JPH02296006A - 固着具保持帯の連結具 - Google Patents

固着具保持帯の連結具

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Publication number
JPH02296006A
JPH02296006A JP11803089A JP11803089A JPH02296006A JP H02296006 A JPH02296006 A JP H02296006A JP 11803089 A JP11803089 A JP 11803089A JP 11803089 A JP11803089 A JP 11803089A JP H02296006 A JPH02296006 A JP H02296006A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
base
base plate
claws
retaining
fastener
Prior art date
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Pending
Application number
JP11803089A
Other languages
English (en)
Inventor
Saburo Sugita
三郎 杉田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
KANEMATSU DUO FAST CO Ltd
Original Assignee
KANEMATSU DUO FAST CO Ltd
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Filing date
Publication date
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Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、細長い基部とこの基部の両縁部から直立した
タブを備え、タブには釘やねじ等の固着具の軸部が取り
外し可能に支持される湾形状の切り込みが形成され、基
部には固着具打込機の保持帯給送機構の送り爪が係止す
る穴が形成されている固着具保持帯を連結する連結具に
関する。
従来の技術 細長い基部とこの基部の両縁部から直立したタブを備え
、タブには釘やねじ等の固着具の軸部が取り外し可能に
支持される湾形状の切り込みが形成され、基部には固着
具打込機の保持帯給送機構の送り爪が係止する穴が形成
されている固着具保持帯は良く知られている。
発明が解決しようとする課題 一般に、上記の固着具保持帯は、千切れたり、長さが短
(なってしまった場合に、これを他の保持帯に連結する
のが望ましいが、プラスチック製で成るため、その連結
が困難であった。
従って、本発明の目的は上記の固着具保持帯を相互に連
結することのできる連結具を提供することにある。
課題を解決するための手段 かかる目的を達成するため、本発明によれば、細長い基
部とこの基部の両縁部から直立したタブとを備え、タブ
には釘やねじ等の固着具の軸部が取り外し可能に支持さ
れる湾形状の切り込みが形成され、基部には固着具打込
機の保持帯給送機構の送り爪が係止する穴が形成されて
いる固着具保持帯を連結するため、薄い基板部と、この
基板部から直立する間隔を置いて形成された爪とから成
り、該爪が前記保持帯の基部の係止穴を貫通して該係止
穴にひっかかるように形成されて2つの保持帯を相互に
連結することを特徴とする固着具保持帯の連結具が提供
される。
実施例 以下、本発明の実施例について、図面を参照しながら説
明する。先ず、第1図に示す釘等の固着具を保持する固
着具保持帯について説明する。
第1図において、固着具保持帯1は、細長い基部2と、
この基部2の両縁部から直立したタブ3とを備え、タブ
3.3には釘やねじ等の固着具4の軸部5が取り外し可
能に支持される湾形状の切り込み6が形成され、基部2
には釘打機等の固着具打込機の保持帯給送機構(図示せ
ず)の送り爪が係止する穴7が基部の長平方向に一定の
間隔で形成されている。この保持帯1は可撓性材料で成
形されるのが好ましく、タブ3に固着具を取り外し可能
に保持してコイル状に巻回し、その巻回体を釘打機等の
マガジンに収納して釘打機等の保持帯給送機構に案内す
ることにより、釘を自動送りすれば連続的に板等の対象
物に打込むことができる。
一般に、固着具保持帯1は、千切れたり、長さが短くな
ってしまった場合には他の保持帯に連結して長くし、残
った固着具を使い尽くすのが望ましい。そこで、本発明
ではかかる連結具を提供する。本発明に係る連結具10
が第2図〜第4図に示されている。
連結具10は、薄い基板部11と、この基板部11から
直立する間隔を置いて形成された爪12及び12とから
成り、この爪12.12が保持帯1の基部2の係止穴7
を貫通して該係止穴にひっかかるように形成されている
。連結具10は、金属の薄い板で成るのが好ましく、爪
12.12は保持帯基部2の係止穴7を貫通した後、基
板12の側に折り曲げて2つの保持帯1をしっかりと連
結できるようになっているのが好ましい。この連結の状
態が第5図に示されている。
連結した保持帯2.2は一体ではないので、その連結の
部分で曲がり易い。この点に鑑み、その連結部分におけ
る保持帯基部2を連結具lOの基板11に密着させて曲
がりを防ぐのが好ましい。
このため、連結具10には、連結部分において保持帯1
の基部2を連結具10の基板11に密着させるよう折り
曲げることのできる第2の爪13が形成されている。こ
の第2の爪13は連結部分の両縁部においてしっかりと
密着できるように、図示の例では両側に各一対ずつ設け
られているが、かかる第2爪を2対またはそれ以上形成
して確実に密着できるようにしてもよい。また連結具1
0の基板11には、連結の際に保持帯1の係止穴7を塞
がないように、穴14が形成されている。
第5図は、本発明に係る連結具10を用いて保持帯1を
連結した様子を示しており、この図から明らかなように
、一般的には、連結具10は保持帯1の基部2の背面に
接するように取付けられ、爪12.12を折り曲げて左
側の保持帯と右側の保持帯を連結し、その連結部分は2
対の第2の爪13の折り曲げによって基板11に基部2
が密着するように取付けられる。なお、上記の例に限ら
ず、連結具10を保持帯1の基部2の表の面の側から取
付けてもよい。
発明の効果 本発明の連結具によれば、薄い基板部と、この基板部か
ら直立する間隔を置いて形成された爪とから成り、該爪
が保持帯の基部の係止穴を貫通して該係止穴にひっかか
るように形成されて2つの保持帯を相互に連結するので
、保持帯が千切れたリ、長さが短くなってしまった場合
でも、他の保持帯に連結するのが簡単にでき、今まで廃
棄せざるを得なかった固着具付きの保持帯を使用するこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は保持帯の斜視図、第2図は本発明に係る連結具
の斜視図、第3図は本発明に係る連結具の正面図、第4
図は本発明に係る連結具の平面図、第5図は本発明に係
る連結具を用いて保持帯を連結した様子を示す正面図で
ある。 符号の説明 1・・・・・・保持帯     2・・・・・・基部3
・・・・・・タブ      4・・・・・・固着具5
・・・・・・固着具軸部   6・・・・・・湾形状切
り込み7・・・・・・送り穴    10・・・・・・
連結具11・・・・・・基板     12・・・・・
・爪13・・・・・・第2の爪 第1図 第2図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 細長い基部とこの基部の両縁部から直立したタブを備え
    、タブには釘やねじ等の固着具の軸部が取り外し可能に
    支持される切り込みが形成され、基部には固着具打込機
    の保持帯給送機構の送り爪が係止する穴が形成されてい
    る固着具保持帯を連結するため、薄い基板部と、この基
    板部から直立する間隔を置いて形成された爪とから成り
    、該爪が前記保持帯の基部の係止穴を貫通して該係止穴
    にひっかかるように形成されて2つの保持帯を相互に連
    結することを特徴とする固着具保持帯の連結具。
JP11803089A 1989-05-11 1989-05-11 固着具保持帯の連結具 Pending JPH02296006A (ja)

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