JPH02298114A - 準安定回避フリップフロップ装置 - Google Patents
準安定回避フリップフロップ装置Info
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- JPH02298114A JPH02298114A JP2028120A JP2812090A JPH02298114A JP H02298114 A JPH02298114 A JP H02298114A JP 2028120 A JP2028120 A JP 2028120A JP 2812090 A JP2812090 A JP 2812090A JP H02298114 A JPH02298114 A JP H02298114A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K3/00—Circuits for generating electric pulses; Monostable, bistable or multistable circuits
- H03K3/02—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses
- H03K3/26—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses by the use, as active elements, of bipolar transistors with internal or external positive feedback
- H03K3/28—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses by the use, as active elements, of bipolar transistors with internal or external positive feedback using means other than a transformer for feedback
- H03K3/281—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses by the use, as active elements, of bipolar transistors with internal or external positive feedback using means other than a transformer for feedback using at least two transistors so coupled that the input of one is derived from the output of another, e.g. multivibrator
- H03K3/286—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses by the use, as active elements, of bipolar transistors with internal or external positive feedback using means other than a transformer for feedback using at least two transistors so coupled that the input of one is derived from the output of another, e.g. multivibrator bistable
-
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- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K3/00—Circuits for generating electric pulses; Monostable, bistable or multistable circuits
- H03K3/02—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses
- H03K3/027—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses by the use of logic circuits, with internal or external positive feedback
- H03K3/037—Bistable circuits
- H03K3/0375—Bistable circuits provided with means for increasing reliability; for protection; for ensuring a predetermined initial state when the supply voltage has been applied; for storing the actual state when the supply voltage fails
-
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- H03K3/281—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses by the use, as active elements, of bipolar transistors with internal or external positive feedback using means other than a transformer for feedback using at least two transistors so coupled that the input of one is derived from the output of another, e.g. multivibrator
- H03K3/286—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses by the use, as active elements, of bipolar transistors with internal or external positive feedback using means other than a transformer for feedback using at least two transistors so coupled that the input of one is derived from the output of another, e.g. multivibrator bistable
- H03K3/288—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses by the use, as active elements, of bipolar transistors with internal or external positive feedback using means other than a transformer for feedback using at least two transistors so coupled that the input of one is derived from the output of another, e.g. multivibrator bistable using additional transistors in the input circuit
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Logic Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、デジタル回路機構、さらに、詳しくは、クロ
ック・フリップフロップ装置に関する。
ック・フリップフロップ装置に関する。
(従来技術)
様々な形式のフリップフロップ装置がデジタル信号処理
技術において周知である。この形式の一つは、普通は、
クロックデータ形式(あるいはD形式)のフリップフロ
ップとして言及されているものであり、相互に接続され
た二つのラッチを備えていて、実際の重要な機器にたく
さん用いられている。
技術において周知である。この形式の一つは、普通は、
クロックデータ形式(あるいはD形式)のフリップフロ
ップとして言及されているものであり、相互に接続され
た二つのラッチを備えていて、実際の重要な機器にたく
さん用いられている。
このようなりロック・フリップフロップ装置は、典型的
には、入力データ信号とクロック信号が印加される第1
のラッチを備えている。一方、第1のラッチの出力は、
装置の出力信号をつくりだす第2のラッチに接続されて
いる。
には、入力データ信号とクロック信号が印加される第1
のラッチを備えている。一方、第1のラッチの出力は、
装置の出力信号をつくりだす第2のラッチに接続されて
いる。
作動の際は、不明瞭な信号がクロックフリップフロップ
装置の入力部でしばしば生ずる。このような信号は第1
のラッチを、いわゆる準安定状態へ移行させる。この状
態は、第1のラッチがつくりだすように設計された所定
の出力デジタル状態とは異なっている。もし、このよう
な準安定状態が生ずると、定められていない信号が第2
のラッチに送られる。この信号に応答すると、第2のラ
ッチはエラーのある、あるいは不明瞭な信号を発生し、
該信号は、第2のラッチの出力部に接続されている関連
回路の作動に有害な影響を及ぼす。
装置の入力部でしばしば生ずる。このような信号は第1
のラッチを、いわゆる準安定状態へ移行させる。この状
態は、第1のラッチがつくりだすように設計された所定
の出力デジタル状態とは異なっている。もし、このよう
な準安定状態が生ずると、定められていない信号が第2
のラッチに送られる。この信号に応答すると、第2のラ
ッチはエラーのある、あるいは不明瞭な信号を発生し、
該信号は、第2のラッチの出力部に接続されている関連
回路の作動に有害な影響を及ぼす。
従って、技術者は、クロックフリップフロップ装置の前
述の準安定問題を解決する試みに努力してきた。これら
の努力は、もし首尾よくいけば、もっと信頼性の高いデ
ジタル回路機構の実現を求めている緊迫した現代の需要
にかなうのに十分に貢献するであろう。
述の準安定問題を解決する試みに努力してきた。これら
の努力は、もし首尾よくいけば、もっと信頼性の高いデ
ジタル回路機構の実現を求めている緊迫した現代の需要
にかなうのに十分に貢献するであろう。
(発明の構成)
本発明の原理に従って、第1及び第2のラッチを備える
D形式のクロックフリップフロップ装置は、第1のラッ
チの準安定状態から生ずる信号が装置の出力部に現われ
ないように構成される。これは、第1及び第2のラッチ
の間に検出器を挿入し、クロック信号をクロックラッチ
回路を介して第1のラッチへ印加することによってなさ
れる。
D形式のクロックフリップフロップ装置は、第1のラッ
チの準安定状態から生ずる信号が装置の出力部に現われ
ないように構成される。これは、第1及び第2のラッチ
の間に検出器を挿入し、クロック信号をクロックラッチ
回路を介して第1のラッチへ印加することによってなさ
れる。
データ信号も第1のラッチへ印加される。
クロックラッチ回路を介して第1のラッチへ印加される
使用可能クロック信号は、第1のラッチに生ずるであろ
う準安定状態を切り抜けるまで、維持される。一方、検
出器は、第1のラッチが準安定状態を切り抜けるまで、
第2のラッチへのデータ信号を表わす信号を伝達しない
。第1のラッチが所定のデジタル表示のうちの一つに達
した後で始めて第2のラッチへの信号を検出器に発生さ
せる。同時に、検出器は、クロックラッチ回路を使用不
能状態に再設定するために、クロックラッチ回路へも信
号を送るので、別のクロック周期を開始させるための装
置が設けられる。
使用可能クロック信号は、第1のラッチに生ずるであろ
う準安定状態を切り抜けるまで、維持される。一方、検
出器は、第1のラッチが準安定状態を切り抜けるまで、
第2のラッチへのデータ信号を表わす信号を伝達しない
。第1のラッチが所定のデジタル表示のうちの一つに達
した後で始めて第2のラッチへの信号を検出器に発生さ
せる。同時に、検出器は、クロックラッチ回路を使用不
能状態に再設定するために、クロックラッチ回路へも信
号を送るので、別のクロック周期を開始させるための装
置が設けられる。
さらに、本発明に従って、フリップフロップ装置は、第
1のラッチが準安定状態に入る可能性を最小にするよう
に設計される。さらに、第1のラッチは、そこで生ずる
準安定状態を迅速に解消する能力を特徴としている。
1のラッチが準安定状態に入る可能性を最小にするよう
に設計される。さらに、第1のラッチは、そこで生ずる
準安定状態を迅速に解消する能力を特徴としている。
本発明、前述及び他の特徴及びその利点の完全な理解は
、添付図面とともに以下に述べる詳細な説明で得られる
であろう。
、添付図面とともに以下に述べる詳細な説明で得られる
であろう。
(実施例)
第1図に示した周知のデジタル装置は、普通、D形式の
クロックフリップフロップと呼ばれているものである1
図示しているように、本装置は、2つのラッチ10及び
12と、クロック信号源14と、入力回路16とを備え
ている。データ信号が入力端子18に印加され、出力信
号が装置の端子20及び22に現われる。
クロックフリップフロップと呼ばれているものである1
図示しているように、本装置は、2つのラッチ10及び
12と、クロック信号源14と、入力回路16とを備え
ている。データ信号が入力端子18に印加され、出力信
号が装置の端子20及び22に現われる。
第1図の周知の装置における作動の一つとして、入力端
子18に現われる非同期信号が入力回路16を介してラ
ッチ10へ印加される。クロック源14からのクロック
、すなわち基準信号も、ラッチ10へ印加される。実際
には、正(あるいは負)へ向うクロック信号の先頭縁部
によって、ラッチ10が、入力回路16によって印加さ
れたデータ信号に応答する。今度は、ラッチ10の状態
を表わす信号がラッチ12へ印加され、該ラッチ12は
その信号に応答して、端子20及び22で差分、すなわ
ち2レール(two−rail)信号を発生させる。全
体のデジタルシステムの一部を構成している関連回路機
構(図示せず)が、出力端子20及び22へ接続されて
いる。
子18に現われる非同期信号が入力回路16を介してラ
ッチ10へ印加される。クロック源14からのクロック
、すなわち基準信号も、ラッチ10へ印加される。実際
には、正(あるいは負)へ向うクロック信号の先頭縁部
によって、ラッチ10が、入力回路16によって印加さ
れたデータ信号に応答する。今度は、ラッチ10の状態
を表わす信号がラッチ12へ印加され、該ラッチ12は
その信号に応答して、端子20及び22で差分、すなわ
ち2レール(two−rail)信号を発生させる。全
体のデジタルシステムの一部を構成している関連回路機
構(図示せず)が、出力端子20及び22へ接続されて
いる。
第1図に示したラッチ10及び12の各々が、所定の2
つの二元表示の一方あるいは他方を示す出力信号を発生
させるのが理想的である。第1図に示した装置を一部に
構成する全体システムが適正に作動するかどうかは、こ
れらの出力表示が、−貫して2つの所定の信号状況の一
方あるいは使方のみを示しているかどうかに依存してい
る。端子20及び22に他のどのような出力状況が現わ
れても、システムが不明瞭あるいはエラーのある形で作
動する。
つの二元表示の一方あるいは他方を示す出力信号を発生
させるのが理想的である。第1図に示した装置を一部に
構成する全体システムが適正に作動するかどうかは、こ
れらの出力表示が、−貫して2つの所定の信号状況の一
方あるいは使方のみを示しているかどうかに依存してい
る。端子20及び22に他のどのような出力状況が現わ
れても、システムが不明瞭あるいはエラーのある形で作
動する。
実際の作動では、第1図の周知装置は、準安定状態と普
通呼ばれている状態になることがある。
通呼ばれている状態になることがある。
例えば、ラッチ10に印加された入力データ信号が「0
」及び「[」のデータ信号を示すように各々に割り当て
られた2つの所定の二元表示を示すレベルの間を移行中
に、もし、使用可能クロック信号がクロック源によって
ラッチ10に印加された場合、準安定状態が生ずる。
」及び「[」のデータ信号を示すように各々に割り当て
られた2つの所定の二元表示を示すレベルの間を移行中
に、もし、使用可能クロック信号がクロック源によって
ラッチ10に印加された場合、準安定状態が生ずる。
第1図のラッチ10が準安定状態に入ったときは、ラッ
チ12へ異常信号を送る。この信号は、ラッチ12が受
けとるように設計された2つの所定の二元信号値とは異
なる。その結果、ラッチ12自身も準安定状態へ入るき
っかけとなり、それによって出力端子20及び22で定
められていない信号表示を生ずる。
チ12へ異常信号を送る。この信号は、ラッチ12が受
けとるように設計された2つの所定の二元信号値とは異
なる。その結果、ラッチ12自身も準安定状態へ入るき
っかけとなり、それによって出力端子20及び22で定
められていない信号表示を生ずる。
本発明の原理により、前述の準安定状態は、クロック・
フリップフロップ装置の出力端子で現われないように有
効に防止される。さらに、本発明により、このような装
置の準安定が発生する時間は最小になる。さらに、本発
明の装置は、準安定が生じたときに、迅速に回復が行な
われるように設計される。
フリップフロップ装置の出力端子で現われないように有
効に防止される。さらに、本発明により、このような装
置の準安定が発生する時間は最小になる。さらに、本発
明の装置は、準安定が生じたときに、迅速に回復が行な
われるように設計される。
本発明の原理によってつくられた特定のフリップフロッ
プ装置が第2図にブロック図形式で示されている。タロ
ツク信号源24を除いて、各ブロックは、第3図乃至第
7図の一つをその中に備^ている。第3図乃至第7図は
、各々のブロックに対する特定の詳細回路図である。
プ装置が第2図にブロック図形式で示されている。タロ
ツク信号源24を除いて、各ブロックは、第3図乃至第
7図の一つをその中に備^ている。第3図乃至第7図は
、各々のブロックに対する特定の詳細回路図である。
第2図の入力回路26は、入力データライン28と、参
照番号30で示すように第1のラッチとの間でインター
フェースを提供するように設計されている。例示によっ
て、入力端子32に印加された二元データ信号は、いわ
ゆる、シングルレール(single rail)形式
である。このような信号は、高電圧あるいは低電圧レベ
ルのいずれかのレベルで単一のライン上に存在し、例え
ば、従来のトランジスタートランジスタ論理回路機構(
TTL回路機構)によってつくられる形式の信号である
。実例としては、高いTTL信号レベルは約2ボルト以
上であり、低いTTL信号レベルは、はぼ0,8ボルト
以下である。
照番号30で示すように第1のラッチとの間でインター
フェースを提供するように設計されている。例示によっ
て、入力端子32に印加された二元データ信号は、いわ
ゆる、シングルレール(single rail)形式
である。このような信号は、高電圧あるいは低電圧レベ
ルのいずれかのレベルで単一のライン上に存在し、例え
ば、従来のトランジスタートランジスタ論理回路機構(
TTL回路機構)によってつくられる形式の信号である
。実例としては、高いTTL信号レベルは約2ボルト以
上であり、低いTTL信号レベルは、はぼ0,8ボルト
以下である。
第2図の入力回路26は、該回路に印加された前述の入
力信号レベルに応答して、各出力ライン29及び31で
、いわゆる差分(すなわち、2レール)出力信号■及び
I゛を発生する。入力端子32へ印加されたある信号値
(例えば、「高」レベル)に対しては、回路26のライ
ン29に現われる出力信号レベルは、例えば、「高jレ
ベルであり、ライン31に現われる出力信号レベルは「
低」レベルである。他の入力信号レベル(「低」レベル
)に対しては、ライン29及び31上の出力信号レベル
は、各々「低」レベル、「高」レベルである。
力信号レベルに応答して、各出力ライン29及び31で
、いわゆる差分(すなわち、2レール)出力信号■及び
I゛を発生する。入力端子32へ印加されたある信号値
(例えば、「高」レベル)に対しては、回路26のライ
ン29に現われる出力信号レベルは、例えば、「高jレ
ベルであり、ライン31に現われる出力信号レベルは「
低」レベルである。他の入力信号レベル(「低」レベル
)に対しては、ライン29及び31上の出力信号レベル
は、各々「低」レベル、「高」レベルである。
入力回路26(第2図)の重要な特徴は、出力I及び■
゛が、入力データライン28のレベル変化に応答して変
化することである、入力レベルに変化が生じたときは、
出力Iは、例えば、「高」レベルから「低」レベルに移
り、同時に出力I。
゛が、入力データライン28のレベル変化に応答して変
化することである、入力レベルに変化が生じたときは、
出力Iは、例えば、「高」レベルから「低」レベルに移
り、同時に出力I。
は、「低」レベルからr高」レベルに移る。このように
、ラッチ30がその入力で所定の二元信号レベル以外の
ものを「観測」する不確定な時間は、最小となる。その
ため、ラッチ30に準安定が生ずるきっかけとなる時間
長さも最小となる。
、ラッチ30がその入力で所定の二元信号レベル以外の
ものを「観測」する不確定な時間は、最小となる。その
ため、ラッチ30に準安定が生ずるきっかけとなる時間
長さも最小となる。
第2図の入力回路26は、比較的高入力インピーダンス
を示すように設計されていることも利点となる。約10
0にΩの入力インピーダンスを示す特定の入力回路を第
3図に示しており、後で説明する。このようなインピー
ダンスにより、入力データライン28では比較的小さな
負荷ですむ。
を示すように設計されていることも利点となる。約10
0にΩの入力インピーダンスを示す特定の入力回路を第
3図に示しており、後で説明する。このようなインピー
ダンスにより、入力データライン28では比較的小さな
負荷ですむ。
第2図の入力回路26の特定の回路図を、第3図の破線
ブロック26内で詳細に示す、第3図の回路は、以前に
特定した入力データライン28と、入力端子32と、出
力ライン29及び31とを含んでいる。
ブロック26内で詳細に示す、第3図の回路は、以前に
特定した入力データライン28と、入力端子32と、出
力ライン29及び31とを含んでいる。
第3図に示したバイポーラPNP入力トランジスタQ1
は、前述した回路26の高入力インピーダンスを提供し
ている。バイポーラNPNI−ランジスタQ2と、ショ
ットキートランジスタ固定のバイポーラNPNトランジ
スタQ3と、ダイオード接合バイポーラNPNトランジ
スタQ4及びQ5は、ショットキーダイオード固定のバ
イポーラNPN)−ランジスタQ6とQ9とから成る差
分対へ差分信号を送る。バイポーラNPNトランジスタ
Q7及びQ8は整合してカレントミラー(curren
t m1rror)を形成し、QIOはQ7のコレクタ
が1ベース−エミッタ電圧降下以下にならないようにし
ており、QllはQ7及びQ8のベースで信号の変動が
生ずることを防止している。抵抗R1,R2及びR3は
第4図に示す抵抗R4、R5と同様、各々が同じ値であ
る。これらの各抵抗は、例えば、約5にΩである。
は、前述した回路26の高入力インピーダンスを提供し
ている。バイポーラNPNI−ランジスタQ2と、ショ
ットキートランジスタ固定のバイポーラNPNトランジ
スタQ3と、ダイオード接合バイポーラNPNトランジ
スタQ4及びQ5は、ショットキーダイオード固定のバ
イポーラNPN)−ランジスタQ6とQ9とから成る差
分対へ差分信号を送る。バイポーラNPNトランジスタ
Q7及びQ8は整合してカレントミラー(curren
t m1rror)を形成し、QIOはQ7のコレクタ
が1ベース−エミッタ電圧降下以下にならないようにし
ており、QllはQ7及びQ8のベースで信号の変動が
生ずることを防止している。抵抗R1,R2及びR3は
第4図に示す抵抗R4、R5と同様、各々が同じ値であ
る。これらの各抵抗は、例えば、約5にΩである。
第3図乃至第7図の各々に示されている端子34が正の
直流電源の電圧に接続されており、該電圧をここでVc
cと呼ぶこととする。第3図乃至第7図の各回路では、
この電圧は、約+0.5ボルトの値をもつ、さらに、v
bl、V sat及びV * c hは、各々、トラン
ジスタのベース−エミッタ電圧降下(典型的には約0.
7ボルト)、導通(飽和)しているトランジスタのコレ
クターエミッタ電圧降下(典型的には0.3ボルト)、
及びショットキーダイオードの前部電圧降下(約0.4
ボルト)を示すために、ここで用いられる。
直流電源の電圧に接続されており、該電圧をここでVc
cと呼ぶこととする。第3図乃至第7図の各回路では、
この電圧は、約+0.5ボルトの値をもつ、さらに、v
bl、V sat及びV * c hは、各々、トラン
ジスタのベース−エミッタ電圧降下(典型的には約0.
7ボルト)、導通(飽和)しているトランジスタのコレ
クターエミッタ電圧降下(典型的には0.3ボルト)、
及びショットキーダイオードの前部電圧降下(約0.4
ボルト)を示すために、ここで用いられる。
第3図の回路では、出力ラインI及びIoのうちの一つ
の「高」表示は、V ccに等しい電圧レベルによって
表示される。他方のラインの「低」表示は、3Vb−V
−−−と等しい電圧レベルによって表示される。
の「高」表示は、V ccに等しい電圧レベルによって
表示される。他方のラインの「低」表示は、3Vb−V
−−−と等しい電圧レベルによって表示される。
第2図に示されているように、回路26の差分出力I、
工°は、ライン29.31を介してラッチ30に印加さ
れる。別の入力がラッチ30に送られる。この追加され
た入力は、ライン38を介してクロックラッチ36から
ラッチ30へ印加される。
工°は、ライン29.31を介してラッチ30に印加さ
れる。別の入力がラッチ30に送られる。この追加され
た入力は、ライン38を介してクロックラッチ36から
ラッチ30へ印加される。
入力データ信号とクロック信号に応答して、第2図のラ
ッチ30は、ライン40と42で各々差分出力L1.L
l’ を発生する。今度は、この出力が検出回路44へ
印加される。
ッチ30は、ライン40と42で各々差分出力L1.L
l’ を発生する。今度は、この出力が検出回路44へ
印加される。
第4図は破線ブロック30内にラッチ30の特定の回路
図を示す。第4図の回路は、入力回路26から発してい
るライン29と31と、クロックラッチ36から発して
いるライン38と、出力ラインL1及びLloとを示し
ている。
図を示す。第4図の回路は、入力回路26から発してい
るライン29と31と、クロックラッチ36から発して
いるライン38と、出力ラインL1及びLloとを示し
ている。
第4図に示す回路30のラッチ部分は、ショットキーダ
イオード固定のバイポーラNPNトランジスタQ13及
びQ14から成っている0図示されているように、Q1
3のコレクタがQ14のベースに直接結ばれており、Q
14のコレクタがQ13のベースに直接結ばれている。
イオード固定のバイポーラNPNトランジスタQ13及
びQ14から成っている0図示されているように、Q1
3のコレクタがQ14のベースに直接結ばれており、Q
14のコレクタがQ13のベースに直接結ばれている。
これは、最短のラッチ相互接合を提供しているため、有
利な高速形状となっている。
利な高速形状となっている。
第4図に示されたショットキーダイオード固定バイポー
ラNPNI−ランジスタQ12とQ15は、差分出力L
1、Lloを供給する共通エミッタ出力デバイスである
。ショットキーダイオードD1とD2は、ライン38に
印加されたクロック信号が「低」のときに、入力回路2
6からQ13及びQ14のベースへ電源が流れ込むのを
阻止する。バイポーラNPNトランジスタQ16、ダイ
オード接合バイポーラNPNI−ランジスタQ17及び
抵抗6は、クロック信号が「高」になって、それによっ
て、図示したラッチの作動速度が増加したときに、ライ
ン38の立ち上りを制限する役目を果たす。
ラNPNI−ランジスタQ12とQ15は、差分出力L
1、Lloを供給する共通エミッタ出力デバイスである
。ショットキーダイオードD1とD2は、ライン38に
印加されたクロック信号が「低」のときに、入力回路2
6からQ13及びQ14のベースへ電源が流れ込むのを
阻止する。バイポーラNPNトランジスタQ16、ダイ
オード接合バイポーラNPNI−ランジスタQ17及び
抵抗6は、クロック信号が「高」になって、それによっ
て、図示したラッチの作動速度が増加したときに、ライ
ン38の立ち上りを制限する役目を果たす。
第4図の回路は、Q13とQ14のベースに接続される
容量と抵抗が最小になるように設計されている。このこ
とにより、準安定からのラッチ30の回復時間は非常に
速くなる。さらに、トランジスタQ13及びQ14の相
互コンダクタンスを最大にするという利点がある。この
ことは、さらに、準安定からの回復を速めるであろう。
容量と抵抗が最小になるように設計されている。このこ
とにより、準安定からのラッチ30の回復時間は非常に
速くなる。さらに、トランジスタQ13及びQ14の相
互コンダクタンスを最大にするという利点がある。この
ことは、さらに、準安定からの回復を速めるであろう。
Q13とQ14の相互コンダクタンスを増加させるのに
有効な一つの方法は、それらを標準的なグブルベースレ
イアウト(double−base 1ayout)で
製造することである。
有効な一つの方法は、それらを標準的なグブルベースレ
イアウト(double−base 1ayout)で
製造することである。
第4図では、ライン38のクロック信号は、「高」 (
約2Vb、あるいはそれ以上)あるいは「低」 (V、
。)となるように設計されている。
約2Vb、あるいはそれ以上)あるいは「低」 (V、
。)となるように設計されている。
クロック信号が「低」になったとき、゛ラッチ30は入
力ライン29及び31に現われている差分データ信号に
応答することができる。クロックラッチ36(第2図及
び第6図)の作動によって、クロックライン38は、少
なくとも、検出回路44(第2図及び第5図)によって
ラッチ30の出力が所定の二元状態の一つに達したと検
出されるまで、「低コのままである。
力ライン29及び31に現われている差分データ信号に
応答することができる。クロックラッチ36(第2図及
び第6図)の作動によって、クロックライン38は、少
なくとも、検出回路44(第2図及び第5図)によって
ラッチ30の出力が所定の二元状態の一つに達したと検
出されるまで、「低コのままである。
第4図のラッチ30の人力ライン38に印加されたクロ
ック信号が「高」のとき、ライン40及び42の出力表
示LL、Ll°は3VI、、−V、、、。
ック信号が「高」のとき、ライン40及び42の出力表
示LL、Ll°は3VI、、−V、、、。
及び約4vゎ@ Vgchである。これらの出力表示
は、クロックライン38が「高」であることと併せて、
検出回路44(第2図及び第5図)に第2のラッチ(第
2図の参照番号46で示され、第7図に詳細に示されて
いる)へ切替え信号を送るのに効果的ではない。また、
これらの状況では、検出回路44はクロックラッチ36
へ再設定信号を送ることもない。
は、クロックライン38が「高」であることと併せて、
検出回路44(第2図及び第5図)に第2のラッチ(第
2図の参照番号46で示され、第7図に詳細に示されて
いる)へ切替え信号を送るのに効果的ではない。また、
これらの状況では、検出回路44はクロックラッチ36
へ再設定信号を送ることもない。
第4図のラッチ30の入力ライン38に印加されている
クロック信号が「低」になったとき、ラッチ30は、準
安定状態に入ることがある。
クロック信号が「低」になったとき、ラッチ30は、準
安定状態に入ることがある。
準安定状態が存在している途中は、出力ラインL1及び
Ll’での電圧レベルの差は常に限界値■。、以下にな
る。この限界値以下の電圧差と、「低」のクロックライ
ンに応答して、検出回路44はライン45及び47を介
してラッチ46へ切替え信号を送ることはできない。ま
た、クロックラッチ36ヘライン48及び50(第2図
)を介して再設定信号を送ることもできない。
Ll’での電圧レベルの差は常に限界値■。、以下にな
る。この限界値以下の電圧差と、「低」のクロックライ
ンに応答して、検出回路44はライン45及び47を介
してラッチ46へ切替え信号を送ることはできない。ま
た、クロックラッチ36ヘライン48及び50(第2図
)を介して再設定信号を送ることもできない。
その結果、ラッチ30が準安定状態を抜けるまでは、ク
ロックラッチ36は「低」を送り続ける、すなわち、ラ
ッチ30へのライン38に使用可能クロック信号を送り
続ける。
ロックラッチ36は「低」を送り続ける、すなわち、ラ
ッチ30へのライン38に使用可能クロック信号を送り
続ける。
第4図のクロックラッチ30が準安定状態から抜は出し
て2つの所定の出力表示の一つに達したときは、ライン
40及び42の信号レベルLl及びLL’は、2 V
、、、及び2Vs、t +Vbsとなる。同時に、これ
らの値の差が限界値V beに等しいという事実により
、かつ、クロックライン38がなお「低」であるため、
検出回路44は、ラッチ46への差分切替え信号を送り
、クロックラッチ36を再設定する0重要なことは、こ
れらの切替え及び再設定信号は、ラッチ30がそこに存
在していた準安定状態から明白に抜は出した後で始めて
、回路44により提供されることである。
て2つの所定の出力表示の一つに達したときは、ライン
40及び42の信号レベルLl及びLL’は、2 V
、、、及び2Vs、t +Vbsとなる。同時に、これ
らの値の差が限界値V beに等しいという事実により
、かつ、クロックライン38がなお「低」であるため、
検出回路44は、ラッチ46への差分切替え信号を送り
、クロックラッチ36を再設定する0重要なことは、こ
れらの切替え及び再設定信号は、ラッチ30がそこに存
在していた準安定状態から明白に抜は出した後で始めて
、回路44により提供されることである。
特定の非同期検出回路図を第5図の破線44内に示す、
第2図に示したように、第5図の入力ラインは参照番号
40及び42で示されており、ラッチ46へ切替え信号
を印加する出力ラインは45及び47で示されており、
クロックラッチ36へ再設定信号を印加する出力ライン
は48及び50で示されている。
第2図に示したように、第5図の入力ラインは参照番号
40及び42で示されており、ラッチ46へ切替え信号
を印加する出力ラインは45及び47で示されており、
クロックラッチ36へ再設定信号を印加する出力ライン
は48及び50で示されている。
第5図のショットキーダイオード固定バイポーラNPN
I−ランジスタQ18及びQ19は、1988年3月1
4日に出願された共同出願筒16−J 599号に開示
された検出器と同一の差分検出器から成る。ショットキ
ーダイオードD3乃至D5、及びダイオード接合バイポ
ーラNPNトランジスタQ20、Q21は、検出回路4
4の出力が高く振れるように固定し、それによって検出
回路の作動を速める。
I−ランジスタQ18及びQ19は、1988年3月1
4日に出願された共同出願筒16−J 599号に開示
された検出器と同一の差分検出器から成る。ショットキ
ーダイオードD3乃至D5、及びダイオード接合バイポ
ーラNPNトランジスタQ20、Q21は、検出回路4
4の出力が高く振れるように固定し、それによって検出
回路の作動を速める。
静止状態では、すなわち、クロックライン38(第4図
)の信号レベルが「低」になるまで、かつ第5図の入力
ライン40及び42に印加されるレベルの差がV、、、
に達するまでは、検出回路44のライン45及び47に
現われる差分出力は、設定状態から切換えて再設定する
ために、ラッチ46へ信号を送るのに効果的ではない。
)の信号レベルが「低」になるまで、かつ第5図の入力
ライン40及び42に印加されるレベルの差がV、、、
に達するまでは、検出回路44のライン45及び47に
現われる差分出力は、設定状態から切換えて再設定する
ために、ラッチ46へ信号を送るのに効果的ではない。
このような静止状態では、回路44の出力ライン45及
び47の信号レベルは、2vゎ、+2V−を及び2vゎ
、+2Vaerlである。限界値V beに達して、ク
ロックライン38が「低」であるときは、検出回路44
によって送られる出力信号レベルは変化する。特定的に
は、出力ライン45及び47のレベルは3 V mat
及び2 Vhe+ 2 V、、t ニナル。
び47の信号レベルは、2vゎ、+2V−を及び2vゎ
、+2Vaerlである。限界値V beに達して、ク
ロックライン38が「低」であるときは、検出回路44
によって送られる出力信号レベルは変化する。特定的に
は、出力ライン45及び47のレベルは3 V mat
及び2 Vhe+ 2 V、、t ニナル。
3v□、の出力信号レベルは、ラッチ46を設定あるい
は再設定し、クロックラッチ36を再設定するのに効果
的である。実際には、ここで説明した装置の信号伝達経
路は、クロックラッチ36が再設定される前に、ラッチ
46が検出回路44からの切替え信号に応答して切替わ
るように、有利に配分されている。
は再設定し、クロックラッチ36を再設定するのに効果
的である。実際には、ここで説明した装置の信号伝達経
路は、クロックラッチ36が再設定される前に、ラッチ
46が検出回路44からの切替え信号に応答して切替わ
るように、有利に配分されている。
そのため、第5図の検出回路44は、使用可能信号がク
ロックライン38(第4図)に現われて、ラッチ30の
出力が所定の二元状態の一つに達したときだけ、ラッチ
46へ信号を送る役目を果たす、このように、ラッチ3
0の準安定状態を示す信号表示が、ラッチ46へ伝達し
て通過し出力ライン54及び56(第2図)に現われる
ことがないように検出回路44によって有効に阻止され
る。
ロックライン38(第4図)に現われて、ラッチ30の
出力が所定の二元状態の一つに達したときだけ、ラッチ
46へ信号を送る役目を果たす、このように、ラッチ3
0の準安定状態を示す信号表示が、ラッチ46へ伝達し
て通過し出力ライン54及び56(第2図)に現われる
ことがないように検出回路44によって有効に阻止され
る。
第2図のクロックラッチとして使用するのに適した従来
のクロックラッチ回路図を、第6図に詳細に示す、第6
図の入力端子58にクロック源24(第2図)から印加
された[高Jクロック信号に応答して、第6図のクロッ
クライン38は「低」になり、それによってラッチ30
へ使用可能信号を送る。ライン38は、引き続いてクロ
ックラッチが検出回路44からの出力の一つによって「
低」になるように(3V、、tになるように)再設定さ
れるまでは、「低」のままである、従って、クロックラ
ッチ36のラッチ部が解放される。しかし、入力端子5
8へ印加されるクロック信号が再設定されるときになお
「高」であるならば、クロックライン38の信号は「低
」のままである。しかし、ラッチが解放された以後は、
いったん入力端子58の入力が「低」になると、ライン
38のクロック信号は「高」になり、ラッチ30は、も
はや入力データ信号表示に応答することができなくなる
。
のクロックラッチ回路図を、第6図に詳細に示す、第6
図の入力端子58にクロック源24(第2図)から印加
された[高Jクロック信号に応答して、第6図のクロッ
クライン38は「低」になり、それによってラッチ30
へ使用可能信号を送る。ライン38は、引き続いてクロ
ックラッチが検出回路44からの出力の一つによって「
低」になるように(3V、、tになるように)再設定さ
れるまでは、「低」のままである、従って、クロックラ
ッチ36のラッチ部が解放される。しかし、入力端子5
8へ印加されるクロック信号が再設定されるときになお
「高」であるならば、クロックライン38の信号は「低
」のままである。しかし、ラッチが解放された以後は、
いったん入力端子58の入力が「低」になると、ライン
38のクロック信号は「高」になり、ラッチ30は、も
はや入力データ信号表示に応答することができなくなる
。
第7図は、第2図のラッチ46として用いるのに適した
従来のラッチの特定の回路図を示している。第7図では
、ライン45及び47は、検出回路44の出力から発し
ている。ライン54及び56が、第2図にも示したよう
に、ここで説明している準安定回避フリップフロップ装
置の全体の出力を構成している。
従来のラッチの特定の回路図を示している。第7図では
、ライン45及び47は、検出回路44の出力から発し
ている。ライン54及び56が、第2図にも示したよう
に、ここで説明している準安定回避フリップフロップ装
置の全体の出力を構成している。
第7図の人力ライン45が「低J (,3V、、t)
になったときは、図示したラッチ46は、設定された状
態へ切り換わり、あるいは既にその状態にあるときは、
設定状態を維持する。この設定状態では、出力ライン5
4は「高」であり、出力ライン56は「低」である。同
様に、入力ライン47の「低」信号によって、ラッチ4
6が再設定状態へ切り換わり、あるいはもし既にその状
態にあるときは再設定状態を維持する。この再設定状態
では、出力ライン54は「低」であり、出力ライン56
は「高」である。
になったときは、図示したラッチ46は、設定された状
態へ切り換わり、あるいは既にその状態にあるときは、
設定状態を維持する。この設定状態では、出力ライン5
4は「高」であり、出力ライン56は「低」である。同
様に、入力ライン47の「低」信号によって、ラッチ4
6が再設定状態へ切り換わり、あるいはもし既にその状
態にあるときは再設定状態を維持する。この再設定状態
では、出力ライン54は「低」であり、出力ライン56
は「高」である。
最後に、前述の装置が本発明の詳細な説明するためだけ
であることを理解すべきである。これらの原理に従って
、本発明の精神及び範囲から逸脱することなく、多くの
改良や変更が当業者によってなされるであろう。
であることを理解すべきである。これらの原理に従って
、本発明の精神及び範囲から逸脱することなく、多くの
改良や変更が当業者によってなされるであろう。
第1図は、周知のフリップフロップ装置のブロック図で
ある。 第2図は、本発明の原理によって改良された、第1図に
示した形式のフリップフロップ装置の特定の概略ブロッ
ク図である。 第3図は、第2図の装置に備えることができる形式の特
定の入力回路図である。 第4図は、第2図の装置で第1のラッチとして機能する
形式の特定の回路図である。 第5図は、第2図の装置に備えることができる形式の特
定の検出回路図である。 第6図は、第2図の装置に備えることができる形式の特
定のクロックラッチ回路図である。 第7図は、第2図の装置の第2のラッチとして機能する
形式の特定の回路図である。 24・・・・クロック源 26・・・・入力回路 30・・・・第1のラッチ回路 36・・・・クロックラッチ回路 44・・・・検出回路 46・・・・第2のラッチ回路 幻 = 匡 一“
ある。 第2図は、本発明の原理によって改良された、第1図に
示した形式のフリップフロップ装置の特定の概略ブロッ
ク図である。 第3図は、第2図の装置に備えることができる形式の特
定の入力回路図である。 第4図は、第2図の装置で第1のラッチとして機能する
形式の特定の回路図である。 第5図は、第2図の装置に備えることができる形式の特
定の検出回路図である。 第6図は、第2図の装置に備えることができる形式の特
定のクロックラッチ回路図である。 第7図は、第2図の装置の第2のラッチとして機能する
形式の特定の回路図である。 24・・・・クロック源 26・・・・入力回路 30・・・・第1のラッチ回路 36・・・・クロックラッチ回路 44・・・・検出回路 46・・・・第2のラッチ回路 幻 = 匡 一“
Claims (11)
- (1)第1及び第2のラッチと、 入力データ信号を前記第1のラッチへ印加するための手
段と、 使用可能クロック信号を前記第1のラッチへ印加するた
めの、入力クロック信号によって設定自在な手段と、 前記第1及び第2のラッチの間に配置され、前記第1の
ラッチへ印加された使用可能クロック信号に応答し、少
なくとも、前記第2のラッチへ切替え信号を印加するた
めに、かつ、使用可能クロック信号印加用の前記手段へ
再設定信号を印加するために、ある特定の値と等しい、
前記第1のラッチからの信号に応答する手段と から成るフリップフロップ装置。 - (2)入力データ信号を印加するための前記手段が、前
記第1のラッチへ2レールデジタル信号を印加するため
の入力回路から成る請求項(1)の装置。 - (3)入力データ信号を印加するための前記手段が、前
記第1のラッチへ2レールデジタル信号を印加するため
に、シングルレールデジタル信号に応答する入力回路か
ら成る請求項(2)の装置。 - (4)前記入力回路が高入力インピーダンス特性を示す
請求項(3)の装置。 - (5)前記ラッチの間に配置された前記手段が、非同期
差分検出器から成る請求項(1)の装置。 - (6)信号が、前記第1のラッチから前記差分検出器へ
2レールデジタル表示で印加される請求項(5)の装置
。 - (7)前記差分検出器が使用可能信号に応答し、かつ、
前記第1のラッチからの信号が前記第2のラッチへ印加
されないようにするため、ある特定値以下の、前記第1
のラッチからの2レール表示レベルの差に応答する請求
項(6)の装置。 - (8)前記差分検出器が、前記検出器によってつくられ
る出力信号の電圧変動を制限するための手段を備えてい
る請求項(7)の装置。 - (9)前記第1のラッチが、該ラッチに印加されるクロ
ック信号の電圧変動を制限するための手段を備えている
請求項(8)の装置。 - (10)入力クロック信号によって設定自在な前記手段
がクロックラッチを備えており、該クロックラッチは、
前記クロックラッチが前記第1及び第2のラッチの間に
配置されている前記手段からの再設定信号によって再設
定されるまで、前記第1のラッチへ使用可能信号を送り
続けるために、特定レベルの入力クロック信号に応答す
る請求項(1)の装置。 - (11)前記装置の信号伝達経路は、前記第2のラッチ
が、前記クロックラッチが再設定される前に、前記第1
及び第2のラッチの間に配置されている前記手段からの
切換え信号に応答して切換わるように配分されている請
求項(10)の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US307861 | 1989-02-07 | ||
| US07/307,861 US4963772A (en) | 1989-02-07 | 1989-02-07 | Metastable-immune flip-flop arrangement |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02298114A true JPH02298114A (ja) | 1990-12-10 |
Family
ID=23191489
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2028120A Pending JPH02298114A (ja) | 1989-02-07 | 1990-02-07 | 準安定回避フリップフロップ装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4963772A (ja) |
| EP (1) | EP0382292B1 (ja) |
| JP (1) | JPH02298114A (ja) |
| DE (1) | DE69012602T2 (ja) |
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1989
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1990
- 1990-02-01 EP EP90200230A patent/EP0382292B1/en not_active Expired - Lifetime
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