JPH02297011A - アライメント方法 - Google Patents
アライメント方法Info
- Publication number
- JPH02297011A JPH02297011A JP11811089A JP11811089A JPH02297011A JP H02297011 A JPH02297011 A JP H02297011A JP 11811089 A JP11811089 A JP 11811089A JP 11811089 A JP11811089 A JP 11811089A JP H02297011 A JPH02297011 A JP H02297011A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- work
- material feeding
- feeding position
- average value
- misalignment
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract description 27
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 19
- 238000012545 processing Methods 0.000 abstract description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
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- 238000013459 approach Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 2
- 238000012935 Averaging Methods 0.000 description 1
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- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 239000006185 dispersion Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、ワークの位置修正が必要な機械におけるアラ
イメント方法に%する。
イメント方法に%する。
[発明の概要]
本発明は、ワークの位置修正を行うアライメント方法に
おいて過去の位置ズレ量のデータの平均[従来の技v#
] ワークは主に、外′形基準などにより機械的に粗位置決
めされた状態で、位置ズレ量を検出する給材位置まで決
められた量だけ移動し、位置ズレ量を検出し位置修正さ
れていた。
おいて過去の位置ズレ量のデータの平均[従来の技v#
] ワークは主に、外′形基準などにより機械的に粗位置決
めされた状態で、位置ズレ量を検出する給材位置まで決
められた量だけ移動し、位置ズレ量を検出し位置修正さ
れていた。
[発明が解決しよ5とする課題〕
しかし、前述の従来技術ではワーク形、状の精度上のバ
ラツキ、装置、の組立誤差、ワークの粗位置決め機構に
よるバラツキなどがあり、機械ツーリング時に正確に設
定するのは困難であり検出範囲から外れてしまう場合が
ある。そうした場合にはオペレータが修正を行なわなけ
ればならず、アライメント処理Kかかわる時間が大きく
なるという問題点を有する。そこで本発明は、このよう
な問照点を解決するもので検出範囲から外れることを防
ぎ安定的にアライメントを行ない、さらに処理時間を低
減することを目的としている。
ラツキ、装置、の組立誤差、ワークの粗位置決め機構に
よるバラツキなどがあり、機械ツーリング時に正確に設
定するのは困難であり検出範囲から外れてしまう場合が
ある。そうした場合にはオペレータが修正を行なわなけ
ればならず、アライメント処理Kかかわる時間が大きく
なるという問題点を有する。そこで本発明は、このよう
な問照点を解決するもので検出範囲から外れることを防
ぎ安定的にアライメントを行ない、さらに処理時間を低
減することを目的としている。
[課題を解決するための手段]
本発明のアライメント方法は、給材されたワークの位置
ズレ量を検出し、位置修正するアライメント方法におい
て、前記位置ズレ量の過去のデータの平均値を求めてお
き、前記平均値分だけワークの給材位置を補正すること
を特徴とする。
ズレ量を検出し、位置修正するアライメント方法におい
て、前記位置ズレ量の過去のデータの平均値を求めてお
き、前記平均値分だけワークの給材位置を補正すること
を特徴とする。
[作用]
本発明の上記構成によれば、位置ズレ検出位置に給材さ
れるワークの位置は、その・バラツキ分布の中心が位置
ズレ検出範囲の中心に近づ(ように作用する。
れるワークの位置は、その・バラツキ分布の中心が位置
ズレ検出範囲の中心に近づ(ように作用する。
[実施例]
第1図は、本発明の実施例におけるワーク図である。、
液晶パネルの左下にアライメントマークがつゆられてい
るとする。
液晶パネルの左下にアライメントマークがつゆられてい
るとする。
第2図は検出領域と液晶パネルの位置関係を示した図で
あり、アライメントマークの中心と検出領域の中心が重
なりている。
あり、アライメントマークの中心と検出領域の中心が重
なりている。
この図のように検出範囲の中心と7ライメントマークが
等しくなるように給材位置を設定するのが望ましい。2
1は検出範囲の中心、22は給材位置の中心、23は検
出範囲である。しかし、ワークの誤差、位置決め機構の
誤差などで、アライメントマークが検出範囲の中心から
ズして倹ffl範囲から外れてしまう。なぜなら、検出
範囲が、X、Y共に100μ肩、位置決めのバラツキが
±80μmだとすると、検出範囲の中心と位置決めのバ
ラツキ分布の中心が等しければ検出範囲内にアライメン
トマークが入り検出可能になるが、等しくなければ検出
範囲から外れてしまい検出不可能になる場合がある。よ
って検出範囲の中心と位置決めのバラツキ分布の中心を
等しくする必要がある。
等しくなるように給材位置を設定するのが望ましい。2
1は検出範囲の中心、22は給材位置の中心、23は検
出範囲である。しかし、ワークの誤差、位置決め機構の
誤差などで、アライメントマークが検出範囲の中心から
ズして倹ffl範囲から外れてしまう。なぜなら、検出
範囲が、X、Y共に100μ肩、位置決めのバラツキが
±80μmだとすると、検出範囲の中心と位置決めのバ
ラツキ分布の中心が等しければ検出範囲内にアライメン
トマークが入り検出可能になるが、等しくなければ検出
範囲から外れてしまい検出不可能になる場合がある。よ
って検出範囲の中心と位置決めのバラツキ分布の中心を
等しくする必要がある。
アライメント装置の動作を第5図の70−チャートによ
り説明する。まず回数をカウントするカウンタをリセッ
トする。(ステップ51)ワーク有無検出が有ならば粗
位置決めを行なう、(ステップ52,55)カウンタが
2より大きいか比較し、(ステップ54)2以下であれ
はワークを給材位[K移動する。(ステップ57)2よ
す大きければステップ59で格納した過去の位置ズレデ
ータから平均値を求め(ステップ55)給材位置を補正
する。(ステップ56)、ステップ55゜56をtg3
図を用いて詳しく説明する。31はアライメントマーク
1の位置、32はアライメントマーク2の位置である。
り説明する。まず回数をカウントするカウンタをリセッ
トする。(ステップ51)ワーク有無検出が有ならば粗
位置決めを行なう、(ステップ52,55)カウンタが
2より大きいか比較し、(ステップ54)2以下であれ
はワークを給材位[K移動する。(ステップ57)2よ
す大きければステップ59で格納した過去の位置ズレデ
ータから平均値を求め(ステップ55)給材位置を補正
する。(ステップ56)、ステップ55゜56をtg3
図を用いて詳しく説明する。31はアライメントマーク
1の位置、32はアライメントマーク2の位置である。
例えばアライメントマーク1の位置が検出範囲の中心か
ら、−X方向に50μm% +YX方向50μ扉、アラ
イメントマーク2の位置が、−X方向に60μms +
YX方向20μmズしていたとするとこの2つの位置ズ
レデータから平均値を求める。平均値は、−X方向に5
5μ”%+Y方向に25μmである。この平均値を利用
して平均値分だけ給材位置を補正するのである。第4図
は、給材位置を補正した図である。41は補正した給材
位置である。補正後、前記アライメントマーク1の位置
にワークが給材されても検出範囲の中心からは、−X方
向に5μm、+YX方向5μmだけのズレとなりズレ量
は減少する。給材位置補正後、ワークを給材位置に移動
する。(ステップ57)給材位置にあるアライメントマ
ークを検出しズレ量を算出する。(ステップ58)算出
したズレ量を格納し位置ズレ修正を行なう、(ステップ
59)回数を示すカウンタに1を加え(ステップ60)
ステップ52へモトり繰り返す。
ら、−X方向に50μm% +YX方向50μ扉、アラ
イメントマーク2の位置が、−X方向に60μms +
YX方向20μmズしていたとするとこの2つの位置ズ
レデータから平均値を求める。平均値は、−X方向に5
5μ”%+Y方向に25μmである。この平均値を利用
して平均値分だけ給材位置を補正するのである。第4図
は、給材位置を補正した図である。41は補正した給材
位置である。補正後、前記アライメントマーク1の位置
にワークが給材されても検出範囲の中心からは、−X方
向に5μm、+YX方向5μmだけのズレとなりズレ量
は減少する。給材位置補正後、ワークを給材位置に移動
する。(ステップ57)給材位置にあるアライメントマ
ークを検出しズレ量を算出する。(ステップ58)算出
したズレ量を格納し位置ズレ修正を行なう、(ステップ
59)回数を示すカウンタに1を加え(ステップ60)
ステップ52へモトり繰り返す。
ステップ55.56のよ5に過去の位置ズレデータの平
均値を求め、その平均値分だけ給材位置を補正すると位
置ズレのバラツキ分布の中心は、検出範囲の中心に近づ
くのである。
均値を求め、その平均値分だけ給材位置を補正すると位
置ズレのバラツキ分布の中心は、検出範囲の中心に近づ
くのである。
[発明の効果]
以上述べたように本発明によれば、過去の位置ズレデー
タを利用し、給材位置を補正することにより位置修正量
を減少させ、検出範囲から外れることを防ぐ効果がある
。
タを利用し、給材位置を補正することにより位置修正量
を減少させ、検出範囲から外れることを防ぐ効果がある
。
第1図は、本発明の詳細な説明するためのワークを示す
平面図。 第2図は、本発明の詳細な説明するための検出領域とワ
ークとの位置関係を示す図。 第3図は、本発明の詳細な説明するための検出領域とワ
ークとの位置関係を示す図。 第4図は、本発明の詳細な説明するための検出領域とワ
ークとの位置ズレを補正した位置関係を示す図。 第5図は、本発明のアライメント方法の実施例を示すフ
ローチャート図。 以上 出願人 セイコーエブンン株式会社 代理人 弁理士 鈴木喜三部(他1名)I 脩3目 1旧 窟1圏 第1] $生図
平面図。 第2図は、本発明の詳細な説明するための検出領域とワ
ークとの位置関係を示す図。 第3図は、本発明の詳細な説明するための検出領域とワ
ークとの位置関係を示す図。 第4図は、本発明の詳細な説明するための検出領域とワ
ークとの位置ズレを補正した位置関係を示す図。 第5図は、本発明のアライメント方法の実施例を示すフ
ローチャート図。 以上 出願人 セイコーエブンン株式会社 代理人 弁理士 鈴木喜三部(他1名)I 脩3目 1旧 窟1圏 第1] $生図
Claims (1)
- 給材されたワークの位置ズレ量を検出し、位置修正する
アライメント方法において、前記位置ズレ量の過去のデ
ータの平均値を求めておき、前記平均値分だけワークの
給材位置を補正しておくことを特徴とするアライメント
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11811089A JPH02297011A (ja) | 1989-05-11 | 1989-05-11 | アライメント方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11811089A JPH02297011A (ja) | 1989-05-11 | 1989-05-11 | アライメント方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02297011A true JPH02297011A (ja) | 1990-12-07 |
Family
ID=14728272
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11811089A Pending JPH02297011A (ja) | 1989-05-11 | 1989-05-11 | アライメント方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02297011A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6092031A (en) * | 1997-01-06 | 2000-07-18 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Alignment correction method and semiconductor device |
| JP2008004358A (ja) * | 2006-06-22 | 2008-01-10 | Tokki Corp | アライメント方法及びアライメント装置並びに有機el素子形成装置 |
| CN111331622A (zh) * | 2018-12-18 | 2020-06-26 | 佳能特机株式会社 | 基板载置方法、成膜方法、成膜装置以及有机el面板的制造系统 |
-
1989
- 1989-05-11 JP JP11811089A patent/JPH02297011A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6092031A (en) * | 1997-01-06 | 2000-07-18 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Alignment correction method and semiconductor device |
| JP2008004358A (ja) * | 2006-06-22 | 2008-01-10 | Tokki Corp | アライメント方法及びアライメント装置並びに有機el素子形成装置 |
| CN111331622A (zh) * | 2018-12-18 | 2020-06-26 | 佳能特机株式会社 | 基板载置方法、成膜方法、成膜装置以及有机el面板的制造系统 |
| CN111331622B (zh) * | 2018-12-18 | 2023-04-18 | 佳能特机株式会社 | 基板载置方法、成膜方法、成膜装置以及有机el面板的制造系统 |
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