JPH0363748A - バス制御方式 - Google Patents
バス制御方式Info
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- JPH0363748A JPH0363748A JP19793389A JP19793389A JPH0363748A JP H0363748 A JPH0363748 A JP H0363748A JP 19793389 A JP19793389 A JP 19793389A JP 19793389 A JP19793389 A JP 19793389A JP H0363748 A JPH0363748 A JP H0363748A
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- JP
- Japan
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- bus
- signal
- dma controller
- dma
- mpu
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 11
- MHABMANUFPZXEB-UHFFFAOYSA-N O-demethyl-aloesaponarin I Natural products O=C1C2=CC=CC(O)=C2C(=O)C2=C1C=C(O)C(C(O)=O)=C2C MHABMANUFPZXEB-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 4
- 230000004044 response Effects 0.000 abstract description 13
- 239000013598 vector Substances 0.000 abstract description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 4
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Bus Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はマイクロコンピュータ装置におけるバス制御方
式に関するものである。
式に関するものである。
(従来の技術)
従来、この種の装置は特開昭61−170857号公報
に開示されるものがあり、以下図面に基づいて説明する
。
に開示されるものがあり、以下図面に基づいて説明する
。
第5図は従来のマイクロコンピュータ装置の一構成例を
示すブロック図である。従来のマイクロコンピュータ装
置には、DMAコントローラが記憶装置間で行なうデー
タ転送サイクルでのDMAコントローラのバスアイドル
時間を除去してDMAコントローラがバスを専有する時
間を短くするための回路を設けられている。この従来の
マイクロコンピュータ装置によれば、バス権制御部20
により、1)MAコントローラ2がデータ転送サイクル
を実施するために、MPUP4O10止させることがな
いため、MPUP4O10MAコントローラ2の動作と
は無関係に動作することが可能である。例えば、MPU
P4O10憶装置との間に、図示していない専用のバス
を接続すれば、DMAコントローラ2が共通バス100
を使用していても、MPUP4O10用バスを介して記
憶装置をアクセスできる。従って、DMAコントローラ
2のバスアイドル時間中に、バス権制御部20からMP
UP4O10通バスのバス使用権が与えられた場合、M
PL1部10がバスアイドルサイクルとなっているDM
Aコントローラ2をアクセスするケースが起こりうる。
示すブロック図である。従来のマイクロコンピュータ装
置には、DMAコントローラが記憶装置間で行なうデー
タ転送サイクルでのDMAコントローラのバスアイドル
時間を除去してDMAコントローラがバスを専有する時
間を短くするための回路を設けられている。この従来の
マイクロコンピュータ装置によれば、バス権制御部20
により、1)MAコントローラ2がデータ転送サイクル
を実施するために、MPUP4O10止させることがな
いため、MPUP4O10MAコントローラ2の動作と
は無関係に動作することが可能である。例えば、MPU
P4O10憶装置との間に、図示していない専用のバス
を接続すれば、DMAコントローラ2が共通バス100
を使用していても、MPUP4O10用バスを介して記
憶装置をアクセスできる。従って、DMAコントローラ
2のバスアイドル時間中に、バス権制御部20からMP
UP4O10通バスのバス使用権が与えられた場合、M
PL1部10がバスアイドルサイクルとなっているDM
Aコントローラ2をアクセスするケースが起こりうる。
このため、この従来の装置では、MPU部IOに対し、
DMAコントローラ2動作中を示す信号140を発し、
MPU 10部に応答することにしている。これにより
、例えば、MPo 10部を米国モトローラ製のMC6
8020’“を使用したケースにおいては信号140を
°“MC68020”のB’ETR入力に接続すること
によりMPo 10部のサイクルを中断させることかで
きる。そして、BTR”R入力を受信した”MC680
20°゛は、バスエラー処理のソフトウェアを走行し始
め、処理の最後でRTE命令を実行すると、ErETR
入力によって中断したサイクル(ここではDMAコント
ローラ2へのアクセス)を再実行する。このようにして
、DMA動作中を示す信号がなくなるまでMPU io
部はDMAコントローラ2へのアクセスを繰り返す。
DMAコントローラ2動作中を示す信号140を発し、
MPU 10部に応答することにしている。これにより
、例えば、MPo 10部を米国モトローラ製のMC6
8020’“を使用したケースにおいては信号140を
°“MC68020”のB’ETR入力に接続すること
によりMPo 10部のサイクルを中断させることかで
きる。そして、BTR”R入力を受信した”MC680
20°゛は、バスエラー処理のソフトウェアを走行し始
め、処理の最後でRTE命令を実行すると、ErETR
入力によって中断したサイクル(ここではDMAコント
ローラ2へのアクセス)を再実行する。このようにして
、DMA動作中を示す信号がなくなるまでMPU io
部はDMAコントローラ2へのアクセスを繰り返す。
また、DMAコントローラ2からの割込み要求に対して
、MPo 10部がDMAコントローラ2のベクタな読
むアクセスにおいて、DMAコントローラ2が動作中で
あった場合には、信号140を有効にしないで、かわり
にDMAコントローラ2がDMA動作中であることを示
す割込みベクタをバスのデータにのせ、MPLI 10
部に応答する回路を設けることにより、MPo 10部
のサイクルの終結が可能となる。この場合、DMAコン
トローラ2からの割込み要求をクリアしないで、RTE
命令を実行させると、” M C68020”はベクタ
を読むアクセスを再実行する。
、MPo 10部がDMAコントローラ2のベクタな読
むアクセスにおいて、DMAコントローラ2が動作中で
あった場合には、信号140を有効にしないで、かわり
にDMAコントローラ2がDMA動作中であることを示
す割込みベクタをバスのデータにのせ、MPLI 10
部に応答する回路を設けることにより、MPo 10部
のサイクルの終結が可能となる。この場合、DMAコン
トローラ2からの割込み要求をクリアしないで、RTE
命令を実行させると、” M C68020”はベクタ
を読むアクセスを再実行する。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上記従来の装置では次のような問題点が
ある。
ある。
(1)外部入力信号によってサイクルを中断でき、その
後中断されたサイクルを再実行できる機能を持たないM
PU部(例えば、インテル社製”180386”)では
、DMA動作中を示す応答信号が返ってきても本信号に
対する処理が不可能なため、上記のような装置では使用
できない。結果、DMAコントローラ2のバスアイドル
を除去して、バス専有時間を短くすることは不可能であ
る。
後中断されたサイクルを再実行できる機能を持たないM
PU部(例えば、インテル社製”180386”)では
、DMA動作中を示す応答信号が返ってきても本信号に
対する処理が不可能なため、上記のような装置では使用
できない。結果、DMAコントローラ2のバスアイドル
を除去して、バス専有時間を短くすることは不可能であ
る。
(2)入力装置の制御は割込み方式が一般的であるため
、DMAコントローラがDMA動作中であることを示す
割込みベクタを発する回路は必須の構成要素である。本
回路は、DMAコントローラ1個につき1回路(ドライ
バIC1個、ゲート数個)必要であり、多数のDMAコ
ントローラを持つ場合、DMAコントローラの回路量が
多くなる。
、DMAコントローラがDMA動作中であることを示す
割込みベクタを発する回路は必須の構成要素である。本
回路は、DMAコントローラ1個につき1回路(ドライ
バIC1個、ゲート数個)必要であり、多数のDMAコ
ントローラを持つ場合、DMAコントローラの回路量が
多くなる。
(3)中断されたサイクルを再実行するには、ソフトウ
ェアの手助けが必要である。しかし、本処理はハードウ
ェア上の競合をソフトウェアでリカバリすることである
ためソフトウェアから見れば無駄な処理である。また、
B’ETR入力によるサイクルの中断はメモリエラー等
の障害発生の通知手段として使用するのが一般的であり
、信号140の発生によるBTR”R入力は、障害発生
によるものでないため、バスエラー発生に対するソフト
ウェア処理のアルゴリズムが複雑となる。
ェアの手助けが必要である。しかし、本処理はハードウ
ェア上の競合をソフトウェアでリカバリすることである
ためソフトウェアから見れば無駄な処理である。また、
B’ETR入力によるサイクルの中断はメモリエラー等
の障害発生の通知手段として使用するのが一般的であり
、信号140の発生によるBTR”R入力は、障害発生
によるものでないため、バスエラー発生に対するソフト
ウェア処理のアルゴリズムが複雑となる。
本発明はこれらの問題点を解決するためのもので、MP
Uの特性に関係なく、DMA動作中を示す応答信号に対
する処理を可能とすると共に、DMAコントローラがD
MA動作中であることを示す割込みベクタを発する回路
を必要としない、かつソフトウェアによりリカバリ処理
を必要としないバス制御方式を提供することを目的とす
る。
Uの特性に関係なく、DMA動作中を示す応答信号に対
する処理を可能とすると共に、DMAコントローラがD
MA動作中であることを示す割込みベクタを発する回路
を必要としない、かつソフトウェアによりリカバリ処理
を必要としないバス制御方式を提供することを目的とす
る。
(課題を解決すための手段)
本発明は前記問題点を解決するために、マイクロプロセ
ッサと、DMAコントローラと、入出力制御装置と、記
憶装置とを少なくとも共通バスに接続して構成し、かつ
共通バスのバス使用権の状態を監視するDMACバス権
制御部と、バス使用権を決定するバス権制御部とを有す
るマイクロコンピュータ装置であって、マイクロプロセ
ッサかDMAサイクル実行中のDMAコントローラをア
クセスした場合にDMA動作中を示す信号によりマイク
ロプロセッサに応答するバス制御方式において、DMA
動作中を示す信号を受信したときはマイクロプロセッサ
の動作を継続した状態で共通バス上に送出されたDMA
コントローラへのアクセスを一度終了させた後、DMA
コントローラへのアクセスを再開するようにマイクロプ
ロセッサの共通バスのインタフェースを制御する手段を
設けたことに特徴がある。
ッサと、DMAコントローラと、入出力制御装置と、記
憶装置とを少なくとも共通バスに接続して構成し、かつ
共通バスのバス使用権の状態を監視するDMACバス権
制御部と、バス使用権を決定するバス権制御部とを有す
るマイクロコンピュータ装置であって、マイクロプロセ
ッサかDMAサイクル実行中のDMAコントローラをア
クセスした場合にDMA動作中を示す信号によりマイク
ロプロセッサに応答するバス制御方式において、DMA
動作中を示す信号を受信したときはマイクロプロセッサ
の動作を継続した状態で共通バス上に送出されたDMA
コントローラへのアクセスを一度終了させた後、DMA
コントローラへのアクセスを再開するようにマイクロプ
ロセッサの共通バスのインタフェースを制御する手段を
設けたことに特徴がある。
(作用)
このような構成を有する本発明によれば、DMA動作中
を示す信号を受信したときはマイクロプロセッサの動作
を継続した状態で共通バス上に送出されたDMAコント
ローラへのアクセスを一度終了させる。その後、DMA
コントローラへのアクセスを再開するようにマイクロプ
ロセッサの共通バスのインタフェースを制御する。よっ
て、MPUの特性に関係なく、DMA動作中を示す応答
信号に対する処理を可能とすると共に、DMAコントロ
ーラがDMA動作中であることを示す割込みへフタな発
する回路を必要としない、かつソフトウェアによりリカ
バリ処理を必要としないバス制御方式を提供できる。
を示す信号を受信したときはマイクロプロセッサの動作
を継続した状態で共通バス上に送出されたDMAコント
ローラへのアクセスを一度終了させる。その後、DMA
コントローラへのアクセスを再開するようにマイクロプ
ロセッサの共通バスのインタフェースを制御する。よっ
て、MPUの特性に関係なく、DMA動作中を示す応答
信号に対する処理を可能とすると共に、DMAコントロ
ーラがDMA動作中であることを示す割込みへフタな発
する回路を必要としない、かつソフトウェアによりリカ
バリ処理を必要としないバス制御方式を提供できる。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。同
図に示す本実施例のMPUP4O10システム全体の制
御を行なうMPUIIと、このMPUIIからのアドレ
スをデコードするアドレスゴーダ12、共通バス100
へのインタフェース制御を行なうバスインタフェース制
御回路13、MPUIIのアドレスを一時格納するアド
レスバッファ14及びデータを一時格納するバッファ1
5からなるバス制御回路とから構成される。
図に示す本実施例のMPUP4O10システム全体の制
御を行なうMPUIIと、このMPUIIからのアドレ
スをデコードするアドレスゴーダ12、共通バス100
へのインタフェース制御を行なうバスインタフェース制
御回路13、MPUIIのアドレスを一時格納するアド
レスバッファ14及びデータを一時格納するバッファ1
5からなるバス制御回路とから構成される。
次に、MPUP4O10PUIIによるDMAコントロ
ーラ2へのアクセス動作の手順を説明する。
ーラ2へのアクセス動作の手順を説明する。
(1)先ず、MPU 11がDMAコントローラ2を選
択するアドレスを出力する。これによりデコーダ12は
デコードされたアドレス信号202をバスインタフェー
ス制御回路13に出力する。同時に、MPUIIからア
ドレス有効を示す信号201もバスインタフェース制御
回路13に送出する。
択するアドレスを出力する。これによりデコーダ12は
デコードされたアドレス信号202をバスインタフェー
ス制御回路13に出力する。同時に、MPUIIからア
ドレス有効を示す信号201もバスインタフェース制御
回路13に送出する。
(2)バスインタフェース制御回路13はバス使用権を
要求するバス使用要求信号110をバス権制御部20に
出力する。
要求するバス使用要求信号110をバス権制御部20に
出力する。
(3)このバス使用要求信号110に対し、バス権制御
部20は他の装置が共通バス100を占有していないこ
とを示す確認信号120をバスインタフェース制御回路
13に出力する。
部20は他の装置が共通バス100を占有していないこ
とを示す確認信号120をバスインタフェース制御回路
13に出力する。
(4)この確認信号120に対し、バスインタフェース
制御回路13は信号130が無効状態であることを確認
して、信号130を有効にする。同時に、信号203を
発生して、アドレスバッファ14及びデータバッファ1
5をイネーブル状態とする。これにより、MPU1.1
からのアドレスおよびデータ(たたしライトサイクル時
)を共通バス100に送出する。
制御回路13は信号130が無効状態であることを確認
して、信号130を有効にする。同時に、信号203を
発生して、アドレスバッファ14及びデータバッファ1
5をイネーブル状態とする。これにより、MPU1.1
からのアドレスおよびデータ(たたしライトサイクル時
)を共通バス100に送出する。
その後、バスインタフェース制御回路13はDMAコン
トローラ2からの応答信号140または141か発せら
れるのを待っている。ここで、信号140はDMA動作
中を示す信号であり、信号141は正常な応答信号(D
!IIA動作中でないため、MPUIIからのクセスを
DMAコントローラ2が正常に受付けたことを示す)で
ある。信号141を受信した場合、バスインタフェース
制御回路13は、信号130 、203を無効にする。
トローラ2からの応答信号140または141か発せら
れるのを待っている。ここで、信号140はDMA動作
中を示す信号であり、信号141は正常な応答信号(D
!IIA動作中でないため、MPUIIからのクセスを
DMAコントローラ2が正常に受付けたことを示す)で
ある。信号141を受信した場合、バスインタフェース
制御回路13は、信号130 、203を無効にする。
これにより共通バス100上から、MPU 11のアド
レス・データ情報がなくなる。同時に、MPUIIに対
し、正常応答を示す信号204を出力する。これを受け
たMPUIIはDMAコントローラ2へのアクセスを終
了する。
レス・データ情報がなくなる。同時に、MPUIIに対
し、正常応答を示す信号204を出力する。これを受け
たMPUIIはDMAコントローラ2へのアクセスを終
了する。
一方、信号140を受信した場合、バスインタフェース
制御回路13は上記と同様に信号130 、203を無
効にする。しかし、正常な応答でないため、信号104
は発生しない。従って、MPUIIはまたDMAコント
ローラ2へのアクセスを実行している状態にある。よっ
て、信号201 、202がまだ有効であるため、バス
インタフェース制御回路13は、再度上記(1)〜(5
)の手順を踏んで共通バス100にアドレス・データを
再送出する。以上のことを信号141を受信するまで繰
り返す。
制御回路13は上記と同様に信号130 、203を無
効にする。しかし、正常な応答でないため、信号104
は発生しない。従って、MPUIIはまたDMAコント
ローラ2へのアクセスを実行している状態にある。よっ
て、信号201 、202がまだ有効であるため、バス
インタフェース制御回路13は、再度上記(1)〜(5
)の手順を踏んで共通バス100にアドレス・データを
再送出する。以上のことを信号141を受信するまで繰
り返す。
これにより、信号140によってMPUIIのサイクル
を中断させる必要はない。またソフトウェアによるリカ
バリ処理も不要となる。さらに、DMAコントローラ2
からの割込み要求に対してMPtlllがDMAコント
ローラ2のベクタを読むアクセスにおいて、DMAコン
トローラ2が動作中であった場合にも、DMAコントロ
ーラ2は信号140を送出するだけでよい。なぜなら、
MPUl0は信号141を受信するまで何度もベクタを
読むアクセスを繰り返すからである。よって、DMAコ
ントローラ2内にDMAコントローラ2がDMA動作中
であることを示す割込みベクタを発するための回路を設
ける必要はない。
を中断させる必要はない。またソフトウェアによるリカ
バリ処理も不要となる。さらに、DMAコントローラ2
からの割込み要求に対してMPtlllがDMAコント
ローラ2のベクタを読むアクセスにおいて、DMAコン
トローラ2が動作中であった場合にも、DMAコントロ
ーラ2は信号140を送出するだけでよい。なぜなら、
MPUl0は信号141を受信するまで何度もベクタを
読むアクセスを繰り返すからである。よって、DMAコ
ントローラ2内にDMAコントローラ2がDMA動作中
であることを示す割込みベクタを発するための回路を設
ける必要はない。
次に、第1図のバスインタフェース制御回路13の構成
を第2図に示す。同図において、51.65はANDゲ
ート、54.55.56.57.58.60はNAND
ゲート、61.62はNORゲート、52.53.58
.66.67、68はD型フリップフロッフ、63.6
4はJK型ラフリップフロップある。信号202は゛′
L′ルベルであり、信号120 、140 、141
、201は“H”レベルである。
を第2図に示す。同図において、51.65はANDゲ
ート、54.55.56.57.58.60はNAND
ゲート、61.62はNORゲート、52.53.58
.66.67、68はD型フリップフロッフ、63.6
4はJK型ラフリップフロップある。信号202は゛′
L′ルベルであり、信号120 、140 、141
、201は“H”レベルである。
また、D型フリップ・フロップ58の出力QとJK型フ
リッフ・フロップ63.64の出力Qは“HIIレベル
、D型フリップ・フロップ68の出力QはL 11レベ
ルである。
リッフ・フロップ63.64の出力Qは“HIIレベル
、D型フリップ・フロップ68の出力QはL 11レベ
ルである。
まず、上記手順(1)〜(5)における本回路の動き方
について説明する。
について説明する。
MPUIIがDMAコントローラ2へのアクセスを開始
すると、信号201がL”レベル、信号202は“Hl
jレベルとなる。これによりANDゲート51がオンし
、D型フリップ・フロップ52.53の出力Qが“H゛
°°レベルり、信号110がL 11となる。その後、
バス権制御部20が信号120を“L″゛゛レベルる。
すると、信号201がL”レベル、信号202は“Hl
jレベルとなる。これによりANDゲート51がオンし
、D型フリップ・フロップ52.53の出力Qが“H゛
°°レベルり、信号110がL 11となる。その後、
バス権制御部20が信号120を“L″゛゛レベルる。
続いて信号130が“H11レベルとなった時点でNA
NυANDゲート65がオンし、D型フリップ・フロッ
プ58の出力Qが“′H°゛レベルとなり、信号203
、130は°“L′”レベルとなる。それ以降、信号
140または信号141が゛L°°レベルとなるまで本
状態は続く。
NυANDゲート65がオンし、D型フリップ・フロッ
プ58の出力Qが“′H°゛レベルとなり、信号203
、130は°“L′”レベルとなる。それ以降、信号
140または信号141が゛L°°レベルとなるまで本
状態は続く。
次に、信号140または信号141が“L”レベルとな
った時の、本回路の動作について説明する。
った時の、本回路の動作について説明する。
第3図は信号141が“L′″レベルとなった時の動作
タイムチャートである。信号141がL”レベルとなる
ことにより、JK型ラフリップフロップ63のJ入力が
“H”レベルとなり、信号204を′“L ITレベル
にする。同時に、ANDゲート65.51がオフし、D
型フリップ・フロップ52の出力Qが11 L ITレ
ベルとなる。その結果、信号130 、203はHII
レベルとなる。一方、“L I+レベルとなった信号2
04をMPUIIが受信すると、DMAコントローラ2
へのアクセスを終結するため、信号201は“Hパレベ
ル、信号202は“L°°レベルとなる。これによりJ
K型ラフリップフロップ63のに入力がH°”レベルと
なり信号204はH”レベルとなる。なお、共通バスに
出力されていたDMAコントローラ2を選択するアドレ
スが、信号203が“HIIレベルとなった時点でなく
なるため、信号141は信号203が゛°H゛レベルと
なった後に“H”レベルとなる。
タイムチャートである。信号141がL”レベルとなる
ことにより、JK型ラフリップフロップ63のJ入力が
“H”レベルとなり、信号204を′“L ITレベル
にする。同時に、ANDゲート65.51がオフし、D
型フリップ・フロップ52の出力Qが11 L ITレ
ベルとなる。その結果、信号130 、203はHII
レベルとなる。一方、“L I+レベルとなった信号2
04をMPUIIが受信すると、DMAコントローラ2
へのアクセスを終結するため、信号201は“Hパレベ
ル、信号202は“L°°レベルとなる。これによりJ
K型ラフリップフロップ63のに入力がH°”レベルと
なり信号204はH”レベルとなる。なお、共通バスに
出力されていたDMAコントローラ2を選択するアドレ
スが、信号203が“HIIレベルとなった時点でなく
なるため、信号141は信号203が゛°H゛レベルと
なった後に“H”レベルとなる。
第4図は信号140が゛L°゛レベルとなった時の動作
タイムチャートである。信号140がL 11レベルと
なることにより、JK型ラフリップフロップ64のJ入
力が“H”レベルとなる。その結果、JK型ラフリップ
フロップ64の出力Qが“L゛°°レベルり、ANDゲ
ート65.51をオフし、D型フリッフ・フロップ52
の出力Qが゛L゛°レベルとなる。
タイムチャートである。信号140がL 11レベルと
なることにより、JK型ラフリップフロップ64のJ入
力が“H”レベルとなる。その結果、JK型ラフリップ
フロップ64の出力Qが“L゛°°レベルり、ANDゲ
ート65.51をオフし、D型フリッフ・フロップ52
の出力Qが゛L゛°レベルとなる。
よって、信号130 、203は“H°ルベルとなる。
その後、JK型ラフリップフロップ64のJ入力を“°
H”ルベルにした信号は、D型クリップ・フロップ66
、67、68を経由した後、JK型ラフリップフロップ
64のに入力を“Hルベルとする。このとき、信号20
3は°H“ルベルとなっているため、JK型ラフリップ
フロップ64のJ入力はL 11レベルとなっている。
H”ルベルにした信号は、D型クリップ・フロップ66
、67、68を経由した後、JK型ラフリップフロップ
64のに入力を“Hルベルとする。このとき、信号20
3は°H“ルベルとなっているため、JK型ラフリップ
フロップ64のJ入力はL 11レベルとなっている。
よって、JK型ラフリップフロップ64の出力Qは“′
H″レベルとなる。一方、信号141が゛L゛レベルと
なるケースと異なり、信号204は゛H″ルベルのまま
である。従って、MPUIIはDMAコントローラ2の
アクセスを継続している状態にある。よって、信号20
1は“L 1%レベル、信号202は゛H゛°レベルの
状態にあるため、JK型ラフリップフロップ64の出力
Qが゛H″ルベルとなった時点で、上記手順(1)〜(
5)における動作を再度行なう。この動作は、応答信号
として信号140が“L゛ルベルなる間、繰り返される
。
H″レベルとなる。一方、信号141が゛L゛レベルと
なるケースと異なり、信号204は゛H″ルベルのまま
である。従って、MPUIIはDMAコントローラ2の
アクセスを継続している状態にある。よって、信号20
1は“L 1%レベル、信号202は゛H゛°レベルの
状態にあるため、JK型ラフリップフロップ64の出力
Qが゛H″ルベルとなった時点で、上記手順(1)〜(
5)における動作を再度行なう。この動作は、応答信号
として信号140が“L゛ルベルなる間、繰り返される
。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明によれば、DMA動作中を
示す信号を受信するとMPU部のバスインタフェース制
御回路をデイセーブにし、その後再度バスインタフェー
ス制御回路をイネーブルにする手段を設けたので、MP
L1部の動作を中断させる必要がないため、外部入力信
号によりMPU部のサイクルを中断し、その後中断され
たサイクルを再実行できる機能を持たないMPU部も使
用できる。また、MPU部がDMAコントローラのベク
タを2売むアクセスにおいてDMAコントローラがDM
A動作中であった場合にも、DMAコントローラがDM
A動作中であることを示す信号を発するだけでよく、特
別なベクタを出力するための回路は必要としない。
示す信号を受信するとMPU部のバスインタフェース制
御回路をデイセーブにし、その後再度バスインタフェー
ス制御回路をイネーブルにする手段を設けたので、MP
L1部の動作を中断させる必要がないため、外部入力信
号によりMPU部のサイクルを中断し、その後中断され
たサイクルを再実行できる機能を持たないMPU部も使
用できる。また、MPU部がDMAコントローラのベク
タを2売むアクセスにおいてDMAコントローラがDM
A動作中であった場合にも、DMAコントローラがDM
A動作中であることを示す信号を発するだけでよく、特
別なベクタを出力するための回路は必要としない。
さらに、DMA動作中を示す信号が送られても、ソフト
ウェアによるリカバリ処理は必要としない。
ウェアによるリカバリ処理は必要としない。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
本実施例におけるバスインタフェース制御回路の構成を
示す論理回路図、第3図及び第4図は本実施例の動作を
示すフローチャート、第5図は従来のマイクロコンピュ
ータ装置の一構成例を示すブロック図である。 10・ 11◆ 12・ 13・ 14・ 15・ 00 MPU部、 詐PU 1 アドレスデコーダ、 バスインタフェース制御回路、 アドレスバッファ、 データバッファ、 ・共通バス。 !!’!尋いノ”4ングプエ〜又4ン11乏pBりΣS
第 図 第 図
本実施例におけるバスインタフェース制御回路の構成を
示す論理回路図、第3図及び第4図は本実施例の動作を
示すフローチャート、第5図は従来のマイクロコンピュ
ータ装置の一構成例を示すブロック図である。 10・ 11◆ 12・ 13・ 14・ 15・ 00 MPU部、 詐PU 1 アドレスデコーダ、 バスインタフェース制御回路、 アドレスバッファ、 データバッファ、 ・共通バス。 !!’!尋いノ”4ングプエ〜又4ン11乏pBりΣS
第 図 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 マイクロプロセッサと、DMAコントローラと、入出力
制御装置と、記憶装置とを少なくとも共通バスに接続し
て構成し、かつ前記共通バスのバス使用権の状態を監視
するDMACバス権制御部と、バス使用権を決定するバ
ス権制御部とを有するマイクロコンピュータ装置であっ
て、前記マイクロプロセッサがDMAサイクル実行中の
前記DMAコントローラをアクセスした場合にDMA動
作中を示す信号により前記マイクロプロセッサに応答す
るバス制御方式において、 DMA動作中を示す信号を受信したときは前記マイクロ
プロセッサの動作を継続した状態で前記共通バス上に送
出された前記DMAコントローラへのアクセスを一度終
了させた後、前記DMAコントローラへのアクセスを再
開するように前記マイクロプロセッサの前記共通バスの
インタフェースを制御することを特徴とするバス制御方
式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19793389A JPH0363748A (ja) | 1989-08-01 | 1989-08-01 | バス制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19793389A JPH0363748A (ja) | 1989-08-01 | 1989-08-01 | バス制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0363748A true JPH0363748A (ja) | 1991-03-19 |
Family
ID=16382704
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19793389A Pending JPH0363748A (ja) | 1989-08-01 | 1989-08-01 | バス制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0363748A (ja) |
-
1989
- 1989-08-01 JP JP19793389A patent/JPH0363748A/ja active Pending
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