JPH02297683A - マイクロコンピュータ - Google Patents

マイクロコンピュータ

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JPH02297683A
JPH02297683A JP1119303A JP11930389A JPH02297683A JP H02297683 A JPH02297683 A JP H02297683A JP 1119303 A JP1119303 A JP 1119303A JP 11930389 A JP11930389 A JP 11930389A JP H02297683 A JPH02297683 A JP H02297683A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit
signal
clock
conversion
level
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1119303A
Other languages
English (en)
Inventor
Kenichi Mitsusue
光末 賢一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、A/Dコンバータを内蔵するマイクロコンピ
ュータに関する。
〔従来の技術〕
従来のA/Dコ/バータを含むマイクロコンビ為−夕に
ついて、第6図を用いて説明する。
まず構成要素について説明する。
発振器1はクロックを発生し分局回路2はその信号をク
ロック信号φ1とφ2に分局する。分周回路202つの
クロック端子はクロックドライバ29と30に接続され
、クロック、ドライバ29と30の出力側は、A/Dコ
/バータ4、中央演算処理装置(CPU)46と他の周
辺回路5のクロック端子に接続されている。CPU46
はA/Dコンバータ4と接続されている。
次に動作について説明する。
従来の1チツプマイコンでは、A/Dコンノ(−タ4.
CPU46および周辺回路5は、発振器1で発生し分周
回路2で分周されたクロック信号φ1とφ2に同期して
動作する。アナログデジタル変換(A/D変換)時には
CPU46が変換開始信号をA/Dコンバータ4に送信
しA/D変換をはじめる。A/D変換終了時にはA/D
コンバータ4より変換終了を知らせる割り込み信号が“
1”レベルになりA/D変換が終了したことをCPU4
6に知らせる。A/Dコンバータ動作時にもCPU46
と他の周辺回路5は動作している。
〔発明が解決しようとする課趙〕
上述した従来のA/Dコンバータを含むマイクロコンピ
ュータでは、A/Dコy /< −p ノA / D変
換時にCPUをはじめ他の回路が動作を続けているため
、例えばボートに接続された出カッ(ツファの出力値が
′″1”レベルから″″0°0°レベル″lO″レベル
からl′1″レベルへ遷移する際に瞬間的に電源よりG
NDK買通を流が流れ、電源電圧レベルとGND[圧レ
ベルに変化が生じ、その結果ノイズが生じる。このノイ
ズがA/Dコンバータに影響を与え、A/D変換の精変
を悪くし本発明のマイクロコンピュータは、発振器、分
周回路、CPU%A/Dコンバータと他の周辺回路以外
に、第1のクロックドライバと第2のクロックドライバ
と、基本クロック信号の供給を禁止するための回路と、
記憶回路を有し、基本クロック信号を入力とする第1の
クロックドライバの出力はアナログデジタル変換器に接
続され、第2のクロックドライバは中央演算処理装置と
接続され、中央演算処理装置のアナログデジタル変換開
始信号とアナログデジタル変換器のアナログデジタル変
換終了信号は前記記憶回路に接続され、前記記憶回路の
出力がクロック信号の供給を禁止するための回路忙接続
され、基本クロック信号の供給を禁止するための回路は
第2のクロックドライバに接続されている回路を有する
〔実施例〕
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明に係わる1実施例を示している。
まず構成要素について説明する。
発振器1はクロックを発生し、分周回路2はそのクロッ
ク信号を分周する。CPU3はクロックドライバ8と9
に接続され念2つのクロック端子とラッチ6に接続され
た変換開始信号端子、AND回路14に接続されfc変
換終了信号端子、およびAND回路13に接続された変
換モード信号端子を有する。A/Dコンバータ4はクロ
ックドライバ19と20に接続され念2つのクロック端
子を有する。他の周辺回路5は2つのクロック端子を有
する。CPU3の変換開始信号端子はラッチ6のデータ
入力端子(Di子)に接続され、ラッチ6のクロック入
力端子(G端子)はクロックドライバ19の出力側に接
続され、クロックドライバ19の入力側は分周回路2の
クロック入力端子に接続されている。ラッチ6の出力端
子(Q端子)はラッチ7のD端子とAND回路13に接
続され、ラッチ7のQ端子はインバータ11とA/Dコ
ンバニタ4の変換開始信号端子と接続され、G端子クロ
ックドライバ20の出力側に接続され、クロックドライ
バ200Å力側は分局回路2のクロック−2端子に接続
されている。AND回路130入力側はラッチ6のQ端
子とCPU3の変換モード信号端子とインバータ11と
接続され、出力側はNOR回路150入力側に接続され
ている。NOR回路15の出力側はインバータ12とN
OR回路16の入力側に接続されている。AND回路1
4は入力側をクロックドライバ19とA/Dコンバータ
4の変換終了信号端子に接続され、出力側はNOR回路
16の入力側とCPU3の変換終了信号端子に接続され
ている。A/Dコンバータ4のクロック端子φ1とφ2
はクロックドライバ19と20に接続されている。NO
R回路16の出力側はNOR回路15の入力側に接続さ
れている。OR回路17の入力側はインバータ12と分
局回路2のφ1端子に接続され、出力側はクロツクドラ
イバ8を介してCPU3のクロック端子と他の周辺回路
5のクロック端子に接続されている。
AND回路18の入力側は分周回路2のφ2端子とイン
バータ10と接続され、出力側はクロックドライバ9を
介してCPU3と他の周辺回路5のクロック端子に接続
されている。インバータ100入力側はインバータ12
に接続されている。
次に動作について説明する。動作の説明は21−26の
各信号のタイミング図を用いて行う。タイミング図を第
2図に示す。タイミング図は横軸に時間をとっている。
破線部は時間の省略を示している。
発振器lで発生したクロック信号を分周回路2でφ1と
φ2に分周する。φ1とφ2のクロック信号に従って各
ユニットは所定の動作を行う。A/Dコンバータ動作開
始時間をT1とする0時間T1でCPU3のA/D変換
開始信号端子より′″1”レベルが出力され信号線23
は”1“レベル状態となりラッチ6ではG端子に入力さ
れたφlのクロックのタイミングで入力端子の値を読み
込むためラッチ6のQ端子からは1”レベルが出力され
る。この時クロックφ2は“O″レベルある。この”O
“レベル信号がラッチ70G端子へ入力されるので、時
間T1以前1c記憶され比信号である。@0°レベルQ
端子から出力される。
これがインバータIIKより反転され、”1“レベルが
AND回路13に入力される。CPU3からの変換モー
ド信号47は”l“レベルのため、AND回路130入
力はすべて′″1”レベルとなり、出力は信号@24に
“1“レベルを与える。
NOR回路15にはAND回路13より11”レベルが
入力されるので他の入力に関係なく出力は@O″レベル
となる。NOR回路15とNOR回路16はラッチ回路
を構成しており、NOR回路16あるいはNOR回路1
5の入力側に信号が入力されない限り出力値は一定に保
持される。NOR回路15より出力されたイサ号がイン
バータ12で反転され信号@25は”1”レベルとなり
、OR回路17に入力される。OR回路17より出力さ
れるクロック信号φ1は′l”レベルに保持される。ま
た、AND回路18にはインバータlOで反転された1
0″レベルの信号が入力されるのでCPO3に入力され
るクロック信号φ2は“0“レベルに保持される。この
ためCPU3にはクロック信号が供給されないためCP
U3は動作を停止する。同様に他の周辺回路5も動作を
停止する。
しかしA/Dコンバータ4にはクロックドライバ19.
20よりクロック信号φ1とφ2が供給されているため
A/D変換は行われる。
A/Dコンバータ終了時間をT2とする。T2になると
A/D変換が終了したという信号じ1”レベル)がA/
Dコンバータ4!9AND[5][14に入力される。
クロック信号φ1は@l“レベルなのでAND回路14
の出力は”1”レベルとなる。NOR回路16に′″1
″1″レベルされるためNOR回M15とNOR00M
16!り構成されるラッチ回路はリセットされNOR回
路15の出力は′″1”レベルとなる。これがインバー
タ12を介して反転し“0”レベルとなる。この10”
レベルがOR回路17に入力され、さらにインバータl
Oを介して@1”レベルの信号がAND回路に入力され
る。OR回路17とAND回路18の出力はクロック信
号φ1.φ2のレベルに従って出力され、CPU31C
クロック信号が送信されるので、CPU3は動作を始め
る。同様に他の周辺回路5も動作を始める。
なお、変換モード信号47が0“レベルの時、AND回
路13の出力は常に”θ″レベルので、従来通りA/D
変換中も、CPU3および他の周辺回路5は動作する。
第3図および第4因は本発明の第2の実施例を示す図で
ある。
第2の実施例では、ホールトモードを有するCPUを使
用した場合の回路を示している。ホールトモードとはC
PUの動作クロックを停止させるモードである。
まず構成要素について説明する。
CPU27は、A/D変換時に変換終了信号以外の割り
込み信号をマスクする機能をもつ割り込みコントローラ
40と、ホールトモードを実現するためのスタンバイコ
ントロールレジスタ38のホールトモード指定ビット3
9を内蔵し、ホールトモード指定ビット39のD端子K
OR回路32が接続され、G端子KOR回路37か接続
されている。パルス生成回路31は、CPU27のホー
ルトモード指定とット39へのクロック入力を発生する
九めのAND回路33と、インバータ34とラッチ35
とラッチ36を内蔵し、2つのクロック端子(φ1端子
、φ2端子)とを有する。A/Dコンバータ28はA/
D変換が終了したいという割り込み信号であるA/D変
換終了信号45をCPU27の割り込みコントローラ4
0に送信する端子を有する。他の構成要素は第6図の従
来例と同じである。
次に動作について説明する。動作の説明は41−45の
各信号線でのタイミング図を用いて行う。
タイミング図を第5図に示す。タイミング図は横軸に時
間をとっている。破線部は時間の省略を示している。
通常、CPU27がホールトモード忙入る時には、ホー
ルト信号49とスタンバイコントロールレジスタライト
信号48がそれぞれOR回路32あるいはOR回路37
を介してホールトモード指定ビット39に入力され、C
PU27はホールトモードになり動作を停止する。ホー
ルトモードを解除には割り込み信号をCPUに入力する
。このことKより、CPUは再び動作を始める。
A/D変換開始時間をT3とする。時間T3でCPU2
7よりA/Dコンバータ28とパルス生成回路31に変
換開始信号が送信され、A/D変換開始信号41は”1
″レベルとなる。同時にこの信号はCPU27のユニッ
ト内でOR回路32ヲ介シテ、スタンバイコントロール
レジスタ38のホールトモード指定ビット39のD端子
に送信される。パルス生成回路31に入力された変換開
始信号は、ラッチ35のD端子に入力される。クロック
信号φ2がラッチ35のG端子に入力され、Q端子から
の出力である中間信号A42は@l“レベルに保持され
る。この時、ラッチ36に入力されるクロック信号φ1
は“O′″レベルなので、ラッチ36からインバータ3
4への出力は時間T3以前の状態である10′″レベル
である。この出力値が、インバータ34を介して′″l
”レベルとなりAND回路へ入力される(中間信号B4
3)。
従って、AND回路33の出力であるパルス信号44は
″1″レベルとなり、CPU27へ送信され、OR回路
37を介してホールトモード指定ビット39のG端子に
入力される。従って、ホールトモード指定ビット39の
D端子、G端子はそれぞれ“1”レベルの入力を受け、
Q端子よりホールト信号を出力することKよりCPU2
7はホールトモードに入る。A/D変換中は、A/D変
換が終了したという割り込み信号であるA/D変換終了
信号以外を、割り込みコントローラ40がすべてマスク
する。従って、他の周辺回路5より割り込み信号がCP
U27に送信されても割り込みを受は付けない。CPU
27はホールトモードになるので動作を停止し、CPU
27と接続された出力バッファの出力値は変化しないの
でノイズは激変する。なぜならば出力バッファは主なノ
イズ源であり、はとんどの出力バッファがCPUのボー
トと接続されており、出力バッファの出力値が変化する
のはCPUの命令によりポートラッチにライト動作がな
されるからであり、CPUの動作を停止させることKよ
り、ノイズの発生を抑え、A/D変換の精度を十分に向
上させることができたからである。A/Dコンバータ2
8と他の周辺回路5はクロック信号が入力され動作して
いるが、これらの回路は小電流で動作しているので、生
じるノイズも小さく、A/D変換に対する影響も小さい
。A/D変換終了後には、A/Dコンバータ28より信
号線45を介して、CPU27の割す込みコントローラ
40に変換終了信号45が割り込み信号として送信され
る。これがホールトモード解除信号となり、CPU27
のホールトそ−ドが解除され、CPU27は動作を始め
る。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、A/Dコンバータ動作時
にノイズ源となる出力バッファの出力値を一定に保持す
ることで、A/D変換に悪影響を及ぼすノイズの発生を
抑え、A/D変換の精度を向上させるという効果がある
【図面の簡単な説明】 第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
第1図での各信号線のタイミング図、第3図は他の実施
例を示すブロック図、第4図は第3図のCPUとA/D
コンバータの詳細なブロック図、第5図は第4図での各
信号線のタイミング図、第6図は従来のマイクロコンピ
ュータを示すブロック図である。 1・・・・・・発振器、2・・・・・・分周回路、3−
・27. 、46・・・・・・中央演算処理装置、4,
28・・・・・・A/Dコンバータ、5・・・・・・他
の周辺回路、6,7,35゜36・・・・・・ラッチ、
8.9.19.20.29.30・・・・・・クロック
ドライバ、10.11,12.34・・・・・・インバ
ータ、15.16・・・・・・NOR回路、17,32
゜37・・・・・・OR回路、21・・・・・・クロッ
ク信号、22・・・・・・クロック信号、23・・・・
・・A/D変換開始信号、24・・・・・・中間信号、
25・・・・・・クロック禁止信号、26・・・・・・
A/D変換終了信号、27・・・・・・変換モード信号
、31・・・・・・パルス生成回路、38・・・・・・
スタンバイコントロールレジスタ、39・・・・・・ホ
ールトモード指定ビット、40・・・・・・割り込みコ
ントローラ、41・・・・・・A/D変換開始信号、4
2・・・・・・中間信号A143・・・・・・中間信号
B、44・・・・・・パルス信号、45・・・・・・A
/D変換終了信号、48・・・・・・スタンバイコント
ロールレジスタラ(ト信号、49・・・・・・ホールト
信号。 代環人弁理士内環  晋

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 中央演算処理装置からの命令によりアナログデジタル変
    換を開始し、アナログデジタル変換終了後、中央演算処
    理装置に対して割り込み信号を出力する形式のアナログ
    デジタル変換器を内蔵するマイクロコンピュータにおい
    て、第1のクロックドライバと第2のクロックドライバ
    と、基本クロック信号の供給を禁止するための回路と、
    記憶回路を有し、基本クロック信号を入力とする第1の
    クロックドライバの出力はアナログデジタル変換器に接
    続され、第2のクロックドライバは中央演算処理装置と
    接続され、中央演算処理装置のアナログデジタル変換開
    始信号とアナログデジタル変換器のアナログデジタル変
    換終了信号は前記記憶回路に接続され、前記記憶回路の
    出力がクロック信号の供給を禁止するための回路に接続
    され、基本クロック信号の供給を禁止するための回路は
    第2のクロックドライバに接続されていることを特徴と
    するマイクロコンピュータ。
JP1119303A 1989-05-11 1989-05-11 マイクロコンピュータ Pending JPH02297683A (ja)

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JP1119303A JPH02297683A (ja) 1989-05-11 1989-05-11 マイクロコンピュータ

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JP (1) JPH02297683A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04328624A (ja) * 1991-04-30 1992-11-17 Toshiba Corp アナログ・ディジタル混在集積回路
JP2000216342A (ja) * 1999-01-21 2000-08-04 Mitsubishi Electric Corp 集積回路チップおよびその未使用パッドの処理方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04328624A (ja) * 1991-04-30 1992-11-17 Toshiba Corp アナログ・ディジタル混在集積回路
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