JPH02297789A - 半導体記憶装置 - Google Patents

半導体記憶装置

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JPH02297789A
JPH02297789A JP1119211A JP11921189A JPH02297789A JP H02297789 A JPH02297789 A JP H02297789A JP 1119211 A JP1119211 A JP 1119211A JP 11921189 A JP11921189 A JP 11921189A JP H02297789 A JPH02297789 A JP H02297789A
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吉雄 松田
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和民 有本
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Tsukasa Oishi
司 大石
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は半導体記憶装置に関し、特にチップ内部のメ
モリセルに記憶されるデータの物理的な配列を調整する
技術に関する。
[従来の技術] 第16図は、折返しビット線構成を有する従来の半導体
記憶装置を模式的に表わした図である。
第16図において、複数のビット線対BL、BTに直交
するように複数のワードtIJAWL1.WL2が配置
されている。ビット線BLとワード線WL1との交点お
よびビット線BLとワード線WL2との交点にメモリセ
ルMCが設けられている。複数のワード線WL1.WL
2は行デコーダ3に接続されている。各ビット線対BL
、BLにはセンスアンプ40が接続されている。各ビッ
ト線対BL、BLはトランジスタ5a、5bを介して入
出力線対I10.I10に接続されている。トランジス
タ5aおよび5bは、列デコーダ6の出力により制御さ
れる。
次に、第16図の半導体記憶装置の動作について説明す
る。読出動作時には、行デコーダ3が、複数のワード線
WLI、WL2のうち1本を選択し、その電位を立上げ
る。その結果、そのワード線に接続されるメモリセルM
Cに記憶される電荷がそれぞれ対応するビット線BLま
たは1T上に読出される。続いて、センスアンプ40が
活性化される。それにより、ビット線BLおよびBL間
に現われる微小な電位差が検知および増幅される。
次に、列デコーダ6が1組のトランジスタ5a。
5bを選択し、それらを導通させる。それにより、対応
するビット線対BL、百Iが入出力線対■10、丁7で
に接続される。続出時には、入出力線対I 10. 丁
7では、スイッチSによりリードデータ線対9a、9b
に接続される。その結果、ビット線対BL、BLから入
出力線対I10.I/゛◇−に読出された相補データR
D、RDは、リードデータ線対9a、9bおよび出力バ
ッファ(図示せず)を介して外部に出力される。
書込動作時には、入力バッファ(図示せず)において、
外部から入力されたデータから相補データWD、WDが
発生される。書込時には、ライトデータ線対10a、1
0bがスイッチSにより入出力線対I10.I10に接
続される。それにより、相補データWD、WDがライト
データ線対IQa、10bを介して入出力線対l101
丁フ石に与えられる。入出力線対l101丁7で上のデ
ータは、読出動作時と同様にして選択されたメモリセル
MCに書込まれる。
外部から与えられるデータがrHJであれば、7’−夕
WDはrHJ 、データWDはrLJ とな”)、それ
ぞれ入出力線I10およびIloを介して、ビット線B
LにはrHJのデータ、ビット線BLにはrLJのデー
タが伝達される。したがって、ビット線BLに接続され
たメモリセルMCが選択される場合には、そのメモリセ
ルMCにはrHJのデータが書込まれる。ビット線BL
に接続されたメモリセルMCが選択される場合には、外
部から与えられるデータがrHJであっても、そのメモ
リセルMCにはrLJのデータが書込まれることになる
半導体記憶装置が上記のように構成されているので、外
部的にすべてrHJのデータが書込まれても、第17図
に示すように、実際には複数のメモリセルMCにrHJ
のデータおよびrLJのデータが書込まれることになる
。第17図において、斜線が施されているメモリセルM
CにはrLJのデータが書込まれ、残りのメモリセルM
CにはrHJのデータが書込まれる。
一方、l5SCCDig、Tech、Papers、p
p、238−239には、ビット線間の容量によるノイ
ズを低減して余裕度のあるダイナミックRAMが実現で
きるビット線構成として、ツィステッドビット線が提案
されている。そのツィステッドビット線構成を有する半
導体記憶装置の模式図を第18図に示す。第18図は第
16図に対応しており、同一符号が付された部分は相当
部分を表わす。見やすくするために、第18図では、ワ
ード線、メモリセルなどが省略されている。
第18図が第16図と相違する点は、点CPI。
CF2で互いに交差するビット線対BL、BLと、点C
P2.CP4で互いに交差するビット線対BL、BLと
が、交互に配列されている点である。
通常、点CPI、CP2.CP3により区分されるブロ
ックa、b、c、dは、同じ長さを有する。
第19図は、上記のツィステッドビット線構成のアレイ
に対して外部からすべてrHJのデータが書込まれたと
きの状態を示す。第19図において、斜線が施されたメ
モリセルMCにはrLJのデータ、が書込まれ、残りの
メモリセルMCにはrHJのデータが書込まれる。この
ように、チップ内部の複数のメモリセルMCに実際に記
憶されるデータの物理的な配列をデータスクランブルと
呼んでいる。
[発明が解決しようとする課題] 第19図から明らかなように、それぞれのブロックa、
b、c、dにおいて、メモリセルMCに実際に記憶され
るrHJのデータおよび「L」のデータの配列が異なる
。そのため、半導体記憶装置のテスト時における不良解
析が複雑になる。すなわち、それぞれのブロックa、b
、c、dにおいて記憶されるデータのパターンをすべて
同じにするためには、メモリテスタの側で、書込むべき
データをアドレスに対応して複雑に変化させなければな
らない。したがって、メモリテスタのハードウェアおよ
びソフトウェアの両方の面で大きな負担が生じる。また
、そのような複雑な機能を有さないメモリテスタもあり
、そのメモリテスタでは上記のような半導体記憶装置の
不良解析ができない。
なお、特開昭63−183690号公報に、ワード線が
複数の交差部を有するようなダイナミック型RAMにお
いて、各ワード線に接続される複     −敗のメモ
リセルに記憶される情報の物理的レベルと論理的レベル
の一致化を図る技術が開示されている。このダイナミッ
ク型RAMにおいては、対をなすビット線のうち一方お
よび他方が、対をなすデータ線の一方または他方にそれ
ぞれ接続されるか、または、逆に、対をなすデータ線の
他方および一方にそれぞれ接続されている。これにより
、外部から同一のデータが入力されると、1つのワード
線に接続される複数のメモリセルに同一のデータを書込
むことが可能となる。しかし、このような技術を、ビッ
ト線対が交差部を有するような半導体記憶装置に適用す
ることは不可能である。
また、特開昭61−160900号公報には、テスト時
にRAMに書込まれるデータおよび読出されるデータの
極性を変換することができる書込読出回路が開示されて
いる。この書込読出回路を用いると、RAMのメモリセ
ル内に記憶されるデータの配列を調整することができる
。しかし、この書込読出回路を用いてテストを行なう場
合には、テストされるRAMの構成に対応した書込読出
回路を用いる必要がある。すなわち、他の構成を有する
RAMをテストする場合には、書込読出回路のロジック
を変更するかまたはその構成に対応する書込読出回路を
使用する必要がある。そのため、テスト時の取扱いが不
便である。
この発明の目的は、複数のメモリセルに記憶されるデー
タの物理的な配列をチップ内部で調整することができる
半導体記憶装置を得ることである。
[課題を解決するための手段] 第1および第2の発明にかかる半導体記憶装置は、同一
チップ上に形成される半導体記憶装置であって、複数の
メモリセル、選択手段、少なくとも1組のデータ線対、
入出力手段および経路切替手段を備える。
選択手段は、外部から与えられるアドレス信号に応答し
て複数のメモリセルのいずれかを選択する。データ線対
は、選択手段により選択されたメモリセルに対してデー
タの書込または読出を行なうための第1および第2のデ
ータ線からなる。入出力手段は、相補データを伝達する
第1および第2の経路を有し、外部から与えられる入力
データを相補データとしてデータ線対に与えるかまたは
データ線対から与えられる相補データを出力データとし
て外部に出力する。
経路切替手段は、データ線対と入出力手段との間に結合
される。経路切替手段は、アドレス信号に応答して、第
1および第2の経路を第1および第2のデータ線にそれ
ぞれ結合させるかまたは第1および第2の経路を逆に第
2および第1の経路にそれぞれ結合させる機能を有する
第2の発明にかかる半導体記憶装置は、経路切替手段の
機能を有効にするかまたは無効にするかを設定する設定
手段をさらに備える。  ゛[作用] 第1および第2の発明にかかる半導体記憶装置によると
、データの書込時には、外部から与えられる人力データ
が相補データとしてデータ線対に与えられる。アドレス
信号に基づいて、第1および第2の経路の相補データの
一方および他方が第1および第2のデータ線にそれぞれ
与えられるかまたは逆に第2および第1のデータ線にそ
れぞれ与えられる。
データの読出時には、アドレス信号に基づいて、データ
線対上の相補データの一方および他方が第1および第2
の経路にそれぞれ与えられるかまたは逆に第2および第
1の経路にそれぞれ与えられる。
このように、アドレス信号に基づいて、相補データの通
過する経路が切替えられる。そのため、複数のメモリセ
ルに記憶されるデータの物理的な配列をチップ内部で調
整することができる。したがって、半導体記憶装置のデ
ータスクランブルをチップ内部で容易に調整することが
可能となる。
第2の発明によれば、ユーザにとってデータスクランブ
ルの機能が不要な場合に、その機能を無効にすることが
可能となる。
[実施例] 以下、この発明の実施例を図面を参照しながら詳細に説
明する。
第1図は、この発明の一実施例による半導体記憶装置の
全体構成を示すブロック図である。また、第2図は、第
1図の半導体記憶装置の主要部の構成を詳細に示す図で
ある。
第1図のメモリセルアレイ1には、第2図に示すように
、複数のワード線WLおよび複数のビット線対BL、B
Lが互いに交差するように配置されており、それらの各
交点にメモリセルMCが設けられている。メモリセルア
レイ1内のワード線WLはワードドライバ2を介して行
デコーダ3に接続されている。メモリセルアレイ1内の
ビット線対BL、BLはセンスアンプ部4、スイッチ回
路部11およびI10スイッチ部5を介して列デコーダ
6に接続されている。行アドレスバッファ7および列ア
ドレスバッファ8には、行アドレス信号RAおよび列ア
ドレス信号CAがマルチブレクスされたマルチブレクス
アドレス信号MPXAが与えられる。行アドレスバッフ
ァ7は、外部から与えられる行アドレスストローブ信号
RASに応答してアドレス信号MPXAを行アドレス信
号RAとして行デコーダ3に与える。列アドレスバッフ
ァ8は、列アドレスストローブ信号で■1に応答してア
ドレス信号MPXAを列アドレス信号CAとして列デコ
ーダ6に与える。
制御信号発生回路12は、行アドレス信号RAの一部に
応答して、スイッチ回路部11を制御するための制御信
号φ1〜φ4を発生する。データの書込時には、外部か
ら与えられる入力データDINが入力バッファ10を介
してI10スイッチ部5に与えられる。データの読出時
には、I10スイッチ部5に読出されたデータが出力バ
ッファ9を介して出力データD。U□として外部に出力
される。この半導体記憶装置の各部分1〜12は同一の
チップ100上に形成されている。
第2図を参照すると、メモリセルアレイ1には、等分点
CP2.CP4で互いに交差するビット線対BL、Tr
、および等分点CP1.CP3で互いに交差するビット
線対BL、BLが交互に配置されている。等分点CP2
.CP4で交差部を持つビット線対BL、BLをAタイ
プのビット線対と呼び、等分点CPI、CP3で交差部
を持つビット線対BL、BLをBタイプのビット線対と
呼ぶことにする。また、等分点CPI、CP2.CP3
により区分される4つの領域をそれぞれブロックa、b
、c、dと呼ぶことにする。この半導体記憶装置におい
ては、各ビット線対の複数箇所に交差部を設けることに
より、対をなすビット線の各々がそれに隣接する他のビ
ット線対から受ける容量結合雑音が全く同一になり、ビ
ット線対上の電位差の低下が抑制される。
各ビット線対BL、BLにはセンスアンプ40が接続さ
れている。各ビット線対BL、百丁はトランジスタ5a
、5bを介して入出力線対I10゜Iloに接続されて
いる。Aタイプの各ビット線BL、BLにはスイッチl
laが設けられ、Bタイプの各ビット線対BL、BLに
はスイッチ11bが設けられている。スイッチllaは
、第1図の制御信号発生回路12から与えられる制御信
号φ1.φ2に応答して、ビット線BLおよびミニをそ
れぞれ入出力線I10および丁7万に接続するかまたは
逆にそれぞれ入出力線I10およびIloに接続する。
スイッチ11bは、第1図の制御信号発生回路12から
与えられる制御信号φ3゜φ4に応答して、ビット線B
LおよびBLをそれぞれ入出力線I10および丁7万に
接続するかまたは逆にそれぞれ入出力線I10およびI
loに接続する。
第3図にスイッチ回路11aおよび11bの詳細な回路
図を示す。スイッチ回路11aは、トランジスタQ1〜
Q4を含む。トランジスタQ1はビット線BLとノード
N2との間に接続され、トランジスタQ2はビット線B
LとノードN1との間に接続される。トランジスタQ3
はビット線BLとノードN1との間に接続され、トラン
ジスタQ4はビット線BLとノードN2との間に接続さ
れる。トランジスタQl、Q2のゲートには制御信号φ
1が与えられ、トランジスタQ3.Q4のゲートには制
御信号φ2が与えられる。スイッチ回路11bはトラン
ジスタQ5〜Q8を含む。スイッチ回路11bの構成は
、スイッチ回路11aの構成と同様である。トランジス
タQ5.Q6のゲートには制御信号φ3が与えられ、ト
ランジスタQ7.Q8のゲートには制御信号φ4が与え
られる。
第4図に制御信号発生回路12の構成を示す。
デコード回路13は、行アドレス信号RAの2ビツトを
プリデコードしてデコード信号X1〜X4を発生する。
NORゲート01〜G4のそれぞれの2つの入力端子に
は、デコード信号X1〜X4のうち2つが与えられる。
NORゲート01〜G4の出力端子からは、それぞれ制
御信号φ1〜φ4が出力される。待機時には、デコード
信号X1〜X4はすべてrLJレベルとなっている。そ
のため、制御信号φ1〜φ4はすべてrHJレベルとな
っている。書込時および読出時には、デコード信号X1
〜X4のうちいずれが1つがrHJレベルになる。これ
により、制御信号φ1およびφ2または制御信号φ3お
よびφ4が「L」レベルに変化する。
次に、第1図〜第4図および第5図を参照しながら、入
力データDINとして外部からrHJのデータが書込ま
れる場合の動作について説明する。
なお、行デコーダ3によりブロックa内のワード線WL
が選択されるときにはデコード信号X1がrHJレベル
となる。同様に、ブロックb内のワード線WL、ブロッ
クC内のワード線WL、ブロックd内のワード線WLが
選択されるときには、それぞれデコーダ信号X2.X3
.X4がrHJレベルとなる。第5図において、「1」
はrHJレベルに対応し、「0」は「L」レベルに対応
する。
(1) ブロックa内のワード線が選択された場合の動
作 ブロックa内のワード線WLが選択されると、デコード
信号X1がrHJレベルになる。これにより、制御信号
φ1.φ3がrHJレベルからrLJレベルに変化し、
スイッチ回路11a内のトランジスタQ1.Q2および
スイッチ回路11b内のトランジスタQ5.Q6が非導
通となる。
その結果、Aタイプのビット線BLおよび丁τはそれぞ
れ入出力線I10およびIloに接続され、Bタイプの
ビット線BLおよび゛「Tもそれぞれ入出力線I10お
よび17でに接続される(第3図および第5図)。した
がって、Aタイプのビット線対に関してもBタイプのビ
ット線対に関しても、ビット線BLに接続されるメモリ
セルMCにはrHJのデータが書込まれ、ビット線BL
に接続されるメモリセルMCにはrLJのデータが書込
まれる。
(2) ブロックb内のワード線が選択された場合の動
作 ブロックb内のワード線WLが選択されると、デコード
信号x2がrHJレベルになる。これにより、制御信号
φ2およびφ3がrLJレベルとなり、スイッチ回路1
1a内のトランジスタQ3゜Q4およびスイッチ回路1
1b内のトランジスタQ5.Q6が非導通となる。その
結果、Aタイプのビット線BLおよびITがそれぞれ入
出力線丁フ万およびIloに接続され、Bタイプのビッ
ト線BLおよび丁rがそれぞれ入出力線I10およびI
loに接続される。したがって、Aタイプのビット線対
に関しては、ビット線BLに接続されるメモリセルMC
にrLJのデータが書込まれ、ビット線BLに接続され
るメモリセルMCにrHJのデータが書込まれる。Bタ
イプのビット線対に関しては、ビット線BLに接続され
るメモリセルMCにrHJのデータが書込まれ、ビット
線丁τに接続されるメモリセルMCにrLJのデータが
書込まれる。
第6図において、斜線が施されたメモリセルMCにrL
Jのデータが記憶され、残りのメモリセルMCにrHJ
のデータが記憶される。第6図に示すように、ブロック
bのメモリセルMCに記憶されるデータの配列は、ブロ
ックAのメモリセルMCに記憶されるデータの配列と全
く同じになる。
ブロックC内のワード線が選択された場合には、Aタイ
プのビット線BLおよびBLがそれぞれ入出力線I10
およびIloに接続され、Bタイプのビット線BLおよ
び1τがそれぞれ人出カ線了10およびIloに接続さ
れる。また、ブロックd内のワード線が選択された場合
には、Aタイプのビット線BLおよびBLがそれぞれ入
出力線■10および−「7で−に接続され、Bタイプの
ビット線BLおよびBLがそれぞれ入出力線丁7万およ
びIloに接続される。このようにして、第6図に示す
ように、すべてのブロックa−dにおいて、メモリセル
MCに記憶されるデータの配列が全く同一になる。
なお、スイッチ回路11a、llbをセンスアンプ40
に対してビット線対BL、BL側に設けることも考えら
れる。読出時には、センスアンプ40によりノードNA
およびNBの電位は電源電位VccおよびOvに増幅さ
れる。この場合、ビット線対BL、BLとセンスアンプ
4oとの間にスイッチ回路11a、llbが設けられて
いると、rHJレベルの電位が、電源電位Vccがらス
イッチ回路11gまたは11b内のトランジスタのしき
い値電圧VTH分だけ低下する。そのため、メモリセル
MCに再書込みされる電位は電源電位Vccよりも低く
なる。書込時にも同様である。
このような電位の低下を回避するためには制御信号φ1
〜φ4を電源電位Vccよりも高い電位に昇圧するか、
または、スイッチ回路11aまたは11b内のNチャネ
ルトランジスタと対になるPチャネルトランジスタを設
ける必要がある。これは、レイアウトや回路構成上不利
になる。第2図に示される実施例においては上記のよう
な問題がなく、制御も容易であり、レイアウトおよび回
路構成上有利になる。
ここで、第7図を参照しながら、半導体記憶装置のテス
トに用いられるメモリテスタについて説明する。磁気デ
ィスク101、磁気テープ102などに記憶されている
システムプログラムおよびテストプログラムが中央処理
装置(CPU)103内のメインメモリに入力される。
中央処理装置103は、テストプログラムに従って高速
度コントローラ104を制御する。これにより、高速度
コントローラ104内部のテストパターンジエネレーク
およびタイミングジェネレータからアドレス信号、デー
タおよび各種制御信号が発生される。
これらの信号は、テストステーション105およびブロ
ーμ106を経てテストチップ100に印加される。テ
ストチップ100から読出されるデータは、テストステ
ーション105に内蔵されたコンパレータによって、期
待値データと比較される。このようにして、テストチッ
プ100の良否が判定される。なお、このメモリテスタ
の電源は安定化電源108から供給される。
第8図は、この発明の他の実施例による半導体記憶装置
の主要部の構成を示す図である。第8図の実施例では、
スイッチ回路11cが入出力線対I10.I10とスイ
ッチSとの間に設けられている。スイッチ回路11Cは
、第9図に示すように、トランジスタQ9〜Q12を含
む。トランジスタQ9はスイッチSの端子aと入出力線
110との間に接続され、トランジスタQIOはスイッ
チSの端子すと入出力線I10との間に接続されている
。トランジスタQllはスイッチSの端子aと入出力線
I10との間に接続され、トランジスタQ12はスイッ
チSの端子すと入出力線1/百との間に接続されている
。トランジスタQ9゜Q10のゲートには制御信号φ5
が与えられ、トランジスタQll、Q12のゲートには
制御信号φ6が与えられる。
制御信号φ5およびφ6は、第10図に示される制御信
号発生回路12aから発生される。制御信号発生回路1
2aは、デコード回路13、相補信号発生回路14、O
Rゲート011〜G14、ANDゲート015〜G18
およびNORゲートG19.G20を含む。デコード回
路13は、第4図のデコード回路13と同様に、行アド
レス信号RAのうち2ビツトをデコードしてデコード信
号X1〜X4を発生する。相補信号発生回路14は、列
アドレス信号CAのうち1ビツトを受け、互いに相補な
列選択信号Yl、Y了を発生する。
第11図に示すように、行デコーダ3によりブロックa
、  b、  c、  dのうちいずれか1つが選択さ
れると、デコード信号Xi、X2.X3.X4のうちい
ずれか1つがrHJレベル(rlJ )となる。待機時
には、列選択信号Yl、YlはrLJレベルとなってい
る。書込時または読出時に列デコーダ6によりAタイプ
のビット線対が選択されると、列選択信号Y1はrHJ
レベル(rlJ )に変化する。列デコーダ6によりB
タイプのビット線対が選択されたときには、列選択信号
■]がrHJレベル(rlJ )に変化する。このよう
にして、制御信号発生回路12aのNORゲートG19
、G20から出力される制御信号φ5.φ6のうちいず
れか一方がrHJレベルとなる。制御信号φ6がrHJ
レベルであるときには、スイッチSの端子aおよびbが
それぞれ入出力線110および丁7でに接続される。制
御信号φ5がrHJレベルであるときには、スイッチS
の端子aおよびbがそれぞれ入出力線I10およびIl
oに接続される。
次に、第8図〜第11図を参照しながら、ブロックb内
のワード線が選択された場合の動作について説明する。
ここでは、外部から入力データD1NとしてすべてrH
Jのデータが書込まれると仮定する。
行デコーダ3(第1図)によりブロックb内のワード線
が選択されると、デコード信号X2がrHJレベルとな
る。その後、列デコーダ6により複数のビット線対BL
、BLのうちいずれか1つが選択される。Aタイプのビ
ット線対が選択されると、列選択信号Y1がrHJレベ
ルとなる。
その結果、制御信号φ5がrHJレベル、制御信号φ6
がrLJレベルとなる。そのため、第9図において、端
子aが入出力線T7?5に接続され、端子すが人出力線
I10に接続される。したがって、ビット線BLに接続
されるメモリセルにはrHJのデータが書込まれ、ビッ
ト線BLに接続されるメモリセルにはrLJのデータが
書込まれる。
Bタイプのビット線対が選択されると、列選択信号7丁
がrHJレベルに変化する。その結果、端子aが入出力
線I10に接続され、端子すが入出力線I10に接続さ
れる。したがって、ビット線BLに接続されるメモリセ
ルにはrHJのデータが書込まれ、ビット線BLに接続
されるメモリセルにはrLJのデータが書込まれる。
他のブロックa、c、dが選択された場合にも、第11
図に示される論理に従って第9図に示されるスイッチ回
路11cの切替が行なわれる。その結果、第6図に示す
ように、すべてのブロックa。
b、  c、  dにおいて、メモリセルMCに記憶さ
れるデータの物理的な配列が同一になる。
第12図は、この発明のさらに他の実施例による半導体
記憶装置の主要部の構成を示す図である。
この実施例では、2組の入出力線対110A、110A
およびl10B、l10Bが設けられている。Aタイプ
のビット線対BL、BLは入出力線対110A、l10
Aに接続され、Bタイプのビット線対BL、BLは入出
力線対110B、I/百1に接続されている。入出力線
対l10A、110Aにはスイッチ回路11aが接続さ
れ、入出力線対110B、l10Bにはスイッチ回路1
1bが接続されている。
スイッチ回路11a、llbの構成は、第3図に示され
るスイッチ回路11 a、  1 l bの構成と同様
である。また、制御信号φ1〜φ4は、第4図に示され
る制御信号発生回路12から発生される。したがって、
スイッチ回路11a、llbは、第5図に示される論理
に従って動作する。
この実施例では、列デコーダ6によりAタイプのビット
線対が選択された場合には、外部から与えられるデータ
は、スイッチ回路11aおよび入出力線対l10A、l
10Aを介して書込まれる。
また、列デコーダ6によりBタイプのビット線対が選択
された場合には、外部から与えられたデータは、スイッ
チ回路11bおよび入出力線対l10B、l10Bを介
して書込まれる。その結果、第6図に示されるように、
すべてのブロックa。
b、c、dにおいて、メモリセルMCに記憶されるデー
タの物理的な配列が同一になる。
第13図は、この発明のさらに他の実施例による半導体
記憶装置の主要部の構成を示す図である。
この実施例では、書込用スイッチ回路11dが入力バッ
ファ10内に設けられ、読出用スイッチ回路11eが出
力バッファ9内に設けられている。
第13図を参照すると、入力バッファ1oは、データラ
ッチ21、相補信号発生回路22および書込ドライバ2
3を含む。書込ドライバ23と入出力線対I10.I1
0との間に書込用スイッチ11dが接続されている。デ
ータラッチ21は、書込時に外部から与えられる入力デ
ータDINをラッチして入力データWD2として出力す
る。相補信号発生回路22は、入力データWD2から相
補データWDI、WDIを発生する。書込ドライバ23
は、相補データWDI、WDIを相補データWD、WD
として書込用スイッチ回路11dに与える。書込用スイ
ッチ回路11dは、制御信号φ5.φ6に応答して、相
補データWDおよび7丁をそれぞれ入出力線I10およ
び丁7万に与えるかまたは逆にそれぞれ入出力線I10
および■10に与える。
出力バッファ9は、プリアンプ25、データラッチ26
、相補信号発生回路27および出力回路29を含む。読
出用スイッチ回路11eは、相補信号発生回路27と出
力回路29との間に接続されている。プリアンプ25は
、読出時に、入出力線対I10.I10上に読出された
データを増幅してそれを出力データRD2として出力す
る。データラッチ26は、出力データRD2をラッチし
てそれを出力データRDIとして出力する。相補信号発
生回路27は、出力データRDIがら相補データRD、
TT5を発生する。読出用スイッチ回路11eは、制御
信号φ5.φ6に応答して、相補データRDおよび1■
をそれぞれ出力回路29の入力端子fおよびgに与える
がまたは逆にそれぞれ入力端子gおよびfに与える。出
力回路29は、相補データRD、RDを受け、最終的に
外部にrHJまたはrLJの出力データD。υ7を出力
する。
書込用スイッチ回路11dおよび読出用スイッチ回路l
ieの各々の構成は、第9図に示されるスイッチ回路1
1cの構成と同様である。また、制御信号φ5.φ6は
、第10図に示される制御信号発生回路12aにより発
生される。この実施例においても、第6図に示されるよ
う龜、すべてのブロックa、b、c、dにおいて、メモ
リセルMCに記憶されるデータの物理的な配列が同一に
なる。
第13図の実施例では、書込用スイッチ回路11dは、
データDINを受ける入力端子24よりもできる限り後
段に設けられる。これにより、列アドレスが決定するま
でにデータが入出力線対I10、I10近くまで入力さ
れる。そのため、列アドレスが決まり次第、そのデータ
が直ちにメモリセルに書込まれる。読出時にはデータの
流れが逆であるので、同様な理由により、読出用スイッ
チ回路11eは出力端子28の近くに設けられる方がよ
い。しかし、読出時には列アドレスが決定してからデー
タがビット線BL、BLおよび入出力線対I10.I1
0を介して出力されるので、必ずしも読出用スイッチ回
路11eは出力端子28の近くに設けられなくてもよい
第14図は、この発明のさらに他の実施例にょる半導体
記憶装置の構成を示すブロック図である。
この実施例では、スイッチ回路部11によるデータスク
ランブルを有効または無効に設定することができる。
第14図を参照すると、チップ100上にモード切替用
パッド31が形成されている。モード切替用パッド31
にはモード切替回路30が接続されている。たとえば、
モード切替用パッド31が、接地電位V55を受ける接
地端子32に接続されると、モード切替回路30は、デ
ータスクランブルを無効にするためのrHJレベルのス
クランブルディスエーブル信号とSDEを発生する。デ
ータスクランブルが有効な場合には、スクランブルディ
スエーブル信号SDEはrLJレベルとなっている。制
御信号発生回路12bは、rHJレベルのスクランブル
ディスエーブル信号SDEに応答して、データスクラン
ブルを無効にする。
第15図に、制御信号発生回路12bの詳細な回路構成
を示す。制御信号発生回路12bは、デコード回路13
、インバータG21、ORゲートG22.G23、NO
RゲートG24.G25、およびNANDゲートG26
.G27を含む。スクランブルディスエーブル信号SD
EがrHJレベルであるときには、NORゲートG24
およびG25からそれぞれ出力される制御信号φ1およ
びφ3は常時rLJレベルとなる。このとき、NAND
ゲートG26およびG27からそれぞれ出力される制御
信号φ2およびφ4は常時rHJレベルとなる。そのた
め、第3図に示されるスイッチ回路11a、llbは、
常時、ビット線BLおよび■τをそれぞれ入出力線I1
0およびIloに接続する。すなわち、スイッチ回路1
1a、11bによるデータスクランブル機能が無効とな
る。
データスクランブル機能は、半導体記憶装置のテストを
行なうメーカにとっては必要なものであるが、ユーザに
とっては不要な場合も多いので、第14図の実施例に設
けられるようなデータスクランブルを無効にする機能は
有用である。
なお、上記実施例においては、この発明がツィステッド
ピット線構成を有する半導体記憶装置に適用されている
が、これに限られず、この発明は、その他の構成のメモ
リセルアレイを有する半導体記憶装置にも適用すること
ができる。
[発明の効果コ 以上のように第1および第2の発明によれば、相補デー
タの経路を切替える経路切替手段によって、複数のメモ
リセルに記憶されるデータの物理的な配列が所望の配列
になるように、チップ内部で調整することができる。そ
のため、複雑なアレイ構成を有する半導体記憶装置にお
いても、簡単なメモリテスタを使用することにより、開
発時の不良解析等を容易に行なうことができる。したが
って、テストに要するコストひいてはチップコストが安
くなり、安価な半導体記憶装置を提供することが可能と
なる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例による半導体記憶装置の全
体構成を示すブロック図である。第2図は第1図の半導
体記憶装置の主要部の詳細な構成を示す図である。第3
図は第2図の半導体記憶装置に含まれるスイッチ回路の
構成を示す回路図である。第4図は第1図に示される制
御信号発生回路の構成を示す回路図である。第5図はス
イッチ回路の動作を説明するための図である。第6図は
第1図の半導体記憶装置において複数のメモリセルに記
憶されるデータの配列を説明するための模式図である。 第7図はメモリテスタの基本的な構成を示すブロック図
である。第8図はこの発明の他の実施例による半導体記
憶装置の主要部の構成を示す図である。第9図は第8図
の半導体記憶装置に含まれるスイッチ回路の構成を示す
回路図である。第10図は第8図の実施例による半導体
記憶装置に含まれる制御信号発生回路の構成を示す回路
図である。第11図は第9図のスイッチ回路の動作を説
明するための図である。第12図はこの発明のさらに他
の実施例による半導体記憶装置の主要部の構成を示す図
である。第13図はこの発明のさらに他の実施例による
半導体記憶装置の一部の構成を示すブロック図である。 第1・4図はこの発明のさらに他の実施例による半導体
記憶装置の全体構成を示すブロック図である。第15図
は第14図の半導体記憶装置に含まれる制御信号発生回
路の構成を示す回路図である。第16図は従来の半導体
記憶装置の主要部の構成を示す図である。第17図は第
16図の半導体記憶装置において複数のメモリセルに記
憶されるデータの配列を示す図である。第18図はツィ
ステッドピット線構成を有する従来の半導体記憶装置の
主要部の構成を示す図である。第19図は第°18図の
半導体記憶装置において複数のメモリセルに記憶される
データの配列を示す図である。 図において、1はメモリセルアレイ、3は行デコーダ、
4はセンスアンプ部、5はI10スイッチ部、6は列デ
コーダ、9は出力バッファ、10は入力バッファ、11
はスイッチ回路部、12゜12a、12bは制御信号発
生回路、11a、11 b、  11 c、  11 
d、  11 eはスイッチ回路、WLはワード線、B
L、BLはビット線対、MCは°メモリセル、Ilo、
Iloは人出力線対である。 なお、各図中、同一符号は同一または相当部分を示す。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)同一チップ上に形成される半導体記憶装置であっ
    て、 複数のメモリセル、 外部から与えられるアドレス信号に応答して前記複数の
    メモリセルのいずれかを選択する選択手段、 前記選択手段により選択されたメモリセルに対してデー
    タの書込または読出を行なうための第1および第2のデ
    ータ線からなる少なくとも1組のデータ線対、 相補データを伝達する第1および第2の経路を有し、外
    部から与えられる入力データを相補データとして前記デ
    ータ線対に与えるかまたは前記データ線対から与えられ
    る相補データを出力データとして外部に出力する入出力
    手段、および 前記データ線対と前記入出力手段との間に結合される経
    路切替手段を備え、 前記経路切替手段は、前記アドレス信号に応答して前記
    第1および第2の経路を前記第1および第2のデータ線
    にそれぞれ結合させるかまたは前記第1および第2の経
    路を逆に前記第2および第1の経路にそれぞれ結合させ
    る機能を有する、半導体記憶装置。
  2. (2)前記経路切替手段の前記機能を有効にするかまた
    は無効にするかを設定する設定手段をさらに備える請求
    項1に記載の半導体記憶装置。
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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH09147597A (ja) * 1995-11-07 1997-06-06 Micron Technol Inc メモリ集積回路チップ、その製造方法及びその試験方法

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