JPH0229840A - ダイレクトメモリアクセス制御方式 - Google Patents

ダイレクトメモリアクセス制御方式

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JPH0229840A
JPH0229840A JP63180956A JP18095688A JPH0229840A JP H0229840 A JPH0229840 A JP H0229840A JP 63180956 A JP63180956 A JP 63180956A JP 18095688 A JP18095688 A JP 18095688A JP H0229840 A JPH0229840 A JP H0229840A
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JP
Japan
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storage device
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Pending
Application number
JP63180956A
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English (en)
Inventor
Tamotsu Inoue
保 井上
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 複数の入出力装置から記憶装置へダイレクトメモリアク
セス形式でアクセスする情報処理システムにおけるダイ
レクトメモリアクセス制御方式の改良に関し、 情報処理システムの中で特に重要な役割を果たす記憶装
置が、入出力装置に起因する異常を、記憶装置の異常と
誤って検出することを防止することを目的とし、 各入出力装置が記憶装置に正常にアクセスする為に送出
するアクセス情報が具備すべき条件を示すアクセス可能
条件を設定するアクセス可能条件設定手段と、記憶装置
にアクセスを希望する各入出力装置から送出されるアク
セス情報を、アクセス可能条件設定手段が設定したアク
セス可能条件と照合するアクセス条件照合手段と、アク
セス条件照合手段が照合の結果、アクセス情報がアクセ
ス可能条件を満足しないと判定した場合に、アクセス情
報の記憶装置への伝達を禁止するアクセス禁止手段と、
各入出力装置から記憶装置へのアクセスが禁止されたこ
とを中央処理装置に通知するアクセス禁止通知手段(6
00”)とを、各入出力装置と記憶装置との間に設ける
様に構成する。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、複数の入出力装置から記憶装置へダイレクト
メモリアクセス形式でアクセスする情報処理システムに
おけるダイレクトメモリアクセス制御方式の改良に関す
る。
〔従来の技術〕
第4図は従来ある情報処理システムの一例を示す図であ
る。
第4図において、複数の入出力装置1が、接続バス2に
より中央処理装置3および主記憶装置4に接続されてい
る。
主記憶装置4にアクセスを希望する入出力装置lは、中
央処理装置3の制御の下に、中央処理装置3から主記憶
装置4に対するアクセス動作を一時中断させ(サイクル
スチール形式)、その間に入出力装置1から直接主記憶
装置4に、アドレスa、データd、(書込動作の場合)
、書込信号Wまたは読出信号r、アクセスキーak、そ
の他の制御信号C等のアクセス情報を、ダイレクトメモ
リアクセス制御形式で主記憶装置4に伝達する。
主記憶装置4は、入出力装置1から伝達されたアクセス
情報を異常検出部41により分析し、例えばアドレスa
が主記憶装置4の未実装領域を指す場合、或いはアクセ
スキーakが、主記憶装置4がアドレスaにより指定さ
れる領域に対して保有するメモリキーと、アクセスを許
容する条件を満足していない場合、或いは主記憶装置4
に書込むべきデータdにパリティ検査等で誤りが検出さ
れた場合等に、異常検出を中央処理装置3に通知する。
一方各入出力装置1にも、それぞれ異常検出部11が設
けられており、異常検出部41からのアクセス巽常通知
を受付けた場合、或いは主記憶装置4にアクセス情報を
伝達してから予め定められた時間以内に、アクセスが完
了した旨の通知を受信出来なかった場合に、中央処理装
置3に対して異常検出を通知する。
なお主記憶装置4内の異常検出部41からの異常検出通
知時期と、入出力装置1内の異常検出部11からの異常
検出通知時期とは、一致していない場合が少なくない。
従って、中央処理装置3は、主記憶装置4および入出力
装置1から通知された異常検出が同一原因に起因するも
のか、また主記憶装置4と入出力装置1との何れに原因
が存在するかを判定することが困難であり、例えば主記
憶装置4が二重化されている場合に、主記憶装置4から
異常検出通知を受けた中央処理装置3が、主記憶装置4
を現用から予備に切替えても、原因が入出力装置1にあ
るとすると、切替後の主記憶装置4から再び異常検出が
通知され、結局二重化された主記憶装置4が総て使用不
能と誤判定する等の恐れがある。
〔発明が解決しようとする課題〕
以上の説明から明らかな如く、従来ある情報処理システ
ムにおいては、入出力装置1が主記憶装置4に対して試
みたアクセスが不成功に終わった場合に、入出力装置1
および主記憶装置4からそれぞれ異常検出が中央処理袋
W3に通知されるが、通知時期も異なり、異常検出が同
一原因によることを識別すること−並びに原因が入出力
装置1および主記憶装置4の何れに在るかを識別するこ
とが困難となる問題点があった。
本発明は、情報処理システムの中で特に重要な役割を果
たす記憶装置が、入出力装置に起因する異常を、記憶装
置の異常と誤って検出することを防止することを目的と
する。
〔課題を解決するための手段] 第1図は本発明の原理を示す図である。
第1図において、1は情報処理システムに複数設けられ
た入出力装置、100は各入出力装置1からダイレクト
メモリアクセス制御形式でアクセスされる記憶装置であ
る。
200は、本発明により各入出力装置1と記憶装置10
0との間に設けられたアクセス可能条件設定手段である
300は、本発明により各入出力装置1と記憶装置10
0との間に設けられたアクセス条件照合手段である。
400は、本発明により各入出力装置1と記憶装置10
0との間に設けられたアクセス禁止手段である。
500は、アクセス可能条件設定手段200により設定
されるアクセス可能条件である。
600は、本発明により設けられたアクセス禁止通知手
段である。
〔作用〕
アクセス可能条件設定手段200は、各入出力装置1が
記憶装置100に正常にアクセスする為に送出するアク
セス情報が具備すべき条件を示すアクセス可能条件50
0を設定する。
アクセス条件照合手段300は、記憶装置100にアク
セスを希望する各入出力装置1から送出されるアクセス
情報を、アクセス可能条件設定手段200が設定したア
クセス可能条件500と照合する。
アクセス禁止手段400は、アクセス条件照合手段30
0が照合の結果、アクセス情報がアクセス可能条件50
0を満足しないと判定した場合に、アクセス情報の記憶
装置100への伝達を禁止する。
アクセス禁止通知手段600は、各入出力装置1から記
憶装置100へのアクセスが禁止されたことを中央処理
装置3に通知する。
従って、アクセス可能条件を満足しないアクセス情報が
記憶装置に伝達されることが防止され、入出力装置に起
因する異常が記憶装置で検出されることが防止される為
、異常原因の究明が容易となり、当該情報処理システム
の信頼性が向上する。
〔実施例] 以下、本発明の一実施例を図面により説明する。
第2図は本発明の一実施例による情報処理システムを示
す図であり、第3図は第2図における照合禁止処理過程
を例示する図である。なお、全図を通じて同一符号は同
一対象物を示す。
第2図においては、第1図における記憶装置100とし
て、前述と同様に主記憶装置4が示され、また第1図に
おけるアクセス可能条件設定手段200、アクセス条件
照合手段300、アクセス禁止手段400、アクセス可
能条件500およびアクセス禁止通知手段600として
、それぞれ設定部51、照合部52、禁止部53および
アクセス可能条件表54を具備するアクセス制御部5が
、中央処理装置3と主記憶装置4との間に設けられてい
る。
第2図および第3図において、当該情報処理システムを
初期設定した段階で、中央処理装置3はアクセス制御部
5内の設定部51に、アクセス可能条件表54の初期設
定指令を伝達すると、設定部51は、アクセス可能条件
表54内に格納されている各装置番号en、アクセス可
能領域a2およびアクセスキー条件akを総てリセフト
する。
続いて中央処理装置3が、主記憶装置4にアクセスする
各入出力装置1の装置番号enと、各入出力装置1がア
クセスを許容される上記ta装置4のアドレス領域を示
すアクセス可能領域azと、入出力装置1がアクセス可
能領域azにアクセスする為に送出すべきアクセスキー
条件akとの設定指令を設定部51に伝達すると、設定
部51は、中央処理装置3から構成される装置番号en
に対応して、アクセス可能領域azおよびアクセスキー
条件akを、アクセス可能条件表54に格納する。
なおアクセス可能条件表54内に、各装置番号en、ア
クセス可能領域aZおよびアクセスキー条件akを格納
し終わった後、中央処理装置3がアクセス制御部5内の
設定部51に、特定の装置番号enを指定した初期設定
指令を伝達すると、設定部51は伝達された装置番号e
nに対応するアクセス可能領域aZおよびアクセスキー
条件akをリセットし、続いて中央処理装置3が、装置
1%enと、アクセス可能領域aZと、アクセスキー条
件akとの設定指令を設定部51に伝達すると、設定部
51は、中央処理装置3から構成される装置番号enに
対応して、アクセス可能領域azおよびアクセスキー条
件akをアクセス可能条件表54に格納する。
かかる状態で、主記憶装置4にアクセスを希望する入出
力装置1が、ダイレクトメモリアクセス制御形式で、ア
ドレスa、データd、(書込動作の場合)、書込信号W
または読出信号r、アクセスキーak、装置番号en等
のアクセス情報をアクセス制御部5に伝達する。
アクセス制御部5においては、照合部52が入出力装置
1から伝達されるアクセス情報を分析しく第3図ステッ
プS1)、続出信号rが伝達されたことを識別した場合
にはアクセス可能条件表54を参照し、アクセス情報に
含まれるアドレスaと、装置番号enに対応して格納さ
れているアクセス可能領域azとを照合しくステップ3
2)、アドレスaがアクセス可能領域aZ内に納まる場
合には、入出力装置1から伝達されるアクセス情報が正
常であると判定し、禁止部53を起動すること無く、装
置番号en以外のアクセス情報を主記憶装置4に伝達す
るが(ステップS3)、アドレスaがアクセス可能領域
az内に納まらない場合には、禁止部53、を起動する
禁止部53は、入出力装置1から伝達されたアクセス情
報を主記憶装置4に伝達することを禁止し、中央処理装
置3にアクセス禁止が発生したことを通知する(ステッ
プS4)。
一方ステップS1において、照合部52がアクセス情報
を分析した結果、書込信号Wが伝達されたことを識別し
た場合には、照合部52は前述と同様にアクセス可能条
件表54を参照し、アクセス情報に含まれるアドレスa
と、装置番号enに対応して格納されているアクセス可
能領域azとを照合しくステップS5)、アドレスaが
アクセス可能領域az内に納まる場合には、更にアクセ
ス情報に含まれるアクセスキーakと、装置番号anに
対応してアクセス可能条件表54に格納されているアク
セスキー条件akとを照合しくステップS六)、両アク
セスキーakが一致した場合には、入出力装置1から伝
達されるアクセス情報が正常であると判定し、禁止部5
3を起動すること無く、装置番号en以外のアクセス情
報を主記憶装置4に伝達するが(ステップs3)、両ア
クセスキーakが一致しない場合には、禁止部53を起
動する。
禁止部53.は、前述と同様に、入出力装置1から伝達
されたアクセス情報を主記憶装置4に伝達することを禁
止し、中央処理装置3にアクセス禁止が発生したことを
通知する(ステップS7)。
主記憶装置4は、アクセス制御部5から伝達されたアク
セス情報を異常検出部41により分析するが、アクセス
制御部5により既に正常性を確認済みである為、入出力
装置1の異常によるメモリアクセス異常を検出すること
は無い。
中央処理装置3は、禁止部53から通知される異常検出
に基づき、直ちに入出力装置1を被疑装置として所定の
診断処理を実行する。
以上の説明から明らかな如(、本実施例によれば、主記
憶装置4にアクセスを希望する入出力装置1から伝達さ
れるアクセス情報は、アクセス制御部5により予め検査
され、正常性が確認された場合に限り主記憶装置4に伝
達され、正常性が確認されぬ場合には主記憶装置4に伝
達されぬ為、入出力装置1に起因する異常が、主記憶装
置4において検出されることが防止され、異常検出部4
1は主記憶装置4内に発生する異常のみを検出し、中央
処理装置3に通知することとなる。
なお、第2図および第3図はあく迄本発明の−実施例に
過ぎず、例えばアクセス制御部5は独立゛に設けられる
ものに限定されることは無く、ダイレクトメモリアクセ
ス制御装置、或いはハス制御装置等に含まれる等、他に
幾多の変形が考慮されるが、何れの場合にも本発明の効
果は変わらない。
また主記憶装置には、仮想記憶方式が採用され、或いは
キャッシュメモリ等の高速化手段を設ける等、他に幾多
の変形が考慮されるが、何れの場合にも本発明の効果は
変わらない。更に本発明の対象となる情報処理システム
は、図示されるものに限定されぬことは言う迄も無い。
〔発明の効果〕
以上、本発明によれば、前記情報処理システムにおいて
、アクセス可能条件を満足しないアクセス情報が記憶装
置に伝達されることが防止され、入出力装置に起因する
異常が記憶装置で検出されることが防止される為、異常
原因の究明が容易となり、当該情報処理システムの信頼
性が向上する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理を示す図、第2図は本発明の一実
施例による情報処理システムを示す図、第3図は第2図
における照合禁止処理過程を例示する図、第4図は従来
ある情報処理システムの一例を示す図である。 図において、1は入出力装置、2は接続ハス、3は中央
処理装置、4は主記憶装置、5はアクセス制御部、11
および41は異常検出部、51は設定部、52は照合部
、53は禁止部、54はアクセス可能条件表、100は
記tα装置、200はアクセス可能条件設定手段、30
0はアクセス条件照合手段、400はアクセス禁止手段
、500はアクセス可能条件、600はアクセス禁止通
知イく発日月のhP1狸図 看♂  1 5] C− 従来ある情報処理ンスラム 第

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 複数の入出力装置(1)から記憶装置(100)にダイ
    レクトメモリアクセス制御形式でアクセスする情報処理
    システムにおいて、 前記各入出力装置(1)が前記記憶装置(100)に正
    常にアクセスする為に送出するアクセス情報が具備すべ
    き条件を示すアクセス可能条件(500)を設定するア
    クセス可能条件設定手段(200)と、 前記記憶装置(100)にアクセスを希望する各入出力
    装置(1)から送出される前記アクセス情報を、前記ア
    クセス可能条件設定手段(200)が設定したアクセス
    可能条件(500)と照合するアクセス条件照合手段(
    300)と、前記アクセス条件照合手段(300)が前
    記照合の結果、前記アクセス情報が前記アクセス可能条
    件(500)を満足しないと判定した場合に、該アクセ
    ス情報の前記記憶装置(100)への伝達を禁止するア
    クセス禁止手段(400)と、前記各入出力装置(1)
    から前記記憶装置(100)へのアクセスが禁止された
    ことを中央処理装置(3)に通知するアクセス禁止通知
    手段(600)とを、前記各入出力装置(1)と前記記
    憶装置(100)との間に設けることを特徴とするダイ
    レクトメモリアクセス制御方式。
JP63180956A 1988-07-20 1988-07-20 ダイレクトメモリアクセス制御方式 Pending JPH0229840A (ja)

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