JPH02297683A - マイクロコンピュータ - Google Patents
マイクロコンピュータInfo
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- JPH02297683A JPH02297683A JP1119303A JP11930389A JPH02297683A JP H02297683 A JPH02297683 A JP H02297683A JP 1119303 A JP1119303 A JP 1119303A JP 11930389 A JP11930389 A JP 11930389A JP H02297683 A JPH02297683 A JP H02297683A
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims abstract description 52
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract description 13
- 239000000872 buffer Substances 0.000 abstract description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 13
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000002401 inhibitory effect Effects 0.000 description 2
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 230000000873 masking effect Effects 0.000 description 1
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Microcomputers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、A/Dコンバータを内蔵するマイクロコンピ
ュータに関する。
ュータに関する。
従来のA/Dコ/バータを含むマイクロコンビ為−夕に
ついて、第6図を用いて説明する。
ついて、第6図を用いて説明する。
まず構成要素について説明する。
発振器1はクロックを発生し分局回路2はその信号をク
ロック信号φ1とφ2に分局する。分周回路202つの
クロック端子はクロックドライバ29と30に接続され
、クロック、ドライバ29と30の出力側は、A/Dコ
/バータ4、中央演算処理装置(CPU)46と他の周
辺回路5のクロック端子に接続されている。CPU46
はA/Dコンバータ4と接続されている。
ロック信号φ1とφ2に分局する。分周回路202つの
クロック端子はクロックドライバ29と30に接続され
、クロック、ドライバ29と30の出力側は、A/Dコ
/バータ4、中央演算処理装置(CPU)46と他の周
辺回路5のクロック端子に接続されている。CPU46
はA/Dコンバータ4と接続されている。
次に動作について説明する。
従来の1チツプマイコンでは、A/Dコンノ(−タ4.
CPU46および周辺回路5は、発振器1で発生し分周
回路2で分周されたクロック信号φ1とφ2に同期して
動作する。アナログデジタル変換(A/D変換)時には
CPU46が変換開始信号をA/Dコンバータ4に送信
しA/D変換をはじめる。A/D変換終了時にはA/D
コンバータ4より変換終了を知らせる割り込み信号が“
1”レベルになりA/D変換が終了したことをCPU4
6に知らせる。A/Dコンバータ動作時にもCPU46
と他の周辺回路5は動作している。
CPU46および周辺回路5は、発振器1で発生し分周
回路2で分周されたクロック信号φ1とφ2に同期して
動作する。アナログデジタル変換(A/D変換)時には
CPU46が変換開始信号をA/Dコンバータ4に送信
しA/D変換をはじめる。A/D変換終了時にはA/D
コンバータ4より変換終了を知らせる割り込み信号が“
1”レベルになりA/D変換が終了したことをCPU4
6に知らせる。A/Dコンバータ動作時にもCPU46
と他の周辺回路5は動作している。
上述した従来のA/Dコンバータを含むマイクロコンピ
ュータでは、A/Dコy /< −p ノA / D変
換時にCPUをはじめ他の回路が動作を続けているため
、例えばボートに接続された出カッ(ツファの出力値が
′″1”レベルから″″0°0°レベル″lO″レベル
からl′1″レベルへ遷移する際に瞬間的に電源よりG
NDK買通を流が流れ、電源電圧レベルとGND[圧レ
ベルに変化が生じ、その結果ノイズが生じる。このノイ
ズがA/Dコンバータに影響を与え、A/D変換の精変
を悪くし本発明のマイクロコンピュータは、発振器、分
周回路、CPU%A/Dコンバータと他の周辺回路以外
に、第1のクロックドライバと第2のクロックドライバ
と、基本クロック信号の供給を禁止するための回路と、
記憶回路を有し、基本クロック信号を入力とする第1の
クロックドライバの出力はアナログデジタル変換器に接
続され、第2のクロックドライバは中央演算処理装置と
接続され、中央演算処理装置のアナログデジタル変換開
始信号とアナログデジタル変換器のアナログデジタル変
換終了信号は前記記憶回路に接続され、前記記憶回路の
出力がクロック信号の供給を禁止するための回路忙接続
され、基本クロック信号の供給を禁止するための回路は
第2のクロックドライバに接続されている回路を有する
。
ュータでは、A/Dコy /< −p ノA / D変
換時にCPUをはじめ他の回路が動作を続けているため
、例えばボートに接続された出カッ(ツファの出力値が
′″1”レベルから″″0°0°レベル″lO″レベル
からl′1″レベルへ遷移する際に瞬間的に電源よりG
NDK買通を流が流れ、電源電圧レベルとGND[圧レ
ベルに変化が生じ、その結果ノイズが生じる。このノイ
ズがA/Dコンバータに影響を与え、A/D変換の精変
を悪くし本発明のマイクロコンピュータは、発振器、分
周回路、CPU%A/Dコンバータと他の周辺回路以外
に、第1のクロックドライバと第2のクロックドライバ
と、基本クロック信号の供給を禁止するための回路と、
記憶回路を有し、基本クロック信号を入力とする第1の
クロックドライバの出力はアナログデジタル変換器に接
続され、第2のクロックドライバは中央演算処理装置と
接続され、中央演算処理装置のアナログデジタル変換開
始信号とアナログデジタル変換器のアナログデジタル変
換終了信号は前記記憶回路に接続され、前記記憶回路の
出力がクロック信号の供給を禁止するための回路忙接続
され、基本クロック信号の供給を禁止するための回路は
第2のクロックドライバに接続されている回路を有する
。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明に係わる1実施例を示している。
まず構成要素について説明する。
発振器1はクロックを発生し、分周回路2はそのクロッ
ク信号を分周する。CPU3はクロックドライバ8と9
に接続され念2つのクロック端子とラッチ6に接続され
た変換開始信号端子、AND回路14に接続されfc変
換終了信号端子、およびAND回路13に接続された変
換モード信号端子を有する。A/Dコンバータ4はクロ
ックドライバ19と20に接続され念2つのクロック端
子を有する。他の周辺回路5は2つのクロック端子を有
する。CPU3の変換開始信号端子はラッチ6のデータ
入力端子(Di子)に接続され、ラッチ6のクロック入
力端子(G端子)はクロックドライバ19の出力側に接
続され、クロックドライバ19の入力側は分周回路2の
クロック入力端子に接続されている。ラッチ6の出力端
子(Q端子)はラッチ7のD端子とAND回路13に接
続され、ラッチ7のQ端子はインバータ11とA/Dコ
ンバニタ4の変換開始信号端子と接続され、G端子クロ
ックドライバ20の出力側に接続され、クロックドライ
バ200Å力側は分局回路2のクロック−2端子に接続
されている。AND回路130入力側はラッチ6のQ端
子とCPU3の変換モード信号端子とインバータ11と
接続され、出力側はNOR回路150入力側に接続され
ている。NOR回路15の出力側はインバータ12とN
OR回路16の入力側に接続されている。AND回路1
4は入力側をクロックドライバ19とA/Dコンバータ
4の変換終了信号端子に接続され、出力側はNOR回路
16の入力側とCPU3の変換終了信号端子に接続され
ている。A/Dコンバータ4のクロック端子φ1とφ2
はクロックドライバ19と20に接続されている。NO
R回路16の出力側はNOR回路15の入力側に接続さ
れている。OR回路17の入力側はインバータ12と分
局回路2のφ1端子に接続され、出力側はクロツクドラ
イバ8を介してCPU3のクロック端子と他の周辺回路
5のクロック端子に接続されている。
ク信号を分周する。CPU3はクロックドライバ8と9
に接続され念2つのクロック端子とラッチ6に接続され
た変換開始信号端子、AND回路14に接続されfc変
換終了信号端子、およびAND回路13に接続された変
換モード信号端子を有する。A/Dコンバータ4はクロ
ックドライバ19と20に接続され念2つのクロック端
子を有する。他の周辺回路5は2つのクロック端子を有
する。CPU3の変換開始信号端子はラッチ6のデータ
入力端子(Di子)に接続され、ラッチ6のクロック入
力端子(G端子)はクロックドライバ19の出力側に接
続され、クロックドライバ19の入力側は分周回路2の
クロック入力端子に接続されている。ラッチ6の出力端
子(Q端子)はラッチ7のD端子とAND回路13に接
続され、ラッチ7のQ端子はインバータ11とA/Dコ
ンバニタ4の変換開始信号端子と接続され、G端子クロ
ックドライバ20の出力側に接続され、クロックドライ
バ200Å力側は分局回路2のクロック−2端子に接続
されている。AND回路130入力側はラッチ6のQ端
子とCPU3の変換モード信号端子とインバータ11と
接続され、出力側はNOR回路150入力側に接続され
ている。NOR回路15の出力側はインバータ12とN
OR回路16の入力側に接続されている。AND回路1
4は入力側をクロックドライバ19とA/Dコンバータ
4の変換終了信号端子に接続され、出力側はNOR回路
16の入力側とCPU3の変換終了信号端子に接続され
ている。A/Dコンバータ4のクロック端子φ1とφ2
はクロックドライバ19と20に接続されている。NO
R回路16の出力側はNOR回路15の入力側に接続さ
れている。OR回路17の入力側はインバータ12と分
局回路2のφ1端子に接続され、出力側はクロツクドラ
イバ8を介してCPU3のクロック端子と他の周辺回路
5のクロック端子に接続されている。
AND回路18の入力側は分周回路2のφ2端子とイン
バータ10と接続され、出力側はクロックドライバ9を
介してCPU3と他の周辺回路5のクロック端子に接続
されている。インバータ100入力側はインバータ12
に接続されている。
バータ10と接続され、出力側はクロックドライバ9を
介してCPU3と他の周辺回路5のクロック端子に接続
されている。インバータ100入力側はインバータ12
に接続されている。
次に動作について説明する。動作の説明は21−26の
各信号のタイミング図を用いて行う。タイミング図を第
2図に示す。タイミング図は横軸に時間をとっている。
各信号のタイミング図を用いて行う。タイミング図を第
2図に示す。タイミング図は横軸に時間をとっている。
破線部は時間の省略を示している。
発振器lで発生したクロック信号を分周回路2でφ1と
φ2に分周する。φ1とφ2のクロック信号に従って各
ユニットは所定の動作を行う。A/Dコンバータ動作開
始時間をT1とする0時間T1でCPU3のA/D変換
開始信号端子より′″1”レベルが出力され信号線23
は”1“レベル状態となりラッチ6ではG端子に入力さ
れたφlのクロックのタイミングで入力端子の値を読み
込むためラッチ6のQ端子からは1”レベルが出力され
る。この時クロックφ2は“O″レベルある。この”O
“レベル信号がラッチ70G端子へ入力されるので、時
間T1以前1c記憶され比信号である。@0°レベルQ
端子から出力される。
φ2に分周する。φ1とφ2のクロック信号に従って各
ユニットは所定の動作を行う。A/Dコンバータ動作開
始時間をT1とする0時間T1でCPU3のA/D変換
開始信号端子より′″1”レベルが出力され信号線23
は”1“レベル状態となりラッチ6ではG端子に入力さ
れたφlのクロックのタイミングで入力端子の値を読み
込むためラッチ6のQ端子からは1”レベルが出力され
る。この時クロックφ2は“O″レベルある。この”O
“レベル信号がラッチ70G端子へ入力されるので、時
間T1以前1c記憶され比信号である。@0°レベルQ
端子から出力される。
これがインバータIIKより反転され、”1“レベルが
AND回路13に入力される。CPU3からの変換モー
ド信号47は”l“レベルのため、AND回路130入
力はすべて′″1”レベルとなり、出力は信号@24に
“1“レベルを与える。
AND回路13に入力される。CPU3からの変換モー
ド信号47は”l“レベルのため、AND回路130入
力はすべて′″1”レベルとなり、出力は信号@24に
“1“レベルを与える。
NOR回路15にはAND回路13より11”レベルが
入力されるので他の入力に関係なく出力は@O″レベル
となる。NOR回路15とNOR回路16はラッチ回路
を構成しており、NOR回路16あるいはNOR回路1
5の入力側に信号が入力されない限り出力値は一定に保
持される。NOR回路15より出力されたイサ号がイン
バータ12で反転され信号@25は”1”レベルとなり
、OR回路17に入力される。OR回路17より出力さ
れるクロック信号φ1は′l”レベルに保持される。ま
た、AND回路18にはインバータlOで反転された1
0″レベルの信号が入力されるのでCPO3に入力され
るクロック信号φ2は“0“レベルに保持される。この
ためCPU3にはクロック信号が供給されないためCP
U3は動作を停止する。同様に他の周辺回路5も動作を
停止する。
入力されるので他の入力に関係なく出力は@O″レベル
となる。NOR回路15とNOR回路16はラッチ回路
を構成しており、NOR回路16あるいはNOR回路1
5の入力側に信号が入力されない限り出力値は一定に保
持される。NOR回路15より出力されたイサ号がイン
バータ12で反転され信号@25は”1”レベルとなり
、OR回路17に入力される。OR回路17より出力さ
れるクロック信号φ1は′l”レベルに保持される。ま
た、AND回路18にはインバータlOで反転された1
0″レベルの信号が入力されるのでCPO3に入力され
るクロック信号φ2は“0“レベルに保持される。この
ためCPU3にはクロック信号が供給されないためCP
U3は動作を停止する。同様に他の周辺回路5も動作を
停止する。
しかしA/Dコンバータ4にはクロックドライバ19.
20よりクロック信号φ1とφ2が供給されているため
A/D変換は行われる。
20よりクロック信号φ1とφ2が供給されているため
A/D変換は行われる。
A/Dコンバータ終了時間をT2とする。T2になると
A/D変換が終了したという信号じ1”レベル)がA/
Dコンバータ4!9AND[5][14に入力される。
A/D変換が終了したという信号じ1”レベル)がA/
Dコンバータ4!9AND[5][14に入力される。
クロック信号φ1は@l“レベルなのでAND回路14
の出力は”1”レベルとなる。NOR回路16に′″1
″1″レベルされるためNOR回M15とNOR00M
16!り構成されるラッチ回路はリセットされNOR回
路15の出力は′″1”レベルとなる。これがインバー
タ12を介して反転し“0”レベルとなる。この10”
レベルがOR回路17に入力され、さらにインバータl
Oを介して@1”レベルの信号がAND回路に入力され
る。OR回路17とAND回路18の出力はクロック信
号φ1.φ2のレベルに従って出力され、CPU31C
クロック信号が送信されるので、CPU3は動作を始め
る。同様に他の周辺回路5も動作を始める。
の出力は”1”レベルとなる。NOR回路16に′″1
″1″レベルされるためNOR回M15とNOR00M
16!り構成されるラッチ回路はリセットされNOR回
路15の出力は′″1”レベルとなる。これがインバー
タ12を介して反転し“0”レベルとなる。この10”
レベルがOR回路17に入力され、さらにインバータl
Oを介して@1”レベルの信号がAND回路に入力され
る。OR回路17とAND回路18の出力はクロック信
号φ1.φ2のレベルに従って出力され、CPU31C
クロック信号が送信されるので、CPU3は動作を始め
る。同様に他の周辺回路5も動作を始める。
なお、変換モード信号47が0“レベルの時、AND回
路13の出力は常に”θ″レベルので、従来通りA/D
変換中も、CPU3および他の周辺回路5は動作する。
路13の出力は常に”θ″レベルので、従来通りA/D
変換中も、CPU3および他の周辺回路5は動作する。
第3図および第4因は本発明の第2の実施例を示す図で
ある。
ある。
第2の実施例では、ホールトモードを有するCPUを使
用した場合の回路を示している。ホールトモードとはC
PUの動作クロックを停止させるモードである。
用した場合の回路を示している。ホールトモードとはC
PUの動作クロックを停止させるモードである。
まず構成要素について説明する。
CPU27は、A/D変換時に変換終了信号以外の割り
込み信号をマスクする機能をもつ割り込みコントローラ
40と、ホールトモードを実現するためのスタンバイコ
ントロールレジスタ38のホールトモード指定ビット3
9を内蔵し、ホールトモード指定ビット39のD端子K
OR回路32が接続され、G端子KOR回路37か接続
されている。パルス生成回路31は、CPU27のホー
ルトモード指定とット39へのクロック入力を発生する
九めのAND回路33と、インバータ34とラッチ35
とラッチ36を内蔵し、2つのクロック端子(φ1端子
、φ2端子)とを有する。A/Dコンバータ28はA/
D変換が終了したいという割り込み信号であるA/D変
換終了信号45をCPU27の割り込みコントローラ4
0に送信する端子を有する。他の構成要素は第6図の従
来例と同じである。
込み信号をマスクする機能をもつ割り込みコントローラ
40と、ホールトモードを実現するためのスタンバイコ
ントロールレジスタ38のホールトモード指定ビット3
9を内蔵し、ホールトモード指定ビット39のD端子K
OR回路32が接続され、G端子KOR回路37か接続
されている。パルス生成回路31は、CPU27のホー
ルトモード指定とット39へのクロック入力を発生する
九めのAND回路33と、インバータ34とラッチ35
とラッチ36を内蔵し、2つのクロック端子(φ1端子
、φ2端子)とを有する。A/Dコンバータ28はA/
D変換が終了したいという割り込み信号であるA/D変
換終了信号45をCPU27の割り込みコントローラ4
0に送信する端子を有する。他の構成要素は第6図の従
来例と同じである。
次に動作について説明する。動作の説明は41−45の
各信号線でのタイミング図を用いて行う。
各信号線でのタイミング図を用いて行う。
タイミング図を第5図に示す。タイミング図は横軸に時
間をとっている。破線部は時間の省略を示している。
間をとっている。破線部は時間の省略を示している。
通常、CPU27がホールトモード忙入る時には、ホー
ルト信号49とスタンバイコントロールレジスタライト
信号48がそれぞれOR回路32あるいはOR回路37
を介してホールトモード指定ビット39に入力され、C
PU27はホールトモードになり動作を停止する。ホー
ルトモードを解除には割り込み信号をCPUに入力する
。このことKより、CPUは再び動作を始める。
ルト信号49とスタンバイコントロールレジスタライト
信号48がそれぞれOR回路32あるいはOR回路37
を介してホールトモード指定ビット39に入力され、C
PU27はホールトモードになり動作を停止する。ホー
ルトモードを解除には割り込み信号をCPUに入力する
。このことKより、CPUは再び動作を始める。
A/D変換開始時間をT3とする。時間T3でCPU2
7よりA/Dコンバータ28とパルス生成回路31に変
換開始信号が送信され、A/D変換開始信号41は”1
″レベルとなる。同時にこの信号はCPU27のユニッ
ト内でOR回路32ヲ介シテ、スタンバイコントロール
レジスタ38のホールトモード指定ビット39のD端子
に送信される。パルス生成回路31に入力された変換開
始信号は、ラッチ35のD端子に入力される。クロック
信号φ2がラッチ35のG端子に入力され、Q端子から
の出力である中間信号A42は@l“レベルに保持され
る。この時、ラッチ36に入力されるクロック信号φ1
は“O′″レベルなので、ラッチ36からインバータ3
4への出力は時間T3以前の状態である10′″レベル
である。この出力値が、インバータ34を介して′″l
”レベルとなりAND回路へ入力される(中間信号B4
3)。
7よりA/Dコンバータ28とパルス生成回路31に変
換開始信号が送信され、A/D変換開始信号41は”1
″レベルとなる。同時にこの信号はCPU27のユニッ
ト内でOR回路32ヲ介シテ、スタンバイコントロール
レジスタ38のホールトモード指定ビット39のD端子
に送信される。パルス生成回路31に入力された変換開
始信号は、ラッチ35のD端子に入力される。クロック
信号φ2がラッチ35のG端子に入力され、Q端子から
の出力である中間信号A42は@l“レベルに保持され
る。この時、ラッチ36に入力されるクロック信号φ1
は“O′″レベルなので、ラッチ36からインバータ3
4への出力は時間T3以前の状態である10′″レベル
である。この出力値が、インバータ34を介して′″l
”レベルとなりAND回路へ入力される(中間信号B4
3)。
従って、AND回路33の出力であるパルス信号44は
″1″レベルとなり、CPU27へ送信され、OR回路
37を介してホールトモード指定ビット39のG端子に
入力される。従って、ホールトモード指定ビット39の
D端子、G端子はそれぞれ“1”レベルの入力を受け、
Q端子よりホールト信号を出力することKよりCPU2
7はホールトモードに入る。A/D変換中は、A/D変
換が終了したという割り込み信号であるA/D変換終了
信号以外を、割り込みコントローラ40がすべてマスク
する。従って、他の周辺回路5より割り込み信号がCP
U27に送信されても割り込みを受は付けない。CPU
27はホールトモードになるので動作を停止し、CPU
27と接続された出力バッファの出力値は変化しないの
でノイズは激変する。なぜならば出力バッファは主なノ
イズ源であり、はとんどの出力バッファがCPUのボー
トと接続されており、出力バッファの出力値が変化する
のはCPUの命令によりポートラッチにライト動作がな
されるからであり、CPUの動作を停止させることKよ
り、ノイズの発生を抑え、A/D変換の精度を十分に向
上させることができたからである。A/Dコンバータ2
8と他の周辺回路5はクロック信号が入力され動作して
いるが、これらの回路は小電流で動作しているので、生
じるノイズも小さく、A/D変換に対する影響も小さい
。A/D変換終了後には、A/Dコンバータ28より信
号線45を介して、CPU27の割す込みコントローラ
40に変換終了信号45が割り込み信号として送信され
る。これがホールトモード解除信号となり、CPU27
のホールトそ−ドが解除され、CPU27は動作を始め
る。
″1″レベルとなり、CPU27へ送信され、OR回路
37を介してホールトモード指定ビット39のG端子に
入力される。従って、ホールトモード指定ビット39の
D端子、G端子はそれぞれ“1”レベルの入力を受け、
Q端子よりホールト信号を出力することKよりCPU2
7はホールトモードに入る。A/D変換中は、A/D変
換が終了したという割り込み信号であるA/D変換終了
信号以外を、割り込みコントローラ40がすべてマスク
する。従って、他の周辺回路5より割り込み信号がCP
U27に送信されても割り込みを受は付けない。CPU
27はホールトモードになるので動作を停止し、CPU
27と接続された出力バッファの出力値は変化しないの
でノイズは激変する。なぜならば出力バッファは主なノ
イズ源であり、はとんどの出力バッファがCPUのボー
トと接続されており、出力バッファの出力値が変化する
のはCPUの命令によりポートラッチにライト動作がな
されるからであり、CPUの動作を停止させることKよ
り、ノイズの発生を抑え、A/D変換の精度を十分に向
上させることができたからである。A/Dコンバータ2
8と他の周辺回路5はクロック信号が入力され動作して
いるが、これらの回路は小電流で動作しているので、生
じるノイズも小さく、A/D変換に対する影響も小さい
。A/D変換終了後には、A/Dコンバータ28より信
号線45を介して、CPU27の割す込みコントローラ
40に変換終了信号45が割り込み信号として送信され
る。これがホールトモード解除信号となり、CPU27
のホールトそ−ドが解除され、CPU27は動作を始め
る。
以上説明したように本発明は、A/Dコンバータ動作時
にノイズ源となる出力バッファの出力値を一定に保持す
ることで、A/D変換に悪影響を及ぼすノイズの発生を
抑え、A/D変換の精度を向上させるという効果がある
。
にノイズ源となる出力バッファの出力値を一定に保持す
ることで、A/D変換に悪影響を及ぼすノイズの発生を
抑え、A/D変換の精度を向上させるという効果がある
。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
第1図での各信号線のタイミング図、第3図は他の実施
例を示すブロック図、第4図は第3図のCPUとA/D
コンバータの詳細なブロック図、第5図は第4図での各
信号線のタイミング図、第6図は従来のマイクロコンピ
ュータを示すブロック図である。 1・・・・・・発振器、2・・・・・・分周回路、3−
・27. 、46・・・・・・中央演算処理装置、4,
28・・・・・・A/Dコンバータ、5・・・・・・他
の周辺回路、6,7,35゜36・・・・・・ラッチ、
8.9.19.20.29.30・・・・・・クロック
ドライバ、10.11,12.34・・・・・・インバ
ータ、15.16・・・・・・NOR回路、17,32
゜37・・・・・・OR回路、21・・・・・・クロッ
ク信号、22・・・・・・クロック信号、23・・・・
・・A/D変換開始信号、24・・・・・・中間信号、
25・・・・・・クロック禁止信号、26・・・・・・
A/D変換終了信号、27・・・・・・変換モード信号
、31・・・・・・パルス生成回路、38・・・・・・
スタンバイコントロールレジスタ、39・・・・・・ホ
ールトモード指定ビット、40・・・・・・割り込みコ
ントローラ、41・・・・・・A/D変換開始信号、4
2・・・・・・中間信号A143・・・・・・中間信号
B、44・・・・・・パルス信号、45・・・・・・A
/D変換終了信号、48・・・・・・スタンバイコント
ロールレジスタラ(ト信号、49・・・・・・ホールト
信号。 代環人弁理士内環 晋
第1図での各信号線のタイミング図、第3図は他の実施
例を示すブロック図、第4図は第3図のCPUとA/D
コンバータの詳細なブロック図、第5図は第4図での各
信号線のタイミング図、第6図は従来のマイクロコンピ
ュータを示すブロック図である。 1・・・・・・発振器、2・・・・・・分周回路、3−
・27. 、46・・・・・・中央演算処理装置、4,
28・・・・・・A/Dコンバータ、5・・・・・・他
の周辺回路、6,7,35゜36・・・・・・ラッチ、
8.9.19.20.29.30・・・・・・クロック
ドライバ、10.11,12.34・・・・・・インバ
ータ、15.16・・・・・・NOR回路、17,32
゜37・・・・・・OR回路、21・・・・・・クロッ
ク信号、22・・・・・・クロック信号、23・・・・
・・A/D変換開始信号、24・・・・・・中間信号、
25・・・・・・クロック禁止信号、26・・・・・・
A/D変換終了信号、27・・・・・・変換モード信号
、31・・・・・・パルス生成回路、38・・・・・・
スタンバイコントロールレジスタ、39・・・・・・ホ
ールトモード指定ビット、40・・・・・・割り込みコ
ントローラ、41・・・・・・A/D変換開始信号、4
2・・・・・・中間信号A143・・・・・・中間信号
B、44・・・・・・パルス信号、45・・・・・・A
/D変換終了信号、48・・・・・・スタンバイコント
ロールレジスタラ(ト信号、49・・・・・・ホールト
信号。 代環人弁理士内環 晋
Claims (1)
- 中央演算処理装置からの命令によりアナログデジタル変
換を開始し、アナログデジタル変換終了後、中央演算処
理装置に対して割り込み信号を出力する形式のアナログ
デジタル変換器を内蔵するマイクロコンピュータにおい
て、第1のクロックドライバと第2のクロックドライバ
と、基本クロック信号の供給を禁止するための回路と、
記憶回路を有し、基本クロック信号を入力とする第1の
クロックドライバの出力はアナログデジタル変換器に接
続され、第2のクロックドライバは中央演算処理装置と
接続され、中央演算処理装置のアナログデジタル変換開
始信号とアナログデジタル変換器のアナログデジタル変
換終了信号は前記記憶回路に接続され、前記記憶回路の
出力がクロック信号の供給を禁止するための回路に接続
され、基本クロック信号の供給を禁止するための回路は
第2のクロックドライバに接続されていることを特徴と
するマイクロコンピュータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1119303A JPH02297683A (ja) | 1989-05-11 | 1989-05-11 | マイクロコンピュータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1119303A JPH02297683A (ja) | 1989-05-11 | 1989-05-11 | マイクロコンピュータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02297683A true JPH02297683A (ja) | 1990-12-10 |
Family
ID=14758083
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1119303A Pending JPH02297683A (ja) | 1989-05-11 | 1989-05-11 | マイクロコンピュータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02297683A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04328624A (ja) * | 1991-04-30 | 1992-11-17 | Toshiba Corp | アナログ・ディジタル混在集積回路 |
| JP2000216342A (ja) * | 1999-01-21 | 2000-08-04 | Mitsubishi Electric Corp | 集積回路チップおよびその未使用パッドの処理方法 |
-
1989
- 1989-05-11 JP JP1119303A patent/JPH02297683A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04328624A (ja) * | 1991-04-30 | 1992-11-17 | Toshiba Corp | アナログ・ディジタル混在集積回路 |
| JP2000216342A (ja) * | 1999-01-21 | 2000-08-04 | Mitsubishi Electric Corp | 集積回路チップおよびその未使用パッドの処理方法 |
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