JPH022976Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH022976Y2 JPH022976Y2 JP14905286U JP14905286U JPH022976Y2 JP H022976 Y2 JPH022976 Y2 JP H022976Y2 JP 14905286 U JP14905286 U JP 14905286U JP 14905286 U JP14905286 U JP 14905286U JP H022976 Y2 JPH022976 Y2 JP H022976Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clutch
- plate
- window hole
- torsion spring
- flywheel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims description 8
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 210000002105 tongue Anatomy 0.000 description 2
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 210000003746 feather Anatomy 0.000 description 1
Landscapes
- Mechanical Operated Clutches (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は主として自動車に採用されるクラツチ
の冷却機構に関する。
の冷却機構に関する。
(従来技術)
一般にクラツチデイスクを2枚有するツインク
ラツチでは、2枚のクラツチデイスク間にエアが
流れ込みにくく、、インタメデイエトプレート
(中間板)がクラツチの使用過多によつて過熱す
る恐れがあつた。又インタメデイエトプレートが
高温状態になると、相対するフリクシヨンフエー
シングの摩耗を促進するため、クラツチとしての
寿命がいちじるしく減少する恐れがあつた。
ラツチでは、2枚のクラツチデイスク間にエアが
流れ込みにくく、、インタメデイエトプレート
(中間板)がクラツチの使用過多によつて過熱す
る恐れがあつた。又インタメデイエトプレートが
高温状態になると、相対するフリクシヨンフエー
シングの摩耗を促進するため、クラツチとしての
寿命がいちじるしく減少する恐れがあつた。
クラツチデイスクが一枚の単板式クラツチにお
いても、最も奥の部分を占めるフライホイールが
高温状態になると、フリクシヨンフエーシングの
摩耗が増加する。この対策としてダイヤフラムス
プリングの多数の放射状舌部に冷気導入用の羽根
を形成した物は既に本件出願人により提案されて
いる(実開昭60−145625)。しかしその場合はダ
イヤフラムスプリングの在る側のプレツシヤプレ
ートとフリクシヨンフエーシングの摩擦部は比較
的良く冷却されるが、その反対側(奥側)には冷
却風が充分に到達しない。その理由はクラツチデ
イスクが円盤状で、幅方向の通風性が良くないた
めである。
いても、最も奥の部分を占めるフライホイールが
高温状態になると、フリクシヨンフエーシングの
摩耗が増加する。この対策としてダイヤフラムス
プリングの多数の放射状舌部に冷気導入用の羽根
を形成した物は既に本件出願人により提案されて
いる(実開昭60−145625)。しかしその場合はダ
イヤフラムスプリングの在る側のプレツシヤプレ
ートとフリクシヨンフエーシングの摩擦部は比較
的良く冷却されるが、その反対側(奥側)には冷
却風が充分に到達しない。その理由はクラツチデ
イスクが円盤状で、幅方向の通風性が良くないた
めである。
(考案の目的)
本考案はクラツチデイスクにおける軸方向の通
風性を積極的に高め、クラツチデイスクの背後の
部分へ冷却風を圧送出来るよにする事を目的とし
ている。特にツインクラツチにおいては、2枚の
クラツチデイスク間に積極的にエアを取込み、イ
ンタメデイエトプレートを冷却し、フリクシヨン
フエーシングの摩耗を抑制させ、クラツチとして
の寿命を延長する目的としている。
風性を積極的に高め、クラツチデイスクの背後の
部分へ冷却風を圧送出来るよにする事を目的とし
ている。特にツインクラツチにおいては、2枚の
クラツチデイスク間に積極的にエアを取込み、イ
ンタメデイエトプレートを冷却し、フリクシヨン
フエーシングの摩耗を抑制させ、クラツチとして
の寿命を延長する目的としている。
(考案の構成)
本考案スプラインハブ外周のフランジ部と、そ
の両側に配置される2枚一体のサイドプレート
と、フランジ部とサイドプレートの対向位置の窓
孔に嵌めたトーシヨンスプリングと、一方のサイ
ドプレートの外周部にクツシヨニングプレートを
介して取付けた摩擦フエーシングを備え、摩擦フ
エーシングがフライホイールと一体回転するプレ
ツシヤプレートとフライホイールの間に圧着又は
解放されるクラツチにおいて、プレツシヤプレー
ト側サイドプレートの窓孔の反回転方向側に空気
を他方のサイドプレートの窓孔側へ取込む羽根を
設けた事を特徴とするクラツチの冷却機構であ
る。
の両側に配置される2枚一体のサイドプレート
と、フランジ部とサイドプレートの対向位置の窓
孔に嵌めたトーシヨンスプリングと、一方のサイ
ドプレートの外周部にクツシヨニングプレートを
介して取付けた摩擦フエーシングを備え、摩擦フ
エーシングがフライホイールと一体回転するプレ
ツシヤプレートとフライホイールの間に圧着又は
解放されるクラツチにおいて、プレツシヤプレー
ト側サイドプレートの窓孔の反回転方向側に空気
を他方のサイドプレートの窓孔側へ取込む羽根を
設けた事を特徴とするクラツチの冷却機構であ
る。
(実施例)
第1図は本考案をツインクラツチに採用した場
合を示しており、1,2は第1、第2クラツチデ
イスク、3はプレツシヤプレート、4はインタメ
デイエトプレート(中間板)、5はフライホイー
ルである。部第1、第2クラツチデイスク1,2
はほぼ共通の構造を備えているが、第1クラツチ
デイスク1のリテイニングプレート6の窓孔7の
部分に本考案による羽根8を有する点だけが相違
しているので、まず第1クラツチデイスク1のみ
に付ぎ説明し、第2クラツチデイスク2には対応
する部分に同一符号を付した。第1クラツチデイ
スク1の中央のスプラインハブ9は内周のスプラ
イン10の部分に変速機(図示せず)の出力軸が
嵌合する。スプラインハブ9の外周のフランジ部
11は内周部の右側にフリクシヨンワツシヤー1
2、フリクシヨンプレート13、皿ばね14を介
してリテイニングプレート6を有し、左側にはフ
リクシヨンワツシヤー15を介してクラツチプレ
ート16を有する。リテイニングプレート6とク
ラツチプレート16(サイドプレート)は外周部
がリベツト17により一体化され、両側のフリク
シヨンワツシヤー12,15がフランジ部11に
圧接し、ヒステリシストルク発生部を形成してい
る。フランジ部11の窓孔17とクラツチプレー
ト16の窓孔18と前記リテイニングプレート6
の窓孔7の部分にトーシヨンスプリング19が円
周方向に延びる姿勢で配置され、、従つて両プレ
ート6,16とフランジ部11がトーシヨンスプ
リング19を介して相対的に捩れ得るようになつ
ている。クラツチプレート16はクツシヨニング
プレート20を介してフリクシヨンフエーシング
21に接続している。
合を示しており、1,2は第1、第2クラツチデ
イスク、3はプレツシヤプレート、4はインタメ
デイエトプレート(中間板)、5はフライホイー
ルである。部第1、第2クラツチデイスク1,2
はほぼ共通の構造を備えているが、第1クラツチ
デイスク1のリテイニングプレート6の窓孔7の
部分に本考案による羽根8を有する点だけが相違
しているので、まず第1クラツチデイスク1のみ
に付ぎ説明し、第2クラツチデイスク2には対応
する部分に同一符号を付した。第1クラツチデイ
スク1の中央のスプラインハブ9は内周のスプラ
イン10の部分に変速機(図示せず)の出力軸が
嵌合する。スプラインハブ9の外周のフランジ部
11は内周部の右側にフリクシヨンワツシヤー1
2、フリクシヨンプレート13、皿ばね14を介
してリテイニングプレート6を有し、左側にはフ
リクシヨンワツシヤー15を介してクラツチプレ
ート16を有する。リテイニングプレート6とク
ラツチプレート16(サイドプレート)は外周部
がリベツト17により一体化され、両側のフリク
シヨンワツシヤー12,15がフランジ部11に
圧接し、ヒステリシストルク発生部を形成してい
る。フランジ部11の窓孔17とクラツチプレー
ト16の窓孔18と前記リテイニングプレート6
の窓孔7の部分にトーシヨンスプリング19が円
周方向に延びる姿勢で配置され、、従つて両プレ
ート6,16とフランジ部11がトーシヨンスプ
リング19を介して相対的に捩れ得るようになつ
ている。クラツチプレート16はクツシヨニング
プレート20を介してフリクシヨンフエーシング
21に接続している。
フライホイール5にはフライホイールリング2
3を介してクラツチカバー24が取付けてあり、
クラツチカバー24には2個のワイヤリング25
を介してダイヤフラムスプリング26が支持さ
れ、ダイヤフラムスプリング26の外周部はプレ
ツシヤプレート3の突起27に通常圧接してい
る。ダイヤフラムスプリング26の多数の放射状
舌部28はレリーズベアリング29にに対向して
いる。30は多数のスタツドピンである。
3を介してクラツチカバー24が取付けてあり、
クラツチカバー24には2個のワイヤリング25
を介してダイヤフラムスプリング26が支持さ
れ、ダイヤフラムスプリング26の外周部はプレ
ツシヤプレート3の突起27に通常圧接してい
る。ダイヤフラムスプリング26の多数の放射状
舌部28はレリーズベアリング29にに対向して
いる。30は多数のスタツドピンである。
中間板4(インタメデイエトプレート)はクラ
ツチの円周方向に延びるストラツプ32を介して
フライホイールリング23に接続し、プレツシヤ
プレート3も同様のストラツプ33を介してクラ
ツチカバー24に接続し、従つて中間板4、プレ
ツシヤプレート3は共にフライホイール5と一体
に回転自在であり、且つ軸方向に移動可能であ
る。
ツチの円周方向に延びるストラツプ32を介して
フライホイールリング23に接続し、プレツシヤ
プレート3も同様のストラツプ33を介してクラ
ツチカバー24に接続し、従つて中間板4、プレ
ツシヤプレート3は共にフライホイール5と一体
に回転自在であり、且つ軸方向に移動可能であ
る。
リテイニングプレート6の窓孔7はトーシヨン
スプリング19の形状に添うトーシヨンスプリン
グ張出し防止用の内縁35、外縁36を備え、羽
根8は上記内外縁35,36と滑かに連続する断
面円弧状の部材で、太鼓の胴の一部の様に羽根8
の円弧の中央部はトーシヨンスプリング19の長
さの中間部近傍の張出し量が最も大きく、トーシ
ヨンスプリングの端部側へゆくに連れて張出し量
が減少している。即ち羽根8はクラツチデイスク
の回転方向が第2図〜第4図の矢印R方向の時、
窓孔7の回転方向と反対側半分を覆い、トーシヨ
ンスプリング19を支持している窓孔7の反回転
方向側端部7aから回転方向へ行くに連れてトー
シヨンスプリング19から離れるように傾斜して
いる。このように羽根8の円弧の中央部分が回転
方向矢印R側へ行くに連れてトーシヨンスプリン
グ19の円筒状側面から離れる方向に傾斜してい
るので、羽根8が矢印R方向に移動する事により
窓孔7に面した部分のエアを矢印A(第1図、第
4図)で示すように取込む羽根の役割を果す。窓
孔端部7aはトーシヨンスプリング19の端部に
より概ね閉塞される。しかし窓孔端部7aを羽根
8の一部により閉塞するべく、羽根8に一体の端
壁8a(第4図)を設ける事も出来る。その場合
は羽根8ですくつたエアが全て窓孔7,17,1
8側へ押込まれる事になる。
スプリング19の形状に添うトーシヨンスプリン
グ張出し防止用の内縁35、外縁36を備え、羽
根8は上記内外縁35,36と滑かに連続する断
面円弧状の部材で、太鼓の胴の一部の様に羽根8
の円弧の中央部はトーシヨンスプリング19の長
さの中間部近傍の張出し量が最も大きく、トーシ
ヨンスプリングの端部側へゆくに連れて張出し量
が減少している。即ち羽根8はクラツチデイスク
の回転方向が第2図〜第4図の矢印R方向の時、
窓孔7の回転方向と反対側半分を覆い、トーシヨ
ンスプリング19を支持している窓孔7の反回転
方向側端部7aから回転方向へ行くに連れてトー
シヨンスプリング19から離れるように傾斜して
いる。このように羽根8の円弧の中央部分が回転
方向矢印R側へ行くに連れてトーシヨンスプリン
グ19の円筒状側面から離れる方向に傾斜してい
るので、羽根8が矢印R方向に移動する事により
窓孔7に面した部分のエアを矢印A(第1図、第
4図)で示すように取込む羽根の役割を果す。窓
孔端部7aはトーシヨンスプリング19の端部に
より概ね閉塞される。しかし窓孔端部7aを羽根
8の一部により閉塞するべく、羽根8に一体の端
壁8a(第4図)を設ける事も出来る。その場合
は羽根8ですくつたエアが全て窓孔7,17,1
8側へ押込まれる事になる。
中間板4には放射状に延びる多数のエア流通孔
38が形成されており、この流通孔38に対向す
るフライホイールリング23の部分にも放射状の
エア流通孔39が形成されている。
38が形成されており、この流通孔38に対向す
るフライホイールリング23の部分にも放射状の
エア流通孔39が形成されている。
次に作用を説明する。レリーズベアリング29
の操作によりプレツシヤプレート3がフリクシヨ
ンフエーシング21,21を中間板4、フライホ
イール5へ圧接したり解放する操作を繰返すと、
摩擦により中間板4は高温状態になる。一方、プ
レツシヤプレート3、中間板4により第1クラツ
チデイスク1が駆動されると、羽根8によりクラ
ツチカバー24内のエアは矢印Aで示すように強
制的にクラツチデイスク1を軸方向に流通し、一
部は両デイスク1,2間の空間からエア流通孔3
8,39を経て外部に流出し、残りの一部は第2
クラツチデイスク2のトーシヨンスプリング19
部分を通過して矢印Bで示すようにフライホイー
ル5とフリクシヨンフエーシング21の圧接部へ
供給される。これにより中間板4ばかりでなく、
フライホイール5の摩擦面も積極的に冷却され
る。
の操作によりプレツシヤプレート3がフリクシヨ
ンフエーシング21,21を中間板4、フライホ
イール5へ圧接したり解放する操作を繰返すと、
摩擦により中間板4は高温状態になる。一方、プ
レツシヤプレート3、中間板4により第1クラツ
チデイスク1が駆動されると、羽根8によりクラ
ツチカバー24内のエアは矢印Aで示すように強
制的にクラツチデイスク1を軸方向に流通し、一
部は両デイスク1,2間の空間からエア流通孔3
8,39を経て外部に流出し、残りの一部は第2
クラツチデイスク2のトーシヨンスプリング19
部分を通過して矢印Bで示すようにフライホイー
ル5とフリクシヨンフエーシング21の圧接部へ
供給される。これにより中間板4ばかりでなく、
フライホイール5の摩擦面も積極的に冷却され
る。
(考案の効果)
以上説明したように本考案によるとクラツチデ
イスクのリテイニングプレート6の窓孔7の部分
に羽根8を設けて窓孔7内へ積極的にエアを取込
むようにしたので、特にツインクラツチの場合は
中間板4の部分が強制的に冷却され、相対するフ
リクシヨンフエーシング21の摩耗が大幅に減少
する。単板式クラツチの場合にもクラツチの奥部
分を占めるフライホイール摩擦面に冷却エアを強
制的に供給できるため、同様の効果が期待でき
る。
イスクのリテイニングプレート6の窓孔7の部分
に羽根8を設けて窓孔7内へ積極的にエアを取込
むようにしたので、特にツインクラツチの場合は
中間板4の部分が強制的に冷却され、相対するフ
リクシヨンフエーシング21の摩耗が大幅に減少
する。単板式クラツチの場合にもクラツチの奥部
分を占めるフライホイール摩擦面に冷却エアを強
制的に供給できるため、同様の効果が期待でき
る。
第1図は縦断面図、第2図は第1図中の第1ク
ラツチデイスクを矢印方向に見た部分正面図、
第3図は羽根付窓孔部分の斜視図、第4図は第2
図の−断面図である。3……プレツシヤプレ
ート、5……フライホイール、6,16……サイ
ドプレート、7,17,18……窓孔、8……羽
根、9……スプラインハブ、11……フランジ
部、19……トーシヨンスプリング、20……ク
ツシヨニングプレート、21……摩擦フエーシン
グ。
ラツチデイスクを矢印方向に見た部分正面図、
第3図は羽根付窓孔部分の斜視図、第4図は第2
図の−断面図である。3……プレツシヤプレ
ート、5……フライホイール、6,16……サイ
ドプレート、7,17,18……窓孔、8……羽
根、9……スプラインハブ、11……フランジ
部、19……トーシヨンスプリング、20……ク
ツシヨニングプレート、21……摩擦フエーシン
グ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) スプラインハブ外周のフランジ部と、その両
側に配置される2枚一体のサイドプレートと、
フランジ部とサイドプレートの対向位置の窓孔
に嵌めたトーシヨンスプリングと、一方のサイ
ドプレートの外周部にクツシヨニングプレート
を介して取付けた摩擦フエーシングを備え、摩
擦フエーシングがフライホイールと一体回転す
るプレツシヤプレートとフライホイールの間に
圧着又は解放されるクラツチにおいて、プレツ
シヤプレート側サイドプレートの窓孔の反回転
方向側に空気を他方のサイドプレートの窓孔側
へ取込む羽根を設けた事を特徴とするクラツチ
の冷却機構。 (2) 羽根がトーシヨンスプリングの押え縁を兼ね
ている実用新案登録請求の範囲第1項記載のク
ラツチの冷却機構。 (3) 羽根が回転方向側へ行くに連れてトーシヨン
スプリングから離れるように傾斜している実用
新案登録請求の範囲第1項記載のクラツチの冷
却機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14905286U JPH022976Y2 (ja) | 1986-09-29 | 1986-09-29 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14905286U JPH022976Y2 (ja) | 1986-09-29 | 1986-09-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6353929U JPS6353929U (ja) | 1988-04-11 |
| JPH022976Y2 true JPH022976Y2 (ja) | 1990-01-24 |
Family
ID=31063895
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14905286U Expired JPH022976Y2 (ja) | 1986-09-29 | 1986-09-29 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH022976Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-09-29 JP JP14905286U patent/JPH022976Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6353929U (ja) | 1988-04-11 |
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