JPH0229735A - 画像形成装置 - Google Patents
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- JPH0229735A JPH0229735A JP63181195A JP18119588A JPH0229735A JP H0229735 A JPH0229735 A JP H0229735A JP 63181195 A JP63181195 A JP 63181195A JP 18119588 A JP18119588 A JP 18119588A JP H0229735 A JPH0229735 A JP H0229735A
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03C—PHOTOSENSITIVE MATERIALS FOR PHOTOGRAPHIC PURPOSES; PHOTOGRAPHIC PROCESSES, e.g. CINE, X-RAY, COLOUR, STEREO-PHOTOGRAPHIC PROCESSES; AUXILIARY PROCESSES IN PHOTOGRAPHY
- G03C1/00—Photosensitive materials
- G03C1/76—Photosensitive materials characterised by the base or auxiliary layers
- G03C1/765—Photosensitive materials characterised by the base or auxiliary layers characterised by the shape of the base, e.g. arrangement of perforations, jags
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03F—PHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
- G03F7/00—Photomechanical, e.g. photolithographic, production of textured or patterned surfaces, e.g. printing surfaces; Materials therefor, e.g. comprising photoresists; Apparatus specially adapted therefor
- G03F7/002—Photomechanical, e.g. photolithographic, production of textured or patterned surfaces, e.g. printing surfaces; Materials therefor, e.g. comprising photoresists; Apparatus specially adapted therefor using materials containing microcapsules; Preparing or processing such materials, e.g. by pressure; Devices or apparatus specially designed therefor
- G03F7/0022—Devices or apparatus
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B2227/00—Photographic printing apparatus
- G03B2227/32—Projection printing apparatus, e.g. enlarging apparatus, copying camera
- G03B2227/325—Microcapsule copiers
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Control Of Exposure In Printing And Copying (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(a)産業上の利用分野
この発明は、メディアカートリッジを装着して画像形成
を行う画像形成装置に関し、そのメディアカートリッジ
に収納された光受容シートの感度に基ずいてフルカラー
画像形成の色補正を行うためのものである。
を行う画像形成装置に関し、そのメディアカートリッジ
に収納された光受容シートの感度に基ずいてフルカラー
画像形成の色補正を行うためのものである。
(b)従来の技術
光硬化材料と造像剤とを内包するマイクロカプセルがコ
ーティングされた光受容シートと、前記。
ーティングされた光受容シートと、前記。
造像剤と反応し発色させる現像材料をコーティングした
受像シートとを用いる画像形成方法が特・開閉58−8
8739号公報に示されている。
受像シートとを用いる画像形成方法が特・開閉58−8
8739号公報に示されている。
この方法による画像形成は次のように行われる、光受容
シートに原稿像を露光すると、光が当たった分のマイク
ロカプセルが硬化するため全体として選択的硬化像が形
成される。この選択的硬化像の形成された光受容シート
に現像材料がコーティングされた受像シートを重ねて加
圧する。加圧す墨と硬化していないマイクロカプセルが
破壊され部内部に封入されている造像剤が外部に流出し
て受像シート上の現像材料と反応して発色する。
シートに原稿像を露光すると、光が当たった分のマイク
ロカプセルが硬化するため全体として選択的硬化像が形
成される。この選択的硬化像の形成された光受容シート
に現像材料がコーティングされた受像シートを重ねて加
圧する。加圧す墨と硬化していないマイクロカプセルが
破壊され部内部に封入されている造像剤が外部に流出し
て受像シート上の現像材料と反応して発色する。
このようにして簡単に像形成を行うことができるしたが
って、上述の光受容シートは露光ポイントに至るまで、
外力を受けてマイクロカプセルが破壊されたり外光に感
光してしまうことのないように、−Sに、ロール状にし
てシートの先端にローディング用のリーダシートを接続
してカートリッジに収納されている。そしてそのカート
リッジを画像形成装置本体に着脱自在となるようにして
いる。
って、上述の光受容シートは露光ポイントに至るまで、
外力を受けてマイクロカプセルが破壊されたり外光に感
光してしまうことのないように、−Sに、ロール状にし
てシートの先端にローディング用のリーダシートを接続
してカートリッジに収納されている。そしてそのカート
リッジを画像形成装置本体に着脱自在となるようにして
いる。
また、以上のような感圧感光型の画像形成方法で使用さ
れる光受容シートは、単色の画像形成であれば一種類の
マイクロカプセルがコーティングされているが、フルカ
ラーの場合は三種類のマイクロカプセルがコーティング
されている。すなわち、イエロー、シアン、マゼンタの
マイクロカプセルである。
れる光受容シートは、単色の画像形成であれば一種類の
マイクロカプセルがコーティングされているが、フルカ
ラーの場合は三種類のマイクロカプセルがコーティング
されている。すなわち、イエロー、シアン、マゼンタの
マイクロカプセルである。
(C)発明が解決しようとする課題
このように光受容シートは、従来の画像形成装置におけ
る感光体に相当するものであり、その感度は画像の質を
決定するうえで大変重要なファクターである。特にフル
カラーの画像形成のための光受容シートでは上述のごと
(イエロー、シアン、マゼンタの三種類のマイクロカプ
セルおよび全体としての感度が問題となる。
る感光体に相当するものであり、その感度は画像の質を
決定するうえで大変重要なファクターである。特にフル
カラーの画像形成のための光受容シートでは上述のごと
(イエロー、シアン、マゼンタの三種類のマイクロカプ
セルおよび全体としての感度が問題となる。
しかしながら、光受容シートはその製造条件や環境条件
などの違いにより、全く同一の感度を有するものを製造
することは困難である。三種類のマイクロカプセルがコ
ーティングされているものであれば、それら三種類およ
び全体の感度特性を同一にしなければならず、各ロフト
間での感度特性のバラツキが生じることは避けられない
。
などの違いにより、全く同一の感度を有するものを製造
することは困難である。三種類のマイクロカプセルがコ
ーティングされているものであれば、それら三種類およ
び全体の感度特性を同一にしなければならず、各ロフト
間での感度特性のバラツキが生じることは避けられない
。
各ロフト間で感度特性にバラツキがあるということは、
新しいカートリッジの本体装着時に、オペレータがその
装着したカートリッジ個有の未知の感度特性に基ずいて
画質の調整をしなければならないということである。す
なわち、画像形成毎に露光量、色補正フィルタなどを切
り換えながら何度か試し複写を行った結果、マニュアル
で適当な値に設定してなければならず、特にフルカラー
では発色濃度、色補正など調整が難しくオペレータの負
担が非常に大きいという欠点があった。さらに、マニュ
アルで行うため多くの時間と画像形成動作を必要とし、
時間的ロス、コピーコストが大きくなるとともに、熟練
を要し誰もが簡単に行える作業ではないという問題もあ
った。
新しいカートリッジの本体装着時に、オペレータがその
装着したカートリッジ個有の未知の感度特性に基ずいて
画質の調整をしなければならないということである。す
なわち、画像形成毎に露光量、色補正フィルタなどを切
り換えながら何度か試し複写を行った結果、マニュアル
で適当な値に設定してなければならず、特にフルカラー
では発色濃度、色補正など調整が難しくオペレータの負
担が非常に大きいという欠点があった。さらに、マニュ
アルで行うため多くの時間と画像形成動作を必要とし、
時間的ロス、コピーコストが大きくなるとともに、熟練
を要し誰もが簡単に行える作業ではないという問題もあ
った。
そこでこの発明の目的は、新しいメディアカートリッジ
装着後レディー状態に入るまでの間に、そのカートリッ
ジに収納された光受容シートの感度を画像形成装置本体
が検知して、自動的に色補正を行う画像形成装置を提供
することにある。
装着後レディー状態に入るまでの間に、そのカートリッ
ジに収納された光受容シートの感度を画像形成装置本体
が検知して、自動的に色補正を行う画像形成装置を提供
することにある。
(d1課題を解決するための手段
この発明では、先端に自動ローディング用のリーダシー
トを接続したロール状の光受容シートを収納するメディ
アカートリッジを装着して画像形成を行う画像形成装置
において、 前記リーダシートにその光受容シートのフルカラー画像
形成に関する感度情報を記録する感度情報記録手段を設
けるとともに、装置本体に前記感度情報記録手段に記録
されている感度情報を読み取る感度情報センサと、その
読み取った感度情報に基すいて色補正を行う色補正手段
と、を設けたことを特徴とする。
トを接続したロール状の光受容シートを収納するメディ
アカートリッジを装着して画像形成を行う画像形成装置
において、 前記リーダシートにその光受容シートのフルカラー画像
形成に関する感度情報を記録する感度情報記録手段を設
けるとともに、装置本体に前記感度情報記録手段に記録
されている感度情報を読み取る感度情報センサと、その
読み取った感度情報に基すいて色補正を行う色補正手段
と、を設けたことを特徴とする。
(e)作用
この発明に係る画像形成装置では、新しいメディアカー
トリッジが装着されリーダシートがローディングされる
と装置本体に設けられている感度情報センサがリーダシ
ートの感度情報手段に予め記録されている感度情報を読
み取り、標準感度との差を認識し色補正フィルタなどを
制御することにより色補正を行う。
トリッジが装着されリーダシートがローディングされる
と装置本体に設けられている感度情報センサがリーダシ
ートの感度情報手段に予め記録されている感度情報を読
み取り、標準感度との差を認識し色補正フィルタなどを
制御することにより色補正を行う。
(f)実施例
第10図はこの発明の実施例である画像形成装置の概略
構成図である。
構成図である。
本体lの上面には原稿載置台2が配設され、その下方に
は光源、4つの反射ミラー、レンズを含む光学装置3が
設けられている。この光学装置3が図の矢印の方向に移
動することによって原稿が走査される。本体1の右側部
には2つの給紙カセット4が装着されている。この給紙
カセット4はそれぞれサイズの異なるカットシート状の
受像シート41を収納する。給紙カセット4の前方上方
に配設されている2つ給紙ローラ42は選択された給紙
カセットから受像シート41を1枚づつ給紙する。
は光源、4つの反射ミラー、レンズを含む光学装置3が
設けられている。この光学装置3が図の矢印の方向に移
動することによって原稿が走査される。本体1の右側部
には2つの給紙カセット4が装着されている。この給紙
カセット4はそれぞれサイズの異なるカットシート状の
受像シート41を収納する。給紙カセット4の前方上方
に配設されている2つ給紙ローラ42は選択された給紙
カセットから受像シート41を1枚づつ給紙する。
本体1のほぼ中央には一対の圧力ローラ5が設けられて
いる。この圧力ローラは下からスプリングにより押圧さ
れて圧接状態となっている。メディアカートリッジ6は
本体のやや左側に装着される。カートリッジ本体の光受
容シート61の取出口から圧力ローラにかけては光受容
シートの搬送路が設けられている。搬送板7のほぼ中央
部には開口部が形成され原稿からの反射光が露光される
。光受容シート61は反転ローラ64により圧力ローラ
に導かれ、給紙されてきた受像シート41と重ね合わさ
れた状態で加圧され現像・転写が行われる。その後光受
容シートは搬送ローラを経てメディアカートリッジの巻
取ローラ63に巻き取られていく。圧力ローラの下流側
には光受容シートの感度情報を読み取る感度情報センサ
20が取りつけられている。また、メディアカートリッ
ジの装着される箇所にはメディアカートリッジ装着スイ
ッチ69が取り付けられている。
いる。この圧力ローラは下からスプリングにより押圧さ
れて圧接状態となっている。メディアカートリッジ6は
本体のやや左側に装着される。カートリッジ本体の光受
容シート61の取出口から圧力ローラにかけては光受容
シートの搬送路が設けられている。搬送板7のほぼ中央
部には開口部が形成され原稿からの反射光が露光される
。光受容シート61は反転ローラ64により圧力ローラ
に導かれ、給紙されてきた受像シート41と重ね合わさ
れた状態で加圧され現像・転写が行われる。その後光受
容シートは搬送ローラを経てメディアカートリッジの巻
取ローラ63に巻き取られていく。圧力ローラの下流側
には光受容シートの感度情報を読み取る感度情報センサ
20が取りつけられている。また、メディアカートリッ
ジの装着される箇所にはメディアカートリッジ装着スイ
ッチ69が取り付けられている。
一方、受像シート41は搬送ベルト8により搬送されて
左側の画像光沢化装置9に導かれる0画像光沢化装置に
おいて受像シート41は発色反応を速めたり、発色像に
光沢を与えたりした後、さらに左側の排紙部10に排紙
される。
左側の画像光沢化装置9に導かれる0画像光沢化装置に
おいて受像シート41は発色反応を速めたり、発色像に
光沢を与えたりした後、さらに左側の排紙部10に排紙
される。
第1図は本実施例の画像形成装置に装着されるメディア
カートリッジに収納される光受容シートの先端に接続さ
れているリーダシートの平面図である。
カートリッジに収納される光受容シートの先端に接続さ
れているリーダシートの平面図である。
光受容シー)61の先端に剛性のある遮光材料(たとえ
ば100μm厚のポリエチレンテレフタレートなど)か
らなるリーダシート62が融着などにより接続されてい
る。また、幅が広く形成されている部分の両側には自動
ローディング用の位置決め孔66が設けられている。し
たがって、このリーダシート62により、未使用の保存
時にはロール状の光受容シートの外周が覆われ外光の侵
入を防ぎ、装置本体に装着した時には前記位置決め用孔
66が後述の本体反転ローラの位置決め用突起65に嵌
め込まれた後自動ローディング可能となる。
ば100μm厚のポリエチレンテレフタレートなど)か
らなるリーダシート62が融着などにより接続されてい
る。また、幅が広く形成されている部分の両側には自動
ローディング用の位置決め孔66が設けられている。し
たがって、このリーダシート62により、未使用の保存
時にはロール状の光受容シートの外周が覆われ外光の侵
入を防ぎ、装置本体に装着した時には前記位置決め用孔
66が後述の本体反転ローラの位置決め用突起65に嵌
め込まれた後自動ローディング可能となる。
リーダシートの最先端部にはその光受容シートの感度情
報を記録するパンチ孔67(本実施例の感度情報記録手
段)と基準位置信号用のパンチ孔68が設けられである
。この感度情報の記録手段については後述する。
報を記録するパンチ孔67(本実施例の感度情報記録手
段)と基準位置信号用のパンチ孔68が設けられである
。この感度情報の記録手段については後述する。
第2図は同画像形成装置においてメディアカートリッジ
が装着されたのちリーダシートが引き出されローディン
グされる模様を表している。
が装着されたのちリーダシートが引き出されローディン
グされる模様を表している。
メディアカートリッジ6の取出口に設けられた繰出ロー
ラにより自動的に繰り出されたリーダシート62はオペ
レータの手作業により搬送ローラ70の間にローディン
グされ、さらに反転ローラ64の位置決め用突起65に
リーダシートの両側に設けられた位置決め用孔66が嵌
め込まれる。
ラにより自動的に繰り出されたリーダシート62はオペ
レータの手作業により搬送ローラ70の間にローディン
グされ、さらに反転ローラ64の位置決め用突起65に
リーダシートの両側に設けられた位置決め用孔66が嵌
め込まれる。
嵌め込まれた先端はシート押さえプレート71により押
さえられた後、その後は自動駆動により圧力ローラ5の
圧接ポイントを通過した後搬送ローラ72を介して巻取
ローラ63へと自動的にローディングされる。この時上
記光受容シートの感度情報はリーダシートの先端に記録
されたパンチ孔67を圧力ローラ5と搬送ローラ72の
間に設けられた感度情報センサ20により読み取られる
。
さえられた後、その後は自動駆動により圧力ローラ5の
圧接ポイントを通過した後搬送ローラ72を介して巻取
ローラ63へと自動的にローディングされる。この時上
記光受容シートの感度情報はリーダシートの先端に記録
されたパンチ孔67を圧力ローラ5と搬送ローラ72の
間に設けられた感度情報センサ20により読み取られる
。
感度情報センサ20は発光素子20aと受光素子20b
とから構成されている。感度情報センサ20は同時に上
記基準位置信号用パンチ孔68を検知してリーダシート
が正常にセットされたか否かを確認する。このようにし
て自動ローディングされたリーダシート62に接続され
たメディアシート61はリーダシートに引き続いて自動
的にローディングされる。
とから構成されている。感度情報センサ20は同時に上
記基準位置信号用パンチ孔68を検知してリーダシート
が正常にセットされたか否かを確認する。このようにし
て自動ローディングされたリーダシート62に接続され
たメディアシート61はリーダシートに引き続いて自動
的にローディングされる。
第3図(A)(B)は上記のリーダシートの先端に設け
られた光受容シートの感度情報記録手段の記録方法であ
る。
られた光受容シートの感度情報記録手段の記録方法であ
る。
光受容シートのフルカラー画像形成に関する感度を表す
場合、イエロー、シアン、マゼンタおよび全体−にたい
する値が必要である。感度値を“13tep” “
標準” ”+1step”の三段階で表し、それぞれ
を(A)の表に示したようなパンチ孔で表示するものと
する(黒い四角が孔開きあるいは光を透過する箇所とす
る)。実際には本実施例では(B)に示したようになっ
ており、リーダシートの両側には基準位置信号用パンチ
孔68が配置し、内側の左から2カ所づつシアン・マイ
クロカプセルの感度67a1マゼンタ・マイクロカプセ
ルの感度67b1イエロー・マイクロカプセルの感度6
7cおよび全体の感度67dという具合に配置されてい
る。したがって、上のリーダシートの例では、その感度
値はシアンが1、マゼンタが+1、イエローが−1、全
体が+1となっている。2番目の例では感度値はそれぞ
れ010、+1.0、下の例では+1、−トl、0.0
が表されている。
場合、イエロー、シアン、マゼンタおよび全体−にたい
する値が必要である。感度値を“13tep” “
標準” ”+1step”の三段階で表し、それぞれ
を(A)の表に示したようなパンチ孔で表示するものと
する(黒い四角が孔開きあるいは光を透過する箇所とす
る)。実際には本実施例では(B)に示したようになっ
ており、リーダシートの両側には基準位置信号用パンチ
孔68が配置し、内側の左から2カ所づつシアン・マイ
クロカプセルの感度67a1マゼンタ・マイクロカプセ
ルの感度67b1イエロー・マイクロカプセルの感度6
7cおよび全体の感度67dという具合に配置されてい
る。したがって、上のリーダシートの例では、その感度
値はシアンが1、マゼンタが+1、イエローが−1、全
体が+1となっている。2番目の例では感度値はそれぞ
れ010、+1.0、下の例では+1、−トl、0.0
が表されている。
以上のような光受容シートの感度情報の記録されたリー
ダシートは光受容シートととは別個に生産される。予め
感度の組み合わせの全てをそれぞれ記録したリーダシー
トを全種類について造っておく。その中からその光受容
シートの感度を表示しているリーダシートを選んで接続
する。したがって、完成品同士を結合させるので、メデ
ィアカートリッジの各ロフト毎にその感度に合った理−
だシートを選択使用することができて大変便利である。
ダシートは光受容シートととは別個に生産される。予め
感度の組み合わせの全てをそれぞれ記録したリーダシー
トを全種類について造っておく。その中からその光受容
シートの感度を表示しているリーダシートを選んで接続
する。したがって、完成品同士を結合させるので、メデ
ィアカートリッジの各ロフト毎にその感度に合った理−
だシートを選択使用することができて大変便利である。
第4図は同画像形成装置に設けられている感度情報セン
サ20の受光素子20bの平面図である。図のように1
0個の受光センサ21a〜29から構成されている。受
光センサ21a、21bはリーダシートの基準位置を検
出するためのセンサであり感度情報記録手段の2つの基
準位置信号用パンチ孔68のためのセンサである。受光
センサ22.23はシアン・マイクロカプセルの感度情
報、受光センサ24.25はマゼンタ・マイクロカプセ
ルの感度情報、受光センサ26.27はイエロ・マイク
ロカプセルの感度情報、受光センサ28.29は全体の
マイクロカプセルの感度情報をそれぞれ検知するための
センサである。
サ20の受光素子20bの平面図である。図のように1
0個の受光センサ21a〜29から構成されている。受
光センサ21a、21bはリーダシートの基準位置を検
出するためのセンサであり感度情報記録手段の2つの基
準位置信号用パンチ孔68のためのセンサである。受光
センサ22.23はシアン・マイクロカプセルの感度情
報、受光センサ24.25はマゼンタ・マイクロカプセ
ルの感度情報、受光センサ26.27はイエロ・マイク
ロカプセルの感度情報、受光センサ28.29は全体の
マイクロカプセルの感度情報をそれぞれ検知するための
センサである。
本実施例の画像形成装置では、以上のように装置本体に
設けられた感度情報センサが新しく装着されたメディア
カートリッジのリーダシートに記録された光受容シート
の感度を読み取ると、レンズに内蔵された色補正フィル
タを制御して色補正を行う。
設けられた感度情報センサが新しく装着されたメディア
カートリッジのリーダシートに記録された光受容シート
の感度を読み取ると、レンズに内蔵された色補正フィル
タを制御して色補正を行う。
第5図は色補正フィルタを内蔵するレンズ部の断面図で
ある。レンズ30の内部に光路に沿って第1色補正フィ
ルタ31と第2色補正フィルタ32が水平移動可能に取
りつけられている。これら2つの色補正フィルタの間に
は可動絞り33、両側には固定絞り34と35がそれぞ
れ配設されている。その外側には前レンズ群36と後レ
ンズ群37が配置している。第1色補正フルタ31と第
2色補正フィルタ32にはそれぞれステッピングモータ
38と39が接続され図中の矢印の方向に移動制御され
る。
ある。レンズ30の内部に光路に沿って第1色補正フィ
ルタ31と第2色補正フィルタ32が水平移動可能に取
りつけられている。これら2つの色補正フィルタの間に
は可動絞り33、両側には固定絞り34と35がそれぞ
れ配設されている。その外側には前レンズ群36と後レ
ンズ群37が配置している。第1色補正フルタ31と第
2色補正フィルタ32にはそれぞれステッピングモータ
38と39が接続され図中の矢印の方向に移動制御され
る。
第6図は色補正フィルタの平面図である。第1色補正フ
ィルタ31は端からシアン・フィルタ(赤色光を吸収す
る)31a、中央部31bが無色透明、他端がマゼンタ
・フィルタ(緑色光を吸収する)31cが配置している
。第2色補正フィルタ32は端からマゼンタ・フィルタ
32a1中央部32bは無色透明で、他端がイエロー・
フィルタ(青色光を吸収する)32Cが配置している。
ィルタ31は端からシアン・フィルタ(赤色光を吸収す
る)31a、中央部31bが無色透明、他端がマゼンタ
・フィルタ(緑色光を吸収する)31cが配置している
。第2色補正フィルタ32は端からマゼンタ・フィルタ
32a1中央部32bは無色透明で、他端がイエロー・
フィルタ(青色光を吸収する)32Cが配置している。
したがって、前記ステッピングモータ38と39を制御
して2つの色補正フィルタを移動することによりレンズ
光路中にフィルタ無しく色補正無し)、シアン、マゼン
タ、イエローの各フィルタのうち1つのフィルタの挿入
量を0〜100%に制御、あるいは3つのフィルタのう
ら2つのフィルタの組み合わせ、すなわちシアンとマゼ
ンタのフィルタの各々の挿入量を0−100%、シアン
とイエローのフィルタの各々の挿入量を0〜100%、
マゼンタとイエローのフィルタの挿入量ヲO〜100%
の制御が可能である。ということは3つのフィルタの各
々の挿入量によって無段階の色補正が可能となる。
して2つの色補正フィルタを移動することによりレンズ
光路中にフィルタ無しく色補正無し)、シアン、マゼン
タ、イエローの各フィルタのうち1つのフィルタの挿入
量を0〜100%に制御、あるいは3つのフィルタのう
ら2つのフィルタの組み合わせ、すなわちシアンとマゼ
ンタのフィルタの各々の挿入量を0−100%、シアン
とイエローのフィルタの各々の挿入量を0〜100%、
マゼンタとイエローのフィルタの挿入量ヲO〜100%
の制御が可能である。ということは3つのフィルタの各
々の挿入量によって無段階の色補正が可能となる。
第7図は前記第1色補正フィルタ31とそのステッピン
グモータ38の外観斜視図である。ステッピングモータ
38の回転がプーリ3811ヘルド382、プーリ38
3を介してローラ384に伝達され、ローラ384に当
接しているフィルタ31が移動する。フィルタ31には
、そのフィルタの基準位置を検知するための検知片31
1が形成され、検知センサ312により基準位置が検知
される。基準位置とはレンズ光路中に2枚のフィルタの
無色透明な中央部31bと32bが位置するときとする
。
グモータ38の外観斜視図である。ステッピングモータ
38の回転がプーリ3811ヘルド382、プーリ38
3を介してローラ384に伝達され、ローラ384に当
接しているフィルタ31が移動する。フィルタ31には
、そのフィルタの基準位置を検知するための検知片31
1が形成され、検知センサ312により基準位置が検知
される。基準位置とはレンズ光路中に2枚のフィルタの
無色透明な中央部31bと32bが位置するときとする
。
第2色補正フィルタもそのステッピングモータにより同
様に移動する。
様に移動する。
第9図は同画像形成装置の制御部の一部のフロック図で
ある。
ある。
CPU8(IはROM81、RAM82が接続されてい
る。一方、11085を介してカバースイッチ86、メ
インモータ駆動回路87、感度情報センサ20、第1フ
イルタ・モータ用パルス信号発生手段88、第2フイル
タ・モータ用パルス信号発生手段89が接続されている
。
る。一方、11085を介してカバースイッチ86、メ
インモータ駆動回路87、感度情報センサ20、第1フ
イルタ・モータ用パルス信号発生手段88、第2フイル
タ・モータ用パルス信号発生手段89が接続されている
。
CPU80は画像形成装置全体の制御を行い、ROM8
1には予め制御プログラムが書き込まれている。RAM
82には光受容シートの感度情報を記憶するメモリ(M
)83やその他のワーキングエリアが割り当てられてい
る。前記メモリ83をバッテリ84がバックアップして
いる。cpu80はl1085を介してカバースイッチ
(前カバーが閉じられるとオンする)からオン信号が入
力されると感度情報センサ20とメインモータ駆動回路
に動作信号を11085を介して出力する。感度情報セ
ンサ20が読み取ったデータは11085を介してCP
U80に取り込まれメモリ83に記憶させる。光受容シ
ートのローディングが完了するとCPU80はメモリ8
3に記憶させである色補正データを読み出しそのデータ
に応じた信号をパルス信号発生手段88と89に出力し
、パルス信号発生手段88と89はそのパルスを出力し
ステッピングモータ38と39を駆動して色補正フィル
タを移動させる。
1には予め制御プログラムが書き込まれている。RAM
82には光受容シートの感度情報を記憶するメモリ(M
)83やその他のワーキングエリアが割り当てられてい
る。前記メモリ83をバッテリ84がバックアップして
いる。cpu80はl1085を介してカバースイッチ
(前カバーが閉じられるとオンする)からオン信号が入
力されると感度情報センサ20とメインモータ駆動回路
に動作信号を11085を介して出力する。感度情報セ
ンサ20が読み取ったデータは11085を介してCP
U80に取り込まれメモリ83に記憶させる。光受容シ
ートのローディングが完了するとCPU80はメモリ8
3に記憶させである色補正データを読み出しそのデータ
に応じた信号をパルス信号発生手段88と89に出力し
、パルス信号発生手段88と89はそのパルスを出力し
ステッピングモータ38と39を駆動して色補正フィル
タを移動させる。
第8図は同画像形成装置のメディアカートリッジ装着時
の光受容シートの感度情報読み取りと色補正制御のフロ
ーチャートである。
の光受容シートの感度情報読み取りと色補正制御のフロ
ーチャートである。
メディアカートリッジがきちんと装着されると装着スイ
ッチがオンする(nl)。次にオペレータによりリーダ
シートが手作業により反転ローラにローディングされ押
さえプレートで押さえられ前カバーが閉じられると、カ
バースイッチがオンしくn2)、発光素子が点灯しくn
3)光受容シートの自動ローディングがスタートする(
n4)。受光センサがリーダシートの両側の基準位置信
号のいずれかを検出する(n5、n6)と光受容シート
の給送をストップしくnl)、受光センサ21aと21
bがリーダシートの基準位置用パンチ孔を検出する(n
8、n9)。どちらかでも検出できなければ異常検知と
なる(nlO)。リーダシートが正常にローディングさ
れていることを確認すると受光素子の受光センサ22〜
29が感度情報を読み取り(nll)、感度情報をメモ
リに記憶する(n12)。再び光受容シートの給送をス
タートさせ(n13)リーダシートの先端がカートリッ
ジの巻取ローラに巻きつく迄所定時間給送する(n14
)。その後光受容シートの給送をストップさせ(n15
)メモリに記憶させた感度情報に基ずいて色補正フィル
タを規準値へと移動する(n16)、色補正終了後レデ
ィー状態となる。
ッチがオンする(nl)。次にオペレータによりリーダ
シートが手作業により反転ローラにローディングされ押
さえプレートで押さえられ前カバーが閉じられると、カ
バースイッチがオンしくn2)、発光素子が点灯しくn
3)光受容シートの自動ローディングがスタートする(
n4)。受光センサがリーダシートの両側の基準位置信
号のいずれかを検出する(n5、n6)と光受容シート
の給送をストップしくnl)、受光センサ21aと21
bがリーダシートの基準位置用パンチ孔を検出する(n
8、n9)。どちらかでも検出できなければ異常検知と
なる(nlO)。リーダシートが正常にローディングさ
れていることを確認すると受光素子の受光センサ22〜
29が感度情報を読み取り(nll)、感度情報をメモ
リに記憶する(n12)。再び光受容シートの給送をス
タートさせ(n13)リーダシートの先端がカートリッ
ジの巻取ローラに巻きつく迄所定時間給送する(n14
)。その後光受容シートの給送をストップさせ(n15
)メモリに記憶させた感度情報に基ずいて色補正フィル
タを規準値へと移動する(n16)、色補正終了後レデ
ィー状態となる。
(g)発明の効果
以上のようにこの発明によれば、光受容シートの生産ロ
ット毎に発生するマイクロカプセルの感度情報を、メデ
ィアカートリッジを装着して自動ローディングしレディ
ー状態になるまでに検知し、その情報に基ずいて色補正
を行う。したがってオペレータが試しコピーによって画
質の調整を行う必要がな(、時間、コストの低減を図る
ことができるとともに、良質の画像をえることができる
ット毎に発生するマイクロカプセルの感度情報を、メデ
ィアカートリッジを装着して自動ローディングしレディ
ー状態になるまでに検知し、その情報に基ずいて色補正
を行う。したがってオペレータが試しコピーによって画
質の調整を行う必要がな(、時間、コストの低減を図る
ことができるとともに、良質の画像をえることができる
第1図はこの発明の実施例である画像形成装置に装着さ
れるメディアカートリッジに収納される光受容シートの
先端部のリーダシートの平面図である。第2図は同リー
ダシートの本体へのローディングの模様を表した図であ
る。第3図は同り−プレートの先端に設けられた光受容
シートの感度情報記録手段の具体的な記録例である。第
4図は同画像形成装置本体に設けられた感度情報センサ
の受光センサの平面図である。第5図は同画像形成装置
のレンズ部の断面図である。第6図はレンで ズ部に内蔵されている色補正フィルタの平面図歯ある。 第7図は色補正フィルタとそのステッピングモータの斜
視図である。第8図は同画像形成装置の感度情報読み取
り動作と色補正動作の制御フローチャートである。第9
図は同画像形成装置の制御部の一部のブロック図である
。第10図は同画像形成装置の概略構成図である。 6−メプイアカートリツジ、 20−感度情報センサ、 61−光受容シート、 62−リーダシート。
れるメディアカートリッジに収納される光受容シートの
先端部のリーダシートの平面図である。第2図は同リー
ダシートの本体へのローディングの模様を表した図であ
る。第3図は同り−プレートの先端に設けられた光受容
シートの感度情報記録手段の具体的な記録例である。第
4図は同画像形成装置本体に設けられた感度情報センサ
の受光センサの平面図である。第5図は同画像形成装置
のレンズ部の断面図である。第6図はレンで ズ部に内蔵されている色補正フィルタの平面図歯ある。 第7図は色補正フィルタとそのステッピングモータの斜
視図である。第8図は同画像形成装置の感度情報読み取
り動作と色補正動作の制御フローチャートである。第9
図は同画像形成装置の制御部の一部のブロック図である
。第10図は同画像形成装置の概略構成図である。 6−メプイアカートリツジ、 20−感度情報センサ、 61−光受容シート、 62−リーダシート。
Claims (1)
- (1)先端に自動ローディング用のリーダシートを接続
したロール状の光受容シートを収納するメディアカート
リッジを装着して画像形成を行う画像形成装置において
、 前記リーダシートにその光受容シートのフルカラー画像
形成に関する感度情報を記録する感度情報記録手段を設
けるとともに、装置本体に前記感度情報記録手段に記録
されている感度情報を読み取る感度情報センサと、その
読み取った感度情報に基ずいて色補正を行う色補正手段
と、を設けたことを特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63181195A JPH07111544B2 (ja) | 1988-07-20 | 1988-07-20 | 画像形成装置 |
| US07/378,999 US4951085A (en) | 1988-07-20 | 1989-07-12 | Image forming apparatus |
| DE68922794T DE68922794T2 (de) | 1988-07-20 | 1989-07-14 | Bildaufzeichnungsvorrichtung. |
| EP89307158A EP0352032B1 (en) | 1988-07-20 | 1989-07-14 | An image forming apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63181195A JPH07111544B2 (ja) | 1988-07-20 | 1988-07-20 | 画像形成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0229735A true JPH0229735A (ja) | 1990-01-31 |
| JPH07111544B2 JPH07111544B2 (ja) | 1995-11-29 |
Family
ID=16096510
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63181195A Expired - Lifetime JPH07111544B2 (ja) | 1988-07-20 | 1988-07-20 | 画像形成装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4951085A (ja) |
| EP (1) | EP0352032B1 (ja) |
| JP (1) | JPH07111544B2 (ja) |
| DE (1) | DE68922794T2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0337639A (ja) * | 1989-07-04 | 1991-02-19 | Fuji Photo Film Co Ltd | 写真焼付方法及び写真焼付装置及び感光材料用マガジン |
| JPH0337647A (ja) * | 1989-07-04 | 1991-02-19 | Fuji Photo Film Co Ltd | 感光材料用マガジン |
| JPH04156538A (ja) * | 1990-10-19 | 1992-05-29 | Fuji Photo Film Co Ltd | 画像記録フイルム用ケースおよび画像記録装置 |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0354691A3 (en) * | 1988-08-09 | 1991-05-29 | Seiko Epson Corporation | Image-creating apparatus |
| JPH02119453U (ja) * | 1989-03-07 | 1990-09-26 | ||
| JPH02134538U (ja) * | 1989-04-12 | 1990-11-08 | ||
| US5036353A (en) * | 1989-07-04 | 1991-07-30 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Magazine for photosensitive material |
| US5774639A (en) * | 1995-02-17 | 1998-06-30 | Eastman Kodak Company | Printer media including compressed sensitometry curve information |
| US6226023B1 (en) | 1999-05-10 | 2001-05-01 | Eastman Kodak Company | Thermal printing media pack |
Citations (2)
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|---|---|---|---|---|
| JPS5364037A (en) * | 1976-11-19 | 1978-06-08 | Fuji Photo Film Co Ltd | Automatic color printer |
| JPS5881529U (ja) * | 1981-11-27 | 1983-06-02 | 横河電機株式会社 | 光学式記録装置 |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| BE432809A (ja) * | 1938-03-01 | |||
| FR2180524B1 (ja) * | 1972-04-19 | 1975-06-13 | Cgr | |
| US4437742A (en) * | 1980-10-09 | 1984-03-20 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Camera capable of automatically responding to data coded on film |
| US4782365A (en) * | 1985-11-05 | 1988-11-01 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Photographic printing apparatus and paper magazine for use therewith |
| DE3786972T2 (de) * | 1986-08-22 | 1993-12-23 | Canon Kk | Bildaufzeichnungsgerät. |
| DE3752079T2 (de) * | 1986-09-22 | 1997-09-18 | Fuji Photo Film Co Ltd | Bildaufnahmegerät |
| EP0278599A3 (en) * | 1987-02-02 | 1988-12-07 | Seiko Epson Corporation | Photographic transfer type image forming apparatus |
| JPS63254438A (ja) * | 1987-04-13 | 1988-10-21 | Fuji Photo Film Co Ltd | 露光制御装置 |
| JPH01115737U (ja) * | 1988-01-29 | 1989-08-03 |
-
1988
- 1988-07-20 JP JP63181195A patent/JPH07111544B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1989
- 1989-07-12 US US07/378,999 patent/US4951085A/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-07-14 EP EP89307158A patent/EP0352032B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-07-14 DE DE68922794T patent/DE68922794T2/de not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
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| JPS5364037A (en) * | 1976-11-19 | 1978-06-08 | Fuji Photo Film Co Ltd | Automatic color printer |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPH0337639A (ja) * | 1989-07-04 | 1991-02-19 | Fuji Photo Film Co Ltd | 写真焼付方法及び写真焼付装置及び感光材料用マガジン |
| JPH0337647A (ja) * | 1989-07-04 | 1991-02-19 | Fuji Photo Film Co Ltd | 感光材料用マガジン |
| JPH04156538A (ja) * | 1990-10-19 | 1992-05-29 | Fuji Photo Film Co Ltd | 画像記録フイルム用ケースおよび画像記録装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE68922794D1 (de) | 1995-06-29 |
| EP0352032A3 (en) | 1990-12-19 |
| DE68922794T2 (de) | 1995-12-07 |
| JPH07111544B2 (ja) | 1995-11-29 |
| EP0352032A2 (en) | 1990-01-24 |
| US4951085A (en) | 1990-08-21 |
| EP0352032B1 (en) | 1995-05-24 |
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