JPH02297017A - 表示装置 - Google Patents
表示装置Info
- Publication number
- JPH02297017A JPH02297017A JP11954489A JP11954489A JPH02297017A JP H02297017 A JPH02297017 A JP H02297017A JP 11954489 A JP11954489 A JP 11954489A JP 11954489 A JP11954489 A JP 11954489A JP H02297017 A JPH02297017 A JP H02297017A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- display device
- resolution range
- displaying
- value
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
この発明は、バーグラフ式の表示装置に関する。
(ロ)従来の技術
例えばプロセス制御においてプラントの状態量を監視す
る場合、状態量をアナログ表示する装置として、可動コ
イル式やバーグラフ式の表示装置が使用されている。
る場合、状態量をアナログ表示する装置として、可動コ
イル式やバーグラフ式の表示装置が使用されている。
可動コイル式の表示装置は、可動コイル、指針、目盛板
等で構成され、指針の位置を目盛板で読取り、状態量を
知るものである。しかしながら、この可動コイル式表示
装置は、可動コイルという機構を存しているため応答速
度が遅く、周囲の磁気の影響を受けやすく、設置角度も
制限される。
等で構成され、指針の位置を目盛板で読取り、状態量を
知るものである。しかしながら、この可動コイル式表示
装置は、可動コイルという機構を存しているため応答速
度が遅く、周囲の磁気の影響を受けやすく、設置角度も
制限される。
一方、バーグラフ式の表示装置は、N個の表示素子(エ
レメント)をバー(帯)状に列設して構成される表示器
、例えば発光ダイオード(LED)、液晶表示器(L、
CD)、蛍光管デイスプレィ、プラズマデ、イスプレイ
等を用いている。バーグラフ式表示装置は、機構的な要
素を有していないので、応答速度が早く、周囲の磁気の
影響を受けにくく、設置角度も自由であり、また視認性
にも優れている。
レメント)をバー(帯)状に列設して構成される表示器
、例えば発光ダイオード(LED)、液晶表示器(L、
CD)、蛍光管デイスプレィ、プラズマデ、イスプレイ
等を用いている。バーグラフ式表示装置は、機構的な要
素を有していないので、応答速度が早く、周囲の磁気の
影響を受けにくく、設置角度も自由であり、また視認性
にも優れている。
(ハ)発明が解決しようとする課題
上記バーグラフ式表示装置の分解能は、表示器のエレメ
ント数Nに比例する。従って、表示器の全長寸法等の制
約でエレメント数Nが十分にとれない場合には、有効桁
数の多い読取りを行うことができない。そこで、7セグ
メント型の数字表示器を併設することも行われるが、そ
の分コストが上昇し、また読取りの際、視点の移動が必
要となる。
ント数Nに比例する。従って、表示器の全長寸法等の制
約でエレメント数Nが十分にとれない場合には、有効桁
数の多い読取りを行うことができない。そこで、7セグ
メント型の数字表示器を併設することも行われるが、そ
の分コストが上昇し、また読取りの際、視点の移動が必
要となる。
この発明は、上記に鑑みなされたものであり、低コスト
で有効桁数の多い読取りが可能で、また視点の移動も必
要でない表示装置の提供を目的としている。
で有効桁数の多い読取りが可能で、また視点の移動も必
要でない表示装置の提供を目的としている。
(ニ)課題を解決するための手段
上記課題を解決するため、この発明の表示装置は、複数
個の表示素子を列設してなる表示器と、入力信号がこの
表示器のフルスケールの何%にあたるかを算出する%値
算出手段と、この%値算出手段で算出された%値を前記
表示器の分解能の範囲でこの表示器に表示させる表示器
駆動手段とを備えてなるものにおいて、前記%値の分解
能の範囲の部分が一定時間変動していないか否かを判定
する変動判定手段と、この変動判定手段で変動が少ない
と判定された時、前記%値の分解能の範囲をこえる部分
を、前記%値の分解能の範囲の部分と異なる態様で前記
表示器に表示させる第2の表示器駆動手段とを備えてな
ることを特徴とするものである。
個の表示素子を列設してなる表示器と、入力信号がこの
表示器のフルスケールの何%にあたるかを算出する%値
算出手段と、この%値算出手段で算出された%値を前記
表示器の分解能の範囲でこの表示器に表示させる表示器
駆動手段とを備えてなるものにおいて、前記%値の分解
能の範囲の部分が一定時間変動していないか否かを判定
する変動判定手段と、この変動判定手段で変動が少ない
と判定された時、前記%値の分解能の範囲をこえる部分
を、前記%値の分解能の範囲の部分と異なる態様で前記
表示器に表示させる第2の表示器駆動手段とを備えてな
ることを特徴とするものである。
(ホ)作用
この発明の表示装置では、一つの表示器に分解能の範囲
の部分と、分解能の範囲を越える部分とを異なる態様で
表示し、別の表示器を設けることなく読み取り可能な有
効桁数を大きくしている。
の部分と、分解能の範囲を越える部分とを異なる態様で
表示し、別の表示器を設けることなく読み取り可能な有
効桁数を大きくしている。
また、両者を同じ表示器に表示させるので、読取りの際
視点の移動も必要ない。
視点の移動も必要ない。
入力信号の変動が大きい場合に、分解能の範囲を越える
部分を表示することは、表示が見つらくなり誤って読み
取られる危険性が高いので、この発明の表示装置では変
動が少ない時にのみ、分解能の範囲を越える部分を表示
することとしている。
部分を表示することは、表示が見つらくなり誤って読み
取られる危険性が高いので、この発明の表示装置では変
動が少ない時にのみ、分解能の範囲を越える部分を表示
することとしている。
(へ)実施例
この発明の一実施例を図面に基づいて以下に説明する。
第2図は、実施例表示装置の回路構成を説明するブロッ
ク図である。3は、アナログの入力信号をデジタル信号
に変換するアナログ/デジタル(A/D)変換器である
。このA/D変換器3よりは、所定のサンプリング周期
でデジタル変換された入力信号がCP U 4に取り込
まれる。
ク図である。3は、アナログの入力信号をデジタル信号
に変換するアナログ/デジタル(A/D)変換器である
。このA/D変換器3よりは、所定のサンプリング周期
でデジタル変換された入力信号がCP U 4に取り込
まれる。
CPU4は、この入力信号がフルスケールの何%にあた
るか否かを算出する機能、この%値の整数部分がT秒間
以内に変動したか否かを判定する機能等を有している。
るか否かを算出する機能、この%値の整数部分がT秒間
以内に変動したか否かを判定する機能等を有している。
CPU4よりの点灯制御信号は、デコーダ5に出力され
、このデコーダ5は、一つ一つのエレメントに対する選
択信号に変換してLEDドライバ6−0〜6−5゜。に
出力している。
、このデコーダ5は、一つ一つのエレメントに対する選
択信号に変換してLEDドライバ6−0〜6−5゜。に
出力している。
LED表示器2は、この実施例では101個のL E
D L o〜LIG。を列設してなるものであり、一つ
のLEDが−クのエレメント(表示素子)に対応してい
る。各LEDL、〜L1゜。は、それぞれ対応するLE
Dドライバ6−0〜6−Io。により点灯駆動されてい
る。
D L o〜LIG。を列設してなるものであり、一つ
のLEDが−クのエレメント(表示素子)に対応してい
る。各LEDL、〜L1゜。は、それぞれ対応するLE
Dドライバ6−0〜6−Io。により点灯駆動されてい
る。
表示器2の向かって左側には、LEDIO個ごとに0、
IOl・・・、90,100の数字が目盛られている〔
第1図(a)参照〕。また、表示器2の向かって右側に
は、やはりLEDIO個ごとにOlo、1、・・・、0
.9の数字が目盛られている。
IOl・・・、90,100の数字が目盛られている〔
第1図(a)参照〕。また、表示器2の向かって右側に
は、やはりLEDIO個ごとにOlo、1、・・・、0
.9の数字が目盛られている。
次に実施例表示装置の動作を説明する。まずCPU4が
A/D変換器3よりデジタル変換された入力信号を取り
込む〔ステップ(以下STという)工、第3図参照〕。
A/D変換器3よりデジタル変換された入力信号を取り
込む〔ステップ(以下STという)工、第3図参照〕。
CPU4は、この入力信号がフルスケールの何%になる
かを算出する(Sr1)。
かを算出する(Sr1)。
いま、この%の値をpとして、説明の便宜上以下のよう
に記述する。
に記述する。
p−n+0.1m
nはOから100までの整数であり、mはOから9まで
の整数である。すなわちnは、p(%)の整数部分を表
しており、これは表示器2の分解能に一致している。ま
た、0.1mはp(%)の小数点以下1桁の部分を表し
ており、従来は表示器2の分解能の範囲を越えるものと
して表示できなかったものである。
の整数である。すなわちnは、p(%)の整数部分を表
しており、これは表示器2の分解能に一致している。ま
た、0.1mはp(%)の小数点以下1桁の部分を表し
ており、従来は表示器2の分解能の範囲を越えるものと
して表示できなかったものである。
Sr1では、nが現在よりT秒さかのぼった間に変動し
ていないか否かを判定する。この判定がYESの場合に
は、Sr1へ分岐し、整数部nと小数点以下1桁0.1
mを表示器2に表示する。今p=93.1%とすると、
選択信号はダイナミック点灯の場合には第4図に示すよ
うになり、0から93までのLEDL、1〜L0にパル
スが順次出力される。この時、目盛0.1に対応するL
EDL、。
ていないか否かを判定する。この判定がYESの場合に
は、Sr1へ分岐し、整数部nと小数点以下1桁0.1
mを表示器2に表示する。今p=93.1%とすると、
選択信号はダイナミック点灯の場合には第4図に示すよ
うになり、0から93までのLEDL、1〜L0にパル
スが順次出力される。この時、目盛0.1に対応するL
EDL、。
のパルスは1フレームごとに他のLEDLO〜L9、L
II〜L91のパルスよりも時間幅が大きくされてい
る。よって、第1図(a)に示すように、LEDLO〜
L9 % Lll〜L93(斜線を付して示す)は、普
通輝度で点灯するが、LEDL、。のみ高輝度(黒く塗
りつぶして示す)と普通輝度の交互で点灯することとな
る。
II〜L91のパルスよりも時間幅が大きくされてい
る。よって、第1図(a)に示すように、LEDLO〜
L9 % Lll〜L93(斜線を付して示す)は、普
通輝度で点灯するが、LEDL、。のみ高輝度(黒く塗
りつぶして示す)と普通輝度の交互で点灯することとな
る。
一方、Sr1の判定がNOの場合にはSr1に分岐し、
従来と同様pの整数部のみを表示する。
従来と同様pの整数部のみを表示する。
例えば、Pの整数部が93であるならば、LEDL0〜
L、3を普通輝度で点灯する。ST’4又はSr1の処
理が終われば、再びSTIへ戻る。
L、3を普通輝度で点灯する。ST’4又はSr1の処
理が終われば、再びSTIへ戻る。
S73で、nがT秒間以上安定している場合にのみ小数
点1桁部を表示するのは、nの変動が大きい時に小数点
1桁を表示すると、表示が見にくくなり、誤って読み取
る危険性が高いからである。
点1桁部を表示するのは、nの変動が大きい時に小数点
1桁を表示すると、表示が見にくくなり、誤って読み取
る危険性が高いからである。
第1図(b)は、p =9.1%の場合の表示器2を示
している。この場合にはLEDL、〜L、を普通輝度で
点灯し、LEDL、。は、高輝度と完全消灯を繰り返す
。また、第1図(C)は、p=10.1%の場合を示し
ており、この場合にはLED、〜L。
している。この場合にはLEDL、〜L、を普通輝度で
点灯し、LEDL、。は、高輝度と完全消灯を繰り返す
。また、第1図(C)は、p=10.1%の場合を示し
ており、この場合にはLED、〜L。
を普通輝度で点灯し、L E D L laは高輝度と
普通輝度の点灯を繰り返す。
普通輝度の点灯を繰り返す。
第1図(d)は、表示の変形例を示しており、小数点以
下の目盛が表示器2の下端に集中して設けられており、
LEDL、〜L8が小数点以下の表示に使われる。もち
ろん、表示器2の上端に小数点以下の目盛を集中して設
けることもできる。
下の目盛が表示器2の下端に集中して設けられており、
LEDL、〜L8が小数点以下の表示に使われる。もち
ろん、表示器2の上端に小数点以下の目盛を集中して設
けることもできる。
第1図(e)(f)は、さらに表示の変形例を示してお
り、pの整数部nは、L 1%−1% Lfi 、Lr
+41の3つのLEDを点灯させて表示し、Pの小数点
以下0.1mは、L++1mを点滅点灯させるものであ
る。
り、pの整数部nは、L 1%−1% Lfi 、Lr
+41の3つのLEDを点灯させて表示し、Pの小数点
以下0.1mは、L++1mを点滅点灯させるものであ
る。
第1図(e)は、p=93.1%の場合を示しており、
Lqz、 L93、L94を点灯させ、LIOを点滅点
灯させている。また、第1図(f)は、p =9.1%
の場合を示しており、Ls 、L9を点灯し、Lloを
点滅点灯としており、整数部の表示と小数点以下1桁の
表示とが重なっても読取りに支障のないようにしている
。
Lqz、 L93、L94を点灯させ、LIOを点滅点
灯させている。また、第1図(f)は、p =9.1%
の場合を示しており、Ls 、L9を点灯し、Lloを
点滅点灯としており、整数部の表示と小数点以下1桁の
表示とが重なっても読取りに支障のないようにしている
。
なお、上記実施例では、エレメント数を100とし、単
位を%として、Pの整数部と小数点以下1桁を表示する
構成としているが、この発明は、これに限定されるもの
ではなく適宜設計変更可能である。
位を%として、Pの整数部と小数点以下1桁を表示する
構成としているが、この発明は、これに限定されるもの
ではなく適宜設計変更可能である。
また、表示器もLEDに限定されるものではなく、LC
D、蛍光管デイスプレィ、プラズマデイスプレィ等、適
宜設計変更可能である。
D、蛍光管デイスプレィ、プラズマデイスプレィ等、適
宜設計変更可能である。
(ト)発明の詳細
な説明したように、この発明の表示装置は、%値の分解
能の範囲の部分が一定時間変動をしていないか否かを判
定する変動判定手段と、この変動判定手段で変動が少な
いと判定された時、前記%値の分解能の範囲をこえる部
分を、前記%値の分解能の範囲の部分と異なる態様で表
示器に表示させる第2の表示器駆動手段とを備えてなる
ことを特徴とするものであるから、コストを大きく上昇
させることなく読取り可能な存効桁数を増やし、また読
取りの際視点移動を行う必要がない利点を有している。
能の範囲の部分が一定時間変動をしていないか否かを判
定する変動判定手段と、この変動判定手段で変動が少な
いと判定された時、前記%値の分解能の範囲をこえる部
分を、前記%値の分解能の範囲の部分と異なる態様で表
示器に表示させる第2の表示器駆動手段とを備えてなる
ことを特徴とするものであるから、コストを大きく上昇
させることなく読取り可能な存効桁数を増やし、また読
取りの際視点移動を行う必要がない利点を有している。
第1図(a)、第1図働)及び第1図(C)は、それぞ
れこの発明の一実施例に係る表示装置の表示例を説明す
る図、第1図(d)、第1図(e)及び第1図(f)は
、それぞれ同表示装置の表示の変型例を説明する図、第
2図は、同表示装置の回路構成を説明するブロック図、
第3図は、同表示装置の動作を説明するフロー図、第4
図は、同表示装置の選択信号の一例を示す図である。 2:表示器、 4:CPU。 5:デコーダ、 6:LEDドライバ。 第 図(d) 第 図(e) 第 図(f) 第 図 第 図
れこの発明の一実施例に係る表示装置の表示例を説明す
る図、第1図(d)、第1図(e)及び第1図(f)は
、それぞれ同表示装置の表示の変型例を説明する図、第
2図は、同表示装置の回路構成を説明するブロック図、
第3図は、同表示装置の動作を説明するフロー図、第4
図は、同表示装置の選択信号の一例を示す図である。 2:表示器、 4:CPU。 5:デコーダ、 6:LEDドライバ。 第 図(d) 第 図(e) 第 図(f) 第 図 第 図
Claims (1)
- (1)複数個の表示素子を列設してなる表示器と、入力
信号がこの表示器のフルスケールの何%にあたるかを算
出する%値算出手段と、この%値算出手段で算出された
%値を前記表示器の分解能の範囲でこの表示器に表示さ
せる表示器駆動手段とを備えてなる表示装置において、 前記%値の分解能の範囲の部分が一定時間変動していな
いか否かを判定する変動判定手段と、この変動判定手段
で変動が少ないと判定された時、前記%値の分解能の範
囲をこえる部分を、前記%値の分解能の範囲の部分と異
なる態様で前記表示器に表示させる第2の表示器駆動手
段とを備えてなることを特徴とする表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11954489A JPH02297017A (ja) | 1989-05-12 | 1989-05-12 | 表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11954489A JPH02297017A (ja) | 1989-05-12 | 1989-05-12 | 表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02297017A true JPH02297017A (ja) | 1990-12-07 |
Family
ID=14763931
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11954489A Pending JPH02297017A (ja) | 1989-05-12 | 1989-05-12 | 表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02297017A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6523637B1 (en) | 1997-02-07 | 2003-02-25 | Koyo Seiko Co., Ltd. | Steering apparatus for automobile |
-
1989
- 1989-05-12 JP JP11954489A patent/JPH02297017A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6523637B1 (en) | 1997-02-07 | 2003-02-25 | Koyo Seiko Co., Ltd. | Steering apparatus for automobile |
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