JPH02296256A - 2色画像形成方法 - Google Patents

2色画像形成方法

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JPH02296256A
JPH02296256A JP2101544A JP10154490A JPH02296256A JP H02296256 A JPH02296256 A JP H02296256A JP 2101544 A JP2101544 A JP 2101544A JP 10154490 A JP10154490 A JP 10154490A JP H02296256 A JPH02296256 A JP H02296256A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、2色画像を形成するための方法に関する。さ
らに詳細には本発明は、画像形成部材を帯電し、部材上
に高、中、及び低電位領域を有する潜像を形成し、本明
細書に記載の特定のカラートナーと特定のキャリヤを有
する現像剤で低電位領域を現像し、ひき続いて本明細書
に記載の特定のブラックトナーと特定のキャリヤを有す
る現像剤で高電位領域を現像し、現像された二色画像を
支持体に転写し、任意に支持体に画像を永久定着させる
工程を有する2色画像形成方法に関する。
本発明の方法が有利な点は、−回の現像経路で、特にブ
ラックとカラー現像剤の間に相互作用が生じない結果と
して、高品質2色画像を形成することができることであ
る。
〔発明が解決すべき課題〕
2色画像を形成する方法は公知である。例えば、米国特
許第4,284.185号には、本明細書に参考のため
全体として引用されているが、光導電性ドラム上に2色
原稿の両極性静電画像を形成することにより、2色画像
を形成するための装置が開示されている。第1現像ユニ
ツトは、第−色及び極性のトナーをドラムに供給し、第
2現像ユニツトは、第二色及び極性のトナーをドラムに
供給し、2色静電像を形成し、これをコピーシートに転
写し、定着する。第1極性のバイアス電位を第2現像ユ
ニツトに印加して、第1色及び極性トナーをドラムに対
して反発させ、第1色トナー画像の減衰を防いでいる。
第2極性のバイアス電位を第1現像ユニツトに印加して
、第1色トナーの第2色トナーによる汚染を防いでいる
さらに、米国特許第4,308,821号は、2個の磁
気ブラシを用いる2色画像形成方法及び装置を開示して
いる。第1現像画像は、第2画像の現像の間に撹乱され
ない。というのは、第2磁気ブラシは画像形成部材に、
第1磁気ブラシよりも軽く接触し、磁石を、内部に配置
した第2非磁石スリーブ上の磁束密度を第1磁気スリー
ブ上の磁束密度よりも小さくすることにより、又は第2
非磁気スリーブと画像形成部材表面の距離を調節する 
慶ことにより第2磁気ブラシのトナーをこすり取る力を
第1磁気ブラシと比較して減少させているからである。
さらに、これらのトナーの電荷量は異なっていてもよい
さらに、米国特許第4,378,415号は、赤色に感
度を有する層と短波長に感度を有する層を有する多層型
有機感光体を用い、この画像形成部材に負電荷を与え、
次いで正電荷を与え、像露光し、正に帯電したトナー成
分、負に帯電したトナー成分、及びキャリヤ粒子を有す
るカラー現像剤組成物で現像する工程を有する、ハイラ
イトカラー画像形成法を開示している。他の特許、米国
特許第4.430,402号は2種類の現像剤を有し、
各々がトナーとキャリヤから成る、2色電子写真に使用
する2成分系乾式現像剤を開示している。2色画像は、
正及び負に帯電した静電潜像を互いに異なる極性及び色
のトナーで連続して現像することにより形成されるが、
ここで一種のキャリヤは上記の2種のトナーの一方との
摩擦により正に帯電するのが、別のキャリヤは上記の2
種のトナーの一方との摩擦により負に帯電する。
光感応性画像形成部材を単一の極性に帯電し、この上に
同じ極性で少なくとも3つの異なる電位レベルから成る
画像を形成する方法は、米国特許第4.078,929
号に開示されており、この開示は全体として参考のため
に本明細書中に引用されている。この特許は、バックグ
ラウンド領域としての第1帯電領域、第1領域よりも高
電位の第2領域、及び第1領域より低電位の第3領域を
有し、この第2及び第3領域が画像領域として機能する
ような帯電パターンを画像形成表面に形成することによ
り、2色画像を形成する方法を開示している。この帯電
パターンを第1色の正帯電トナー粒子で第1工程の現像
をし、ひき続く現像工程において、第2色の負帯電トナ
ー粒子で現像する。また、帯電パターンは、単一の現像
工程において、2色の異なる色のトナーを含有する乾式
現像剤で現像してもよい。本特許の教えに従えば、この
ように作成された画像は、2連続現像工程で現像される
画像に比べて、画質が劣っている。また、画像形成のた
めの3電位法(tri −1evel process
)に関する米国特許第4,686,163号は興味深い
2色画像を形成するための公知の方法は、その意図する
目的には適しているが、今尚、2色画像形成方法が必要
とされている。さらに、2種の現像剤が低レベルの相互
作用を示す2色画像形成方法が必要とされている。例え
ば、最初に用いられるトナーに対して次に用いられる現
像剤のキャリヤが摩擦帯電すると、相互作用が生じうる
;従って、第1画像は第1現像剤で現像され第2画像は
ひき続いて色の異なる第2現像剤で現像され、第2画像
の現像の間に第2現像剤のキャリヤは、既に第1トナー
で現像された画像と摩擦電気的に相互作用する。この相
互作用により、第1トナーが幾分支持体から離脱し、こ
れにより画像濃度が減少することになり、また第2現像
剤ハウジングが第1トナーで汚染されることがある。第
2現像剤が感光体上の第1現像画像と反応せず、又は第
1現像画像に対し摩擦活性的に中性である2色画像・形
成方法もまた必要とされている。第1現像剤が、第2現
像剤により現像される潜像を減衰させない2色画像形成
方法もまた必要とされている。さらに、現像剤が規定の
摩擦帯電、電荷分布、及び導電性を有し、許容できる混
合時間及び現像剤寿命を示す2色画像形成方法も必要と
されている。さらにまた、2種の現像剤が類似のレオロ
ジー特性を示すことにより定着性を増し、また類似のク
リニングラチチュードを示すことにより感光体のクリー
ニング性を増すような2色画像形成方法が必要とされて
いる。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、2色画像の形成方法を提供することで
ある。
本発明のもう一つの目的は、2種の現像剤が低レベルの
相互作用を示す2色画像形成方法を提供することである
さらに本発明の別の目的は、第2現像剤が、感光体上の
第1現像画像と反応せず、又は第1現像画像に対して摩
擦活性的に中性である2色画像形成方法を提供すことで
ある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明のこれらの及び他の目的は、 (1)  画像形成装置中の像形成部材を帯電し、(2
)部材上に高、中、及び低電位領域を有する潜像を形成
し、 (3)約80〜約98.8重量%の量で存在し、ポリエ
ステル、スチレン−ブタジエンポリマー、スチレン−ア
クリレートポリマー、スチレンメタクリレートポリマー
、及びこれらの混合物からなる群より選ばれる第1樹脂
;約1〜約15重量%の量で存在し、銅フタロシアニン
顔料、キナクリドン顔料、アゾ顔料、ローダミン顔料、
及びこれらの混合物からなる群より選ばれる第1顔料;
約0.2〜約5重量%の量で存在する帯電制御剤;約0
.1〜約2重量%の量で存在するコロイド状シリカ表面
外添剤;及び約0.1〜約2重量%の量で存在する金属
塩又は脂肪酸の金属塩を有する外添剤を有する第1カラ
ートナーと;約25〜約215ミクロンの平均粒径を有
するスチールコアとメチルターポリマー、ポリメチルメ
タクリレート、及び約35〜約65重量%のポリメチル
メタクリレートと約35〜約65重量%のクロロトリフ
ルオロエチレン−塩化ビニル共重合体とのポリブレンド
からなる群から選ばれ、 0〜約40重量%の導電性粒子の被膜を含み、この被膜
の重量はキャリヤの約0.2〜約3重量%であるような
被膜を有する第1キャリヤを有する現像剤を用いて、導
電性磁気ブラシ現像により、低電位領域を現像し、 (4)ひき続いて、約80〜約98,8重量%の量で存
在し、ポリエステル、スチレン−ブタジエンポリマー、
スチレン−アクリレートポリマー、スチレン−メタクリ
レートポリマー、及びこれらの混合物からなる群から選
ばれる第2樹脂と:約1〜約15重量%の量で存在する
第2顔料;及び約0.1〜約6重量%の量で存在する第
2帯電制御添加剤を有する第2ブラックトナーと;約2
5〜約215ミクロンの平均粒径を有するスチールコア
と、0〜約40重量%の導電性粒子を含有し、被膜重量
がキャリヤの約0.4〜約0.4〜約1.5重量%であ
るクロロトリフルオロエチレン−塩化ビニル共重合体、
被膜重量がキャリヤの約0.01〜約0.2重量%であ
るポリフッ化ビニル;及び被膜重量がキャリヤの約0.
01〜約0.2重量%であるポリ塩化ビニルからなる群
より選ばれる被膜を有する第2キャリヤを有する現像剤
を用いて、導電性磁気ブラシ現像により高電位領域を現
像し; (5)現像した2色現像を支持体に転写する工程を有す
る2色画像形成方法を提供することにより達成される。
本発明の方法を用いるのに適した画像形成部材は、3つ
の異なる電位レベルを維持することができるものであっ
てよい。一般に、ゼログラフィー法、イオノグラフィ−
法、又は他の電子写真法の使用に適した様々の誘電体又
は光導電性絶縁材料を用いることができ、適切な感光体
材料としては、非晶質シリコン、米国特許第4,265
,990号に開示されているような多層型有機材料等を
挙げることができ、この特許の開示は全て参考の、ため
本明細書中に引用されている。
光感応性画像形成部材は、負に帯電しても、正に帯電し
ても、又両方に帯電してもよく、この表面に形成される
潜像は正又は負の電位のどちらか、又は両方から成って
もよい。一つの実施態様においては、画像は3つの異な
る電位レベルから成り、すべてが同じ極性である。電位
レベルは、少なくとも100v、好ましくは200■又
はこれ以上部れているように電位差をつけるべきである
。例えば、画像形成部材上の潜像は−800、−400
、及び−100■の電位領域を構成してもよい。さらに
、電位レベルは電位範囲があってもよい。例えば、潜像
は約−500〜約−800■の範囲を有する高電位レベ
ル、約−400■の中電位レベル、及び約−100〜約
−300■の範囲を有する低電位レベルを構成してもよ
い。広い領域に渡る電位レベルを有する画像を、1色の
グレー領域が高範囲で現像され、他の色のグレー領域が
低範囲で現像され、100■の電位差で高範囲と低範囲
を分離し、中間の非現像範囲を構成するように形成して
もよい。この場合、0〜約100Vで高電位レベルと中
電位レベルを分離し、0〜約100Vで中電位レベルと
低電位レベルを分離してよい。
多層型有機感光体を用いる場合、好ましい電位範囲は、
高電位レベルについては約−700〜約850Vで、中
電位レベルについては約−350〜約−450Vで、低
電位レベルについては約−100〜約−180■である
。これらの値は、選択する画像形成部材の種類によって
異なる。
3つの電位レベルを有する潜像は、本明細書中で3レベ
ル画像(tri−1evel image)と呼ぶこと
にするが、任意の様々な適切な方法で、例えば米国特許
第4,078,929号に開示されているような方法で
画像形成部材上に形成することができ、この特許の開示
は全て参考のために本明細書中に引用する。例えば、3
電位帯電パターンは、最初に画像形成部材を暗部で単一
極性に均一に帯電し、次にバソククラウンド領域よりも
明るい領域と暗い領域を有する、例えば白い像と黒い像
の両方を有する灰色紙のような原稿で部材を露光するゼ
ログラフィー法により画像形成部材上に形成してもよい
。好ましい実施態様において、3電位帯電パターンを、
ラスター出力スキャナー(ras teroutput
 5canner) 、均一に帯電した光導電性画像形
成部材をスキャンするような光学変調レーザー光を用い
て形成することもできる。この実施態様においては、高
電位領域を光源を切ることにより形成し、中電位領域を
画像形成部材を部分的出力で光源により露光することに
より形成し、低電位領域を画像形成部材を全出力で光源
により露光することにより形成する。潜像を形成する他
の電子写真やイオノグラフィ−法も使用できる。
一般に、本発明の方法においては、画像のハイライト領
域はブラック以外の他の色を有する現像剤で現像し、一
方画像の残存部はブラック現像剤で現像する。一般に、
ハイライトのカラ一部を2種の現像剤間の相互作用を最
小にするよう最初に現像して、これによりブランク画像
の高品質を維持する。
現像は一般に、米国特許節2,874,063号に開示
されている磁気ブラシ現像法により行なわれ、この特許
の開示は全て参考のため本明細書中に引用する。この方
法は、トナーと磁気キャリヤ粒子を含有する現像剤材料
を磁石により運搬するものである。磁石の磁場により磁
気キャリヤはブラシのような形状に整列し、この“磁気
ブラシ”は感光体の表面にある静電画像と接触する。ト
ナー粒子は感光体の放電していない領域への静電引力に
よりブラシから静電画像に引き寄せられ、画像が現像さ
れる。本発明の方法においては、現像剤が導電性キャリ
ヤ粒子を有し、バイアスをかけられた磁石間でキャリヤ
粒子を通って感光体に至る電場を形成することができる
ような導電性磁気ブラシ法が一般に好ましい。導電性磁
気ブラシ現像は、本発明の方法に一般に有効な約200
■という比較的小さい現像電位の点から、一般に本発明
の方法に採用している;導電性現像は確実に、十分なト
ナーを現像電位の下で感光体上に付着させ、その結果画
像濃度は許容できるものとなる。導電性現像は、1色の
画像の端の周辺に生じるフリンジ場(fringe f
ields)が確実に他の色のトナーにより現像されな
いために好ましい。
現像工程の間、現像剤ハウジングには、画像形成部材上
の現像される電位レベルと中電荷レベルの間のある電位
にバイアスをかける。例えば、潜像が約−800vの高
電位レベル、約−400vの中電位レベル、及び約−1
00■の低電位レベルから成るならば、高電位領域を現
像する正帯電トナーを含有する現像剤ハウジングは約−
500Vのバイアスをかけて良く、低電位領域を現像す
る負帯電トナーを含有する現像剤ハウジングは約300
Vのバイアスをかけて良い。これらのバイアスにより、
高電位領域の現像電位は約−200vとなり、これは正
帯電トナーで現像され、低電位領域の現像電位は+20
0vとなり、これは負帯電トナーで現像される。バック
グラウンドの汚れは、カラー現像剤ハウジング上のバイ
アスとブラック現像剤ハウジング上のバイアスの間にバ
ンクグラウンドの中電位を保つことにより抑制する。
一般に正のトナーを含有するハウジングに中電位レベル
より約100〜約150v高い電位までバイアスをかけ
、負のトナーを含有するハウジングに中電位レベルより
約100〜約150v低い電位までバイアスをかけるこ
とが好ましいが、本発明の目的が達成されるならばこれ
らの値はこれらの範囲外でも構わない。
現像された画像はその後、紙、透明材料等のような任意
の適切な支持体に転写する。転写の前に、両トナーを同
じ極性に帯電するために、コロトロンにより現像された
画像に電荷を与え、転写を強化することが好ましい。転
写は任意の適切な手段で行なうことができ、例えば支持
体の背後をコロトロンでトナーの極性と反対の極性に帯
電することにより行うこともできる。転写された画像は
、その後任意の適切な手段により支持体に永久定着する
。本発明のトナーについては、熱及び圧力を加えること
により定着するのが好ましい。
本発明の方法に適したカラー現像剤はトナーとキャリヤ
を有する。好ましいキャリヤは、一般に導電性で、一般
に例えば約IQ−14〜約IQ−16好ましくは約10
−■〜約1O−7(Ω・cm)−’の導電性を示す。導
電性は一般にキャリヤコアと被膜の選択により制御する
;キャリヤコアを部分的に被覆することにより、又はコ
アをカーボンブランクを含有する材料の被膜で被覆する
ことにより、キャリヤは導電性になる。さらに、不規則
な形状のキャリヤ粒子表面や約0.2〜約5のトナー濃
度は、一般に現像剤を導電性にする。ステアリン酸亜鉛
のような表面添加剤をトナー粒子の表面に添加すること
によっても、現像剤は導電性となり、導電性のレベルは
添加剤の濃度の上昇により上がる。本発明のカラー現像
剤用のキャリヤは一般に、スチールコア、好ましくは酸
化していないもの、例えばホエガノエス アンカー ス
チール グリツド(l(oeganoes Ancho
r 5teel Grit)で平均粒径が約25〜約2
15ミクロン、好ましくは50〜150ミクロンのもの
を有する。キャリヤ粒子は、米国特許第3,533,8
35号(この特許の開示は全て参考のため本明細書中に
引用する)に開示されているようなカーボンブラックの
ような導電性粒子や他の導電性粒子を0〜約40重量%
含有し、これらの粒子が被膜材料中に均一に分散してい
るメチルターポリマーの溶液塗布で被覆され、この被膜
重量はキャリヤの約0.2〜約3重量%で、好ましくは
キャリヤの約0.4〜約1.5重量%である。
また、キャリヤ被膜は導電性粒子をポリメチルメタクリ
レートの0〜約40重量%、好ましくはポリメチルメタ
クリレートの約10〜約20重量%の量で含有するポリ
メチルメタクリレートを有してもよく、ここで被膜重量
はキャリヤの約0.2〜約3重量%、好ましくは約1重
量%である。カラー現像剤のキャリヤ用の第3の可能な
キャリヤ被膜は、約35〜約65重量%のポリメチルメ
タクリレートと、0〜約40重量%、好ましくは約20
〜約30重量%の量で導電性粒子を含有する約35〜約
65重量%のクロロトリフルオロエチレン−塩化ビニル
共重合体(オクシデンタル ベトロレウム社(Occi
dental Petroleum Company)
からOXY461として市販されている)のブレンドを
有し、被膜重量はキャリヤの約0.2〜約3重量%、好
ましくは約1重量%である。好ましくは、キャリヤ被膜
は溶液塗布法によりキャリヤコアに塗布する。
画像のハイライト部の現像に適したカラートナーは一般
に、一種又はそれ以上の樹脂、一種又は2種の顔料のブ
レンド、及び帯電制御剤を有する。
適切な樹脂としては、ポリエステルとスチレン−ブタジ
エンポリマー、特にスチレン−ブタジエン共重合体であ
って、スチレン部が約83〜約93重量%の量で、好ま
しくは約88重量%の量で存在し、ブタジェン部は約7
〜約17重量%の量で、好ましくは約12重量%の量で
存在するものが挙げられるが、例えばグツドイヤー社か
らプリオライド(Pliolite、登録商標)、プリ
オライド(Pliotone、登録商標)として市販さ
れている樹脂がある。また、スチレンアクリレートポリ
マーとスチレン−n−ブチルメタクリレートポリマー特
にスチレン部が約50〜約70重量%、好ましくは約5
8重量%の量で存在し、n−ブチルメタクリレート部が
約30〜約50重量%、好ましくは約42重量%の量で
存在するスチレン−n−ブチルメタクリレート共重合体
が適当である。これらの樹脂の混合物もまた適当である
。また、スチレン部が約50〜約80重量%、好ましく
は約65重量%の量で存在し、n−ブチルメタクリレー
ト部が約50〜約20重量%、好ましくは約35重量%
の量で存在するスチレン−n−ブチルメタクリレートポ
リマーは、本発明のトナーに含有するのに特に適当であ
る。樹脂は一般に約80〜約98.8重量%の量で存在
する。
適当なカラートナー顔料としては、銅フタロシアニン顔
料、キナクリドン顔料、アゾ顔料、ローダミン顔料、及
びこれらの混合物が挙げられる。
具体例としては、BASFから市販されているコアナル
ピンク、スーダンブルーO81ネオパンブルー、P■フ
ァーストブルー、リトールスカーレット、アメリカンヘ
キスト社から市販されているホスタパームピンクE顔料
、モーバイケミカル社から市販されているファンコンフ
ァーストレッドR−6226、及びE、1.デュポン社
から市販されているパーマネントイエローFGLが挙げ
られる。一般に、顔料は約1〜約15重量%、好ましく
は約2〜約10重量%の量で存在する。
カラートナーに適した帯電制御剤としては、セチルピリ
ジニウムクロリドのようなアルキルピリジニウムハロゲ
ン化物、ジステアリルジメチルアンモニウムメチルスル
フェート、及びサリチル酸アルミニウムが挙げられる。
帯電制御剤は一般に約0.1〜約5、好ましくは約0.
5〜約1.5重量%の量で存在するが、本発明の目的が
達成される限り、他の量で存在しても構わない。形成さ
れた画像がビトン(Viton 、登録商標)のローラ
ーで定着されるならば、ジステアリルジメチルアンモニ
ウムメチルスルフェート帯電制御剤が好ましい。
というのは、ビトンとの適合性がいいからである。
しかしながら、他の材料が定着ロールを構成する場合も
、セチルピリジニウムクロリドを用いることができる。
これらの帯電制御添加剤の添加により一般に、混合特性
も改良される。
さらに、コロイド状シリカ、例えばデグサから入手でき
るアエロジル(Aerosil 、登録商標)R972
、アエロジルR976、アエロジルR812、等の外添
剤及び金属塩又は脂肪酸の金属塩、例えばステアリン酸
亜鉛、ステアリン酸マグネシウム、ステアリン酸アルミ
ニウム、ステアリン酸カドミウム、等をカラートナーの
表面にブレンドする。表面でこれらの添加剤をブレンド
したトナーは米国特許第3.590,000号;第3.
720,617号;第3,900,588号及び第3,
983,045号のような参考文献に開示されており、
これの各々の開示は全て参考のため本明細書に引用する
。一般に、シリカはトナーの約0.1〜約2重量%、好
ましくは約0.3重量%の量で存在し、ステアリン酸亜
鉛はトナーの約0.1〜約2重量%、好ましくは約0.
3重量%の景で存在する。これらの2種の外添剤の量を
変化させることにより、トナーの帯電レベルと導電性の
調節ができる。例えば、シリカの量を増加すると、−p
bに負方向に摩擦帯電が調節でき、混合時間が改良され
、これは、キャリヤと接触した後に新しいトナーが摩擦
帯電するのに要する時間を測定することによってわかる
。さらに、ステアリン酸亜鉛の量を増加すると混合時間
が改良され、現像剤組成物の導電性が増加し、正方向に
摩擦帯電を調節でき、また湿度不感受性を改良する。
このトナーとキャリヤから作製される本発明のカラー現
像剤組成物は、一般に約0.5〜約5重量%のトナーと
約95〜約99.5重量%のキャリヤを有する。しかし
ながら、本発明の目的が達成される限り、トナーとキャ
リヤの比は変えてもよい。
例えば、本発明の方法に用いられる画像形成装置には、
約55重量%のトナーと約45重量%のキャリヤを有す
るカラー現像剤を補給してよい。カラートナーの摩耗帯
電電荷は一般に約−10〜約=30μC/ g 、好ま
しくは約−15〜約−20μC/gであるが、本発明の
目的が達成される限りこの範囲外の値でもよい。カラー
トナーの粒度は一般に体積平均粒径で約7〜約20ミク
ロン、好ましくは体積平均粒径で約13ミクロンである
が、本発明の目的が達成される限り、この範囲外の値で
もよい。
本発明の方法に適したブラック現像剤はトナーとキャリ
ヤを有する。キャリヤは一般に、ホエガノエス アンカ
ー スチール グリッド(Hoeganoes Anc
hor 5teel Grit)のような、平均粒径約
25〜約215ミクロン、好ましくは約50〜約150
ミクロンのスチールコアを有し、オクシデンタル ペト
ロレウム社から0XY461として市販されているクロ
ロトリフルオロエチレン−塩化ビニル共重合体の被膜を
有し、この被膜は被膜中に均一に分散した導電性粒子を
0〜約40重量%含有し、被膜重量は約0.4〜約1.
5重量%である。この被膜は一般に、適当な溶媒、例え
ばメチルエチルケトン又はトルエンにより、キャリヤコ
アに溶液塗布する。また、キャリヤ被膜は、被膜重量が
キャリヤの約0.01〜約0.2、好ましくは約0.0
5重量%で存在する、E、1.デュポンデネモアス社か
らテトラ−(Tedlar、登録商標)として市販され
ているポリフッ化ビニルの被膜を有してよい。ポリフッ
化ビニル被膜は一般に、粉末被覆法によりコアに塗布し
、ここでキャリヤコアは粉末の形態でポリフッ化ビニル
で塗布され、続いて加熱して被膜を融合する。一つの好
ましい実施態様においてキャリヤはポリフッ化ビニル(
テトラ−)でブレンドした非酸化スチールコアを有し、
ここでポリフッ化ビニルはコアに対して約0.05重量
%の量で存在する。この混合物をその後キルンで約40
011(204,44°C)に加熱処理して、ポリフッ
化ビニル被膜をコアに融着する。この結果生じたキャリ
ヤは約7.6xlO−+。
(Ω・cm)−’の導電率を示す。任意に、ペンウォル
ト社からキナール(Kynar 、登録商標)として市
販されているポリフッ化ビニリデンの添加の被膜を、被
膜重量約0.O1〜約0.2重量%でブラック現像剤中
のキャリヤの他の被膜の上に粉末塗布してもよい。ブラ
ック現像剤のキャリヤは一般に、約10日4〜約10−
’、好ましくは約10−12〜約10−’(Ω・cm)
−’の導電率を有する。
画像の現像に適したブラックトナーは、一般に、樹脂、
顔料、及び帯電制御添加剤を含有する。適切な樹脂とし
ては、ポリエステル、スチレン−ブタジエンポリマー、
スチレンアクリレートポリマー、及びスチレン−メタク
リレートポリマー、特にスチレン部が約50〜約80重
量%、好ましくは約58重量%の量で存在し、n−ブチ
ルメタクリレート部は約20〜約50重量%、好ましく
は約42重量%の量で存在するスチレン−n−ブチルメ
タクリレート共重合体が挙げられる。一般に、樹脂は約
80〜約98.8重量%、好ましくは約92重量%の量
で存在する。適当な顔料としては、カーボンブラック、
例えばカボット社から市販されているレーガル(Reg
al 、登録商標)330のようなものが挙げられる。
一般に、顔料は約1〜約15重量%、好ましくは約6重
量%の量で存在する。
本発明のブラックトナーに適した帯電制御剤としては、
ジステアリルジメチルアンモニウムメチルスルフェート
とセチルピリジニウムクロリドのようなアルキルピリジ
ニウムハロゲン化物等が挙げられる。帯電制御剤は、約
0.1〜約6重量%、好ましくは約2重量%の量で存在
する。さらに、ブラックトナーは、マビコブラック(M
apic。
Black)のようなマグネタイトを、約8〜約20、
好ましくは約15又は16重量%の量で含有してもよい
。マグネタイトを含有する本発明に適したトナーは一般
に、約71.25〜約87.8重量%の樹脂、約8〜約
20重量%のマグネタイト、約4〜約7重量%のカーボ
ンブランク、及び約0.2〜約1.75重量%の帯電制
御剤を有する。
さらに、デグサから入手できるアエロジル(登録商標)
R927、アエロジルR976、アエロジルR812等
のようなコロイド状シリカ、及び金属塩又は、ステアリ
ン酸亜鉛、ステアリン酸マグネシウム等のような脂肪酸
の金属塩の外添剤を任意にブラックトナーの表面にブレ
ンドしてもよい。一般に、シリカの量はトナーの約0.
1〜約2重量%で、ステアリン酸亜鉛の量はトナーの約
0.1〜約2重量%である。これらの添加剤は、カラー
トナーについて記載されている様に、帯電制御、混合制
御、導電性制御等の機能を果たす。
本発明のブラックトナーは、任意に外添剤として、少な
くとも約80%の高分子鎖がその一端で水酸基を末端基
とする完全飽和炭化水素主鎖を有する線状高分子アルコ
ールを含有してもよい。線状高分子アルコールは、CH
s(CH2)ゎ(、H20Hなる一般式を有し、ここで
nは約30〜約300、好ましくは約30〜約50の数
である。この型の線状高分子アルコールは一般にペトロ
ライトケミカル社からユニリン(Unilin、商標)
として入手できる。線状高分子アルコールの量は、一般
にトナーの約0.1〜約1重量%である。
本発明のブラック現像剤組成物は、一般に約1〜約5重
量%のトナーと約95〜約99重量%のキャリヤを有す
る。しかしながら、トナーのキャリヤに対する比は、本
発明の目的が達成される限り、変化させつる。例えば、
本発明の方法を用いられる画像形成装置に約65重量%
のトナーと約35重量%のキャリヤを有するカラー現像
剤を補給してもよい。ブラックトナーの摩擦帯電電荷は
約+10〜約+30、好ましくは約+13〜約十18μ
C/gであるが、本発明の目的が達成される限り、この
範囲外の値でも構わない。ブラックトナーの粒度は一般
に体積平均粒径で約8〜約13ミクロン、好ましくは体
積平均粒径で約11ミクロンであるが、本発明の目的が
達成される限り、この範囲外の値でも構わない。
本発明のキャリヤ粒子は、任意の適当な方法で被覆して
よく、例えば、被覆材料゛をキャリヤ粒子表面に塗布し
、加熱してコアに融着する粉末被覆、被覆材料を溶媒に
溶解し、この溶液をタンブルしながらキャリヤ表面に塗
布する溶液塗布、又はキャリヤ粒子を気流により空気中
に飛ばし、被覆材料と溶媒を有する噴霧溶液を空中に浮
揚しているキャリヤ粒子に噴霧することを繰返して所望
の被膜重量にする流動床被覆がある。
本発明のトナーは、押出法のような方法で製造すること
ができ、この押出法は、樹脂、顔料、及び帯電制御剤を
乾燥ブレンドし、押出機に入れ、この混合物を溶融混合
し、押出し、押出された材料をペレット状に切断する工
程を有する連続法である。このベレットはさらにグリン
ディング又はジェツテイングにより細断され、その後粒
度により分級される。線状高分子アルコール、シリカ、
又はステアリン酸亜鉛のような外添剤をその後、分級し
たトナーと粉末混合機により混合する。続いてトナーと
キャリヤを一般に、約0.5〜約5重量%のトナーと約
95〜約99.5重量%のキャリヤの量で混合し、本発
明の現像剤を得る。
〔実施例〕
〔実施例 1〕 ブラック現像剤組成物を以下のように製造した。
92重量部のスチレン−n−ブチルメタクリレート樹脂
、6重量部のレーガル330 (登録商標)カーボンブ
ラック(カボット社製)、及び2重量部のセチルピリジ
ニウムクロリドを、ダイを130〜145℃の温度に維
持し、バレル温度を約80〜約100“Cの範囲にした
押出機中で溶融ブレンドし、次いで超微粉砕し、風力分
別して、体積平均粒径12ミクロンのトナー粒子を得た
。引き続き、キャリヤ粒子を、ホエガナス(I(o、e
ganoes)社から入手できる粒径約75〜約150
ミクロンのホエガナスアンカースチールコアに、カボッ
ト社から入手できるパルカンカーボンブラック20重量
部をオクシデンタルペトロレウム社から0XY461と
して市販されているクロロトリフルオロエチレン−塩化
ビニル共重合体80重量部に均一に分散した0、 4重
量部の被膜を溶液塗布して製造したが、この溶液塗布の
溶媒はメチルエチルケトンであった。その後、97.5
重量部の被覆されたキャリヤ粒子と2.5重量部のトナ
ーをロジーグブレンダーで約10分間ブレンドして製造
したが、得られた現像剤は、トナーの摩擦帯電電荷が+
18.6μC/g、キャリヤの導電率が、6、6 X 
10−”(Ω・cm)−’であった。トナーの混合時間
は、30秒以下であった。
〔実施例 2〕 レッド現像剤組成物を以下のように製造した。
85重量部のスチレン−ブタジエン、1重量部のへキセ
ル社から入手できるジステアリルジメチルアンモニウム
メチルスルフェート、13.44重量部の1=1ブレン
ドのスチレン−n−ブチルメタクリレートとりトールス
カーレソト(BASF製)、及び0.56重量部のホス
タバームビンクE(ヘキスト社製)を、ダイを130〜
145°Cの温度に維持し、バレル温度を約80〜約1
00°Cの範囲にした押出機中で溶融ブレンドし、次い
で超微粉砕し、風力分別して、体積平均粒径11.5ミ
クロンのトナー粒子を得た。その後、トナー粒子の表面
にロジーグブレンダー中で、0.3重量部のアエロジル
(登録商標)R972と0.3重量部のステアリン酸亜
鉛をブレンドした。引き続き、キャリヤ粒子を、ホエガ
ナス社から入手できる粒径約75〜約150ミクロンの
ホエガナスアンカースチールコアに、カボソト社から入
手できるパルカンカーボンブラック20重量部を80重
量部のポリメチルメタクリレートに均一に分散した1重
量部の被膜を溶液塗布して製造したが、この溶液塗布の
溶媒はトルエンであった。その後、97.5重量部の被
覆されたキャリヤ粒子と2.5重量部のトナーをロジー
グブレンダーで約10分間ブレンドしてレッド現像剤を
製造したが、得られた現像剤は、トナーの摩擦帯電電荷
が−19,7μC/g、キャリヤの導電率が、1.5 
X 10−”(Ω・cm)−’テあった。トナーの混合
時間は、30秒以下であった。
このように製造したレッド現像剤と実施例1で製造した
ブラック現像剤を、米国特許第4,078,929号(
この特許の開示は全て参考のため本明細書に引用する)
の方法に従って、3レベル画像を形成し現像する画像形
成デバイスに入れた。3レベルの潜像を画像形成部材上
に形成し、−100Vの低電位領域をレッド現像剤で現
像し、次いで一750■の高電位領域をブラック現像剤
で現像し、引き続き2色画像を紙に転写し、画像を紙に
熱定着した。このようにして形成した画像は、400.
000画像形成サイクルにおいて優秀なコピー品質と非
常に低濃度のバックグラウンドを有していた。テストは
、これで終了した。
〔実施例 3〕 レッド現像剤組成物を以下のように製造した。
92重量部のスチレン−ブタジエン、1重量部のへキセ
ル社から入手できるジステアリルジメチルアンモニウム
メチルスルフェート、6.44 重1部のりトールスカ
ーレソトNB5755  (BASF社製)、及び06
56重量部のホスタパームピンクE(ヘキスト社製)を
、ダイを130〜145℃の温度に維持し、バレル温度
を約80〜約100°Cの範囲にした押出機中で溶融ブ
レンドし、次いで超微粉砕し、風力分別して、体積平均
粒径11.5ミクロンのトナー粒子を得た。その後、ト
ナー粒子の表面にロジーグブレンダー中で、0.3重量
部のアエロジル(登録商標)R972と0.3重量部の
ステアリン酸亜鉛をブレンドした。引き続き、キャリヤ
粒子を、ホエカ゛ナス社から入手できる粒径約75〜約
150ミクロンのホエガナスアンカースチールコアに、
カボット社から入手できるパルカンカーボンブラック2
0重量部を80重量部のポリメチルメタクリレートに均
一に分散した1重量部の被膜を溶液塗布して製造したが
、この溶液塗布の溶媒はトルエンであった。その後、9
7.5重量部の被覆されたキャリヤ粒子と2.5重量部
のトナーをロジーグブレンダーで約10分間ブレンドし
てレッド現像剤を製造したが、得られた現像剤は、トナ
ーの摩擦帯電電荷が一17μC/g、キャリヤの導電率
が、9.8 X 10−”(Ω・cm)−’であった。
トナーの混合時間は、30秒以下であった。
このように製造したレッド現像剤と実施例1で製造した
ブラック現像剤を、米国特許第4,078,929号の
方法に従って、3レベル画像を形成し現像する画像形成
デバイスに入れた。3レベルの潜像を画像形成部材上に
形成し、−100Vの低電位領域をレッド現像剤で現像
し、次いで一750■の高電位領域をブラック現像剤で
現像し、引き続き2色画像を紙に転写し、画像を紙に熱
定着した。
このようにして形成した画像は、400,000画像形
成サイクルにおいて優秀なコピー品質と非常に低濃度の
バックグラウンドを有していた。テストは、これで終了
した。
〔実施例 4〕 ブルー現像剤組成物を以下のように製造した。
92重量部のスチレン−ブタジエン、1重量部のへキセ
ル社から入手できるジステアリルジメチルアンモニウム
メチルスルフェート、及び7重量部のpvファーストブ
ルー(B A S F社製)を、ダイを130〜145
℃の温度に維持し、バレル温度を約80〜約1・00℃
の範囲にした押出機中で溶融ブレンドし、次いで超微粉
砕し、風力分別して、体積平均粒径12ミクロンのトナ
ー粒子を得た。その後、トナー粒子の表面にロジーグブ
レンダー中で、0.3重量部のアエロジル(登録商標)
R972と0.3重量部のステアリン酸亜鉛をブレンド
した。引き続き、キャリヤ粒子を、ホエガナス社から入
手できる粒径約75〜約150ミクロンのホエガナスア
ンカースチールコアに、カボット社から入手できるパル
カンカーボンブラック20重量部を80重量部のポリメ
チルメタクリレートに均一に分散した1重量部の被膜を
溶液塗布して製造したが、この溶液塗布の溶媒はトルエ
ンであった。その後、97.5重量部の被覆されたキャ
リヤ粒子と2.5重量部のトナーをロジーグブレンダー
で約10分間ブレンドしてブルー現像剤を製造したが、
得られた現像剤は、トナーの摩擦帯電電荷が一1566
μC/g、キャリヤの導電率が、3.3X10−6(Ω
・cm)−’であった。トナーの混合時間は、30秒以
下であった。
このように製造したブルー現像剤と実施例1で製造した
ブラック現像剤を、米国特許第4,078,929号の
方法に従って、3レヘル画像を形成し現像する画像形成
デバイスに入れた。3レベルの潜像を画像形成部材上に
形成し、−100Vの低電位領域をブルー現像剤で現像
し、次いで一750Vの高電位領域をブランク現像剤で
現像し、引き続き2色画像を紙に転写し、画像を紙に熱
定着した。
このようにして形成した画像は、400,000画像形
成サイクルにおいて優秀なコピー品質と非常に低濃度の
バックグラウンドを有していた。テストは、これで終了
した。
〔実施例 5〕 ブルー現像剤組成物を以下のように製造した。
89.5重量部のスチレン−ブタジエン、0.5重量部
のへキセル社から入手できるジステアリルジメチルアン
モニウムメチルスルフェート、1重IJのホスタバーム
ビンクE、及び9重量部のスーダンブルー(BASF社
製)を、ダイを130〜145°Cの温度に維持し、バ
レル温度を約80〜約100℃の範囲にした押出機中で
溶融ブレンドし、次いで超微粉砕し、風力分別して、体
積平均粒径12ミクロンのトナー粒子を得た。その後、
トナー粒子の表面にロジーグブレンダー中で、0.3重
量部のアエロジル(登録商標)R972と0.3重量部
のステアリン酸亜鉛をブレンドした。
引き続き、キャリヤ粒子を、ホエガナス社から入手でき
る粒径約75〜約150ミクロンのホエガナスアンカー
スチールコアに、カボット社から入手できるパルカンカ
ーボンブラック20重量部を80重量部のポリメチルメ
タクリレートに均一に分散した1重量部の被膜を溶液塗
布して製造したが、この溶液塗布の溶媒はトルエンであ
った。その後、97.5重量部の被覆されたキャリヤ粒
子と2.5重量部のトナーをロジーグブレンダーで約1
0分間ブレンドしてブルー現像剤を製造したが、得られ
た現像剤は、トナーの摩擦帯電電荷が一14μC/g、
キャリヤの導電率が、9X10−’(Ω・cm)−’で
あった。トナーの混合時間は、30秒以下であった。
このように製造したブルー現像剤と実施例1で製造した
ブラック現像剤を、米国特許第4,078,929号の
方法に従って、3レヘル画像を形成し現像する画像形成
デバイスに入れた。3レヘルの潜像を画像形成部材上に
形成し、−1oovの低電位領域をブルー現像剤で現像
し、次いで一750■の高電位領域をブランク現像剤で
現像し、引き続き2色画像を紙に転写し、画像を紙に熱
定着した。
このようにして形成した画像は、400.000画像形
成サイクルにおいて優秀なコピー品質と非常に低濃度の
バンクグラウンドを有していた。テストは、これで終了
した。
〔実施例 6〕 グリーン現像剤組成物を以下のように製造した。
89.5重量部のスチレン−ブタジエン、0.5重量部
のへキセル社から入手できるジステアリルジメチルアン
モニウムメチルスルフェート、5重量部のスーダンブル
ー(BASF社製)、及び5重量部のパーマネントFG
Lイエロー(E、1.デュポンデネモアスアンドガンパ
ニー製)を、ダイを130〜145℃の温度に維持し、
バレル温度を約80〜約100℃の範囲にした押出機中
で溶融ブレンドし、次いで超微粉砕し、風力分別して、
体積平均粒径125ミクロンのトナー粒子を得た。
その後、トナー粒子の表面にロジーグブレンダー中で、
0.3重量部のアエロジル(登録商標)R972と0.
3重量部のステアリン酸亜鉛をブレンドした。
引き続き、キャリヤ粒子を、ホエガナス社から入手でき
る粒径約75〜約150ミクロンのホエガナスアンカー
スチールコアに、カポノド社から入手できるパルカンカ
ーボンブラック20重量部を80重量部のポリメチルメ
タクリレートに均一に分散した1重量部の被膜を溶液塗
布して製造したが、この溶液塗布の溶媒はトルエンであ
った。その後、97.5重量部の被覆されたキャリヤ粒
子と25重量部のトナーをロジーグブレンダーで約10
分間ブレンドしてグリーン現像剤を製造したが、得られ
た現像剤は、トナーの摩擦帯電電荷が一16μC/g、
キャリヤの導電率が、6X10−’(Ω・cm ) −
’であった。トナーの混合時間は、30秒以下であった
このように製造したグリーン現像剤と実施例1で製造し
たブラック現像剤を、米国特許節4、078.929号
の方法に従って、3レベル画像を形成し現像する画像形
成デバイスに入れた。3レベルの潜像を画像形成部材上
に形成し、−100Vの低電位領域をグリーン現像剤で
現像し、次いで一750Vの高電位領域をブラック現像
剤で現像し、引き続き2色画像を紙に転写し、画像を紙
に熱定着した。このようにして形成した画像は、400
、000画像形成サイクルにおいて優秀なコピー品質と
非常に低濃度のバックグラウンドを有していた。テスト
は、これで終了した。
〔比較例 A〕
実施例2の方法を繰り返したが、ブラック現像剤のキャ
リヤの被膜は、クナール(登録商標)として市販されて
いるポリフッ化ビニリデンで、被膜量は、0.17重量
部であった。レッド及びブラック現像剤を米国特許節4
.078,929号の方法に従って3レベル画像を形成
し現像する画像形成デバイスに入れた。3レベルの潜像
を画像形成部材上に形成し、−100Vの低電位領域を
レッド現像剤で現像し、次いで一750vの高電位領域
をブラック現像剤で現像し、引き続き2色画像を紙に転
写し、画像を紙に熱定着した。このように形成した画像
は、レッド領域の光学濃度が望ましくない程明るい低品
質のものであった。ブランク現像剤のキャリヤは、ポリ
フッ化ビニリデンで被覆されているが、感光体上に既に
形成されているレッド画像と接触し、レッドトナーに対
して帯電して、レッド画像からレッドトナーを離脱させ
ることにより、画像品質が減少したと考えられる。数回
の画像形成サイクルの後、ポリフッ化ビニリデンで被覆
したキャリヤによりブラック現像剤ハウジングに運ばれ
たレッドトナーはブラックトナーの摩擦帯電特性を害し
、その結果画像のブランク領域はレフトトナーで現像さ
れることとなった。
〔比較例 B〕
比較例Aの方法を繰り返したが、カラー現像剤は、実施
例6で製造したものであった。グリーン及びブラック現
像剤を米国特許節4,078,929号の方法に従って
3レベル画像を形成し現像する画像形成デバイスに入れ
た。3レベルの潜像を画像形成部材上に形成し、−10
0Vの低電位領域をグリーン現像剤で現像し、次いで一
750Vの高電位領域をブラック現像剤で現像し、引き
続き2色画像を紙に転写し、画像を紙に熱定着した。こ
のように形成した画像は、グリーン領域の光学濃度が望
ましくない程明るい低品質のものであった。
ブラック現像剤のキャリヤは、ポリフッ化ビニリデンで
被覆されているが、感光体上に既に形成されているグリ
ーン画像と接触し、グリーントナーに対して帯電して、
グリーン画像からグリーントナーを離脱させることによ
り、画像品質が減少したと考えられる。数回の画像形成
サイクルの後、ポリフッ化ビニリデンで被覆したキャリ
ヤによりブラック現像剤ハウジングに運ばれたグリーン
トナーはブラックトナーの摩擦帯電特性を害し、その結
果画像のブラック領域はグリーントナーで現像されるこ
ととなった。
〔比較例 C〕
実施例2の手順を繰り返したが、レッドトナーにステア
リン酸亜鉛外添削をブレンドしなかった。
このトナーとキャリヤをブレンドして得た現像剤は、ト
ナーの摩擦帯電電荷が、−25μC/g、キャリヤの導
電率が約3.3 X 10−” (Ω・cm)月であっ
た。トナーの混合時間は、約2分であった。
レッド及びブランク現像剤を米国特許第4,078,9
29号の方法に従って3レベル画像を形成し現像する画
像形成デバイスに入れた。3レベルの潜像を画像形成部
材上に形成し、−100Vの低電位領域をレッド現像剤
で現像し、次いで一750vめ高電位領域をブラック現
像剤で現像し、引き続き2色画像を紙に転写し、画像を
紙に熱定着した。このように形成した画像は、レッド領
域の光学濃度が極めて明るい低品質のものであった。さ
らに、レッド画像の固体領域は、中心部が低光学濃度で
、ある場合にはレッド画像の周囲にブラックの輪郭が見
られた。レッドトナー粒子上にステアリン酸亜鉛を添加
しなかったために、レッド現像剤の導電性が満足できる
画像現像には不充分であったことによると考えられる。
〔比較例 D〕
実施例5の手順を繰り返したが、ブルートナーにステア
リン酸亜鉛外添剤をブレンドしなかった。
このトナーとキャリヤをブレンドして得た現像剤は、ト
ナーの摩擦帯電電荷が、−25μC/g、キャリヤの導
電率が約3.3 X 10−” (Ω・cm)7’であ
った。トナーの混合時間は、約2分であった。
ブルー及びブラック現像剤を米国特許第4,078,9
29号の方法に従って3レベル画像を形成し現像する画
像形成デバイスに入れた。3レベルの潜像を画像形成部
材上に形成し、−100Vの低電位領域をブルー現像剤
で現像し、次いで一750vの高電位領域をブラック現
像剤で現像し、引き続き2色画像を紙に転写し、画像を
紙に熱定着した。このように形成した画像は、ブルー領
域の光学濃度が極めて明るい低品質のものであった。さ
らに、ブルー画像の固体領域は、中心部が低光学濃度で
、ある場合にはブルー画像の周囲にブラックの輪郭が見
られた。ブルートナー粒子上にステアリン酸亜鉛を添加
しなかったために、ブルー現像剤の導電性が満足できる
画像現像には不充分であったことによると考えられる。
〔比較例 E〕
実施例2の手順を繰り返したが、レフトトナーにステア
リン酸亜鉛外添剤も、コロイド状シリカ(アエロジル(
登録商標))外添剤もブレンドしなかった。このトナー
とキャリヤをブレンドして得た現像剤は、トナーの摩擦
帯電電荷が、−10μC/g、キャリヤの導電率が約3
.3X10”(Ω・cm)−’であった。トナーの混合
時間は、約5分であった。レッド及びブラック現像剤を
米国特許第4,078,929号の方法に従って3レベ
ル画像を形成し現像する画像形成デバイスに入れた。3
レベルの潜像を画像形成部材上に形成し、−100V■
の低電位領域をレッド現像剤で現像し、次いで750■
の高電位領域をブラック現像剤で現像し、引き続き2色
画像を紙に転写し、画(象を紙に熱定着した。このよう
に形成した画像は、レッド領域の光学濃度が極めて明る
い低品質のものであった。さらに、レッド画像の固体領
域は、中心部が低光学濃度で、ある場合にはレッド画像
の周囲にブラックの輪郭が見られた。レッドトナー粒子
上にステアリン酸亜鉛を添加しなかったために、レッド
現像剤の導電性が満足できる画像現像には不充分であっ
たことによると考えられる。さらに、コロイド状シリカ
を添加しなかったために、−10μC/gという低い摩
擦帯電電荷、及び5分という長い混合時間という望まし
くない結果になったと考えられる。
本発明の他の実施態様及び変更は、本明細書に記載した
情報を検討することにより当業者がなし得るものであり
、それらの実施態様及び変更、これらと等価のものも、
本発明の範囲内に含まれる。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、以下の工程を有する2色画像形成方法。 (1)画像形成装置内の画像形成部材を帯電し、 (2)この部材上に、高、中、及び低電位領域を有する
    潜像を形成し、 (3)第1樹脂が約80〜約98.8重量%の量で存在
    し、ポリエステル、スチレン−ブタジエンポリマー、ス
    チレン−アクリレートポリマー、スチレン−メタクリレ
    ートポリマー、及びこれらの混合物から成る群より選ば
    れ;第1顔料が約1〜約15重量%の量で存在し、銅フ
    タロシアニン顔料、キナクリドン顔料、アゾ顔料、ロー
    ダミン顔料、及びこれらの混合物から成る群より選ばれ
    ;帯電制御剤が約0.2〜約5重量%の量で存在し;コ
    ロイド状シリカ表面外添剤が約0.1〜約2重量%の量
    で存在し;及び金属塩又は脂肪酸の金属塩を有する外添
    剤が約0.1〜約2重量%の量で存在する第1カラート
    ナーと;平均粒径が約25〜約215ミクロンのスチー
    ルコアと、メチルターポリマー、ポリメチルメタクリレ
    ート、及び約35〜約65重量%のポリメチルメタクリ
    レートと約35〜約65重量%のクロロトリフルオロエ
    チレン−塩化ビニル共重合体から成る群より選ばれる被
    膜を有し、かつこの被膜は0〜約40重量%の導電性粒
    子の被膜を含み、被膜重量がキャリヤの約0.2〜約3
    重量%であるような第1キャリヤを有する現像剤で導電
    性磁気ブラシ現像により低電位領域を現像し、 (4)ひき続き、第2樹脂が約80〜約98.8重量%
    の量で存在し、ポリエステル、スチレンブタジエンポリ
    マー、スチレン−アクリレートポリマー、スチレン−メ
    タクリレートポリマー、及びこれらの混合物から成る群
    より選ばれ;第2顔料が約1〜約15重量%の量で存在
    し;第2帯電制御添加剤が約0.1〜約6重量%の量で
    存在する第2ブラックトナーと;平均粒径約25〜約2
    15ミクロンのスチールコアと、0〜約40重量%の導
    電性粒子を含有し、被膜重量がキャリヤの約0.4〜約
    1.5重量%であるクロロトリフルオロエチレン−塩化
    ビニル共重合体と;被膜重量がキャリヤの約0.01〜
    約0.2重量%であるポリフッ化ビニル;及び被膜重量
    がキャリヤの約0.01〜約0.2重量%であるポリ塩
    化ビニルから成る群より選ばれる被膜を有する第2キャ
    リヤを有する現像剤で導電性磁気ブラシ現像により高電
    位領域を現像し、及び (5)現像された2色画像を支持体に転写する。 2、以下の工程を有する2色画像形成方法。 (1)画像形成部材を帯電し、 (2)この部材上に、高、中、低電位領域を有する潜像
    を形成し、 (3)以下の成分を含むカラー現像剤で低電位領域を現
    像し、 (a)以下の材料を有する第1カラートナー(i)約8
    0〜約98.8重量%の量で存在し、スチレン部が約8
    3〜約93重量%の量で存在し、ブタジエン部か約7〜
    約17重量%の量で存在するスチレン−ブタジエン共重
    合体、スチレン部が約50〜約70重量%の量で存在し
    、n−ブチルメタクリレート部が約30〜約50重量%
    の量で存在するスチレン−n−ブチルメタクリレート共
    重合体、及びこれらの混合物から成る群より選ばれる第
    1樹脂、 (ii)約1〜約15重量%の量で存在し、スーダンブ
    ルーOS、ネオパンブルー、PVファーストブルー、リ
    トールスカーレット、ホスタパームピンクE、ファンコ
    ンファーストレッドR−6226、パーマネントイエロ
    ーFGL、及びこれらの混合物から成る群から選ばれる
    第1顔料、 (iii)約0.2〜約5重量%の量で存在し、ジステ
    アリルジメチルアンモニウムメチルスルフェート及びセ
    チルピリジニウムクロリドから成る群より選ばれる第1
    帯電制御剤、 (iv)トナーの約0.1〜約2重量%の量で存在し、
    トナーの表面上に存在するコロイド状シリカ、及び (v)トナーの約0.1〜約2重量%の量で存在し、ト
    ナーの表面上に存在するステアリン酸亜鉛、及び、 (b)以下の材料を有する第1キャリヤ (i)平均粒径約25〜約215ミクロンのスチールコ
    ア、及び (ii)0〜約40重量%のカーボンブラックを含有し
    、被膜重量がキャリヤの約0.2〜約3重量%であるメ
    チルターポリマー; ポリメチルメタクリレートが約80〜約90重量%の量
    で存在し、カーボンブラックが約10〜約20重量%の
    量で存在し、被膜重量がキャリヤの約0.2〜約3重量
    %である混合物;約20〜約30重量%の量で存在する
    カーボンブラックと、 約35〜約65重量%のポリメチルメタクリレートと約
    35〜約65重量%のクロロトリフルオロエチレン−塩
    化ビニル共重合体のブレンドの混合物で、被膜重量がキ
    ャリヤの約0.2〜約3重量%である混合物から成る群
    より選ばれる被膜、 (4)ひき続き、以下の成分を有するブラック現像剤で
    高電位領域を現像し、 (a)以下の材料を有する第2ブラックトナー(i)約
    80〜約98.8重量%の量で存在し、スチレン部が約
    50〜約70重量%の量で存在し、n−ブチルメタクリ
    レート部が約30〜約50重量%の量で存在するスチレ
    ン−n−ブチルメタクリレート共重合体を有する第2樹
    脂、 (ii)約1〜約15重量%の量で存在し、カーボンブ
    ラックを有する第2顔料 (iii)約0.1〜約6重量%の量で存在し、ジステ
    アリルジメチルアンモニウムメチルスルフェートとセチ
    ルピリジニウムクロリドから成る群より選ばれる第2帯
    電制御剤、及び (b)以下の材料を有する第2キャリヤ (i)平均粒径約25〜約215ミクロンのスチールコ
    ア、及び (ii)0〜約40重量%のカーボンブラックを含有し
    、被膜重量がキャリヤの約0.4〜約1.5重量%であ
    るクロロトリフルオロエチレン−塩化ビニル共重合体、
    及び被膜重量がキャリヤの約0.01〜約0.2重量%
    であるポリフッ化ビニルから成る群より選ばれる被膜、 (5)現像した2色画像を支持体に転写し、及び(6)
    画像を支持体に永久定着する。
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