JPH0229848A - システム制御装置 - Google Patents
システム制御装置Info
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- JPH0229848A JPH0229848A JP18074988A JP18074988A JPH0229848A JP H0229848 A JPH0229848 A JP H0229848A JP 18074988 A JP18074988 A JP 18074988A JP 18074988 A JP18074988 A JP 18074988A JP H0229848 A JPH0229848 A JP H0229848A
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- 238000004891 communication Methods 0.000 claims abstract description 46
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 2
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 abstract description 5
- 230000001629 suppression Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000005764 inhibitory process Effects 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
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- Multi Processors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
扶’4j’y+遣
本発明はシステム制御装置に関し、特に複数の処理装置
からのメモリアクセス処理と装置間通信要求処理とを行
うシステム制御装置に関するものである。
からのメモリアクセス処理と装置間通信要求処理とを行
うシステム制御装置に関するものである。
従m市
従来のこの種のシステム制御装置においては、接続可能
を示すフラグを複数の処理装置の各々に・対応して設け
、5読フラグがセットされると、メモリへのアクセスが
可能となると共に、処理装置間通信要求をも可能となる
構成となっている。
を示すフラグを複数の処理装置の各々に・対応して設け
、5読フラグがセットされると、メモリへのアクセスが
可能となると共に、処理装置間通信要求をも可能となる
構成となっている。
この様なシステム制御装置の例としては、特開昭60−
3774号公報に開示されたものがある。
3774号公報に開示されたものがある。
この様に、従来のシステム制御装置においては、処理装
置からのメモリアクセス要求と処理装置間通信要求とを
同時に受けた場合に、共に接続可能状態となる構成であ
る。
置からのメモリアクセス要求と処理装置間通信要求とを
同時に受けた場合に、共に接続可能状態となる構成であ
る。
ここで、処理装置間通信要求により、処理装置に対して
割込みを行い、5読処理装置がこの割込み処理を行う場
合、割込み処理を行うためのデータをメモリ上にセット
しておく必要があるが、上述の々口く、メモリアクセス
要求と処理装置間通信要求とを同時に受けた場合には、
共に接続可能状態となっているので、割込み処理を行う
ためのデータをメモリにセットする以前に割込みがくる
と、処理装置は正しく動作しなくなるという欠点がる。
割込みを行い、5読処理装置がこの割込み処理を行う場
合、割込み処理を行うためのデータをメモリ上にセット
しておく必要があるが、上述の々口く、メモリアクセス
要求と処理装置間通信要求とを同時に受けた場合には、
共に接続可能状態となっているので、割込み処理を行う
ためのデータをメモリにセットする以前に割込みがくる
と、処理装置は正しく動作しなくなるという欠点がる。
特定タイプの割込みのみを処理するためのデータを他の
処理装置がメモリにセットし、それ以外のタイプの通信
要求に対する割込み処理を行うためのデータは、割込ま
れる処理装置自身により特定のタイプの通信要求の割込
み処理の中でメモリ上にセットされることがある。ここ
で、特定タイプの通信要求とは、入出力命令の終了を示
す割込みの通信要求を指すのが一般的である。
処理装置がメモリにセットし、それ以外のタイプの通信
要求に対する割込み処理を行うためのデータは、割込ま
れる処理装置自身により特定のタイプの通信要求の割込
み処理の中でメモリ上にセットされることがある。ここ
で、特定タイプの通信要求とは、入出力命令の終了を示
す割込みの通信要求を指すのが一般的である。
従って、特定タイプの通信要求以外の通信要求が、この
割込み処理を行うためのデータがメモリ上にセットされ
終る以前に受付けられると、受付けた処理装置は誤動作
することになるのである。
割込み処理を行うためのデータがメモリ上にセットされ
終る以前に受付けられると、受付けた処理装置は誤動作
することになるのである。
特に、複数の処理装置がシステム制御装置に接続されて
いる様な場合、1の処理装置が動作中に他の処理装置を
接続する様な場合に問題となる。
いる様な場合、1の処理装置が動作中に他の処理装置を
接続する様な場合に問題となる。
l豆ム旦息
そこで、本発明はかかる従来のものの欠点を解決すべく
なされたものであって、その目的とするところは、特定
タイプの通信要求に対する割込み処理時にはその他のタ
イプの通信要求を受付けないようにして、処理装置の誤
動作防止を可能としたシステム制御装置を提供すること
にある。
なされたものであって、その目的とするところは、特定
タイプの通信要求に対する割込み処理時にはその他のタ
イプの通信要求を受付けないようにして、処理装置の誤
動作防止を可能としたシステム制御装置を提供すること
にある。
i肌ム旦基
本発明によれば、複数の処理装置からのメモリアクセス
処理と、装置間通信要求処理とを行うシステム制御装置
であって、前記処理装置の各々に対応して設けられ、対
応処理装置からのアクセス要求をオンオフ制御する手段
と、前記処理装置の各々に対応して設けられ、対応処理
装置からの装置間通信要求処理のうち特定タイプの通信
要求のみを選択的に可能とする手段とを含むことを特徴
とするシステム制御装置が得られる。
処理と、装置間通信要求処理とを行うシステム制御装置
であって、前記処理装置の各々に対応して設けられ、対
応処理装置からのアクセス要求をオンオフ制御する手段
と、前記処理装置の各々に対応して設けられ、対応処理
装置からの装置間通信要求処理のうち特定タイプの通信
要求のみを選択的に可能とする手段とを含むことを特徴
とするシステム制御装置が得られる。
K立型
以下に本発明の実施例について図面を用いて詳細に説明
する。
する。
図は本発明の実施例のブロック図であり、システム制御
装置4には2個の処理装置1.2と、これ等処理装置1
.2から共通にアクセス可能なメモリ3とが接続されて
いる。処理装置1.2はシステム制御装置4に対してア
クセス要求を行い一システム制御装置4からの処理装置
間通信要求(P通信要求)を受取るようになっている。
装置4には2個の処理装置1.2と、これ等処理装置1
.2から共通にアクセス可能なメモリ3とが接続されて
いる。処理装置1.2はシステム制御装置4に対してア
クセス要求を行い一システム制御装置4からの処理装置
間通信要求(P通信要求)を受取るようになっている。
アクセスフラグ43が処理装置1,2に対応して2個設
けられており、システム制御装置へのアクセス要求をオ
ンオフ制御自在とするものであり、フラグがリセットさ
れていれば、アンドゲート45.54を夫々オフとし、
各処理装置からのアクセス要求がアクセス制御部41へ
供給されないようになる。
けられており、システム制御装置へのアクセス要求をオ
ンオフ制御自在とするものであり、フラグがリセットさ
れていれば、アンドゲート45.54を夫々オフとし、
各処理装置からのアクセス要求がアクセス制御部41へ
供給されないようになる。
また、P通信抑止フラグ44も処理装置1,2に対応し
て2個設けられており、P通信要求のうち入出力命令の
終了を示すXIP P通信要求以外の要求を抑止自在と
するものである。このフラグがセットされていれば、゛
ナントゲート47.50を夫々オフとして、デコーダ5
2.53からのXlPP通信要求以外の要求を抑止する
のである。このデコーダ52.53への入力はP通信制
御部42からの情報であり、このデコーダ52.53に
より、P通信要求がXIP (入出力命令の終了を示
すもの)であるか、それ以外のものであるかが識別され
、XIPであればインバータ46、ナントゲート48を
介して、またインバータ49、ナントゲート51を介し
て各処理装置1.2へ夫々導出される。 XIP以外の
ものであれば、P通信抑止フラグ44の出力によりオン
オフ制御されるナントゲート47.50を介して、更に
は先のナントゲート48.51を介して各処理袋!1.
2へ夫々導出される。
て2個設けられており、P通信要求のうち入出力命令の
終了を示すXIP P通信要求以外の要求を抑止自在と
するものである。このフラグがセットされていれば、゛
ナントゲート47.50を夫々オフとして、デコーダ5
2.53からのXlPP通信要求以外の要求を抑止する
のである。このデコーダ52.53への入力はP通信制
御部42からの情報であり、このデコーダ52.53に
より、P通信要求がXIP (入出力命令の終了を示
すもの)であるか、それ以外のものであるかが識別され
、XIPであればインバータ46、ナントゲート48を
介して、またインバータ49、ナントゲート51を介し
て各処理装置1.2へ夫々導出される。 XIP以外の
ものであれば、P通信抑止フラグ44の出力によりオン
オフ制御されるナントゲート47.50を介して、更に
は先のナントゲート48.51を介して各処理袋!1.
2へ夫々導出される。
アクセス制御部41は処理装置1,2からのアクセス要
求によりメモリ3をアクセスしたり、又2通は制御部4
2をアクセスしたりする。P通信制御部42はアクセス
要求がP通信要求のときにアクセス制御部41により起
動され、処理装置1゜2にP通信要求を送出する。メモ
リ3はアクセス要求がメモリアクセスであるときにアク
セス制御部41によりアクセスされる。デコーダ52.
53はP通信要求がXIPかどうかを調べるものである
。
求によりメモリ3をアクセスしたり、又2通は制御部4
2をアクセスしたりする。P通信制御部42はアクセス
要求がP通信要求のときにアクセス制御部41により起
動され、処理装置1゜2にP通信要求を送出する。メモ
リ3はアクセス要求がメモリアクセスであるときにアク
セス制御部41によりアクセスされる。デコーダ52.
53はP通信要求がXIPかどうかを調べるものである
。
かかる構成において、処理装置1を接続する場合には、
先ずアクセスフラグ43のうち処理装置1に対応するフ
ラグをセットする。次に、処理装置1に対応する1通信
抑止フラグ44をセットしてXIP以外の割込みを全て
禁止するようにする。
先ずアクセスフラグ43のうち処理装置1に対応するフ
ラグをセットする。次に、処理装置1に対応する1通信
抑止フラグ44をセットしてXIP以外の割込みを全て
禁止するようにする。
処理装置2は、処理装置1が起動される以前にXIPの
割込みを処理するデータをメモリ3上にセットしておく
ものとする。処理装置1が起動されると、処理装置1は
入出力命令を生成してメモリ3上に必要なデータをディ
スク等の記録媒体から読出してセットする。入出力命令
の終了を示すX12割込みを、処理装置1はデコーダ5
2及びインバータ46.ナントゲート48を経由して受
取る。
割込みを処理するデータをメモリ3上にセットしておく
ものとする。処理装置1が起動されると、処理装置1は
入出力命令を生成してメモリ3上に必要なデータをディ
スク等の記録媒体から読出してセットする。入出力命令
の終了を示すX12割込みを、処理装置1はデコーダ5
2及びインバータ46.ナントゲート48を経由して受
取る。
メモリ3上にセットされたデータにより、他のP通信要
求が受付は可能となるので、1通信抑止フラグ44をリ
セットし、よってデコーダ52とナントゲート47.4
8を経由して池のP通信要求の受取りが可能となるので
ある。
求が受付は可能となるので、1通信抑止フラグ44をリ
セットし、よってデコーダ52とナントゲート47.4
8を経由して池のP通信要求の受取りが可能となるので
ある。
凡匪ム皇1
叙上の如く、本発明によれば、処理装置間通信要求のう
ち特定の通信要求のみを処理可能とすることにより、処
理装置の誤動作を防止できるという効果がある。
ち特定の通信要求のみを処理可能とすることにより、処
理装置の誤動作を防止できるという効果がある。
図は本発明の実施例のブロック図である。
主要部分の符号の説明
1.2・・・・・・処理装置
3・・・・・・メモリ
4・・・・・・システム制御装置
41・・・・・・アクセス制御部
42・・・・・・P通信制御部
43・・・・・・アクセスフラグ
44・・・・・・P通信抑止フラグ
Claims (1)
- (1)複数の処理装置からのメモリアクセス処理と、装
置間通信要求処理とを行うシステム制御装置であって、
前記処理装置の各々に対応して設けられ、対応処理装置
からのアクセス要求をオンオフ制御する手段と、前記処
理装置の各々に対応して設けられ、対応処理装置からの
装置間通信要求処理のうち特定タイプの通信要求のみを
選択的に可能とする手段とを含むことを特徴とするシス
テム制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18074988A JPH0229848A (ja) | 1988-07-20 | 1988-07-20 | システム制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18074988A JPH0229848A (ja) | 1988-07-20 | 1988-07-20 | システム制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0229848A true JPH0229848A (ja) | 1990-01-31 |
Family
ID=16088645
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18074988A Pending JPH0229848A (ja) | 1988-07-20 | 1988-07-20 | システム制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0229848A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0276060A (ja) * | 1988-09-13 | 1990-03-15 | Nec Corp | システム制御装置 |
-
1988
- 1988-07-20 JP JP18074988A patent/JPH0229848A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0276060A (ja) * | 1988-09-13 | 1990-03-15 | Nec Corp | システム制御装置 |
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