JPH02296403A - 車載型アンテナ装置 - Google Patents
車載型アンテナ装置Info
- Publication number
- JPH02296403A JPH02296403A JP11611489A JP11611489A JPH02296403A JP H02296403 A JPH02296403 A JP H02296403A JP 11611489 A JP11611489 A JP 11611489A JP 11611489 A JP11611489 A JP 11611489A JP H02296403 A JPH02296403 A JP H02296403A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reflecting mirror
- main body
- vehicle
- reflector
- mirror main
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Aerials (AREA)
- Support Of Aerials (AREA)
- Aerials With Secondary Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
本発明は車両に積載するアンテナ装置に関し、特にパラ
ボラアンテナを車高および車幅の制限内に格納するよう
に構成したアンテナ装置に関する。
ボラアンテナを車高および車幅の制限内に格納するよう
に構成したアンテナ装置に関する。
車両に積載した状態で移動する車載型パラボラアンテナ
においては、車両制限令等により幅、高さが制限されて
いる。従来、この制限を越える開口径を有するアンテナ
においては、超過部分を取り外して移動し、必要時に取
り付けるといった対策が取られている。また、¥!P願
昭57−172389号に開示されているようにアンテ
ナを上下2つ折りにして格納する対策もなされている。
においては、車両制限令等により幅、高さが制限されて
いる。従来、この制限を越える開口径を有するアンテナ
においては、超過部分を取り外して移動し、必要時に取
り付けるといった対策が取られている。また、¥!P願
昭57−172389号に開示されているようにアンテ
ナを上下2つ折りにして格納する対策もなされている。
上述した従来の対策において、前者はアンテナの展開、
格納に時間がかかるという問題がある。
格納に時間がかかるという問題がある。
また、後者は通信に必要な車両幅以上の開口径をもつ反
射鏡を格納するには車両の前後方向とアンテナの左右方
向を一致させることになり、1つの車両に1つのアンテ
ナしか積載できなくなり、展開地点で送受信機を積載し
た車両との間をケーブルで結ぶ必要があり、展開、格納
に時間がかかるという問題がある。
射鏡を格納するには車両の前後方向とアンテナの左右方
向を一致させることになり、1つの車両に1つのアンテ
ナしか積載できなくなり、展開地点で送受信機を積載し
た車両との間をケーブルで結ぶ必要があり、展開、格納
に時間がかかるという問題がある。
本発明は展開、格納を簡単にかつ短時間で行うことがで
きる車載アンテナ装置を提供することを目的とする。
きる車載アンテナ装置を提供することを目的とする。
本発明の車載アンテナ装置は、車両に固定的に搭載した
送受信シェルタの一部に一次放射器としてのホーンを配
設してホーンカバーで覆っている。
送受信シェルタの一部に一次放射器としてのホーンを配
設してホーンカバーで覆っている。
また、車両に立設した支柱には反射鏡本体を上下方向に
回転可能に支持している。そして、反射鏡本体は上下方
向及び左右方向の長さを前記車両の長さよりも小さく形
成し、かつその左右には反射鏡本体の左右に張り出し可
能な反射鏡張出部を相対移動可能に設けている。
回転可能に支持している。そして、反射鏡本体は上下方
向及び左右方向の長さを前記車両の長さよりも小さく形
成し、かつその左右には反射鏡本体の左右に張り出し可
能な反射鏡張出部を相対移動可能に設けている。
この構成では、反射鏡張出部を反射鏡本体内に収納し、
かつ下方に回動させることで車両上に格納できる。逆に
、反射鏡張出部を反射鏡本体の左右に張り出させ、かつ
上方に回動させることで車両上で所要の開口寸法の反射
鏡として展開し、ホーンと協動してアンテナとして機能
させる。
かつ下方に回動させることで車両上に格納できる。逆に
、反射鏡張出部を反射鏡本体の左右に張り出させ、かつ
上方に回動させることで車両上で所要の開口寸法の反射
鏡として展開し、ホーンと協動してアンテナとして機能
させる。
〔実施例〕
次に、本発明を図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例のアンテナ装置を展間した状
態を示す側面図である。図において、■はトラック等の
車両であり、その荷台には送受信装置を内装したシェル
タ2を積載している。そして、このシェルタ2の前側上
部には一次放射器等を構成するホーン3を配置し、ホー
ンカバー4で覆っている。
態を示す側面図である。図において、■はトラック等の
車両であり、その荷台には送受信装置を内装したシェル
タ2を積載している。そして、このシェルタ2の前側上
部には一次放射器等を構成するホーン3を配置し、ホー
ンカバー4で覆っている。
また、前記荷台の後部には、支柱5を立設し、この支柱
5の上端部に設けた回転中心軸6によって反射鏡本体7
を上下方向に回転できるように支持している。この場合
、反射鏡本体7は車両lの全長よりも短く形成し、かつ
使用時に下側となる部分を回転中心軸6に支持させてい
る。また、反射鏡本体7の左右幅寸法は車両に合わせた
寸法にする一方で、その左右には夫々反射鏡張出部8゜
8を付設している。更に、反射鏡本体7の下端部には荷
台との間に伸縮可能なジヤツキ9を連結している。なお
、前記反射鏡張出部8.8は、図外の機構によって反射
鏡本体7に対して左右方向に相対移動できるように構成
し、これらを反射鏡本体7の左右に張り出し、或いは反
射鏡本体7内に収納できるようにしている。
5の上端部に設けた回転中心軸6によって反射鏡本体7
を上下方向に回転できるように支持している。この場合
、反射鏡本体7は車両lの全長よりも短く形成し、かつ
使用時に下側となる部分を回転中心軸6に支持させてい
る。また、反射鏡本体7の左右幅寸法は車両に合わせた
寸法にする一方で、その左右には夫々反射鏡張出部8゜
8を付設している。更に、反射鏡本体7の下端部には荷
台との間に伸縮可能なジヤツキ9を連結している。なお
、前記反射鏡張出部8.8は、図外の機構によって反射
鏡本体7に対して左右方向に相対移動できるように構成
し、これらを反射鏡本体7の左右に張り出し、或いは反
射鏡本体7内に収納できるようにしている。
この構成のアンテナ装置では、第1図の使用時における
展開状態では、左右の反射鏡張出部8゜8は反射鏡本体
7の両側にスライドされて張り出しており、これら反射
鏡本体7と反射鏡張出部8゜8とで所定の開口径の反射
鏡を構成する。また、ジヤツキ9を伸長して反射鏡全体
を回転中心軸6の回りに回動し、荷台上に立てて反射鏡
として機能させる。
展開状態では、左右の反射鏡張出部8゜8は反射鏡本体
7の両側にスライドされて張り出しており、これら反射
鏡本体7と反射鏡張出部8゜8とで所定の開口径の反射
鏡を構成する。また、ジヤツキ9を伸長して反射鏡全体
を回転中心軸6の回りに回動し、荷台上に立てて反射鏡
として機能させる。
第2図はこのアンテナ装置の格納状態を示しており、反
射鏡張出部8,8をスライドさせて反射鏡本体7内に収
納させ、かつジヤツキ9を短縮させて回転中心軸6の回
りに回動さセることで、反射鏡本体7を車両lの上で横
倒し状態に積載させる。
射鏡張出部8,8をスライドさせて反射鏡本体7内に収
納させ、かつジヤツキ9を短縮させて回転中心軸6の回
りに回動さセることで、反射鏡本体7を車両lの上で横
倒し状態に積載させる。
したがって、この構成によれば、反射鏡本体7に対して
反射鏡張出部8.8をスライド動作させ、かつジヤツキ
9により反射鏡本体7を回動させるのみで、アンテナ装
置の展開及び格納が実現できる。これにより、展開、格
納を短時間で行うことが可能となる。また、展開および
格納の各動作において、ホーン3及び送受信装置シェル
タ2を車両上で動かす必要がないため、両者のケーブル
結合及び切り離しを動作が不要となり、アンテナの展開
性能を更に改善することが可能となる。
反射鏡張出部8.8をスライド動作させ、かつジヤツキ
9により反射鏡本体7を回動させるのみで、アンテナ装
置の展開及び格納が実現できる。これにより、展開、格
納を短時間で行うことが可能となる。また、展開および
格納の各動作において、ホーン3及び送受信装置シェル
タ2を車両上で動かす必要がないため、両者のケーブル
結合及び切り離しを動作が不要となり、アンテナの展開
性能を更に改善することが可能となる。
以上説明したように本発明は、車両寸法よりも小さく形
成した反射鏡本体を上下方向に回転できるように車両に
支持し、かつ反射鏡本体の左右には左右に張り出し可能
な反射鏡張出部を相対移動可能に設けているので、反射
鏡張出部を反射鏡本体内に収納し、かつ下方に回動させ
ることで車両上に格納できる。また、反射鏡張出部を反
射鏡本体の左右に張り出させ、かつ上方に回動させるこ
とで展開することができ、これによりアンテナの展開、
格納時間を短縮できる効果がある。
成した反射鏡本体を上下方向に回転できるように車両に
支持し、かつ反射鏡本体の左右には左右に張り出し可能
な反射鏡張出部を相対移動可能に設けているので、反射
鏡張出部を反射鏡本体内に収納し、かつ下方に回動させ
ることで車両上に格納できる。また、反射鏡張出部を反
射鏡本体の左右に張り出させ、かつ上方に回動させるこ
とで展開することができ、これによりアンテナの展開、
格納時間を短縮できる効果がある。
第1図は本発明の一実施例の展開状態の側面図、第2図
はその格納状態の側面図である。 l・・・車両、2・・・送受信装置シェルタ、3・・・
ホーン、4・・・ホーンカバー 5・・・支柱、 6・・・回転中心軸、 7・・・反射鏡本体、 8・・・反射鏡張出部、 9・・・ジヤツ キ。 第 図
はその格納状態の側面図である。 l・・・車両、2・・・送受信装置シェルタ、3・・・
ホーン、4・・・ホーンカバー 5・・・支柱、 6・・・回転中心軸、 7・・・反射鏡本体、 8・・・反射鏡張出部、 9・・・ジヤツ キ。 第 図
Claims (1)
- 1、車両に固定的に搭載した送受信シェルタの一部に一
次放射器としてのホーンを配設してホーンカバーで覆う
とともに、前記車両に立設した支柱には反射鏡本体を上
下方向に回転可能に支持し、この反射鏡本体は上下方向
及び左右方向の長さを前記車両の長さよりも小さく形成
し、かつその左右には反射鏡本体の左右に張り出し可能
な反射鏡張出部を相対移動可能に設けたことを特徴とす
る車載型アンテナ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11611489A JP2805824B2 (ja) | 1989-05-11 | 1989-05-11 | 車載型アンテナ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11611489A JP2805824B2 (ja) | 1989-05-11 | 1989-05-11 | 車載型アンテナ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02296403A true JPH02296403A (ja) | 1990-12-07 |
| JP2805824B2 JP2805824B2 (ja) | 1998-09-30 |
Family
ID=14679042
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11611489A Expired - Fee Related JP2805824B2 (ja) | 1989-05-11 | 1989-05-11 | 車載型アンテナ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2805824B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010183325A (ja) * | 2009-02-05 | 2010-08-19 | Nec Corp | アンテナ装置およびアンテナ展開収納方法 |
-
1989
- 1989-05-11 JP JP11611489A patent/JP2805824B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010183325A (ja) * | 2009-02-05 | 2010-08-19 | Nec Corp | アンテナ装置およびアンテナ展開収納方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2805824B2 (ja) | 1998-09-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5418542A (en) | Deployable satellite antenna for use on vehicles | |
| US5554998A (en) | Deployable satellite antenna for use on vehicles | |
| EP0336745A2 (en) | Portable antenna apparatus | |
| US6448940B1 (en) | Triple reflector antenna deployment and storage systems | |
| US5945961A (en) | Antenna dish system having constrained rotational movement | |
| US5635946A (en) | Stowable, deployable, retractable antenna | |
| JPH02296403A (ja) | 車載型アンテナ装置 | |
| RU2115977C1 (ru) | Мобильная антенная установка | |
| RU2276821C1 (ru) | Мобильная антенная установка | |
| JP5109997B2 (ja) | アンテナ装置およびアンテナ展開収納方法 | |
| JPS61100005A (ja) | 車両搭載型オフセツトアンテナ | |
| JP2607826Y2 (ja) | トラック等のリアバンパ装置 | |
| JPH09255296A (ja) | 接地板収納式アウトリガジャッキ | |
| JP2564353B2 (ja) | 車載局用アンテナ装置 | |
| JP2944918B2 (ja) | クレーンのアウトリガ装置 | |
| JPH03242005A (ja) | パラボラアンテナの格納方法 | |
| JP2682369B2 (ja) | アンテナ装置 | |
| CN208344112U (zh) | 用于车辆的后视镜的移动设备保持架 | |
| US20230339399A1 (en) | Retractable vehicle mirror support device | |
| CN223750748U (zh) | 一种可收纳的警示牌 | |
| CN219937350U (zh) | 一种大型车载折叠式天馈伺装置及其控制系统 | |
| JP3205377B2 (ja) | 移動式シェルタ | |
| JPH04151904A (ja) | アンテナ駆動装置 | |
| JPS6329655B2 (ja) | ||
| JPS6311763Y2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |