JPH02295683A - 結合ウエッジ - Google Patents

結合ウエッジ

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JPH02295683A
JPH02295683A JP2101542A JP10154290A JPH02295683A JP H02295683 A JPH02295683 A JP H02295683A JP 2101542 A JP2101542 A JP 2101542A JP 10154290 A JP10154290 A JP 10154290A JP H02295683 A JPH02295683 A JP H02295683A
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wedge
line
plastic sleeve
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wire
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JP2101542A
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Farhad Farassat
ファルハト ファラサト
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Dynapert Inc
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    • H10W72/071Connecting or disconnecting
    • H10W72/0711Apparatus therefor
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    • B23KSOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
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  • Mechanical Engineering (AREA)
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  • Insertion, Bundling And Securing Of Wires For Electric Apparatuses (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、垣音波結合器用の結合ウェッジに関し、詳細
には、貫通路の形態の線ガイドが上から押さえ面まで斜
めに線の方向に延びる、アルミニウム太線結合器に関す
る。
[従来の技術] 超音波を励起する際、導線を結合ウェッジによって電気
部品又は電子部品の接触面に押し付けて線と接触面との
間に電気接続を作る。結合ウェッジは往復運動する結合
ヘッドの一部分であるいわゆる超音波トランスに接続さ
れる。更に、結合線を取り出すことができる線コイルと
、第1結合の形成中、及びいわゆるループと第2結合の
形成後、結合用線を押さえることができる線クリップと
は、結合ヘッドの本質的な部品である。
アルミニウム線について線ガイドを有する結合ウェッジ
を用いるとき、線ガイドの領域における比較的高い摩擦
抵抗並びにアルミニウム線の摩耗は、極めて不利であり
、その結果、比較的短い運転時間後でもループの形成に
悪影響を及ぼすことがわかった。この理由のため、結合
ウェッジをしばしば分解しアルミニウム付着物を清掃し
なければならず、運転の中断を引き起こしていた。その
上、線ガイドの領域のアルミニウム付着物は、結合線に
よって同伴され、結合ウェッジの押さえ面と接触し、そ
の結果、不適当な結合すなわち接続を形成してしまうこ
とがあった。
[発明が解決しようとする課題] 本発明の目的は、上述した欠点を減じ、或いは実質的に
回避する、すなわち線ガイドの領域におけるアルミニウ
ム線の摩擦抵抗及びその摩耗を最小にまで減ずる線ガイ
ドを有する形式の結合ウェッジを提供することである。
[課題を解決する手段] 本発明は、上から押さえ面まで斜めに線の方向に延びた
貫通路の形態の線ガイドを有する、超音波結合器の結合
ウェッジにおいて、プラスチックスリーブを貫通路に嵌
め、このスリーブを通して結合用線を案内する、ことを
特徴とする結合ウェッジを提供する。
プラスチックスリーブは、好ましくは線ガイドを形成す
る貫通路の全長に亘って延び、プラスチックスリーブは
又、線ガイドの重要な線偏向領域において効果的であり
、結合線をウェッジの押さえ面に約90°の角度で供給
することができる。
これにより、線供給手段を含む結合ウェッジは、該ウェ
ッジが非常に長い場合でも下部部分すなわち結合点に面
する部分、と《に下半分、少なくとも下1/3の部分で
は構成が極端に薄くなり、従って、この結合ウェッジを
極端に窮屈な位置、例えばハウジングのコーナ領域での
結合に特に効果的に用いることができる。
摩擦減少・摩耗減少用ガイドスリーブは、四フッ化炭素
(登録商標テフロン)、ポリエチレン又はポリアミドか
らなるのが好ましい。プラスチックスリーブの内径は、
約100から700ミクロン程度の線径の選択に応じて
、0.2mと0.8mmの間であるのが好ましい。スリ
ーブの外径は0.4胴から1.0mmであるのが好まし
い。本発明によるプラスチックスリーブを用いるとき、
線ガイドと押さえ面の間の傾斜角は重要ではなく、20
°と80°の間が好ましく、50°から70°が一層好
ましく、約60°が最も好ましい。
結合ウェッジは更に線クリップと線カッタを備えるのが
好ましく、このカッタはウェッジの線クリップから遠い
方の側で作用する。線クリップは、下部部分がウェッジ
にほぼ平行に延びるように、下部部分がウェッジの方に
曲げられるのが好ましい。線カッタと線クリップを設け
ることは、DE一A−35 19 594による結合ヘ
ッドと関連して特に有利である。
本発明により構成された結合ウェッジの実施例を、添付
図面を参照しつつ先行技術と比較して以下に一層詳細に
説明する。
[実施例] 第1図は従来設計の超音波結合器、特にアルミニウム太
線結合器の結合ウェッジlを示す。この結合ウェッジは
上から押さえ面2まで斜めに線の方向に延びた、貫通路
3の形態の線ガイドを有し、この貫通路3を通して結合
線4がウェッジ1の押さえ面2まで案内される。結合ウ
ェッジlの結合線供給手段から遠い方の側に結合線カッ
タ5が配置され、このカッタ5は矢印8の方向に作用し
て電子部品7の接触面にループ9と第2結合6を形成後
、結合線を切断する。
貫通路3は、線入口に線人口漏斗IOを有し、この漏斗
10は、線供給側での線の急勾配の導入を可能にするた
めに特に頂部に向かって開放している。しかし、この手
段にもかかわらず、貫通路3の領域、特にアルミニウム
線を用いて結合するときに貫通路3と入口漏斗IOの間
の移行領域では相当のアルミニウム線の摩耗を回避する
ことができない。このことは、アルミニウム線4と線ガ
イドとの間の摩擦抵抗の増大の徴候でもある。摩耗が増
大し、従って線4と線ガイドとの間の摩擦抵抗が増大す
ると、ループの形成に悪影響を及ぼす。又、アルミニウ
ム線4を引き続けるとき、アルミニウム線の摩耗した粒
子が押さえ面2の領域に同伴される危険がある。これに
より不適当な結合を引き起こすことがある。これらの欠
点は、過去には受入られ、比較的短い運転期間後、ウェ
ッジlを分解し清掃しなければならず、これに対応する
運転の中断を引き起こしていた。
第2図に示すように、本発明により構成された結合ウェ
ッジでは、アルミニウム線4との摩擦抵抗を大幅に減少
させる材料のスリーブ11が、貫通路3の中に嵌められ
る。スリーブ11はプラスチック材料、特に四フッ化炭
素(登録商標テフロン)又はポリエチレンからなるのが
好ましい。これらの材料を用いたとき、アルミニウムの
摩耗粒子はもはや検出されなかった。第2図に示すよう
に、プラスチックスリーブ11は貫通路3の全長、すな
わち先行技術より寸法が小さくても良い入口漏斗lOを
含む全長に亘って延びる。プラスチックスリーブ11の
ため、線供給側でのアルミニウム線4の偏向角度は、も
はや重要ではない。特に、図示の構成では押さえ面2す
なわち接触面に約906の角度で線を供給することがで
きる。それゆえ、線をウェッジ1の横境界面に沿って、
或いは横境界面と接触して入口漏斗IOの上に供給する
ことができる。その結果、ウェッジ1と協働し、矢印l
3の方向に移動して線4をウェッジlに押し付けたり解
放したりする線クリップ12が、入口漏斗10の上に配
置される。第1図を参照して既に説明した線カッタ5が
、ウェッジlの線クリップ12から遠い方の側に配置さ
れる。第2図は、下部領域、すなわち接触面に面する領
域では、ウェッジlを線カッタ5及び線クリップ12の
付属品と共に、極めて薄く構成することができることを
示しており、従って説明した結合工具は、容易に近ずけ
ない接触面、例えばハウジングのコーナ領域での使用に
特に適している。周知の仕方で第2図による結合ウェッ
ジlは、例えば、押さえ面2と貫通路3の間にV形ノッ
チ14を有し、V形ノッチ14の押さえ面2から遠い方
の境界面15は、貫通路3にほぼ直角に交差している。
V形ノッチ14は、プラスチックスリーブ3が押さえ面
2に隣接したV形ノッチ14の面16に載るように寸法
が決められている。ウェッジの内部のプラスチックスリ
ーブ11のための止めが、この仕方で作られる。プラス
チックスリーブ11が運転中、引きずられる線4によっ
て押さえ面2の方に常に押されているので、プラスチッ
クスリーブ11が入口漏斗lOの側で貫通路3から落ち
る危険はない。
プラスチックスリーブ1lの内径は、約100から70
0ミクロンの線径の選択に応じて、約0.2mmから0
.8Mの間である。プラスチックスリーブ11の外径は
、約0.4Mから1. 0 mmであり、すなわちプラ
スチックスリーブ11の肉厚は、約200ミクロンであ
る。この薄い肉厚は、プラスチックスリーブが連続操作
を確保するとともに上述した利点を提供するのに十分で
あることがわかった。
ウェッジlの寸法はいずれの場合にも非常に小さいので
、適当に小さい寸法を有するプラスチックスリーブを用
いなければならないことを心に留めるべきである。過去
には、そのような小さい寸法のスリーブをこの目的のた
めにどのようにして製造することができるかを想像する
ことは困難であった。上述した手段は、この点でも驚く
べきものである。
貫通路3と押さえ面2の間の傾斜角度αは、約20°と
80°の間であり、特に50°と70°の間であり、約
60°が好ましい。プラスチックスリーブ11の有利な
効果のために、傾斜角度αは重要ではない。
その上、第2図によれば、この線クリップ12は、下部
部分17がウェッジlにほぼ平行に延びるようにクリッ
プの下部部分17がウェッジ1の方に曲げられているこ
とを、線クリップ12に関して言及すべきであろう。こ
れは、下部領域のウェッジ1の狭い構成に寄与している
又、プラスチックスリーブ11を入口漏斗10を僅かに
越えて案内しても良い。それによって、クリップ17の
領域でウェッジと線とのいかなる接触も望まないかぎり
、かかる接触を回避することができる。
押さえ面2は又、従来方法で構成される。すなわち押さ
え面2は線4を横断する方向にほぼV形又はC形の外形
を有するのが好ましい。
別の構成では、結合ウェッジのV形ノッチ14をU形ノ
ッチに換えても良い。
ウェッジlの操作モードは、以下のように要約される。
箪ユl■1l豚成 線クリップ12を解放位置にし、 結合ヘッドを第1結合点に下げ、 トランス(図示せず)を経てウェッジlの超音波励起を
行い、 線クリップ12をそのままにし、 ループ9を形成し、結合ヘッドを下げて第2結合を作る
策ユJ目しλ肚底 第2結合点に結合ヘッドを下げた後、ウェッジ1の超音
波励起を行い、 結合ヘッドをウェッジlと共に持ち上げ、線方向すなわ
ち結合方向に移動させ、 線クリップ12を閉鎖位置にし、 線カッタ5を矢印8の方向に作動して、結合線4を切断
し、 結合ヘッドをウェッジ1と共に結合の方向に戻し、次い
で第1結合点の上に位置決めし、結合ウェッジをウェッ
ジlと共に初めの位置に持ち上げる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、従来型の結合ウェッジの部分断面側面図を示
す。 第2図は、本発明により構成された結合ウェッジの第1
図と同様の図である。 l・・・ウェッジ、  2・・・押さえ面、3・・・貫
通路、 4・・・線、 5・・・カッタ、   6・・・第2結合、9・・・ル
ープ、  10・・・漏斗、11・・・スリーブ、12
・・・線クリップ、14・・・V形ノッチ、 15・・・境界面、  17・・・下部部分。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、上から押さえ面(2)まで斜めに線の方向に延びた
    貫通路(3)の形態の線ガイドをもった、超音波結合器
    の結合ウェッジにおいて、プラスチックスリーブ(11
    )を貫通路(3)に嵌め、このスリーブを通して結合用
    線(4)を案内する、ことを特徴とする結合ウェッジ。 2、プラスチックスリーブ(11)は、貫通路(3)の
    全長に亘って延びている、ことを特徴とする請求項第1
    項によるウェッジ。 3、ほぼV形のノッチ(14)が押さえ面(2)と貫通
    路(3)の形態に構成された線ガイドとの間あり、V形
    ノッチ(14)の押さえ面(2)から遠い方の境界面(
    15)が貫通路(3)と交差し、プラスチックスリーブ
    (11)が押さえ面(2)に隣接したV形ノッチ(14
    )の境界面(16)に載る、ことを特徴とする請求項第
    1項又は第2項のいずれかによるウェッジ。 4、プラスチックスリーブ(11)の内径が、100か
    ら700ミクロンの線径の選択に応じて0.2mmと0
    .8mmの間にある、ことを特徴とする第1項乃至第3
    項のいずれかによるウェッジ。 5、プラスチックスリーブ(11)の外径が0.4mm
    から1.0mmである、ことを特徴とする請求項第4項
    によるウェッジ。 6、線ガイド(貫通路(3))と押さえ面(2)の間の
    傾斜角度(α)が、20゜と80゜の間である、ことを
    特徴とする請求項第1項乃至第5項のいずれかによるウ
    ェッジ。 7、傾斜角度(α)が、50゜と70゜の間である、こ
    とを特徴とする請求項第6項によるウェッジ。 8、傾斜角度(α)が、約60゜である、ことを特徴と
    する請求項第7項によるウェッジ。 9、プラスチックスリーブ(11)が、四フッ化炭素、
    ポリエチレン又はポリアミドからなる、ことを特徴とす
    る請求項第1項乃至第8項のいずれかによるウェッジ。 10、結合線(4)を押さえ面(2)又はウェッジ(1
    )の下部、すなわち押さえ面(2)に面する部分の接触
    面に、約90゜の角度で供給することができるように、
    ウェッジ(1)と協働する線クリップ(12)が、線ガ
    イド(貫通路(3))の入口開口部(入口漏斗(10)
    )の上に配置される、ことを特徴とする請求項第1項乃
    至第9項のいずれかによるウェッジ。 11、線カッタ(5)が、ウェッジ(1)の線クリップ
    (12)から遠い方の側で周知の仕方で作用する(矢印
    8)、ことを特徴とする請求項第10項によるウェッジ
    。 12、線クリップ(12)は、下部部分(17)がウェ
    ッジ(1)にほぼ平行に延びるように、下部部分(17
    )がウェッジ(1)の方に曲げられている、ことを特徴
    とする請求項第10項によるウェッジ。
JP2101542A 1989-04-17 1990-04-17 結合ウエッジ Pending JPH02295683A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE3912580.7 1989-04-17
DE3912580A DE3912580C2 (de) 1989-04-17 1989-04-17 Bondstempel

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US (1) US5018658A (ja)
EP (1) EP0393832B1 (ja)
JP (1) JPH02295683A (ja)
KR (1) KR900017138A (ja)
DE (2) DE3912580C2 (ja)
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HK (1) HK15193A (ja)
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