JPH0229827B2 - Boshinkisokoho - Google Patents
BoshinkisokohoInfo
- Publication number
- JPH0229827B2 JPH0229827B2 JP21767083A JP21767083A JPH0229827B2 JP H0229827 B2 JPH0229827 B2 JP H0229827B2 JP 21767083 A JP21767083 A JP 21767083A JP 21767083 A JP21767083 A JP 21767083A JP H0229827 B2 JPH0229827 B2 JP H0229827B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vibration
- concrete
- rubber
- board
- load
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02D—FOUNDATIONS; EXCAVATIONS; EMBANKMENTS; UNDERGROUND OR UNDERWATER STRUCTURES
- E02D27/00—Foundations as substructures
- E02D27/32—Foundations for special purposes
- E02D27/34—Foundations for sinking or earthquake territories
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Environmental & Geological Engineering (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- General Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Mining & Mineral Resources (AREA)
- Paleontology (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Foundations (AREA)
- Buildings Adapted To Withstand Abnormal External Influences (AREA)
- Floor Finish (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は機器設置基礎、放送スタジオの防振浮
床、集合住宅の床衝撃音防止浮床等の防振基礎工
法に関する。
床、集合住宅の床衝撃音防止浮床等の防振基礎工
法に関する。
従来、上記機器設置基礎等の防振基礎工法とし
ては、鉄筋コンクリートのスラブに配置された防
振ゴムの上に架台を組んでコンクリートを打設す
る工法が知られているが、架台の組立並びにスラ
ブの不陸をスラブと防振ゴムとの間あるいは防振
ゴムと架台との間で調節する作業に多大な手間及
び工費が掛かる欠点があつた。
ては、鉄筋コンクリートのスラブに配置された防
振ゴムの上に架台を組んでコンクリートを打設す
る工法が知られているが、架台の組立並びにスラ
ブの不陸をスラブと防振ゴムとの間あるいは防振
ゴムと架台との間で調節する作業に多大な手間及
び工費が掛かる欠点があつた。
また、集合住宅の床衝撃音防止浮床の構築工法
としては、グラスウール、ロツクウール等をばね
材としてスラブに敷設しその上にコンクリートを
打設する工法が知られているが、グラスウール、
ロツクウール等の静的ばね定数にばらつきが多
く、正確な防振設計が困難であり、しかも水の浸
入によりへたつてばね力が減失したり、コンクリ
ートのアルカリ性により劣化して耐久性が低下す
る等の欠点があつた。
としては、グラスウール、ロツクウール等をばね
材としてスラブに敷設しその上にコンクリートを
打設する工法が知られているが、グラスウール、
ロツクウール等の静的ばね定数にばらつきが多
く、正確な防振設計が困難であり、しかも水の浸
入によりへたつてばね力が減失したり、コンクリ
ートのアルカリ性により劣化して耐久性が低下す
る等の欠点があつた。
本発明は、まず基礎床に防振ゴムとこれよりも
厚く柔軟で静的ばね定数の小さいボードとを敷き
詰めてそれらの上にプラスチツクシートを敷設
し、さらにその上にコンクリートを、その荷重に
よつてボードが防振ゴムよりも薄くならない厚さ
に打設し、そのコンクリートの荷重の大部分をボ
ードにより支えて養生する。
厚く柔軟で静的ばね定数の小さいボードとを敷き
詰めてそれらの上にプラスチツクシートを敷設
し、さらにその上にコンクリートを、その荷重に
よつてボードが防振ゴムよりも薄くならない厚さ
に打設し、そのコンクリートの荷重の大部分をボ
ードにより支えて養生する。
次に、上記コンクリートが架台あるいはコンク
リート打設用の型枠底板として使用できるように
硬化した後、その上にコンクリートをさらに所要
の厚さに打設し一体化させることにより防振基礎
を構築できるようにしたものである。
リート打設用の型枠底板として使用できるように
硬化した後、その上にコンクリートをさらに所要
の厚さに打設し一体化させることにより防振基礎
を構築できるようにしたものである。
以下には図示した機器設置基礎を構築する実施
例について説明する。
例について説明する。
まず、基礎床たる鉄筋コンクリート建物のスラ
ブ1の所定の場所に形成した横長矩形の浅く平ら
な窪み2に防振ゴム3を28個互いに所定の間隔を
あけて縦横に配列し、適宜の接着剤でスラブ1に
接着した後、各防振ゴム3以外のところには、グ
ラスウール、ロツクウールあるいは発泡プラスチ
ツク等で形成したボード4を敷き詰める。
ブ1の所定の場所に形成した横長矩形の浅く平ら
な窪み2に防振ゴム3を28個互いに所定の間隔を
あけて縦横に配列し、適宜の接着剤でスラブ1に
接着した後、各防振ゴム3以外のところには、グ
ラスウール、ロツクウールあるいは発泡プラスチ
ツク等で形成したボード4を敷き詰める。
次に、上記防振ゴム3及びボード4の上に、そ
れら全面を覆うようにポリエチレンシート5を敷
き込むとともに、窪み2の縁に沿つてコンクリー
ト打設用の型枠6を設立して鉄筋(図示してな
い)を配置する。そしてポリエチレンシート5の
上にコンクリート7を、その荷重によつてボード
4が防振ゴム3よりも薄くならない厚さに打設
し、その荷重の大部分をボード4により支えて養
生する。
れら全面を覆うようにポリエチレンシート5を敷
き込むとともに、窪み2の縁に沿つてコンクリー
ト打設用の型枠6を設立して鉄筋(図示してな
い)を配置する。そしてポリエチレンシート5の
上にコンクリート7を、その荷重によつてボード
4が防振ゴム3よりも薄くならない厚さに打設
し、その荷重の大部分をボード4により支えて養
生する。
上記養生により、コンクリート7が、架台ある
いはコンクリート打設用の型枠底板として使用で
きるように硬化した後、その上にさらにコンクリ
ート8を所要の厚さまで打設してコンクリート7
と一体化させる。これにより機器設置基礎が構築
されるものである。
いはコンクリート打設用の型枠底板として使用で
きるように硬化した後、その上にさらにコンクリ
ート8を所要の厚さまで打設してコンクリート7
と一体化させる。これにより機器設置基礎が構築
されるものである。
今、仮想単位面積150cm×45cmについて、防振
ゴムとボードの負担荷重とたわみ量を計算してみ
る。この仮想単位面積内には、厚さ3cm、縦横
12.6cm×12.6cm、静的ばね定数KR=4370Kg/cm
の防振ゴム1個が配置され、残りの部分には、48
Kg/m3、厚さ5cm、静的ばね定数KG=417Kg/
cmのグラスウールボードが敷き詰められ、これら
の上に敷設するポリエチレンシート5の厚さが
0.15mmであるとする。また、第1回目のコンクリ
ート7を厚さ10cmに打設すると、上記仮想単位面
積のコンクリート重量は155.25Kgであるとする。
このときのボード4の負担荷重WGは、 WG=155.25×{(45×150−12.6×12.6) ÷(45×150)}≒151.6Kg このときのボード4の静的たわみδGは、 δG=151.6÷417=0.36cm 防振ゴム3の負担荷重WRは、 WR=155−151.6=3.4Kg そのときの防振ゴム3の静的たわみδRは、 δR=3.4÷4370=0.00078cm である。
ゴムとボードの負担荷重とたわみ量を計算してみ
る。この仮想単位面積内には、厚さ3cm、縦横
12.6cm×12.6cm、静的ばね定数KR=4370Kg/cm
の防振ゴム1個が配置され、残りの部分には、48
Kg/m3、厚さ5cm、静的ばね定数KG=417Kg/
cmのグラスウールボードが敷き詰められ、これら
の上に敷設するポリエチレンシート5の厚さが
0.15mmであるとする。また、第1回目のコンクリ
ート7を厚さ10cmに打設すると、上記仮想単位面
積のコンクリート重量は155.25Kgであるとする。
このときのボード4の負担荷重WGは、 WG=155.25×{(45×150−12.6×12.6) ÷(45×150)}≒151.6Kg このときのボード4の静的たわみδGは、 δG=151.6÷417=0.36cm 防振ゴム3の負担荷重WRは、 WR=155−151.6=3.4Kg そのときの防振ゴム3の静的たわみδRは、 δR=3.4÷4370=0.00078cm である。
従つて、コンクリート7の打設により防振ゴム
3の厚さは殆ど変わらず、ボード4の厚さは約
4.6cmになるが、いまだ防振ゴム3よりも厚くな
つている。
3の厚さは殆ど変わらず、ボード4の厚さは約
4.6cmになるが、いまだ防振ゴム3よりも厚くな
つている。
次に、第2回目のコンクリート8を厚さ80cmに
打設すると、その厚さ80cmの仮想単位面積のコン
クリートの重量は1242Kgである。このとき防振ゴ
ム3とボード4をあわせた静的ばね定数Kが、 K=KR+KG=4370+417=4787Kg/cm このときの両者のたわみδは、 δ=1242÷4787=0.26cm である。
打設すると、その厚さ80cmの仮想単位面積のコン
クリートの重量は1242Kgである。このとき防振ゴ
ム3とボード4をあわせた静的ばね定数Kが、 K=KR+KG=4370+417=4787Kg/cm このときの両者のたわみδは、 δ=1242÷4787=0.26cm である。
そしてボード4の総たわみ量δTGは、
δTG=0.36+0.26=0.62cm
そのときのボード4の負担荷重WTGは、
WTG=417×0.62=258.5Kg
である。
また、防振ゴム3の総たわみ量δTRは、
δTR=0.26+0.00078≒0.26cm
そのときの防振ゴム3の負担荷重WTRは、
WTR=4370×0.26=1136.2Kg
である。
従つて、総荷重に対する防振ゴム3の分担比率
は、 1136.2÷(1136.2+258.5)=0.815 で約81%、同じく総荷重に対するボード4の分担
比率は、 258.5÷(1136.2+258.5)=0.185 で約19%になる。
は、 1136.2÷(1136.2+258.5)=0.815 で約81%、同じく総荷重に対するボード4の分担
比率は、 258.5÷(1136.2+258.5)=0.185 で約19%になる。
この分担比率によれば、ばね定数にばらつきの
多いボード4の影響が僅少であるから、ばね定数
の安定な防振ゴム3に基づく正確な防振設計によ
る防振効果を期待できる。
多いボード4の影響が僅少であるから、ばね定数
の安定な防振ゴム3に基づく正確な防振設計によ
る防振効果を期待できる。
また、仮に上記第1回目のコンクリート7の打
設に際に、ボード4がこのコンクリート7の荷重
により防振ゴム3よりも薄くなつてコンクリート
7が防振ゴム3にかぶさり、すなわち防振ゴム3
の上端部がコンクリート7にめり込んだ状態にな
ると、防振効果が著しく低減するので、ボード4
が防振ゴム3よりも薄くならないように、第1回
目のコンクリート7をできるだけ薄く打設し、最
終的に総荷重に対する防振ゴムの分担比率を大き
くすることが望ましい。
設に際に、ボード4がこのコンクリート7の荷重
により防振ゴム3よりも薄くなつてコンクリート
7が防振ゴム3にかぶさり、すなわち防振ゴム3
の上端部がコンクリート7にめり込んだ状態にな
ると、防振効果が著しく低減するので、ボード4
が防振ゴム3よりも薄くならないように、第1回
目のコンクリート7をできるだけ薄く打設し、最
終的に総荷重に対する防振ゴムの分担比率を大き
くすることが望ましい。
さらに、上記の如く、総荷重に対する防振ゴム
3の分担比率が極めて大きいので、構築後にボー
ド4が浸水によりへたつた場合にも、それによる
防振効果の減少は僅少で殆ど無視できる。
3の分担比率が極めて大きいので、構築後にボー
ド4が浸水によりへたつた場合にも、それによる
防振効果の減少は僅少で殆ど無視できる。
なお、上記実施例では、スラブに防振ゴムを先
に接着しそれ以外のところにボードを敷き詰めた
場合について説明したが、これに限らず、先にボ
ードを敷き詰めておいてから防振ゴムを配置する
ところを切除し、そこに防振ゴムを嵌合してスラ
ブに接着するようにしてもよい。
に接着しそれ以外のところにボードを敷き詰めた
場合について説明したが、これに限らず、先にボ
ードを敷き詰めておいてから防振ゴムを配置する
ところを切除し、そこに防振ゴムを嵌合してスラ
ブに接着するようにしてもよい。
以上述べたところから明らかなように本発明に
よれば、防振ゴム及びボードの上にプラスチツク
シートを敷設し、その上にコンクリートを打設し
て養生後に、このコンクリートを架台あるいは型
枠底板として使用するので、従来の如く防振ゴム
の上に架台を組む作業を行わなくてもよいから、
その分工費の節減及び工期の短縮を図ることがで
きる。
よれば、防振ゴム及びボードの上にプラスチツク
シートを敷設し、その上にコンクリートを打設し
て養生後に、このコンクリートを架台あるいは型
枠底板として使用するので、従来の如く防振ゴム
の上に架台を組む作業を行わなくてもよいから、
その分工費の節減及び工期の短縮を図ることがで
きる。
また、上記ボードを防振ゴムよりも厚くし、第
1回目のコンクリートをその荷重によつてボード
が防振ゴムよりも薄くならないように打設して養
生し、硬化したこのコンクリートの上にさらにコ
ンクリートを所要の厚さに打設して、これらコン
クリートの総荷重の殆どを防振ゴムによつて負担
させるから、ばね定数にばらつきの多いボードの
影響が僅少で、ばね定数の安定した防振ゴムに基
づく正確な防振設計による防振効果を有する防振
基礎を構築できる。
1回目のコンクリートをその荷重によつてボード
が防振ゴムよりも薄くならないように打設して養
生し、硬化したこのコンクリートの上にさらにコ
ンクリートを所要の厚さに打設して、これらコン
クリートの総荷重の殆どを防振ゴムによつて負担
させるから、ばね定数にばらつきの多いボードの
影響が僅少で、ばね定数の安定した防振ゴムに基
づく正確な防振設計による防振効果を有する防振
基礎を構築できる。
図面は本発明工法を機器設置基礎の構築に適用
した実施例を示し、第1図はスラブに形成した窪
みに防振ゴムを配置した状態を示した平面図、第
2図は上記窪みに防振ゴムとボードを敷き詰めた
状態を示した要部の縦断面図、第3図は上記防振
ゴム及びボードの上にポリエチレンシートを敷設
し、その上に第1回目のコンクリートを打設した
状態を示した要部の縦断面図、第4図は上記第1
回目のコンクリートの上に第2回目のコンクリー
トを打設した状態を示した要部の縦断面図、第
5,6図は本発明工法により構築した機器設置基
礎の縦断面図及び平面図である。 1……基礎床たるスラブ、3……防振ゴム、4
……ボード、5……ポリエチレンシート、7,8
……コンクリート。
した実施例を示し、第1図はスラブに形成した窪
みに防振ゴムを配置した状態を示した平面図、第
2図は上記窪みに防振ゴムとボードを敷き詰めた
状態を示した要部の縦断面図、第3図は上記防振
ゴム及びボードの上にポリエチレンシートを敷設
し、その上に第1回目のコンクリートを打設した
状態を示した要部の縦断面図、第4図は上記第1
回目のコンクリートの上に第2回目のコンクリー
トを打設した状態を示した要部の縦断面図、第
5,6図は本発明工法により構築した機器設置基
礎の縦断面図及び平面図である。 1……基礎床たるスラブ、3……防振ゴム、4
……ボード、5……ポリエチレンシート、7,8
……コンクリート。
Claims (1)
- 1 基礎床の所定の場所に複数個の防振ゴムを互
いに所定の間隔をあけて配置し、その所定の場所
の防振ゴム以外のところには、この防振ゴムより
も厚く柔軟で静的ばね定数が小さいボードを敷き
詰める工程と、上記防振ゴム及びボードの上にプ
ラスチツクシートを敷設し、この上にコンクリー
トを、その荷重によつて上記ボードが防振ゴムよ
りも薄くならない厚さに打設して養生する工程
と、上記養生後のコンクリートの上にさらにコン
クリートを所要の厚さに打設する工程とからなる
ことを特徴とする防振基礎工法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21767083A JPH0229827B2 (ja) | 1983-11-21 | 1983-11-21 | Boshinkisokoho |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21767083A JPH0229827B2 (ja) | 1983-11-21 | 1983-11-21 | Boshinkisokoho |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60112930A JPS60112930A (ja) | 1985-06-19 |
| JPH0229827B2 true JPH0229827B2 (ja) | 1990-07-03 |
Family
ID=16707876
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21767083A Expired - Lifetime JPH0229827B2 (ja) | 1983-11-21 | 1983-11-21 | Boshinkisokoho |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0229827B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2980604B1 (ja) * | 1998-11-19 | 1999-11-22 | 中村物産有限会社 | 建造物における防振基礎構造及びその構築工法 |
| JP2007146419A (ja) * | 2005-11-25 | 2007-06-14 | Jsp Corp | 建築物の免震基礎構造および免震基礎構築方法 |
| JP6416239B2 (ja) * | 2013-06-11 | 2018-10-31 | ファビオ・パロディFabio PARODI | コンクリートスラブ形成方法及び支持要素 |
-
1983
- 1983-11-21 JP JP21767083A patent/JPH0229827B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60112930A (ja) | 1985-06-19 |
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