の不
均一な厚みプロフィールの他にその幅方向に不均一な長
さ分布を有することにある。すなわち、多くの場合に、
ストリップは短いストリップ中央と長いストリップエッ
ジ部を有する。この不均一であるが、ストリップ中心に
関してはまだ対称な熱延ストリップの長さ分布はストリ
ップを剪断する場合に細長ストリップにおいて非対称の
長さ分布をもたらす。細長ストリップは剪断後に短いス
トリップエッジと長いストリップエッジを有する。この
種の非対称の長さ分布を有する熱延ストリップを圧延す
る場合に、ストリップに非対称の引張り応力が発生し、
その場合に短いストリップエッジは大きな引張り応力を
受け、長いストリップエッジは小さい引張り応力を受け
る。
の、制御ローラが配置されているのと同一の側において
ストリップ幅方向の張力分布の不均一性が検出される。
このようにして、適当な測定装置によって、制御ローラ
の調節によって与えられるストリップの応力分布の変化
が、ストリップに作用する他の部材の影響なしに検出さ
れる。すなわち、簡便な方法で、制御ローラの調節を介
して張力をストリップに付与し、ストリップが側方へ移
動する危険性なしにストリップを圧延できる。
知の装置とは異なり側方の力をストリップに付与する必
要がないので、ストリップとそれぞれの制御ローラとの
間の摩擦の変化の影響を最少に減少させることができ
る。また、本発明による方法においては、誤った制御目
標値を設定する危険が最少に減少される。というのは基
準量として加工されるストリップの幾何学的な量ではな
く、全てのストリップのまたは所定の種類のストリップ
について求めた特性値を選択することができるからであ
る。
置の駆動側と操作側で検出されたストリップ張力差から
求められる。冒頭で述べた種類の本発明による装置は、
ストリップ幅方向における張力分布を検出する手段と、
検出された張力分布に基づいて制御ローラを揺動させる
調節装置の調節信号を形成する制御装置を有する。その
場合に摩擦が作業結果に与える影響を最少にすることに
関し、好ましい本発明による装置の実施形態は、制御ロ
ーラが垂直に整合された平面内で揺動可能であることを
特徴としている。このように配置された、揺動可能な制
御ローラは横方向の力を発生させず、効果的にストリッ
プ長を変化させ、それによって張力の分布に直接作用す
る。
の入側にも出側にもそれぞれ少なくとも1つの制御ロー
ラが配置されている方が好ましい場合もある。それぞれ
の制御ローラの作用はさらに、それぞれの制御ローラに
少なくとも方向変換ローラが付設されることによってさ
らに増大される。この方向変換ローラはストリップの移
送方向においてそれぞれの制御ローラの前後に配置する
ことができる。さらに、それぞれの制御ローラの前後に
方向変換ローラを設けた方が良い場合もある。これら方
向変換ローラの作用は、これらがストリップを押し下げ
た場合に、制御ローラの巻き付き角度が増大されること
にある。それぞれのストリップにおける張力の形成に制
御ローラが与える影響の増大には、巻き付き角度の増大
が伴う。
測定装置を制御ローラ自体の領域に直接、あるいはスト
リップの移送方向においてそれぞれの制御ローラに所定
の間隔で追従するように配置すると効果的である。張力
の推移を検出するために、例えば応力センサを用いて駆
動側と操作側の張力分布を測定することができ、この応
力センサは制御ローラの軸受台に、あるいは制御ローラ
に近接して配置された方向変換ローラの軸受台に位置決
めされている。さらに、特に制御ローラまたは隣接の方
向変換ローラが平坦度測定ローラとして形成されている
場合には、応力分布の非対称性を直接測定ローラ信号か
ら導き出すことも考えられる。
ーラと制御ローラのストリップに対する距離が可変であ
ることによってさらに拡大される。その場合、制御ロー
ラと方向変換ローラは、制御ローラおよび方向変換ロー
ラの何れも必要な場合にはストリップとの係合から外す
ことができるだけの距離をストリップから離すようにし
なければならない。すなわち、多くの場合、圧延装置の
出側で平坦度制御が行われ、ストリップと接触するロー
ラをできるだけ少なくしなければならない場合には、圧
延装置の出側に配置された方向変換ローラをストリップ
との係合から外した方が好ましい。
または出側にそれぞれ2つの制御ローラが配置され、そ
のうちの一方が上方のストリップ表面に、他方が下方の
ストリップ表面に作用するようにすることができる。こ
のようにして、本発明による装置の多面性が更に拡大さ
れる。すなわち、本発明による装置がこのように形成さ
れている場合には、それぞれ使用の場合に応じて例え
ば、上方または下方の制御ローラのみを使用することが
問題なく可能となる。同様にまた2つの制御ローラを同
時に使用することも可能であって、その場合に制御ロー
ラは互いに反対方向に揺動される。このようにして容易
に得られる制御ローラの協働によって、制御ローラが引
張り応力分布にもたらす影響を著しく増大させることが
できる。
細に説明する。図1に示すストリップを圧延する装置
は、2つの作業ローラ1、2を備えた圧延装置Wを有す
る。圧延装置Wの入側Eに巻戻しスプール3が配置され
ており、その巻戻しスプールからストリップBが移送方
向Fにおいて圧延装置Wの作業ローラ1、2間の圧延ギ
ャップ4へ移送される。作業ギャップ4へ進入する前に
ストリップBは第1の制御ローラ5を介して案内され
る。制御ローラ5は軸受台6上に軸承されており、軸受
台にはストリップBの入側に作用する張力を検出する応
力測定センサ7が取り付けられている。制御ローラ5は
その軸受台6を介して図示しない調節駆動装置によって
ほぼ垂直に整合された平面N1'において揺動することが
できる。
が配置されており、その上にすでに圧延されたストリッ
プが巻き取られる。その前にストリップBは圧延ギャッ
プ4と巻取りスプール8との間に配置された第2の制御
ローラ9を介して案内される。制御ローラ9は軸受台1
0上に軸承されており、この軸受台にはストリップBの
出側に作用する張力を検出する応力測定センサ11を備
えている。第1の制御ローラ5と同様に第2の制御ロー
ラ9も図示しない調節装置によってほぼ垂直に整合され
た平面N1"において揺動することができる。応力測定セ
ンサ7、11は図示しない制御装置と接続されており、
制御装置は応力測定センサ7、11の測定信号からスト
リップBの幅方向の張力分布を求め、求められた張力分
布が所定の目標値と一致するまで、制御ローラ5、9を
揺動させる図示しない調節駆動装置に制御信号を出力す
る。
合には、ストリップBは巻戻しスプール20からほぼ垂
直に整合された平面N2 ’において揺動可能な第1の制
御ローラ21を介して圧延装置W’の圧延ギャップ22
へ供給される。その場合、ストリップBの上方で制御ロ
ーラ21と圧延装置W’との間に配置されている方向変
換ローラ23がストリップBに作用する。方向変換ロー
ラ23は高さ調節可能であって、それによってストリッ
プBが制御ローラ21に巻き付く角度αを変化させるこ
とができる。
承されており、この軸受台は測定センサ25を用いて圧
延装置W’の入側EにおいてストリップBに作用する張
力を検出するように定められている。圧延装置W’の出
側Aにはまず圧延ギャップ22に隣接して第2の方向変
換ローラ26が配置されている。方向変換ローラ26は
高さ調節可能であって、ストリップと係合しない距離だ
けストリップBから離れることができる。ストリップB
の移動方向Fにおいて方向変換ローラ26のすぐ近くに
第2の制御ローラ27が配置されており、この制御ロー
ラは図示しない調節装置を介してほぼ垂直に整合された
平面N2"内で揺動することができるストリップBは、制
御ローラ27を通過した後に、巻取りスプール28上に
巻き取られる。
場合にも、ストリップBに操作側と駆動側で作用する張
力が検出されて、図示しない制御装置へ供給される。こ
の関連において駆動側というのは、ストリップBの、圧
延装置W’の駆動装置を備えた側に対応する側のことで
ある。それに従って操作側は、圧延装置W’の自由に接
近可能な他方の側である。制御装置は求めた張力の推移
から制御信号を定めて、求めた張力分布が目標値に一致
するまで、制御ローラ21、27を揺動させる。
の一部が図示されており、この装置においてはストリッ
プBは同様に巻戻しスプール40から第1の制御ローラ
41を介してストリップ圧延装置W”の圧延ギャップ4
2へ供給される。図2に示す装置とは異なり、第1の制
御ローラ41と圧延装置W”との間に、ストリップBの
表面に作用する第2の制御ローラ43が配置されてい
る。
置を介して、ほぼ垂直に整合された平面N3'において揺
動することができる。同様にして制御ローラ43は、同
様に垂直に整合された平面N3"において揺動することが
できる。図3に示す装置の出側Aには、入側Eの構造に
相当する構造が設けられている。
に示す装置においても、適当な測定装置を用いてストリ
ップBの張力の分布が検出される。張力分布は適当な制
御装置へ供給されて、制御装置は張力分布が目標値と一
致するまで、制御ローラ41、43を揺動させる図示し
ない調節駆動装置に操作信号を出力する。その場合に制
御ローラ41、43は、その作用を強化するために、そ
れぞれ反対方向に変位される。
して示してある。すなわち、それぞれ使用する場合に応
じて、制御を圧延装置の入側または出側のみで実施する
方が良い場合もある。しかし、主として制御は入側Eで
行われる。というのは圧延装置W、W’、W”の出側A
には平坦度制御系が使用されることが多いからである。
平坦度制御を行う場合には、出側の制御ローラは、スト
リップに影響を及ぼさない「0」位置へ移動される。し
かし本発明による装置を用いて、制御ローラを使用する
ことにより出側で応力の分布に所望に作用することも可
能である。このようにして先ず、圧延されたストリップ
の平坦度が得られ、さらに圧延ギャップにおける応力分
布を互いに無関係に調節することができる。
の、制御ローラが配置されているのと同一の側において
ストリップ幅方向の張力分布の不均一性が検出される。
このようにして、適当な測定装置によって、制御ローラ
の調節によって与えられるストリップの応力分布の変化
が、ストリップに作用する他の部材の影響なしに検出さ
れる。すなわち、簡便な方法で、制御ローラの調節を介
して張力をストリップに付与し、ストリップが側方へ移
動する危険性なしにストリップを圧延できる。
す側面図である。
的に示す側面図である。
的に示す側面図である。
Claims (11)
- 【請求項1】 圧延装置(W、W’、W”)の入側およ
び/または出側(E、A)に配置され、ストリップ
(B)に対して揺動可能な位置を有する少なくとも1つ
の制御ローラ(5、9、21、27、41、43)を用
いて、その幅にわたって不均一な厚みおよび/または長
さ分布を有するストリップ(B)を圧延する方法におい
て、 圧延装置(W、W’、W”)の制御ローラ(5、9、2
1、27、41、43)と同じ側(E、A)に配置され
た少なくとも1つの測定装置(7、11、25)を用い
てストリップ(B)の幅方向の張力の分布が検出され、 検出された張力分布に従って、検出された張力分布が目
標値に相当するまで、制御ローラ(5、9、21、2
7、41、43)が調節されることを特徴とするストリ
ップを圧延する方法。 - 【請求項2】 張力分布が、圧延装置(W、W’、
W”)の駆動側並びに操作側で検出されたストリップ張
力の差から求められることを特徴とする請求項1に記載
の方法。 - 【請求項3】 圧延装置(W、W’、W”)の入側およ
び/または出側(E、A)に配置され、ストリップ
(B)に対して揺動可能な位置を有する少なくとも1つ
の制御ローラ(5、9、21、27、41、43)を備
え、その幅方向で不均一な厚みおよび/または長さ分布
を有するストリップ(B)を圧延する装置において、 制御ローラ(5、9、21、27、41、43)と同じ
側(E、A)に配置され、ストリップ(B)の幅方向の
張力分布を検出する手段が設けられ、 検出された張力分布から制御ローラ(5、9、21、2
7、41、43)を揺動させる調節装置の調節信号を形
成する制御装置が設けられていることを特徴とするスト
リップを圧延する装置。 - 【請求項4】 制御ローラ(5、9、21、27、4
1、43)が垂直および/または水平に整合された平面
(N1 ’、N1 ”、N2 ’、N2 ”、N3 ’、N3 ”)
において揺動可能であることを特徴とする請求項3に記
載の装置。 - 【請求項5】 圧延装置(W、W’、W”)の入側
(E)にも出側(A)にもそれぞれ少なくとも1つの制
御ローラ(6、9、21、27、41、43)が配置さ
れていることを特徴とする請求項3または4に記載の方
法。 - 【請求項6】 制御ローラ(5、9、21、27、4
1、43)に少なくとも1つの方向変換ローラ(23、
26)が付設されていることを特徴とする請求項3から
5までのいずれか1項に記載の装置。 - 【請求項7】 各制御ローラ(5、9、21、27、4
1、43)の軸受台(6、10、24)に応力測定セン
サ(7、11、25)が付設されていることを特徴とす
る請求項3から6までのいずれか1項に記載の装置。 - 【請求項8】 それぞれの制御ローラ(5、9、21、
27、41、43)に近接して配置された少なくとも1
つの方向変換ローラ(23、26)に応力測定センサが
付設されていることを特徴とする請求項3から7までの
いずれか1項に記載の装置。 - 【請求項9】 方向変換ローラ(23、26)のストリ
ップ(B)に対する距離が可変であることを特徴とする
請求項3から8までのいずれか1項に記載の装置。 - 【請求項10】 制御ローラ(5、9、21、27、4
1、43)のストリップ(B)に対する距離が可変であ
ることを特徴とする請求項3から9までのいずれか1項
に記載の装置。 - 【請求項11】 圧延装置(W、W’、W”)の入側
(E)および/または出側(A)にストリップ(B)の
移送方向(F)において変位して位置決めされたそれぞ
れ2つの制御ローラ(41、43)が配置されており、
そのうちの一方が上方のストリップ表面に作用し、他方
が下方のストリップ表面に作用することを特徴とする請
求項3から10までのいずれか1項に記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
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| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0924406A true JPH0924406A (ja) | 1997-01-28 |
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|---|---|---|---|
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| EP (1) | EP0752285A3 (ja) |
| JP (1) | JPH0924406A (ja) |
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