JPH0229601Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0229601Y2 JPH0229601Y2 JP1987096720U JP9672087U JPH0229601Y2 JP H0229601 Y2 JPH0229601 Y2 JP H0229601Y2 JP 1987096720 U JP1987096720 U JP 1987096720U JP 9672087 U JP9672087 U JP 9672087U JP H0229601 Y2 JPH0229601 Y2 JP H0229601Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- lamp
- window
- plates
- mounting flange
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Fastening Of Light Sources Or Lamp Holders (AREA)
- Securing Globes, Refractors, Reflectors Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は各種店舗の室内壁面や天井面に直付け
使用される照明器具の改善に係り、殊更その壁面
や天井面などを投影面として、その投影面へ輪郭
エツジの鮮明な直線ライン型の光を、着色カラー
状態として且つ全体的な放射状態に映し出せるよ
うに定めて、その室内装飾上の興趣変化に富む暫
新な照明効果を得られるように企図したものであ
る。
使用される照明器具の改善に係り、殊更その壁面
や天井面などを投影面として、その投影面へ輪郭
エツジの鮮明な直線ライン型の光を、着色カラー
状態として且つ全体的な放射状態に映し出せるよ
うに定めて、その室内装飾上の興趣変化に富む暫
新な照明効果を得られるように企図したものであ
る。
以下、図示の実施例に基いて本考案の具体的構
成を詳述すると、その照明器具の組立状態を表わ
した第1〜7図において、10は前後両端部の開
放する中空円筒型の器具本体であり、その胴面に
は全体的な放射対称型配置のもとに、複数(図例
では合計4個)の透光用外窓11が貫通開口され
ている。12はその外窓11の隣り合う相互中間
部に位置しつつ、器具本体10の胴面から内向き
に一体突設された一対づつのストツパー凸条であ
り、その一対づつの向かい合う相互間に、後述す
る仕切枠の羽根板受け入れ用ガイド凹条13を画
定している。
成を詳述すると、その照明器具の組立状態を表わ
した第1〜7図において、10は前後両端部の開
放する中空円筒型の器具本体であり、その胴面に
は全体的な放射対称型配置のもとに、複数(図例
では合計4個)の透光用外窓11が貫通開口され
ている。12はその外窓11の隣り合う相互中間
部に位置しつつ、器具本体10の胴面から内向き
に一体突設された一対づつのストツパー凸条であ
り、その一対づつの向かい合う相互間に、後述す
る仕切枠の羽根板受け入れ用ガイド凹条13を画
定している。
その場合、凸条12と凹条13は器具本体10
の筒芯方向前後方向に沿つて延在しているが、そ
の凸条12の長さL1は器具本体10の長さL2
よりも若干短かく定められており、その結果とし
て残る器具本体10の前端部には、雌ネジ14が
刻設されている。そして、その雌ネジ14を活用
しつつ、回動キヤツプ15が着脱自在に螺合締結
され、器具本体10の前面が施蓋されるようにな
つている。
の筒芯方向前後方向に沿つて延在しているが、そ
の凸条12の長さL1は器具本体10の長さL2
よりも若干短かく定められており、その結果とし
て残る器具本体10の前端部には、雌ネジ14が
刻設されている。そして、その雌ネジ14を活用
しつつ、回動キヤツプ15が着脱自在に螺合締結
され、器具本体10の前面が施蓋されるようにな
つている。
16は器具本体10内の仕切枠であつて、小さ
な円筒型の中空支柱17と、その放射対称方向へ
一体に張り出す複数(図例では合計4枚)の羽根
板18とから成り、その羽根板18が器具本体1
0の上記凹条13へ、筒芯方向からのスライド式
に挿入係合されることによつて、その回動不能に
器具本体10内へ設置されている。つまり、器具
本体10の内部が仕切枠16によつて、扇型をな
す複数(図例では合計4個)の小室Sに区画等分
されているのである。
な円筒型の中空支柱17と、その放射対称方向へ
一体に張り出す複数(図例では合計4枚)の羽根
板18とから成り、その羽根板18が器具本体1
0の上記凹条13へ、筒芯方向からのスライド式
に挿入係合されることによつて、その回動不能に
器具本体10内へ設置されている。つまり、器具
本体10の内部が仕切枠16によつて、扇型をな
す複数(図例では合計4個)の小室Sに区画等分
されているのである。
仕切枠16の羽根板18は上記凸条12の長さ
L1と実質的に等しく、中空支柱17の長さL3
がこれよりも若干長いものとして、その前後両端
部が羽根板18の前後両端部から背高く張り出し
ている。19は羽根板18の隣り合う相互中間位
置に臨みつつ、上記中空支柱17の胴面に貫通開
口された透光用内窓であり、器具本体10におけ
る上記外窓11との直通状態に対応合致してい
る。
L1と実質的に等しく、中空支柱17の長さL3
がこれよりも若干長いものとして、その前後両端
部が羽根板18の前後両端部から背高く張り出し
ている。19は羽根板18の隣り合う相互中間位
置に臨みつつ、上記中空支柱17の胴面に貫通開
口された透光用内窓であり、器具本体10におけ
る上記外窓11との直通状態に対応合致してい
る。
20は後述のカラーフイルターとレンズを保持
する前後一対の保持板であつて、第8,9図に抽
出するような互いに同一輪郭の円環形状をなして
おり、その中心部が仕切枠16の上記中空支柱1
7へ、前後方向から嵌め付けられ、且つその羽根
板18の両端部へ複数のビス21により組付け固
定されている。22は上記小室Sへ正しく臨むよ
うに、その各保持板20に開口された複数(図例
では合計4個)の係止切欠であり、その係止切欠
22の前後相互間に亘つて、第10,11図のよ
うな断面カマボコ型のレンズ23と平板型のカラ
ーフイルター24とが、何れも一定間隔Wを保つ
位置ズレ不能に挿入係止されている。そのため、
上記器具本体10の外窓11と中空支柱17の内
窓19とは、このレンズ23やフイルター24に
より遮断される結果となつている。
する前後一対の保持板であつて、第8,9図に抽
出するような互いに同一輪郭の円環形状をなして
おり、その中心部が仕切枠16の上記中空支柱1
7へ、前後方向から嵌め付けられ、且つその羽根
板18の両端部へ複数のビス21により組付け固
定されている。22は上記小室Sへ正しく臨むよ
うに、その各保持板20に開口された複数(図例
では合計4個)の係止切欠であり、その係止切欠
22の前後相互間に亘つて、第10,11図のよ
うな断面カマボコ型のレンズ23と平板型のカラ
ーフイルター24とが、何れも一定間隔Wを保つ
位置ズレ不能に挿入係止されている。そのため、
上記器具本体10の外窓11と中空支柱17の内
窓19とは、このレンズ23やフイルター24に
より遮断される結果となつている。
その場合、レンズ23は光の入射側が平坦面と
して、フイルター24よりも外側に並列配置され
ており、その透過するカラー光線を外側の円弧面
によつて収束作用し、その光線の輪郭エツジを鮮
明化する。25はそのレンズ23における円弧面
の外側に位置しつつ、やはり保持板20の係止切
欠22へ挿入係止されたレンズカバーであつて、
第12,13図のような断面円弧型を呈してお
り、その中央部には透光用の中間窓26が区画開
口されている。
して、フイルター24よりも外側に並列配置され
ており、その透過するカラー光線を外側の円弧面
によつて収束作用し、その光線の輪郭エツジを鮮
明化する。25はそのレンズ23における円弧面
の外側に位置しつつ、やはり保持板20の係止切
欠22へ挿入係止されたレンズカバーであつて、
第12,13図のような断面円弧型を呈してお
り、その中央部には透光用の中間窓26が区画開
口されている。
上記レンズ23やフイルター24並びにレンズ
カバー25は、何れも抜き差し交換自在であり、
その中間窓26を有しない完全盲目状態の別なカ
バー27(第14,15図参照)と交換して、こ
れを上記保持板20へ前後方向から挿入係止させ
ることにより、その透光作用を選択的に遮断する
ことも可能となつている。28は各保持板20に
形成されたコード導出孔、29は同じく後述する
取付フレンジのボルト挿通孔であり、円弧長孔形
態に開口されている。
カバー25は、何れも抜き差し交換自在であり、
その中間窓26を有しない完全盲目状態の別なカ
バー27(第14,15図参照)と交換して、こ
れを上記保持板20へ前後方向から挿入係止させ
ることにより、その透光作用を選択的に遮断する
ことも可能となつている。28は各保持板20に
形成されたコード導出孔、29は同じく後述する
取付フレンジのボルト挿通孔であり、円弧長孔形
態に開口されている。
30,31は上記保持板20へ前後方向から接
合される前側蓋板と後側蓋板であつて、前者は後
述のセンター孔を備えた円環型を呈しているのに
反し、後者はこれを具備しない円板型を呈してい
るが、その一対の何れも複数のビス32によつ
て、保持板20へ取付け固定される。そして、そ
の固定により上記フイルター24やレンズ23並
びにレンズカバー25が、前後方向から言わば挟
持され、その抜け止め状態に保たれているのであ
る。33はその保持板20と蓋板30,31との
接合面相互間に介挿されたクツシヨン座であり、
レンズ23やフイルター24を安全に保護する。
34はその各蓋板30,31に設けられたコード
導出孔、35は同じくボルト挿通孔であり、何れ
も保持板20の上記コード導出孔28並びにボル
ト挿通孔29と合致する。
合される前側蓋板と後側蓋板であつて、前者は後
述のセンター孔を備えた円環型を呈しているのに
反し、後者はこれを具備しない円板型を呈してい
るが、その一対の何れも複数のビス32によつ
て、保持板20へ取付け固定される。そして、そ
の固定により上記フイルター24やレンズ23並
びにレンズカバー25が、前後方向から言わば挟
持され、その抜け止め状態に保たれているのであ
る。33はその保持板20と蓋板30,31との
接合面相互間に介挿されたクツシヨン座であり、
レンズ23やフイルター24を安全に保護する。
34はその各蓋板30,31に設けられたコード
導出孔、35は同じくボルト挿通孔であり、何れ
も保持板20の上記コード導出孔28並びにボル
ト挿通孔29と合致する。
36は各蓋板30,31の中心部に加工された
円形受皿状の凹段面であり、上記のように保持板
20へ接合固定された時、その凹段面36の内部
へ仕切枠16における中空支柱17の前後両端部
を受け入れる。そして、上記蓋板30における凹
段面36の中心部には、ランプ37のソケツト3
8を逃し入れるセンター孔39が開口されてい
る。
円形受皿状の凹段面であり、上記のように保持板
20へ接合固定された時、その凹段面36の内部
へ仕切枠16における中空支柱17の前後両端部
を受け入れる。そして、上記蓋板30における凹
段面36の中心部には、ランプ37のソケツト3
8を逃し入れるセンター孔39が開口されてい
る。
40は同じく前側蓋板30の凹段面36へ、前
方からビス41により接合一体化されたバネ受け
板、42はソケツト38の固定設置されたソケツ
ト受け台であつて、バネ受け板40へ複数のラン
プ調整ビス43により取付けられている。44は
そのソケツト受け台42とバネ受け板40との向
かい合う前後相互間に介在しつつ、各ランプ調整
ビス43に捲装された圧縮コイルバネであり、ラ
ンプ37のシヨツクを吸収作用する。
方からビス41により接合一体化されたバネ受け
板、42はソケツト38の固定設置されたソケツ
ト受け台であつて、バネ受け板40へ複数のラン
プ調整ビス43により取付けられている。44は
そのソケツト受け台42とバネ受け板40との向
かい合う前後相互間に介在しつつ、各ランプ調整
ビス43に捲装された圧縮コイルバネであり、ラ
ンプ37のシヨツクを吸収作用する。
ソケツト38から後方に向かつて植立するラン
プ37は、仕切枠16の中空支柱17内に臨んで
おり、そのためこれから発する光が中空支柱17
の内窓19を経て、上記カラーフイルター24並
びにレンズ23を通じ、レンズカバー25の中間
窓26と器具本体10の外窓11から、全体的な
放射対称方向へ透過されることとなる。その場
合、上記バネ44が捲装されたビス43を前後方
向へ進退操作することにより、ランプ37と内窓
19などとの位置決め状態を調整することもでき
る。
プ37は、仕切枠16の中空支柱17内に臨んで
おり、そのためこれから発する光が中空支柱17
の内窓19を経て、上記カラーフイルター24並
びにレンズ23を通じ、レンズカバー25の中間
窓26と器具本体10の外窓11から、全体的な
放射対称方向へ透過されることとなる。その場
合、上記バネ44が捲装されたビス43を前後方
向へ進退操作することにより、ランプ37と内窓
19などとの位置決め状態を調整することもでき
る。
45は照明器具を天井面や壁面へ固定設置する
ための取付フレンジであつて、後側蓋板31を後
方から重畳的に施蓋する如く、器具本体10の後
面に嵌め込まれており、これから前方へ一体的に
起立する複数の長いスタツドボルト46が、上記
した保持板20並びに蓋板30,31のボルト挿
通孔29,35を貫通して、その前端部から螺合
締結されるナツト47により、組付け固定されて
いるのである。
ための取付フレンジであつて、後側蓋板31を後
方から重畳的に施蓋する如く、器具本体10の後
面に嵌め込まれており、これから前方へ一体的に
起立する複数の長いスタツドボルト46が、上記
した保持板20並びに蓋板30,31のボルト挿
通孔29,35を貫通して、その前端部から螺合
締結されるナツト47により、組付け固定されて
いるのである。
上記の構成によれば、例えば前側の蓋板30と
保持板20を除く全体を、先に上記の通り組立て
て、これに前方から器具本体10を被冠させる如
く嵌め込んだ上、前側の保持板20を仕切枠16
の羽根板18へビス21によつて固定し、その後
前側蓋板30をその保持板20へ、別なビス32
によつてやはり固定すると共に、両保持板20の
ボルト挿通孔29並びに両蓋板30,31のボル
ト挿通孔35を貫通する取付フレンジ45のスタ
ツドボルト46に、前方からナツト47を螺合締
結して、最後に器具本体10の前面へ回動キヤツ
プ15を螺合締結することにより、その照明器具
として仕上げることができる。
保持板20を除く全体を、先に上記の通り組立て
て、これに前方から器具本体10を被冠させる如
く嵌め込んだ上、前側の保持板20を仕切枠16
の羽根板18へビス21によつて固定し、その後
前側蓋板30をその保持板20へ、別なビス32
によつてやはり固定すると共に、両保持板20の
ボルト挿通孔29並びに両蓋板30,31のボル
ト挿通孔35を貫通する取付フレンジ45のスタ
ツドボルト46に、前方からナツト47を螺合締
結して、最後に器具本体10の前面へ回動キヤツ
プ15を螺合締結することにより、その照明器具
として仕上げることができる。
その組立順序は必らずしも上記のみに限らない
が、何れにしても器具本体10のガイド凹条13
に挿入螺合された仕切枠16の羽根板18は、そ
の凸条12と衝当する状態の両保持板20に固定
一体化される関係上、その器具本体10から仕切
枠16の抜け出るおそれなく、その拘束された固
定状態に保たれることとなる。
が、何れにしても器具本体10のガイド凹条13
に挿入螺合された仕切枠16の羽根板18は、そ
の凸条12と衝当する状態の両保持板20に固定
一体化される関係上、その器具本体10から仕切
枠16の抜け出るおそれなく、その拘束された固
定状態に保たれることとなる。
そして、その照明器具の取付フレンジ45を例
えば室内の天井面Cへ直付け固定し、そのランプ
37を点灯させて使用する時には、第18図のよ
うにランプ37から発する光が、カラーフイルタ
ー24により着色されたカラー光として、しかも
レンズ23により鮮明な輪郭エツジを有する直線
状に収束された上、器具本体10の外窓11から
放射対称状態として一挙に流出しつつ、上記天井
面Cや壁面へ投影されることになり、照明による
室内の優美な装飾効果を与え得るのである。
えば室内の天井面Cへ直付け固定し、そのランプ
37を点灯させて使用する時には、第18図のよ
うにランプ37から発する光が、カラーフイルタ
ー24により着色されたカラー光として、しかも
レンズ23により鮮明な輪郭エツジを有する直線
状に収束された上、器具本体10の外窓11から
放射対称状態として一挙に流出しつつ、上記天井
面Cや壁面へ投影されることになり、照明による
室内の優美な装飾効果を与え得るのである。
その場合、ランプ37のソケツト受け台42は
圧縮コイルバネ44の捲装された調整ビス43に
よつて、前側蓋板30へ進退操作自在に支持され
ていると共に、回動キヤツプ15を取りはずすこ
とにより、器具本体10の前面が全開するように
なつているため、その調整ビス43を前後方向へ
進退操作することによつて、ランプ37と内窓1
9との位置関係を正しく調整することができ、外
窓11からの配光が少しの寸法誤差でも変つてし
まうことを、効果的に防止し得る。
圧縮コイルバネ44の捲装された調整ビス43に
よつて、前側蓋板30へ進退操作自在に支持され
ていると共に、回動キヤツプ15を取りはずすこ
とにより、器具本体10の前面が全開するように
なつているため、その調整ビス43を前後方向へ
進退操作することによつて、ランプ37と内窓1
9との位置関係を正しく調整することができ、外
窓11からの配光が少しの寸法誤差でも変つてし
まうことを、効果的に防止し得る。
又、室内壁面や天井面Cに直付けされる取付フ
レンジ45と回動キヤツプ15とが向かい合う反
対位置にあり、従つて照明器具の直付け使用状態
にあつても、その器具本体10の前面から回動キ
ヤツプ15を取りはずし、ソケツト受け台42も
前側蓋板30から取りはずすことによつて、ラン
プ37の交換なども支障なく簡便に行なえる。
レンジ45と回動キヤツプ15とが向かい合う反
対位置にあり、従つて照明器具の直付け使用状態
にあつても、その器具本体10の前面から回動キ
ヤツプ15を取りはずし、ソケツト受け台42も
前側蓋板30から取りはずすことによつて、ラン
プ37の交換なども支障なく簡便に行なえる。
以上のように、本考案に係る直付け式照明器具
では、その構成上胴面に複数の透光用外窓11
と、その外窓11の隣り合う相互中間部に位置す
る羽根板受け入れ用ガイド凹条13とが、全体的
な放射対称分布型に配設された中空円筒型の器具
本体10と、 その器具本体10の内部を複数の扇型小室Sに
区画等分すべく、上記外窓11との直通状態に対
応合致する複数の透光用内窓19が胴面に開口さ
れた円筒型中空支柱17と、その中空支柱17の
胴面からやはり放射対称分布型として一体的に張
り出された複数の羽根板18とから成ると共に、
その羽根板18が悉く器具本体10の上記ガイド
凹条13へ挿入係合された仕切枠16と、 その仕切枠16の各小室Sに臨む係止切欠22
の複数が開設され、且つ該仕切枠16の上記羽根
板18へ前後方向から各々ビス21を介して組付
け固定された互いに同一な前後一対の円環型保持
板20と、 同じく仕切枠16の各小室S内において外窓1
1と内窓19とを遮断する如く、両保持板20の
前後相互間に亘る延在状態としてその各係止切欠
22へ、抜き差し自在に挿入係止された複数の平
板型カラフイルター24と、 そのカラーフイルター24よりも外側位置に並
列する状態として、且つ円弧面が外窓11と対面
するように、やはり両保持板20の前後相互間に
亘つてその各係止切欠22へ、抜き差し自在に挿
入係止された複数のカマボコ型レンズ23と、 そのレンズ23とカラーフイルター24を悉く
抜け止め状態に挟持すべく、両保持板20へ前後
方向から各々ビス32を介して組付け固定された
円環型の前側蓋板30並びに円板型の後側蓋板3
1と、 その後側蓋板31を後方から施蓋すべく、上記
器具本体10の後面に嵌め付けられた円板型取付
フレンジ45と、 両保持板20並びに両蓋板30,31を貫通す
るように、上記取付フレンジ45から前方へ一体
的に植立され、且つその先端部に前方からナツト
47が各々螺合締結される複数のスタツドボルト
46と、 上記前側蓋板30の中心部へ前方から複数のラ
ンプ調整ビス43によつて、前後方向への進退操
作可能に組付け支持されたソケツト受け台42
と、 そのソケツト受け台42と前側蓋板30との前
後相互間に介在しつつ、上記調整ビス43に各々
捲装された圧縮コイルバネ44と、 上記ソケツト受け台42により固定支持された
ソケツト38から、上記中空支柱17の内部に向
かつて植立された光源ランプ37と、 上記ソケツト受け台42を前方から施蓋すべ
く、器具本体10の前面へ着脱自在に螺合締結さ
れた回動キヤツプ15とを備え、 上記器具本体10の取付フレンジ45を室内の
壁面や天井面Cへ直付け使用した時、そのランプ
37から発する光を上記フイルター24による着
色カラー光として、且つ上記レンズ23により輪
郭エツジの鮮明な直線状に収束しつつ、器具本体
10の外窓11から放射対称方向へ流出させ得る
ように設定してあるため、これをシヨーウインド
ーや各種店舗の室内壁面や天井面Cへ直付け使用
することにより、その室内にシヤープなカラー光
線から成る装飾上のアクセントを付与することが
でき、上記カラーフイルター24の着色カラー
を、その複数個の互いに相違変化させ得ることと
も相俟つて、興趣に富む暫新な照明効果を達成で
きる利点がある。
では、その構成上胴面に複数の透光用外窓11
と、その外窓11の隣り合う相互中間部に位置す
る羽根板受け入れ用ガイド凹条13とが、全体的
な放射対称分布型に配設された中空円筒型の器具
本体10と、 その器具本体10の内部を複数の扇型小室Sに
区画等分すべく、上記外窓11との直通状態に対
応合致する複数の透光用内窓19が胴面に開口さ
れた円筒型中空支柱17と、その中空支柱17の
胴面からやはり放射対称分布型として一体的に張
り出された複数の羽根板18とから成ると共に、
その羽根板18が悉く器具本体10の上記ガイド
凹条13へ挿入係合された仕切枠16と、 その仕切枠16の各小室Sに臨む係止切欠22
の複数が開設され、且つ該仕切枠16の上記羽根
板18へ前後方向から各々ビス21を介して組付
け固定された互いに同一な前後一対の円環型保持
板20と、 同じく仕切枠16の各小室S内において外窓1
1と内窓19とを遮断する如く、両保持板20の
前後相互間に亘る延在状態としてその各係止切欠
22へ、抜き差し自在に挿入係止された複数の平
板型カラフイルター24と、 そのカラーフイルター24よりも外側位置に並
列する状態として、且つ円弧面が外窓11と対面
するように、やはり両保持板20の前後相互間に
亘つてその各係止切欠22へ、抜き差し自在に挿
入係止された複数のカマボコ型レンズ23と、 そのレンズ23とカラーフイルター24を悉く
抜け止め状態に挟持すべく、両保持板20へ前後
方向から各々ビス32を介して組付け固定された
円環型の前側蓋板30並びに円板型の後側蓋板3
1と、 その後側蓋板31を後方から施蓋すべく、上記
器具本体10の後面に嵌め付けられた円板型取付
フレンジ45と、 両保持板20並びに両蓋板30,31を貫通す
るように、上記取付フレンジ45から前方へ一体
的に植立され、且つその先端部に前方からナツト
47が各々螺合締結される複数のスタツドボルト
46と、 上記前側蓋板30の中心部へ前方から複数のラ
ンプ調整ビス43によつて、前後方向への進退操
作可能に組付け支持されたソケツト受け台42
と、 そのソケツト受け台42と前側蓋板30との前
後相互間に介在しつつ、上記調整ビス43に各々
捲装された圧縮コイルバネ44と、 上記ソケツト受け台42により固定支持された
ソケツト38から、上記中空支柱17の内部に向
かつて植立された光源ランプ37と、 上記ソケツト受け台42を前方から施蓋すべ
く、器具本体10の前面へ着脱自在に螺合締結さ
れた回動キヤツプ15とを備え、 上記器具本体10の取付フレンジ45を室内の
壁面や天井面Cへ直付け使用した時、そのランプ
37から発する光を上記フイルター24による着
色カラー光として、且つ上記レンズ23により輪
郭エツジの鮮明な直線状に収束しつつ、器具本体
10の外窓11から放射対称方向へ流出させ得る
ように設定してあるため、これをシヨーウインド
ーや各種店舗の室内壁面や天井面Cへ直付け使用
することにより、その室内にシヤープなカラー光
線から成る装飾上のアクセントを付与することが
でき、上記カラーフイルター24の着色カラー
を、その複数個の互いに相違変化させ得ることと
も相俟つて、興趣に富む暫新な照明効果を達成で
きる利点がある。
つまり、本考案の場合仕切枠16の中空支柱1
7内には光源ランプ37が、又その周囲の羽根板
18によつて仕切られた小室S内には平板型カラ
ーフイルター24と円弧面の外向き状態なすカマ
ボコ型レンズ23とが並列状態として、各々格納
設置されているために、そのランプ37から発す
る光を着色カラー光として、しかも直線状に収束
しつつ極力遠方までシヤープに投影できるわけで
ある。
7内には光源ランプ37が、又その周囲の羽根板
18によつて仕切られた小室S内には平板型カラ
ーフイルター24と円弧面の外向き状態なすカマ
ボコ型レンズ23とが並列状態として、各々格納
設置されているために、そのランプ37から発す
る光を着色カラー光として、しかも直線状に収束
しつつ極力遠方までシヤープに投影できるわけで
ある。
この点、実公昭30−3184号考案では、仮令ラン
プを被包する円筒2,4に格子孔が開口されてい
るとしても、本考案のような上記光を収束作用す
るレンズが装備されていないため、その光は直線
状の鮮明に投影されない。ただ単に、着色カラー
光を発するだけの電気スタンドであるに過ぎな
い。
プを被包する円筒2,4に格子孔が開口されてい
るとしても、本考案のような上記光を収束作用す
るレンズが装備されていないため、その光は直線
状の鮮明に投影されない。ただ単に、着色カラー
光を発するだけの電気スタンドであるに過ぎな
い。
又、特開昭56−63702号発明では光源が丸型蛍
光管1であり、これを被包するレンズ体4として
も、その凸曲面が内向きの状態に設置されている
ので、その蛍光管1から発する光としてはやはり
拡散し、本考案のような放射方向に向かう着色カ
ラー光線として収束されないと言うべきであり、
本考案の上記照明による装飾効果を得ることがで
きない。
光管1であり、これを被包するレンズ体4として
も、その凸曲面が内向きの状態に設置されている
ので、その蛍光管1から発する光としてはやはり
拡散し、本考案のような放射方向に向かう着色カ
ラー光線として収束されないと言うべきであり、
本考案の上記照明による装飾効果を得ることがで
きない。
更に、本考案の照明器具は室内壁面や天井面C
への直付け式であり、そのカラーフイルター24
とレンズ23が両保持板20の係止切欠22へ、
抜き差し自在に挿入係止されているため、特にカ
ラーフイルター24の交換によつて、その光に付
与する着色カラーを相違変化させることもでき
る。つまり、小室S毎に異なるカラーの光線を、
その器具本体10の外窓11から流出させ得るの
である。
への直付け式であり、そのカラーフイルター24
とレンズ23が両保持板20の係止切欠22へ、
抜き差し自在に挿入係止されているため、特にカ
ラーフイルター24の交換によつて、その光に付
与する着色カラーを相違変化させることもでき
る。つまり、小室S毎に異なるカラーの光線を、
その器具本体10の外窓11から流出させ得るの
である。
又、器具本体10の後面を施蓋する取付フレン
ジ45が、室内壁面や天井面Cへ直付け使用され
る処、これと反対の前面を施蓋する回動キヤツプ
15が、その器具本体10へ着脱自在に螺合締結
されているため、照明器具自身を天井面Cなどへ
直付け使用した状態のままでも、そのキヤツプ1
5の取りはずしにより、ランプ37の交換を前方
から支障なく簡便に行なえる効果もある。
ジ45が、室内壁面や天井面Cへ直付け使用され
る処、これと反対の前面を施蓋する回動キヤツプ
15が、その器具本体10へ着脱自在に螺合締結
されているため、照明器具自身を天井面Cなどへ
直付け使用した状態のままでも、そのキヤツプ1
5の取りはずしにより、ランプ37の交換を前方
から支障なく簡便に行なえる効果もある。
上記特開昭56−63702号発明では、その丸型蛍
光管1が同じく丸型リング状のレンズ体4や調色
フイルター5によつて、言わば二重に完全被包さ
れているため、そのレンズ体4やフイルター5ま
でも取りはずさぬ限り、蛍光管1の交換を行なう
ことができず、その作業上甚だ煩雑・不便であ
る。
光管1が同じく丸型リング状のレンズ体4や調色
フイルター5によつて、言わば二重に完全被包さ
れているため、そのレンズ体4やフイルター5ま
でも取りはずさぬ限り、蛍光管1の交換を行なう
ことができず、その作業上甚だ煩雑・不便であ
る。
又、本考案の場合ソケツト受け台42が前側蓋
板30の中心部へ、前方から複数のランプ調整ビ
ス43を介して組付け支持されており、且つその
ビス43には圧縮コイルバネ44が捲装されてい
るため、ランプ37に加わる振動や衝撃などを自
づと効果的に吸収できると共に、特にそのビス4
3を前後方向へ進退操作することにより、ランプ
37を仕切枠16の内窓19に対して、常に正し
く位置合わせ調整することができ、ランプ37か
ら発する光を器具本体10の放射対称方向へ流出
させるに際し、その配光性をムラなく常時均一に
矯正し得る効果がある。このような効果も、上記
した公知の発明や考案からは到底達成することが
できない。
板30の中心部へ、前方から複数のランプ調整ビ
ス43を介して組付け支持されており、且つその
ビス43には圧縮コイルバネ44が捲装されてい
るため、ランプ37に加わる振動や衝撃などを自
づと効果的に吸収できると共に、特にそのビス4
3を前後方向へ進退操作することにより、ランプ
37を仕切枠16の内窓19に対して、常に正し
く位置合わせ調整することができ、ランプ37か
ら発する光を器具本体10の放射対称方向へ流出
させるに際し、その配光性をムラなく常時均一に
矯正し得る効果がある。このような効果も、上記
した公知の発明や考案からは到底達成することが
できない。
第1図は本考案に係る照明器具の外観側面図、
第2図は同じく背面図、第3図はそのキヤツプを
取りはずして示す正面図、第4図は第1図の4−
4線断面図、第5,6図は第4図の5−5線と6
−6線に沿う各断面図、第7図は第6図の7−7
線断面図、第8図は保持板を抽出して示す正面
図、第9図は第8図の9−9線断面図、第10図
はレンズを抽出して示す正面図、第11図は第1
0図の11−11線断面図、第12図は同じくレ
ンズカバーを抽出した正面図、第13図は第12
図の13−13線断面図、第14図はそのレンズ
カバーの変形例を示す正面図、第15図は第14
図の15−15線断面図、第16,17図は取付
フレンジの分解側面図とその正面図、第18図は
照明器具の使用状態を示す説明図である。 10……器具本体、11……外窓、15……キ
ヤツプ、16……仕切枠、17……中空支柱、1
8……羽根板、19……内窓、20……保持板、
22……係止切欠、23……レンズ、24……カ
ラーフイルター、25,27……レンズカバー、
26……中間窓、30,31……蓋板、33……
クツシヨン座、37……ランプ、38……ソケツ
ト、45……取付フレンジ、S……小室、W……
間隔、L1,L2,L3……長さ。
第2図は同じく背面図、第3図はそのキヤツプを
取りはずして示す正面図、第4図は第1図の4−
4線断面図、第5,6図は第4図の5−5線と6
−6線に沿う各断面図、第7図は第6図の7−7
線断面図、第8図は保持板を抽出して示す正面
図、第9図は第8図の9−9線断面図、第10図
はレンズを抽出して示す正面図、第11図は第1
0図の11−11線断面図、第12図は同じくレ
ンズカバーを抽出した正面図、第13図は第12
図の13−13線断面図、第14図はそのレンズ
カバーの変形例を示す正面図、第15図は第14
図の15−15線断面図、第16,17図は取付
フレンジの分解側面図とその正面図、第18図は
照明器具の使用状態を示す説明図である。 10……器具本体、11……外窓、15……キ
ヤツプ、16……仕切枠、17……中空支柱、1
8……羽根板、19……内窓、20……保持板、
22……係止切欠、23……レンズ、24……カ
ラーフイルター、25,27……レンズカバー、
26……中間窓、30,31……蓋板、33……
クツシヨン座、37……ランプ、38……ソケツ
ト、45……取付フレンジ、S……小室、W……
間隔、L1,L2,L3……長さ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 胴面に複数の透光用外窓11と、その外窓11
の隣り合う相互中間部に位置する羽根板受け入れ
用ガイド凹条13とが、全体的な放射対称分布型
に配設された中空円筒型の器具本体10と、 その器具本体10の内部を複数の扇型小室Sに
区画等分すべく、上記外窓11との直通状態に対
応合致する複数の透光用内窓19が胴面に開口さ
れた円筒型中空支柱17と、その中空支柱17の
胴面からやはり放射対称分布型として一体的に張
り出された複数の羽根板18とから成ると共に、
その羽根板18が悉く器具本体10の上記ガイド
凹条13へ挿入係合された仕切枠16と、 その仕切枠16の各小室Sに臨む係止切欠22
の複数が開設され、且つ該仕切枠16の上記羽根
板18へ前後方向から各々ビス21を介して組付
け固定された互いに同一な前後一対の円環型保持
板20と、 同じく仕切枠16の各小室S内において外窓1
1と内窓19とを遮断する如く、両保持板20の
前後相互間に亘る延在状態としてその各係止切欠
22へ、抜き差し自在に挿入係止された複数の平
板型カラーフイルター24と、 そのカラーフイルター24よりも外側位置に並
列する状態として、且つ円弧面が外窓11と対面
するように、やはり両保持板20の前後相互間に
亘つてその各係止切欠22へ、抜き差し自在に挿
入係止された複数のカマボコ型レンズ23と、 そのレンズ23とカラーフイルター24を悉く
抜け止め状態に挟持すべく、両保持板20へ前後
方向から各々ビス32を介して組付け固定された
円環型の前側蓋板30並びに円板型の後側蓋板3
1と、 その後側蓋板31を後方から施蓋すべく、上記
器具本体10の後面に嵌め付けられた円板型取付
フレンジ45と、 両保持板20並びに両蓋板30,31を貫通す
るように、上記取付フレンジ45から前方へ一体
的に植立され、且つその先端部に前方からナツト
47が各々螺合締結される複数のスタツドボルト
46と、 上記前側蓋板30の中心部へ前方から複数のラ
ンプ調整ビス43によつて、前後方向への進退操
作可能に組付け支持されたソケツト受け台42
と、 そのソケツト受け台42と前側蓋板30との前
後相互間に介在しつつ、上記調整ビス43に各々
捲装された圧縮コイルバネ44と、 上記ソケツト受け台42により固定支持された
ソケツト38から、上記中空支柱17の内部に向
かつて植立された光源ランプ37と、 上記ソケツト受け台42を前方から施蓋すべ
く、器具本体10の前面へ着脱自在に螺合締結さ
れた回動キヤツプ15とを備え、 上記器具本体10の取付フレンジ45を室内の
壁面や天井面Cへ直付け使用した時、そのランプ
37から発する光を上記フイルター24による着
色カラー光として、且つ上記レンズ23により輪
郭エツジの鮮明な直線状に収束しつつ、器具本体
10の外窓11から放射対称方向へ流出させ得る
ように設定したことを特徴とする室内壁面や天井
面への直付け式照明器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987096720U JPH0229601Y2 (ja) | 1987-06-24 | 1987-06-24 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987096720U JPH0229601Y2 (ja) | 1987-06-24 | 1987-06-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS641409U JPS641409U (ja) | 1989-01-06 |
| JPH0229601Y2 true JPH0229601Y2 (ja) | 1990-08-09 |
Family
ID=30962779
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987096720U Expired JPH0229601Y2 (ja) | 1987-06-24 | 1987-06-24 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0229601Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5663702A (en) * | 1979-10-29 | 1981-05-30 | Matsushita Electric Works Ltd | Circular fluorescent lamp device |
-
1987
- 1987-06-24 JP JP1987096720U patent/JPH0229601Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS641409U (ja) | 1989-01-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4620268A (en) | Low-profile modular lightbar assembly | |
| US4232359A (en) | Spotlight or other illuminator | |
| EP0598610B1 (en) | A compound structure for projecting and pagoda type lamp | |
| US6176598B1 (en) | Light fixture flexible reflector | |
| JP6943589B2 (ja) | 照明器具 | |
| JP3131737B2 (ja) | 装飾用照明装置 | |
| EP3732390B1 (en) | Lighting devices and methods | |
| ES2306853T3 (es) | Lamparas. | |
| JPH01161512U (ja) | ||
| CN222011723U (zh) | 一种照明模组及气泵 | |
| WO2008150288A1 (en) | Lighting fixture assembly with track-extending rotation arm | |
| JPH0214089Y2 (ja) | ||
| JPH0415561B2 (ja) | ||
| US2022264A (en) | Lighting fixture | |
| US2222980A (en) | Electric lighting fixture | |
| JPS5921445Y2 (ja) | 照明具 | |
| JPS6455606U (ja) | ||
| PT1591716E (pt) | Aparelho de iluminação semi-encastrado com feixe concentrado | |
| AU665652B2 (en) | A compound structure for projecting and pagoda type lamp | |
| JPH0544965Y2 (ja) | ||
| JPS6321855Y2 (ja) | ||
| JP2796618B2 (ja) | 埋め込み外付け兼用照明器具 | |
| US1996597A (en) | Indoor lighting unit | |
| KR20020078838A (ko) | 천장용 붙박이 램프 장치 | |
| JPS5813545Y2 (ja) | 可変配光型照明器具 |