JPH02298488A - 制御ボックス - Google Patents
制御ボックスInfo
- Publication number
- JPH02298488A JPH02298488A JP11670689A JP11670689A JPH02298488A JP H02298488 A JPH02298488 A JP H02298488A JP 11670689 A JP11670689 A JP 11670689A JP 11670689 A JP11670689 A JP 11670689A JP H02298488 A JPH02298488 A JP H02298488A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- box
- control box
- type
- operation box
- built
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は搬送用ロボット等に使用される制御ボックスの
構造の改良に関するものである。
構造の改良に関するものである。
制御ボックスは搬送用ロボット等の制御に際し使用され
るが、この制御ボックスは、一般的には、操作ボックス
を内蔵する内蔵型と、操作ボックスとは別個独立に配置
ffされる独立型とに分類される。
るが、この制御ボックスは、一般的には、操作ボックス
を内蔵する内蔵型と、操作ボックスとは別個独立に配置
ffされる独立型とに分類される。
第3図は従来の内蔵型制御ボックスを示したもので、図
中、(1)は複数のキャスタ(2)を備えた箱状の制御
ボックス(本体)で、この縦長の制御ボックス(1)の
正面には横凹字状の収納部を開口させて形成しており、
この収納部に操作ボックス(3)を抜脱可能に収納配置
するようにしている。
中、(1)は複数のキャスタ(2)を備えた箱状の制御
ボックス(本体)で、この縦長の制御ボックス(1)の
正面には横凹字状の収納部を開口させて形成しており、
この収納部に操作ボックス(3)を抜脱可能に収納配置
するようにしている。
また、第4図は従来の独立型制御ボックスを示したもの
で、この種のタイプは、制御ボックス(1) と操作ボ
ックス(3)とを別個独立に構成配置し、これら(1)
、 (3)を外部ケーブル(4)により接続するよう
にしている。
で、この種のタイプは、制御ボックス(1) と操作ボ
ックス(3)とを別個独立に構成配置し、これら(1)
、 (3)を外部ケーブル(4)により接続するよう
にしている。
従来の制御ボックス(1)は以上のように構成され、内
蔵型と独立型とに分類されていたのて、システムの変更
に伴い内蔵型を独立型に、あるいは独立型を内蔵型に変
更したい様な場合には、必ず改造、を施さねばならなか
った。
蔵型と独立型とに分類されていたのて、システムの変更
に伴い内蔵型を独立型に、あるいは独立型を内蔵型に変
更したい様な場合には、必ず改造、を施さねばならなか
った。
尚、この稲の先行技術文献として特開昭63−7767
9号公報等がある。
9号公報等がある。
従来の制御ボックスは以上のように構成され、内蔵型と
独立型とに分類されていたので、システムやレイアウト
の変更に伴い内蔵型を独立型に、あるいは独立型を内蔵
型に変更したい様な場合には、制御ボックス(1)に必
す改造を施さねばならなかった。
独立型とに分類されていたので、システムやレイアウト
の変更に伴い内蔵型を独立型に、あるいは独立型を内蔵
型に変更したい様な場合には、制御ボックス(1)に必
す改造を施さねばならなかった。
本発明は叙上の点に鑑みなされたもので、改造を要さず
に容易に形式を変更することかできる制御ボックスを提
供することを目的としている。
に容易に形式を変更することかできる制御ボックスを提
供することを目的としている。
〔課題を解決するための手段)
本発明においては、上述の目的を達成するため、箱状を
呈した制御ボックスの本体と、この本体の外側部に設け
られた操作ホックス用の収納部と、この収納部に締結具
を介して収納される操作ボックスとを備えたものにおい
て、上記収納部と操作ボックスの対向部にコネクタをそ
れぞれ取着したことを特徴としている。
呈した制御ボックスの本体と、この本体の外側部に設け
られた操作ホックス用の収納部と、この収納部に締結具
を介して収納される操作ボックスとを備えたものにおい
て、上記収納部と操作ボックスの対向部にコネクタをそ
れぞれ取着したことを特徴としている。
(作用〕
本発明によれば、箱状を呈した制御ボックスの本体と、
この本体の外側部に設けられた操作ボックス用の収納部
と、この収納部に締結具を介して収納される操作ボック
スとを備えたものにおいて、上記収納部と操作ボックス
の対向部にコネクタをそれぞれ取着しているので、改造
を要すことなく容易に制御ボックスの形式を変更するこ
とができる。
この本体の外側部に設けられた操作ボックス用の収納部
と、この収納部に締結具を介して収納される操作ボック
スとを備えたものにおいて、上記収納部と操作ボックス
の対向部にコネクタをそれぞれ取着しているので、改造
を要すことなく容易に制御ボックスの形式を変更するこ
とができる。
〔実力伍例]
以下、第1図及び第2図に示す一実施例に基づき本発明
を詳述すると、図中、(1)は箱状の制御 ゛ボック
スで、この縦長の制御ボックス(1)の正面には横凹字
状の収納部(5)を折曲して形成し、この収納部(5)
内の背面板の下部には凹字状のコネクタ(6)を取着し
ており、又この背面板の上下部には螺子孔をそれぞれ穿
設している。
を詳述すると、図中、(1)は箱状の制御 ゛ボック
スで、この縦長の制御ボックス(1)の正面には横凹字
状の収納部(5)を折曲して形成し、この収納部(5)
内の背面板の下部には凹字状のコネクタ(6)を取着し
ており、又この背面板の上下部には螺子孔をそれぞれ穿
設している。
一方、(3)はこの収納部(5)に抜脱可能に収納する
箱状の操作ボックスで、この操作ボックス(3)の背面
下部には上記コネクタ(6)に嵌入される凸字状のコネ
クタ(7)を取着しており、又操作ボックス(3)の上
下部には螺子孔をそれぞれ穿設している。(8)はこの
螺子孔及び収納部(5)の螺子孔に螺挿する螺子で、操
作ボックス(3)を収納部(5)内に固定する際に使用
される。
箱状の操作ボックスで、この操作ボックス(3)の背面
下部には上記コネクタ(6)に嵌入される凸字状のコネ
クタ(7)を取着しており、又操作ボックス(3)の上
下部には螺子孔をそれぞれ穿設している。(8)はこの
螺子孔及び収納部(5)の螺子孔に螺挿する螺子で、操
作ボックス(3)を収納部(5)内に固定する際に使用
される。
然して、(9)は、上記コネクタ(e) 、 (7)
に接続されるケーブルで、このケーブル(9)は、第2
図に示す如く、可撓性を有したケーブル本体(9a)と
、このケーブル本体(9a)の一端に取着されて上記凹
字状のコネクタ(6)に嵌入される凸字状の第1接続具
(9b)と、ケーブル本体(9a)の他端に取着されて
上記凸字状のコネクタ(ア)に嵌入する凹字状の第2接
続具(9c)とを備え、制御ボックス(1)を独立型の
ものにする場合に使用されるようになっている。
に接続されるケーブルで、このケーブル(9)は、第2
図に示す如く、可撓性を有したケーブル本体(9a)と
、このケーブル本体(9a)の一端に取着されて上記凹
字状のコネクタ(6)に嵌入される凸字状の第1接続具
(9b)と、ケーブル本体(9a)の他端に取着されて
上記凸字状のコネクタ(ア)に嵌入する凹字状の第2接
続具(9c)とを備え、制御ボックス(1)を独立型の
ものにする場合に使用されるようになっている。
従って、制御ボックス(1)を内蔵型から独立型に変更
する場合には、螺子(8)を外して操作ボックス(3)
を収納部(5)から取り外した後に、操作盤(3)のコ
ネクタ(7)と収納部(5)のコネクタ(6)とに、ケ
ーブル(9)の第2接続具(9c)及び第1接続具(9
b)をそれぞれ接続するだけで制御ボックス(1)を内
蔵型から独立型のものに変更することが可能となる。
する場合には、螺子(8)を外して操作ボックス(3)
を収納部(5)から取り外した後に、操作盤(3)のコ
ネクタ(7)と収納部(5)のコネクタ(6)とに、ケ
ーブル(9)の第2接続具(9c)及び第1接続具(9
b)をそれぞれ接続するだけで制御ボックス(1)を内
蔵型から独立型のものに変更することが可能となる。
また、制御ボックス(1)を独立型のものから内蔵型の
ものに変更する場合には、ケーブル(9)を操作ボック
ス(3)及び収納部(5)から取り外した後に、操作ボ
ックス(3)を収納部(5)内に挿入してコネクタ(6
) 、 (7)を接続し、螺子(8)を第3図に示す如
く螺挿するたけて、側脚ボックス(1)を独立型のもの
から内蔵型のものに変更することか可能となる。
ものに変更する場合には、ケーブル(9)を操作ボック
ス(3)及び収納部(5)から取り外した後に、操作ボ
ックス(3)を収納部(5)内に挿入してコネクタ(6
) 、 (7)を接続し、螺子(8)を第3図に示す如
く螺挿するたけて、側脚ボックス(1)を独立型のもの
から内蔵型のものに変更することか可能となる。
以上の様に本発明によれば、収納部(5)と操作ボック
ス(3)の対向部にコネクタ(5) 、’(7)をそれ
ぞれ取着し、このコネクタ(6) 、 (7) にはケ
ーブル(9)を着脱自在に接続するようにしているので
、改造することなく制御ボックス(1)の形式を変更す
ることができる。
ス(3)の対向部にコネクタ(5) 、’(7)をそれ
ぞれ取着し、このコネクタ(6) 、 (7) にはケ
ーブル(9)を着脱自在に接続するようにしているので
、改造することなく制御ボックス(1)の形式を変更す
ることができる。
以上のように本発明によれは、箱状を呈した制御ボック
スの本体と、この本体の外側部に設けられた操作ボック
ス用の収納部と、この収納部に締結具を介して収納され
る操作ボックスとを備えたものにおいて、上記収納部と
操作ボックスの対向部にコネクタをそれぞれ取着してい
るので、改造を要すことなく、制御ボックスの形式を変
更することがてきる制御ボックスを提供することかでき
る。
スの本体と、この本体の外側部に設けられた操作ボック
ス用の収納部と、この収納部に締結具を介して収納され
る操作ボックスとを備えたものにおいて、上記収納部と
操作ボックスの対向部にコネクタをそれぞれ取着してい
るので、改造を要すことなく、制御ボックスの形式を変
更することがてきる制御ボックスを提供することかでき
る。
第1図は本発明に係る制御ボックスの内蔵型のものを示
す断面説明図、第2図は本発明に係る制御ボックスの独
立型のものを示す断面説明図、第3図は従来の内蔵型の
制御ボックスを示す全体斜視図、第4図は従来の独立型
の制御ボックスを示す全体斜視図である。 図中、(1)は本体、(3)は操作ボックス、(5)は
収納部、(5) 、 (7)はコネクタ、(8)は螺子
である。 尚、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
す断面説明図、第2図は本発明に係る制御ボックスの独
立型のものを示す断面説明図、第3図は従来の内蔵型の
制御ボックスを示す全体斜視図、第4図は従来の独立型
の制御ボックスを示す全体斜視図である。 図中、(1)は本体、(3)は操作ボックス、(5)は
収納部、(5) 、 (7)はコネクタ、(8)は螺子
である。 尚、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 箱状を呈した制御ボックスの本体と、この本体の外側部
に設けられた操作ボックス用の収納部と、この収納部に
締結具を介して収納される操作ボックスとを備え、上記
収納部と操作ボックスの対向部にコネクタをそれぞれ取
着したことを特徴とする制御ボックス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11670689A JPH02298488A (ja) | 1989-05-10 | 1989-05-10 | 制御ボックス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11670689A JPH02298488A (ja) | 1989-05-10 | 1989-05-10 | 制御ボックス |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02298488A true JPH02298488A (ja) | 1990-12-10 |
Family
ID=14693815
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11670689A Pending JPH02298488A (ja) | 1989-05-10 | 1989-05-10 | 制御ボックス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02298488A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1995011114A1 (en) * | 1993-10-18 | 1995-04-27 | Fanuc Ltd | Robot device |
-
1989
- 1989-05-10 JP JP11670689A patent/JPH02298488A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1995011114A1 (en) * | 1993-10-18 | 1995-04-27 | Fanuc Ltd | Robot device |
| US5608299A (en) * | 1993-10-18 | 1997-03-04 | Fanuc Ltd. | Robot apparatus |
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