JPH0229589B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0229589B2 JPH0229589B2 JP59053884A JP5388484A JPH0229589B2 JP H0229589 B2 JPH0229589 B2 JP H0229589B2 JP 59053884 A JP59053884 A JP 59053884A JP 5388484 A JP5388484 A JP 5388484A JP H0229589 B2 JPH0229589 B2 JP H0229589B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- signals
- elevator
- floor
- transmission
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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- Small-Scale Networks (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
- Indicating And Signalling Devices For Elevators (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明は時間的に直列な形で信号を送受信する
と共に受信信号を処理する信号制御装置を機械室
およびかごにそれぞれ設けるエレベータの信号伝
送装置に関する。
と共に受信信号を処理する信号制御装置を機械室
およびかごにそれぞれ設けるエレベータの信号伝
送装置に関する。
[従来技術]
エレベータの呼び登録および登録表示する手段
として電磁リレーを用いた場合、1信号につき1
本の信号線とリレーが必要である。このため、階
床数が多くなるほど信号線、リレー等も多くな
り、制御装置は大型となり、配線コストは増大す
る。これを解決するものとして例えば第1図に示
すエレベータの信号伝送装置が提案されている。
これは呼び登録に関連する部分の回路図で、乗場
の1階、2階……に対応してそれぞれDフリツプ
フロツプ(以下メモリと言う)11,21……
と、ANDゲート12,22……とが設けられて
いる。このうち、メモリ11の端子Tはクロツク
信号を伝送する信号線1に、端子Dはクロツク信
号の1周期だけ「H」となる基準信号を伝送する
信号線2にそれぞれ接続され、また、メモリ21
の端子Tは信号線1に接続されるが端子Dはメモ
リ11の端子Qに接続され、以下、n階に対応す
るメモリの端子Tは信号線1に、端子Dは1階床
だけ下の乗場に対応して設けられるメモリの端子
Qにそれぞれ接続される。
として電磁リレーを用いた場合、1信号につき1
本の信号線とリレーが必要である。このため、階
床数が多くなるほど信号線、リレー等も多くな
り、制御装置は大型となり、配線コストは増大す
る。これを解決するものとして例えば第1図に示
すエレベータの信号伝送装置が提案されている。
これは呼び登録に関連する部分の回路図で、乗場
の1階、2階……に対応してそれぞれDフリツプ
フロツプ(以下メモリと言う)11,21……
と、ANDゲート12,22……とが設けられて
いる。このうち、メモリ11の端子Tはクロツク
信号を伝送する信号線1に、端子Dはクロツク信
号の1周期だけ「H」となる基準信号を伝送する
信号線2にそれぞれ接続され、また、メモリ21
の端子Tは信号線1に接続されるが端子Dはメモ
リ11の端子Qに接続され、以下、n階に対応す
るメモリの端子Tは信号線1に、端子Dは1階床
だけ下の乗場に対応して設けられるメモリの端子
Qにそれぞれ接続される。
一方、ANDゲート12の一方の入力端子はメ
モリ11の端子Qに、他方の入力端子は乗場ボタ
ン13に、出力端子は乗馬呼び信号を伝送する信
号線3にそれぞれ接続され、以下n階に対応する
ANDゲートn2の一方の入力端子はメモリn1
の端子Qに、他方の入力端子は乗場ボタンn3
に、出力端子は信号線3にそれぞれ接続されてい
る。
モリ11の端子Qに、他方の入力端子は乗場ボタ
ン13に、出力端子は乗馬呼び信号を伝送する信
号線3にそれぞれ接続され、以下n階に対応する
ANDゲートn2の一方の入力端子はメモリn1
の端子Qに、他方の入力端子は乗場ボタンn3
に、出力端子は信号線3にそれぞれ接続されてい
る。
しかして、信号線1にクロツク信号を、信号線
2に基準信号を与えると、メモリ11の端子Qの
出力は基準信号が「L」になつたときのクロツク
信号の1周期だけ「H」となる。同様にしてメモ
リ21……n1の端子Qからは順次クロツク信号
の1周期だけ時間的に遅れたパルス信号が出力さ
れる。
2に基準信号を与えると、メモリ11の端子Qの
出力は基準信号が「L」になつたときのクロツク
信号の1周期だけ「H」となる。同様にしてメモ
リ21……n1の端子Qからは順次クロツク信号
の1周期だけ時間的に遅れたパルス信号が出力さ
れる。
ここで、1階の乗馬ボタン13が押されたとす
ると、メモリ11の端子Qが「H」になつたと
き、ANDゲート12の出力は「H」となり、信
号線3を介して乗場呼び信号が図示省略の機械室
の信号制御装置に伝送される。また、2階の乗場
ボタン23が押されたとするとメモリ21の端子
Qが「H」になつたとき、ANDゲート22の出
力が「H」になり、同様にして乗場呼び信号が信
号線3を介して伝送される。
ると、メモリ11の端子Qが「H」になつたと
き、ANDゲート12の出力は「H」となり、信
号線3を介して乗場呼び信号が図示省略の機械室
の信号制御装置に伝送される。また、2階の乗場
ボタン23が押されたとするとメモリ21の端子
Qが「H」になつたとき、ANDゲート22の出
力が「H」になり、同様にして乗場呼び信号が信
号線3を介して伝送される。
この乗場ボタン12および22が同時に押され
たとしても、メモリ11および21の端子Qの
「H」になる時間が異なるので、結局、時間的に
直列な形で乗場ボタンの状態信号が機械室の信号
制御装置に送り込まれ、ここで処理される。
たとしても、メモリ11および21の端子Qの
「H」になる時間が異なるので、結局、時間的に
直列な形で乗場ボタンの状態信号が機械室の信号
制御装置に送り込まれ、ここで処理される。
この第1図に示した如き信号伝送方式を採る従
来の信号伝送装置にあつては信号線を大幅に減ら
し得るものの、階床数が増えるほど信号数が増
え、これらの信号の伝送も飛躍的に増えることか
ら、例えば、かご内で行先ボタンを押してから行
先灯が点灯するまでの時間が乗客にとつてかなり
長いものに感じられることがあつた。
来の信号伝送装置にあつては信号線を大幅に減ら
し得るものの、階床数が増えるほど信号数が増
え、これらの信号の伝送も飛躍的に増えることか
ら、例えば、かご内で行先ボタンを押してから行
先灯が点灯するまでの時間が乗客にとつてかなり
長いものに感じられることがあつた。
なお、これら呼びに対する応答遅れが数百m
secであるときは実用上殆ど問題視されないが、
戸を開放させる場合の伝送時間の遅れは処理時間
とも関連して問題となることが多かつた。
secであるときは実用上殆ど問題視されないが、
戸を開放させる場合の伝送時間の遅れは処理時間
とも関連して問題となることが多かつた。
[発明の概要]
本発明は上記の欠点を除去する目的でなされた
もので、伝送すべき信号を優先度に応じて複数の
ブロツクに分けると共に、状態に変化のあつたブ
ロツクの信号のみを伝送することによつて、情報
量の多い高階床のエレベータでも伝送時間遅れを
問題視する必要のないエレベータの信号伝送装置
を提案するものである。
もので、伝送すべき信号を優先度に応じて複数の
ブロツクに分けると共に、状態に変化のあつたブ
ロツクの信号のみを伝送することによつて、情報
量の多い高階床のエレベータでも伝送時間遅れを
問題視する必要のないエレベータの信号伝送装置
を提案するものである。
[発明の実施例]
以下本発明の実施例について図を参照にして説
明する。第2図において、100は制御盤すなわ
ち機械室の信号制御装置で、主にエレベータを制
御するコンピユータ(以下CPUと言う)101
と、送信信号を並直列変換し、受信信号を直並列
変換する例えば集積回路8251Aを用いる伝送
用変換器102とを備えている。なお、電動機の
制御部および乗場の呼びボタン等とのインターフ
エースなどは本発明と直接的な関連がないので省
略している。
明する。第2図において、100は制御盤すなわ
ち機械室の信号制御装置で、主にエレベータを制
御するコンピユータ(以下CPUと言う)101
と、送信信号を並直列変換し、受信信号を直並列
変換する例えば集積回路8251Aを用いる伝送
用変換器102とを備えている。なお、電動機の
制御部および乗場の呼びボタン等とのインターフ
エースなどは本発明と直接的な関連がないので省
略している。
次に、200はかご内の信号制御装置で、イン
ターフエース203を介して押しボタン、応答灯
およびインジケータ等のかご内機器204に接続
され、信号処理および制御を行なうCPU201
と、上述した同様な伝送用変換器202とを備え
ている。
ターフエース203を介して押しボタン、応答灯
およびインジケータ等のかご内機器204に接続
され、信号処理および制御を行なうCPU201
と、上述した同様な伝送用変換器202とを備え
ている。
また、300は信号制御装置100および20
0を結ぶ信号線路で、かごから機械室へ、機械室
からかごへそれぞれ信号を送る2本の線路でなつ
ている。なお、この信号線路は電線を用いても、
あるいは光フアイバでもよく、場合によつては信
号線路を除去し、その代りに伝送用変換器の後に
無線機を接続することによつて無線伝送してもよ
い。
0を結ぶ信号線路で、かごから機械室へ、機械室
からかごへそれぞれ信号を送る2本の線路でなつ
ている。なお、この信号線路は電線を用いても、
あるいは光フアイバでもよく、場合によつては信
号線路を除去し、その代りに伝送用変換器の後に
無線機を接続することによつて無線伝送してもよ
い。
次に、本実施例の作用を第3図a〜cの伝送フ
オーマツトをも参照して以下に説明する。
オーマツトをも参照して以下に説明する。
一般に、伝送用変換機102,202は通常6
〜8ビツトの信号毎にCPUからの指令を直列化
して直列信号を送信するように設計されるので、
ここでは8ビツトを1フレームとしてデータ伝送
するものとする。
〜8ビツトの信号毎にCPUからの指令を直列化
して直列信号を送信するように設計されるので、
ここでは8ビツトを1フレームとしてデータ伝送
するものとする。
先ず、第3図に示すように、2バイト(byte)
で1つの伝送ブロツクとなる合計3個のブロツク
信号を構成する。すなわち、ビツト位置を(401)
〜(408)、(411)〜(418)、(501)〜(508)、
(511)〜(518)、(601)〜(608)、(611)〜
(618)で示した8ビツトを1フレームとし、2フ
レームを1つの伝送ブロツクとする。
で1つの伝送ブロツクとなる合計3個のブロツク
信号を構成する。すなわち、ビツト位置を(401)
〜(408)、(411)〜(418)、(501)〜(508)、
(511)〜(518)、(601)〜(608)、(611)〜
(618)で示した8ビツトを1フレームとし、2フ
レームを1つの伝送ブロツクとする。
このうち、(401)、(411)、(501)、(511)、
(601)、(611)は1ブロツク中の1バイト目か2
バイト目かをそれぞれ、「1」、「0」で示すビツ
トである。
(601)、(611)は1ブロツク中の1バイト目か2
バイト目かをそれぞれ、「1」、「0」で示すビツ
トである。
また、(402)と(403)、(502)と(503)、
(602)と(603)は伝送モードを示すビツトで、
例えば、同図aのモード「0」に対して「00」、
同図bのモード「1」に対して「01」、同図cの
モード「2」に対して「10」のように示す。
(602)と(603)は伝送モードを示すビツトで、
例えば、同図aのモード「0」に対して「00」、
同図bのモード「1」に対して「01」、同図cの
モード「2」に対して「10」のように示す。
これによつて、8ビツトづつの信号がモードお
よび1バイト目が2バイト目かの指定ができる。
その他は信号用ビツトで各モードにより意味が異
る。
よび1バイト目が2バイト目かの指定ができる。
その他は信号用ビツトで各モードにより意味が異
る。
そして、モード「0」のときのビツト(404)
〜(408)および(412)〜(418)は優先度の高
い個別信号で、例えばかごから制御盤に信号を伝
送する場合にはビツト(404)がかごの戸開ボタ
ン信号、ビツト(405)が戸閉ボタンというよう
に個別に使用される。
〜(408)および(412)〜(418)は優先度の高
い個別信号で、例えばかごから制御盤に信号を伝
送する場合にはビツト(404)がかごの戸開ボタ
ン信号、ビツト(405)が戸閉ボタンというよう
に個別に使用される。
次に、モード「1」は階床別信号でビツト
(512)〜(518)によつて階床を指定し、例えば、
最下階のとき「0000000」、これよりも上階になる
に従つてそれぞれ「0000001」、「0000010」、
「0000011」……のように変化し、さらに、ビツト
(504)〜(508)は階床に対応したデータで、例
えば、かごから制御盤へ信号を伝送するとき、ビ
ツト(504)は「ボタンをオンせよ」、ビツト
(505)は「ボタンをオフせよ」というように指令
する信号に、制御盤からかごに信号を伝送すると
きにはビツト(504)は「応答灯点灯」ビツト
(506)は「インジケータ点灯」というような信号
にそれぞれ使用する。
(512)〜(518)によつて階床を指定し、例えば、
最下階のとき「0000000」、これよりも上階になる
に従つてそれぞれ「0000001」、「0000010」、
「0000011」……のように変化し、さらに、ビツト
(504)〜(508)は階床に対応したデータで、例
えば、かごから制御盤へ信号を伝送するとき、ビ
ツト(504)は「ボタンをオンせよ」、ビツト
(505)は「ボタンをオフせよ」というように指令
する信号に、制御盤からかごに信号を伝送すると
きにはビツト(504)は「応答灯点灯」ビツト
(506)は「インジケータ点灯」というような信号
にそれぞれ使用する。
次に、モード「2」モード「1」と同じような
信号であるが、操作盤の引戸内にある運転モード
選択スイツチ、すなわち、運転手付が否かを選択
するスイツチ等の稀にしか使用されないスイツチ
の信号に使用する。
信号であるが、操作盤の引戸内にある運転モード
選択スイツチ、すなわち、運転手付が否かを選択
するスイツチ等の稀にしか使用されないスイツチ
の信号に使用する。
かかるデータ構成に対して、CPU101,2
01はそれぞれ第4図の機能ブロツクで示した動
作を行なうもので、先じ上述した如く優先度に応
じてブロツク分けした信号群を記憶手段A1,A
2,A3に記憶させ、次いで、これらの記憶内容
が所定の時間の経過後に変化しているか否かを状
変検出手段Bによつて検出し、この検出信号に基
づいて、信号伝送装置Cが変化のあつたブロツク
の信号のみを伝送する。
01はそれぞれ第4図の機能ブロツクで示した動
作を行なうもので、先じ上述した如く優先度に応
じてブロツク分けした信号群を記憶手段A1,A
2,A3に記憶させ、次いで、これらの記憶内容
が所定の時間の経過後に変化しているか否かを状
変検出手段Bによつて検出し、この検出信号に基
づいて、信号伝送装置Cが変化のあつたブロツク
の信号のみを伝送する。
この結果、第3図aのモード「0」は10msec
程度の間隔で伝送され、モード「1」および
「2」は状態が変化する毎に伝送される。
程度の間隔で伝送され、モード「1」および
「2」は状態が変化する毎に伝送される。
なお、上記実施例では入手が容易な8ビツトの
伝送用変換器を用いているが、4ビツト、16ビツ
ト等の伝送用変換器を用いても上述したと略同様
な信号処理を行ない得る。
伝送用変換器を用いているが、4ビツト、16ビツ
ト等の伝送用変換器を用いても上述したと略同様
な信号処理を行ない得る。
[発明の効果]
以上の説明によつて明らかな如く、本発明のエ
レベータの信号伝送装置は伝送すべき信号を優先
度に応じて複数のブロツクに分けると共に、状態
に変化のあつたブロツクのみを伝送するようにし
たので、情報量が必然的に多くなる高階床のエレ
ベータであつも、伝送時間の遅れを僅少に止め
得、乗客に対して不安の念を抱かせることのない
好適な運転制御が可能なつている。
レベータの信号伝送装置は伝送すべき信号を優先
度に応じて複数のブロツクに分けると共に、状態
に変化のあつたブロツクのみを伝送するようにし
たので、情報量が必然的に多くなる高階床のエレ
ベータであつも、伝送時間の遅れを僅少に止め
得、乗客に対して不安の念を抱かせることのない
好適な運転制御が可能なつている。
第1図は従来装置の構成を示す回路図、第2図
は本発明の一実施例の構成を示すブロツク図、第
3図は同実施例の作用を説明するための伝送フオ
ーマツト、第4図は同実施例の詳細な構成を示す
ブロツク図である。 100,200……信号制御装置、101,2
01……コンピユータ、102,202……伝送
用変換器、203……インタフエース、204…
…かご内機器。
は本発明の一実施例の構成を示すブロツク図、第
3図は同実施例の作用を説明するための伝送フオ
ーマツト、第4図は同実施例の詳細な構成を示す
ブロツク図である。 100,200……信号制御装置、101,2
01……コンピユータ、102,202……伝送
用変換器、203……インタフエース、204…
…かご内機器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 時間的に直列な形で信号を送受信すると共
に、受信信号を処理する信号制御装置が機械室お
よびかごにそれぞれ設けられるエレベータの信号
伝送装置において、前記信号制御装置は伝送すべ
き信号を優先度に応じて複数のブロツクに分けて
所定時間毎に更新して記憶する記憶手段と、この
記憶手段の内容が変化したか否かを検出する状変
検出手段と、この状変検出手段によつて内容に変
化のあつたブロツクの信号のみを伝送する信号伝
送手段とを具備したことを特徴とするエレベータ
の信号伝送装置。 2 伝送すべき信号を階床に関係する信号群と階
床に無関係な信号群とにブロツク分けしたことを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載のエレベー
タの信号伝送装置。 3 伝送すべき信号を機種、停止数に無関係な信
号群、停止数に関係した信号群および機種、仕様
により変化する信号群にブロツク分けしたことを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載のエレベー
タの信号伝送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59053884A JPS60197573A (ja) | 1984-03-21 | 1984-03-21 | エレベ−タの信号伝送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59053884A JPS60197573A (ja) | 1984-03-21 | 1984-03-21 | エレベ−タの信号伝送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60197573A JPS60197573A (ja) | 1985-10-07 |
| JPH0229589B2 true JPH0229589B2 (ja) | 1990-06-29 |
Family
ID=12955162
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59053884A Granted JPS60197573A (ja) | 1984-03-21 | 1984-03-21 | エレベ−タの信号伝送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60197573A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6413384A (en) * | 1987-07-06 | 1989-01-18 | Mitsubishi Electric Corp | Signal transmitter for elevator |
| JPH0686273B2 (ja) * | 1988-05-13 | 1994-11-02 | 三菱電機株式会社 | エレベーターの信号伝送装置 |
-
1984
- 1984-03-21 JP JP59053884A patent/JPS60197573A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60197573A (ja) | 1985-10-07 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |