JPH0229657Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0229657Y2 JPH0229657Y2 JP7604584U JP7604584U JPH0229657Y2 JP H0229657 Y2 JPH0229657 Y2 JP H0229657Y2 JP 7604584 U JP7604584 U JP 7604584U JP 7604584 U JP7604584 U JP 7604584U JP H0229657 Y2 JPH0229657 Y2 JP H0229657Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- connector
- connectors
- support
- opening
- lead wires
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 9
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 8
- 230000005494 condensation Effects 0.000 description 6
- 238000009833 condensation Methods 0.000 description 6
- 230000007797 corrosion Effects 0.000 description 2
- 238000005260 corrosion Methods 0.000 description 2
- 238000009429 electrical wiring Methods 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 2
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 2
- 239000004677 Nylon Substances 0.000 description 1
- BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N Vinyl chloride Chemical compound ClC=C BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 1
- 229920001778 nylon Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本考案は電気配線を相互に接続する接続装置に
関する。
関する。
(ロ) 従来技術
冷蔵庫、冷凍、冷蔵シヨーケース等の結露の発
生が予想される低温区域にて、電気配線を接続す
るコネクタは、例えば実開昭59−14284号公報の
防水コネクタ用スリーブに開示されている。
生が予想される低温区域にて、電気配線を接続す
るコネクタは、例えば実開昭59−14284号公報の
防水コネクタ用スリーブに開示されている。
以下、実開昭59−14284号公報(以下従来技術
という)について説明する。従来技術にはコネク
タハウジングの電線挿通口内周面に密着する第1
水密部と、電線の外周面に密着する第2水密部と
を適宜間隔をおいてスリーブ本体の前端と後端と
に夫々設けたことを特徴とする防水コネクタ用ス
リーブが示されている。ここで、電線を伝わつて
きた水滴等は前記スリーブにより阻止されコネク
タへ浸入することを防止できる。しかし乍ら、前
記コネクタを上面に結露等が発生し易い冷蔵シヨ
ーケース等の配線面に置いた際に、前記スリーブ
のコネクタへの差し込みが不十分の場合は、スリ
ーブとコネクタとの接続部、すなわち第1水密部
の水密性が不十分になり、前記接続部から直接に
又は電線を伝わつて次第に露又は水滴が浸入して
漏電又はコネクタ内部の端子の腐食が生じるとい
う欠点が発生していた。
という)について説明する。従来技術にはコネク
タハウジングの電線挿通口内周面に密着する第1
水密部と、電線の外周面に密着する第2水密部と
を適宜間隔をおいてスリーブ本体の前端と後端と
に夫々設けたことを特徴とする防水コネクタ用ス
リーブが示されている。ここで、電線を伝わつて
きた水滴等は前記スリーブにより阻止されコネク
タへ浸入することを防止できる。しかし乍ら、前
記コネクタを上面に結露等が発生し易い冷蔵シヨ
ーケース等の配線面に置いた際に、前記スリーブ
のコネクタへの差し込みが不十分の場合は、スリ
ーブとコネクタとの接続部、すなわち第1水密部
の水密性が不十分になり、前記接続部から直接に
又は電線を伝わつて次第に露又は水滴が浸入して
漏電又はコネクタ内部の端子の腐食が生じるとい
う欠点が発生していた。
又、第8図及び第9図は従来技術の第2図に示
されている防水コネクタに基づいて本願考案者が
改良使用したコネクタで、コネクタ1にはリード
線2,2を接続した端子3,3が設けられ、リー
ド線挿入口1aはリード線2,2が貫通し周囲に
防水用凹凸部を形成したシールパツキン4にて閉
塞される。
されている防水コネクタに基づいて本願考案者が
改良使用したコネクタで、コネクタ1にはリード
線2,2を接続した端子3,3が設けられ、リー
ド線挿入口1aはリード線2,2が貫通し周囲に
防水用凹凸部を形成したシールパツキン4にて閉
塞される。
又、コネクタ5にはリード線2,2を接続した
端子3′,3′が設けられ、リード線挿入口5aは
シールパツキン6にて閉塞される。尚、コネクタ
5の前部接続部5bには環状の防水用凸部5b′、
…を形成している。
端子3′,3′が設けられ、リード線挿入口5aは
シールパツキン6にて閉塞される。尚、コネクタ
5の前部接続部5bには環状の防水用凸部5b′、
…を形成している。
ここで、コネクタ1とコネクタ5とを接続する
際には、コネクタ1の接続用開口1bへコネクタ
5の接続部5bを差し込み接続作業を終える。し
かし乍ら、この接続作業後、接続部5bが確実に
接続用開口1bに差し込まれていないとき、又は
接続部5bが接続用開口1bの内面に密着してい
ないときには、接続部5bにおける水密性が不十
分になり、低温区域内の結露が発生し易い場所に
コネクタを設けた場合に、リード線からコネクタ
内部へ露が浸入して漏電等が生じるという欠点が
発生していた。
際には、コネクタ1の接続用開口1bへコネクタ
5の接続部5bを差し込み接続作業を終える。し
かし乍ら、この接続作業後、接続部5bが確実に
接続用開口1bに差し込まれていないとき、又は
接続部5bが接続用開口1bの内面に密着してい
ないときには、接続部5bにおける水密性が不十
分になり、低温区域内の結露が発生し易い場所に
コネクタを設けた場合に、リード線からコネクタ
内部へ露が浸入して漏電等が生じるという欠点が
発生していた。
(ハ) 考案の目的
本考案は、コネクタの内部へ直接又はリード線
を伝わつて露等が浸入することを防止し、コネク
タにおける漏電を防止することを目的とする。
を伝わつて露等が浸入することを防止し、コネク
タにおける漏電を防止することを目的とする。
(ニ) 考案の構成
本考案はリード線を相互に接続する対をなすコ
ネクタと、略中央に前記コネクタのうち何れか一
方を挿入する開口を形成したつば状の支持体とか
らなり、該支持体に挿入されるコネクタには該支
持体の開口端縁に弾性的に係合される係止部を形
成してなる接続装置であり、支持体によつて両コ
ネクタを載置面から浮き上がらすことによつて、
載置面に生じた結露がコネクタの接続部へ達する
ことを回避できると共に、リード線に発生した露
がコネクタへ達することを回避でき、コネクタ内
部への露の浸入をなくし、漏電等の発生を未然に
防ぐことができる。
ネクタと、略中央に前記コネクタのうち何れか一
方を挿入する開口を形成したつば状の支持体とか
らなり、該支持体に挿入されるコネクタには該支
持体の開口端縁に弾性的に係合される係止部を形
成してなる接続装置であり、支持体によつて両コ
ネクタを載置面から浮き上がらすことによつて、
載置面に生じた結露がコネクタの接続部へ達する
ことを回避できると共に、リード線に発生した露
がコネクタへ達することを回避でき、コネクタ内
部への露の浸入をなくし、漏電等の発生を未然に
防ぐことができる。
(ホ) 実施例
以下、本考案の一実施を第1図乃至第7図に基
づいて詳細に説明する。
づいて詳細に説明する。
第5図に示した7は例えば業務用の冷蔵庫等の
低温庫で、前面に開口8′が形成された断熱箱体
8にて本体が形成され、開口8′は開閉自在な断
熱扉9にて閉塞され、上面は品物を載せるトツプ
テーブル10にて覆われている。又、11は開口
8′の前端上縁低温区域内に設けられた断面略コ
字形のテーブル補強板でこのテーブル補強板11
の載置面11′には低温庫7の複数のリード線2,
2…が配線され、夫々のリード線2は複数の接続
装置12により接続されている。尚、13はリー
ド線2が接続されたドアスイツチである。
低温庫で、前面に開口8′が形成された断熱箱体
8にて本体が形成され、開口8′は開閉自在な断
熱扉9にて閉塞され、上面は品物を載せるトツプ
テーブル10にて覆われている。又、11は開口
8′の前端上縁低温区域内に設けられた断面略コ
字形のテーブル補強板でこのテーブル補強板11
の載置面11′には低温庫7の複数のリード線2,
2…が配線され、夫々のリード線2は複数の接続
装置12により接続されている。尚、13はリー
ド線2が接続されたドアスイツチである。
ここで接続装置12は第1図に示したようにコ
ネクタA14、支持体15、コネクタ16から構
成され、コネクタA14は例えば電気及び熱絶縁
性ナイロン製の半硬質のもので、リード線2,2
が配線接続され、接続用開口14a,14bの内
部にはリード線2,2が接続された端子3,3が
位置している。又、14A,14AはコネクタA
14の相対面した側面に形成された弾力性のロツ
ク機構で、コネクタA14の前端から後方へ斜め
外方へ延び先端には内方へ略く字形に折曲した弾
力性の第1係止部14A′,14A′を形成し、こ
の係止部14A′,14A′の外面には、段部を形
成している。さらに側壁14Bには係合部14
B′を突出して形成し、他面には第1係止部14
A′,14A′より僅かにリード線側に突出した第
2係止部14C,14Cを形成している。尚、係
合部14B′の後端には外側へ折曲して第3係止
部14D,14Dを形成している。
ネクタA14、支持体15、コネクタ16から構
成され、コネクタA14は例えば電気及び熱絶縁
性ナイロン製の半硬質のもので、リード線2,2
が配線接続され、接続用開口14a,14bの内
部にはリード線2,2が接続された端子3,3が
位置している。又、14A,14AはコネクタA
14の相対面した側面に形成された弾力性のロツ
ク機構で、コネクタA14の前端から後方へ斜め
外方へ延び先端には内方へ略く字形に折曲した弾
力性の第1係止部14A′,14A′を形成し、こ
の係止部14A′,14A′の外面には、段部を形
成している。さらに側壁14Bには係合部14
B′を突出して形成し、他面には第1係止部14
A′,14A′より僅かにリード線側に突出した第
2係止部14C,14Cを形成している。尚、係
合部14B′の後端には外側へ折曲して第3係止
部14D,14Dを形成している。
又、支持体15は例えば硬質塩化ビニルにより
形成され、略円形に形成されたつば状をなし、そ
の略中央にはコネクタA14を挿入する開口15
Aを形成している。尚、支持体15の直径はコネ
クタA14の外周より十分大きくなるように形成
され、前記外周と支持体15の外周との間には所
定の幅15aを設けている。又、開口15Aの上
端縁にはコネクタ14の係合部14B′に対応し
て切り欠き15A′が形成され、開口15Aの周
縁はロツク機構14A,14Aの第1係止部14
A′,14A′と、第3係止部14D,14D及び
第2係止部14C,14Cとの間に挾まれ、支持
板15の移動は規制される。
形成され、略円形に形成されたつば状をなし、そ
の略中央にはコネクタA14を挿入する開口15
Aを形成している。尚、支持体15の直径はコネ
クタA14の外周より十分大きくなるように形成
され、前記外周と支持体15の外周との間には所
定の幅15aを設けている。又、開口15Aの上
端縁にはコネクタ14の係合部14B′に対応し
て切り欠き15A′が形成され、開口15Aの周
縁はロツク機構14A,14Aの第1係止部14
A′,14A′と、第3係止部14D,14D及び
第2係止部14C,14Cとの間に挾まれ、支持
板15の移動は規制される。
さらに、コネクタB16はコネクタA14と同
様にナイロンにより成形されリード線2,2が接
続され、前部にはコネクタA14の接続用開口1
4a,14bに対応して接続部16a,16bを
形成し、側壁16Aには係合部14B′に対応し
て係合片16A′を形成している。
様にナイロンにより成形されリード線2,2が接
続され、前部にはコネクタA14の接続用開口1
4a,14bに対応して接続部16a,16bを
形成し、側壁16Aには係合部14B′に対応し
て係合片16A′を形成している。
上記接続装置12において、支持体15を有し
たコネクタA14と、コネクタB16とを接続
し、第3図に示したように載置面11′上に載せ
た際には、両コネクタ14,16は支持体15に
より浮き上がつた状態で支持され、両コネクタ1
4,16と載置面11′との間には所定の電気及
び熱絶縁距離となる間隔Aが自然に形成される。
たコネクタA14と、コネクタB16とを接続
し、第3図に示したように載置面11′上に載せ
た際には、両コネクタ14,16は支持体15に
より浮き上がつた状態で支持され、両コネクタ1
4,16と載置面11′との間には所定の電気及
び熱絶縁距離となる間隔Aが自然に形成される。
従つて、載置面11′上面に結露が発生した場
合又は水滴が流れた場合等にも、結露又は水滴1
7が両コネクタ14,16に及ぶことはなく、
又、両コネクタ14,16から延びる夫々のリー
ド線2は両コネクタ14,16から下方へ傾斜し
て載置面に接触しているため、コネクタA14と
コネクタB16との接続部16b,16bから又
は夫々のリード線2を伝わつて両コネクタ内部へ
水滴等が浸入することはなく、水の浸入による漏
電端子3,3等の腐食等を回避することができ、
安全性の向上を図ることができると共に、夫々の
リード線2の接続状態を良好な状態に長期間保つ
ことができる。さらに、支持体15はつば状に形
成されているため、低温庫7の運搬時の振動又
は、低温庫7に設けられた圧縮機(図示せず)の
運転による振動により、コネクタA,B14,1
6が回転し逆さになつたとしても、支持体15に
よりコネクタA,B14,16は載置面11′か
ら浮き上がつた状態で引き続き支持され、上記と
同様にコネクタA,B14,16内への露又は水
滴等の浸入を回避することができる。さらに又、
支持体15をコネクタA14の第1係止部14
A′,14A′の弾力性を利用して極めて容易に装
着することができると共に、支持体15がコネク
タA14から外れることを防止できる。尚、上記
実施例において支持体15は略円形のつば状のも
のとして説明したが、例えば楕円形、又は四角形
等の多角形のものとしても構わない。
合又は水滴が流れた場合等にも、結露又は水滴1
7が両コネクタ14,16に及ぶことはなく、
又、両コネクタ14,16から延びる夫々のリー
ド線2は両コネクタ14,16から下方へ傾斜し
て載置面に接触しているため、コネクタA14と
コネクタB16との接続部16b,16bから又
は夫々のリード線2を伝わつて両コネクタ内部へ
水滴等が浸入することはなく、水の浸入による漏
電端子3,3等の腐食等を回避することができ、
安全性の向上を図ることができると共に、夫々の
リード線2の接続状態を良好な状態に長期間保つ
ことができる。さらに、支持体15はつば状に形
成されているため、低温庫7の運搬時の振動又
は、低温庫7に設けられた圧縮機(図示せず)の
運転による振動により、コネクタA,B14,1
6が回転し逆さになつたとしても、支持体15に
よりコネクタA,B14,16は載置面11′か
ら浮き上がつた状態で引き続き支持され、上記と
同様にコネクタA,B14,16内への露又は水
滴等の浸入を回避することができる。さらに又、
支持体15をコネクタA14の第1係止部14
A′,14A′の弾力性を利用して極めて容易に装
着することができると共に、支持体15がコネク
タA14から外れることを防止できる。尚、上記
実施例において支持体15は略円形のつば状のも
のとして説明したが、例えば楕円形、又は四角形
等の多角形のものとしても構わない。
(ヘ) 考案の効果
リード線を相互に接続する対をなすコネクタ
と、略中央に前記コネクタのうち何れか一方を挿
入する開口を形成したつば状の支持体とからな
り、該支持体に挿入されるコネクタには該支持体
の開口端縁に弾性的に係合される係止部を形成し
てなる接続装置であるから、夫々のコネクタは前
記支持体により載置面から浮き上がつた状態で支
持され、両コネクタと載置面との間には間隔が自
然に形成されると共に、両コネクタから延びる
夫々のリード線は下方へ傾斜して載置面に接触し
ているため、両コネクタの接続部から、又はリー
ド線を伝わつて、露又は水滴等がコネクタ内部へ
浸入することはなく、露等の浸入による漏電等を
回避でき、又、支持体はつば状に形成されている
ため、両コネクタが運搬の際の振動等により回転
したとしても、両コネクタは引き続き支持体によ
り支持され、両コネクタ内部への露又は水滴等の
浸入を回避することができる。
と、略中央に前記コネクタのうち何れか一方を挿
入する開口を形成したつば状の支持体とからな
り、該支持体に挿入されるコネクタには該支持体
の開口端縁に弾性的に係合される係止部を形成し
てなる接続装置であるから、夫々のコネクタは前
記支持体により載置面から浮き上がつた状態で支
持され、両コネクタと載置面との間には間隔が自
然に形成されると共に、両コネクタから延びる
夫々のリード線は下方へ傾斜して載置面に接触し
ているため、両コネクタの接続部から、又はリー
ド線を伝わつて、露又は水滴等がコネクタ内部へ
浸入することはなく、露等の浸入による漏電等を
回避でき、又、支持体はつば状に形成されている
ため、両コネクタが運搬の際の振動等により回転
したとしても、両コネクタは引き続き支持体によ
り支持され、両コネクタ内部への露又は水滴等の
浸入を回避することができる。
第1図乃至第7図は本考案の一実施例、第8図
及び第9図は従来技術を示し、第1図は接続装置
の概略斜視図、第2図は支持板の斜視図、第3図
は支持板が設けられた接続装置の設置状態を示し
た側面図、第4図は第3図に示した接続装置の下
面図、第5図は低温庫の斜視図、第6図は低温庫
の概略分解斜視図、第7図は接続装置を設けたテ
ーブル補強板の部分斜視図、第8図及び第9図は
互いに対をなすコネクタの縦断面図である。 1……低温庫、2,2……リード線、14……
コネクタA、14A′,14A′……第1係止部、
14C,14C……第2係止部、14D,14D
……第3係止部、15……支持体、15A……開
口、16……コネクタB。
及び第9図は従来技術を示し、第1図は接続装置
の概略斜視図、第2図は支持板の斜視図、第3図
は支持板が設けられた接続装置の設置状態を示し
た側面図、第4図は第3図に示した接続装置の下
面図、第5図は低温庫の斜視図、第6図は低温庫
の概略分解斜視図、第7図は接続装置を設けたテ
ーブル補強板の部分斜視図、第8図及び第9図は
互いに対をなすコネクタの縦断面図である。 1……低温庫、2,2……リード線、14……
コネクタA、14A′,14A′……第1係止部、
14C,14C……第2係止部、14D,14D
……第3係止部、15……支持体、15A……開
口、16……コネクタB。
Claims (1)
- リード線を相互に接続する対をなすコネクタ
と、略中央に前記コネクタのうち何れか一方を挿
入する開口を形成したつば状の支持体とからな
り、該支持体に挿入されるコネクタには該支持体
の開口端縁に弾性的に係合される係止部を形成し
てなる接続装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7604584U JPS60187468U (ja) | 1984-05-23 | 1984-05-23 | 接続装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7604584U JPS60187468U (ja) | 1984-05-23 | 1984-05-23 | 接続装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60187468U JPS60187468U (ja) | 1985-12-12 |
| JPH0229657Y2 true JPH0229657Y2 (ja) | 1990-08-09 |
Family
ID=30617822
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7604584U Granted JPS60187468U (ja) | 1984-05-23 | 1984-05-23 | 接続装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60187468U (ja) |
-
1984
- 1984-05-23 JP JP7604584U patent/JPS60187468U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60187468U (ja) | 1985-12-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4360392B2 (ja) | プロテクタ | |
| JP2528109Y2 (ja) | コネクタ組付構造 | |
| JPS62154726U (ja) | ||
| JPH0229657Y2 (ja) | ||
| JP2001189575A (ja) | 防水ケースのシール構造 | |
| JPH0717181Y2 (ja) | 電気機器用防雨ケース | |
| JP3275942B2 (ja) | ヒュージブルリンクボックス | |
| CN219304406U (zh) | 一种分线盒 | |
| JPH0956112A (ja) | 電気機器の端子箱 | |
| JPH0122351Y2 (ja) | ||
| JPS6020255Y2 (ja) | 開閉器の開閉防止ロツクカバ− | |
| JPH0443485Y2 (ja) | ||
| JPH0739182Y2 (ja) | 電気コネクタ | |
| JPH0145101Y2 (ja) | ||
| JPH04548Y2 (ja) | ||
| JPH0326781Y2 (ja) | ||
| JPH0434387Y2 (ja) | ||
| JPH0618522Y2 (ja) | 浴室用収納棚の取付構造 | |
| JPH0240878Y2 (ja) | ||
| JP2905162B2 (ja) | 屋外用の電気機器収納用箱 | |
| JPH0727778Y2 (ja) | ワイヤハ−ネス用ジヤンクシヨンブロツク | |
| JPH0115210Y2 (ja) | ||
| JPH0534173Y2 (ja) | ||
| JPH0341390Y2 (ja) | ||
| JPS5810952Y2 (ja) | 冷蔵庫 |