JPH0282599A - ケーブル取付構造 - Google Patents

ケーブル取付構造

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Publication number
JPH0282599A
JPH0282599A JP23266488A JP23266488A JPH0282599A JP H0282599 A JPH0282599 A JP H0282599A JP 23266488 A JP23266488 A JP 23266488A JP 23266488 A JP23266488 A JP 23266488A JP H0282599 A JPH0282599 A JP H0282599A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cable
hole
casing
flange
flanges
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP23266488A
Other languages
English (en)
Inventor
Mitsuo Sawaumi
三男 澤海
Miyuki Masuko
増子 みゆき
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujinon Corp
Fujifilm Holdings Corp
Original Assignee
Fuji Photo Film Co Ltd
Fuji Photo Optical Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Photo Film Co Ltd, Fuji Photo Optical Co Ltd filed Critical Fuji Photo Film Co Ltd
Priority to JP23266488A priority Critical patent/JPH0282599A/ja
Publication of JPH0282599A publication Critical patent/JPH0282599A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Insertion, Bundling And Securing Of Wires For Electric Apparatuses (AREA)
  • Camera Bodies And Camera Details Or Accessories (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、ケーブル取付構造に係り、特にケーブルをケ
ーシングに接続するケーブル取付構造に関する。
〔従来の技術〕
従来、第5図に示すように、電子スチルカメラ2に使用
されるバッテリ4は、カメラ本体5の底部のバッテリ収
納部に取付けられている。即ち、バッテリ4は、バッテ
リ部に矢印六方向から挿入して取付けられ、バッテリ4
の前面4Δは、カメラ本体5の外形面と略同−平面を形
成している。
この電子スチルカメラ2を室内等で使用する時、バッテ
リ4の残量等を考慮する必要がないように、バッテリ4
に替えて、第6図に示すACパワーアダプタ6を使用す
る場合がある。
一方、電子スチルカメラ2は、近年小型化が進み、カメ
ラ本体5にACパワーアダプタ6の接続用端子を、新た
に設けることは困難である。従って、一般に、ACパワ
ーアダプタ6は、バッテリ4の接続用端子を使用してカ
メラ本体5に接続される。即ち、バッテリ4と同一形状
に形成したパワーカブラ7を、ACパワーアダプタ6と
ケーブル8で接続し、これをバッテリ4と同様に、矢印
六方向からカメラ本体5に挿入する。この結果、カメラ
本体5に設けられているバッテリ用の端子と、パワーカ
プラの端子とが接続し、カメラ本体5とACパワーアダ
プタ6とが電気的に接続する。
この場合、パワーカブラ7は、カメラ本体5に、矢印六
方向から挿入されるので、ケーブル8はパワーカブラ7
の前面7Aに接続する必要がある。
従って、ケーブル8がカメラ本体5から前方に突出して
いる。尚、第5図上で5Aは光学系レンズ、第6図上で
6Aはコネクタである。
ところで、電子スチルカメラには、前記したようにバッ
テリをカメラ本体の底部内に収納するタイプの他に、グ
リップ内に収納するタイプがある。
このタイプの場合、バッテリは、カメラ本体の底面から
上方に挿入されてグリップ内に収納される。
従って、このタイプの電子スチルカメラに、ACパワー
アダプタを使用する場合、パワーカブラが落下しないよ
うにカメラ本体の底面の開口部をカバーで閉塞する必要
がある。
また、パワーカブラは、第7図に示すように、右側カバ
ー12と左側カバー14とを組合わせて形成されている
。従って、ケーブル16は右側カバー12の凹部と左側
カバー14の凹部とで挟持されてパワーアダプタ10の
下側に取付けられている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかしながら、第7図に示した従来のパワーカブラを電
子スチルカメラのグリップ内に収納すると、ケーブルが
電子スチルカメラの底面から突出する。従って、カバー
を閉じることが出来ず、また、電子スチルカメラを机等
に置くと、電子スチルカメラが傾いて安定しないという
不具合や、ケーブルが折れ曲がり切断するという不具合
が生じることが考えられる。
また、ケーブルをパワーカブラに取付ける時、ケーブル
は右ケースと左ケースとで挟持することが出来る位置に
のみ接続出来るので、ケーブル接続位置をケーシングの
側面に移設しても、カメラ本体にケーブル取出孔が形成
出来ないという問題が生じる場合がある。
本発明はこのような事情に鑑みてなされたもので、ケー
シングの任意の位置にケーブルを取付けることが出来る
ケーブル取付構造を提供することを目的とする。
〔問題点を解決する為の手段〕
本発明は、前記目的を達成するために、ケーシングにケ
ーブルを固定するケーブルの取付構造に於いて、ケーブ
ルの取付部外周に設けられた鍔部と、鍔部が通過可能な
通過孔と該通過孔と連通して鍔部を係止する係止孔とが
形成されたケーシングと、ケーシングの通過孔を防ぐ銘
板と、を有することを特徴とする。
〔作用〕
本発明によれば、ケーブルを取付けるケーシングに形成
された通過孔に、ケーブル外周に取付けられた鍔部を挿
入し、その係止孔に鍔部が係止し、更に、銘板で通過孔
を塞ぐことが出来る。従って、ケーブルは孔から抜は出
さない。
〔実施例〕
以下添付図面に従って本発明に係るケーブル取付構造の
好まし実施例を詳説する。
第1図に示すパワーカブラ20は、主にケーシング22
、ケーブル24、銘板26から構成されている。
ケーシング22は右側カバー28と左側カバー30とで
箱状に形成され、左側カバー30には第2図に示すよう
に、矩形状の通過孔32Aと、この孔32Aに連通して
いるU字形の係止孔32Bとで形成されている。
ケーブル24には、取付部34が形成され、取付34A
には一対の鍔部34A、34Aが形成されている。鍔部
34A、34Aの間には第3図に示すように、溝34B
が形成されている。この溝34Aは、前記係止孔32B
の周縁部32B′に嵌合することが出来るように形成さ
れている。
銘板26は、第1図に示すように、左側カバー30に固
定されると、通過孔32Aを塞ぐことが出来る。
前記の如く構成された本発明に係るケーブル取付構造の
作用について説明する。
先ず、第2図に示す通過孔32Δに鍔部34を挿入する
。次に、第3図に示すように、鍔部34を挿入方向と直
交する方向、即ち、矢印六方向に移動してa34Bを係
止孔32Bの周縁部32B′に嵌合させる。次いで、銘
板26を左側カバー30に固定して通過孔32Aを閉塞
する。次に、左側カバー30に配設されている、図示し
ない端子にコード24を接続し、右側カバー28と左側
カバー30とを第1図の状態に固定する。
従って、ケーブル24はケーブル鍔部34を介してパワ
ーカブラ20の側面に接続される。また、ケーブル24
は、第4図に示すように、ACパワーアダプタ36に接
続されている。更に、ACパワーアダプタ36にはケー
ブル38を介してコネクタ40が接続されている。この
パワーカプラ20は、カメラ本体42のグリップ44内
に矢印B方向から挿入される。この場合、ケーブル24
は、グリップ44の背面46に形成されているケーブル
取出孔46Aから取出されるので、カメラ本体42の底
面のカバー48を閉じることが出来る。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明に係るケーブル取付構造に
よれば、ケーブルを取付けるケーシングに通過孔と係止
孔とを形成し、通過孔にケーブルに取付けられた鍔を挿
入して係止孔に鍔を係止し、銘板で鍔が孔から抜は出さ
ないようにすることが出来るので、ケーブルをケーシン
グの任意の位置に取付けることが出来る。
従って、カメラ本体のグリップ内にパワーカブラを取付
けても、カメラ本体の側面からケーブルを取出すことが
出来、パワーカプラ取付後、電子スチルカメラ底面のカ
バーを閉じてパワーカブラの落下を防止することが出来
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るケーブル取付構造をパワーカブラ
に取付けた状態を示す斜視図、第2図はパワーカブラに
形成された本発明に係るケーブル取付構造を取付ける取
付孔を示す平面図、第3図は第1図のA−A断面図、第
4図は本発明に係るケーブル取付構造を使用したパワー
カブラを電子スチルカメラに取付けた状態を示す後方斜
視図、第5図は従来のバッテリ取付部をカメラ本体の底
部に設けた電子スチルカメラの前方斜視図、第6図は従
来のケーブル取付構造を使用したパワーカブラにACパ
ワーアダプタを接続した斜視図、第7図は従来の接続構
造を使用したパワーカブラである。 20・・・パワーカブラ、  22・・・ケーシング、
24・・・ケーブル、 26・・―銘板、 28・・・
右側ケース、 30・・・左側ケース、 32A・・・
通過孔、32B・・・係止孔、 34・・・取付部、 
34A・・・鍔部、 34B・・・溝。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 ケーシングにケーブルを固定するケーブルの取付構造に
    於いて、 ケーブルの取付部外周に設けられた鍔部と、鍔部が通過
    可能な通過孔と該通過孔と連通して鍔部を係止する係止
    孔とが形成されたケーシングと、 ケーシングの通過孔を防ぐ銘板と、 を有することを特徴とするケーブル取付構造。
JP23266488A 1988-09-19 1988-09-19 ケーブル取付構造 Pending JPH0282599A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP23266488A JPH0282599A (ja) 1988-09-19 1988-09-19 ケーブル取付構造

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JP23266488A JPH0282599A (ja) 1988-09-19 1988-09-19 ケーブル取付構造

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0282599A true JPH0282599A (ja) 1990-03-23

Family

ID=16942857

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP23266488A Pending JPH0282599A (ja) 1988-09-19 1988-09-19 ケーブル取付構造

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JP (1) JPH0282599A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007018008A (ja) * 2006-09-25 2007-01-25 Nikon Corp レンズ鏡筒

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2007018008A (ja) * 2006-09-25 2007-01-25 Nikon Corp レンズ鏡筒

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