JPH054814B2 - - Google Patents

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JPH054814B2
JPH054814B2 JP62199039A JP19903987A JPH054814B2 JP H054814 B2 JPH054814 B2 JP H054814B2 JP 62199039 A JP62199039 A JP 62199039A JP 19903987 A JP19903987 A JP 19903987A JP H054814 B2 JPH054814 B2 JP H054814B2
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JP
Japan
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bonding
wire
wedge
tip
substrate
Prior art date
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JP62199039A
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Hideaki Myoshi
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Kaijo Corp
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Kaijo Corp
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Publication date
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    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10WGENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10W72/00Interconnections or connectors in packages
    • H10W72/071Connecting or disconnecting
    • H10W72/0711Apparatus therefor
    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10WGENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10W72/00Interconnections or connectors in packages
    • H10W72/071Connecting or disconnecting
    • H10W72/0711Apparatus therefor
    • H10W72/07141Means for applying energy, e.g. ovens or lasers
    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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    • H10W72/00Interconnections or connectors in packages
    • H10W72/071Connecting or disconnecting
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    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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    • H10W72/50Bond wires
    • H10W72/531Shapes of wire connectors
    • H10W72/5363Shapes of wire connectors the connected ends being wedge-shaped

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  • Wire Bonding (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、ワイヤを挿通するガイド孔を先端面
に対して傾斜して備え、ワイヤが先端面下方に傾
斜して繰り出されるボンデイングウエツジ(以下
ウエツジと略)を用いて超音波によりワイヤボン
デイングを行うワイヤボンデイング方法に関する
ものである。
〔従来の技術〕
従来多用されているウエツジ11は第4図aに
示すようにガイド孔31は先端面41に対して約
30〜45°の傾きに形成されていて、ボンデイング
を行うときはウエツジ11をボンデイング部の直
上部に位置せしめ、矢印12のように真下に下降
せしめて超音波振動を印加していた。
従つて、ワイヤ2の繰り出し角が約30〜45°と
なるので基板6にある電子部品などにワイヤ2が
当たる場合があり不都合であつた。
この不都合は、第4図bに示すように先端面4
に対して例えば約60°の傾きでガイド孔3を有す
るウエツジ1を用いれば少なくすることができ
る。
〔発明が解決しようとする問題点〕
ところが、このように大きな傾きでガイド孔3
を備えているウエツジ1を用いてワイヤボンデイ
ングを行おうとすれば、ワイヤ2がボンデイング
の所要の長さlだけウエツジ1の先端面4から斜
めに繰り出されている状態からボンデイングを行
う第1ボンデイング部7のボンデイングにおいて
はワイヤ2の第1ボンデイング部7に対する傾き
もガイド孔3と同じ角の大きな傾きとなる。
従つて、ウエツジ1を矢印12のように真下に
下降せしめてもワイヤ2は長さlの基部9で折れ
曲りにくく、ウエツジ1の下降に伴つてワイヤ2
が撓みながら相対的にガイド孔3の中に逃げて戻
つてしまい、ボンデイングに所要の長さlのワイ
ヤ2をウエツジ1の先端面4と第1ボンデイング
部7との間に狭圧することができない状態となつ
てしまう。これを避けようとすれば第1ボンデイ
ング部7から大きく外側にはみ出す長さだけワイ
ヤ2を繰り出せばよいが、そうするとはみ出させ
たワイヤ先端がシヨートすることもあり、またワ
イヤ2も無駄になる欠点がある。
本発明は上述の従来の問題点を解決しようとす
るもので、先端面とのなす角が45°以上の急な傾
斜のガイド孔を有するウエツジを用いても確実に
第1ボンデイングを行うことができるワイヤボン
デイング方法を提供することを目的とするもので
ある。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は、ボンデイングウエツジを用いてワイ
ヤを基板上でワイヤボンデイングを行うワイヤボ
ンデイング方法において、第2ボンデイング部の
ボンデイングを終了してからボンデイングウエツ
ジを次の第1ボンデイング部の上方に相対的に移
動するまでの間に、ボンデイングウエツジを一旦
停止せしめワイヤを切断し、さらに、ボンデイン
グウエツジの先端から次の第1ボンデイングに要
する長さのワイヤを繰り出し、次でボンデイング
ウエツジを相対的に該ウエツジの前方下方に斜め
に下降せしめて先端から繰り出されているワイヤ
を前記基板又は基板に固着した部材に圧接してワ
イヤ先端から前記第1ボンデイングに要する長さ
だけ手前の付近でワイヤを予め折曲してボンデイ
ングウエツジ先端面に沿わしめておき、その後、
ボンデイングウエツジを次の第1ボンデイング部
に移動せしめることを特徴とするワイヤボンデイ
ング方法である。
なお、本明細書においては、第1ボンデイング
部から第2ボンデイング部へウエツジをボンデイ
ング移動せしめるときに進行方向に臨む側面をウ
エツジの前面とし、従つてウエツジの前方とはこ
の前面の臨んだ方向をいい、反対方向を後方とい
う。
〔作用〕
本発明は、第2ボンデイング部のボンデイング
を終了してからボンデイングウエツジを次の第1
ボンデイング部の上方の相対的に移動するまでの
間に、ボンデイングウエツジを一旦上昇せしめ、
ワイヤを切断し、さらに、ボンデイングウエツジ
の先端から次の第1ボンデイングに要する長さの
ワイヤを繰り出し、次でボンデイングウエツジを
相対的に該ウエツジの前方下方に斜めに下降せし
めて先端から繰り出されているワイヤを前記基板
又は基板に固着した部材に圧接してワイヤ線から
前記第1ボンデイングに要する長さだけ手前の付
近でワイヤを予め折曲してボンデイングウエツジ
先端面に沿わしめておき、その後、ボンデイング
ウエツジを次の第1ボンデイング部に移動せしめ
るので、急な傾斜のガイド孔を有するウエツジを
用いてボンデイングを行うときに、第1ボンデイ
ング部のボンデイングに際してウエツジを真直に
下降せしめてもワイヤの先端部を所定長lだけ確
実に第1ボンデイング部とウエツジの先端面との
間に挟圧することができる。従つて、確実にボン
デイングすることができる。
〔実施例〕
本発明の実施例を図面を用いて説明する。
第1〜3図において、ウエツジ1はワイヤ2を
挿通するガイド孔3を先端面4に対して45°〜
90°、本実施例では例えば60°、傾斜させて備え、
従来公知の構成の超音波ボンデイング装置に取り
付けられている。即ち、ウエツジ1はホーンの先
端に取り付けられており、クランプ5と一体に、
基部6に対して相対的に、水平面上でのX方向移
動、水平面上での、X方向と直角の方向のY方向
移動、X、Y方向それぞれに直角の方向のZ方向
移動(上下動)、基板6に固着したIC上の第1ボ
ンデイング部7と基板6上の第2ボンデイング部
8を結ぶ線をY方向に一致させるθ回動が可能で
ある。クランプ5は、ウエツジ1と一体に運動す
るほかウエツジ1とは別個に単独でガイド孔3と
同じ傾きの60°の傾斜で往復動することもできる
クランプスライダに取り付けられていて、クラン
プ5が閉のときにガイド孔3出口とクランプ部分
との間のワイヤ2がガイド孔3と同じ傾きの60°
を呈してクランプされるように設けられている。
なお、本実施例においては、X、Y、Z方向移
動装置はウエツジ1の方に、θ回動装置は基板6
の方に、それぞれ設けられていることとし、ウエ
ツジ1はその前後方向がY方向に一致するように
設けられているとする。
次に第1〜2図に基いてボンデイング動作につ
いて説明する。
第1図aは第2ボンデイング部8のボンデイン
グを終了したところを示し、第2図のA点に相当
する。クランプ5は開である。
クランプ5を開としたまま、ウエツジ1を
Δz1、Δy1だけ移動させる。このとき次の第1ボ
ンデイング部71のボンデイングに要する所定の
ワイヤ長lがウエツジ1の先端面4から繰り出さ
れ、かつ、角αがガイド孔3と同じ傾きの60°と
なるように、Δz1、Δy1を選ぶ、Δz1、Δy1だけウ
エツジ1を移動させてワイヤ2をフイードした後
クランプ5を閉とする。……第1図b、第2図で
はB点を示す。
クランプスライダをワイヤカツトに要するだけ
ウエツジ1から離隔する向きにΔl1だけ移動する。
するとワイヤ2は第2ボンデイング部8と固着し
ている部分の端部でカツトされる。……第1図
c、第2図ではC点。
クランプスライダをΔl1だけ元に戻す。すると
ウエツジ1の先端面4からワイヤ2が所定の長さ
lだけ繰り出され、ワイヤ2の先端面と、第2ボ
ンデイング部8にボンデイングされているワイヤ
のカツト端面との、両方のギザカツト面相互が噛
み合つた状態になる。……第1図d、第2図では
D点。
次でウエツジ1を前方下方へ例えばΔz1、Δy1
だけ矢印10のように斜めに下降させて基板6と
先端面4との間に所定の長さlのワイヤ先端を挟
んで当接するようにする。
このときワイヤ2の先端面は上述のように第2
ボンデイング部8のワイヤのカツト端面に噛み合
つているので横方向にすべることを阻止される。
従つて、ワイヤ2は先端から所定長lだけ手前の
基部9で確実に折れ曲り、ウエツジ1の先端面4
に所定長lのワイヤ2を沿わしめることができ
る。……第1図e、第2図ではE点。
このままの状態でウエツジ1をx、y、z移動
せしめ、次にボンデイングを行う第1ボンデイン
グ部71の直上部に位置を合せる。基板6は第1
ボンデイング部71と第2ボンデイング部81を結
ぶ線がY方向即ちウエツジ1の前後方向に一致す
る如くθ回動させられている。……第1図f、第
2図ではF点。
次に、ウエツジ1を真下に下降せしめてウエツ
ジ1の先端面4と第1ボンデイング部71との間
に所定長lのワイヤ2を挟圧し、ウエツジ1によ
り超音波を印加してワイヤボンデイングを行う。
なお、ワイヤ2を折り曲げた後ウエツジ1を次
の第1ボンデイング部71に移動せしめるに際し
てウエツジ1を後方下方に斜めに下降させると、
上述のように直下降させるのに比べ所要時間を短
縮できる。
第1図dから第1図e即ち、第2図D〜Eのウ
エツジ1の移動を第3図に拡大して示す。このよ
うに2点鎖線で示す状態から実線で示す状態に移
動させるには、例えば破線矢印のように前方下方
に円弧状にウエツジ1を下降せしめてもよいし、
ウエツジ1を実線矢印のように前方下方に斜めに
直線的に下降せしめてもよい。いずれにしても、
ウエツジ1を相対的に前方下方へ斜めに下降せし
めて、ワイヤ2が先端の所定長さlの基部9で折
曲される如くすればよいので、例えばY、Z方向
移動装置が基板6の方に設けられている場合では
基板6を移動させることもできる。
なお、上述の実施例では第2ボンデイング部8
のボンデイングを終了した直後に第2ボンデイン
グ部8付近でワイヤ先端を折曲したが、次の第1
ボンデイング部71に移行するまでの間に任意の
時点に、任意の基板6上の位置または基板6に固
着した部材上の位置で、折り曲げればよい。ま
た、基板6上での第1回目のワイヤボンデイング
の場合は第1ボンデイングを行う前に、適宜位置
で予め折り曲げでおけばよい。
さらに、上述の実施例ではワイヤカツトを行う
前にウエツジ1を移動させてワイヤ2のフイード
を行い、クランプスライダは等距離Δl1を往復動
するだけでよいようにしたが、ワイヤ2のフイー
ドよりも先にワイヤカツトを行い、クランプスラ
イダをウエツジ1に対して移動させることにより
フイードを行うようにしてもよい。
〔発明の効果〕
本発明は、第2ボンデイング部のボンデイング
を終了してからボンデイングウエツジを次の第1
ボンデイング部の上方の相対的に移動するまでの
間に、ボンデイングウエツジを一旦上昇せしめ、
ワイヤを切断し、さらに、ボンデイングウエツジ
の先端から次の第1ボンデイングに要する長さの
ワイヤを繰り出し、次でボンデイングウエツジを
相対的に該ウエツジの前方下方に斜めに下降せし
めて先端から繰り出されているワイヤを前記基板
又は基板に固着した部材に圧接してワイヤ先端か
ら前記第1ボンデイングに要する長さだけ手前の
付近でワイヤを予め折曲してボンデイングウエツ
ジ先端面に沿わしめておき、その後、ボンデイン
グウエツジを次の第1ボンデイング部に移動せし
めるので、先端面とのなす角が45°以上の急な傾
斜のガイド孔を有するウエツジを用いても確実に
第1ボンデイングを行うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図a〜fは動作説明図、第2図はタイムチ
ヤート図、第3図は動作の主要部の拡大説明図、
第4図a,bはそれぞれ従来用いられているウエ
ツジの説明図である。 1,11……ウエツジ、2……ワイヤ、3,3
1……ガイド孔、4,41……先端面、5……ク
ランプ、6……基板、7,71……第1ボンデイ
ング部、8,81……第2ボンデイング部、9…
…基部、10,12……矢印。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 ボンデイングウエツジを用いてワイヤを基板
    上でワイヤボンデイングを行うワイヤボンデイン
    グ方法において、第2ボンデイング部のボンデイ
    ングを終了してからボンデイングウエツジを次の
    第1ボンデイング部の上方の相対的に移動するま
    での間に、ボンデイングウエツジを一旦上昇せし
    め、ワイヤを切断し、さらに、ボンデイングウエ
    ツジの先端から次の第1ボンデイングに要する長
    さのワイヤを繰り出し、次でボンデイングウエツ
    ジを相対的に該ウエツジの前方下方に斜めに下降
    せしめて先端から繰り出されているワイヤを前記
    基板又は基板に固着した部材に圧接してワイヤ先
    端から前記第1ボンデイングに要する長さだけ手
    前の付近でワイヤを予め折曲してボンデイングウ
    エツジ先端面に沿わしめておき、その後、ボンデ
    イングウエツジを次の第1ボンデイング部に移動
    せしめることを特徴とするワイヤボンデイング方
    法。
JP62199039A 1987-08-11 1987-08-11 Wire bonding Granted JPS6442830A (en)

Priority Applications (1)

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JP62199039A JPS6442830A (en) 1987-08-11 1987-08-11 Wire bonding

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JP62199039A JPS6442830A (en) 1987-08-11 1987-08-11 Wire bonding

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Publication Number Publication Date
JPS6442830A JPS6442830A (en) 1989-02-15
JPH054814B2 true JPH054814B2 (ja) 1993-01-20

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Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5855665B2 (ja) * 1979-06-21 1983-12-10 株式会社新川 ワイヤボンデイング方法
JPS5889833A (ja) * 1981-11-25 1983-05-28 Shinkawa Ltd ワイヤボンデイング方法

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6442830A (en) 1989-02-15

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