JPH02296231A - 画像読取装置 - Google Patents
画像読取装置Info
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- JPH02296231A JPH02296231A JP1117026A JP11702689A JPH02296231A JP H02296231 A JPH02296231 A JP H02296231A JP 1117026 A JP1117026 A JP 1117026A JP 11702689 A JP11702689 A JP 11702689A JP H02296231 A JPH02296231 A JP H02296231A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はフィルムから画像を読み取りプリンタ等へ出力
可能な画像読取装置に関し、特に複数コマのフィルムか
ら順々に画像を読み取る画像読取装置に関する。
可能な画像読取装置に関し、特に複数コマのフィルムか
ら順々に画像を読み取る画像読取装置に関する。
[従来の技術]
35II11フイルム等の透過原稿を光源により露光し
、CCD等の撮像素子により原稿画像を読み取る画像読
取装置が提案されている。この様な装置で、ロール状の
フィルムは、ロールを巻き戻しを行なうことにより、複
数コマの画像を連続して読み取ることかできる。
、CCD等の撮像素子により原稿画像を読み取る画像読
取装置が提案されている。この様な装置で、ロール状の
フィルムは、ロールを巻き戻しを行なうことにより、複
数コマの画像を連続して読み取ることかできる。
しかしながら、スライドマウント等に1コマずつセット
されたフィルム画像を複数連続して読み取、るためには
オートチェンジャーを用い、フィルムが収納されたスラ
イドマウントを自動コマ送りしながら順々に各フィルム
を読み取る。この場合、複数フィルムの読み取り順か決
まっているときはスライドマウントを収納するトレイに
読み取る順に並べてトレイを収納し直す如くの手間がか
かる。そこでトレイの何コマ目のフィルムを読み取るか
を指定することにより、自動的に指定したコマの画像を
順次読み取るようにする方法が考えられる。
されたフィルム画像を複数連続して読み取、るためには
オートチェンジャーを用い、フィルムが収納されたスラ
イドマウントを自動コマ送りしながら順々に各フィルム
を読み取る。この場合、複数フィルムの読み取り順か決
まっているときはスライドマウントを収納するトレイに
読み取る順に並べてトレイを収納し直す如くの手間がか
かる。そこでトレイの何コマ目のフィルムを読み取るか
を指定することにより、自動的に指定したコマの画像を
順次読み取るようにする方法が考えられる。
[発明が解決し、ようとしている課題]しかしながら、
指定したコマ番号の位置にフィルムが無かった時、無駄
に読み取り動作をすることになる。また、外部に接続し
たメモリに読み取った画像データを順々に格納する場合
フィルムが無かったコマに於は、白またはベタ黒のデー
タとなり、この画像を自動的にマルチ画面としてプリン
トアウトした場合見苦しいものとなってしまう。例えば
4コマでアルバムの1ページを構成しようとした場合白
い紙の上にベタ黒のプリントが出力され、見苦しいもの
となる。さらに読み取った画像を順々にプリントする場
合無駄なプリントを出力することになり、時間と費用の
浪費である。
指定したコマ番号の位置にフィルムが無かった時、無駄
に読み取り動作をすることになる。また、外部に接続し
たメモリに読み取った画像データを順々に格納する場合
フィルムが無かったコマに於は、白またはベタ黒のデー
タとなり、この画像を自動的にマルチ画面としてプリン
トアウトした場合見苦しいものとなってしまう。例えば
4コマでアルバムの1ページを構成しようとした場合白
い紙の上にベタ黒のプリントが出力され、見苦しいもの
となる。さらに読み取った画像を順々にプリントする場
合無駄なプリントを出力することになり、時間と費用の
浪費である。
また、ユーザが誤ってコマ指定した場合プリントしてみ
ないと間違いに気付かなかったり、途中で修正できなか
ったりして不便である。
ないと間違いに気付かなかったり、途中で修正できなか
ったりして不便である。
[課題を解決す葛だめの手段]
本発明は以上の点に鑑みてなされたもので、複数コマの
フィルムを自動コマ送りして画像を読み取る画像読取手
段と、読み取るフィルムのコマを指定するための入力手
段と、指定したコマ位置にフィルムが有るか無いか検知
する手段とを有し、読取指定されたコマ位置にフィルム
が無い場合は警告を発する画像読取装置を提供するもの
である。
フィルムを自動コマ送りして画像を読み取る画像読取手
段と、読み取るフィルムのコマを指定するための入力手
段と、指定したコマ位置にフィルムが有るか無いか検知
する手段とを有し、読取指定されたコマ位置にフィルム
が無い場合は警告を発する画像読取装置を提供するもの
である。
[実施例1
第1図は本発明の第1実施例の画像読取装置の概略構成
を示す説明図である。図において、この画像読取装置l
には、透過原稿に光を照射するための光源としてハロゲ
ンランプ2を備えた照明部3と、スライドマウント4に
保持された透過原稿であるフィルムFを照明部3へ1枚
ずつ送り込むオートチェンジャ5と、照明部3にあるフ
ィルムFの画像の読み取りを行う読取手段6としてCC
D3ラインセンサ7が取り付けられた読取ユニット8が
設けられている。
を示す説明図である。図において、この画像読取装置l
には、透過原稿に光を照射するための光源としてハロゲ
ンランプ2を備えた照明部3と、スライドマウント4に
保持された透過原稿であるフィルムFを照明部3へ1枚
ずつ送り込むオートチェンジャ5と、照明部3にあるフ
ィルムFの画像の読み取りを行う読取手段6としてCC
D3ラインセンサ7が取り付けられた読取ユニット8が
設けられている。
オートチェンジャ5は、トレイ9がオートチェンジャ駆
動回路10により回動可能にトレイ台11上に設置され
、トレイ台11下部に読取部12が設けられており、読
取部12が照明部3内に位置するように配置されている
。トレイ9内には回転の中心の回りに等間隔で放射状に
複数の収納部13が形成され、各収納部13にフィルム
Fが1枚ずつ収納される。そして、操作者が不図示の前
進ボタンまたは後進ボタンを1回押すごとにトレイ9は
順方向または逆方向に収納部1つ分回転し、供給位置’
14に移動した収納部13内のフィルムFは読゛取部1
2内の読取位置15に落とし込まれ、読取位置15にて
画像の読取りが行われた後再び収納部13に収納される
。この読取部12の近傍には読取位置15におけるフィ
ルムFの有無を検知するセンサ16か設置されている。
動回路10により回動可能にトレイ台11上に設置され
、トレイ台11下部に読取部12が設けられており、読
取部12が照明部3内に位置するように配置されている
。トレイ9内には回転の中心の回りに等間隔で放射状に
複数の収納部13が形成され、各収納部13にフィルム
Fが1枚ずつ収納される。そして、操作者が不図示の前
進ボタンまたは後進ボタンを1回押すごとにトレイ9は
順方向または逆方向に収納部1つ分回転し、供給位置’
14に移動した収納部13内のフィルムFは読゛取部1
2内の読取位置15に落とし込まれ、読取位置15にて
画像の読取りが行われた後再び収納部13に収納される
。この読取部12の近傍には読取位置15におけるフィ
ルムFの有無を検知するセンサ16か設置されている。
上記の動作が繰り返されオドレイ9に収納されたフィル
ムFは順次1枚ずつ読取位置15に送られ画像の読み取
りが行われる。また、前進ボタンまたは後進ボタンを押
し続けると、自動コマ送り機能により自動的にフィルム
Fが順次1枚ずつ読取位置15に送り込まれ、連続的に
画像の読み取りが行われる。
ムFは順次1枚ずつ読取位置15に送られ画像の読み取
りが行われる。また、前進ボタンまたは後進ボタンを押
し続けると、自動コマ送り機能により自動的にフィルム
Fが順次1枚ずつ読取位置15に送り込まれ、連続的に
画像の読み取りが行われる。
照明部3においては、DC電源17に接続されたハロゲ
ンランプ2から発生した光がコンデンサレンズ18、フ
ィールドレンズ19、光学フィルタ20を介して読取部
12を照射する。
ンランプ2から発生した光がコンデンサレンズ18、フ
ィールドレンズ19、光学フィルタ20を介して読取部
12を照射する。
このとき、読取位置15にあるフィルムFは光を照射さ
れ、その透過光が撮像レンズ21を介し、反射鏡22で
反射されてCCD3ラインセンサ7を照射し、このCC
D3ラインセンサ7により画像の読み取りか行われる。
れ、その透過光が撮像レンズ21を介し、反射鏡22で
反射されてCCD3ラインセンサ7を照射し、このCC
D3ラインセンサ7により画像の読み取りか行われる。
CCD3ラインセンサ7は、レット、クリーン、ブルー
のオンチップ光学フィルタか設けられた3木のラインセ
ンサから構成され、各ラインセンサて主走査されるとと
もに、読取ユニット8をステッピングモータ23により
主走査方向と垂直方向(図中d方向)にレール24に沿
って移動させることにより副走査か行われる。
のオンチップ光学フィルタか設けられた3木のラインセ
ンサから構成され、各ラインセンサて主走査されるとと
もに、読取ユニット8をステッピングモータ23により
主走査方向と垂直方向(図中d方向)にレール24に沿
って移動させることにより副走査か行われる。
そして、CCD3ラインセンサ7によって読み取られた
情報は、アナログ信号としてケーブル25を経てアナロ
ク処理回路26に出力され、DC再生、増幅、A/D変
換され、デジタル処理回路27てデジタル処理された後
、インターフェース回路28を介して外部機器29に送
られる。
情報は、アナログ信号としてケーブル25を経てアナロ
ク処理回路26に出力され、DC再生、増幅、A/D変
換され、デジタル処理回路27てデジタル処理された後
、インターフェース回路28を介して外部機器29に送
られる。
また、ステッピングモータ23を駆動するためのステッ
ピングモータ駆動回路30、インターフェース回路28
、デジタル処理回路27、センサ16からの情報を処理
するフィルム検知回路31、及びオートチェンジャ駆動
回路10かコントローラ32に接続されており、コント
ローラ32によって、CCD3ラインセンサ7における
副走査か外部機器29と同期をとるための制御、デジタ
ル処理回路27の設定、センサ16からの情報に基づい
たオートチェンジャ5の駆動の制御が行われる。
ピングモータ駆動回路30、インターフェース回路28
、デジタル処理回路27、センサ16からの情報を処理
するフィルム検知回路31、及びオートチェンジャ駆動
回路10かコントローラ32に接続されており、コント
ローラ32によって、CCD3ラインセンサ7における
副走査か外部機器29と同期をとるための制御、デジタ
ル処理回路27の設定、センサ16からの情報に基づい
たオートチェンジャ5の駆動の制御が行われる。
このコントローラ32は、さらにDC電源17が接続さ
れており、照明部3におけるフィルムFの有無または読
取手段6の読取動作に応してハロゲンランプ2の照明光
量か変化するようにDC電源7の電圧を制御する光量制
御手段としての役割も兼ねている。
れており、照明部3におけるフィルムFの有無または読
取手段6の読取動作に応してハロゲンランプ2の照明光
量か変化するようにDC電源7の電圧を制御する光量制
御手段としての役割も兼ねている。
操作表示部33は画像読取装置に対し、読み取り開始や
、読み取った画像の濃度やカラーバランスの調整等をオ
ペレータか指令するためのものてオートチェンジャのコ
マ送りや、外部機器に対する制御指示もてきるようにな
っている。
、読み取った画像の濃度やカラーバランスの調整等をオ
ペレータか指令するためのものてオートチェンジャのコ
マ送りや、外部機器に対する制御指示もてきるようにな
っている。
第2図は第1図示の画像読取装置1を使って、トレイ9
に収納されている複数枚のフィルム画像から所望のフィ
ルム画像を編集してプリントアウトするための画像処理
システムの例である。
に収納されている複数枚のフィルム画像から所望のフィ
ルム画像を編集してプリントアウトするための画像処理
システムの例である。
画像読取装置lは、大きく分けて、フィルムから画像信
号を読み取るためのフィルム画像読取部51と、フィル
ムから読み取られ、フィルム画像読取部51から出力さ
れる画像信号を操作表示部33から指示される処理内容
に応して処理するとともに、外部機器との通信やシーケ
ンスコントロールを行う処理部52から構成される。
号を読み取るためのフィルム画像読取部51と、フィル
ムから読み取られ、フィルム画像読取部51から出力さ
れる画像信号を操作表示部33から指示される処理内容
に応して処理するとともに、外部機器との通信やシーケ
ンスコントロールを行う処理部52から構成される。
外部機器29は、画像メモリ62と、メモリ制御部61
、及び、CCDイメージセンサ等の撮像素子を備え反射
原稿を読み取る反射原稿画像読取部71と画像処理部7
2とY、M、C。
、及び、CCDイメージセンサ等の撮像素子を備え反射
原稿を読み取る反射原稿画像読取部71と画像処理部7
2とY、M、C。
BKなる各色画像を順次プリントすることによりフルカ
ラー画像を記録材上に記録するプリンタ73から構成さ
れる。
ラー画像を記録材上に記録するプリンタ73から構成さ
れる。
画像メモリ62は画像読取装置1等て読み取った画像情
報を格納するためのメモリて、複数枚の画像を格納する
ことが可能となっている。メモリ制御部61は画像メモ
リの制御を行う回路で、画面番号nとその画面のサイズ
(画素数)を管理するとともに、別々に入力した複数の
画面を指定した位置に指定した拡大率で1枚の画面上に
レイアウトして出力する。
報を格納するためのメモリて、複数枚の画像を格納する
ことが可能となっている。メモリ制御部61は画像メモ
リの制御を行う回路で、画面番号nとその画面のサイズ
(画素数)を管理するとともに、別々に入力した複数の
画面を指定した位置に指定した拡大率で1枚の画面上に
レイアウトして出力する。
画像処理部72は反射原稿画像読取部71で読み取った
反射原稿の画像信号78とメモリ制御部から出力されて
くる画像信号75を合成編集して、プリンタ73へ編集
した画像信号79として出力する。
反射原稿の画像信号78とメモリ制御部から出力されて
くる画像信号75を合成編集して、プリンタ73へ編集
した画像信号79として出力する。
これらの処理は通信線76.77.80を介して画像読
取装置lからメモリ制御部6エ、画像処理部72、プリ
ンタ73へ順にコマンドを与えていくことにより実行さ
れる。
取装置lからメモリ制御部6エ、画像処理部72、プリ
ンタ73へ順にコマンドを与えていくことにより実行さ
れる。
第3図は、第2図示の画像処理システムによって画像を
合成する有様を示したものである。これは4枚のスライ
1〜フィルムの画像を1画面−1−の任意の位置に、任
意サイズでアレンジし、アルバムの1ページを作成する
ものである。また、いわゆるアルバムの台紙には反射原
稿100の模様を入れる。
合成する有様を示したものである。これは4枚のスライ
1〜フィルムの画像を1画面−1−の任意の位置に、任
意サイズでアレンジし、アルバムの1ページを作成する
ものである。また、いわゆるアルバムの台紙には反射原
稿100の模様を入れる。
反射原稿100は反射原稿画像読取部71て読み取るよ
うにセットしておく。そして、メモリ制御部61から画
像信号75が画像処理部72に送られ、プリンタ73で
プリントするときに反射原稿画像読取部71で反射原稿
100を同期をとって読み取り、画像信号75と画像信
号78とを画像処理部72で合成する。
うにセットしておく。そして、メモリ制御部61から画
像信号75が画像処理部72に送られ、プリンタ73で
プリントするときに反射原稿画像読取部71で反射原稿
100を同期をとって読み取り、画像信号75と画像信
号78とを画像処理部72で合成する。
この様に合成処理された画像信号に基づいてプリンタ7
3で記録されたプリント110の他の部分は反射原稿1
00の模様が転写される。
3で記録されたプリント110の他の部分は反射原稿1
00の模様が転写される。
101〜104はフィルムが収納されたスライドマウン
トで、第1〜第4のフィルム画像である。これら4枚の
画像は画像読取装置1で順に読み取り、画像メモリ62
に順に格納される。105〜108は画像メモリ62に
おける第1〜第4の画像の格納領域で、メモリ制御部6
1により管理されている。これらの第1〜第4の画像を
画像読取装置lからのレイアウト情報等を含む指令に従
って、画像メモリ62から読み出すとともに、画像信号
78と画像処理部72で合成しプリンタ73で出力する
と、合成画像110が得られる。111〜114は合成
画像110上におけるNZ、1〜第4のフィルム画像1
01〜104に対応する第1〜第4の記録画像である。
トで、第1〜第4のフィルム画像である。これら4枚の
画像は画像読取装置1で順に読み取り、画像メモリ62
に順に格納される。105〜108は画像メモリ62に
おける第1〜第4の画像の格納領域で、メモリ制御部6
1により管理されている。これらの第1〜第4の画像を
画像読取装置lからのレイアウト情報等を含む指令に従
って、画像メモリ62から読み出すとともに、画像信号
78と画像処理部72で合成しプリンタ73で出力する
と、合成画像110が得られる。111〜114は合成
画像110上におけるNZ、1〜第4のフィルム画像1
01〜104に対応する第1〜第4の記録画像である。
次にオートチェンジャのトレイ9の10コマ目、12コ
マ目、15コマ目及び16コマ目に、夫々第1.第2.
第3及び第4のフィルム画像101〜104が収納され
ていたとする。
マ目、15コマ目及び16コマ目に、夫々第1.第2.
第3及び第4のフィルム画像101〜104が収納され
ていたとする。
これら第1〜第4の画像はアルバムの台紙110上に第
3図のようにレイアウトして出力しようとする場合の処
理部52の動作を第6図のフローチャート図に従って説
明する。ただし、4画面のレイアウト情報は既に操作表
示部33から設定されているとする。
3図のようにレイアウトして出力しようとする場合の処
理部52の動作を第6図のフローチャート図に従って説
明する。ただし、4画面のレイアウト情報は既に操作表
示部33から設定されているとする。
まず、画面番号nを1として、操作表示部33の表示画
面上に画面番号nが1であることを表示しくSO)、オ
ペレータにより第1画面の読取コマ番号K =10が操
作部33から入力されると(Sl)、画面番号nが4未
満か判定しくS2)、4未満ならnをカウントアツプし
くS3)、次の画面の読取コマ番号にの操作部からの入
力を受けつける(Sl)。これをくり返し、nが4以上
になったら画面番号nに対するトレイ上のコマ番号にの
登録作業を終了し、先へ進む。
面上に画面番号nが1であることを表示しくSO)、オ
ペレータにより第1画面の読取コマ番号K =10が操
作部33から入力されると(Sl)、画面番号nが4未
満か判定しくS2)、4未満ならnをカウントアツプし
くS3)、次の画面の読取コマ番号にの操作部からの入
力を受けつける(Sl)。これをくり返し、nが4以上
になったら画面番号nに対するトレイ上のコマ番号にの
登録作業を終了し、先へ進む。
即ち、操作部33からスタートが指示されるまで待ち状
態となるが、スタートか指示されると(S4)、画面番
号nを1に戻しくS5)、第1画面の収納されているコ
マ番号に=10までトレイ9をコマ送りしくS6)、当
該コマ位置にフィルムが有るか否かを検知する (S7)。フィルムが有れば、画像読取装置lにより画
像を読み取らせ、画像メモリ62の第1の画像格納領域
105に画像情報を格納する(S8)。
態となるが、スタートか指示されると(S4)、画面番
号nを1に戻しくS5)、第1画面の収納されているコ
マ番号に=10までトレイ9をコマ送りしくS6)、当
該コマ位置にフィルムが有るか否かを検知する (S7)。フィルムが有れば、画像読取装置lにより画
像を読み取らせ、画像メモリ62の第1の画像格納領域
105に画像情報を格納する(S8)。
一方、コマ番号lOにフィルムが無いことが検知された
ら、画像読取り動作せずに操作表示部33に設けられた
ブザーでオペレータに警告するとともに、操作表示部3
3に指定コマのフィルムが無い旨の警告表示を行なう(
S14)。
ら、画像読取り動作せずに操作表示部33に設けられた
ブザーでオペレータに警告するとともに、操作表示部3
3に指定コマのフィルムが無い旨の警告表示を行なう(
S14)。
これと同時に表示画面には、現在指定されているコマ番
号10を表示するとともにオペレータに対しコマ番号を
変更するか、このコマ指定を解除するかを選択させる。
号10を表示するとともにオペレータに対しコマ番号を
変更するか、このコマ指定を解除するかを選択させる。
オペレータが変更後のコマ番号を例えば「8」と指定す
ると(S15)、2コマ戻る(S6)。
ると(S15)、2コマ戻る(S6)。
8コマ目にフイJレムが無ければ(S7)、また、警告
を発しく514)、−”。コマ番号を変更するか解除す
るかの選択を待機する (s 15)。一方、変更後の8コマ目にフィルムが有
れば(S7)、画像を読み取り画像メモリ62の第1の
画像格納領域105に画像情報を格納する(S8)。
を発しく514)、−”。コマ番号を変更するか解除す
るかの選択を待機する (s 15)。一方、変更後の8コマ目にフィルムが有
れば(S7)、画像を読み取り画像メモリ62の第1の
画像格納領域105に画像情報を格納する(S8)。
一方、コマ番号lOにフィルムが無かった場合にオペレ
ータがこのコマ指定を解除すると(S15)、画面番号
nが1に対応して入力されている読取コマ番号のコマに
はフィルムか無かったことを一時的に記憶するとともに
、画像読み取りをせずに先へ進む(S9)。尚、この時
点ては、画像番号nは工なので、nは4未満であるから
(SIO)、nをカウントアツプして(Sll)、次の
画面番号の読み取りに進む。
ータがこのコマ指定を解除すると(S15)、画面番号
nが1に対応して入力されている読取コマ番号のコマに
はフィルムか無かったことを一時的に記憶するとともに
、画像読み取りをせずに先へ進む(S9)。尚、この時
点ては、画像番号nは工なので、nは4未満であるから
(SIO)、nをカウントアツプして(Sll)、次の
画面番号の読み取りに進む。
そして、次の画像番号nのコマ位置ヘトレイ9をコマ送
りしくS6)、そのコマ位置にフィルムが有れば(S7
)、画像を読み取り、画像メモリ62の第nの画像領域
に画像情報を格納する(S8)。
りしくS6)、そのコマ位置にフィルムが有れば(S7
)、画像を読み取り、画像メモリ62の第nの画像領域
に画像情報を格納する(S8)。
また、フィルムが無いことか検知されたら、前述と同様
にブザーでオペレータに警告するとともに操作表示部3
3に指定コマのフィルムか無い旨の警告表示を行なう(
S14)。これと同時に表示画面には、現在指定されて
いるコマ番号nを表示するとともに、オペレータに対し
コマ番号を変更するかこのコマ指定を解除するかを選択
させる。オペレータが変更後のコマ番号n′を指定する
と(S15)、指定されたコマへコマ送りされる(S6
)。
にブザーでオペレータに警告するとともに操作表示部3
3に指定コマのフィルムか無い旨の警告表示を行なう(
S14)。これと同時に表示画面には、現在指定されて
いるコマ番号nを表示するとともに、オペレータに対し
コマ番号を変更するかこのコマ指定を解除するかを選択
させる。オペレータが変更後のコマ番号n′を指定する
と(S15)、指定されたコマへコマ送りされる(S6
)。
そのコマにフィルムが無ければ(S7)、また、警告を
発しく514)、コマ番号を変更するか解除するかの選
択を待機する。一方、そのコマにフィルムが有れば(S
7)、画像を読み取り画像メモリ62の第1の画像格納
領域105に画像情報を格納する(S8)。
発しく514)、コマ番号を変更するか解除するかの選
択を待機する。一方、そのコマにフィルムが有れば(S
7)、画像を読み取り画像メモリ62の第1の画像格納
領域105に画像情報を格納する(S8)。
一方、コマ番号nにフィルムが無かった場合、オペレー
タがこのコマ指定を解除すると(S15)、画面番号n
に対応して入力されている読取コマ番号のコマにはフィ
ルムが無かったことを一時的に記憶するとともに、画像
読取をせずに先へ進む(S9)。そして、画像番号nが
4未満であれば(S10)、nをカウントアツプして(
Sll)、次の画面番号の読み取りに進む。
タがこのコマ指定を解除すると(S15)、画面番号n
に対応して入力されている読取コマ番号のコマにはフィ
ルムが無かったことを一時的に記憶するとともに、画像
読取をせずに先へ進む(S9)。そして、画像番号nが
4未満であれば(S10)、nをカウントアツプして(
Sll)、次の画面番号の読み取りに進む。
nが4未満である間は(SIO)、nをカウントアツプ
しく5ll)、36〜SIOをくり返しnが4以上にな
ると(SIO)、プリント指令を送り(S12)、画像
処理部72及びプリンタ73を駆動して合成プリントを
行ない、プリント終了を待って4コマ合成モートを終了
する。
しく5ll)、36〜SIOをくり返しnが4以上にな
ると(SIO)、プリント指令を送り(S12)、画像
処理部72及びプリンタ73を駆動して合成プリントを
行ない、プリント終了を待って4コマ合成モートを終了
する。
ここで例えば、第3画面として指定されているトレイ9
の15コマ目にフイJレムが無かった場合、従来はフィ
ルムが無いにも拘らず読み取り動作が実行され、合成画
像は第4図のように115の部分か白ヌケになるととも
に画像113は右上か欠けたままとなり見苦しい。しか
しなから、本実施例の如く、フィルムか無かった場合に
は、読み取り動作を行なわないので、警告を認識して、
コマ番号の変更又は解除を行なうと第5図のように合成
され見苦しい画面にならずにすむ。
の15コマ目にフイJレムが無かった場合、従来はフィ
ルムが無いにも拘らず読み取り動作が実行され、合成画
像は第4図のように115の部分か白ヌケになるととも
に画像113は右上か欠けたままとなり見苦しい。しか
しなから、本実施例の如く、フィルムか無かった場合に
は、読み取り動作を行なわないので、警告を認識して、
コマ番号の変更又は解除を行なうと第5図のように合成
され見苦しい画面にならずにすむ。
[他の実施例]
第7図は第2の実施例の動作手順を示すフローチャート
図てあり、また、第8図は第7図の手順による出力画像
の例を示す。
図てあり、また、第8図は第7図の手順による出力画像
の例を示す。
200は台紙、201〜216は16コマのマルチ画面
中の13コマに夫々記録された画像である。
中の13コマに夫々記録された画像である。
即ち、オートチェンジャー5に治められた連続16コマ
の画像をマルチ画面でプリントアウトしようとした場合
、途中の4コマ目と6コマ目と11コマ目に対応する収
納部13にフィルムが収納されていなかった場合の例で
ある。
の画像をマルチ画面でプリントアウトしようとした場合
、途中の4コマ目と6コマ目と11コマ目に対応する収
納部13にフィルムが収納されていなかった場合の例で
ある。
第7図のフローチャート図に従って制御動作の流を説明
する。
する。
マルチ画面モード(N=16とし、16面か選択されて
いるものとする)に入ると、画面番号nとコマ番号Kを
ともに1とする(S20)。
いるものとする)に入ると、画面番号nとコマ番号Kを
ともに1とする(S20)。
最初のコマにフィルムが有ると(S21)、そのコマを
走査して読取ったデータを画像メモリの最初の画像領域
に格納する(S23)。ここては、コマ番号KかN未満
であるので (S24)、画面番号nをカウントアツプして(S25
)、次のコマへコマ送りするとともに、コマ番号にもカ
ウントアツプする (S22) 。
走査して読取ったデータを画像メモリの最初の画像領域
に格納する(S23)。ここては、コマ番号KかN未満
であるので (S24)、画面番号nをカウントアツプして(S25
)、次のコマへコマ送りするとともに、コマ番号にもカ
ウントアツプする (S22) 。
2コマ目以降はKがN以上となるまて
S22〜S24のループをくり返す。しかしながら途中
のにコマ目でトレイ9にフィルムか無かった場合には、
第1の実施例と同様に、コマ無しの警告を発する(S2
B)。
のにコマ目でトレイ9にフィルムか無かった場合には、
第1の実施例と同様に、コマ無しの警告を発する(S2
B)。
この警告に応じてオペレータがそのコマをスキップして
継続することを指示すると (S29)、次のコマへコマ送りしKをカウントアツプ
しく522)、再びフィルムの有り無しを検知しコマが
有れば(S21)、読み取り動作を実行する(S23)
。
継続することを指示すると (S29)、次のコマへコマ送りしKをカウントアツプ
しく522)、再びフィルムの有り無しを検知しコマが
有れば(S21)、読み取り動作を実行する(S23)
。
一方、オペレータか継続を指示せず
(S29)、読み取り動作を中断し、プリントすること
を指示すると(S30)、コントローラ32はそれまで
メモリに転送した1画面分のプリントを出力するようメ
モリ制御部に対して指令しく326)、プリント動作か
終るのを待って(S27)マルチ画面子−ドな終了する
。
を指示すると(S30)、コントローラ32はそれまで
メモリに転送した1画面分のプリントを出力するようメ
モリ制御部に対して指令しく326)、プリント動作か
終るのを待って(S27)マルチ画面子−ドな終了する
。
尚、オペレータが継続を指示せず(S29)且つ、プリ
ント中止を指示すると(S30)、プリントせずにマル
チ画面モードを終了する。
ント中止を指示すると(S30)、プリントせずにマル
チ画面モードを終了する。
第8図の201〜203,205,207〜216はト
レイ9に収納されていたフィルムの第1コマ〜第3コマ
、第5コマ、第7コマ〜第16コマに対応する画像であ
る。また、図中に示した1〜13の番号は、画面番号n
に対応するインデックスでトレイ9に収納されているフ
ィルムのみを読み取って画像メモリに格納された画像は
、このインデックス順にレイアウトされてプリントアウ
トされる。
レイ9に収納されていたフィルムの第1コマ〜第3コマ
、第5コマ、第7コマ〜第16コマに対応する画像であ
る。また、図中に示した1〜13の番号は、画面番号n
に対応するインデックスでトレイ9に収納されているフ
ィルムのみを読み取って画像メモリに格納された画像は
、このインデックス順にレイアウトされてプリントアウ
トされる。
第9図は従来例で、Kコマ目(例えば、4゜6.11コ
マ目)にフィルムがなし1とき、フィルムがなくても、
かまわず読み取ってマルチ画面にした場合の図である。
マ目)にフィルムがなし1とき、フィルムがなくても、
かまわず読み取ってマルチ画面にした場合の図である。
この様に、トレイ9に収納されていないフィルム画像に
対応する部分が空白領域としてプリント出力され、間の
抜けた出力となってしまう。
対応する部分が空白領域としてプリント出力され、間の
抜けた出力となってしまう。
これに対し、第7図示の如くの制御によると、第8図の
様にトレイ9に収納されていないフィルム画像に対応す
る部分を詰めて出力することにより、整然とした出力が
得られる。
様にトレイ9に収納されていないフィルム画像に対応す
る部分を詰めて出力することにより、整然とした出力が
得られる。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によると、指定したコマに
フィルムが無いときは警告を発するようにしたのでユ□
−ザが間違いに気付くのが速くなり、無駄なプリントな
せずに済むようになり、また、4コマ合成モードやマル
チ画面モードでメモリに画像を書込んでいる際に指定し
たコマにフィルムが無かった時は警告を発した後オペレ
ータからの操作によりレイアウト条件等の編集条件を変
更したり、最初からそのコマを指定しなかったのと同等
にしたので見苦しい画像を出力しないてすむようになっ
た。
フィルムが無いときは警告を発するようにしたのでユ□
−ザが間違いに気付くのが速くなり、無駄なプリントな
せずに済むようになり、また、4コマ合成モードやマル
チ画面モードでメモリに画像を書込んでいる際に指定し
たコマにフィルムが無かった時は警告を発した後オペレ
ータからの操作によりレイアウト条件等の編集条件を変
更したり、最初からそのコマを指定しなかったのと同等
にしたので見苦しい画像を出力しないてすむようになっ
た。
第1図は本発明を適用した画像読取装置の実施例構成図
、 第2図は画像処理システムの例を示す図、第3図はメモ
リを使った画像合成の例を示す図、 第4図は従来レイアウト結果を示す図、第5図は本発明
によるレイアウト結果を示す図、 第6図は第1の実施例のフローチャート図、第7図は第
2の実施例のフローチャート図、第8図は第2の実施例
によるレイアウト結果を示す図、 第9図は従来のレイアウト結果を示す図である。 1・・・画像読取装置 2・・・ハロゲンランプ(光源) 3・・・照明部 5・・・オートチェンジャ 6・・・読取手段 7・・・CCD3ラインセンサ 8・・・読取ユニット 16・・・センサ 17・・・DC電源 32・・・コントローラ(光量制御手段)F・・・フィ
ルム (透過原稿) s2C;
、 第2図は画像処理システムの例を示す図、第3図はメモ
リを使った画像合成の例を示す図、 第4図は従来レイアウト結果を示す図、第5図は本発明
によるレイアウト結果を示す図、 第6図は第1の実施例のフローチャート図、第7図は第
2の実施例のフローチャート図、第8図は第2の実施例
によるレイアウト結果を示す図、 第9図は従来のレイアウト結果を示す図である。 1・・・画像読取装置 2・・・ハロゲンランプ(光源) 3・・・照明部 5・・・オートチェンジャ 6・・・読取手段 7・・・CCD3ラインセンサ 8・・・読取ユニット 16・・・センサ 17・・・DC電源 32・・・コントローラ(光量制御手段)F・・・フィ
ルム (透過原稿) s2C;
Claims (4)
- (1)複数コマのフィルムを自動コマ送りして画像を読
み取る画像読取手段と、読み取るフィルムのコマを指定
するための入力手段と、指定したコマ位置にフィルムが
有るか無いか検知する手段とを有し、読取指定されたコ
マ位置にフィルムが無い場合は警告を発することを特徴
とする画像読取装置。 - (2)複数コマのフィルムを自動送りしながら画像を読
み取る画像読取手段と、読み取るフィルムのコマを指定
するための入力手段と、指定したコマ位置にフィルムが
有るか無いか検知する手段とを有し、読取指定されたコ
マ位置にフィルムが無い場合は警告を発した後画像編集
条件を変更可能としたことを特徴とする画像読取装置。 - (3)画像編集条件の変更とは最初からそのコマが指定
されなかったとして編集条件を再度構成しなおすことを
特徴とする特許請求の範囲第2項記載の画像読取装置。 - (4)それ以後のコマ指定を変更して継続することを可
能としたことを特徴とする特許請求の範囲第2項記載の
画像読取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1117026A JP2886887B2 (ja) | 1989-05-10 | 1989-05-10 | 画像読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1117026A JP2886887B2 (ja) | 1989-05-10 | 1989-05-10 | 画像読取装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02296231A true JPH02296231A (ja) | 1990-12-06 |
| JP2886887B2 JP2886887B2 (ja) | 1999-04-26 |
Family
ID=14701609
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1117026A Expired - Fee Related JP2886887B2 (ja) | 1989-05-10 | 1989-05-10 | 画像読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2886887B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1995010068A1 (en) * | 1993-10-06 | 1995-04-13 | Noritsu Koki Co., Ltd. | Photographic printer |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6016136U (ja) * | 1983-07-12 | 1985-02-02 | 日本電産コパル株式会社 | デイスクフイルムの自動焼付装置のフイルム収納ケ−ス内のフイルム検出装置 |
| JPS61292173A (ja) * | 1985-06-20 | 1986-12-22 | Canon Inc | フイルム画像再生装置 |
-
1989
- 1989-05-10 JP JP1117026A patent/JP2886887B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6016136U (ja) * | 1983-07-12 | 1985-02-02 | 日本電産コパル株式会社 | デイスクフイルムの自動焼付装置のフイルム収納ケ−ス内のフイルム検出装置 |
| JPS61292173A (ja) * | 1985-06-20 | 1986-12-22 | Canon Inc | フイルム画像再生装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1995010068A1 (en) * | 1993-10-06 | 1995-04-13 | Noritsu Koki Co., Ltd. | Photographic printer |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2886887B2 (ja) | 1999-04-26 |
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Legal Events
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Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080212 Year of fee payment: 9 |
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |