JPH0229754A - パターン形成方法およびパターン形成材料 - Google Patents
パターン形成方法およびパターン形成材料Info
- Publication number
- JPH0229754A JPH0229754A JP63179180A JP17918088A JPH0229754A JP H0229754 A JPH0229754 A JP H0229754A JP 63179180 A JP63179180 A JP 63179180A JP 17918088 A JP17918088 A JP 17918088A JP H0229754 A JPH0229754 A JP H0229754A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pattern forming
- pattern
- forming material
- styrene resin
- styrene
- Prior art date
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- Pending
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- Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は半導体製造工程のうち、リングラフイエ稈を用
いるパターン形成方法およびパター ン形成材料に関す
る。
いるパターン形成方法およびパター ン形成材料に関す
る。
(従来の技術)
従来、遠紫外光、特に、KrFエキシマレーザを用いて
パターンを形成する材料として2−ニトロベンジルエス
テル化合物を感光体として使用する場合があった。[た
とえば、T、 M、11o1feta1.+J、 Va
c、 Sci、 Technol、、 B 5 、39
6. (1987) ]ところが従来の材料はポリマー
としてPMMA(ポリメチルメタアクリレート)型を使
用しており、パターンの膜減りが大きく、解像性に乏し
いという欠点があった。
パターンを形成する材料として2−ニトロベンジルエス
テル化合物を感光体として使用する場合があった。[た
とえば、T、 M、11o1feta1.+J、 Va
c、 Sci、 Technol、、 B 5 、39
6. (1987) ]ところが従来の材料はポリマー
としてPMMA(ポリメチルメタアクリレート)型を使
用しており、パターンの膜減りが大きく、解像性に乏し
いという欠点があった。
第2図を用いて従来の2−二トロベンジルエステル化合
物を用いたパターン形成材料によるパタ−ン形成方法を
説明する。
物を用いたパターン形成材料によるパタ−ン形成方法を
説明する。
従来のパターン形成材料の組成としては。
2−ニトロベンジルコリン酸エステル 5.Og
PMMA−PMAA(ポリメチルアクリル酸)共重合体
(PMMA: PMAA=1 : l、分子量5000
)20.0 g シクロヘキサノン 90.0
gであった。
PMMA−PMAA(ポリメチルアクリル酸)共重合体
(PMMA: PMAA=1 : l、分子量5000
)20.0 g シクロヘキサノン 90.0
gであった。
基板l上に従来のパターン形成材料2′を1.2戸厚に
形成した(第2図(a))。つぎに、マスク3を介して
NAo、36のKrFエキシマレーザ光4光子ステッパ
り所望のパターンを露光した(第2図(b))。最後に
、2.38%アルカリ水溶液30秒でパターン2’Aを
形成した(第2図(C))。パターン2′Aは0.4戸
ライン・アンド・スペースパターンではあったが、アス
ペクト比は60’ 、膜減りは20%に達し、後工程で
のパターン寸法変動が大きい不良パターンであった。こ
のような不良パターンは、半導体素子製造の歩留まり低
下の原因となるため危惧すべき問題である。
形成した(第2図(a))。つぎに、マスク3を介して
NAo、36のKrFエキシマレーザ光4光子ステッパ
り所望のパターンを露光した(第2図(b))。最後に
、2.38%アルカリ水溶液30秒でパターン2’Aを
形成した(第2図(C))。パターン2′Aは0.4戸
ライン・アンド・スペースパターンではあったが、アス
ペクト比は60’ 、膜減りは20%に達し、後工程で
のパターン寸法変動が大きい不良パターンであった。こ
のような不良パターンは、半導体素子製造の歩留まり低
下の原因となるため危惧すべき問題である。
(発明が解決しようとする課題)
本発明は、従来のパターン形成材料の性能の不良を材料
的に解決することを目的とする。
的に解決することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明は、従来の2−二トロベンジルエステル化合物を
用いたパターン形成材料の性能を向上させるために、ス
チレン樹脂をポリマーとして用いた。
用いたパターン形成材料の性能を向上させるために、ス
チレン樹脂をポリマーとして用いた。
(作 用)
本発明の2−二トロベンジルエステル化合物とスチレン
樹脂と溶媒より成るパターン形成材料は高解像度で高コ
ントラストのパターンを得ることが可能な材料であるこ
とを本発明者らは見出した。
樹脂と溶媒より成るパターン形成材料は高解像度で高コ
ントラストのパターンを得ることが可能な材料であるこ
とを本発明者らは見出した。
すなわち、スチレン樹脂は遠紫外光やKrFエキシマレ
ーザ光に対して透明性が高く、従来の材料の問題であっ
た解像性不良や膜減りの発生に関しては、このポリマー
自体の性能により、はとんど解決できることを見出した
。
ーザ光に対して透明性が高く、従来の材料の問題であっ
た解像性不良や膜減りの発生に関しては、このポリマー
自体の性能により、はとんど解決できることを見出した
。
2−ニトロベンジルエステル化合物とスチレン樹脂の組
合せによれば、遠紫外域での露光前後の透過率の差が従
来の材料に比べて50%以上大きく。
合せによれば、遠紫外域での露光前後の透過率の差が従
来の材料に比べて50%以上大きく。
又、未露光部の2−二トロベンジルエステル化合物がス
チレン樹脂のアルカリ可溶性を大きく阻止するために、
未露光部と露光部のアルカリ溶解速度差が大となり、高
コントラストの微細パターンが得られることになる。
チレン樹脂のアルカリ可溶性を大きく阻止するために、
未露光部と露光部のアルカリ溶解速度差が大となり、高
コントラストの微細パターンが得られることになる。
なお、スチレン樹脂としては、露光後にアルカリ可溶性
を促進させるために、マイレン酸、マイレン酸エステル
又はマイレン酸ハーフエステルとの共重合体が望ましい
が、アルカリ可溶なスチレン樹脂であれば特に限定はな
い。
を促進させるために、マイレン酸、マイレン酸エステル
又はマイレン酸ハーフエステルとの共重合体が望ましい
が、アルカリ可溶なスチレン樹脂であれば特に限定はな
い。
(実施例)
第1図を用いて、本発明の一実施例のパターン形成材料
を用いたパターン形成方法について説明する。なお、こ
こで本発明のパターン形成材料の組成は下記の通りとし
た。
を用いたパターン形成方法について説明する。なお、こ
こで本発明のパターン形成材料の組成は下記の通りとし
た。
2−ニトロベンジルコリン酸エステル 5.0g
半導体等の基板1上に本発明のパターン形成材料2を1
.2戸厚に形成した(第1図(a))、次に、マスク3
を介してNAo、36のKrFエキシマレーザ光4光子
ステッパり所望のパターンを露光した(第1図(b))
。最後に、2.38%アルカリ水溶液30秒でパターン
2Aを形成した(第2図(C))。パターン2Aは、膜
減りのない、アスペクト比85°の良好な0.4−ライ
ン・アンド・スペースパターンであった。
半導体等の基板1上に本発明のパターン形成材料2を1
.2戸厚に形成した(第1図(a))、次に、マスク3
を介してNAo、36のKrFエキシマレーザ光4光子
ステッパり所望のパターンを露光した(第1図(b))
。最後に、2.38%アルカリ水溶液30秒でパターン
2Aを形成した(第2図(C))。パターン2Aは、膜
減りのない、アスペクト比85°の良好な0.4−ライ
ン・アンド・スペースパターンであった。
なお、本発明のパターン形成材料の代わりに、下記の材
料を用いた場合にも同様の良好な結果が得られた6もち
ろん、これらに本発明が限られるものではない。
料を用いた場合にも同様の良好な結果が得られた6もち
ろん、これらに本発明が限られるものではない。
2−ニトロベンジルコリン酸エステル 5.0
gシクロヘキサノン 85.0 g シクロヘキサノン 90.0g 2−ニトロベンジルデカン酸エステル 5.5g エチルセロソルブアセテート 77.0
g(発明の効果) 本発明のパターン形成方法および材料を用いることによ
り紫外線、特に、エキシマレーザ光で微細パターンを高
コントラスト形状に形成することができ、半導体素子製
造の歩留まり向上につながり工業的価値が高い。
gシクロヘキサノン 85.0 g シクロヘキサノン 90.0g 2−ニトロベンジルデカン酸エステル 5.5g エチルセロソルブアセテート 77.0
g(発明の効果) 本発明のパターン形成方法および材料を用いることによ
り紫外線、特に、エキシマレーザ光で微細パターンを高
コントラスト形状に形成することができ、半導体素子製
造の歩留まり向上につながり工業的価値が高い。
第1図(a)〜(c)は本発明の一実施例のパターン形
成材料を用いたパターン形成方法の工程断面図、第2図
(a)〜(c)は従来のパターン形成材料を用いたパタ
ーン形成方法の工程断面図である。 1 ・・・基板、 2・・・本発明のパターン形成材料
、 3・・・マスク、 4 ・・・KrFエキシマレー
ザ光、 2A ・・・パターン。
成材料を用いたパターン形成方法の工程断面図、第2図
(a)〜(c)は従来のパターン形成材料を用いたパタ
ーン形成方法の工程断面図である。 1 ・・・基板、 2・・・本発明のパターン形成材料
、 3・・・マスク、 4 ・・・KrFエキシマレー
ザ光、 2A ・・・パターン。
Claims (5)
- (1)基板上に、2−ニトロベンジルエステル化合物と
スチレン樹脂および溶媒よりなるパターン形成材料を形
成し、遠紫外光で露光し、現像することを特徴とするパ
ターン形成方法。 - (2)スチレン樹脂がスチレンとマイレン酸又はマイレ
ン酸エステル又はマイレン酸ハーフエステルとの共重合
樹脂であることを特徴とする請求項(1)記載のパター
ン形成方法。 - (3)遠紫外光がKrFエキシマレーザ光であることを
特徴とする請求項(1)記載のパターン形成方法。 - (4)2−ニトロベンジルエステル化合物とスチレン樹
脂および溶媒よりなることを特徴とするパターン形成材
料。 - (5)スチレン樹脂がスチレンとマイレン酸又はマイレ
ン酸エステル又はマイレン酸ハーフエステルとの共重合
樹脂であることを特徴とする請求項(4)記載のパター
ン形成材料。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63179180A JPH0229754A (ja) | 1988-07-20 | 1988-07-20 | パターン形成方法およびパターン形成材料 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63179180A JPH0229754A (ja) | 1988-07-20 | 1988-07-20 | パターン形成方法およびパターン形成材料 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0229754A true JPH0229754A (ja) | 1990-01-31 |
Family
ID=16061337
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63179180A Pending JPH0229754A (ja) | 1988-07-20 | 1988-07-20 | パターン形成方法およびパターン形成材料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0229754A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03223857A (ja) * | 1990-01-30 | 1991-10-02 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | パターン形成方法 |
| JPH05232645A (ja) * | 1992-02-21 | 1993-09-10 | Fuji Photo Film Co Ltd | カラー画像形成方法 |
| JP2008055892A (ja) * | 2006-08-31 | 2008-03-13 | Toshiba Tec Corp | リボンカセット、及びこのリボンカセットを用いたプリンタ |
-
1988
- 1988-07-20 JP JP63179180A patent/JPH0229754A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03223857A (ja) * | 1990-01-30 | 1991-10-02 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | パターン形成方法 |
| JPH05232645A (ja) * | 1992-02-21 | 1993-09-10 | Fuji Photo Film Co Ltd | カラー画像形成方法 |
| JP2008055892A (ja) * | 2006-08-31 | 2008-03-13 | Toshiba Tec Corp | リボンカセット、及びこのリボンカセットを用いたプリンタ |
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