JPH02295698A - 板状電極部材の接続方法 - Google Patents
板状電極部材の接続方法Info
- Publication number
- JPH02295698A JPH02295698A JP1113463A JP11346389A JPH02295698A JP H02295698 A JPH02295698 A JP H02295698A JP 1113463 A JP1113463 A JP 1113463A JP 11346389 A JP11346389 A JP 11346389A JP H02295698 A JPH02295698 A JP H02295698A
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- JP
- Japan
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- noble metal
- tape
- plate electrode
- electrode members
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- Welding Or Cutting Using Electron Beams (AREA)
- Butt Welding And Welding Of Specific Article (AREA)
- Laser Beam Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、大型の電解装置に用いる板状電極部材の接続
方法に関する。
方法に関する。
(従来の技術)
従来、大型の電解装置に用いる板状電極邪材は、大型の
ものを作ることができない為、小型の板状電極部材を接
続して大型化している。
ものを作ることができない為、小型の板状電極部材を接
続して大型化している。
第2図に示す如く板状電極部材1は、Tl1Ta,Nb
,Zr及びその合金のいずれかより成る耐食導電性板状
母材2の表面に、PtSPd,I「、Ru,Rh及びそ
の合金のいずれかより成る貴金属層3が一体に設けられ
たもので、この板状電極部材1を接続するには、側端面
を第3図aに示す如く突き合わせ、表裏両面より電子ビ
ーム、プラズマ、レーザー、TMG等の溶接にて第3図
bの示く接合し、仕上げとして第3図Cに示す如く貴金
属層3の接合邪4を貴金属層3と同一の貴金属のテーブ
5にて被覆し、プレスにより圧接して第3図dに示す如
く均一な貴金属の表面とすることが行われていた。
,Zr及びその合金のいずれかより成る耐食導電性板状
母材2の表面に、PtSPd,I「、Ru,Rh及びそ
の合金のいずれかより成る貴金属層3が一体に設けられ
たもので、この板状電極部材1を接続するには、側端面
を第3図aに示す如く突き合わせ、表裏両面より電子ビ
ーム、プラズマ、レーザー、TMG等の溶接にて第3図
bの示く接合し、仕上げとして第3図Cに示す如く貴金
属層3の接合邪4を貴金属層3と同一の貴金属のテーブ
5にて被覆し、プレスにより圧接して第3図dに示す如
く均一な貴金属の表面とすることが行われていた。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、上記貴金属層3の接合部4は、板状電極部材
1の板状母材2と貴金属層3との合金となり、硬く脆い
材料となる為、貴金1属テープ5が割れたり、破れたり
して接合がうまくできず、接合邪の合金が表面に露出し
、均一な貴金属の表面とすることができなかった。
1の板状母材2と貴金属層3との合金となり、硬く脆い
材料となる為、貴金1属テープ5が割れたり、破れたり
して接合がうまくできず、接合邪の合金が表面に露出し
、均一な貴金属の表面とすることができなかった。
そこで本発明は、貴金属層の接合部に同一の貴金属のテ
ープをうまく接合できる板状電極邪材の接続方法を提供
しようとするものである。
ープをうまく接合できる板状電極邪材の接続方法を提供
しようとするものである。
(課題を解決するための手段)
上記課題を解決するための本発明の板状電極部材の接続
方法は、T i1T a 1N b SZ r及びその
合金のいずれかより成る耐食導電性板状母材の表面に、
PtSPd,Ir,Ru,Rh及びその合金のいずれか
より成る貴金属層が一体に設けられた板状電極部材の側
端面同志を突き合わせて表裏両面より溶接にて接合し、
然る後貴金属層の接合部を貴金属層と同一の貴金属10
〜80μmのテープにて被覆し、該貴金属テープを熱間
鍛接し、表面全体を同一貴金属層として一体化すること
を特徴とするものである。
方法は、T i1T a 1N b SZ r及びその
合金のいずれかより成る耐食導電性板状母材の表面に、
PtSPd,Ir,Ru,Rh及びその合金のいずれか
より成る貴金属層が一体に設けられた板状電極部材の側
端面同志を突き合わせて表裏両面より溶接にて接合し、
然る後貴金属層の接合部を貴金属層と同一の貴金属10
〜80μmのテープにて被覆し、該貴金属テープを熱間
鍛接し、表面全体を同一貴金属層として一体化すること
を特徴とするものである。
上記本発明の板状電極部材の接続方法に於いて、10〜
80μmの貴金属テープを貴金属層の接合部に被覆する
理由は、10μm未満の貴金属テープの場合、硬く脆い
貴金属層の接合部の合金により貴金属テープが熱間鍛接
の際に破れ、板状電極部材の表面を同一貴金属で一体化
することができなくなり、しかも取り扱いにくく作業性
が悪いからであり、80μmを超える貴金属テープの場
合、貴金属の使用量が多くなって不経済であるばかりで
はなく最終的に面一に仕上げようとすると工数が多くな
るからである。
80μmの貴金属テープを貴金属層の接合部に被覆する
理由は、10μm未満の貴金属テープの場合、硬く脆い
貴金属層の接合部の合金により貴金属テープが熱間鍛接
の際に破れ、板状電極部材の表面を同一貴金属で一体化
することができなくなり、しかも取り扱いにくく作業性
が悪いからであり、80μmを超える貴金属テープの場
合、貴金属の使用量が多くなって不経済であるばかりで
はなく最終的に面一に仕上げようとすると工数が多くな
るからである。
(作用)
上記本発明の板状電極部材の接続方法によれば、板状電
極部材の溶接接合部の脆い金属間化合物が熱間鍛接によ
り改質され、且つその溶接接合部を被った貴金属テープ
が割れたり破れたりすることなく貴金属層と一体化し、
溶接接合部の金属が表面に露出せず、板状電極部材の接
続が良好に行われる。
極部材の溶接接合部の脆い金属間化合物が熱間鍛接によ
り改質され、且つその溶接接合部を被った貴金属テープ
が割れたり破れたりすることなく貴金属層と一体化し、
溶接接合部の金属が表面に露出せず、板状電極部材の接
続が良好に行われる。
(実施例)
本発明の板状電極部材の接続方法の実施例と比較例につ
いて説明する。
いて説明する。
第2図に示す如<Tiより成る幅100mm、長さ2
0 0 mm、厚さ2鉗の板状母材2の表面に、Ptよ
り成る厚さ10μmの貴金1属層3が一体に設けられた
板状電極部材1を第1図aに示す如く2枚並べて側端面
同志を突き合わせて表裏両面よりプラズマ溶接にて第1
図bに示す如く接合し、然る後貴金属層3の接合部4を
第1図Cに示す如く貴金属層3と同一のPtより成る下
表の左欄に示す実施例1〜4及び比較例1、2の寸法の
テープ5にて夫々被覆し、該Ptテープ5をバーナによ
る1000℃〜1500℃の熱間にて鍛接し、第1図d
に示す如く表面全体をPtの貴金属層3として一体化し
た処、下表の右欄に示すような結果を得た。
0 0 mm、厚さ2鉗の板状母材2の表面に、Ptよ
り成る厚さ10μmの貴金1属層3が一体に設けられた
板状電極部材1を第1図aに示す如く2枚並べて側端面
同志を突き合わせて表裏両面よりプラズマ溶接にて第1
図bに示す如く接合し、然る後貴金属層3の接合部4を
第1図Cに示す如く貴金属層3と同一のPtより成る下
表の左欄に示す実施例1〜4及び比較例1、2の寸法の
テープ5にて夫々被覆し、該Ptテープ5をバーナによ
る1000℃〜1500℃の熱間にて鍛接し、第1図d
に示す如く表面全体をPtの貴金属層3として一体化し
た処、下表の右欄に示すような結果を得た。
(以下余白)
上記の表で明らかなように比較例1のPtテープを用い
た場合は、該Ptテープの鍛接工数は少ないが割れ、破
れによる溶接部の表面露出が有り、しかもテープが薄い
為取り扱い作業性が悪く、比較例2のPtテープを用い
た場合は、テープの鍛接工数が多かったのに対し、実施
例1〜4のPtテーブを用いた場合は、テープの割れ、
彼れが無く、従って溶接部の表面露出が無く、またテー
プの取り扱い作業性が良好で、テープの鍛接工数が多く
なかった。
た場合は、該Ptテープの鍛接工数は少ないが割れ、破
れによる溶接部の表面露出が有り、しかもテープが薄い
為取り扱い作業性が悪く、比較例2のPtテープを用い
た場合は、テープの鍛接工数が多かったのに対し、実施
例1〜4のPtテーブを用いた場合は、テープの割れ、
彼れが無く、従って溶接部の表面露出が無く、またテー
プの取り扱い作業性が良好で、テープの鍛接工数が多く
なかった。
(発明の効果)
以上の説明で判るように本発明の板状電極部材の接続方
法によれば、板状電極部材の溶接接合部の脆い金属間化
合物が然間鍛接により改質され、且つその溶接接合部を
被覆した貴金属テープが割れたり、破れたりすることな
く貴金属層と一体化し、板状電極部材の接続が良好に行
われて、板状電極部材の大型化が容易に達成できる。
法によれば、板状電極部材の溶接接合部の脆い金属間化
合物が然間鍛接により改質され、且つその溶接接合部を
被覆した貴金属テープが割れたり、破れたりすることな
く貴金属層と一体化し、板状電極部材の接続が良好に行
われて、板状電極部材の大型化が容易に達成できる。
第1図a乃至dは本発明の板状電極部材の接続方法の実
施例の工程を示す図、第2図は板状電極部材の斜視図、
第3図a乃至dは従来の板状電極部材の接続方法の工程
を示す図である。 出願人 田中貴金属工業株式会社 図(Q) 図(b) 図(C) 図(d) 5・・・1計τズL(Pt)テーフ゛
施例の工程を示す図、第2図は板状電極部材の斜視図、
第3図a乃至dは従来の板状電極部材の接続方法の工程
を示す図である。 出願人 田中貴金属工業株式会社 図(Q) 図(b) 図(C) 図(d) 5・・・1計τズL(Pt)テーフ゛
Claims (1)
- 1、Ti、Ta、Nb、Zr及びその合金のいずれかよ
り成る耐食導電性板状母材の表面に、Pt、Pd、Ir
、Ru、Rh及びその合金のいずれかより成る貴金属層
が一体に設けられた板状電極部材の側端面同志を突き合
わせて表裏両面より溶接にて接合し、然る後貴金属層の
接合部を貴金属層と同一の貴金属10〜80μmのテー
プにて被覆し、該貴金属テープを熱間鍛接し、表面全体
を同一貴金属として一体化することを特徴とする板状電
極部材の接続方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1113463A JP2641297B2 (ja) | 1989-05-02 | 1989-05-02 | 板状電極部材の接続方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1113463A JP2641297B2 (ja) | 1989-05-02 | 1989-05-02 | 板状電極部材の接続方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02295698A true JPH02295698A (ja) | 1990-12-06 |
| JP2641297B2 JP2641297B2 (ja) | 1997-08-13 |
Family
ID=14612879
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1113463A Expired - Lifetime JP2641297B2 (ja) | 1989-05-02 | 1989-05-02 | 板状電極部材の接続方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2641297B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09102219A (ja) * | 1995-10-05 | 1997-04-15 | Shin Etsu Polymer Co Ltd | キャリアテープ用導電性長尺テープの接続方法 |
| JP2013094800A (ja) * | 2011-10-31 | 2013-05-20 | Japan Pionics Co Ltd | パラジウム合金細管の製造方法 |
| CN108581167A (zh) * | 2018-06-27 | 2018-09-28 | 西安飞机工业(集团)有限责任公司 | 一种大厚度钛合金板非对称熔深双面电子束焊方法 |
-
1989
- 1989-05-02 JP JP1113463A patent/JP2641297B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09102219A (ja) * | 1995-10-05 | 1997-04-15 | Shin Etsu Polymer Co Ltd | キャリアテープ用導電性長尺テープの接続方法 |
| JP2013094800A (ja) * | 2011-10-31 | 2013-05-20 | Japan Pionics Co Ltd | パラジウム合金細管の製造方法 |
| CN108581167A (zh) * | 2018-06-27 | 2018-09-28 | 西安飞机工业(集团)有限责任公司 | 一种大厚度钛合金板非对称熔深双面电子束焊方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2641297B2 (ja) | 1997-08-13 |
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