JPH02296183A - 震動パルス発振器 - Google Patents

震動パルス発振器

Info

Publication number
JPH02296183A
JPH02296183A JP2105101A JP10510190A JPH02296183A JP H02296183 A JPH02296183 A JP H02296183A JP 2105101 A JP2105101 A JP 2105101A JP 10510190 A JP10510190 A JP 10510190A JP H02296183 A JPH02296183 A JP H02296183A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
valve member
oscillator
chamber
flapper valve
opening
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2105101A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0766060B2 (ja
Inventor
Keith M Thomas
キース マーカス トーマス
Michael R Dongworth
マイケル ロイ ダグワース
Alec Melvin
アレック メルヴィン
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
British Gas PLC
Original Assignee
British Gas PLC
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by British Gas PLC filed Critical British Gas PLC
Publication of JPH02296183A publication Critical patent/JPH02296183A/ja
Publication of JPH0766060B2 publication Critical patent/JPH0766060B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01VGEOPHYSICS; GRAVITATIONAL MEASUREMENTS; DETECTING MASSES OR OBJECTS; TAGS
    • G01V1/00Seismology; Seismic or acoustic prospecting or detecting
    • G01V1/02Generating seismic energy
    • G01V1/133Generating seismic energy using fluidic driving means, e.g. highly pressurised fluids; using implosion
    • G01V1/137Generating seismic energy using fluidic driving means, e.g. highly pressurised fluids; using implosion which fluid escapes from the generator in a pulsating manner, e.g. for generating bursts, airguns

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Remote Sensing (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Geology (AREA)
  • Environmental & Geological Engineering (AREA)
  • Acoustics & Sound (AREA)
  • General Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Geophysics (AREA)
  • Safety Valves (AREA)
  • Apparatuses For Generation Of Mechanical Vibrations (AREA)
  • Geophysics And Detection Of Objects (AREA)
  • Fluid-Damping Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は震動パルス発振に関し、より詳細には、例えば
陸地および沖合の両方に使用する震動パルス発振器に関
する。
〔従来技術および発明が解決しようとする課題〕本発明
が関係する種類の震動パルス発振器は基本的に、一方の
室内の比較的高い圧力の駆動ガスを用いて比較的低い圧
力の他方の室に衝撃波を発生させる2室装置を有する発
振器である。両室は発振器を作動するまで互いに連通さ
れない。両室間の連通は、例えば、閉鎖位置で両室間の
開口部を閉じる解放可能なシャトル弁部材によって防ぐ
ことができる。シャトル弁部材をこの閉鎖位置から解放
すると、衝撃波が発生され、この衝撃波は低圧室内を伝
播する。従来位置では、上記閉鎖位置からのシャトル弁
部材の解放は出願人の先の英国特許明細書第21659
45A号に記載のポペット弁のような圧力放出弁の解放
によって開始することができる。
〔課題を解決するための手段〕
本発明によれば、震動パルス発振器は液体を収容するた
めの第2室に隣接する内部ガス加圧可能な第1室を有す
るボディと、枢軸線を中心に回転でき、第1室と関連し
た開口部を閉じるためのフラッパ弁部材と、このフラッ
パ弁部材を閉鎖位置に解放可能の保持するための手段と
、関連シリンダ内を摺動できるガス作動式すなわちガス
駆動式ピストンとを備えており、このピストンは第1室
を加圧し、フラッパ弁部材をその閉鎖位置から解放して
開口部を露出すると、両室間を連通させ、第2室に衝撃
波を発生させるように移動し、第2室はそこにおける衝
撃波の発生に応答してエネルギパルスを第2室から伝達
するための手段を有している。
第2室はガス加圧可能であり、エネルギパルスを伝達す
だめの手段は第2室からガス圧および衝撃波を放出する
ための出口手段であるのがよい。
好ましくは、フラッパ弁部材は発振器ボディに連結され
たヒンジ手段を中心に解放位置と閉鎖位置との間を回動
でき、保持手段は、発振器ボディに設けられ、フラッパ
弁部材を閉鎖位置に解放可能に保持する位置へまたこの
位置から枢動手段を中心に回動できるラッチ手段よりな
る。
ラッチ手段はフラッパ弁部材が閉鎖位置に保持されると
き、第1室の内部から遠い方のフラッパ弁部材の側面で
あるフラッパ弁部材の露出側面の上に位置し、これに係
合することができる。
有利には、発振器はラッチ手段が解放可能に保持された
閉鎖位置にあるフラッパ弁部材の上に位置することがで
きる程度を制限するための特定のストッパ手段を備えて
いる。
好適な実施例では、フラッパ弁部材および回動可能なラ
ッチ手段が回転する中心である軸線は実質的に平行であ
る。こと場合、ラッチ手段はこれが回動する中心である
回転可能なシャフトから半径方向に延び、このシャフト
に固定連結された偏心体よりなり、このシャフトは発振
器ボディに連結された支持手段に取付けられている。フ
ラッパ弁部材が保持された閉鎖位置にあるとき、シャフ
トから遠い方のラッチ手段の周縁部がフラッパ弁部材の
露出側面に係合して閉鎖を行うことができる。
回動可能なラッチ手段が回転する平面はフラッパ弁部材
がその閉鎖位置と解放位置との間を回動(すなわち回転
)する平面と実質的に同平面であるのがよい。このよう
な構成によれば、ラッチ手段とフラッパ弁部材とを中央
で係合させ、概ね中央で一様に分布された閉鎖力をフラ
ッパ弁部材に加えることができる。
有利には、フラッパ弁部材が解放可能に保持された閉鎖
位置にあるとき、フラッパ弁部材を閉鎖状態に保つよう
にラッチ手段を介して作用する力の方向は実質的に、ラ
ッチ手段とフラッパ弁部材との係合領域、ラッチ手段、
およびラッチ手段が回転する中心であるシャフトを通る
直線上にある。
この構成は閉鎖されたフラッパ弁部材を解放位置へ押圧
する高い圧力に耐えるためのフラッパ弁部材の強じんな
構成を設けるのに十分適している。
閉鎖フラッパ弁部材を解放位置へ押圧する圧力が上昇す
ると、フラッパ弁部材およびその上のラッチ手段は互い
により強く押しつけられる。
更らに、フラッパ弁部材が解放可能に保持された閉鎖位
置にあるとき、ラッチ手段を一方向に回転させてフラッ
パ弁部材との係合から解放し、それにより開口部を露出
すべくフラッパ弁部材を実質的に同じ回転方向に回転で
きるようにすることができる。
有利には、発振器は保持ラッチ手段を、フラッパ弁部材
を閉鎖位置に解放可能に保持する゛位置へまたこの位置
から選択的に移動させるように作動できる更らに他の手
段を備えるのがよい。保持手段が回動できるラッチ手段
である場合、更らに他の作動可能な手段はラッチ手段の
枢軸手段から延び、これに連結されたレバーであるのが
よい。また、発振器はこの更らに他の作動可能な手段を
作動するための作動可能な手段を備えるのがよい。
例えば、この作動可能な手段は遠隔で作動し得るモータ
駆動式または液圧駆動式のカムよりなる。
フラッパ弁部材がその閉鎖位置から解放することができ
る程度は限界ストッパ手段を設けることによって制限す
ることができる。例えば、限界ストッパ手段は開口部に
対してフラッパ弁部材の枢軸線の反対側に位置決めされ
るのがよい。
フラッパ弁部材は開口部の実質的に全開をもたらすこと
ができるような程度までその閉鎖位置から回転開放でき
るのがよい。
有利には、フラッパ弁部材および保持手段は発振器ボデ
ィの一部をなす支持部分に設けられており、支持部分は
少なくとも一部が第1室の一部を構成するボディ部分に
連結されている。かかる支持部分は上記ボディ部分に解
放可能に連結され、第1室と関連した開口部を構成する
ようにしてもよい。この後者の場合、支持部分、関連し
たフラッパ弁部材および保持手段が別々の組立体を構成
し、この組立体は必要なら、発振器のボディ部分に連結
されるために、あるいは成る他の目的でスペア部分又は
別体の部品として別個に設けることができる。
フラッパ弁部材が保持された閉鎖位置にあるとき、フラ
ッパ弁部材と発振器ボディとの間の開口部のまわりに係
合するように環状密封手段を設けるのがよい。有利には
、この密封手段は開口部のまわりで発振器ボディの表面
に据付けられている。
好適な実施例では、ピストン自身は第1室と第2室との
間の開口部のまわりに設けられた環状密封部材と解放可
能に係合できるシャトル弁部材であり、この開口部はピ
ストンが移動して密封部材との係合からはずれると、両
室間の連通をもたらす。第1室と第2室との間の開口部
は第2室を構成する発振器ボディ部分により構成される
のがよい。
弾性手段がピストンを第1室と第2室との間の連通が実
質的に防がれる位置に向けて押圧するのがよい。この弾
性手段はピストンとシリンダに対して固定された当接手
段との間に作用する圧縮ばね手段であるのがよい。当接
手段は第2室から遠い方のシリンダの端部にあるいはこ
の端部に隣接して設けられた環状の肩部よりなるのがよ
い。有利には、圧縮ばね手段は当接手段に当接する当接
部材に取付けられた端部を有しており、この当接部材は
シリンダの内部と、フラッパ弁部材により閉鎖できる開
口部との連通を行うように孔があけられている。
有利には、シリンダ内のピストンの摺動を容易にするた
めに、ポリテトラフルオロエチレンのような摩擦低減材
料で形成された表面が設けられている。例えば、ピスト
ンの外面の少なくとも一部が摩擦低減材料で形成されて
いる。摩擦低減材料はピストンの外側のまわりに延びて
いるカラーすなわちスリープの形態であるのがよい。こ
のカラーすなわちスリープはピストンのまわりに延びて
いる凹部に位置決めされるのがよい。
〔実施例〕
添付図面を参照して本発明を実施例について以下に説明
する。
第1図を参照すると、くり返し作動(すなわち、発振)
することができる震動パルス発振器は比較的高圧のガス
用の第1室2を構成する第1ボディ部分lを備えており
、この第1ボディ部分1はリングシール3および円形の
フランジクランプ4によって第2の概ね管状のボディ部
分5に連結されており、この第2ボディ部分5は比較的
低圧のガス用の第2室6を構成している。
第2ボデイは低圧室6からガス圧を放出し得るように出
口を構成する開口部7を第1室2から遠い方の端部に有
している。出口の開閉を制御するために、第2ボディ部
分5にゲート弁8およびフルポアボール弁9が設けられ
ている。
部分1の一体の概ね管状のボディ部分10が一部、第1
室2の中へ延びている。このボディ部分10と、これが
延びる始点である主ボデイ部分1の部分とが協力してボ
ディ部分1を通る小径および大径のボディ部分11a、
llbを構成している。ボディ部分10の一部は大径の
ボディ部分11bを構成するシリンダをなし、このシリ
ンダはピストン弁13用の作動室12を構成している。
第2ボディ部分5から遠い方の第1ボディ部分1の端部
には、フラッパ弁組立体14が固着されている。ボディ
部分10の2つのブリードすなわち細穴15が室2とボ
ディ部分11a、llbとの連通を行っている。シャト
ル弁部材を構成するピストンは開口部I7のまわりでボ
ディ部分5の端面5aに設けられた環状の密封部材16
と解放可能に係合できるように作動できる。開口部I7
は第2ボディ部分5により構成されており、後でより詳
細に説明するように、ピストンが移動して環状部材との
係合からはずれると、室2と室6との連通を行うように
なっている。
第1および第2ボディ部分1.5には、関連した室2.
6に加圧用ガスを供給し得るように夫々入口管18.1
9の形態のガス供給手段が連結されている。
フラッパ弁組立体14の構成は第2図ないし第4図を参
照すると、よりはっきりわかる。
この実施例におけるフラッパ弁組立体は発振器構成の別
の部分であり、支持部分20と、フラッパ弁部材として
、このフラッパ弁部材を閉鎖位置に解放可能に保持する
ためのラッチ手段22とよりなる。支持部分20はボル
ト23等によりボディ部分1の端部に解放可能に固着(
すなわち、連結)されている。ボア24がこの支持部分
20を通って延びており、このボア24はボディ部分1
を通って延びているボア部分11a、flbと連通しい
る。
フラッパ弁部材はヒンジ構造体によって支持部分に枢着
されており、このヒンジ構造体はフラッパ弁部材21が
回動する中心であるシャフト25と、このシャフト25
の両端が回転可能に取付けられる整合ジャーナル部材2
6とよりなる。これらのジャーナル部材26は例えばボ
ルト27によって支持部分に固着される。
フラッパ弁部材は、例えば第3図に実線で示される閉鎖
位置と、第3図に破線で示される全開位置との間を回動
できる。閉鎖位置では、フラッパ弁部材はボア24の外
端部に支持部分によって構成された開口部29のまわり
で支持部分20の外面の突出平面部分に据付けられた環
状シール28に係合し、それにより開口部を閉じ、かつ
整合ボア1124を封鎖する。
開口部29のフルボア開放をもたらす位置を越えた全開
位置に達すると、フラッパ弁部材21は限界ストッパ手
段30と接触して部材21が更らに開放するのを防ぐ。
限界ストッパ手段は開口部29から遠い方のシャフト2
5の側で支持部分20に固着されており、平らな接触面
31を有しており、この接触面31は第3図におけるフ
ラッパ弁部材の破線位置かられかるようにフラッパ弁部
材の平らな露出面21aが接触面の全面に合わさるよう
な角度で配置されている。
ラッチ手段22は、回転可能なシャフト22から半径方
向に延び、このシャフトに固定連結された回転可能な偏
心ラッチすなわちカムの形態であり、シャフト22は整
合ジャーナル部材33により構成された支持手段に回転
可能に取付けられており、ジャーナル部材33は例えば
ボルト34によって支持部分20に固着されている。ラ
ッチ手段22およびフラッパ弁部材21はこれらが回転
できる中心をなす夫々のシャフト32.25が互いに実
質的に平行でしり、かつそれらが回転できる平面が実質
的に同平面であるように配置されている。
ラッチ22はフラッパ弁部材21を第3図に示す閉鎖位
置に解放可能に保持する位置へまたこの位置からシャフ
ト32を中心に回転できる。フラッパ弁部材21を閉鎖
位置に保持すために、シャフト32から比較的遠いラッ
チの周方向に突出した縁部分22aがシャフト25から
遠いフラ・ツバ弁部材の自由縁部に隣接してフラッパ弁
部材に設けられた座部35を経てフラッパ弁部材の゛露
出外面21aの上に位置し、この外面に中央で係合する
。座部35はストッパ部分36を有しており、ラッチは
このストッパ部分36に当接してラッチ22が閉鎖位置
のフラッパ弁部材の上に位置することができる程度を制
限する。
フラッパ弁部材21が解放可能に保持される閉鎖位置に
あるとき、フラッパ弁部材を閉鎖状態に保つようにラッ
チ22を介して作用する力の方向は実質的に、ラッチと
フラッパ弁部材60との係合(座部35を介して)領域
、ラッチ22、およびラッチが回転する中心であるシャ
フト32を通る直線上にある。この構造はガスで加圧す
ると室2およびボア11.24に存在し得る高い圧力に
より開放するようにフラッパ弁部材を付勢する強い力に
耐えるように構成することができる。ボア24内の圧力
の上昇はラッチ22をより大きい力で座部35に適所に
保持する傾向がある。
ラッチ22を第3図で見て時計方向に回転させてラッチ
をフラッパ弁部材との係合から解放し、フラッパ弁部材
を時計方向に回転させて開口部29のおおいをはずし、
すなわち開口部29を露出することができる。
ラッチ22およびフラッパ弁部材21の構成およびそれ
らの相対的配置はラッチの周縁部分22aの後縁部が座
部35から離れると、フラッパ弁部材がストッパ手段に
接触するまで開口部29に対してフルボア開放位置を十
分に越えて回転自在であるような構成および相対配置で
ある。
シャフト32の一端には、この一端から延びる作動可能
な手段が連結されており、この手段はレバー38よりな
る。このレバー38はラッチ22がフラッパ弁部材21
に係合してこれを閉鎖位置に開放可能に保持する位置に
相当する位置まで、またこの位置から選択的に移動する
ことができる。
レバー38を作動するために、モータ駆動式または液圧
駆動式カムのような遠隔作動可能な手段(図示せず)を
設けるのがよい。
ピストン弁13および作動室12におけるその取付けは
第5図でより容易にわかる。
このピストンはボア部分11bの軸方向に延びる凹部3
9を有しており、この凹部39はフラッパ弁組立体14
に向う方向に開口している口部40を有している。凹部
39内には、ら旋形の圧縮ばね41が部分的に位置決め
されている。凹部の口部から突出したばね41の端部分
41aが栓42に嵌合されている。軸方向孔すなわちボ
ア43が栓を通っていてボア24とボア部分tta、1
1bとを連通させている。栓のボア43は比較的低い耐
ガス流性のボアである。この栓はフランジ付き端部分4
4を有しており、この端部分44はボア部分11aと室
12との接合部に設けられたストツバを構成する環状肩
部45に当接する。
圧縮ばね41は環状肩部45に当接したフランジ付き端
部分44とピストン弁13の凹部の閉鎖端部46との間
に作用してピストン弁13を押圧して環状密封部材16
と係合させ、室2.6間の連通を実質敵に防ぐ。第1図
かられかるように、ピストンの一部が環状肩部45から
遠い方の室12の自由端部を越えて突出している。
作動室12を構成する関連シリンダ内のピストン弁13
の摺動を容易にするために、ポリテトラフルオロエチレ
ンのような摩擦低減材料製のカラーすなわちスリープ4
7がピストン弁のまわりに延びる環状凹部87に位置決
めされて摩擦低減材料で形成された外面を室12の内面
に係合するように摺動可能にピストン弁に備えている。
上記震動パルス発振器を作動ず方法を以下に説明する。
まず、パルスを発振する(すなわち、生じる)ために発
振器を設定(すなわち、ブライミング)することが必要
である。フラッパ弁部材21がラッチ22によって開口
部29をおおうその閉鎖位置に解放可能に保持され、か
つゲート弁およびボール弁8.9が閉鎖された状態で、
室2.6およびボア部分11a、llbおよびボア24
に存在するいずれのガスをもそれらから実質的に排出す
る。比較的高音速のガス、好ましくは、ヘリウムを入口
管18を経てボア部分11aの中へ、かくしてボア部分
11aが連通するボア24および作動室12の中へ圧送
する。この加圧段階中、細穴15を介して高圧室2を所
定の圧力まで加圧する。
ピストン弁13を開口部17のまわりの環状密封手段1
6に密封係合させて室2.6間の連通を封鎖する。室2
の加圧中に低圧室6に流入したかも知れないいずれのガ
スをも室6から実質的に排出し、その後、比較的低温波
のガス、例えば、空気または二酸化炭素を入口管19か
ら室6の中へ圧送すことによってこの室を所定の圧力ま
で加圧する。かくして、両室2.6を夫々の所定圧力ま
で加圧して、それらの圧力に保つ。
レバー38を作動手段によって作動してラッチ22を選
択的に移動させてフラッパ弁部材21との係合からはず
すと、フラッパ弁部材21は開口部29に対するフルボ
ア開放位置まで非常に急速に揺動開放する。フラッパ弁
組立体のこの構成では、フラッパ弁部材のフルポア開放
位置に0.01秒以下で達し得る。開口部の露出の結果
、ガスがこの開口部を通って比較的低い耐流れ性のボ2
4、ボア部分11a、llbおよび栓ボア43から急速
に失なわれる。しかしながら、比較的高い耐流れ性の細
穴15は同じ時間にわたって高圧室2内のガス圧がいく
らか降下するのを防ぐ。この結果、高圧室2とピストン
弁13の背後のボア部分11a、llbおよびボア24
との間で圧力の不均衡が生じる。かかる圧力不均衡はピ
ストン弁を環状密封手段16と係合するように押圧する
圧縮ばね41の力に打ち勝ってピストン弁を密封手段1
6からはずし、開口部17から離れる方向に引込み位置
まで移動させ、この位置では、ピストン弁の後端部が栓
42のフランジ付き端部分44に達し、ピストン弁の前
端部がシリンダ12の自由端と実質的に同一高さの位置
に達する。密封手段からのピストン弁の係合解除により
室2.6間を連通させ、かくして比較的高圧の室2から
のガスを低圧室6に急速に流入させる。室6を上記のよ
うにすべて加圧した状態で、衝撃波が発生し、この衝撃
波は室6内のガス中を伝播し、遠隔制御される(図示せ
ず)ゲート弁8およびボール弁9を通って室6から出て
いく。発振器は、まず出口ボール弁9が比較的ゆっくり
だが完全に開き、次いでゲート弁8が急速に開くように
制御装置によって制御される。ゲート弁がポルボア全開
しているときにのみ、作動手段38を作動してラッチ2
2を閉じられたフラッパ弁部材21との係合から開放し
、それにより衝撃波を発する。次いで、衝撃波が室6か
ら出てから所定時間後、ボール弁9が自動的閉鎖または
部分閉鎖される。
引続く伝播の媒体中で、この媒体が固体であろと水であ
ろとも、衝撃波は亜音速音響パルスに転換される。
室6からのガス圧および衝撃波の放出および発振器内の
圧力の平衡化に引続き、圧縮ばね41の付勢力によりピ
ストン弁13を再び着座させ、すなわち、ピストン弁を
押圧して環状の密封手段16と係合させる。
例として、発振器の発振に先立って、高圧室2を例えば
ヘタラムで25〜350バールの圧力まで加圧し、低圧
室6を例えば二酸化炭素で1〜12バールの圧力まで加
圧する。ボディ部分1.5.14はすべて網構成のもの
であってもよい。代表的には、ボディ部分5は長さが約
1〜2mであり、その室またはボア6は例えば約2.5
〜l0COIの内径を有する。
出願人は発振器を使用して研究を行った。その際、高圧
室2をヘリウムで異なる圧力まで加圧することによって
プランミングし、ボディ部分5は長さが約2mであり、
低圧室6を二酸化炭素で約1、033 kg/d (1
4,7psi)の圧力まで加圧することによってブライ
ミングした。これらの研究の結果、室2を84.36 
kg/cd (1200psi)まで加圧した状態で発
振器を発振させることにより、フラッパ弁は約2ミリ秒
で閉鎖位置から開放位置45°まで回動し、また約4ミ
リ秒で閉鎖位置から開放位置90″まで回動した。出願
人は、室6の出口端部7のところに圧カドランデューサ
を使用することにより、生じた衝撃パルスのピーク圧力
(Pmax) (トランデューサによる測定)までの立
上り時間がフラッパ弁の作動時点から約5〜6ミクロ秒
であることがわかった。これらの数値から、立上り時間
、従って衝撃パルスのピーク圧力が45°位置へのフラ
ッパ弁の開放の十分前に生じることがわかるであろう。
実例として、出願人が発振器を種々のヘリウム圧(P□
、)で発振させたときに観察した立上り時間および衝撃
パルスのピーク圧(P+max)を以下に示す。
28.12(400)     4      35.
15(500)42.18(600)     6  
    59.76(850)56.24(800) 
    5      84.36(1200)70.
3 (1000)     6      91.39
(1300)84.36(1200)     5  
   108.97(1550)理想的には、震動ガン
減圧は最大エネルギが音響パルスに伝えられるような等
エントロピー条件下で起る。実際には、従来公知な設計
の震動ガンは全体に等エントロピーの作動を行なわず、
減圧は通常、少なくとも部分的に等エントロピーである
。ガスの流れの一部をいわゆる「気泡破裂」に反作用す
るように確保する必要性は等エントロピー作動への傾向
を高め、−)IQに、かかるガンが等エントロピー流れ
条件から予期することができるほど少しでも高い圧力を
初めのパルスには生じないと思われる。
本発明による上記発振器の実施例で「駆動」ガスおよび
異なる「衝撃」ガスを使用することにより、上記問題を
軽減することができる。というのは、放出直前に、非爆
発性手段によりガス中に非平衡の流れの衝撃波を生じる
ことによって、等エントロピー放出で発生される圧力に
実質的に等しい圧力を発生させるように発振器を構成す
ることができるからである。震動パルス発振器を沖合で
し使用する場合、水中への衝撃波の放出により、等エン
トロピーの流れと同等な流れ条件下で高エネルギ量の音
響パルス生じる。このとき、破裂を防ぐためにガスの流
れを生じるように出口弁を部分的に閉じることによる気
泡作用の制御は初期のパルスの等エントロピー等価に影
響せずに実施できる。
他の衝撃波を発するためには、発振器を設定(すなわち
、プライミングおよび発振)するための上記工程をくり
返す。
本発明の特定の実施例を以上に説明したが、本発明の範
囲を逸脱することなしに種々の変更例を行うことができ
ることはわかるであろう。例えば、ゲート弁80代わり
にアイリスダイヤフラム弁を使用してもよい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による震動パルス発振器の一実施例の概
略図;第2図は第1図の矢印Aの方向にフラッパ弁組立
体を示す発振器の一端の拡大図:第3図は第2図の線■
−■に沿ったフラッパ弁組立体の断面図;第4図は第3
図の矢印Bの方向におけるフラッパ弁組立体の図;第5
図はピストン弁構造体を示す第1図の発振器の一部の拡
大部分図である。 1・・・ボディ部分 2.6・・・室、3・・・リング
シール 4・・・フランジクランプ7・・・開口部 8
・・・ゲート弁 9・・・ポール弁 11a、llb・
・・ボア部分 12・・・作動室 13・・・ピストン
弁 14・・・フラッパ弁組立体 15・・・ブリード
すなわち″細穴 18.19・・・入口管 20・・・
支持部分 21・・・フラッパ弁部材 22・・・ラッ
チ手段 24・・・ボア 28・・・環状シール 30
・・・ストッパ手段 32・・・シャフト 38・・・
レバー 41・・・圧縮ばね45・・・環状肩部 47
・・・カラーすなわちスリープ H2S。 手 続 補 正 書 (方式) %式% 2、発明の名称 震動パルス発振器 3、補正をする者 事件との関係 出 願 人 名 称 ブリティッシュ ガス ビーエルシー 4、代 理 人

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、流体を収容するための第2室に隣接する内部ガス加
    圧可能な第1室を有するボディと、枢軸線を中心に回転
    でき、第1室と関連した開口部を閉じるためのフラッパ
    弁部材と、該フラッパ弁部材を閉鎖位置に解放可能に保
    持するための保持手段と、関連シリンダ内を摺動できる
    ガス作動式ピストンとを備え、該ピストンは、第1室を
    加圧し、フラッパ弁部材をその閉鎖位置から解放して開
    口部を露出すると、両室間を連通させ、第2室に衝撃波
    を発生させるように移動し、第2室はそこにおける衝撃
    波の発生に応答してエネルギパルスを第2室から伝達す
    るための手段を有していることを特徴とする震動パルス
    発振器。 2、フラッパ弁部材は発振器ボディに連結されたヒンジ
    手段を中心に解放位置と閉鎖位置との間を回動でき、保
    持手段は、発振器ボディに設けられ、フラッパ弁部材を
    閉鎖位置に解放可能に保持する位置へまたこの位置から
    枢動手段を中心に回動できるラッチ手段よりなることを
    特徴とする請求項1記載の発振器。 3、ラッチ手段はフラッパ弁部材が閉鎖位置に保持され
    るとき、フラッパ弁部材の露出側面の上に位置し、この
    側面に係合ることを特徴とする請求項2記載の発振器。 4、ラッチ手段が解放可能に保護される閉鎖位置にある
    フラッパ弁部材の上に位置することができる程度を制限
    するためのストッパ手段を備えていることを特徴とする
    請求項3記載の発振器。 5、フラッパ弁部材及びラッチ手段が回転する中心であ
    る軸線が実質的に平行であることを特徴とする請求項2
    ないし4のうちのいずれか1項に記載の発振器。 6、ラッチ手段はこれが回動する中心である枢軸手段よ
    りなる回転可能なシャフトから半径方向に延び、このシ
    ャフトに固定連結された偏心体よりなり、回転可能なシ
    ャフトは発振器ボディに連結された支持手段に取付けら
    れていることを特徴とする請求項5記載の発振器。 7、フラッパ弁部材が保持された閉鎖位置にあるとき、
    シャフトから遠い方のラッチ手段の周縁部分がフラッパ
    弁部材の露出側面に係合することを特徴とする請求項6
    記載の発振器。 8、ラッチ手段が回転する平面はフラッパ弁部材が回転
    (回動)する平面と実質的に同平面であることを特徴と
    する請求項6又は7記載の発振器。 9、フラッパ弁部材が解放可能に保持された閉鎖位置に
    あるとき、フラッパ弁部材を閉鎖状態に保つようにラッ
    チ手段を介して作用する力の方向は実質的にラッチ手段
    とフラッパ弁部材との係合領域、ラッチ手段およびこの
    ラッチ手段の回転中心であるシャフトを通る直線上にあ
    ることを特徴とする請求項5ないし8記載の発振器。 10、フラッパ弁部材が解放可能に保持された閉鎖位置
    にあるとき、ラッチ手段を一方向に回転させてフラッパ
    弁部材との係合から解放し、それにより開口部を露出す
    べくフラッパ弁部材を同じ回転方向に回転できるように
    することができることを特徴とする請求項5ないし9の
    うちのいずれか1項に記載の発振器。 11、保持手段を、フラッパ弁部材を保持された閉鎖位
    置に解放可能に保持する位置へまたこの位置から選択的
    に移動させるように作動できる更らに他の手段を備えて
    いることを特徴とする請求項1ないし1つのうちのいず
    れか1項に記載の発振器。 12、更らに他の作動できる手段はラッチ手段の枢軸手
    段から延び、これに連結されたレバーであることを特徴
    とする請求項11記載の発振器。 13、更らに他の作動できる手段を作動するための作動
    可能な手段を更らに備えていることを特徴とする請求項
    11又は12記載の発振器。 14、フラッパ弁部材がその閉鎖位置から解放すること
    ができる程度を制限するための限界ストッパ手段を更ら
    に備えていることを特徴とする請求項1ないし13のう
    ちのいずれかに記載の発振器。 15、限界ストッパ手段は開口部に対してフラッパ弁部
    材の枢軸線の反対側に位置決めされていることを特徴と
    する請求項14記載の発振器。 16、フラッパ弁部材は開口部は開口部の実質的に全開
    をもたらすことができるような程度までその閉鎖位置か
    ら回転できることを特徴とする請求項1ないし15のう
    ちのいずれか1項に記載の発振器。 17、フラッパ弁部材および保持手段は発振器ボディの
    一部に連結された支持部分に設けられていることを特徴
    とする請求項1ないし16のうちのいずれか1項に記載
    の発振器。 18、支持部分は上記ボディ部分に解放可能に連結され
    ていることを特徴とする請求項17記載の発振器。 19、支持部分は第1室と関連された開口部を構成する
    ことを特徴とする請求項17又は18記載の発振器。 20、フラッパ弁部材が保持された閉鎖位置にしるとき
    、フラッパ弁部材と発振器ボディとの間の開口部のまわ
    りに係合するように環状密封手段を設けたことを特徴と
    する請求項1ないし20のうちのいずれか1項に記載の
    発振器。 21、環状密封手段は開口部のまわりで発振器ボディに
    据付けられていることを特徴とする請求項20記載の発
    振器。 22、ピストンは第1室と第2室との間の開口部のまわ
    りに設けられた環状密封部材と解放可能に係合できる弁
    部材であり、上記開口部はピストンが移動して密封部材
    との係合からはずれると、両空間の連通を行うことを特
    徴とする請求項1ないし21のうちのいずれかに記載の
    発振器。 23、第1室と第2室との間の開口部は第2室を構成す
    る発振器のボディ部分によって構成されていることを特
    徴とする請求項22記載の発振器。 24、弾性手段がピストンを第1室と第2室との連通が
    実質的に防がれる位置に向けて押圧することを特徴とす
    る請求項1ないし23のうちのいずれか1項に記載の発
    振器。 25、弾性手段はピストンとシリンダに対して固定され
    た当接手段との間に作用する圧縮ばね手段であることを
    特徴とする請求項24記載の発振器。 26、当接手段は第2室から遠い方のシリンダの端部の
    ところにあるいはこの端部に隣接して設けられた環状肩
    部よりなることを特徴とする請求項25記載の発振器。 27、圧縮ばね手段は当接手段に当接する当接部材に取
    付けられた端部分を有しており、上記当接部材はシリン
    ダの内部と、フラッパ弁部材により閉鎖できる開口部と
    の連通を行うように孔があけられていることを特徴とす
    る請求項25又は26記載の発振器。 28、シリンダ内のピストンの摺動を容易にするために
    摩擦低減材料で形成された表面を設けたことを特徴とす
    る請求項1ないし27のうちのいずれか1項に記載の発
    振器。 29、ピストンの外面の少なくとも一部が摩擦低減材料
    で形成されていることを特徴とする請求項28記載の発
    振器。 30、摩擦低減材料はピストンの外側のまわりに延びる
    カラーすなわちスリープの形態であることを特徴とする
    請求項29記載の発振器。 31、カラーすなわちスリープはピストンのまわりに延
    びている凹部に位置決めされていることを特徴とする請
    求項30記載の発振器。 32、衝撃波を発する用意のできたプライムド状態で、
    第1室をヘリウムまたは水素または同様の高音速の任意
    の他のガスで加圧することを特徴とする請求項1ないし
    31のうちのいずれか1項に記載の発振器。 33、第1室を25〜350バールの圧力まで加圧する
    ことを特徴とする請求項32記載の発振器。 34、衝撃波を発する容易のできたプライムド状態で、
    第2室を二酸化炭素または空気または同様の低音速の任
    意の他のガスで加圧することを特徴とする請求項1ない
    し33のうちのいずれか1項記載の発振器。 35、第2室を1〜12バールの圧力まで加圧すことを
    特徴とする請求項34記載の発振器。 36、第2室はガス加圧可能であり、エネルギパルスを
    伝達するための手段は第2室からガス圧および衝撃波を
    放出ひするための出口手段であることを特徴とする請求
    項1ないし35のうちのいずれか1項に記載の発振器。
JP2105101A 1989-04-21 1990-04-20 震動パルス発振器 Expired - Lifetime JPH0766060B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
GB8909068.2 1989-04-21
GB8909068A GB2230860B (en) 1989-04-21 1989-04-21 Seismic pulse generation

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH02296183A true JPH02296183A (ja) 1990-12-06
JPH0766060B2 JPH0766060B2 (ja) 1995-07-19

Family

ID=10655447

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2105101A Expired - Lifetime JPH0766060B2 (ja) 1989-04-21 1990-04-20 震動パルス発振器

Country Status (7)

Country Link
US (1) US5091891A (ja)
EP (1) EP0393880B1 (ja)
JP (1) JPH0766060B2 (ja)
DE (1) DE69002369T2 (ja)
ES (1) ES2042212T3 (ja)
GB (1) GB2230860B (ja)
NO (1) NO300825B1 (ja)

Families Citing this family (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5270985A (en) * 1989-04-21 1993-12-14 British Gas Plc Seismic pulse generation
GB2296566B (en) * 1994-12-23 1999-03-10 British Gas Plc Seismic pulse generation
GB2296564B (en) * 1994-12-23 1999-02-24 British Gas Plc A method for producing seismic pulses
US6075753A (en) * 1999-05-06 2000-06-13 The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Navy System for simulation of underwater explosion pressure fields
US6478107B1 (en) * 2000-05-04 2002-11-12 Halliburton Energy Services, Inc. Axially extended downhole seismic source

Family Cites Families (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3741333A (en) * 1969-01-23 1973-06-26 Geophysique Cie Gle Generators of fluid wave trains
US3724809A (en) * 1971-11-01 1973-04-03 Foster Wheeler Corp Shut-off damper
US3800907A (en) * 1972-07-31 1974-04-02 Bolt Associates Inc Displaceable diaphragm structures for use in seismic impulse transmission
US4108271A (en) * 1977-06-10 1978-08-22 Bolt Associates, Inc. Seismic land source
US4182428A (en) * 1978-04-17 1980-01-08 Western Geophysical Company Of America Hydraulically-coupled, land seismic signal source
WO1984002788A1 (en) * 1983-01-12 1984-07-19 Mp Compact Energy Ltd Signalling device
GB8426917D0 (en) * 1984-10-24 1984-11-28 British Gas Corp Seismic pulse generator
US4939704A (en) * 1988-05-04 1990-07-03 Chelminski Stephen V Method, system and apparatus producing powerful seismic energy impulses by implosion useable in wells in the earth

Also Published As

Publication number Publication date
NO300825B1 (no) 1997-07-28
JPH0766060B2 (ja) 1995-07-19
DE69002369D1 (de) 1993-09-02
ES2042212T3 (es) 1993-12-01
EP0393880A3 (en) 1991-07-03
NO901698D0 (no) 1990-04-18
US5091891A (en) 1992-02-25
EP0393880A2 (en) 1990-10-24
GB8909068D0 (en) 1989-06-07
GB2230860A (en) 1990-10-31
GB2230860B (en) 1993-01-27
EP0393880B1 (en) 1993-07-28
DE69002369T2 (de) 1994-02-03
NO901698L (no) 1990-10-22

Similar Documents

Publication Publication Date Title
NO150617B (no) Seismisk signalkilde
US3070924A (en) Remote control system for fluid actuated mechanism
US4732189A (en) Fast opening valve
US4070001A (en) Vacuum safety valve
IL107401A (en) Piston motor, low pressure, powered by water power
JPH02296183A (ja) 震動パルス発振器
WO2017187980A1 (ja) 流体制御弁
JPH0560126B2 (ja)
JP2015512016A (ja) 一体型加圧ガス貯留室を備えた空気式ゲートバルブ
JPS6250640B2 (ja)
US12434366B2 (en) Trigger valves for pressurized fluid operated devices
JPH06200889A (ja) 真空ポンプの改良
US1965564A (en) Fluid motor
US5646909A (en) Pneumatic gun for rapid repetitive acoustic firing
JP2504604B2 (ja) 音波エネルギを発生させる方法及び装置
JPH08178092A (ja) 自由ピストン衝撃管/トンネル用のピストン解放弁
US5270985A (en) Seismic pulse generation
US3307639A (en) Valve system for percussion drill motor
CN216741145U (zh) 一种具有静动双态阻尼的液压旋转缓冲器
JPH08261869A (ja) 自由ピストン型衝撃風洞用ピストン発射装置
CN113846930A (zh) 一种具有静动双态阻尼的液压旋转缓冲器
JPS62251483A (ja) 加圧ポンプ
JPH03502826A (ja) 改良型流体駆動式ポンプ
JP2004124952A (ja) ダンパー装置
SU1513211A1 (ru) Запорно-регулирующее устройство скважинного насоса