JPH02296261A - 像形成装置 - Google Patents
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- JPH02296261A JPH02296261A JP11706689A JP11706689A JPH02296261A JP H02296261 A JPH02296261 A JP H02296261A JP 11706689 A JP11706689 A JP 11706689A JP 11706689 A JP11706689 A JP 11706689A JP H02296261 A JPH02296261 A JP H02296261A
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Landscapes
- Electrophotography Using Other Than Carlson'S Method (AREA)
- Photoreceptors In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は光発電体上に光像を投影結像する形成の像形成
装置に関するものである。
装置に関するものである。
(ロ)従来の技術
一般に電子写真装置としてはコロナ放電を利用した電子
写真装置が広く知られている。第7図はコロナ放電方式
の電子写真装置を示す模式図であり、静電潜像担持体3
0の周囲にコロナ帯電、露光現像、転写、除電、クリー
ニング等のプロセスを行うための帯電器31、現像器3
2、転写器33、消去ランプ34、清掃器35等を配置
しており、静電潜像担持体30を回転させつつ帯電器3
1にて帯電させ、光像を投射し、静電潜像を形成した後
、現像8?、′:F32にてトナー顕像を形成し、転写
器33にて記録紙37に転写せしめ、定着器36にてト
ナー顕像を定着せしめると共に、消去ランプ34で残留
静電気を消去し、清掃器35にて残留トナーを除去する
過程を反復す)ようになっている。従ってその構成及び
プロセス共に繁雑であるという欠点があった。このため
近年にあってはコロナ放電を利用しない電子写真方式が
提案されている(画像電子学会第16巻第5号 198
7 )。
写真装置が広く知られている。第7図はコロナ放電方式
の電子写真装置を示す模式図であり、静電潜像担持体3
0の周囲にコロナ帯電、露光現像、転写、除電、クリー
ニング等のプロセスを行うための帯電器31、現像器3
2、転写器33、消去ランプ34、清掃器35等を配置
しており、静電潜像担持体30を回転させつつ帯電器3
1にて帯電させ、光像を投射し、静電潜像を形成した後
、現像8?、′:F32にてトナー顕像を形成し、転写
器33にて記録紙37に転写せしめ、定着器36にてト
ナー顕像を定着せしめると共に、消去ランプ34で残留
静電気を消去し、清掃器35にて残留トナーを除去する
過程を反復す)ようになっている。従ってその構成及び
プロセス共に繁雑であるという欠点があった。このため
近年にあってはコロナ放電を利用しない電子写真方式が
提案されている(画像電子学会第16巻第5号 198
7 )。
第8図は、コロナ放電を利用しない電子写真装置を示す
模式図であり、静電潜像担持体40の外周面上部に、磁
気ブラシ41を、また外周面下部に転写ローラ42を配
置すると共に、静電潜像担持体40の内側にLEDアレ
イヘッド43を配置して構成されている。
模式図であり、静電潜像担持体40の外周面上部に、磁
気ブラシ41を、また外周面下部に転写ローラ42を配
置すると共に、静電潜像担持体40の内側にLEDアレ
イヘッド43を配置して構成されている。
静電潜像担持体40はガラス製の透明支持体40aの外
周に透明電極4υb、感光部を構成する光導電層40c
を積層して構成され、前記透明電極40bと磁気ブラシ
41を構成する磁極ローラ41aとの間に現像バイアス
を印加せしめである。導電性トナーは磁極ローラ41a
の外周に被せたスリーブ41b周囲に吸着せしめられて
、所謂磁気ブラシ41が形成され、光導電層40Cの外
周面に臨み、ヘッド43から投射された光像が透明支持
体40aの内側から光導電層40cに入射せしめられて
、光導電層40cに静電潜像が形成されると、磁気ブラ
シ41から光導電層40c表面にトナ〒が吸着され、ト
ナー顕像が形成され、転写ローラ42にて記録紙44に
転写せしめられてゆくこととなる。
周に透明電極4υb、感光部を構成する光導電層40c
を積層して構成され、前記透明電極40bと磁気ブラシ
41を構成する磁極ローラ41aとの間に現像バイアス
を印加せしめである。導電性トナーは磁極ローラ41a
の外周に被せたスリーブ41b周囲に吸着せしめられて
、所謂磁気ブラシ41が形成され、光導電層40Cの外
周面に臨み、ヘッド43から投射された光像が透明支持
体40aの内側から光導電層40cに入射せしめられて
、光導電層40cに静電潜像が形成されると、磁気ブラ
シ41から光導電層40c表面にトナ〒が吸着され、ト
ナー顕像が形成され、転写ローラ42にて記録紙44に
転写せしめられてゆくこととなる。
静電潜像担持体40表面の残留トナーは磁気ブラシによ
る掻き取りカ及び磁極ローラ41の磁力によって除去さ
れる。従って静電潜像担持体40に対する帯電、露光、
現像、クリーニングが磁気ブラシ41、ヘッド43によ
って略同時的に行われることとなり、構造及びプロセス
が大幅に簡略化される利点がある。
る掻き取りカ及び磁極ローラ41の磁力によって除去さ
れる。従って静電潜像担持体40に対する帯電、露光、
現像、クリーニングが磁気ブラシ41、ヘッド43によ
って略同時的に行われることとなり、構造及びプロセス
が大幅に簡略化される利点がある。
(ハ)発明が解決しようとする課題
]ロナ放電を利用しない電子写真装置においては現像時
に印□加される現像バイアスを利用して帯電を行なって
いたが、帯電と現像という2つの異なる現象の両立が困
難で、良好な印字品質を安定して得ることが難しかった
。
に印□加される現像バイアスを利用して帯電を行なって
いたが、帯電と現像という2つの異なる現象の両立が困
難で、良好な印字品質を安定して得ることが難しかった
。
(ニ)課題を解決するための手段
本発明は、光発電体と、前記光発電体上に光像を投影結
像する結像手段と、前記光発電体の投影結像部にトナー
を付着させるトナー現像手段とが具備されている像形成
装置である。
像する結像手段と、前記光発電体の投影結像部にトナー
を付着させるトナー現像手段とが具備されている像形成
装置である。
(ホ)作 用
光発電体上に光像が投影結像されると、当該光像に沿っ
て発電され、当該起電力によって静電潜像が形成される
。
て発電され、当該起電力によって静電潜像が形成される
。
従って、前記静電潜像にトナーを付着させると、光像に
対応するトナー像が形成されることになる。
対応するトナー像が形成されることになる。
(へ)実施例
以下本発明をその実施例を示す図面に基づき具体的に説
明する。
明する。
第1図は本発明に係る静電潜像担持体を用いた電子写真
装置の模式図であり、図中1は本発明に係る静電潜像担
持体、2は磁気ブラシ、3はLEDアレイヘッド、4は
転写ローラ、5は記録紙を示している。
装置の模式図であり、図中1は本発明に係る静電潜像担
持体、2は磁気ブラシ、3はLEDアレイヘッド、4は
転写ローラ、5は記録紙を示している。
静電潜像担持体1は円筒形であって図示しない軸回りに
矢印方向に回転駆動せしめられるようになっており、そ
の外周面上部に臨ませて磁気ブラシ2がまたこれと対向
して内側には露光のためのLEDアレイヘッド3が配設
され、更に外周面下部に臨ませてトナー顕像を記録紙5
に転写する転写ローラ4が配設されている。
矢印方向に回転駆動せしめられるようになっており、そ
の外周面上部に臨ませて磁気ブラシ2がまたこれと対向
して内側には露光のためのLEDアレイヘッド3が配設
され、更に外周面下部に臨ませてトナー顕像を記録紙5
に転写する転写ローラ4が配設されている。
第2図は本発明に係る静電潜像担持体10部部分面構造
図であり、第2図において11はガラス等にて構成され
た透明支持体を示している。この透明支持体11上には
、微結晶シリコンを主成分とする電極12が積層形成さ
れ、この上にアモルファスシリコンを主成分とする第1
の光発電層13、第2の光発電層14、第3の光発電層
15が積層され、更にその上部にa−3iNからなる表
面層が形成される。
図であり、第2図において11はガラス等にて構成され
た透明支持体を示している。この透明支持体11上には
、微結晶シリコンを主成分とする電極12が積層形成さ
れ、この上にアモルファスシリコンを主成分とする第1
の光発電層13、第2の光発電層14、第3の光発電層
15が積層され、更にその上部にa−3iNからなる表
面層が形成される。
上記装置において、基板11及び電極12を介して光が
各光発電層13.14.15に入ると、各層内で自由キ
ャリア(電子及びまたは正孔)が生じ、こitらが電極
11、表面層16に集電されることにより起電圧を生じ
る。
各光発電層13.14.15に入ると、各層内で自由キ
ャリア(電子及びまたは正孔)が生じ、こitらが電極
11、表面層16に集電されることにより起電圧を生じ
る。
本発明に使用される静電潜像担持体は例えば以下のよう
なものである。
なものである。
光入射方向に積層された第1、第2、第3の光発電層1
3b、 14b、15bの各光学的禁止帯幅Eoptは
、第3図に示す如く光入射側より順次小さくなっている
。より具体的に説明すると第1〜第3発電層の具体的構
成は表1の通りである。
3b、 14b、15bの各光学的禁止帯幅Eoptは
、第3図に示す如く光入射側より順次小さくなっている
。より具体的に説明すると第1〜第3発電層の具体的構
成は表1の通りである。
以下余白
表1
即ち、各発電層において主に発電作用の行なわれるのは
夫々の■型層であるが上記の如く、光入射側より順次積
層されている第1I型層13b、第21型層14b及び
第31型層15bの夫々の光学的禁止帯幅Eoptば1
.75ev、)、65ev、1.5evと順に小さくな
っているのである。第1I型層13b第2I型層14b
は共にa−8iHで形成されているが作成条件を変える
ことにより主に■2の含有量等が変化しわずかではある
がEoptを変えることができる。また第3■型層15
bはa−8iGeitlとよぶSiとGeのアロイなの
でE、optはL 5evに下げることが可能となる。
夫々の■型層であるが上記の如く、光入射側より順次積
層されている第1I型層13b、第21型層14b及び
第31型層15bの夫々の光学的禁止帯幅Eoptば1
.75ev、)、65ev、1.5evと順に小さくな
っているのである。第1I型層13b第2I型層14b
は共にa−8iHで形成されているが作成条件を変える
ことにより主に■2の含有量等が変化しわずかではある
がEoptを変えることができる。また第3■型層15
bはa−8iGeitlとよぶSiとGeのアロイなの
でE、optはL 5evに下げることが可能となる。
半導体発電現象において、発電に寄与する入射光波長、
即ち吸収波長は発電領域の光学的禁止帯幅に依存する。
即ち吸収波長は発電領域の光学的禁止帯幅に依存する。
第4図は本実施例における第1、第2、第3光発電層1
3b、 14b、 15bの夫々を光吸収特性を示して
いる。
3b、 14b、 15bの夫々を光吸収特性を示して
いる。
本実施例では、第3図に示すように素子全体として見れ
ば複数の光学的禁止帯幅が存在し、しかも光入射側から
順次それが小さくなる配置であるので、入射光エネルギ
は、その短波長側のものが素子の比較的浅い領域で有効
に発電に寄与すると共に、長波長側のものが素子の浅い
領域で吸収されることなく素子の比較的深い領域にまで
進んでそこで有効に発電に寄与する結果、素子全体とし
て大きな発電効率が得られる。
ば複数の光学的禁止帯幅が存在し、しかも光入射側から
順次それが小さくなる配置であるので、入射光エネルギ
は、その短波長側のものが素子の比較的浅い領域で有効
に発電に寄与すると共に、長波長側のものが素子の浅い
領域で吸収されることなく素子の比較的深い領域にまで
進んでそこで有効に発電に寄与する結果、素子全体とし
て大きな発電効率が得られる。
上記実施例の製造は、例えば基板11を反応室に入れ、
斯る反応室に適宜反応ガスを満してグロー放電を生起せ
しめることにより行なわれる。電極12各光発電層13
.14.15の組成は夫々異なるので、積層順に反応ガ
スが切替えられることはもちろんである。表2に、各層
に対する反応ガスの組成を示す。
斯る反応室に適宜反応ガスを満してグロー放電を生起せ
しめることにより行なわれる。電極12各光発電層13
.14.15の組成は夫々異なるので、積層順に反応ガ
スが切替えられることはもちろんである。表2に、各層
に対する反応ガスの組成を示す。
表2
以下余白
(反応ガスにはキャリアガスとしてH2が含まれてお一
へその量[!目的に応じて変化する。基板温度、電力も
層により異なる。) そして、上記の静電潜像担持体lに内部(透明支持体側
)から赤色LEDアレイヘッド3(中心波長660nm
、16d’Ot/mm)を画像信号に応じて点灯させる
と、前記担持体1の光が入射した部分だけが起電力(本
実施例では電極12に対して正電位)が約2v発生する
。これと同時に表面層16側から導電性トナーを頁の現
像バイアス(’−10V )を印加しなから担持体1に
接触させると起電力が発生した位置のみにトナーが付着
する(現像)。
へその量[!目的に応じて変化する。基板温度、電力も
層により異なる。) そして、上記の静電潜像担持体lに内部(透明支持体側
)から赤色LEDアレイヘッド3(中心波長660nm
、16d’Ot/mm)を画像信号に応じて点灯させる
と、前記担持体1の光が入射した部分だけが起電力(本
実施例では電極12に対して正電位)が約2v発生する
。これと同時に表面層16側から導電性トナーを頁の現
像バイアス(’−10V )を印加しなから担持体1に
接触させると起電力が発生した位置のみにトナーが付着
する(現像)。
次に担持体1は移動し記録紙5を+100Vにバイアス
された転写ローラ4との間に導き、担持体1上のトナー
顕像は記録紙5に転写される。転写が済んだ記録紙“5
は次に定着器(図示せず)へ運ばれ、そこで定着するこ
とによりプリントが終了する。
された転写ローラ4との間に導き、担持体1上のトナー
顕像は記録紙5に転写される。転写が済んだ記録紙“5
は次に定着器(図示せず)へ運ばれ、そこで定着するこ
とによりプリントが終了する。
一方担持体1は更に回転して再度現像位置において現像
が行なわれ、このサイクルを繰り返す。
が行なわれ、このサイクルを繰り返す。
このようにして得られる印字サンプルは、従来の電子写
真法のサンプルと同じ画像である。
真法のサンプルと同じ画像である。
ここで各種LED)の発光光度の波長分布を第5図に示
す。本実施例ではRed−1のLEDを使用したが、こ
れはもちろん使用する静電潜像担持体に応じて最適なも
のを選択することが可能である。また複数の光を同時に
照射することにより更に本記録装置の性能向上に役立つ
場合もある。第6りは第2発電層の■型層14b(Eo
pt= 1.65ev)の6600人の光の吸収特性で
あるこの図から例えば第2I型層14blo00人の膜
中で約10%の660OAの波長の光が吸収されること
がわかる。
す。本実施例ではRed−1のLEDを使用したが、こ
れはもちろん使用する静電潜像担持体に応じて最適なも
のを選択することが可能である。また複数の光を同時に
照射することにより更に本記録装置の性能向上に役立つ
場合もある。第6りは第2発電層の■型層14b(Eo
pt= 1.65ev)の6600人の光の吸収特性で
あるこの図から例えば第2I型層14blo00人の膜
中で約10%の660OAの波長の光が吸収されること
がわかる。
この吸収特性は一般的に同じEoptの膜においては長
波長の光はど吸収率が小さく、同じ波長の光に対しては
Eoptの大きい膜はど吸収率が小さい。
波長の光はど吸収率が小さく、同じ波長の光に対しては
Eoptの大きい膜はど吸収率が小さい。
そして、これらのことを総合して最適な静電潜像担持体
が形成できるのである。
が形成できるのである。
ここで表面層16は静電潜像担持体として必要な解像度
を得るために形成するものでこの表面層16のおかげで
16dat/mmの高解像度の印字が可能となる。もち
ろんこれがなくても第3N型層15cの性能次第で解像
度が得られることもあるが、この作成条件は非常に難し
く不安定なものになるため、表面層16を形成すること
が望ましい。
を得るために形成するものでこの表面層16のおかげで
16dat/mmの高解像度の印字が可能となる。もち
ろんこれがなくても第3N型層15cの性能次第で解像
度が得られることもあるが、この作成条件は非常に難し
く不安定なものになるため、表面層16を形成すること
が望ましい。
本画像記録装置は光発電体層を静電潜像担持体に使用す
るため、コロナ放電方式の電子写真装置(第7図)と比
べて非常に装置が簡単になり低価格小型化が実現できる
。またコロナ放電を利用しないが、感光体を静電潜像担
持体に使用する記録装置(第8図)に比べて、表面電位
を導電性トナーを用いて供給する必要がないため、安定
した電位が現像バイアスとは独立して設定できるので良
好な画像品質が安定して得ることが可能となる。
るため、コロナ放電方式の電子写真装置(第7図)と比
べて非常に装置が簡単になり低価格小型化が実現できる
。またコロナ放電を利用しないが、感光体を静電潜像担
持体に使用する記録装置(第8図)に比べて、表面電位
を導電性トナーを用いて供給する必要がないため、安定
した電位が現像バイアスとは独立して設定できるので良
好な画像品質が安定して得ることが可能となる。
なお、第2の実施例では、静電潜像担持体として電極1
2にITOの上にSnO□をコートした透明膜を使用し
、光発電層として前記実施例の第2の光発電層14と第
3の光発電層15の間に、第2の光発電層と同じ層を5
層はさみ、光発電層を計8層とした膜を利用したら光照
射部に発生する起電圧は約5■になった。
2にITOの上にSnO□をコートした透明膜を使用し
、光発電層として前記実施例の第2の光発電層14と第
3の光発電層15の間に、第2の光発電層と同じ層を5
層はさみ、光発電層を計8層とした膜を利用したら光照
射部に発生する起電圧は約5■になった。
この状態で導電性トナーを負のバイアス(−8■)を印
加しなから担持体に接触させると前記実施例よりもコン
トラストが大きな印字が得られlま た。
加しなから担持体に接触させると前記実施例よりもコン
トラストが大きな印字が得られlま た。
前記第2の実施例と同ヒ担持体を用いて照射光源として
LEDアレイの代わりに螢光灯を使用し、この光をスイ
ッチングするために液晶シャッターアレイを使用したが
、螢光灯は発光波長分布がLEDとは異なり、幅をもっ
ているため、各光発電層の各位置において光が吸収され
る。その他の条件は前記第2の実施例と同様にして印字
実験を行なった。この結果、前記第2の実施例よりもコ
ントラストのよい画像が得られた。
LEDアレイの代わりに螢光灯を使用し、この光をスイ
ッチングするために液晶シャッターアレイを使用したが
、螢光灯は発光波長分布がLEDとは異なり、幅をもっ
ているため、各光発電層の各位置において光が吸収され
る。その他の条件は前記第2の実施例と同様にして印字
実験を行なった。この結果、前記第2の実施例よりもコ
ントラストのよい画像が得られた。
前記第2の実施例と同じ担持体を用いて、照射光源とし
て、GreenとRed−1とRed−2が同時に発光
するLEDアレイを使用した。その他の条件は全く同じ
にして印字実験を行なった結果、前記第2の実施例と第
3の実施例の中間のコントラスI・が得られた。
て、GreenとRed−1とRed−2が同時に発光
するLEDアレイを使用した。その他の条件は全く同じ
にして印字実験を行なった結果、前記第2の実施例と第
3の実施例の中間のコントラスI・が得られた。
第5の実施例では、静電潜像担持体として前記第2の実
施例の電極−Lに光発電層の形成を、基板、電極、第8
N型層、第81型層、第8P型層、第7N型層、・・・
第1P型層、表面層の順に行なったものを使用した。
施例の電極−Lに光発電層の形成を、基板、電極、第8
N型層、第81型層、第8P型層、第7N型層、・・・
第1P型層、表面層の順に行なったものを使用した。
そして光照射を担持体外部がら現像開始位置に行なった
。その他の条件は第2の実施例と同じに設定したが、印
字実験の結果コントラストの低い画像しか得ることはで
きながった。
。その他の条件は第2の実施例と同じに設定したが、印
字実験の結果コントラストの低い画像しか得ることはで
きながった。
前記第2の実施例において、導電性トナーの代わ夛2に
2成分絶縁性トナーを使用し、現像バイアスは100V
に設定して、その他の条件は前記第2の実施例と同じに
した。印字実験の結果、前記第2の実施例より、少し小
さいコントラストが得られた。そこで現像バイアスを5
0Vに下げると全体に高濃度になりカブリが発生した。
2成分絶縁性トナーを使用し、現像バイアスは100V
に設定して、その他の条件は前記第2の実施例と同じに
した。印字実験の結果、前記第2の実施例より、少し小
さいコントラストが得られた。そこで現像バイアスを5
0Vに下げると全体に高濃度になりカブリが発生した。
(ト)発明の効果
本発明では光発電体と静電潜像担持体として使用するた
め、コロナ放電方式の電子写真装置と比べて非常に装置
が簡単にな1)、低価格小型化が実現できる。また、コ
ロナ放電を利用しないが、感光体を静電潜像担持体に使
用する記録装置に比べて、導電性トナーを用いる必要が
ないため、安定した表面電位が、現像バイアスとは独立
して設定できるので、良好な画像品質が安定して得るこ
とが可能となる。
め、コロナ放電方式の電子写真装置と比べて非常に装置
が簡単にな1)、低価格小型化が実現できる。また、コ
ロナ放電を利用しないが、感光体を静電潜像担持体に使
用する記録装置に比べて、導電性トナーを用いる必要が
ないため、安定した表面電位が、現像バイアスとは独立
して設定できるので、良好な画像品質が安定して得るこ
とが可能となる。
第1図は本発明の画像形成装置の概略的構成図、第2図
は静電潜像担持体の素子構造の拡大断面図、第3図は静
電潜像担持体のエネルギーバンド図、第4図は各光発電
層の光吸収特性図、第5図はLEDの相対光度分布図、
第6図は発電層の光吸収特性図、第7図は従来のコロナ
放電を利用した画像記録装置の概略的構成図、第8図は
従来のコロナ放電を利用しない画像記録装置の概略的構
成図である。 1・・・静電潜像担持体、2・・・磁気ブラシ、3・・
・LEDアレイヘッド、4・・・転写ローラ、5・・・
記録紙、13.14.15・・・光発電層(光発電体)
。
は静電潜像担持体の素子構造の拡大断面図、第3図は静
電潜像担持体のエネルギーバンド図、第4図は各光発電
層の光吸収特性図、第5図はLEDの相対光度分布図、
第6図は発電層の光吸収特性図、第7図は従来のコロナ
放電を利用した画像記録装置の概略的構成図、第8図は
従来のコロナ放電を利用しない画像記録装置の概略的構
成図である。 1・・・静電潜像担持体、2・・・磁気ブラシ、3・・
・LEDアレイヘッド、4・・・転写ローラ、5・・・
記録紙、13.14.15・・・光発電層(光発電体)
。
Claims (3)
- (1)光発電体と、前記光発電体上に光像を投影結像す
る結像手段と、前記光発電体の投影結像部にトナーを付
着させるトナー現像手段とが具備されている像形成装置
。 - (2)光発電体上に光像を投影結像すると同時にトナー
現像する請求項1記載の像形成装置。 - (3)光発電体上に光像を投影結像した後にトナー現像
する請求項1記載の像形成装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11706689A JPH02296261A (ja) | 1989-05-10 | 1989-05-10 | 像形成装置 |
| US07/521,708 US5172163A (en) | 1989-05-10 | 1990-05-09 | Photovoltaic photo-receptor and electrophotographing apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11706689A JPH02296261A (ja) | 1989-05-10 | 1989-05-10 | 像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02296261A true JPH02296261A (ja) | 1990-12-06 |
Family
ID=14702581
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11706689A Pending JPH02296261A (ja) | 1989-05-10 | 1989-05-10 | 像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02296261A (ja) |
-
1989
- 1989-05-10 JP JP11706689A patent/JPH02296261A/ja active Pending
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