JPH0766060B2 - 震動パルス発振器 - Google Patents
震動パルス発振器Info
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- JPH0766060B2 JPH0766060B2 JP2105101A JP10510190A JPH0766060B2 JP H0766060 B2 JPH0766060 B2 JP H0766060B2 JP 2105101 A JP2105101 A JP 2105101A JP 10510190 A JP10510190 A JP 10510190A JP H0766060 B2 JPH0766060 B2 JP H0766060B2
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- chamber
- flapper valve
- valve member
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01V—GEOPHYSICS; GRAVITATIONAL MEASUREMENTS; DETECTING MASSES OR OBJECTS; TAGS
- G01V1/00—Seismology; Seismic or acoustic prospecting or detecting
- G01V1/02—Generating seismic energy
- G01V1/133—Generating seismic energy using fluidic driving means, e.g. highly pressurised fluids; using implosion
- G01V1/137—Generating seismic energy using fluidic driving means, e.g. highly pressurised fluids; using implosion which fluid escapes from the generator in a pulsating manner, e.g. for generating bursts, airguns
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は震動パルス発振に関し、より詳細には、例えば
陸地および沖合の両方に使用する震動パルス発振器に関
する。
陸地および沖合の両方に使用する震動パルス発振器に関
する。
本発明が関係する種類の震動パルス発振器は基本的に、
一方の室内の比較的高い圧力の駆動ガスを用いて比較的
低い圧力の他方の室に衝撃波を発生させる2室装置を有
する発振器である。両室は発振器を作動するまで互いに
連通されない。両室間の連通は、例えば、閉鎖位置で両
室間の開口部を閉じる解放可能なシャトル弁部材によっ
て防ぐことができる。シャトル弁部材をこの閉鎖位置か
ら解放すると、衝撃波が発生され、この衝撃波は低圧室
内を伝播する。従来技術の装置では、上記閉鎖位置から
のシャトル弁部材の解放は出願人の先の英国特許明細書
第2165945A号に記載のポペット弁のような圧力放出弁の
解放によって開始することができる。
一方の室内の比較的高い圧力の駆動ガスを用いて比較的
低い圧力の他方の室に衝撃波を発生させる2室装置を有
する発振器である。両室は発振器を作動するまで互いに
連通されない。両室間の連通は、例えば、閉鎖位置で両
室間の開口部を閉じる解放可能なシャトル弁部材によっ
て防ぐことができる。シャトル弁部材をこの閉鎖位置か
ら解放すると、衝撃波が発生され、この衝撃波は低圧室
内を伝播する。従来技術の装置では、上記閉鎖位置から
のシャトル弁部材の解放は出願人の先の英国特許明細書
第2165945A号に記載のポペット弁のような圧力放出弁の
解放によって開始することができる。
本発明によれば、震動パルス発振器は流体を収容するた
めの第2室に隣接する内部ガス加圧可能な第1室を有す
るボディと、枢軸線を中心に回転でき、第1室と関連し
た開口部を閉じるためのフラッパ弁部材と、このフラッ
パ弁部材を閉鎖位置に解放可能の保持するための手段
と、関連シリンダ内を摺動できるガス作動式すなわちガ
ス駆動式ピストンとを備えており、第1室が加圧され、
かつ、フラッパ弁部材がその閉鎖位置から解放されて開
口部のおおいがとられ即ち開口部が開かれたとき、この
ピストンは両室間を連通させて第2室に衝撃波を発生さ
せるように移動し、第2室はそこにおける衝撃波の発生
に応答してエネルギパルスを第2室から伝達するための
手段を有している。
めの第2室に隣接する内部ガス加圧可能な第1室を有す
るボディと、枢軸線を中心に回転でき、第1室と関連し
た開口部を閉じるためのフラッパ弁部材と、このフラッ
パ弁部材を閉鎖位置に解放可能の保持するための手段
と、関連シリンダ内を摺動できるガス作動式すなわちガ
ス駆動式ピストンとを備えており、第1室が加圧され、
かつ、フラッパ弁部材がその閉鎖位置から解放されて開
口部のおおいがとられ即ち開口部が開かれたとき、この
ピストンは両室間を連通させて第2室に衝撃波を発生さ
せるように移動し、第2室はそこにおける衝撃波の発生
に応答してエネルギパルスを第2室から伝達するための
手段を有している。
第2室はガス加圧可能であり、エネルギパルスを伝達す
るための手段は第2室からガス圧および衝撃波を放出す
るための出口手段であるのがよい。
るための手段は第2室からガス圧および衝撃波を放出す
るための出口手段であるのがよい。
好ましくは、フラッパ弁部材は発振器ボディに連結され
たヒンジ手段を中心に開放位置と閉鎖位置との間で回動
でき、保持手段は、発振器ボディに設けられ、フラッパ
弁部材を閉鎖位置に開放可能に保持する位置へまたこの
位置から枢動手段を中心に回動できるラッチ手段よりな
る。
たヒンジ手段を中心に開放位置と閉鎖位置との間で回動
でき、保持手段は、発振器ボディに設けられ、フラッパ
弁部材を閉鎖位置に開放可能に保持する位置へまたこの
位置から枢動手段を中心に回動できるラッチ手段よりな
る。
ラッチ手段はフラッパ弁部材が閉鎖位置に保持されると
き、第1室の内部から遠い方のフラッパ弁部材の側面で
あるフラッパ弁部材の露出側面の上に位置し、これに係
合することができる。
き、第1室の内部から遠い方のフラッパ弁部材の側面で
あるフラッパ弁部材の露出側面の上に位置し、これに係
合することができる。
有利には、発振器はラッチ手段が解放可能に保持された
閉鎖位置にあるフラッパ弁部材の上に位置することがで
きる程度を制限するための特定のストッパ手段を備えて
いる。
閉鎖位置にあるフラッパ弁部材の上に位置することがで
きる程度を制限するための特定のストッパ手段を備えて
いる。
好適な実施例では、フラッパ弁部材および回動可能なラ
ッチ手段が回転する中心である軸線は実質的に平行であ
る。この場合、ラッチ手段はこれが回動する中心である
回転可能なシャフトから半径方向に延び、このシャフト
に固定連結された偏心体よりなり、このシャフトは発振
器ボディに連結された支持手段に取付けられている。フ
ラッパ弁部材が保持された閉鎖位置にあるとき、シャフ
トから遠い方のラッチ手段の周縁部がフラッパ弁部材の
露出側面に係合して閉鎖を行うことができる。
ッチ手段が回転する中心である軸線は実質的に平行であ
る。この場合、ラッチ手段はこれが回動する中心である
回転可能なシャフトから半径方向に延び、このシャフト
に固定連結された偏心体よりなり、このシャフトは発振
器ボディに連結された支持手段に取付けられている。フ
ラッパ弁部材が保持された閉鎖位置にあるとき、シャフ
トから遠い方のラッチ手段の周縁部がフラッパ弁部材の
露出側面に係合して閉鎖を行うことができる。
回動可能なラッチ手段が回転する平面はフラッパ弁部材
がその閉鎖位置と開放位置との間を回動(すなわち回
転)する平面と実質的に同平面であるのがよい。このよ
うな構成によれば、ラッチ手段とフラッパ弁部材とを中
央で係合させ、概ね中央で一様に分布された閉鎖力をフ
ラッパ弁部材に加えることができる。
がその閉鎖位置と開放位置との間を回動(すなわち回
転)する平面と実質的に同平面であるのがよい。このよ
うな構成によれば、ラッチ手段とフラッパ弁部材とを中
央で係合させ、概ね中央で一様に分布された閉鎖力をフ
ラッパ弁部材に加えることができる。
有利には、フラッパ弁部材が解放可能に保持された閉鎖
位置にあるとき、フラッパ弁部材を閉鎖状態に保つよう
にラッチ手段を介して作用する力の方向は実質的に、ラ
ッチ手段とフラッパ弁部材との係合領域、ラッチ手段、
およびラッチ手段が回転する中心であるシャフトを通る
直線上にある。この構成は閉鎖されたフラッパ弁部材を
解放位置へ押圧する高い圧力に耐えるためのフラッパ弁
部材の強じんな構成を設けるのに十分適している。閉鎖
フラッパ弁部材を開放位置へ押圧する圧力が上昇する
と、フラッパ弁部材およびその上のラッチ手段は互いに
より強く押しつけられる。
位置にあるとき、フラッパ弁部材を閉鎖状態に保つよう
にラッチ手段を介して作用する力の方向は実質的に、ラ
ッチ手段とフラッパ弁部材との係合領域、ラッチ手段、
およびラッチ手段が回転する中心であるシャフトを通る
直線上にある。この構成は閉鎖されたフラッパ弁部材を
解放位置へ押圧する高い圧力に耐えるためのフラッパ弁
部材の強じんな構成を設けるのに十分適している。閉鎖
フラッパ弁部材を開放位置へ押圧する圧力が上昇する
と、フラッパ弁部材およびその上のラッチ手段は互いに
より強く押しつけられる。
更に、フラッパ弁部材が解放可能に保持された閉鎖位置
にあるとき、ラッチ手段を一方向に回転させてフラッパ
弁部材との係合から解放し、それにより開口部を露出す
べくフラッパ弁部材を実質的に同じ回転方向に回転でき
るようにすることができる。
にあるとき、ラッチ手段を一方向に回転させてフラッパ
弁部材との係合から解放し、それにより開口部を露出す
べくフラッパ弁部材を実質的に同じ回転方向に回転でき
るようにすることができる。
有利には、発振器は保持ラッチ手段を、フラッパ弁部材
を閉鎖位置に解放可能に保持する位置へまたこの位置か
ら選択的に移動させるように作動できる更らに他の手段
を備えるのがよい。保持手段が回動できるラッチ手段で
ある場合、更らに他の作動可能な手段はラッチ手段の枢
軸手段から延び、これに連結されたレバーであるのがよ
い。また、発振器はこの更らに他の作動可能な手段を作
動するための作動可能な手段を備えるのがよい。例え
ば、この作動可能な手段は遠隔で操作し得るモータ駆動
式または液圧駆動式のカムよりなる。
を閉鎖位置に解放可能に保持する位置へまたこの位置か
ら選択的に移動させるように作動できる更らに他の手段
を備えるのがよい。保持手段が回動できるラッチ手段で
ある場合、更らに他の作動可能な手段はラッチ手段の枢
軸手段から延び、これに連結されたレバーであるのがよ
い。また、発振器はこの更らに他の作動可能な手段を作
動するための作動可能な手段を備えるのがよい。例え
ば、この作動可能な手段は遠隔で操作し得るモータ駆動
式または液圧駆動式のカムよりなる。
フラッパ弁部材がその閉鎖位置から解放することができ
る程度は限界ストッパ手段を設けることによって制限す
ることができる。例えば、限界ストッパ手段は開口部に
対してフラッパ弁部材の枢軸線の反対側に位置決めされ
るのがよい。
る程度は限界ストッパ手段を設けることによって制限す
ることができる。例えば、限界ストッパ手段は開口部に
対してフラッパ弁部材の枢軸線の反対側に位置決めされ
るのがよい。
フラッパ弁部材は開口部の実質的に全開をもたらすこと
ができるような程度までその閉鎖位置から回転開放でき
るのがよい。
ができるような程度までその閉鎖位置から回転開放でき
るのがよい。
有利には、フラッパ弁部材および保持手段は発振器ボデ
ィの一部をなす支持部分に設けられており、支持部分は
少なくとも一部が第1室の一部を構成するボディ部分に
連結されている。かかる支持部分は上記ボディ部分に解
放可能に連結され、第1室と関連した開口部を構成する
ようにしてもよい。この後者の場合、支持部分、関連し
たフラッパ弁部材および保持手段が別々に組立体を構成
し、この組立体は必要なら、発振器のボディ部分に連結
されるために、あるいは或る他の目的でスペア部分又は
別体の部品として別個に設けることができる。
ィの一部をなす支持部分に設けられており、支持部分は
少なくとも一部が第1室の一部を構成するボディ部分に
連結されている。かかる支持部分は上記ボディ部分に解
放可能に連結され、第1室と関連した開口部を構成する
ようにしてもよい。この後者の場合、支持部分、関連し
たフラッパ弁部材および保持手段が別々に組立体を構成
し、この組立体は必要なら、発振器のボディ部分に連結
されるために、あるいは或る他の目的でスペア部分又は
別体の部品として別個に設けることができる。
フラッパ弁部材が保持された閉鎖位置にあるとき、フラ
ッパ弁部材と発振器ボディとの間の開口部のまわりに係
合するように環状密封手段を設けるのがよい。有利に
は、この密封手段は開口部のまわりで発振器ボディの表
面に据付けられている。
ッパ弁部材と発振器ボディとの間の開口部のまわりに係
合するように環状密封手段を設けるのがよい。有利に
は、この密封手段は開口部のまわりで発振器ボディの表
面に据付けられている。
好適な実施例では、ピストン自身は第1室と第2室との
間の開口部のまわりに設けられた環状密封部材と解放可
能に係合できるシャトル弁部材であり、この開口部はピ
ストンが移動して密封部材との係合からはずれると、両
室間の連通をもたらす。第1室と第2室との間の開口部
は第2室を構成する発振器ボディ部分により構成される
のがよい。
間の開口部のまわりに設けられた環状密封部材と解放可
能に係合できるシャトル弁部材であり、この開口部はピ
ストンが移動して密封部材との係合からはずれると、両
室間の連通をもたらす。第1室と第2室との間の開口部
は第2室を構成する発振器ボディ部分により構成される
のがよい。
弾性手段がピストンを第1室と第2室との間の連通が実
質的に防がれる位置に向けて押圧するのがよい。この弾
性手段はピストンとシリンダに対して固定された当接手
段との間に作用する圧縮ばね手段であるのがよい。当接
手段は第2室から遠い方のシリンダの端部にあるいはこ
の端部に隣接して設けられた環状の肩部よりなるのがよ
い。有利には、圧縮ばね手段は当接手段に当接する当接
部材に取付けられた端部を有しており、この当接部材は
シリンダの内部と、フラッパ弁部材により閉鎖できる開
口部との連通を行うように孔があけられている。
質的に防がれる位置に向けて押圧するのがよい。この弾
性手段はピストンとシリンダに対して固定された当接手
段との間に作用する圧縮ばね手段であるのがよい。当接
手段は第2室から遠い方のシリンダの端部にあるいはこ
の端部に隣接して設けられた環状の肩部よりなるのがよ
い。有利には、圧縮ばね手段は当接手段に当接する当接
部材に取付けられた端部を有しており、この当接部材は
シリンダの内部と、フラッパ弁部材により閉鎖できる開
口部との連通を行うように孔があけられている。
有利には、シリンダ内のピストンの摺動を容易にするた
めに、ポリテトラフルオロエチレンのような摩擦低減材
料で形成された表面が設けられている。例えば、ピスト
ンの外面の少なくとも一部が摩擦低減材料で形成されて
いる。摩擦低減材料はピストンの外側のまわりに延びて
いるカラーすなわちスリーブの形態であるのがよい。こ
のカラーすなわちスリーブはピストンのまわりに延びて
いる凹部に位置決めされるのがよい。
めに、ポリテトラフルオロエチレンのような摩擦低減材
料で形成された表面が設けられている。例えば、ピスト
ンの外面の少なくとも一部が摩擦低減材料で形成されて
いる。摩擦低減材料はピストンの外側のまわりに延びて
いるカラーすなわちスリーブの形態であるのがよい。こ
のカラーすなわちスリーブはピストンのまわりに延びて
いる凹部に位置決めされるのがよい。
添付図面を参照して本発明を実施例について以下に説明
する。
する。
第1図を参照すると、くり返し作動(すなわち、発振)
することができる震動パルス発振器は比較的高圧のガス
用の第1室2を構成する第1ボディ部分1を備えてお
り、この第1ボディ部分1はリングシール3および円形
のフランジクランプ4によって第2の概ね管状のボディ
部分5に連結されており、この第2ボディ部分5は比較
的低圧のガス用の第2室6を構成している。
することができる震動パルス発振器は比較的高圧のガス
用の第1室2を構成する第1ボディ部分1を備えてお
り、この第1ボディ部分1はリングシール3および円形
のフランジクランプ4によって第2の概ね管状のボディ
部分5に連結されており、この第2ボディ部分5は比較
的低圧のガス用の第2室6を構成している。
第2ボディは低圧室6からガス圧を放出し得るように出
口を構成する開口部7を第1室2から遠い方の端部に有
している。出口の開閉を制御するために、第2ボディ部
分5にゲート弁8およびフルボアボール弁9が設けられ
ている。
口を構成する開口部7を第1室2から遠い方の端部に有
している。出口の開閉を制御するために、第2ボディ部
分5にゲート弁8およびフルボアボール弁9が設けられ
ている。
部分1の一体の概ね管状のボディ部分10が一部、第1室
2の中へ延びている。このボディ部分10と、これが延び
る始点である主ボディ部分1の部分とが協力してボディ
部分1を通る小径および大径のボア部分11a、11bを構成
している。ボディ部分10の一部は大径のボア部分11bを
構成するシリンダをなし、このシリンダはピストン弁13
用の作動室12を構成している。第2ボディ部分5から遠
い方の第1ボディ部分1の端部には、フラッパ弁組立体
14が固着されている。ボディ部分10の2つのブリードす
なわち細穴15が室2とボア部分11a、11bとの連通を行っ
ている。シャトル弁部材を構成するピストンは開口部17
のまわりでボディ部分5の端面5aに設けられた環状の密
封部材16と解放可能に係合できるように作動できる。開
口部17は第2ボディ部分5により構成されており、後で
より詳細に説明するように、ピストンが移動して環状部
材との係合からはずれると、室2と室6との連通を行う
ようになっている。
2の中へ延びている。このボディ部分10と、これが延び
る始点である主ボディ部分1の部分とが協力してボディ
部分1を通る小径および大径のボア部分11a、11bを構成
している。ボディ部分10の一部は大径のボア部分11bを
構成するシリンダをなし、このシリンダはピストン弁13
用の作動室12を構成している。第2ボディ部分5から遠
い方の第1ボディ部分1の端部には、フラッパ弁組立体
14が固着されている。ボディ部分10の2つのブリードす
なわち細穴15が室2とボア部分11a、11bとの連通を行っ
ている。シャトル弁部材を構成するピストンは開口部17
のまわりでボディ部分5の端面5aに設けられた環状の密
封部材16と解放可能に係合できるように作動できる。開
口部17は第2ボディ部分5により構成されており、後で
より詳細に説明するように、ピストンが移動して環状部
材との係合からはずれると、室2と室6との連通を行う
ようになっている。
第1および第2ボディ部分1、5には、関連した室2、
6に加圧用ガスを供給し得るように夫々入口管18、19の
形態のガス供給手段が連結されている。
6に加圧用ガスを供給し得るように夫々入口管18、19の
形態のガス供給手段が連結されている。
フラッパ弁組立体14の構成は第2図ないし第4図を参照
すると、よりはっきりわかる。
すると、よりはっきりわかる。
この実施例におけるフラッパ弁組立体は発振器構成の別
の部分であり、支持部分20と、フラッパ弁部材として、
このフラッパ弁部材を閉鎖位置に解放可能に保持するた
めのラッチ手段22とよりなる。支持部分20はボルト23等
によりボディ部分1の端部に解放可能に固着(すなわ
ち、連結)されている。ボア24がこの支持部分20を通っ
て延びており、このボア24はボディ部分1を通って延び
ているボア部分11a、11bと連通しいる。
の部分であり、支持部分20と、フラッパ弁部材として、
このフラッパ弁部材を閉鎖位置に解放可能に保持するた
めのラッチ手段22とよりなる。支持部分20はボルト23等
によりボディ部分1の端部に解放可能に固着(すなわ
ち、連結)されている。ボア24がこの支持部分20を通っ
て延びており、このボア24はボディ部分1を通って延び
ているボア部分11a、11bと連通しいる。
フラッパ弁部材はヒンジ構造体によって支持部分に枢着
されており、このヒンジ構造体はフラッパ弁部材21が回
動する中心であるシャフト25と、このシャフト25の両端
が回転可能に取付けられる整合ジャーナル部材26とより
なる。これらのジャーナル部材26は例えばボルト27によ
って支持部分に固着される。
されており、このヒンジ構造体はフラッパ弁部材21が回
動する中心であるシャフト25と、このシャフト25の両端
が回転可能に取付けられる整合ジャーナル部材26とより
なる。これらのジャーナル部材26は例えばボルト27によ
って支持部分に固着される。
フラッパ弁部材は、例えば第3図に実線で示される閉鎖
位置と、第3図に破線で示される全開位置との間を回動
できる。閉鎖位置では、フラッパ弁部材はボア24の外端
部に支持部分によって構成された開口部29のまわりで支
持部分20の外面の突出平面部分に据付けられた環状シー
ル28に係合し、それにより開口部を閉じ、かつ整合ボア
11、24を封鎖する。
位置と、第3図に破線で示される全開位置との間を回動
できる。閉鎖位置では、フラッパ弁部材はボア24の外端
部に支持部分によって構成された開口部29のまわりで支
持部分20の外面の突出平面部分に据付けられた環状シー
ル28に係合し、それにより開口部を閉じ、かつ整合ボア
11、24を封鎖する。
開口部29のフルボア開放をもたらす位置を越えた全開位
置に達すると、フラッパ弁部材21は限界ストッパ手段30
と接触して部材21が更らに開放するのを防ぐ。限界スト
ッパ手段は開口部29から遠い方のシャフト25の側で支持
部分20に固着されており、平らな接触面31を有してお
り、この接触面31は第3図におけるフラッパ弁部材の破
線位置からわかるようにフラッパ弁部材の平らな露出面
21aが接触面の全面に合わさるような角度で配置されて
いる。
置に達すると、フラッパ弁部材21は限界ストッパ手段30
と接触して部材21が更らに開放するのを防ぐ。限界スト
ッパ手段は開口部29から遠い方のシャフト25の側で支持
部分20に固着されており、平らな接触面31を有してお
り、この接触面31は第3図におけるフラッパ弁部材の破
線位置からわかるようにフラッパ弁部材の平らな露出面
21aが接触面の全面に合わさるような角度で配置されて
いる。
ラッチ手段22は、回転可能なシャフト32から半径方向に
延び、このシャフトに固定連結された回転可能な偏心ラ
ッチすなわちカムの形態であり、シャフト32は整合ジャ
ーナル部材33により構成された支持手段に回転可能に取
付けられており、ジャーナル部材33は例えばボルト34に
よって支持部分20に固着されている。ラッチ手段22およ
びフラッパ弁部材21はこれらが回転できる中心をなす夫
々のシャフト32、25が互いに実質的に平行であり、かつ
それらが回転できる平面が実質的に同平面であるように
配置されている。
延び、このシャフトに固定連結された回転可能な偏心ラ
ッチすなわちカムの形態であり、シャフト32は整合ジャ
ーナル部材33により構成された支持手段に回転可能に取
付けられており、ジャーナル部材33は例えばボルト34に
よって支持部分20に固着されている。ラッチ手段22およ
びフラッパ弁部材21はこれらが回転できる中心をなす夫
々のシャフト32、25が互いに実質的に平行であり、かつ
それらが回転できる平面が実質的に同平面であるように
配置されている。
ラッチ22はフラッパ弁部材21を第3図に示す閉鎖位置に
解放可能に保持する位置へまたこの位置からシャフト32
を中心に回転できる。フラッパ弁部材21を閉鎖位置に保
持するために、シャフト32から比較的遠いラッチの周方
向に突出した縁部分22aがシャフト25から遠いフラッパ
弁部材の自由縁部に隣接してフラッパ弁部材に設けられ
た座部35を経てフラッパ弁部材の露出外面21aの上に位
置し、この外面に中央で係合する。座部35はストッパ部
分36を有しており、ラッチはこのストッパ部分36に当接
してラッチ22が閉鎖位置のフラッパ弁部材の上に位置す
ることができる程度を制限する。
解放可能に保持する位置へまたこの位置からシャフト32
を中心に回転できる。フラッパ弁部材21を閉鎖位置に保
持するために、シャフト32から比較的遠いラッチの周方
向に突出した縁部分22aがシャフト25から遠いフラッパ
弁部材の自由縁部に隣接してフラッパ弁部材に設けられ
た座部35を経てフラッパ弁部材の露出外面21aの上に位
置し、この外面に中央で係合する。座部35はストッパ部
分36を有しており、ラッチはこのストッパ部分36に当接
してラッチ22が閉鎖位置のフラッパ弁部材の上に位置す
ることができる程度を制限する。
フラッパ弁部材21が解放可能に保持される閉鎖位置にあ
るとき、フラッパ弁部材を閉鎖状態に保つようにラッチ
22を介して作用する力の方向は実質的に、ラッチとフラ
ッパ弁部材60との係合(座部35を介して)領域、ラッチ
22、およびラッチが回転する中心であるシャフト32を通
る直線上にある。この構造はガスで加圧すると室2およ
びボア11、24に存在し得る高い圧力により開放するよう
にフラッパ弁部材を付勢する強い力に耐えるように構成
することができる。ボア24内の圧力の上昇はラッチ22を
より大きい力で座部35に適所に保持する傾向がある。
るとき、フラッパ弁部材を閉鎖状態に保つようにラッチ
22を介して作用する力の方向は実質的に、ラッチとフラ
ッパ弁部材60との係合(座部35を介して)領域、ラッチ
22、およびラッチが回転する中心であるシャフト32を通
る直線上にある。この構造はガスで加圧すると室2およ
びボア11、24に存在し得る高い圧力により開放するよう
にフラッパ弁部材を付勢する強い力に耐えるように構成
することができる。ボア24内の圧力の上昇はラッチ22を
より大きい力で座部35に適所に保持する傾向がある。
ラッチ22を第3図で見て時計方向に回転させてラッチを
フラッパ弁部材との係合から解放し、フラッパ弁部材を
時計方向に回転させて開口部29のおおいをはずし、すな
わち開口部29を露出することができる。
フラッパ弁部材との係合から解放し、フラッパ弁部材を
時計方向に回転させて開口部29のおおいをはずし、すな
わち開口部29を露出することができる。
ラッチ22およびフラッパ弁部材21の構成およびそれらの
相対的配置はラッチの周縁部分22aの後縁部が座部35か
ら離れると、フラッパ弁部材がストッパ手段に接触する
まで開口部29に対してフルボア開放位置を十分に越えて
回転自在であるような構成および相対配置である。
相対的配置はラッチの周縁部分22aの後縁部が座部35か
ら離れると、フラッパ弁部材がストッパ手段に接触する
まで開口部29に対してフルボア開放位置を十分に越えて
回転自在であるような構成および相対配置である。
シャフト32の一端には、この一端から延びる作動可能な
手段が連結されており、この手段はレバー38よりなる。
このレバー38はラッチ22がフラッパ弁部材21に係合して
これを閉鎖位置に開放可能に保持する位置に相当する位
置まで、またこの位置から選択的に移動することができ
る。
手段が連結されており、この手段はレバー38よりなる。
このレバー38はラッチ22がフラッパ弁部材21に係合して
これを閉鎖位置に開放可能に保持する位置に相当する位
置まで、またこの位置から選択的に移動することができ
る。
レバー38を作動するために、モータ駆動式または液圧駆
動式カムのような遠隔作動可能な手段(図示せず)を設
けるのがよい。
動式カムのような遠隔作動可能な手段(図示せず)を設
けるのがよい。
ピストン弁13および作動室12におけるその取付けは第5
図でより容易にわかる。
図でより容易にわかる。
このピストンはボア部分11bの軸方向に延びる凹部39を
有しており、この凹部39はフラッパ弁組立体14に向かう
方向に開口している口部40を有している。凹部39内に
は、ら旋形の圧縮ばね41が部分的に位置決めされてい
る。凹部の口部から突出したばね41の端部分41aが栓42
に嵌合されている。軸方向孔すなわちボア43が栓を通っ
ていてボア24とボア部分11a、11bとを連通させている。
栓のボア43は比較的低い耐ガス流性のボアである。この
栓はフランジ付き端部分44を有しており、この端部分44
はボア部分11aと室12との接合部に設けられたストッパ
を構成する環状肩部45に当接する。圧縮ばね41は環状肩
部45に当接したフランジ付き端部分44とピストン弁13の
凹部の閉鎖端部46との間に作用してピストン弁13を押圧
して環状密封部材16と係合させ、室2、6間の連通を実
質的に防ぐ。第1図からわかるように、ピストンの一部
が環状肩部45から遠い方の室12の自由部分を越えて突出
している。
有しており、この凹部39はフラッパ弁組立体14に向かう
方向に開口している口部40を有している。凹部39内に
は、ら旋形の圧縮ばね41が部分的に位置決めされてい
る。凹部の口部から突出したばね41の端部分41aが栓42
に嵌合されている。軸方向孔すなわちボア43が栓を通っ
ていてボア24とボア部分11a、11bとを連通させている。
栓のボア43は比較的低い耐ガス流性のボアである。この
栓はフランジ付き端部分44を有しており、この端部分44
はボア部分11aと室12との接合部に設けられたストッパ
を構成する環状肩部45に当接する。圧縮ばね41は環状肩
部45に当接したフランジ付き端部分44とピストン弁13の
凹部の閉鎖端部46との間に作用してピストン弁13を押圧
して環状密封部材16と係合させ、室2、6間の連通を実
質的に防ぐ。第1図からわかるように、ピストンの一部
が環状肩部45から遠い方の室12の自由部分を越えて突出
している。
作動室12を構成する関連シリンダ内のピストン弁13の摺
動を容易にするために、ポリテトラフルオロエチレンの
ような摩擦低減材料製のカラーすなわちスリーブ47がピ
ストン弁のまわりに延びる環状凹部87に位置決めされて
摩擦低減材料で形成された外面を室12の内面に係合する
ように摺動可能にピストン弁に備えている。
動を容易にするために、ポリテトラフルオロエチレンの
ような摩擦低減材料製のカラーすなわちスリーブ47がピ
ストン弁のまわりに延びる環状凹部87に位置決めされて
摩擦低減材料で形成された外面を室12の内面に係合する
ように摺動可能にピストン弁に備えている。
上記震動パルス発振器を作動す方法を以下に説明する。
まず、パルスを発振する(すなわち、生じる)ために発
振器を設定(すなわち、プライミング)することが必要
である。フラッパ弁部材21がラッチ22によって開口部29
をおおうその閉鎖位置に解放可能に保持され、かつゲー
ト弁およびボール弁8、9が閉鎖された状態で、室2、
6およびボア部分11a、11bおよびボア24に存在するいず
れのガスをもそれらから実質的に排出する。比較的高音
速のガス、好ましくは、ヘリウムを入口管18を経てボア
部分11aの中へ、かくしてボア部分11aが連通するボア24
および作動室12の中へ圧送する。この加圧階段中、細穴
15を介して高圧室2を所定の圧力まで加圧する。ピスト
ン弁13を開口部17のまわりの環状密封手段16に密封係合
させて室2、6間の連通を封鎖する。室2の加圧中に低
圧室6に流入したかも知れないいずれのガスをも室6か
ら実質的に排出し、その後、比較的低音速のガス、例え
ば、空気または二酸化炭素を入口管19から室6の中へ圧
送すことによってこの室を所定の圧力まで加圧する。か
くして、両室2、6を夫々の所定圧力まで加圧して、そ
れらの圧力に保つ。
振器を設定(すなわち、プライミング)することが必要
である。フラッパ弁部材21がラッチ22によって開口部29
をおおうその閉鎖位置に解放可能に保持され、かつゲー
ト弁およびボール弁8、9が閉鎖された状態で、室2、
6およびボア部分11a、11bおよびボア24に存在するいず
れのガスをもそれらから実質的に排出する。比較的高音
速のガス、好ましくは、ヘリウムを入口管18を経てボア
部分11aの中へ、かくしてボア部分11aが連通するボア24
および作動室12の中へ圧送する。この加圧階段中、細穴
15を介して高圧室2を所定の圧力まで加圧する。ピスト
ン弁13を開口部17のまわりの環状密封手段16に密封係合
させて室2、6間の連通を封鎖する。室2の加圧中に低
圧室6に流入したかも知れないいずれのガスをも室6か
ら実質的に排出し、その後、比較的低音速のガス、例え
ば、空気または二酸化炭素を入口管19から室6の中へ圧
送すことによってこの室を所定の圧力まで加圧する。か
くして、両室2、6を夫々の所定圧力まで加圧して、そ
れらの圧力に保つ。
レバー38を作動手段によって作動してラッチ22を選択的
に移動させてフラッパ弁部材21との係合からはずすと、
フラッパ弁部材21は開口部29に対するフルボア開放位置
まで非常に急速に揺動開放する。フラッパ弁組立体のこ
の構成では、フラッパ弁部材のフルボア開放位置に0.01
秒以下で達し得る。開口部の露出の結果、ガスがこの開
口部を通って比較的低い耐流れ性のボア24、ボア部分11
a、11bおよび栓ボア43から急速に失なわれる。しかしな
がら、比較的高い耐流れ性の細穴15は同じ時間にわたっ
て高圧室2内のガス圧がいくらか降下するのを防ぐ。こ
の結果、高圧室2とピストン弁13の背後のボア部分11
a、11bおよびボア24との間で圧力の不均衡が生じる。か
かる圧力不均衡はピストン弁を環状密封手段16と係合す
るように押圧する圧縮ばね41の力に打ち勝ってピストン
弁を密封手段16からはずし、開口部17から離れる方向に
引込み位置まで移動させ、この位置では、ピストン弁の
後端部が栓42のフランジ付き端部分44に達し、ピストン
弁の前端部がシリンダ12の自由端と実質的に同一高さの
位置に達する。密封手段からのピストン弁の係合解除に
より室2、6間を連通させ、かくして比較的高圧の室2
からのガスを低圧室6に急速に流入させる。室6を上記
のようにすべて加圧した状態で、衝撃波が発生し、この
衝撃波は室6内のガス中を伝播し、遠隔制御される(図
示せず)ゲート弁8およびボール弁9を通って室6から
出ていく。発振器は、まず出口ボール弁9が比較的ゆっ
くりだが完全に開き、次いでゲート弁8が急速に開くよ
うに制御装置によって制御される。ゲート弁がボルボア
全開しているときにのみ、作動手段38を作動してラッチ
22を閉じられたフラッパ弁部材21との係合から開放し、
それにより衝撃波を発する。次いで、衝撃波が室6から
出てから所定時間後、ボール弁9が自動的閉鎖または部
分閉鎖される。
に移動させてフラッパ弁部材21との係合からはずすと、
フラッパ弁部材21は開口部29に対するフルボア開放位置
まで非常に急速に揺動開放する。フラッパ弁組立体のこ
の構成では、フラッパ弁部材のフルボア開放位置に0.01
秒以下で達し得る。開口部の露出の結果、ガスがこの開
口部を通って比較的低い耐流れ性のボア24、ボア部分11
a、11bおよび栓ボア43から急速に失なわれる。しかしな
がら、比較的高い耐流れ性の細穴15は同じ時間にわたっ
て高圧室2内のガス圧がいくらか降下するのを防ぐ。こ
の結果、高圧室2とピストン弁13の背後のボア部分11
a、11bおよびボア24との間で圧力の不均衡が生じる。か
かる圧力不均衡はピストン弁を環状密封手段16と係合す
るように押圧する圧縮ばね41の力に打ち勝ってピストン
弁を密封手段16からはずし、開口部17から離れる方向に
引込み位置まで移動させ、この位置では、ピストン弁の
後端部が栓42のフランジ付き端部分44に達し、ピストン
弁の前端部がシリンダ12の自由端と実質的に同一高さの
位置に達する。密封手段からのピストン弁の係合解除に
より室2、6間を連通させ、かくして比較的高圧の室2
からのガスを低圧室6に急速に流入させる。室6を上記
のようにすべて加圧した状態で、衝撃波が発生し、この
衝撃波は室6内のガス中を伝播し、遠隔制御される(図
示せず)ゲート弁8およびボール弁9を通って室6から
出ていく。発振器は、まず出口ボール弁9が比較的ゆっ
くりだが完全に開き、次いでゲート弁8が急速に開くよ
うに制御装置によって制御される。ゲート弁がボルボア
全開しているときにのみ、作動手段38を作動してラッチ
22を閉じられたフラッパ弁部材21との係合から開放し、
それにより衝撃波を発する。次いで、衝撃波が室6から
出てから所定時間後、ボール弁9が自動的閉鎖または部
分閉鎖される。
引続く伝播の媒体中で、この媒体が固体であろうと水で
あろうとも、衝撃波は亜音速音響パルスに転換される。
あろうとも、衝撃波は亜音速音響パルスに転換される。
室6からのガス圧および衝撃波の放出および発振器内の
圧力の平衡化に引続き、圧縮ばね41の付勢力によりピス
トン弁13を再び着座させ、すなわち、ピストン弁を押圧
して環状の密封手段16と係合させる。
圧力の平衡化に引続き、圧縮ばね41の付勢力によりピス
トン弁13を再び着座させ、すなわち、ピストン弁を押圧
して環状の密封手段16と係合させる。
例として、発振器の発振に先立って、高圧室2を例えば
ヘリウムで25〜350バールの圧力まで加圧し、低圧室6
を例えば二酸化炭素で1〜12バールの圧力まで加圧す
る。ボディ部分1、5、14はすべて鋼構成のものであっ
てもよい。代表的には、ボディ部分5は長さが約1〜2m
であり、その室またはボア6は例えば2.5〜10cmの内径
を有する。
ヘリウムで25〜350バールの圧力まで加圧し、低圧室6
を例えば二酸化炭素で1〜12バールの圧力まで加圧す
る。ボディ部分1、5、14はすべて鋼構成のものであっ
てもよい。代表的には、ボディ部分5は長さが約1〜2m
であり、その室またはボア6は例えば2.5〜10cmの内径
を有する。
出願人は発振器を使用して研究を行った。その際、高圧
室2をヘリウムで異なる圧力まで加圧することによって
プランミングし、ボディ部分5は長さが約2mであり、低
圧室6を二酸化炭素で約1.033kg/cm2(14.7psi)の圧力
まで加圧することによってプランミングした。これらの
研究の結果、室2を84.36kg/cm2(1200psi)まで加圧し
た状態で発振器を発振させることにより、フラッパ弁は
約2ミリ秒で閉鎖位置から開放位置45°まで回動し、ま
た約4ミリ秒で閉鎖位置から開放位置90°まで回動し
た。出願人は、室6の出口端部7のところに圧力トラン
デューサを使用することにより、生じた衝撃パルスのピ
ーク圧力(Pmax)(トランデューサによる測定)までの
立上り時間がフラッパ弁の作動時点から約5〜6ミクロ
秒であることがわかった。これらの数値から、立上り時
間、従って衝撃パルスのピーク圧力が45°位置へのフラ
ッパ弁の開放の十分前に生じることがわかるであろう。
室2をヘリウムで異なる圧力まで加圧することによって
プランミングし、ボディ部分5は長さが約2mであり、低
圧室6を二酸化炭素で約1.033kg/cm2(14.7psi)の圧力
まで加圧することによってプランミングした。これらの
研究の結果、室2を84.36kg/cm2(1200psi)まで加圧し
た状態で発振器を発振させることにより、フラッパ弁は
約2ミリ秒で閉鎖位置から開放位置45°まで回動し、ま
た約4ミリ秒で閉鎖位置から開放位置90°まで回動し
た。出願人は、室6の出口端部7のところに圧力トラン
デューサを使用することにより、生じた衝撃パルスのピ
ーク圧力(Pmax)(トランデューサによる測定)までの
立上り時間がフラッパ弁の作動時点から約5〜6ミクロ
秒であることがわかった。これらの数値から、立上り時
間、従って衝撃パルスのピーク圧力が45°位置へのフラ
ッパ弁の開放の十分前に生じることがわかるであろう。
実例として、出願人が発振器を種々のヘリウム圧
(PHe)で発振させたときに観察した立上り時間および
衝撃パルスのピーク圧(Pmax)を以下に示す。
(PHe)で発振させたときに観察した立上り時間および
衝撃パルスのピーク圧(Pmax)を以下に示す。
理想的には、震動ガン減圧は最大エネルギが音響パルス
に伝えられるような等エントロピー条件下で起る。実際
には、従来公知な設計の震動ガンは全体に等エントロピ
ーの作動を行なわず、減圧は通常、少なくとも部分的に
等エントロピーである。ガスの流れの一部をいわゆる
「気泡破裂」に反作用するように確保する必要性は等エ
ントロピー作動への傾向を高め、一般に、かかるガンが
等エントロピー流れ条件から予期することができるほど
少しでも高い圧力を初めのパルスには生じないと思われ
る。
に伝えられるような等エントロピー条件下で起る。実際
には、従来公知な設計の震動ガンは全体に等エントロピ
ーの作動を行なわず、減圧は通常、少なくとも部分的に
等エントロピーである。ガスの流れの一部をいわゆる
「気泡破裂」に反作用するように確保する必要性は等エ
ントロピー作動への傾向を高め、一般に、かかるガンが
等エントロピー流れ条件から予期することができるほど
少しでも高い圧力を初めのパルスには生じないと思われ
る。
本発明による上記発振器の実施例で「駆動」ガスおよび
異なる「衝撃」ガスを使用することにより、上記問題を
軽減することができる。というのは、放出直前に、非爆
発性手段によりガス中に非平衡の流れの衝撃波を生じる
ことによって、等エントロピー放出で発生される圧力に
実質的に等しい圧力を発生させるように発振器を構成す
ることができるからである。震動パルス発振器を沖合で
し使用する場合、水中への衝撃波の放出により、等エン
トロピーの流れと同等な流れ条件下で高エネルギ量の音
響パルス生じる。このとき、破裂を防ぐためにガスの流
れを生じるように出口弁を部分的に閉じることによる気
泡作用の制御は初期のパルスの等エントロピー等価に影
響せずに実施できる。
異なる「衝撃」ガスを使用することにより、上記問題を
軽減することができる。というのは、放出直前に、非爆
発性手段によりガス中に非平衡の流れの衝撃波を生じる
ことによって、等エントロピー放出で発生される圧力に
実質的に等しい圧力を発生させるように発振器を構成す
ることができるからである。震動パルス発振器を沖合で
し使用する場合、水中への衝撃波の放出により、等エン
トロピーの流れと同等な流れ条件下で高エネルギ量の音
響パルス生じる。このとき、破裂を防ぐためにガスの流
れを生じるように出口弁を部分的に閉じることによる気
泡作用の制御は初期のパルスの等エントロピー等価に影
響せずに実施できる。
他の衝撃波を発するためには、発振器を設定(すなわ
ち、プライミングおよび発振)するための上記工程をく
り返す。
ち、プライミングおよび発振)するための上記工程をく
り返す。
本発明の特定の実施例を以上に説明したが、本発明の範
囲を逸脱することなしに種々の変更例を行うことができ
ることはわかるであろう。例えば、ゲート弁8の代わり
にアイリスダイヤフラム弁を使用してもよい。
囲を逸脱することなしに種々の変更例を行うことができ
ることはわかるであろう。例えば、ゲート弁8の代わり
にアイリスダイヤフラム弁を使用してもよい。
第1図は本発明による震動パルス発振器の一実施例の概
略図;第2図は第1図の矢印Aの方向にフラッパ弁組立
体を示す発振器の一端の拡大図;第3図は第2図の線II
I-IIIに沿ったフラッパ弁組立体の断面図;第4図は第
3図の矢印Bの方向におけるフラッパ弁組立体の図;第
5図はピストン弁構造体を示す第1図の発振器の一部の
拡大部分図である。 1……ボディ部分、2,6……室、3……リングシール、
4……フランジクランプ、7……開口部、8……ゲート
弁、9……ボール弁、11a、11b……ボア部分、12……作
動室、13……ピストン弁、14……フラッパ弁組立体、15
……ブリードすなわち細穴、18,19……入口管、20……
支持部分、21……フラッパ弁部材、22……ラッチ手段、
24……ボア、28……環状シール、30……ストッパ手段、
32……シャフト、38……レバー、41……圧縮ばね、45…
…環状肩部、47……カラーすなわちスリーブ
略図;第2図は第1図の矢印Aの方向にフラッパ弁組立
体を示す発振器の一端の拡大図;第3図は第2図の線II
I-IIIに沿ったフラッパ弁組立体の断面図;第4図は第
3図の矢印Bの方向におけるフラッパ弁組立体の図;第
5図はピストン弁構造体を示す第1図の発振器の一部の
拡大部分図である。 1……ボディ部分、2,6……室、3……リングシール、
4……フランジクランプ、7……開口部、8……ゲート
弁、9……ボール弁、11a、11b……ボア部分、12……作
動室、13……ピストン弁、14……フラッパ弁組立体、15
……ブリードすなわち細穴、18,19……入口管、20……
支持部分、21……フラッパ弁部材、22……ラッチ手段、
24……ボア、28……環状シール、30……ストッパ手段、
32……シャフト、38……レバー、41……圧縮ばね、45…
…環状肩部、47……カラーすなわちスリーブ
Claims (36)
- 【請求項1】互いに連通しており、流体を収容すること
ができる、ガス加圧可能な内部第1室と第2室とを有す
る発振器ボディと、 前記発振器ボディに連結されたヒンジ手段を中心に、前
記第1室と関連した開口部を閉鎖する閉鎖位置から該開
口部が開かれる開放位置へ回転できるフラッパ弁手段
と、 前記フラッパ弁手段を前記閉鎖位置に解放可能に保持す
るための保持手段と、 前記第1室内に設けられた関連するシリンダ内を摺動し
て移動可能なガス作動ピストンとを備え、 前記第1室が加圧され且つフラッパ弁部材が閉鎖位置か
ら解放されて前記開口部が開かれたとき、前記ピストン
が該ピストンが前記第1室と第2室の間の連通を阻止す
る位置から、前記第1室と第2室の間を連通させて第2
室内に衝撃波を発生させる位置へ移動し、 前記第2室は、第2室内で発生したエネルギパルスを第
2室から伝達するための手段を有する、振動パルス発振
器。 - 【請求項2】フラッパ弁部材は発振器ボディに連結され
たヒンジ手段を中心に開放位置と閉鎖位置との間を回動
でき、保持手段は、発振器ボディに設けられ、フラッパ
弁部材を閉鎖位置に解放可能に保持する位置へまたこの
位置から枢動手段を中心に回動できるラッチ手段よりな
ることを特徴とする請求項1に記載の発振器。 - 【請求項3】ラッチ手段は、フラッパ弁部材が閉鎖位置
に保持されるとき、フラッパ弁部材の露出側面の上に位
置し、この側面に係合することを特徴とする請求項2に
記載の発振器。 - 【請求項4】ラッチ手段が、解放可能に保持された閉鎖
位置にあるフラッパ弁部材の上に位置することができる
程度を制限するためのストッパ手段を備えていることを
特徴とする請求項3に記載の発振器。 - 【請求項5】フラッパ弁部材及びラッチ手段が回転する
中心である軸線が実質的に平行であることを特徴とする
請求項2ないし4のうちのいずれか1項に記載の発振
器。 - 【請求項6】ラッチ手段はこれが回動する中心である枢
軸手段よりなる回転可能なシャフトから半径方向に延
び、このシャフトに固定連結された偏心体よりなり、回
転可能なシャフトは発振器ボディに連結された支持手段
に取付けられていることを特徴とする請求項5に記載の
発振器。 - 【請求項7】フラッパ弁部材が保持された閉鎖位置にあ
るとき、シャフトから遠い方のラッチ手段の周縁部分が
フラッパ弁部材の露出側面に係合することを特徴とする
請求項6に記載の発振器。 - 【請求項8】ラッチ手段が回転する平面はフラッパ弁部
材が回転(回動)する平面と実質的に同平面であること
を特徴とする請求項6又は7のいずれか1項に記載の発
振器。 - 【請求項9】フラッパ弁部材が解放可能に保持された閉
鎖位置にあるとき、フラッパ弁部材を閉鎖状態に保つよ
うにラッチ手段を介して作用する力の方向は実質的にラ
ッチ手段とフラッパ弁部材との係合領域、ラッチ手段お
よびこのラッチ手段の回転中心であるシャフトを通る直
線上にあることを特徴とする請求項5ないし8のいずれ
か1項に記載の発振器。 - 【請求項10】フラッパ弁部材が解放可能に保持された
閉鎖位置にあるとき、ラッチ手段を一方向に回転させて
フラッパ弁部材との係合から解放し、それにより開口部
を開くべくフラッパ弁部材を同じ回転方向に回転できる
ようにすることができることを特徴とする請求項5ない
し9のいずれか1項に記載の発振器。 - 【請求項11】保持手段を、フラッパ弁部材を保持され
た閉鎖位置に解放可能に保持する位置へまたこの位置か
ら選択的に移動させるように作動できる更に他の手段を
備えていることを特徴とする請求項1ないし10のいずれ
か1項に記載の発振器。 - 【請求項12】更に他の作動できる手段はラッチ手段の
枢軸手段から延び、これに連結されたレバーであること
を特徴とする請求項11記載の発振器。 - 【請求項13】更に他の作動できる手段を作動するため
の作動可能な手段を更に備えていることを特徴とする請
求項11又は12記載の発振器。 - 【請求項14】フラッパ弁部材がその閉鎖位置から解放
することができる程度を制限するための限界ストッパ手
段を更に備えていることを特徴とする請求項1ないし13
のいずれか1項に記載の発振器。 - 【請求項15】限界ストッパ手段は開口部に対してフラ
ッパ弁部材の枢軸線の反対側に位置決めされていること
を特徴とする請求項14記載の発振器。 - 【請求項16】フラッパ弁部材は開口部の実質的に全開
をもたらすことができるような程度までその閉鎖位置か
ら回転できることを特徴とする請求項1ないし15のうち
のいずれか1項に記載の発振器。 - 【請求項17】フラッパ弁部材および保持手段は発振器
ボディの一部に連結された支持部分に設けられているこ
とを特徴とする請求項1ないし16のいずれか1項に記載
の発振器。 - 【請求項18】支持部分は上記ボディ部分に解放可能に
連結されていることを特徴とする請求項17記載の発振
器。 - 【請求項19】支持部分は第1室と関連した開口部を構
成することを特徴とする請求項17又は18記載の発振器。 - 【請求項20】フラッパ弁部材が保持された閉鎖位置に
あるとき、フラッパ弁部材と発振器ボディとの間の開口
部のまわりに係合するように環状密封手段が設けられて
いることを特徴とする請求項1ないし19のいずれか1項
に記載の発振器。 - 【請求項21】環状密封手段は開口部のまわりで発振器
ボディに据付けられていることを特徴とする請求項20に
記載の発振器。 - 【請求項22】ピストンは第1室と第2室との間の開口
部のまわりに設けられた環状密封部材と解放可能に係合
できる弁部材であり、上記開口部はピストンが移動して
密封部材との係合からはずれたとき、両室の連通を行う
ことを特徴とする請求項1ないし21のいずれか1項に記
載の発振器。 - 【請求項23】第1室と第2室との間の開口部は第2室
を構成する発振器のボディ部分によって構成されている
ことを特徴とする請求項22に記載の発振器。 - 【請求項24】弾性手段がピストンを第1室と第2室と
の連通を実質的に防ぐ位置に向けて押圧することを特徴
とする請求項1ないし23のいずれか1項に記載の発振
器。 - 【請求項25】弾性手段はピストンとシリンダに対して
固定された当接手段との間で作用する圧縮ばね手段であ
ることを特徴とする請求項24に記載の発振器。 - 【請求項26】当接手段は第2室から遠い方のシリンダ
の端部のところにあるいはこの端部に隣接して設けられ
た環状肩部よりなることを特徴とする請求項25に記載の
発振器。 - 【請求項27】圧縮ばね手段は当接手段に当接する当接
部材に取付けられた端部分を有しており、上記当接部材
はシリンダの内部と、フラッパ弁部材により閉鎖できる
開口部との連通を行うように孔があけられていることを
特徴とする請求項25又は26のいずれか1項に記載の発振
器。 - 【請求項28】シリンダ内のピストンの摺動を容易にす
るために摩擦低減材料で形成された表面を設けたことを
特徴とする請求項1ないし27のいずれか1項に記載の発
振器。 - 【請求項29】ピストンの外面の少なくとも一部が摩擦
低減材料で形成されていることを特徴とする請求項28に
記載の発振器。 - 【請求項30】摩擦低減材料はピストンの外側のまわり
に延びるカラーすなわちスリーブの形態であることを特
徴とする請求項29に記載の発振器。 - 【請求項31】カラーすなわちスリーブはピストンのま
わりに延びている凹部に位置決めされていることを特徴
とする請求項30に記載の発振器。 - 【請求項32】衝撃波を発する用意のできたプライムド
状態で、第1室をヘリウムまたは水素または同様の高音
速の任意の他のガスで加圧することを特徴とする請求項
1ないし31のいずれか1項に記載の発振器。 - 【請求項33】第1室を25〜350バールの圧力まで加圧
することを特徴とする請求項32に記載の発振器。 - 【請求項34】衝撃波を発する用意のできたプライムド
状態で、第2室を二酸化炭素または空気または同様の低
音速の任意の他のガスで加圧することを特徴とする請求
項1ないし33のいずれか1項に記載の発振器。 - 【請求項35】第2室を1〜12バールの圧力まで加圧す
こと特徴とする請求項34に記載の発振器。 - 【請求項36】第2室はガス加圧可能であり、エネルギ
パルスを伝達するための手段は第2室からガス圧および
衝撃波を放出するための出口手段であることを特徴とす
る請求項1ないし35のいずれか1項に記載の発振器。
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