JPH02297112A - 文書処理装置 - Google Patents
文書処理装置Info
- Publication number
- JPH02297112A JPH02297112A JP1045444A JP4544489A JPH02297112A JP H02297112 A JPH02297112 A JP H02297112A JP 1045444 A JP1045444 A JP 1045444A JP 4544489 A JP4544489 A JP 4544489A JP H02297112 A JPH02297112 A JP H02297112A
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- JP
- Japan
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- printing
- time
- document
- printing time
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は文書処理装置に関し、例えばワードプロセッサ
(以下、「ワープロ」と称す)等の文書の入出力及び表
示を行う文書処理装置に関するものである。
(以下、「ワープロ」と称す)等の文書の入出力及び表
示を行う文書処理装置に関するものである。
[従来の技術]
従来、この種の装置においては、文書を印刷する際、印
刷の所要時間がどれくらいか、例えば、印字途中であれ
ば印刷終了までにどれくらいの時間を要するのかを容易
に確認する方法はなかった。
刷の所要時間がどれくらいか、例えば、印字途中であれ
ば印刷終了までにどれくらいの時間を要するのかを容易
に確認する方法はなかった。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、上述した従来例においては、印刷途中か
ら印字終了までの残り時間を認識するために、例えば、
ストップウォッチで1回の印刷時間を計測し、次の印刷
からは印字開始と同時にストップウォッチを作動させ、
残り時間を認識するようにしている。このようにした場
合、手間がかかることは勿論、印刷時間の正確さが欠け
てしまうという欠点がある。
ら印字終了までの残り時間を認識するために、例えば、
ストップウォッチで1回の印刷時間を計測し、次の印刷
からは印字開始と同時にストップウォッチを作動させ、
残り時間を認識するようにしている。このようにした場
合、手間がかかることは勿論、印刷時間の正確さが欠け
てしまうという欠点がある。
本発明は上述した従来例の欠点に鑑みてなされたもので
あり、その目的とするところは、印刷時間や印刷終了ま
での残り時間を容易に確認できる文書処理装置を提供す
る点にある。
あり、その目的とするところは、印刷時間や印刷終了ま
での残り時間を容易に確認できる文書処理装置を提供す
る点にある。
[問題点を解決するための手段]
上述した課題を解決し、目的を達成するため、本発明に
係わる文書処理装置は、文書の表示及び印刷機能を備え
る文書処理装置において、文書の印刷時間をカウントア
ツプして計測する第1の計測手段と、該第1の計測手段
で計測した前記文書の全印刷時間を記憶する記憶手段と
、該記憶手段で記憶した全印刷時間を再度印刷するとき
にカウントダウンして計測する第2の計測手段と、少な
くとも前記第2の計測手段で計測中の印刷時間を表示す
る表示手段とを備える。
係わる文書処理装置は、文書の表示及び印刷機能を備え
る文書処理装置において、文書の印刷時間をカウントア
ツプして計測する第1の計測手段と、該第1の計測手段
で計測した前記文書の全印刷時間を記憶する記憶手段と
、該記憶手段で記憶した全印刷時間を再度印刷するとき
にカウントダウンして計測する第2の計測手段と、少な
くとも前記第2の計測手段で計測中の印刷時間を表示す
る表示手段とを備える。
[作用]
かかる構成によれば、第1の計測手段は文書の印刷時間
をカウントアツプして計測し、記憶手段はこの第1の計
測手段で計測した上記文書の全印刷時間を記憶し、第2
の計測手段はこの記憶手段で記憶した全印刷時間を再度
印刷するときにカウントダウンして計測し、表示手段は
少なくとも上記第2の計測手段で計測中の印刷時間を表
示するようにしている。
をカウントアツプして計測し、記憶手段はこの第1の計
測手段で計測した上記文書の全印刷時間を記憶し、第2
の計測手段はこの記憶手段で記憶した全印刷時間を再度
印刷するときにカウントダウンして計測し、表示手段は
少なくとも上記第2の計測手段で計測中の印刷時間を表
示するようにしている。
[実施例]
以下に添付図面を参照して、本発明に係わる好適な実施
例を詳細に説明する。
例を詳細に説明する。
本実施例においては、第1回目の印刷で全印刷時間を計
測し、この測定時間を記憶しておくことで、次回の印刷
時に全印刷時間をカウントダウンしながら表示する機能
が付加されている。また第1回目の印刷の場合、リアル
タイムで印刷時間が表示される。
測し、この測定時間を記憶しておくことで、次回の印刷
時に全印刷時間をカウントダウンしながら表示する機能
が付加されている。また第1回目の印刷の場合、リアル
タイムで印刷時間が表示される。
そこで、まず本実施例の構成について説明する。
第1図は本実施例の文書処理装置の構成を示すブロック
図である0図において、1は本装置全体をROM2の各
種プログラムによって制御するCPUを示し、2は制御
プログラム3エラー処理プログラム、第4図のフローチ
ャートに従ってCPU1を動作させるためのプログラム
等を格納しているROMを示している。3はROM2中
の各種プログラムのワークエリア及びエラー処理時の−
時退避エリアとして用いるRAMを示している。
図である0図において、1は本装置全体をROM2の各
種プログラムによって制御するCPUを示し、2は制御
プログラム3エラー処理プログラム、第4図のフローチ
ャートに従ってCPU1を動作させるためのプログラム
等を格納しているROMを示している。3はROM2中
の各種プログラムのワークエリア及びエラー処理時の−
時退避エリアとして用いるRAMを示している。
このRAM5中において、3aはキーボード5或はFD
DIIによって入力された文書データを格納する文書デ
ータエリアを示し、3bは文書の全印刷時間を文書デー
タのファイル名に対応させて記憶する印刷時間テーブル
を示している。この印刷時間テーブル3bの内容を第2
図を用いて説明する。例えば、ファイルがA、B、C,
D、・・・と存在する場合、各ファイルの第1回目の全
印刷時間が計測されるとファイルに対応した印刷時間が
第2図のように格納される。
DIIによって入力された文書データを格納する文書デ
ータエリアを示し、3bは文書の全印刷時間を文書デー
タのファイル名に対応させて記憶する印刷時間テーブル
を示している。この印刷時間テーブル3bの内容を第2
図を用いて説明する。例えば、ファイルがA、B、C,
D、・・・と存在する場合、各ファイルの第1回目の全
印刷時間が計測されるとファイルに対応した印刷時間が
第2図のように格納される。
次に、4は印刷1文書作成等の各種処理の命令或は文字
を入力するためのキーを有しているキーボードを示し、
5はキーボード4からの入力信号をエンコードするとと
もにインクラブド信号をパスライン14に送出するキー
ボードコントローラを示している。6は通常のワープロ
が有する英数字、ひら仮名、カタカナ、漢字等の表示を
行う液晶表示部を示し、7は液晶表示部6の表示制御を
行う液晶表示コントローラを示している。8は液晶表示
部6の表示するためのパターンをキャラクタジェネレー
タ9から入力して保持し、液晶表示コントローラ7から
の表示駆動信号に応じて適宜、パターンを出力するリフ
レッシュメモリを示し、9は英数字、ひら仮名、カタカ
ナ、漢字、特殊文字等のパターンが文字コードに対応し
て出力するキャラクタジェネレータを示している。
を入力するためのキーを有しているキーボードを示し、
5はキーボード4からの入力信号をエンコードするとと
もにインクラブド信号をパスライン14に送出するキー
ボードコントローラを示している。6は通常のワープロ
が有する英数字、ひら仮名、カタカナ、漢字等の表示を
行う液晶表示部を示し、7は液晶表示部6の表示制御を
行う液晶表示コントローラを示している。8は液晶表示
部6の表示するためのパターンをキャラクタジェネレー
タ9から入力して保持し、液晶表示コントローラ7から
の表示駆動信号に応じて適宜、パターンを出力するリフ
レッシュメモリを示し、9は英数字、ひら仮名、カタカ
ナ、漢字、特殊文字等のパターンが文字コードに対応し
て出力するキャラクタジェネレータを示している。
そして、10は文書ファイルを保存する外部記憶装置の
フロッピーディスクドライブ(以下、rFDDJと称す
)を示し、11はFDD 10を制御するFDDコント
ローラを示している。12は文書データエリア3a中の
文書データに基づいて印刷を行うプリンタを示し、13
はプリンタ12の制御を行うプリンタコントローラを示
し、14は本装置内のアドレス信号、データ、制御信号
を伝送するパスラインを示している。また15はCPU
1からの起動でクロック信号を発生し、CPUIに印
刷時間のカウントアツプ或はカウントダウンを行わせる
時間計測部を示している。
フロッピーディスクドライブ(以下、rFDDJと称す
)を示し、11はFDD 10を制御するFDDコント
ローラを示している。12は文書データエリア3a中の
文書データに基づいて印刷を行うプリンタを示し、13
はプリンタ12の制御を行うプリンタコントローラを示
し、14は本装置内のアドレス信号、データ、制御信号
を伝送するパスラインを示している。また15はCPU
1からの起動でクロック信号を発生し、CPUIに印
刷時間のカウントアツプ或はカウントダウンを行わせる
時間計測部を示している。
ここで、印刷中の印刷時間の表示方法について説明する
。
。
第3図は印刷時の印刷時間の表示例を説明する図である
0図において、100は液晶表示部6の画面右上に表示
される印刷時間表示エリアを示している。この印刷時間
表示エリア100には“D30”と表示されており、こ
れは印刷時間がカウントダウンされていることを示し、
残り30分で印刷が終了することを意味している。また
平行して画面上において文書作成処理が行われているこ
とが示されている。また印刷時間がカウントアツプされ
る場合には、印刷時間表示エリア100に“Uxx
(xxはカウントアツプされる時間を示す)が表示され
る。
0図において、100は液晶表示部6の画面右上に表示
される印刷時間表示エリアを示している。この印刷時間
表示エリア100には“D30”と表示されており、こ
れは印刷時間がカウントダウンされていることを示し、
残り30分で印刷が終了することを意味している。また
平行して画面上において文書作成処理が行われているこ
とが示されている。また印刷時間がカウントアツプされ
る場合には、印刷時間表示エリア100に“Uxx
(xxはカウントアツプされる時間を示す)が表示され
る。
次に、本実施例の印刷処理について説明する。
第4図はCPU1の印刷動作を説明するフローチャート
である。このフローチャート中、通常の文書作成及び編
集、フロッピーディスクのリードライト処理等は従来技
術と同様のため説明を省略する。
である。このフローチャート中、通常の文書作成及び編
集、フロッピーディスクのリードライト処理等は従来技
術と同様のため説明を省略する。
処理が開始されると、まずキーボード4からのキー人力
を待ち、キー人力があると、入カキ−から選択された処
理の種類が判定され、FDDIOで文書のリード/ライ
トを行ったり、新規に文書を作成したりする文書編集や
印刷処理が開始される(ステップSl、ステップS2)
。この判定結果が文書編集の場合、文書編集の内容に従
って、例えば、FDD 10で文書のリード/ライトや
新規に文書を作成が行われたりする(ステップS3)、
この文書編集中の文書データは文書データエリア3a内
で処理される。またステップS2の判定結果が文書の印
刷の場合、まず文書データが文書データエリア3aに格
納されているか否かが確認される。もし文書データが格
納されていない場合には、文書データが存在しないため
印刷は行われず、処理がステップSlに戻る。また文書
データが格納されている場合には、文書データが存在す
るため印刷処理が続行される(ステップS4)。更に印
刷や編集以外の処理が指示された場合、指示内容に従っ
てその他の処理が行われる。
を待ち、キー人力があると、入カキ−から選択された処
理の種類が判定され、FDDIOで文書のリード/ライ
トを行ったり、新規に文書を作成したりする文書編集や
印刷処理が開始される(ステップSl、ステップS2)
。この判定結果が文書編集の場合、文書編集の内容に従
って、例えば、FDD 10で文書のリード/ライトや
新規に文書を作成が行われたりする(ステップS3)、
この文書編集中の文書データは文書データエリア3a内
で処理される。またステップS2の判定結果が文書の印
刷の場合、まず文書データが文書データエリア3aに格
納されているか否かが確認される。もし文書データが格
納されていない場合には、文書データが存在しないため
印刷は行われず、処理がステップSlに戻る。また文書
データが格納されている場合には、文書データが存在す
るため印刷処理が続行される(ステップS4)。更に印
刷や編集以外の処理が指示された場合、指示内容に従っ
てその他の処理が行われる。
ステップS4で印刷処理の続行が確認されると、まず、
文書データエリア3aに格納されている文書データのフ
ァイル名及びその印刷時間が印刷時間テーブル3bに格
納されているか否かが調べられる(ステップS5.ステ
ップS6)、この結果、印刷時間が格納されていない場
合、即ち、ファイル名が検出できなかった場合、文書デ
ータエリア3a中のファイルはまだ一度も印刷されてい
ないと判定して印刷時間表示エリア100にこれからカ
ウントアツプする初期時間°゛0”が表示される(ステ
ップS7)。そして、以下、リアルタイムで印刷時間を
表示する処理が開始される。
文書データエリア3aに格納されている文書データのフ
ァイル名及びその印刷時間が印刷時間テーブル3bに格
納されているか否かが調べられる(ステップS5.ステ
ップS6)、この結果、印刷時間が格納されていない場
合、即ち、ファイル名が検出できなかった場合、文書デ
ータエリア3a中のファイルはまだ一度も印刷されてい
ないと判定して印刷時間表示エリア100にこれからカ
ウントアツプする初期時間°゛0”が表示される(ステ
ップS7)。そして、以下、リアルタイムで印刷時間を
表示する処理が開始される。
ステップS7によって印刷時間“O”が表示されると、
次の信号が入力されるのを待ち、信号が入力されると、
これが印刷開始信号か否かの判定が行われる(ステップ
S8.ステップS9)。もし印刷開始信号以外の停止等
の信号が入力された場合、ステップSIOに進み印刷時
間の表示が停止され(ステップ5io)、入力信号に基
づくその他の処理が行われる。またステップS9で印刷
開始信号であると判定された場合、印刷時間“0”を表
示した状態で印刷が開始される(ステップ5ll)、モ
してCPUIの指示で時間計測部15が駆動し、印刷時
間のカウントアツプが開始される(ステップS l 2
) 、このカウントアツプされる印刷時間の変化は、R
AM3のワークエリア内で行われ且つリアルタイムに表
示されている。このようにして印刷処理と印刷時間の表
示とが同時に行われ、この印刷中に平行処理の指示があ
れば処理は指示された平行処理に移行する(ステップ3
13.ステップ514)。
次の信号が入力されるのを待ち、信号が入力されると、
これが印刷開始信号か否かの判定が行われる(ステップ
S8.ステップS9)。もし印刷開始信号以外の停止等
の信号が入力された場合、ステップSIOに進み印刷時
間の表示が停止され(ステップ5io)、入力信号に基
づくその他の処理が行われる。またステップS9で印刷
開始信号であると判定された場合、印刷時間“0”を表
示した状態で印刷が開始される(ステップ5ll)、モ
してCPUIの指示で時間計測部15が駆動し、印刷時
間のカウントアツプが開始される(ステップS l 2
) 、このカウントアツプされる印刷時間の変化は、R
AM3のワークエリア内で行われ且つリアルタイムに表
示されている。このようにして印刷処理と印刷時間の表
示とが同時に行われ、この印刷中に平行処理の指示があ
れば処理は指示された平行処理に移行する(ステップ3
13.ステップ514)。
この後、印刷処理の終了信号がプリンタ12から受信さ
れると、印刷時間の計測が終了し、この計測によって得
られたカウント時間、即ち、全印刷時間とファイル名と
を印刷時間テーブル3bに新規に格納され、更に印刷時
間の表示が消される(ステップS15.ステップ523
)。そして平行処理が行われていない場合には、ステッ
プSlに戻る(ステップ524)。またステップS14
で平行処理に移っていた場合には、平行処理先でプリン
タ12からの印刷の終了信号の割込みがあれば、平行処
理から割り込み(I)として本処理のステップS15に
移り、ステップS15の処理が終了し、更に印刷時間の
表示を消した後に処理は再び平行処理先に戻る(ステッ
プ524)。
れると、印刷時間の計測が終了し、この計測によって得
られたカウント時間、即ち、全印刷時間とファイル名と
を印刷時間テーブル3bに新規に格納され、更に印刷時
間の表示が消される(ステップS15.ステップ523
)。そして平行処理が行われていない場合には、ステッ
プSlに戻る(ステップ524)。またステップS14
で平行処理に移っていた場合には、平行処理先でプリン
タ12からの印刷の終了信号の割込みがあれば、平行処
理から割り込み(I)として本処理のステップS15に
移り、ステップS15の処理が終了し、更に印刷時間の
表示を消した後に処理は再び平行処理先に戻る(ステッ
プ524)。
以上、ステップS6以降、文書データの印刷時間が格納
されていなかった場合について説明したが、ステップS
6の判定が文書データの印刷時間が格納されているとし
た場合について説明する。
されていなかった場合について説明したが、ステップS
6の判定が文書データの印刷時間が格納されているとし
た場合について説明する。
この場合、例えば、印刷しようとする文書データのファ
イル名がへの場合、第2図のように印刷時間が35分に
セットされていることから、この35分が印刷時間表示
エリア100に表示される(ステップ816)。そして
C:PU 1は次の信号の入力を待つ。もし人力信号が
印刷開始信号でないときには(ステップS17.ステッ
プ818)、前述したようにステップS10に進み印刷
時間の表示が停止され、人力信号に基づいたその他の処
理が行われる。また印刷開始信号であれば、印刷時間、
即ち、カウントダウンのための初期時間を表示した状態
で印刷が開始される(ステップS 19) 、この印刷
と同時に、CPUIは時間計側部15を駆動し、ステッ
プS12とは逆の印刷時間のカウントダウンを開始する
(ステップ520)、この印刷中に平行処理の指示があ
れば処理は指示された平行処理に移行する(ステップS
21.ステップ522)。このようにして全印刷が終了
すると、印刷時間の表示は消され、処理は平行処理が行
われていなければ再びステップSIに戻る(ステップS
23.ステップ524)。
イル名がへの場合、第2図のように印刷時間が35分に
セットされていることから、この35分が印刷時間表示
エリア100に表示される(ステップ816)。そして
C:PU 1は次の信号の入力を待つ。もし人力信号が
印刷開始信号でないときには(ステップS17.ステッ
プ818)、前述したようにステップS10に進み印刷
時間の表示が停止され、人力信号に基づいたその他の処
理が行われる。また印刷開始信号であれば、印刷時間、
即ち、カウントダウンのための初期時間を表示した状態
で印刷が開始される(ステップS 19) 、この印刷
と同時に、CPUIは時間計側部15を駆動し、ステッ
プS12とは逆の印刷時間のカウントダウンを開始する
(ステップ520)、この印刷中に平行処理の指示があ
れば処理は指示された平行処理に移行する(ステップS
21.ステップ522)。このようにして全印刷が終了
すると、印刷時間の表示は消され、処理は平行処理が行
われていなければ再びステップSIに戻る(ステップS
23.ステップ524)。
またステップS22で平行処理に移っていた場合には、
平行処理ではプリンタ12からの印刷の終了信号の検知
で割り込み(I[)として本処理に移り、ステップS2
3の印刷時間の表示の消去を行って再び元の平行処理に
戻るようにする。尚、上述した実施例では省略されてい
るが、印刷時間テーブル3bの内容は、消去が自在であ
る。これは、文書は常に変更や訂正を伴なうためであり
、その消去方法として、編集処理中に印刷時間テーブル
3bの内容を続出して表示させ、消去が必要な文書ファ
イルがあればキーボード4からの指示等で消去すれば良
い。
平行処理ではプリンタ12からの印刷の終了信号の検知
で割り込み(I[)として本処理に移り、ステップS2
3の印刷時間の表示の消去を行って再び元の平行処理に
戻るようにする。尚、上述した実施例では省略されてい
るが、印刷時間テーブル3bの内容は、消去が自在であ
る。これは、文書は常に変更や訂正を伴なうためであり
、その消去方法として、編集処理中に印刷時間テーブル
3bの内容を続出して表示させ、消去が必要な文書ファ
イルがあればキーボード4からの指示等で消去すれば良
い。
以上説明したように本実施例によれば、印刷中、印刷終
了までの残り時間を視認によって容易に確認することが
できる。
了までの残り時間を視認によって容易に確認することが
できる。
[効果]
以上説明したように本発明によれば、印刷中、印刷終了
までの残り時間を視認によって容易に確認することがで
きる。
までの残り時間を視認によって容易に確認することがで
きる。
第1図は本実施例の文書処理装置の構成を示すブロック
図、 第2図は印刷時間テーブル3bの内容を説明する図、 第3図は印刷時の印刷時間の表示例を説明する図、 第4図はCPU 1の印刷動作を説明するフローチャー
トである。 図中、1 ・CP U、2・ROM、3−RAM、3a
・・・文書データエリア、3b・・・印刷時間テーブル
、4・・・キーボード、5・・・キーボードコントロー
ラ、6,6°・・・液晶表示部、7・・・液晶表示コン
トローラ、8・・・リフレッシュメモリ、9・・・キャ
ラクタジェネレータ、10・・・FDD、11・・・F
DDコントローラ、12・・・プリンタ、13・・・プ
リンタコントローラ、14・・・パスライン、15・・
・時間計測部、100・・・印刷時間表示エリアである
。
図、 第2図は印刷時間テーブル3bの内容を説明する図、 第3図は印刷時の印刷時間の表示例を説明する図、 第4図はCPU 1の印刷動作を説明するフローチャー
トである。 図中、1 ・CP U、2・ROM、3−RAM、3a
・・・文書データエリア、3b・・・印刷時間テーブル
、4・・・キーボード、5・・・キーボードコントロー
ラ、6,6°・・・液晶表示部、7・・・液晶表示コン
トローラ、8・・・リフレッシュメモリ、9・・・キャ
ラクタジェネレータ、10・・・FDD、11・・・F
DDコントローラ、12・・・プリンタ、13・・・プ
リンタコントローラ、14・・・パスライン、15・・
・時間計測部、100・・・印刷時間表示エリアである
。
Claims (2)
- (1)文書の表示及び印刷機能を備える文書処理装置に
おいて、 文書の印刷時間をカウントアップして計測する第1の計
測手段と、該第1の計測手段で計測した前記文書の全印
刷時間を記憶する記憶手段と、該記憶手段で記憶した全
印刷時間を再度印刷するときにカウントダウンして計測
する第2の計測手段と、少なくとも前記第2の計測手段
で計測中の印刷時間を表示する表示手段とを備えること
を特徴とする文書処理装置。 - (2)前記記憶手段は、第1の計測手段で計測された文
書と該文書の印刷時間とをテーブル化して記憶するテー
ブル化手段を含むことを特徴とする請求項第1項記載の
文書処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1045444A JPH02297112A (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | 文書処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1045444A JPH02297112A (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | 文書処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02297112A true JPH02297112A (ja) | 1990-12-07 |
Family
ID=12719503
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1045444A Pending JPH02297112A (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | 文書処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02297112A (ja) |
-
1989
- 1989-02-28 JP JP1045444A patent/JPH02297112A/ja active Pending
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