JPH0782069B2 - 半導体集積回路 - Google Patents

半導体集積回路

Info

Publication number
JPH0782069B2
JPH0782069B2 JP60089303A JP8930385A JPH0782069B2 JP H0782069 B2 JPH0782069 B2 JP H0782069B2 JP 60089303 A JP60089303 A JP 60089303A JP 8930385 A JP8930385 A JP 8930385A JP H0782069 B2 JPH0782069 B2 JP H0782069B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
output
circuit
terminal
signal
level
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP60089303A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS61248138A (ja
Inventor
裕悦 山崎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP60089303A priority Critical patent/JPH0782069B2/ja
Publication of JPS61248138A publication Critical patent/JPS61248138A/ja
Publication of JPH0782069B2 publication Critical patent/JPH0782069B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F11/00Error detection; Error correction; Monitoring
    • G06F11/07Responding to the occurrence of a fault, e.g. fault tolerance
    • G06F11/0703Error or fault processing not based on redundancy, i.e. by taking additional measures to deal with the error or fault not making use of redundancy in operation, in hardware, or in data representation
    • G06F11/0751Error or fault detection not based on redundancy

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Quality & Reliability (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
  • Tests Of Electronic Circuits (AREA)
  • Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は半導体集積回路に関する。
〔従来の技術〕
従来の半導体集積回路は、出力端子が接地された状態に
なっているか否かを検出する回路を有していない。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上述の従来の半導体集積回路は、コンピュータ等の装置
に組込まれた後に誤動作を生じてもその原因を究明する
のは困難である。特にコンピュータ等の装置側の誤配線
により出力端子が接地された状態になっているため誤動
作を生じる場合でもその出力端子の接地状態を究明する
のは困難である。
本発明の目的は、出力端子が接地されているか否かを容
易に検出でき、誤配線により出力端子が接地されていて
誤動作する場合は、容易にその誤動作の原因を究明でき
る半導体集積回路を提供することにある。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明の半導体集積回路は、内部回路からの入力信号と
基準電圧を入力し出力端子に出力する第1の電流切換型
出力回路と、前記入力信号と前記出力端子の信号を入力
する第2の電流切換型出力回路と、この第2の電流切換
型出力回路の出力信号を受けるフリップフロップとを含
んで構成される。
〔実施例〕
第1図は本発明の一実施例を示す回路図である。半導体
集積回路の内部回路から発生する論理信号は同じ半導体
集積回路上の出力ブロックA1の入力1へ入る。入力1は
トランジスタQ1のベースへ入り、抵抗R1とで構成された
第1のエミッタフオロワー回路の入力となる。このエミ
ッタフオロワー回路の出力2はトランジスタQ2とQ5のベ
ースに入っている。トランジスタQ2はベースに基準電圧
VRの印加されたトランジスタQ3と抵抗R2と定電流源C1
で第1の電流切換型(以下CMLと言う)出力回路を構成
している。ここで抵抗R2とトランジスタQ3のコレクタと
の接続点はこのCML出力回路の出力であり、出力端子3
で半導体集積回路の外部信号となる。また出力端子3は
トランジスタQ4のベースへ接続されており、トランジス
タQ4と抵抗R3とR4で構成される第2のエミッタフオロワ
ー回路の入力となる。また、抵抗R3とR4の接続点5はこ
の第2のエミッタフオロワー回路の出力であり、トラン
ジスタQ6のベースへ入っている。さらにここでトランジ
スタQ6はトランジスタQ5、定電流源C2と共に第2のCML
検出回路を構成している。このCML検出回路の出力とな
っている。トランジスタQ6のコレクタは他の複数の出力
ブロックと共にブロックA1…Anと抵抗R5,ダイオードD1
の接続点6で共通接続されている。さらにこの接続点6
はインバータG1に入り、反転論理出力7となって、フリ
ップフロップB1に入る。ここでのフリップフロップB1
リセットとセット入力をもつフリップフロップであり端
子8はリセット端子であり、前記の反転論理出力7はセ
ット入力となる。さらにフリップフロップB1の出力は端
子9に接続されている。
これらにより、半導体集積回路の内部論理信号は出力ブ
ロック内の第1のエミッタフオロワー回路を通り、さら
にCML出力回路を通って出力端子3に現われる。また一
方出力端子3の信号は第2のエミッタフオロワー回路を
通って、第1のエミッタフオロワー回路の出力信号と共
に、出力端子3の接地又は非接地を検出するための回路
であるCML検出回路に入る。さらにこのCLM検出回路は他
の出力ブロックと共に共通接続され、インベータを通っ
てフリップフロップ回路の入力となる。従って、出力端
子の接地検出結果はフリップフロップの論理状態で示す
ことが出来る。次に第2図と第3図を用いて第1図に示
す半導体集積回路の動作を説明する。
第2図は出力端子3が非接地の状態、すなわち正常使用
状態の動作を示す波形図である。入力端子1にハイレベ
ル(以下Hレベルと言う)がOV,ローレベル(以下Lレ
ベルと言う)がVlである信号が入力された時、端子2に
は端子1のレベルに対してトランジスタQ1のベースとエ
ミッタ間順方向電圧VFlだけレベルの下がったHレベルV
Fl,LレベルがVFl+Vlの同相の信号が現われる。さらに
端子2の信号を入力とするCML出力回路はトランジスタQ
3のベースに入る基準電圧VRがほぼ に設定されているため出力端子3にはHレベルOV,Lレベ
ルがV2である端子2と同相の出力信号が発生する。さら
に出力端子3の信号は第2のエミッタフオロワー回路の
出力5は出力端子3に対してトランジスタQ4のベースと
エミッタ間順方向電圧VF4及びトランジスタQ4のエミッ
タ電流I4と抵抗R3できまるレベルだけ下がった、Hレベ
ルがVF4+I3×R3,LレベルがVF4+I3×R3+V2となる同相
の信号が発生する。ここでV1=V2,VF1=VF4, とすると、CML検出回路に入る端子2の入力は端子5の
入力に比較して常にV1/2だけ高くなる。このため定電流
源C2の電流I2はトランジスタQ5を流れる。このことから
全ての出力ブロックL1…Amの出力端子が非接地である場
合、共通接地点6は常にHレベルのOVとなり、インバー
タGlの出力7もLレベルとなる。従ってフリップフロッ
プBlは第2図に示される様に端子8でリセットされた状
態となり、その出力9は常にHレベルを保持し、出力端
子が非接地であることを示す。
次に出力端子3がクランドレベルに接地された状態の動
作を第3図を用いて説明する。入力端子1及び端子2の
動作は第2図と同様である。しかし出力端子3が外部の
要因によってグランドレベルに接地された場合、出力端
子3は常にHレベルのOVに固定される。従って第2のエ
ミッタフオロワー回路の出力5は常にVF4+I3×R3のレ
ベルに固定されたままとなる。ここで第2図で説明した
様に、トランジスタQ1とQ4のエミッタとベース間順方向
電圧VF1とVF4を等しいものとし、またI3×R3のレベルを
V1/2とすると、CML検出回路の電流I2は、端子2がHレ
ベルのとき、端子5より端子2のレベルが高いためトラ
ンジスタQ5を流れ、端子2がLレベルのとき逆に端子5
のレベルが高いためトランジスタQ6を流れる。従って共
通接続点6は端子2がLレベルのとき電流I2と抵抗R5
きまるレベルが発生することになる。さらに接続点6の
信号はインバータG1により端子7の反転信号となる。こ
こで第2図の説明で述べた様にリセット端子8によって
あらかじめフリップフロップB1をリセットしているもの
とすると、フリップフロップの出力信号9はリセット状
態のHレベルから端子7によるセット状態のLレベルに
変化することになる。
また、第1図から判る様に共通接続点6には複数の出力
ブロックのA1…AnのCML検出回路の出力が共通に接続さ
れているので各出力ブロックのどれか1か所以上の出力
端子が設置された場合、その状態を検出しフリップフロ
ップの出力9にLレベルとして接地結果を示すことにな
る。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、入力信号を入力して出力
端子に出力する第1の電流切換型出力回路と入力信号と
出力端子の信号を入力する第2の電流切換型出力回路と
を設けることにより出力端子が接地されていることを検
出し、検出結果を外部信号として取り出すことが出来る
効果がある。
従って半導体集積回路を組み込んだ装置が誤動作する場
合に、その原因が誤配線等により半導体集積回路の出力
端子が接地状態になっているためか否かを容易に判定で
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す回路図,第2図は出力
端子が非接地状態における第1図に示す実施例の各点の
動作を示す波形図,第3図は出力端子が接地状態におけ
る第1図に示す実施例の各点の動作を示す波形図であ
る。 A1…An……出力ブロック、Gl……インバータ、Bl……セ
ットとリセット型フリップフロップ、Q1,Q2,Q3,Q4,Q5,Q
6……トランジスタ、R1,R2,R3,R4,R5……抵抗、ダイオ
ード……D1,1,2,4,5,7……端子、3……出力端子、6…
…共通接続点、8……リセット端子、9……フリップフ
ロップ出力端子、C1,C2……定電流源、I1,I2,I3……電
流、VR……基準電圧、VEE……電源電圧。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】内部回路からの入力信号と基準電圧を入力
    し出力端子に出力する第1の電流切換型出力回路と、前
    記入力信号と前記出力端子の信号を入力する第2の電流
    切換型出力回路と、この第2の電流切換型出力回路の出
    力信号を受けるフリップフロップとを含むことを特徴と
    する半導体集積回路。
  2. 【請求項2】内部回路からの入力信号と基準電圧を入力
    し出力端子に出力する第1の電流切換型出力回路と、前
    記入力信号と前記出力端子の信号を入力する第2の電流
    切換型出力回路とを有する出力ブロックを複数備え、 この複数の出力ブロックそれぞれの前記第2の電流切換
    型出力回路の出力信号を受けるフリップフロップを含む
    ことを特徴とする半導体集積回路。
JP60089303A 1985-04-25 1985-04-25 半導体集積回路 Expired - Lifetime JPH0782069B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60089303A JPH0782069B2 (ja) 1985-04-25 1985-04-25 半導体集積回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60089303A JPH0782069B2 (ja) 1985-04-25 1985-04-25 半導体集積回路

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61248138A JPS61248138A (ja) 1986-11-05
JPH0782069B2 true JPH0782069B2 (ja) 1995-09-06

Family

ID=13966896

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60089303A Expired - Lifetime JPH0782069B2 (ja) 1985-04-25 1985-04-25 半導体集積回路

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0782069B2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS61248138A (ja) 1986-11-05

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4255748A (en) Bus fault detector
JP2937504B2 (ja) 電源監視回路
JPS601980B2 (ja) 自動リセット回路
JPH02298114A (ja) 準安定回避フリップフロップ装置
JPS60501035A (ja) 低減した入力バイアス電流を有する比較器回路
GB1564565A (en) Switching circuits
US4250407A (en) Multi function patch pin circuit
US3237023A (en) Peak amplitude sensing circuit
JPH0243371B2 (ja)
JPH0554072B2 (ja)
EP0367115B1 (en) Integrated circuit device having signal discrimination circuit and method of testing the same
US4967151A (en) Method and apparatus for detecting faults in differential current switching logic circuits
JPS61248138A (ja) 半導体集積回路
US4054803A (en) Matcher circuit
JP2533432B2 (ja) 位相検出回路
US5396182A (en) Low signal margin detect circuit
US3121806A (en) Electronic code comparator
KR880003606Y1 (ko) 트라이 스테이트 검출회로
SU714291A1 (ru) Устройство сравнени
JP2687462B2 (ja) 電源電圧検出回路
JPH0326678Y2 (ja)
JPH024078B2 (ja)
KR100344762B1 (ko) 전원전압의 저전압레벨 검출회로
JPS6340915Y2 (ja)
JP2690521B2 (ja) 減電圧検出回路