JPH02296409A - 自動等化器 - Google Patents
自動等化器Info
- Publication number
- JPH02296409A JPH02296409A JP11607389A JP11607389A JPH02296409A JP H02296409 A JPH02296409 A JP H02296409A JP 11607389 A JP11607389 A JP 11607389A JP 11607389 A JP11607389 A JP 11607389A JP H02296409 A JPH02296409 A JP H02296409A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tap
- multiplier
- selector
- equalization
- outputs
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Filters That Use Time-Delay Elements (AREA)
- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は自動等化器、特に直列接続された複数の遅延素
子と、この各遅延素子の各夕・ノブ出力に接続され2タ
ツプゲインを乗算する複数の乗算器とこの各乗算器の出
力を加算する加算器から成る複数のタップ処理回路を有
する自動等化器に関するものである。
子と、この各遅延素子の各夕・ノブ出力に接続され2タ
ツプゲインを乗算する複数の乗算器とこの各乗算器の出
力を加算する加算器から成る複数のタップ処理回路を有
する自動等化器に関するものである。
[従来の技術]
G3ファクシミリやコンピュータ通信などのようにアナ
ログ通信回線(電話網など)を介して高速なデータ伝送
を行なう場合、受信データは回線の種々の劣化要因5例
えば減衰歪み、遅延歪みなどの影響を受ける。このため
、受信部で送信された信号を忠実に再現するためには、
上述の歪みを補正することが必要となる。この歪みを補
正するため、従来より等化器が用いられている。
ログ通信回線(電話網など)を介して高速なデータ伝送
を行なう場合、受信データは回線の種々の劣化要因5例
えば減衰歪み、遅延歪みなどの影響を受ける。このため
、受信部で送信された信号を忠実に再現するためには、
上述の歪みを補正することが必要となる。この歪みを補
正するため、従来より等化器が用いられている。
また、回線歪みはいつも一定であるとは限らず1時間的
に変動するため、等化器もこれに追従する必要がある。
に変動するため、等化器もこれに追従する必要がある。
このように、回線特性の変動に応じて等化特性忰呑を自
動的に調節する等化器を一般に自動等化器と呼び1通常
、アダプティブフィルタが用いらていれる。
動的に調節する等化器を一般に自動等化器と呼び1通常
、アダプティブフィルタが用いらていれる。
第3図に従来から用いられているトランスバーサルフィ
ルタによる等化・判定部の構成を示す。
ルタによる等化・判定部の構成を示す。
図中符号100がトランスバーサルフィルタ等止器で、
直列接続された8タツプの遅延素子100a(遅延時間
はデータのボー周期に相当する1゛とする)、この遅延
素子のタップ出力にタップゲインを乗算する乗算器10
0b、各乗算器toobのタップゲインC−n−CO〜
Cn (この場合C−4〜CD −C4) を記憶する
レジスタ100c、各乗算器の出力を加算する加算器2
01を有する。
直列接続された8タツプの遅延素子100a(遅延時間
はデータのボー周期に相当する1゛とする)、この遅延
素子のタップ出力にタップゲインを乗算する乗算器10
0b、各乗算器toobのタップゲインC−n−CO〜
Cn (この場合C−4〜CD −C4) を記憶する
レジスタ100c、各乗算器の出力を加算する加算器2
01を有する。
方、符号101は等化出力Zkからデータ伝送点を判定
する判定器である0判定器101の出力akと等化出力
Zkは減算’l@ l 01 aに入力され、誤差信号
Ek(等仕出力と判定データ点との差)が形成され、こ
の誤差信号Thkに基づきレジスタ100cのタップゲ
インが決定される。
する判定器である0判定器101の出力akと等化出力
Zkは減算’l@ l 01 aに入力され、誤差信号
Ek(等仕出力と判定データ点との差)が形成され、こ
の誤差信号Thkに基づきレジスタ100cのタップゲ
インが決定される。
なお、第3図において、符号200.202゜203で
示される部材が設けられているが、これについては後述
する。
示される部材が設けられているが、これについては後述
する。
誤差信号Ekを用いたタップゲイン修正は、般にMSE
(ミーン・スクエア・エラー)法と呼ばれ、以下の式が
用いられる。
(ミーン・スクエア・エラー)法と呼ばれ、以下の式が
用いられる。
α(Yう−A1)2
C(j”=C1a
。弓
・・・ +13
関与し、一般にαが大きいほど等化スピードは速いが1
等化精度は低下する。
等化精度は低下する。
上記(1)式を展開すると、次式になり、第3図はこの
(2)式を用いた処理系を示している。
(2)式を用いた処理系を示している。
なお、このような信号は複素数として扱うことが多く、
第3図の信号も全て複素数データとして扱われる。
第3図の信号も全て複素数データとして扱われる。
すなわち、第3図において符号200は各タップの受信
データの複素数化を行なう共役器であり、共役化された
データは乗算器202で収束計数aと乗算されさらに乗
算器203でそれ以前に判定値Akに基づいて計算され
た誤差信号Ek(Ek=yk−久k> と乗算され、こ
れにより(2)式における一a−R′″□(・E、が計
算される。
データの複素数化を行なう共役器であり、共役化された
データは乗算器202で収束計数aと乗算されさらに乗
算器203でそれ以前に判定値Akに基づいて計算され
た誤差信号Ek(Ek=yk−久k> と乗算され、こ
れにより(2)式における一a−R′″□(・E、が計
算される。
さらに、詳細な図示を省略しているが、乗算器203の
出力により各レジスタl OOcのタップ係数C−4〜
C4を制御する場合、それ以前のタップ係数C−4〜C
4から乗算器203の出力を減算し、その結果が各レジ
スタl 00cに格納される。これにより、上記(2)
式の演算に基づき次回のタップ係数が求められる。
出力により各レジスタl OOcのタップ係数C−4〜
C4を制御する場合、それ以前のタップ係数C−4〜C
4から乗算器203の出力を減算し、その結果が各レジ
スタl 00cに格納される。これにより、上記(2)
式の演算に基づき次回のタップ係数が求められる。
このような処理により、等止器100は大カイ8号の歪
みを除去すべ(自動等化を行なう。
みを除去すべ(自動等化を行なう。
このような自動等止器を用いてデータ伝送を行なう場合
、データ伝送に先立って等化特性を決定するため、送受
信側とも既知の信号を一定時間伝送する、いわゆるトレ
ーニングが行なわれる。このトレーニング期間において
等止器は初期化される。ただし1回線状態が悪くて初期
化に失敗した時は、フォールバックと呼ばれるデータ伝
送速度を落して(例えば9600bps→7200bp
S)再試行を行なう。
、データ伝送に先立って等化特性を決定するため、送受
信側とも既知の信号を一定時間伝送する、いわゆるトレ
ーニングが行なわれる。このトレーニング期間において
等止器は初期化される。ただし1回線状態が悪くて初期
化に失敗した時は、フォールバックと呼ばれるデータ伝
送速度を落して(例えば9600bps→7200bp
S)再試行を行なう。
第4図(A)、(B)に各々トレーニング終了時のタッ
プゲイン値を示す、第5図(A)は、伝送路が歪みなど
の変動のない理想的な回線であった場合であり、ピーク
値を1つだけ持ち、他はδ関数になる(図中実線は信号
の実部、FM線は虚部を示す)。
プゲイン値を示す、第5図(A)は、伝送路が歪みなど
の変動のない理想的な回線であった場合であり、ピーク
値を1つだけ持ち、他はδ関数になる(図中実線は信号
の実部、FM線は虚部を示す)。
第5図(B)は回線の伝送特性に歪みがある場合のもの
で、あるピーク値を持ち、左右に回線の逆特性である値
が広がっている。
で、あるピーク値を持ち、左右に回線の逆特性である値
が広がっている。
[発明が解決しようとする課題]
以上のような自動等化器の性能は完全に等化したときの
残留誤差の大小に左右される。これには、上記の収束係
数αも関与するが、それと同等に等止器のタップ数が関
与する。これはタップ数が多ければそれだけ厳密に伝送
路の歪みの逆特性を再現できるためで、逆にタップ数が
少なければ逆特性の再現が困難で、最悪の場合等化不能
といった事態も生じる。そこで通常は、等止器のタップ
数は最低30〜40タップ程度は必要とされる。
残留誤差の大小に左右される。これには、上記の収束係
数αも関与するが、それと同等に等止器のタップ数が関
与する。これはタップ数が多ければそれだけ厳密に伝送
路の歪みの逆特性を再現できるためで、逆にタップ数が
少なければ逆特性の再現が困難で、最悪の場合等化不能
といった事態も生じる。そこで通常は、等止器のタップ
数は最低30〜40タップ程度は必要とされる。
前述のように等止器の演算は非常に複雑であり、モデム
の処理の大41Aは上記のタップゲイン決定処理といっ
てよい。
の処理の大41Aは上記のタップゲイン決定処理といっ
てよい。
最近では、LSI技術の発展にともない、モデムもDS
P (デジタル信号プロセッサ)を用いソフトウェア処
理により上記処理を実行するものが多い。
P (デジタル信号プロセッサ)を用いソフトウェア処
理により上記処理を実行するものが多い。
ところが、DSPの1命令サイクル時間は100ns程
度であり、当然スルーブツトには限界がある。したがっ
て、等化精度を向上させるため等止器のタップ数を増大
させると、等化演算量が膨大になる。これにより、たと
えばマルチプロセッサ化などが必要となり、装置の複雑
、大型化5コストアツプが生じるという問題があった。
度であり、当然スルーブツトには限界がある。したがっ
て、等化精度を向上させるため等止器のタップ数を増大
させると、等化演算量が膨大になる。これにより、たと
えばマルチプロセッサ化などが必要となり、装置の複雑
、大型化5コストアツプが生じるという問題があった。
本発明の課題は、以上の問題を解決し、等化性能1等化
速度などを低下させることなく、簡単安価に構成できる
自動等止器を提供することにある。
速度などを低下させることなく、簡単安価に構成できる
自動等止器を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
以上の課題を解決するために、本発明においては、直列
接続された複数の遅延素子と、この各遅延素子の各タッ
プ出力に接続され、タップゲインを乗算する複数の乗算
器とこの各乗算器の出力を加算する加算器から成る複数
のタップ処理回路を有する自動等化器において、前記複
数のタップ処理回路を複数グループに分割するとともに
、ブタ受信周期に同期して前記いずれかのグループのタ
ップ処理回路を順次選択して前記乗算器Φタップゲイン
を調節する制御手段を設けた構成を採用した。
接続された複数の遅延素子と、この各遅延素子の各タッ
プ出力に接続され、タップゲインを乗算する複数の乗算
器とこの各乗算器の出力を加算する加算器から成る複数
のタップ処理回路を有する自動等化器において、前記複
数のタップ処理回路を複数グループに分割するとともに
、ブタ受信周期に同期して前記いずれかのグループのタ
ップ処理回路を順次選択して前記乗算器Φタップゲイン
を調節する制御手段を設けた構成を採用した。
[作 用1
以上の構成によれば、等止器のタップ処理回路を複数の
グループに分割し、これらをデータ受信に同期して順次
選択して使用しているので、タップゲイン演算のための
処理量を大きく低減できる。
グループに分割し、これらをデータ受信に同期して順次
選択して使用しているので、タップゲイン演算のための
処理量を大きく低減できる。
[実施例]
以下、図面に示す実施例に基づき、本発明の詳細な説明
する。
する。
第1図に本発明を採用した自動等化システムの構造を示
す。図示した構成は、たとえばG3ファクシミリなどの
データ通信装置のモデム内部に設けられる。なお、第1
図において従来例と同一または相当する部材については
同一符号を付し、その詳細な説明は省略する。
す。図示した構成は、たとえばG3ファクシミリなどの
データ通信装置のモデム内部に設けられる。なお、第1
図において従来例と同一または相当する部材については
同一符号を付し、その詳細な説明は省略する。
第1図において符号to0.101は、第4図の従来例
と同じ構成を右する等止器および判定器である。ただし
、本実施例では、偶数タップおよび奇数タップの処理系
の出力を図示のように加算器301,302で別々に加
算できるようにし。
と同じ構成を右する等止器および判定器である。ただし
、本実施例では、偶数タップおよび奇数タップの処理系
の出力を図示のように加算器301,302で別々に加
算できるようにし。
また、偶数タップあるいは奇数タップのいずれの処理系
を使用するかはスイッチ303a。
を使用するかはスイッチ303a。
303bにより選択できるようにしである。加算器30
1,302の出力は加算器311で加算したのち判定器
101に人力される。
1,302の出力は加算器311で加算したのち判定器
101に人力される。
スイッチ303a、303bの切換はセレクタ312に
より制御される。セレクタ312はカウンタ310の計
数結果により制御される。詳細には、セレクタ312は
、カウンタ310のカウント値の2のモジュロがOか1
かによりスイッチ303a、303bを介して偶数ない
し群数タップの回路のいずれかを選択する。
より制御される。セレクタ312はカウンタ310の計
数結果により制御される。詳細には、セレクタ312は
、カウンタ310のカウント値の2のモジュロがOか1
かによりスイッチ303a、303bを介して偶数ない
し群数タップの回路のいずれかを選択する。
カウンタ310にはボー周期周波散発:tE ”I’1
309の出力が人力される。ボー周期周波数発生器30
9は、受信データのボーに同期してパルス信号を発生す
る。
309の出力が人力される。ボー周期周波数発生器30
9は、受信データのボーに同期してパルス信号を発生す
る。
以上のような構成は、一般にDSP (デジタル信号プ
ロセッサ)のハードウェアおよびソフトウェアを用いて
構成することができる。以下に示す制御、処理は特に断
らない限りDSPのソフトウェアで構成するものとする
。
ロセッサ)のハードウェアおよびソフトウェアを用いて
構成することができる。以下に示す制御、処理は特に断
らない限りDSPのソフトウェアで構成するものとする
。
次に以上の構成における動作につき第2図のフローチャ
ート図を参照して説明する。
ート図を参照して説明する。
第2図のステップ51において受信信号Rkが到来する
と、ステップS2で等佳品100に受信データが人力さ
れる。
と、ステップS2で等佳品100に受信データが人力さ
れる。
このとき、スイッチ303a、303bの両方が能動化
されており、ステップS3で従来同様のコンボリューシ
ョン処理により等化出力Ykを得る。この場合、偶数タ
ップ、奇数タップの出力は加算器301,302,31
1により加算され判定器101に人力される。
されており、ステップS3で従来同様のコンボリューシ
ョン処理により等化出力Ykを得る。この場合、偶数タ
ップ、奇数タップの出力は加算器301,302,31
1により加算され判定器101に人力される。
ステップ84では判定器lotによる等化結果の判定が
行なわれ、さらにステップS5では等化出力Ykが判定
器lotに入力され1判定値Akから誤差信号Ekが出
力される。
行なわれ、さらにステップS5では等化出力Ykが判定
器lotに入力され1判定値Akから誤差信号Ekが出
力される。
次に、ステップS・6において、受信データのボーに相
当する周期を発生するボー周期周波数発生器309の出
力信号なカウンタ310により計数し、カウンタ310
のカラントイ直の2のモジュロが0どうかを判定する。
当する周期を発生するボー周期周波数発生器309の出
力信号なカウンタ310により計数し、カウンタ310
のカラントイ直の2のモジュロが0どうかを判定する。
このステップが肯定された場合にはステップS7に進み
、否定された場合にはステップS8に進む。
、否定された場合にはステップS8に進む。
ステップS7ではセレクタ312により偶数タップの処
理回路を選択し、ステップS8では奇数タップの処理回
路を選択する。
理回路を選択し、ステップS8では奇数タップの処理回
路を選択する。
ステップS7ないしS8の後、ステップS9でレジスタ
100cのタップデータをステップ83〜S4の演算に
基づいて更新した後ステップSIOに移行する。
100cのタップデータをステップ83〜S4の演算に
基づいて更新した後ステップSIOに移行する。
ステップSlOでは受信データが終了したかどうかを判
定し、受信終了でなければステップStからの処理を繰
り返す。
定し、受信終了でなければステップStからの処理を繰
り返す。
以上のように、トレーニング終了後のデータ受信中では
、lタップ更新時には偶数、ないし奇数のいずれか一方
のみタップゲインの更新を行ない、この偶、奇の切換を
データ受信に同期して交互に行なう。
、lタップ更新時には偶数、ないし奇数のいずれか一方
のみタップゲインの更新を行ない、この偶、奇の切換を
データ受信に同期して交互に行なう。
このような制御によれば、等佳品のタップを偶数、奇数
の2つのグループに分割し、データ受信中これらを交互
に使用しているので、データ受信中のタップゲイン更新
のための演算量が従来の1/2になり、DSPの負担を
低減できる。
の2つのグループに分割し、データ受信中これらを交互
に使用しているので、データ受信中のタップゲイン更新
のための演算量が従来の1/2になり、DSPの負担を
低減できる。
したがって、自動等佳品が採用されるモデムの構成を複
雑化することなく、また、それほど高速なハードウェア
を要求することもないため、装置の構成を簡単安価にで
きる。また、DSPの負担軽減分を他の復号、誤り訂正
などの処理に振りわけることもでき、必要な付加機能を
設けることが可能となる。
雑化することなく、また、それほど高速なハードウェア
を要求することもないため、装置の構成を簡単安価にで
きる。また、DSPの負担軽減分を他の復号、誤り訂正
などの処理に振りわけることもでき、必要な付加機能を
設けることが可能となる。
たとえば、伝送路が電話回線などの場合にはそれほど大
きな歪みの変動が生じるわけではな(、また通常このよ
うな伝送路で使用される収束係数aは非常に小さい(0
,0005程度)ので、タップ係数も太き(変動しない
場合が多い。このため、上記のように以上のように偶数
、奇数タップを交互に更新するのみでも充分な等化が可
能である。
きな歪みの変動が生じるわけではな(、また通常このよ
うな伝送路で使用される収束係数aは非常に小さい(0
,0005程度)ので、タップ係数も太き(変動しない
場合が多い。このため、上記のように以上のように偶数
、奇数タップを交互に更新するのみでも充分な等化が可
能である。
以上では、等佳品のタップを偶数、奇数の2つのグルー
プに分割し、データ受信中これらを交互に使用している
が、タップを2つおき、3つおきに区切って3.4ある
いはそれ以上の数のグループに分割し、3ないし4ある
いはそれ以上のボー周期で使用するグループを切換えて
もよい。
プに分割し、データ受信中これらを交互に使用している
が、タップを2つおき、3つおきに区切って3.4ある
いはそれ以上の数のグループに分割し、3ないし4ある
いはそれ以上のボー周期で使用するグループを切換えて
もよい。
また、上記実施例では単位遅延器の遅延時間Tはボー周
期に相当するものとしたが、異なる遅延周期を用いるダ
ブルサンプリング等佳品(通信学会通信方式研究資料C
314−23,1974−05などに記りなどにおいて
も同様のタップのグループ制御が可能である。
期に相当するものとしたが、異なる遅延周期を用いるダ
ブルサンプリング等佳品(通信学会通信方式研究資料C
314−23,1974−05などに記りなどにおいて
も同様のタップのグループ制御が可能である。
もちろん、本発明は等化アルゴリズムそのものを制約す
るものではないから、MSE法以外の等化アルゴリズム
(ZF法など)を用いる場合でも同様に実施できる。ま
た、タップ数は図示の9タウブに限定されないのはもち
ろんである。
るものではないから、MSE法以外の等化アルゴリズム
(ZF法など)を用いる場合でも同様に実施できる。ま
た、タップ数は図示の9タウブに限定されないのはもち
ろんである。
[発明の効果1
以上から明らかなように、本発明によれば、直列接続さ
れた複数の遅延素子と、この各遅延素子の各タップ出力
に接続され、タップゲインを乗算する複数の乗算器とこ
の各乗算器の出力を加算する加算器から成る複数のタッ
プ処理回路を有する自動等化器において、前記複数のタ
ップ処理回路を複数グループに分割するとともに、デー
タ受信周期に同期して前記いずれかのグループのタップ
処理回路を順次選択して前記乗算器のタップゲインを調
節する制御手段を設けた構成を採用しているので、等止
器のタップ処理回路の複数のグループをデータ受信に同
期して順次選択して使用することにより、タップゲイン
演算のための処理量を大きく低減でき、等化性能、等化
速度などを低下させることなく、部用安価に装置を構成
できるという優れた利点がある。
れた複数の遅延素子と、この各遅延素子の各タップ出力
に接続され、タップゲインを乗算する複数の乗算器とこ
の各乗算器の出力を加算する加算器から成る複数のタッ
プ処理回路を有する自動等化器において、前記複数のタ
ップ処理回路を複数グループに分割するとともに、デー
タ受信周期に同期して前記いずれかのグループのタップ
処理回路を順次選択して前記乗算器のタップゲインを調
節する制御手段を設けた構成を採用しているので、等止
器のタップ処理回路の複数のグループをデータ受信に同
期して順次選択して使用することにより、タップゲイン
演算のための処理量を大きく低減でき、等化性能、等化
速度などを低下させることなく、部用安価に装置を構成
できるという優れた利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による等止器のブロック図、第2図は第
1図の構成における等化制御手順を示したフローチャー
ト図、第3図は従来の自動等止器のブロック図、第4図
(A)、(B)は等止器の等死後のタップ係数を示した
線図である。 100・・−等止器 Iota・・−遅延素子10
0b−−・乗算器 100c・・・レジスタ301.
302.311・・・加算器 lot・−・判定器 303a、303 b−・・スイッチ 309・・・ボー周期周波数発生器 310・・−カウンタ 12・−・セレクタ 〉7←′r−大・入 〉ントし文7\
1図の構成における等化制御手順を示したフローチャー
ト図、第3図は従来の自動等止器のブロック図、第4図
(A)、(B)は等止器の等死後のタップ係数を示した
線図である。 100・・−等止器 Iota・・−遅延素子10
0b−−・乗算器 100c・・・レジスタ301.
302.311・・・加算器 lot・−・判定器 303a、303 b−・・スイッチ 309・・・ボー周期周波数発生器 310・・−カウンタ 12・−・セレクタ 〉7←′r−大・入 〉ントし文7\
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)直列接続された複数の遅延素子と、この各遅延素子
の各タップ出力に接続され、タップゲインを乗算する複
数の乗算器とこの各乗算器の出力を加算する加算器から
成る複数のタップ処理回路を有する自動等化器において
、 前記複数のタップ処理回路を複数グループに分割すると
ともに、 データ受信周期に同期して前記いずれかのグループのタ
ップ処理回路を順次選択して前記乗算器のタップゲイン
を調節する制御手段を設けたことを特徴とする自動等化
器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11607389A JPH02296409A (ja) | 1989-05-11 | 1989-05-11 | 自動等化器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11607389A JPH02296409A (ja) | 1989-05-11 | 1989-05-11 | 自動等化器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02296409A true JPH02296409A (ja) | 1990-12-07 |
Family
ID=14678043
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11607389A Pending JPH02296409A (ja) | 1989-05-11 | 1989-05-11 | 自動等化器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02296409A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8831083B2 (en) | 2011-03-23 | 2014-09-09 | Mitsubishi Electric Corporation | Transmission channel estimating device, transmission channel estimating method and receiving apparatus |
-
1989
- 1989-05-11 JP JP11607389A patent/JPH02296409A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8831083B2 (en) | 2011-03-23 | 2014-09-09 | Mitsubishi Electric Corporation | Transmission channel estimating device, transmission channel estimating method and receiving apparatus |
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